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スーパーマーケットの新常識!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現在、日本のスーパーマーケット業界のコンサルタントとして、突出した実績をあげている著者が、持てるノウハウをすべて詰め込んだ1冊です。 著者自ら、「過去約5年の間に、実際に現場で実践してもらった結果を、包み隠さず書きました」(まえがきより)と書いているように、読んだその日からでも即実行できるノウハウが次から次へと飛び出してきます。 まさに、売上低迷、業績低迷に悩むスーパーマーケット企業にとっては、その実行性と実効性において傑出した効果を持つ1冊なのです。 しかも、スーパーマーケット企業のトップはもちろんのこと、現場の担当者レベルでも具体的に実行可能な内容だけに、パートさん、アルバイトも含め、広くスーパーマーケット業界で読まれる一冊になるであろうと思われます。 「見える化」「コト販売」「MDマトリックス」「超鮮度」「夕方からの再開店」「モデリング」「アウトスタンディング」----。 従来のスーパーマーケットでは考えられなかったコンセプト・戦略・戦術によって実績を積み重ねる“商人伝道師”渾身の力作。是非、ご一読を! (※本書は2008/6/10に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。 -
課長の会話術
「1on1(ワンオンワン)面談」の原点がここにある! リクルートの元人事課長・情報誌編集長が明かす「部下をやる気にさせる面談」の極意。 「チームで結果を出したいリーダー」のための話し方 課長の成果は部下との会話で9割決まる! 本書は、「どう話すか」よりも「何を話すか」を重視した、 かつてないコミュニケーション本です。 ・最初の面談で入社動機を聞く理由 ・ほめるときはプロセスよりも結果を重視 ・低めの目標を申告する部下への対処法 など、「部下のやる気を引き出し、成長させながら、 チームの目標を達成する」ための会話術を、 リクルートなどで活躍した「課長のプロ」が初公開します! 【本書の構成(一部抜粋)】 第1章 できる課長は部下と何を話しているのか? できる課長が、部下との面談で必ず話していること 「3つの領域」のバランスの偏りで、指導のポイントは変わる 最初の1か月のコミュニケーションの質と量が、1年間の成果を決める 部下にとっての会社とは、直属の上司のことである ほか 第2章 新しい部下を持って最初の1か月にすべき会話術 部下のことを丸ごと知らなくては、強いチーム作りなどできない 部下の個人目標の設定は、押しつけられたと思われないよう注意する 問題がありそうな部署は、あえて「周辺」からヒアリングする どんな問題も、最後には「会話」でしか解決しない ほか 第3章 部下のやる気を引き出す会話術 部下の「動機」を知らずして、部下の「やる気」を引き出す資格なし 部下の「やる気」のツボは、4つのタイプに分けられる 上司の「ひと言」が、部下を殺しもするし、生き返らせもする 「キミ」や「あなた」という名前の部下は、存在しない ほか 第4章 部下の成長を加速させる会話術 迷っている部下には、「仕事はRPG」だとアドバイスする 「足踏み」している部下には、トップを走る社員の真似を勧めよう 部下を叱るときに大事にしたい、「未来、愛情、勇気、成長」のキーワード 部下の仕事を奪うことは、部下の成長の機会を奪うことに等しい ほか 第5章 チームの目標を絶対に達成する会話術 課長が「本気で目標を達成したい」と思わなければ、部下も絶対そう思わない 目標を部下と握るときは、「時間軸」と「空間軸」の水準を揃える 低めの目標を申告する部下を、その気にさせる方法 部下個人の目標を積み上げても、部署の全体目標に届かないときにすべきこと ほか 第6章 言葉だけに頼らない会話術 部下にとって話をしやすい環境は、上司の「聞く姿勢」から生まれる 部下との会話を弾ませる、「ハ行感嘆法」と「イエス反応」 課長は、空気を読むのではなく、空気を作る人 部下は、あなたの「本音と本気」を見ている ほか (※本書は2013/9/28に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 田中 和彦(たなか かずひこ) 株式会社プラネットファイブ 代表取締役 人材コンサルタント/コンテンツプロデューサー 1958年、大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長、広報室課長、転職情報誌『週刊ビーイング』『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。その後、映画配給会社ギャガで映画プロデューサー、キネマ旬報社/代表取締役を経て、現在は、「企業の人材採用・教育研修・組織活性」などをテーマにコンサルティングを展開する株式会社プラネットファイブ/代表取締役。 新入社員研修、キャリアデザイン研修、管理職研修などの講師や講演は、年間100回以上。“今までに2万人以上の面接を行ってきた”人材コンサルタント兼コンテンツプロデューサーとして活躍中。プロデュース映画『受験のシンデレラ』(和田秀樹監督)は、2007年モナコ国際映画祭でグランプリ受賞。朝日新聞Reライフ.netで『映画に学ぶ「残された時間の歩き方」を毎週連載。 連絡先:info@planet-5.com -
歴史を変えた挑戦 國學院大學陸上競技部で僕が実践した 非エリートで強いチームをつくる方法
前田監督が就任10年目のシーズン、國學院大學陸上競技部は大学三大駅伝の開幕戦である出雲駅伝で初優勝し、國學院大は初めて大学三大駅伝のタイトルを手にした。 その道のりは決して平坦ではなく、迷いや試行錯誤の連続であった。 予選敗退からチームはいかにして強くなったのか。 チームを成立させる価値観、信念を持って臨むとはどういうことか、選手との対話に存在する 距離感 や 間 とは? 『指導とは、思いを継走すること。』 若き名将・前田康弘監督がその半生とともに語り尽くす。 ◆著者紹介 前田 康弘 國學院大學陸上競技部監督。 市立船橋高校入学後から陸上競技を始め、駒澤大学陸上競技部に所属。駒澤大学在籍時に第30回、第31回全日本大学駅伝で2連覇。第76回箱根駅伝では主将として同大学史上初の総合優勝を果たした。大学卒業後、富士通に入社。現役引退後、サラリーマン生活の傍ら母校駒澤大学陸上競技部のコーチを務める。その後、家業継承を志すも父の死もあり叶わず、2007年に國學院大學陸上競技部のコーチに就任。2009年より監督を務める。第95回箱根駅伝では総合7位(往路3位)の成績を上げ、2019年の出雲駅伝では同校史上初となる優勝に導き、第96回箱根駅伝では史上最高成績となる総合3位(往路2位)を成し遂げた。 -
ミュージシャンのためのお金のセミナー
複業時代到来。 「時間とお金」のコントロールに成功した人だけが 「やりたいことだけやって生きる」ことができる! 十数年に渡り、毎年のようにワールド・ツアーを行なう生粋のミュージシャンであり、現在では行政書士としても活躍する武田信幸(LITE)が、コロナ禍を乗り切るための“お金”の有効活用方法を指南! 「お金」が原因で「やりたいことをあきらめない」ためのヒントを、彼自身の経験を交えながらリアルな言葉で書き連ねた内容となっており、多くの人々の生き方や価値観をガラリと変貌させてしまった新型コロナウイルス以降のミュージシャン/フリーランスの方々にぜひとも読んでもらいたい内容だ。 ◎第1章:複業 音楽も生活も大事にしたい! どちらも充実させる新スタイル 副業ではなく、複業 複業スタイルのメリット 複業スタイルの仕事の選び方 ミュージシャン×行政書士の誕生 不動産投資で三足のわらじ 何度でも言おう「確定申告は超重要!」 ◎第2章:補助金・助成金 利用しない手はない! ライブの収支が絶対に楽になる“もらえるお金” 補助金・助成金ってなに? 補助金って、いくらもらえる? 情報は待たずに探せ! 誰でもひとつは使える補助金がある! 補助金の落とし穴 ミュージシャンが使える補助金 最高額は5000万! ミュージシャンが使える補助金・助成金リスト 補助金一覧表 納税はしっかりやろう! ◎第3章:融資 究極の複業=“起業”をサポート お金を借りてやりたいことをさらに広げる 融資ってなに? 初めての融資攻略法 どの金融機関で借りるべき? 戦後最大の経済危機=コロナ・ショックを乗り切る異次元の融資支援策 融資支援策一覧表 あとがき -
「30秒で伝える」全技術 「端的に話す」を完璧にマスターする会話の思考法
「報告」「相談」「提案」「雑談」「交渉」「指示」……30秒を制する者は仕事を制す! 営業3カ月で左遷→NO.1営業マンとなった著者の「心理学+大脳生理学+会話テク」で30,000人の人生が変わった! 「なぜ、あの人の言葉だけは記憶に残るのだろう?」 「なぜ、あの人が話し出すと聞き入ってしまうのだろう?」 「なぜ、あの人の指示にはすんなりと『はい!』と言ってしまうのだろう?」 内容の薄い、長い話を我慢しながら聞いた経験は誰にでもあると思います。 それは日本人が「簡潔にまとめて話す」というトレーニングを行っていないからです。 今のビジネスマンは時間との勝負であり、時間のロスはそのままビジネスチャンスのロスにも繋がります。 特に一流になればなるほど、決断しなければならない事柄が増え、1つの判断に時間を割くことができなくなっていくとともに、ごく短時間で相手に指示を出したり、判断を伝えることに慣れなければなりません。 ここで仮に「でも……」などと相手に言われてしまえば、どんどん時間のロスになっていきます。 ついては一流になるためには相手を納得(説得)するのが上手でなければなりません。その差が会社における「課長止まりの人」と「役員になる人」の“小さいけど決定的な”差となって現れるのだと思います。 そこで誕生したのが、「30秒で過不足なく、しかも相手の心に残るように伝える」超効率・即効メソッドをまとめる本書! もう、オンラインミーティングも怖くない! -
今日 ヤバイ屋台に 行ってきた インドでメシ食って人生大逆転した男の物語
YouTube登録者60万人超!(2020年12月現在) 「今日ヤバイ奴に会った」がついに書籍化! 1kgの特大サンドイッチ、たまご300個使ったスクランブルエッグなどなど、日本人の度肝を抜く規格外の屋台メシを突撃ルポ。 「インド屋台」という名の秘境で、待っていたものとは……!? 本書は、これまでの動画投稿のなかから、著者が特に思い出深かったものを厳選して紹介。 動画では伝えきれなかった、人々との交流エピソードを通じて、インド人が大切にしている価値観や文化にも触れていく。 日本人の常識に縛られすぎている人は、インド人たちの(ぶっとんだ)生き様を見るといい。 今までウジウジ悩んでいたことなんか案外、「ちっぽけなことだった」と思えてくるかもしれない。 本書を読んで、時に笑い、時に人生のヒントとして受け止めてほしい一冊である。 -
サラリーマンを辞めて月100万円で楽しく過ごす 働かないという生き方
努力が報われない時代だからこそでも お金は裏切らない! ・ストレスなし ・老後も安心 ・好きなことができる ・自分に自信が持てる ◆格差社会を生き抜く ◆“カネと人生”のつくり方 世の中には、働かなくても毎月お金が入ってくる人がけっこういます。 今回のコロナで、普通に働くことのリスクに気づいた人は多いでしょう。 実は、「働かないという生き方」は、目指せば難しいことはありません。 これまでの常識を変えて、正しい「カネと人生のつくり方」を身につければ、 誰にだってできるのです。 <本書の内容> 第1章 世の中の常識が大きく変わった 第2章 稼ぎ力を身につけるにはファイナンシャルリテラシーを磨くこと 第3章 世の中には苦労所得と不労所得がある 第4章 起業家につきものの金持ち倒産、貧乏倒産 第5章 楽して儲けることは決して悪ではない 第6章 働かないという生き方 第7章 働かないという生き方を続けるために守るべき鉄則 -
春の消息
東北各地の霊場を探訪し、日本人の死生観をさぐる。盛夏から晩秋、そして初冬へ──。作家(柳美里)と学者(佐藤弘夫)は、魂のゆくえを訪ねて、東北を歩いた。それは、大震災を経験した人々が待ち望む春を探す旅でもあった。……第1部では、地域に残る生者と死者の交歓風景を、佐藤氏によるナビゲーションと柳美里氏によるエッセイを組み合わせて展開。2人は2016年夏から冬にかけて、青森県五所川原市の「賽の河原・川倉地蔵尊」や、「姥捨て伝説」の舞台となった岩手県遠野市のデンデラ野・ダンノハナを訪ね、中世には納骨儀礼の場であった宮城県の松島などを訪れた。さらに東日本大震災の被災地である福島県南相馬市や警戒区域である大熊町にも足を延ばすなど、東北各県で取材を重ねた模様を、佐藤氏による解説と、仙台在住の写真家・宍戸清孝氏による多数の写真で紹介。第2部には、佐藤氏と柳美里氏の対談を収録。生者と死者の織りなす独自の文化の形成と定着について読み解き、未来に向けた死生観・生死観を語り合うとともに、それぞれが体験した「東日本大震災」と、その後の日々についても考察を深める。 -
Do the work (ドゥ ザ ワーク)行動を起こしたい人のための 人生を変えるワークブック
全米200万部突破の『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』待望の第2弾! 自分の心と対話し、行動を起こせば、望んだ人生を歩めるようになる! 今の人生に満足できず、自分を変えたいと心から願っているあなたへ。 本書は、そんなあなたのためのワークブックだ。 ややこしい技術や難しい理論はいっさい必要なし。 この本の質問に答え、自分と周囲を見つめなおせば、あなたも自分自身を変え、面倒な事態を解消し、思いどおりの人生を謳歌できる————『あなたはあなたが使っている言葉でできている Unfu*k Yourself』の著者が、自分をよりよく変えるための実践法を、ワークブック形式で惜しみなく伝授。 老若男女問わず、さまざまな問題から逃れ、毎日を心穏やかに過ごし、人生を謳歌したいと願うすべての人必読の1冊! -
哲学はこう使う
世界のトップ企業も注目! 正解のない時代に必要な思考スキル「哲学思考法」 本書は、哲学の知識や教養ではなく、「哲学思考アプローチ」の方法をお伝えします。 仕事、人間関係、人生のあらゆる悩みや迷いに、自分なりの判断軸が見つかる方法です。 【4つの力に効く】 <1>ぶれない力 自分だけのブレない軸が見つかり、判断力が上がります。 <2>伝える力 自分の頭で考え、自分の言葉で伝える力がつきます。 <3>理解する力 自分とは異なる意見を、深く理解する力がつきます。 <4>生み出す力 問題を根本から理解し、新しい価値を生む力がつきます。 -
AI分析でわかった トップ5%社員の習慣
ビジネスパーソン1万8000人を 定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した 働き方の結論。 効率よく成果を出す人には、シンプルな「共通点」があった! 「働き方改革」がはじまり、 ・残業できない ・仕事が終わらない ・休みたいけど、休める状況ではない ……など、ネガティブな思いを抱いている人も多いのではないでしょうか。 本書は、そんなビジネスパーソンに、 「効率よく成果を出す方法」を紹介する1冊です。 著者の越川氏は、IT企業、日本マイクロソフトの業務執行役員などを経て、 現在、働き方改革の支援をする会社の代表を務めています。 その仕事の中で、クライアントの困りごとである ・残業できない ・人を増やせない ・でも仕事量は変わらない という3大課題を解決するために、確立したのが本書で紹介する「トップ5%社員の習慣」です。 トップ5%社員は、特別な能力や才能に長けているというよりは、 「仕事が早く終わるツボ」を心得ている人です。 そのため、本書で紹介する仕事術は、誰でもできるもの。 ・常に時間に追われているのに仕事が終わらず、努力だけでは限界を感じている人 ・働き方改革やテレワーク導入を機に働き方を見直したいと思っている人 必読の1冊です。 トップ5%社員の五原則 1 「目的」のことだけを考える 2 「弱み」を見せる 3 「挑戦」を「実践」だと捉える 4 「意識変革」はしない 5 常に「ギャップ」から考える -
子どものトラウマがよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【トラウマに気づき、回復のためにできること】 「心の傷」ともいわれるトラウマ。トラウマが認識されないことによって、 事件や自死に発展したり、重篤な後遺症を残したりするケースもあります。 また、トラウマ体験の重なりによる「再トラウマ化」は、大きな問題です。 その裏には未だ表に現れていない、被害を受けた多くの子どもたちや苦しんでいる親もいるかもしれません。 子どものトラウマは、問題行動を引き起こすだけでなく、 その先の人生に大きな影響を及ぼすおそれがあります。 子どもの場合、「なにがあったか」という出来事の内容もさることながら、 その後のケアのあり方も、心の傷の残り方を大きく左右する要因になります。 子どもが自分から語ることは少ないからこそ、周囲がトラウマの存在に気づき、 子どもの回復のためになにができるかを考え、行動していくことが求められています。 本書は、トラウマインフォームドアプローチ(トラウマへの理解を深め、かかわっていくという姿勢)に基づいて編まれたもの。 支援者の方には適切な支援を進めていくために、当事者の方には自己理解と回復に役立つ一冊です。 【主なポイント】 *子どものトラウマは「問題行動」として現れる *対人関係の傷つきで生じる「発達性トラウマ障害」 *トラウマ体験で「解離」が起こることもある *「小児期逆境体験」のトラウマは長く影響し続ける *「発達障害」と「発達期のトラウマ」の密接な関係 *「虐待」は複雑なトラウマを生じさせる最大の原因 *子どもだから生じやすい「性的虐待順応症候群」 *支援の基本は「トラウマインフォームドケア」 *「通告」したほうがよいとき 【内容構成】 第1章 子どものトラウマが特別な理由 第2章 虐待されてきた子どもに起こること 第3章 トラウマになりうる体験のいろいろ 第4章 子どもの回復を支えるためにできること 第5章 子どもを支える「しくみ」を活かす ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
第一線コンサルタントが実践している テレワーク50のコツ
もはや、テレワーク抜きの働き方には戻れない! 多様な働き方を実現しながら、いかに生産性を高めていくかは時代の要請。求められているのは「今を乗り切る」ためだけではなく、「未来を見据えた」テレワーク・リモートワークの構築と仕事術。 第一線で活躍する経営コンサルタントの実践経験をもとにしながら、関係者全員が集まることなく、100%テレワークだけで作った本。 2020年に始まったコロナ禍における影響もあり、本来はオリンピックを想定して進めていたテレワークが、急速すぎる状況下で広まりました。そのため、自宅で仕事をするうえでの重要なポイントや困りごとを、事例を含めて、業務改革の基本ステップに沿って、内容を紹介します。 テレワークをしていくにあたっての留意点や裏ワザ、自己診断やコラムなどを盛り込み、必要なところから学べるようになっています。 さらには、本書はテレワークを中心に制作しているため、「こういうことで困った」「それをこうすることで解決できました」といった実事例も紹介します。 【目次】 序 章 テレワーク時代を生きる 第1章 会社として何を準備するべきか? 第2章 テレワークで困ったこと 第3章 テレワーク生産性向上のためのツールの使いこなし術 第4章 上司と部下のコミュニケーション術 第5章 リモートでの会議・打ち合わせの進め方 第6章 リモート研修・Web社内発信を上手に進める -
“普通の人”でも株で1億円! エナフン流VE(バリューエンジニアリング)投資法
大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」筆者として知られる会社員投資家が、 年率30%リターンで勝ち続ける、最強のバリュー投資法を実践的に解説。 コロナショック時の逆転勝利、10倍高をゲットした成功例など、 独自に編み出した新しい株式必勝ノウハウを大公開。 ◎「はじめに」より バリューエンジニアリングとは、 「より優れた製品をより安くつくる方法」の研究から発展したビジネスの手法である。 私は仕事で出会ったこの手法が株式投資にも応用できると直感し、独自にその体系化を進めてきた。 バリューエンジニアリングでは、「価値」という概念を体系的に分析する手法に加えて、 インプットである「情報」という概念を厳密に扱う。 この2つは株式投資において最も重要な要素であり、その応用範囲は広い。 ◎主な内容 バリュー発生の5パターン/VE投資の方程式/VE投資の3つのキーワード 本質的価値の算定方法/個別株の評価のための情報整理/「あるべきPER」の基準表 『会社四季報』を丹念に読み込む/投資ストーリーを書き残す VE投資の5原則/7つのバリュー原理/「市場は間違う」という観点から攻める VE投資の成功と失敗/10倍高をゲットした成功例/VE投資法の売却ルール 未来予測の4パターン/鳥の目、虫の目、魚の目/株式投資はキノコ狩りと同じ -
引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで
スターダムのエース、岩谷麻優初の著書! 2年にもわたる絶望的な引きこもり生活、プロ入り後に直面した勝てない日々……。 ポンコツと呼ばれた少女は、なぜ世界に通用する女子プロレスラーになれたのか? スターダムのアイコンから、女子プロレスのアイコンに。岩谷麻優の9年の記録! -
100点のほめ方
100点のほめ方で、人生が変わる。 50万人以上に伝えてきたメソッドをまとめた、「ほめ本」の決定版! 本書では、すべての人間関係に役立つほめ方を、 誰でもできる3つのステップで丁寧に解説しています。 さらに、「上司・部下」「親子」「夫婦」「恋愛」など、 豊富な事例で「100点のほめ方」を紹介しています。 「100点のほめ方」 の3アクション 1.相手との関係性をつくる 2.マジック質問で相手の「ほめポイント」を見つける 3.100点ほめ(=相手の生き方をすべて肯定する) この本を読めば、「ほめる」ことの概念が変わります。 ほめることは、決して相手をコントロールするためのものではありません。 たとえ過去に仲違いをした関係であっても、再びつながり合い、 そして強固な信頼関係を築ける――そんな技術がこの本にはつまっています。 仕事や立場を選ばず、あなたの人生に役立つ1冊です。 -
暗い絵・顔の中の赤い月
新人・野間宏、戦後日本に颯爽と登場――初期作品6篇収録のオリジナル作品集 1946年、すべてを失い混乱の極みにある敗戦後の日本に、野間宏が「暗い絵」を携え衝撃的に登場――第一次戦後派として、その第一歩を記す。戦場で戦争を体験し、根本的に存在を揺さぶられた人間が、戦後の時間をいかに生きられるかを問う「顔の中の赤い月」。ほかに「残像」「崩解感覚」「第三十六号」「哀れな歓楽」を収録する、実験精神に満ちた初期短篇集。 ――草もなく木もなく実りもなく吹きすさぶ雪風が荒涼として吹き過ぎる。はるか高い丘の辺りは雲にかくれた黒い日に焦げ、暗く輝く地平線をつけた大地のところどころに黒い漏斗形の穴がぽつりぽつりと開いている。その穴の口の辺りは生命の過度に充ちた唇のような光沢を放ち、堆い土饅頭の真中に開いているその穴が、繰り返される、鈍重で淫らな触感を待ち受けて、まるで軟体動物に属する生きもののように幾つも大地に口を開けている。 -
サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方
『音楽療法を考える』やマリー・シェーファーの翻訳などで知られる 臨床音楽学の第一人者が、高度資本主義、グローバル社会における 音楽のあり方を問いただし、持続可能(サステナブル)な音楽のあり方を 模索する切実な問題を投げかける意欲的な論考。 明るく楽しい音楽はどこから来たのか? なぜウケのわるい難しい音楽が創り続けられてきたのか? なぜクラシック音楽がえらくなったのか? なぜ巷には聞きたくないのに音楽が溢れているのか? どうして芸術家が構想する社会改革は失敗に終わるのか? なぜみんな音楽から遠ざかりはじめたのか? ──みんな、不要となった音楽の掟にわれわれがしばられているからだ。 音楽によるヒューマニズムの押し売りに辟易しているあなたへ── -
広島の二人 人間愛を無慈悲に打ち砕く原爆の悲劇
★広島県知事・湯崎英彦氏推薦 一瞬にして多くの生命と暮らしを奪った原爆投下。 しかし、その広島から時代や国籍を超えた 人間愛の物語を生み出す 『作家の想像力に心が震えた』 ■広島の二人 友情を無慈悲に打ち砕く戦争と原爆の悲劇 脚本家・菊島隆三から未発表脚本「広島の二人」を託された保坂延彦が、 脚本の後日談となる「ミツ子の物語」も加えて小説化。 「8.6」を心に刻み、 受け継ぐ人々の姿を、時に切なく、時に逞しく描く。 1945年8月広島。 捕虜となった米国兵アーサーは、持ち前の反骨心により藤田軍曹と常日頃から対立していた。 一方の藤田は、捕虜生活の中でも誇りを失わないアーサーに対し、内心では秘かな敬意を抱いていた。 だが、藤田の内心を知らないアーサーは、かねてから画策していた脱走計画を実行する アーサーの身を案じ、単身で追跡する藤田。 二人の奇妙な旅路はやがて奇妙な友情を生む。 しかし、そんな二人の頭上から、敵味方を問わない無慈悲な黒い雨が降る。 そして数十年後「広島の二人」の物語が再び始まる。 ■著者 保坂延彦(ほさか のぶひこ) 映画監督・脚本家・小説家 1945年山梨県身延町生まれ。 明治大学文学部卒 「アフリカ物語」 80で監督補、総編集を経て監督デビュー。 斬新な映像感覚は80年代のヌーベルヴァーグとも評された。 (主な作品)「父と子」「愛しき日々よ」「国士無双」「そうかもしれない」「潜伏」の脚本・監督。 その他、ドキュメンタリー、アニメーション作品等を多数創作し独自の世界観に評価が高い。 ■原案 脚本家 菊島隆三(1914~1989)(後にシナリオ作家協会により菊島隆三賞創設) 黒澤映画にも多数脚本を執筆し、日本映画遺産となる代表作品を生み出し海外からも高く評価されている。 菊島隆三作品は、時代や国境を超える普遍性を持っており、 国内外の映画やドラマのリメイク作品として多数製作されている。 ■原案 脚本 安藤日出男 -
どんな日もエレガンス
――「エレガンス」は、しなやかでいて、 実は、人が生きていく上で必要な “強さ”なのです。 日本のサラリーマン家庭で育った著者が、 18世紀から続くフランス伯爵家に嫁いでみつけた「暮らしの答え」。 現代は、貴族も一般人も、食べるもの着るもの、住まいも変わらないのに フランス貴族階級の女性たちは、何かが違う。それがとても素敵に映りました。 そんな、エレガンスの条件は「お金持ち」でも「目鼻立ちの整った美人」でもありません。 特別な時だけ、特別な振る舞いをすれば醸し出されるものでもありません。 日々の小さな一つひとつと、どう向き合っているか、そこが重要なようなのです。 本書では、美しい貴族階級の暮らしぶりを皆様に紹介しつつ、 そこでみつけたエレガンスについてお伝えしていければと思っています。 ・個性が欲しいならベーシックカラーを纏う ・あつあつの手料理がなくても「食事」は楽しめる ・忙しくてもきれいな部屋はキープできる ・ジムや部屋では運動しない ・季節のものを主役にした暮らしづくりを ・鋭い言葉は心におさめる etc... *電子版では、イラストを収録しておりません。 -
スティーグ・ラーソン最後の事件
もうひとつの「ミレニアム」―― 夭逝の小説家が遺した資料を手掛かりに、未解決の首相暗殺事件の謎がいま、暴かれる! 小説を超える捜査実録。 ミレニアム・シリーズで知られる作家スティーグ・ラーソンは、 その生涯をかけて、ある事件を追い続けていた―― 1986年にスウェーデン全土を震撼させた首相暗殺事件。 だが玉石混淆の情報が交錯し警察の捜査は難航、事件は迷宮入りする。 やがてラーソンは世界的ベストセラー作家になることも知らぬまま急逝。 そのとき彼は暗殺の真相に肉薄していた。 未公開資料を入手した著者が、小説を超える闇を暴く! -
さあ、本当の自分に戻り幸せになろう 人生をシンプルに正しい軌道に戻す9つの習慣
『フォーブス』誌認定、月間200万PV米ブログ初の書籍化 いま最も読むべき「幸せ」のバイブル 毎日の習慣を変えれば、人生が変わる 『フォーブス』誌から「最も人気のある自己啓発ブログの一つ」に認定された年間200万PVのブログ「マーク&エンジェル・ハック・ライフ」著者による初の書籍。 この複雑な世界で、自分の身に起こることをすべてコントロールすることはできません。 でも、それに対する自分の反応や思考、行動はコントロールできます。 本書では、最高の自分を取り戻すために、マインドフルネス、手放すこと、自分を愛すること、セルフケア、人間関係などのアプローチから、ものの見方と行動を変え、毎日の「習慣」にする方法をお教えします。 どんな状況に置かれていても、人生の舵をとり、自分も幸せと成功へとつながる道に戻るために、どうすればいいかわかるでしょう。 「毎日つづけること」だけに集中しよう 小さく変えることからスタートしよう 自分の「忙しさ」をとらえ直してみよう 自分を愛し始めよう 他人に、自分の心を大切に扱ってもらうためにできること 自分を追いつめる「孤独感」をやわらげよう 何かが自然と変わるのを待つのはやめよう 幸せは内側から育てなければならない ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー Amazon.com総合6位!(2018年5月27日時点) -
男
男は黙ってよく働いている だいじにしなければなあと思う 歿後30年。 「男」をめぐる初の随筆選。 羅臼の鮭漁、森林伐採、ごみ収集、救急医療、下水処理、少年院、橋脚工事―― 日常の暮らしを支える現場で働く男性たちに注ぐ、やわらかく細やかな眼差し。 現場に分け入り、プロフェッショナルたちと語らい、自身の目で見て体感したことのみを凜とした文章で描き出す、行動する作家・幸田文の随筆の粋。 (収録作品) 男(濡れた男/確認する/切除/火の人/傾斜に伐る/都会の静脈/まずかった/ちりんちりんの車/救急のかけはし/並んで坐る/橋) ちどりがけ 当世床屋譚 植える 出合いもの いい男 男のひと 素朴な山の男 男のせんたく 男へ -
世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか
新型コロナウイルスの先にある経済の形を自動車という「窓」を通して探る一冊。 ガソリン車から電気自動車へのシフトが推し進められ、 将来的には、自動車がITとつながり、自動車革命が起きることが予想されている。 そうなれば、その市場を狙うべくさまざまな新興企業が参入し、これまでの自動車を頂点とした構図はあっさりと崩れさってしまうだろう。 今、「新たな市場」を目指して、各国の争いが熾烈化している。 電気自動車で国の根幹産業を育てたい中国。 米中戦争の手を緩めないアメリカ。 電気自動車が遅れ、中国にすり寄るドイツ。 この波乱の時代を果たして日本は生き残れるのか? 本書では、ドイツ在住であり、世界のエネルギー政策に精通する作家・川口マーン惠美氏が熾烈化する世界「新」経済戦争に迫る。 目次 第1部 自動車の産業化に欠かせない国家の力 第1章 それは二人の「夢」から始まった 第2章 大衆化に成功したアメリカの戦略 第3章 世界から日本のGDPが羨まれた時代 第4章 ドイツにとって自動車とは自由の象徴 第5章 冷戦の終結は世界経済をどう変えたのか 第2部 「電気自動車シフト」の裏側を見抜く 第6章 ディーゼルゲートをめぐるドイツの事情 第7章 「地球温暖化を止める」という理想主義 第8章 電気自動車が世界に広がらない理由 第9章 電気自動車は本当に「地球にやさしい」のか 第3部 「新」経済戦争はどの国が制するのか 第10章 ITシフトした大国・アメリカの野望 第11章 激化する米中戦争と変わる世界地図 第12章 ITと自動車が新たな巨大市場を生む 第13章 「新しい生活」は自動車革命から始まる 終章 熾烈な「新」経済戦争を日本は勝ち抜けるか -
働き方改革で 伸びる女性 つぶれる女性
「働き方改革」とともに推進される「産休・育休」「時短」「女性管理職登用」――すべて「勘違い」の宝庫である。誰が勘違いしているか? 法・制度をつくる国、それに従おうとする会社・雇い主、そして、働く女性自身である。 女性が仕事を持ちキャリアアップしていくことはもう当たり前。しかし一方で、女性が働き続けようとすると、未だに様々なハードルにぶつかるのもまた現実である。 育児と両立できずに仕事を辞めざるを得ない人。 非正規で働きながら「がんばっても先が見えない」という苦しさを感じている人。 正社員でも、「会社の方針が旧態依然としていて、思うように仕事ができない」とストレスを抱えている人。 本書は、人材育成インストラクター歴25年、5000人の研修に携わってきた女性向けキャリアアドバイザーが、研修で出会う女性達から寄せられる悩みも踏まえ、働く女性の先輩として、新しい時代の女性の働き方をやさしくアドバイスするもの。 結婚、子ども、昇進、やりがい……「どうせ私なんかには無理」と勝手に決めつけて、自分で自分をあきらめてしまうのは「もったいない! 」。自分の長所に気づき、能力を活かして、もっと充実した幸せな人生を送るために、やりがいのある仕事を持つことの大切さ、どうすればそれができるのかを、「働き方改革」の上手な活用と実践をヒントに具体的に解説。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために知っておきたい知識もふんだんに盛り込みながら、「幸せな人生」を目指して頑張る女性を応援する一冊である。 -
リープ・マーケティング 中国ベンチャーに学ぶ新時代の「広め方」
〈アリババ、シャオミ、DJI、バイトダンス、美団点評など実例多数〉 世界が注目する、中国ベンチャーを成功に導いた独自のマーケティング戦略とは? 日本企業が学ぶべきエッセンスを徹底解説! 世界最速成長を遂げている中国ベンチャー。その強さの秘訣について、多くの人は「豊富な資金力」「最先端の技術力」「斬新な経営戦略」などを思い浮かべるだろう。しかし、どれだけいい製品・サービスをつくったとしても、その価値を広めることができなければ意味がない。つまり、中国ベンチャーの劇的な飛躍を可能にした真の強さとは、資金力、技術力、経営戦略の裏にある、徹底した独自のマーケティング戦略(=広め方)にあるのだ。 本書ではこれを「リープ(飛躍)・マーケティング」と呼称する。 このリープ・マーケティングこそ、いまの日本のビジネスパーソンが学ぶべきものだ。事実として、キャッシュレス決済が急速に浸透した中国と比べて、日本が数年単位で遅れていることは誰の目にも明らかだ。一方で中国ベンチャーはモバイルオーダー、ニューリテール、顔認証サービスなど多くの世界最先端サービスの普及に成功している。また、新型コロナウィルスによる混沌の中でもスピード感のある対応を見せ、消費者の心をつかんだ。詳しくは本編で解説するが、ここにこそ広め方の差が現れている。 本書では、日本と中国2つのバックグラウンドを持つマーケティングの専門家が、日本企業が「リープ・マーケティング」を取り入れ、大きな飛躍を遂げるための道筋を豊富な実例とともに指し示す。 【日本企業が学ぶべき4つの戦略】 【1】加点型マーケティング 出る杭は打たず、さらに伸ばす 【2】未来型共創マーケティング パートナーとつながり、未来をつくる 【3】ブルーポンド戦略 ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる 【4】ブリッツスケール 高い目標を掲げ、急拡大させる 【目次】 はじめに 序 章 日本にとって中国は絶好の比較対象 第1章 加点型マーケティング 出る杭は打たず、さらに伸ばす 第2章 未来型共創マーケティング パートナーとつながり、未来をつくる 第3章 ブルーポンド戦略 ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる 第4章 ブリッツスケール 高い目標を掲げ、急拡大させる 終 章 リープ・マーケティングを現場へインストールする おわりに 参考文献 -
悪党の詩
練馬レペゼンのギャングスタラッパー、D.O。彼ほどヒップホップを体現しているラッパーもいないだろう。 ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになる道のり。そしてラッパーとしての名声を得て、セカンドアルバムリリース直前に起こった……逮捕。その後の復活。そして再びの逮捕。 その行動のすべてに D.O のラッパーとしての生き方、哲学が詰まっている。身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていくD.O。そんな彼の自伝が面白くないわけがない! どのページをめくっても信じられないエピソードが満載。ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばす、究極のラッパーの自伝。 -
レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話
23歳で職を失いギリギリだった著者が、お客さんのさびしさに心と体で寄り添い、前に進むためのきっかけを一緒に探ってきた日々。対話型レズ風俗店オーナー兼キャストが初めて語る一冊。 -
ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる
★調味料はぜんぶ大さじ1 ★家族のためにはつくらない ★同色でそろえるとおしゃれに見える 読むと「料理が得意」になる本! 料理は、楽しければ続きます。楽しくなるには、おいしいものをつくること。レシピを見ずにつくれるようになれば、早くできて、応用もラクになります。 この本で、まずおすすめするのはサラダです。この本の方法で作れば、どんな野菜も、おしゃれなレストランででてくるようなサラダになります。ドレッシングは、すべて大さじ1のお酢とオイル。お酢とオイルの種類を変化させれば、和、洋、中どれも作れます。ナムルだって5分! おしゃれな料理の威力はすごいもので、残らせて次の日に食べることになっても、なぜだかおいしく食べられます。しかも、レシピも見ずに、作るのにかかる時間は5分ほど。毎日、野菜がしっかりとれているという安心感も生みます。 副菜がストレスなく作れるようになれば、あとは主菜。その主菜も、ほぼ大さじ1での作り方を紹介しています。 クックパッドの立ち上げメンバーであり、現在は編集本部長である著者は、これまでクックパッドの320万に及ぶ膨大なレシピを見て、たくさんのシェフに会い、そして日々の自分の料理をする中で「ここは手を抜いてもいい」「ここはこだわった方がおいしい」のラインを仕組み化してきました。この本では、その方法を余すところなく紹介しています。 ぜひ、この本で、毎日の料理を外食並みの楽しい時間にしてください! -
部活はそんなに悪者なのか!? 脱ブラック部活! 現役教師の挑戦
加速する学力偏重、いま見直すべき教育の意義。部活動が持つ教育的効果を、全国大会出場4度の現役教師が提言。新ガイドラインから生み出す部活のミライ。宮城県松島町立松島中学校に英語教師、野球部顧問として勤務する猿橋善宏先生。過疎化の進む地方公立中学校の野球部を全国大会に4度導くなど、その高い指導力に全国から注目が集まる現役教師です。昨今の「ブラック部活」という風潮、活動時間が制限される新ガイドラインの中で、猿橋先生は何を思い、考え、指導に当たっているのか――。「部活動の教育的効果」「令和時代の部活組織論」「主体性、知性を育むコーチング」など、30年生徒と向き合ってきた現役教師の提言を、全5章で余すところなくご紹介。「教育のヒント」を得られる内容になっているので、部活動や生徒との向き合い方に悩むすべての現場教師、そして子どもの未来を思う両親におすすめの1冊です。構成は、中学野球の現場を誰よりも取材し、猿橋先生からの信頼も厚い大利実氏が担当。 -
大恐慌時代を生き抜く知恵 ―松下幸之助の霊言―
自分たちの仕事は、自分たちで守り抜け。 いま、必要なのは知恵であり、 法律による強制力ではない。 政府がなんとかしてくれると 思っている人は生き残れない! あなたと家族を、会社を、 そして日本を守るために。 幾度の試練をくぐり抜けた 「経営の神様」から緊急提言。 〇現在の政府の対応は、基本的な経済インフラを 人為的に破壊してしまっている 〇コロナ危機は最低でも2年、 最長5年を想定していままでの発想を変えよ 〇今後は日本国内で経済を回していく舵取りを 〇食料自給率を6~7割まであげる必要がある 〇日本が急速復興の模範例となれたら世界を助けられる 〇コロナに対する恐怖心で、未来社会をつぶすなかれ ■■ 松下幸之助の人物紹介 ■■ 1894~1989年。実業家。和歌山県生まれ。9歳で小学校を中退し、大阪に奉公に出る。大阪電灯(現・関西電力)勤務を経て、1918年に松下電気器具製作所を創業。自転車用ランプやラジオ等を開発して事業を拡張し、35年、松下電器産業(現・パナソニック)に改組する。事業部制、連盟店制度など独自の経営方法を導入し、「経営の神様」と呼ばれた。また、PHP研究所や松下政経塾を設立するなど、思想啓蒙運動にも尽力した。 -
ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論
【内容紹介】 アジア最速の“侍ハードラー”として3度のオリンピックを戦った為末大が「人生で一度しかない五輪を悔いなく迎えてほしい」という思いを込め、1年をかけて綴ってきた「私のパフォーマンス理論」は、アスリート以外からも大きな反響を呼んだ。嫉妬心、スランプ、年齢、短所、怪我などとの向き合い方から、人脈やメディア、成功体験についての考え方まで、自分を進化させるためインサイトが詰まった一冊。 【著者紹介】 [著]為末 大(Dai Tamesue) 1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で、日本人として初めてメダルを獲得。2000年から2008年にかけてシドニー、アテネ、北京のオリンピックに連続出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年4月現在)。2012年現役引退。現在、Sports × Technologyにかかわるプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める一方、コメンテイターとしてメディアでも活躍している。ベストセラーとなった『諦める力』(プレジデント社)は、高校入試問題、課題図書などに多く選定され、教育者からも支持されている。最新刊は親子で読む言葉の絵本『生き抜くチカラ』(日本図書センター)。ブータン五輪委員会(BOC)スポーツ親善大使。 【目次抜粋】 はじめに Part1 「わたし」を形づくるもの Part2 「わたし」の心をつくるもの Part3 「わたし」の身体をつくるもの Part4 「勝利」をもたらすもの おわりに -
3~6歳までの実践版 モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす!
大評判!GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)の創業者たちも学んだ!言語力・数字力・協調性・創造力が身につくモンテッソーリ教育。3歳からの子どもは一人でできることがどんどん増えていきます。それは自分一人で生きていく力にもなるのです。★ドリルをさせるのはできる限り遅く★英語教育は日本語と同じくらいのバランスで★子どもの力を伸ばす「ほめ方・叱り方」★3歳からは鏡で全身を見る習慣をつけさせる!賢く、自主性のある子どもに育てるために――本邦初! 3歳から6歳までのモンテッソーリメソッド。ご自宅で簡単にできるホームメイド・モンテッソーリ30の方法。 -
苦い花梨 マジャパヒト 元軍襲来・ジャワ戦記
初めは日本。激しい風涛に翻弄された遠征艦隊は、多大の兵員を飲み込んだまま海の底に消えた。二度めは越南(ベトナム)である。密林でのゲリラ戦に惨敗したモンゴル・元の大軍は、それ以上南進することができなかった。この二つの元寇は多くの人々に語り継がれ、物語となっている。だがモンゴル・元軍が、三度めの敗北を喫したことはあまり知られていない。フビライ・ハーンが命じたジャワ遠征の失敗である。遠く南シナ海の波涛を越え、はるばるジャワ島までやってきたモンゴル・元の遠征艦隊は、ジャワ人の巧みな策略に乗せられ、逃げるように去らざるをえなかった。(まえがきより) -
筋トレ革命 エキセントリックトレーニングの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重いダンベルを「持ち上げる(コンセントリック運動)」よりも「下ろす(エキセントリック運動)」ほうが効果的に筋力が高まる、という研究結果をご存じでしょうか。本書の監修者である野坂和則氏の研究では、階段を「上る」よりも「下りる」ほうが筋力がアップしただけでなく、体脂肪が減少し痩せた、という驚きの結果がでました。 これまでの筋トレの常識では、負荷を持ち上げる運動が主眼と考えられ、負荷を下ろす運動は重視されていませんでした。しかし、前述のような最新の運動生理学の研究により、エキセントリック運動の重要性と効果に注目が集まり、世界中で研究がされるようになってきたのです。 本書では、この革命的とも言われるエキセントリックトレーニングの最新の理論と効果をさまざまな研究結果を示しながら明らかにするとともに、実際のトレーニングのメニューや具体的な方法を写真を用いて解説していきます。 最短で最大の効果が得られる、最新の筋トレ―エキセントリックトレーニングの教科書です。 -
イチローフィールド 野球を超えた人生哲学
引退から1年、選手時代と変わらない姿勢 2019年3月21日、東京ドーム。引退会見に臨んだイチローの会見は深夜90分にも及んだ。貫いたものは、「野球を愛し続けたこと――」。選手を引退した現在もシアトルでトレーニングを続け、ボールを追い続ける姿勢は変わらない。 シアトルで始まったメジャーリーグでの選手生活は19年に及んだ。最初は「ヒットを打てるんですか」?という侮辱から始まったが、「なぜ打てないの」?に質問は変わった。ヒットを打ち続けるイチローを横目に、チームは低迷を続けた。その間、チーム内の「いじめ」もあり、イチローは感情を隠し、信じるものを貫いた。人がいて、組織があり、結果や記録があるのは、どの世界も変わらない。本書では、野球の話題にとどまらず、一般ビジネスパーソンにとってヒントになるイチローの生き様を切り取っていく。 本書は、日経電子版に連載された「イチローフィールド」をベースに、構成を見直し一冊にまとめたものです。シアトル在住の著者は、マリナーズ入団時からイチローの取材を続けており、当時の取材メモから引退後の取材も含めて書籍化しました。イチローに長期にわたり密着した内容であり、チーム関係者やチームメートの証言を入れていることも本書の魅力です。 -
平成アイドル水滸伝~宮沢りえから欅坂46まで~
平成に入ったころ、アイドル界は「冬の時代」と呼ばれていた。その後のアイドル女優の隆盛、グラビアアイドルの爆発的な流行、グループアイドル戦国時代、そして現在の坂道ブームを思えば、信じられないことだ。アイドル冬の時代に蒔かれた種が、平成という時代を経てどのように多種多様なアイドルを生むにいたったのか。CMやバラエティ、映画、グラビアといったアイドルが活躍するジャンル、ライブやファン、プロデューサー、オーディションなどのアイドルを形作るものをテーマに、平成において輝いたアイドルたちをピックアップ。アイドルは私たちの生き方すべてを肯定する! -
「貞観政要」のリーダー学――守成は創業より難し
【内容紹介】 中国四千年の歴史で最も安定した時代「貞観の治」を演出した、名君と、それを取り巻く名家臣たち―上司と部下の関係学、組織運営の妙。リーダー学の宝庫が、いま扉を聞く。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 〈解題〉唐の太宗と補佐役たち 序章 創業か守成かを問う 一章 安きに居りて危うきを思う 二章 率先垂範、わが身を正す 三章 臣下の諫言に耳を傾ける 四章 人材を育成し、登用し、活用する 五章 明君と暗君とを分かつもの 六章 初心、忘るべからず 七章 有終の美を飾らん -
「メイド・イン・イタリー」はなぜ強いのか?
革新的(イノベーティブ)な成功を収めるイタリア経済をデザイン戦略から読み解く。 「好き」「美しい」「美味しい」といった感覚を可視化し、モノに意味を与え、 作り込み、世界に売り込むその手法とは。 [推薦] 「好き」「美しい」「美味しい」を可視化する。 モノに意味を与える。作り込むだけでなく、 意味を世界に売り込む。 デジタル過剰時代における「狭く深い」 商売の競争優位を解き明かす。 楠木建(経営学者/一橋大学教授) 狭く深く攻めるためのアイディアとは。 カギは「意味のイノベーション」と「アルティジャナーレ」。 これまでの高級車、ファッション、食に限らず、生活用品(文具、バッグ、セラミック)、 それから教育に至るまで、世界を魅了し続けるイタリア製品のデザイン思想。 そこにメイド・イン・ジャパンが覚醒するためのヒントが潜んでいる。 日本の「職人」とイタリアの「アルティジャナーレ」はどこが違うのか。 イタリア製品はどこに「価値」を生み出しているのか。 イタリア企業は経営において戦略的デザインをどのように描いているのか。 本書では、イタリアのデザイン経営学者ロベルト・ベルガンティ教授の紹介者でもあり、 盟友である、ヨーロッパで長くコンサルタントをおこない、 30年にわたりイタリアに住んでいる著者が、イタリアの文化的文脈・背景をベースに 彼らのチャレンジについて深掘りすることで、これからの商品開発・経営・人材教育に欠かせない 「意味のイノベーション」を日本の読者に向けて紹介する。 【意味のイノベーションとは】 ロウソクが「灯りをとるため」のものから「心を和ますため」のものになり、 写真が「ものごとを記録するため」から「アイデンティティを確立する手段」 (たとえば、SNSにおけるセルフィー)に変わってきている。 このような「意味の文脈の変化による新しい価値の創出」を ベルガンティ氏は「意味のイノベーション」と呼んでいる。 -
マンガでやさしくわかるカウンセリング
「心を支援する」とはどういうことか? カウンセリングの【プロセス】+【支援方法】がわかる 【こんな方にお勧めです】 □カウンセラーになりたい人 □カウンセリングを活用したい人 □「人を援助する」ことに関心がある人 以前に比べると、かなり身近な存在となってきた「カウンセリング」。 しかし、いざ「カウンセリングって何」?と聴かれると、 答えに困る方も多いのではないでしょうか? 実際に、カウンセリングの理論や手法は、400以上あると言われています。 そのすべてを理解、網羅するのはとても難しいことでしょう。 なお、カウンセリングについてのよくあるイメージ、 ・1対1で対話すること? ・深刻な悩みを抱える人を援助するもの? ・日常的な悩みには、あまり関係のないもの? これらはよくある誤解です。 カウンセリングは、必ずしもこういうものとは限らないのです。 では、カウンセリングとは一体どのようなものなのでしょうか。 本書では、カウンセリングと、 「一人ひとりが自分とうまくつきあえるようになる心理的な支援」 と定義します。 そのうえで、細かい理論やテクニックよりも、 「カウンセリングを行ううえで大事な考え方」 「カウンセリングのプロセス」 「カウンセラーにとって必要な心構え」 をマンガによるストーリーとカウンセリング界の第一人者である著者の解説によって、解き明かしていきます。 これからカウンセリングを学びたい方、 カウンセリングとはどのようなものかを知りたい方、 さらには、「人を援けること」を実践する方にとって必要な 基本的な考え方、姿勢が学べるもっともわかりやすい入門書です。 【本書のもくじ】 Prologue カウンセリングとはなにか? Story0 カウンセラーになりたい! ○カウンセリングとはなにか ○カウンセラーの資格と活動領域 ○カウンセリングの歴史 Part1 心の声をどうやって聴くのか? Story1 子どもらしさを引き出す ○カウンセラーになるために、なにを学ぶのか ○ケース1について 不当園の男児 ~「子どもらしさ」を引き出す~ Part2 青年期の自立を援ける Stroy2 心の旅に伴走する ○新米カウンセラーが直面する課題 ○ケース2について 朝起きられない大学生 ~心の旅に伴走する~ Part3 自分らしい生き方を見つけるには? Story3 自分らしく生きるために ○ケース3について 仕事と家庭の両立に悩む女性管理職 Epilogue カウンセラーという仕事 ○カウンセリングとは、自分らしく生きるための転機の支援 ○あらためて、カウンセリングとはなにか ○カウンセラーにとって大切なこと -
冨永愛 美の法則
世界的トップモデル冨永愛の ランウェイで学び得た「美しい人になる習慣」。 冨永愛、初のビューティーブック! リアルな「美のマイルール」を全公開 究極の美肌術、ボディメイク、美しい歩き方、食べ方、仕事、セックス、美の哲学etc…… アジアを代表するスーパーモデルのビューティーライフ。 20年間、パリコレをはじめ、 世界最高の美の価値観に触れてきた著者だからこそ語れる「美の法則」。 一流メゾンから愛され続ける理由が、いま明かされます。 モデル冨永愛の公私にわたるビューティーライフから紡がれる 「ビューティメソッド」「美の哲学」「美意識」を網羅した一冊です。 17歳からパリコレをはじめとするトップモードの最前線で活躍し、 モード界のアイコンとしてトップアーティストたちと コラボレーションしてきたキャリアの中で、 冨永愛ならではのビューティー理論は確立されていきました。 美は1日にしてならず―― まさに、成熟と再生を繰り返す日々の中で、 冨永愛は自らの「肉体」と「皮膚」に真摯に向き合うと同時に、 「精神」や「内面性」を豊かにするひと時を忘れず、進化を続けています。 そんな「自分らしい美」を追求してきた冨永愛の本音の語りと、 エモーショナルなビジュアルに触れることで、 だれもが自分らしく美しく輝く方法に出会えます。 【美しすぎるビジュアルも必見!】 日本を代表する写真家・下村一喜氏による美しいビジュアルで 素のままの冨永愛の造形美を視覚でも感じていただけます。 ときに衣服はまとわず、シルクやオーガンジーなど、 布をまとうだけのギリシャ彫刻のようなポートレートほか、 顔から胸、ヒップ、脚、つま先まで、 体のフォルムをドローイングのように描き出す エモーショナルなヴィジュアルで美の真実を語ります。 アート的な美しさに加え、誰もが惹き込まれる魅力と輝きを宿した、 奥深く豊かなポートレートも存分にお楽しみください。 -
アガンベン 《ホモ・サケル》の思想
イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。 I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社) II-1『例外状態』2003年(邦訳:未来社) 2『スタシス』2015年(邦訳:青土社) 3『言語活動の秘跡』2008年 4『王国と栄光』2007年(邦訳:青土社) 5『オプス・デイ』2012年(邦訳:以文社) III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社) IV-1『いと高き貧しさ』2011年(邦訳:みすず書房) 2『身体の使用』2014年(邦訳:みすず書房) 1995年から2015年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。 プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。 現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。 [本書の内容] プロローグ アガンベンの経歴 第I章 〈閾〉からの思考 第II章 証 言 第III章 法の〈開いている〉門の前で 第IV章 例外状態 補論 「夜のティックーン」 第V章 オイコノミア 第VI章 誓言と任務 第VII章 所有することなき使用 第VIII章 脱構成的可能態の理論のために エピローグ 「まだ書かれていない」作品 -
にっぽん全国100駅弁 鹿児島中央駅から稚内駅までEKB100!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅弁を5000個食べた男としてTBS系「マツコの知らない世界」をはじめ、TV、新聞など各メディアで引っ張りだこの駅弁博士、櫻井寛の集大成。九州から北海道まで駅弁が現在発売されている45都道府県すべてから100個の駅弁を厳選、すべてカラー写真で紹介する完全保存版。著者が監修を務めるコミック『駅弁ひとり旅』のはやせ淳氏のイラストをふんだんに使い、食欲と旅情を刺激する1冊。 -
病気にかかるお金がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 病気のとき必要なお金はいくら? 病気に備えたい人にも、 病気になってしまった人にも役立つ知識を徹底解説します。 ●がん、脳卒中、心筋梗塞などの病気になってしまったら、 治療にいくらかかるか、考えたことがありますか? 病気に備えて医療保険やがん保険に入っている人や、 入ろうと考えている人は多いけれど、実際にどのくらい必要かは案外知らないもの。 この本では、病気にかかるお金について、わかりやすく徹底的に解説します。 ●公的医療保険の種類やその内容……高額療養費制度についての知識、 給付金の対象となる費用とならない費用、仕事を休んだときの傷病手当金など、 知っておきたい情報をくまなく紹介。 ●がん、脳卒中、心筋梗塞などの大病のときかかるお金を、 病気の状況別に事例として具体的に紹介。 ●貯蓄や医療保険などをうまく活用して、 無理なく安心に備える方法もわかりやすく解説します。 畠中 雅子(はたなか まさこ):ファイナンシャルプランナー。 教育、生活設計、住宅ローン、高齢者の住まいや暮らし、 入院や介護など、生活に密着したお金の話を得意とし、著書は60冊を超える。 近著に『これで安心! 入院・介護のお金-知らないと損する48のこと』(技術評論社) 『これで定年後も安心! 老後のためのお役立ち便利帖』(マイナビ出版) 『大人の家計ノート』(主婦の友社)など。 黒田 尚子(くろだ なおこ):ファイナンシャルプランナー。 消費生活専門相談員資格も持つ。 自身が乳がんに罹患してから、がんにかかるお金の情報の重要性を感じ『がんとお金の本』(Bkc)を上梓。 病気への経済的な備えの重要性を訴える活動を行うほか、 老後や介護のお金にも注力している。 近著に『50代からのお金のはなし』(プレジデント社) 『がんとお金の真実』(セールス手帖社保険FPS研究所)など。 -
コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術
人気コピーライター・阿部広太郎の講座「言葉の企画」をベースに、コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ言葉のつくり方を掘り下げる。 コピーライターでなくても、本屋の店員でも、ウェブショップの店長でも、ブロガーでも、営業マンでも、広報マンでも、企画屋でも、編集者でも、現代において「言葉」にかかわる仕事をしている人はたくさんいる。 多くの人の心を動かす言葉は、どのようにして生み出せばよいのか? そのヒントは、小手先のテクニックではなく、物事の考え方、日々の生活習慣そのものにある! 著者が実際にビジネスで使った「愛と熱」があふれる企画書も公開! 目次(抜粋) ●第1章・自己紹介をしてみよう まずは挨拶から/「伝えた」としても「伝わる」とは限らない/「マイ定義」を持とう/「伝わる」とは「思い出せる」/短く強い言葉を/良い広告と悪い広告/自分の広告をつくりなさい ●第2章・言葉の正体 言葉とは何だろうか?/文字だけが言葉じゃない/辞書という拠り所/語源収集家であること/手話もコピーになる/言葉は意識の引き出しを開ける/素敵禁止/句読点の打ち方 ●第3章・言葉に矢印を込めよう 世界で最も偉大な発明をした人/言葉↑概念↑行動/言葉を企画するということ/DJポリスは語り掛ける/明太子をニューヨークで売る/主体性を引き出すために/「ものは言いよう」という魔法/言葉を変えて世界を変える/悲鳴だけでは共鳴されない/光の当て方で輝き方が変わる ●第4章・感動屋になろう 企画とは感動する仕事/他己紹介は感動から始まる/最初のフォロワーになろう/一人以上に感動を贈ろう/「企画個性」は対話で磨かれる/プロは無意識を意識化する/現場には5倍の情報がある/一生懸命のあるところには何かがある/偶然を必然に変える力/いい企画は誠実さから生まれる ●第5章・名付けの力 名前は思いを背負う/なぜ名付けるのか?/いい名付けには必ず「意志」がある/身のまわりの事象を名付けてみる/最低限押さえたい3つのポイント/記憶に残るための5つの法則/対象への敬意を忘れないこと/名付けは育てていくものだ ●第6章・SNSで発信しよう 鍵をかけていたあの頃/「白紙」には無限大の可能性がある/第一読者は自分、第二読者は最初の相手/「誰か」なんていない/カメラで撮るように書く/言葉の奥にある思いを汲み取る/「読み進めたくなる文章」の仕掛け/遠慮するな配慮はしろ ●第7章・企画書はラブレターだ 企画書は必要か?/企画書も要らない関係が理想/自分でいるために書きたいと思った/Facebookで贈った一通のラブレター/仕事は4つに分けられる/行動↓企画↑発信/企画書を相手に贈る3つの心掛け/企画書に愛と熱を/正論より楽論を/企画書の基本形/ページをめくる喜びを -
驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦
ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。 -
My Data エコノミー パーソナライズと情報銀行
本書は、ようやく立ち上がり始めた情報銀行の生い立ちから、現状、そして将来を見越した内容となっています。政府主導で始まったデータ活用の仕組みは、数々の実証実験を経て、実ビジネスへの道筋がつきました。 すでに大手金融機関として三菱UFJ信託銀行、ベンチャー企業としてDataSign、マーケティング事業からはマイデータ・インテリジェンスなどが具体的な動きを進めており、2020年にはより多くの企業が名乗りを上げると見られています。 しかしながら、データを預ける消費者のマインドは、まだ情報銀行の活用に向けられる段階にはなく、これから啓蒙やインセンティブの設計が必要になります。さらに、それをどのように収益に結びつけれらるのか、さらには社会全体としてどのような活用が出来ていくのかなど、検討課題は山積みです。 本書で紹介した事例や有識者のコメントが、その課題を解決するヒントを示しています。データ駆動型社会は、間違いなくこれからの日本をけん引する一つの形となるはずです。本書はそれをリードしていく企業あるいは個人の方々にとって必読の書です。 -
「再エネ大国 日本」への挑戦
再生可能エネルギー+循環型社会が人口減少と温暖化の危機を救う! テレビ朝日スーパーJチャンネル土曜特番の書籍化。 日本には電力需要の1.8倍の再エネ供給力(1.8兆kWh)が眠っている。 しかし、実際に利用されている再エネは、その約10分の1の1,773億kWhにとどまる(2018年度)。 一方で、日本はエネルギー自給率が11.8%しかなく、多くを海外からの化石燃料に依存している。 日本が化石燃料の購入のために支払った19兆円(2018年度)。このお金の流れを変えれば、日本は再生する。 人口減少の危機は、地方の衰退を招き、今や「地方消滅」の時代と言われています。 税収が減るだけでなく、人材の流出、産業も細るばかりです。 そんな先行きが見えない不安の声が日本各地から聞こえてくるなか、 若い人が増え、現金収入が増え、自然再生や温暖化対策にもなり、 人も地域も元気を取り戻すことに成功した事例があります。 この夢のようなストーリーにある共通点とは? テレ朝「スーパーJチャンネル」の土曜メインキャスター、山口豊が現地を訪ね、 その秘密を解き明かす書き下ろしドキュメント。 各地で盛り上がる自然エネルギー発電と地方再生に至るルポからは、 日本再生につながる明確なビジョンが浮きあがってきた。 再エネ先進国、ドイツの再生可能エネルギー事情など、世界の最新事情も描きながら、 『里山資本主義』の著者、藻谷浩介氏のインタビューも収録。 地方発、限界集落からの逆転ストーリーが「日本の未来」を明るくする! ■著者紹介 山口 豊(やまぐち ゆたか) テレビ朝日「スーパーJチャンネル土曜」メインキャスター、「BS朝日 日曜スクープ」メインキャスター、「ザ・スクープSPECIAL」では鳥越俊太郎に次ぐナビゲーターを務める。 「報道ステーション」で10年にわたり、災害現場や温暖化問題の取材を続け、局で一番フットワークの軽い報道アナウンサーとして日本全国はもちろん、世界の自然災害現場の最前線まで様々な現場を取材してきた。 1967年生まれ、さいたま市出身。 -
原辰徳に憧れて -ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-
「狂気と巨人、予測不能でスリリング、ときに非情で有り余る激情、俺にとってプロ野球とは、原辰徳そのものだ」 ジャイアンツ5年ぶりの優勝をうけて緊急出版決定!! 東京ドームに通いつめるジャイアンツファンからコラム日本一に輝いた、「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が、自身10冊目となる集大成的コラム集のテーマに選んだのは、いま一番書きたい男・原辰徳! 三度目の監督復帰を果たし、リーグ優勝に導いた「2019年のタツノリ」の一挙手一投足を余すことなく書き綴り、さらに膨大な過去資料から現役時代のエイトマンの足跡も振り返る、「原辰徳論」の決定版! 野球を見始めた頃、4番サード原に夢中になり、大人になっても原監督を追いかけたすべてのビッグベイビーズに捧ぐ!聞こえるか?俺らの、新しい歌だ。 【目次】 ・プロローグ「この男から始まった」令和元年10月19日 ・「帰ってきた60歳のダース・ベイダー」平成30年11月 ・「貯めてきたタツノリポイントカード」平成30年12月 ・あの頃のタツノリ74-79「政治を左右するスーパーアイドル誕生」 ・「時代に逆行する壊し屋」平成31年1月 ・「タツノリのYAZAWA化」平成31年2月 ・「最後の聖戦が始まる」平成31年3月 ・あの頃のタツノリ80-81「ON超えの使命を背負って」 ・「平成最後と令和最初の日も」平成31年4月 ・「歴代の巨人監督全部乗せ」令和元年5月 ・「俺たちもビッグベイビー」令和元年6月 ・あの頃のタツノリ82-86「栄光の日々と日本列島総批判」 ・「理不尽な強さを手に入れて」令和元年7月 ・「クロマティとの再会」令和元年8月 ・あの頃のタツノリ87-95「引退試合に刻んだ32.4%と8万円」 ・「あの秋、無職の俺」令和元年9月 ・「ずっと原辰徳に狂っていたい」令和元年10月 ・特別収録座談会「四者四様で語り尽くす、原辰徳の魅力。」 鷲田康×伊賀大介×森田秀一×中溝康隆 ・エピローグ「この男は終わらない」令和元年10月24日 【著者コメント】 この本は、死亡遊戯ブログの続編で、最後を飾る完結編だ。 【著者プロフィール】 なかみぞ・やすたか 1979年埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。デザイナーとして活動中の2010年10月に開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』が、累計7000万PVを記録するなど、野球ファンのみならず現役選手の間でも話題に。ほぼ日刊イトイ新聞主催『野球で遊ぼう。』プログラムに寄稿、『スポーツ報知 ズバッとG論』『Number Web』コラム連載を行うなど精力的にライター活動を続けている。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。主な著書にベストコラム集『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、初の娯楽小説『ボス、俺を使ってくれないか』(白泉社)などがある。 -
憲法九条の「損」と「得」
30万部以上の大ベストセラー「憲法九条を世界遺産に」続編刊行! 安倍政権の任期が終わる2021年9月までに、かなりの確率で、日本初となる憲法改正・国民投票が行われようとしています。しかし、私たちに改正の是非を直接問われるにもかかわらず、判断する準備が出来ていません。それは日本にとっての憲法の位置づけが不明確なまま今日に至っているからではないでしょうか? 本書では、『憲法九条を世界遺産に』の著者、爆笑問題の太田光氏、宗教学者・中沢新一氏に、日本人にとっての「憲法九条」の本質について語っていただきました。それは、日本の国の成り立ちにかかわる重要な提言でした。是非ご一読ください。そして、きたるべき国民投票に、ご自身で納得された一票を投じてください。 日本人なら知っていなければいけない事実が満載です! 国民投票結果は、二度と変えられない! 日本人にとって、もっともふさわしい憲法とは何か? 憲法改正が現実的に私たちに問われようとしている今こそ、改めてみんなで考えたい。太田光氏・中沢新一氏が右でも左でもなく、日本の伝統の「どまんなか」に立って、日本国憲法の本質を炙り出していきます! -
新日本人道 この世界の荒波を私たちはどう生きるか――ロシア滞在28年で考えた日本復活への7つの指針
この本は、「日本の復活を願う人」のために書かれました。日本の復活を願いながらも、「自分は何をしたらいいか分からない人」のために。 この本には、「日本の復活を願う人」への「指針」が記されています。 指針には、二つの種類があります。 一つ目は、「主権者」としての指針です。 私たちは日本国の主権者なので、日本を繁栄させるリーダーを選ばなければならない。 そのための考え方を記しています。 二つ目は、「個人」としての指針です。 私たちが、健康で幸せで豊かに生きることが、「日本復活」の第一歩になります。 結局、日本国は、多くの個人が集まって創られているのですから。 私は、なぜこの本を書くことにしたのでしょうか? 2018年11月、私は28年住んだモスクワから日本に引き上げてきました。 アッという間に1年が過ぎ、私は久しぶりの祖国で幸せに暮らしています。 日本は、安全で、清潔で、自然が美しい。 近所の人、仕事でかかわる人、幼稚園のスタッフ、 学校の先生、買い物に行って出会う人たち、 すべての人たちが誠実で親切です。 しかし、数字を見ると、日本の違う姿も見えてきました。 一番わかりやすいのは、国民の豊かさを示すといわれる「一人当たりGDP」でしょう。 2000年時点で世界2位でしたが、2018年には、なんと26位まで下がっている。 「世の中、金がすべてじゃないでしょう。幸せならいいのでは?」 ところが、日本人は、「幸せ」でもないみたいなのです。…… 日本の新時代をひらく7つの指針 第1の掟 「和の世界」を創れ 第2の掟 知性によって日本を自立国家へと導け 第3の掟 「理想を目指す」現実主義者であれ 第4の掟 日本の「真の国益」は何かを常に考え行動せよ 第5の掟 常に「大戦略」の視点から物事を見よ 第6の掟 日本を愛し、他国・他民族への尊敬の念を忘れるな 第7の掟 言葉と行動によって日本の名声を高めよ -
実は、仕事で困ったことがありまして~人材育成のプロが教えるストレスフリーに働く「問題解決力」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆仕事で困ったときに、本当に役に立つ! Yahoo! 、 SoftBankで圧倒的実績を出してきた、人材育成のプロが教える「問題解決力」がこの1冊に! ・嫌な上司で毎日がつらい ・同じミスばかりしてへこむ ・残業が減らない ・頑張っているのに、全然評価されない ・モチベーションが上がらない など 社会人として働いていると、たくさんのトラブルに見舞われます。 本書は、20人の若いビジネスパーソンが悩みがちな「あるある」な事例を通じて、 誰でも無理なく、問題解決に必要なものが身につきます。 ☆15000の事例から厳選した20例だから、どんな職場でも起こるトラブルを網羅できる! 数々のケースを見てきた著者だからわかる「20の社会人たちの絶対的な悩み」が本書には詰め込まれています。 これらのトラブルの解決のプロセスを読むだけで、仕事の仕方、考え方、上司の考えていることまでわかります! 本書を読んで、社内での余計なストレスをなくして、自分の実現したいことをかなえましょう! -
♯100 HAPPY DAYS あなたは100日連続「幸せ」でいられますか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ある瞬間を楽しむ余裕、なくなっていませんか? 「忙しくて……」が口癖になっている人たちにぜひやって欲しい、100ハッピー・デイズ・チャレンジ!! 100ハッピー・デイズ・チャレンジとは? 1日1つ、自分が幸せになれることを見つけて、毎日SNSに投稿する。それを100日間繰り返す、という本書の著者・ドミトリー氏がオンライン上で始めたプロジェクト。 世界160カ国、800万人以上が[♯100happydays]投稿中! 幸せ体験、続々と寄せられています。 “毎日の幸せに気がつき始めた” “周りの人から褒められることが多くなった” “今自分がいる状況がどんなにラッキーなことかと身にしみて感じる” “挑戦している間に、恋に落ちた” などなど…… 【本書の使い方 ~100ハッピー・デイズ・チャレンジで「幸せ体質」になるための方法~】 本書では“こんなことをやってみたら?”という100のアイデアを紹介しています。時間がなくてなかなか続けられそうにない…… というときの参考にしてください。 1ページ目から順番にやってもいいし、気が向いたページを開いてやってみてもOK。内容が自分向きじゃないと思ったら、自分の好きなようにカスタマイズしても大丈夫です! ★100のアイデア一例★ ・ 4日目 同僚にコーヒーをいれてあげよう ・11日目 友だち同士を引き合わせよう ・28日目 会議をキャンセルしよう ・39日目 花のパワーを利用しよう ・47日目 お年寄りに昔のことを尋ねてみよう ・53日目 ドラマ全話を一気に観よう ・68日目 読書にのめりこもう ・74日目 自分を甘やかそう ・88日目 引き出しを片付けよう ・91日目 悲しい歌を聴こう -
おとなの美人習慣
ほうれい線、大きなお尻、猫背やネガティブ思考も解消。 生活しながら「ちょっとした習慣」で、見た目年齢マイナス10歳! おとな女性に共通する、老け見えの悩み。 原因は、実は年齢とは関係なく、顔と体の「ゆがみ・たるみ・むくみ」です。 これらを引き起こすのは、普段の生活で無意識にやっている悪い「くせ」の蓄積。 ちょっとした良い「習慣」で少しずつ書き換えてあげれば、何歳でも美人に変わっていきます。 たとえば…… 口の中で奥歯を浮かせる → ほうれい線がなくなる 両足重心で立つ → お尻が小さくなる スマホの持ち方を変える → 猫背とネガティブ思考が変わる 特別に運動する必要もなく、こんな小さなことからでよいのです。 これまでの、すでに顔や体に出てしまった老化のサインを「村木式整筋メソッド」で 改善する方法とは少し違い、今回お伝えするのは、毎日の生活のついでに行える 「予防法」と、こまめに「リセット」する方法。 悩みが出る前にケアしてしまえば、時間もお金もかからず効率的です。 しかも、著者が実践して30年の試行錯誤のすえに定着した、本当に効果がある 習慣だけを厳選しました。忙しい毎日でも、ほんの少し自分を応援してあげる気持ちで 手をかけると、顔も体も応えてくれます。 まずは気になるもの、できそうな習慣ひとつだけでも試してみてください。 見た目は美しく、体は心地よく健康に、心も元気になって、きっと鏡を見るのが喜びに変わるはずです。 -目次- 第1章 おとなはなぜ、習慣で美人になれるのか 第2章 美姿勢は、美人への一番の近道 第3章 顔の若さは、自分の手で保てる 第4章 美しい髪は、すこやかな頭皮しだい 第5章 お風呂は最高のリセット空間 第6章 きれいになるための眠り方 第7章 体の内側から、食事で美人を育てる 第8章 体を整えれば、心も上向きポジティブに -
武器としてのFX 【電子限定特典付き】
投資デビューは大学3年生。 1順バリ、逆バリを決める「時間帯」 2ハイエナから身を守る「ダウ理論」 3投資家心理を読む最強ツール「オアンダ」 という「3つの武器」で相場に挑んだ著者は、 50万円の元手を9か月で1000万円に増やす成功を掴んだ。 その手法は『東大院生が考えたスマートフォンFX』にまとめ、 同著は10万部を超えるベストセラーに。今なお版を重ね続けている。 そんな前著から4年の月日が流れ、著者は新しい武器を手に入れた。 「ボラティリティをトレードする」アプローチである。 テクニカル、ファンダメンタルズ、投機筋&個人投資家のポジション情報。 勝つための努力を惜しまずに続けてきた著者が編み出した 最新の手法&理論を凝縮した一冊、ここに完成。 第一章ランダムウォークからの脱出 第二章「黄金の15%の時間」を探す旅 第三章「需給」と「日足」はトレンドを探す鍵 第四章ファンダメンタルズ分析とは食材探し 第五章VIX指数で相場の加速度を測る 第六章トレード習得すべき三種の神器 第七章僕がどんなトレードをしてきたのか <内容> ベストセラーとなった「東大院生が考えたスマートフォンFX」の著者が たどり着いた答えは、VIX指数だった。 相場の恐怖感を表すこの指標をいったいどのようにトレードに生かすのか。 初心者~中級者向けだった前著より一歩踏み込んだアップデート版は、 タイトル通りすべてのトレーダーの武器となるだろう。 電子版特典:独自のトレード法を編み出し、50万円を1000万円にまで増やすことに成功した著者独自のトレード法を公開した単行本「東大院生が考えたスマートフォンFX」(2015年2月小社刊)の一部を電子版特典として、追加収録! -
フィギュアスケート 氷の上で感じた世界
2011年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦氏が、自身の長年の体験をもとに、今までにない視点からフィギュアスケートの技術や見どころ、試合の流れや選手の心理などを解説した一冊。 自らブレードの開発にも携わるほど探究心旺盛な著者が、スケートの基本からマニアックなポイントまで、深掘り解説します。 滑りやすい氷・滑りにくい氷とは? ジャンプリカバリーの練習法、靴の中で足はどうなっている? 緊張を集中に変える方法、コーチやトレーナーの役割、ドーピング検査について…etc. 「フィギュアスケートLife」連載に大幅加筆、小塚家秘蔵写真も掲載! -
ドラッカー教授 組織づくりの原理原則
挫折と克服の13の物語から、 事業マネジメントの核心を学ぶ 組織の病理を発見する 「39の問いかけ」 「リーダーシップとは、リーダーたちがミッションを語り、 成果を追求する姿勢と行動を示すことで生まれるものです。 こうして明確に組織を方向づけることで優れたフォロワーシップが生まれます。 ドラッカー教授はそれを優れた組織の文化といいます」 (「はじめに」より) 1人でも部下ができたら学びたい原理原則! ◆リーダーシップとは人ではなく、ミッションによって組織をリードすることである ◆ミッションをはじめとした複数のツールを用いて組織を方向づける ◆利益の最大化ではなくミッション実現のために「必要な利益」として方向づける ◆卓越性(強み)と市場を特定し、そこに集中して事業を行う ◆事業は知識で専門化し、市場や製品で多角化する。もしくはその逆で、市場で専門化し、知識で多角化する。 ◆事業は常に顧客が求める価値から考える ……など -
売れる力
倒産寸前の危機から10年で時価総額50倍に躍進した秘密とは?「特打」「驚速」「ウィルスセキュリティZERO」など人気ソフトは累計5000万本、初のAI通訳機「ポケトーク」はシェア95%を実現 -
ビーカーくんとすごい先輩たち:歴史に残るにはワケがある!実験器具のゆかいな博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビーカーくんシリーズ第3弾! ビーカーくんと一緒に実験器具の博物館で実験器具の先輩たちに会いに行こう。 現在行われている実験や使われている実験器具は、どれもこれまでの科学研究において培われた技術と知識の集大成のようなもの。 偉大な科学の先人達と共に歩んできた実験器具を、そのエピソードと一緒に紹介していきます。 目の前にある器具の背景を知れば、きっと実験器具がもっと好きになるはず。 今実験をしている人も、実験をしたことがある人も、そしてこれから実験をする人も、実験器具の世界に遊びに行ってみませんか? -
定年後も働きたい。人生100年時代の仕事の考え方と見つけ方
『課長 島耕作』シリーズ作者・弘兼憲史さん推薦! 「今ほどシニア世代の労働力が求められている時代はない! 『もはや老後ではない』のだ! 」 * * * 人生後半戦を最高に楽しむ、「働き方のバイブル」誕生! シニアライフの第一人者が、考え方から見つけ方までをやさしく解説します。 「人生100年時代」と言われ、定年後も働くことが当たり前になりつつある今。 団塊世代に続く世代が次々に定年を迎えるなかで、理想的な仕事に出会えず途方に暮れる人々が続出しています。 それもそのはず、これから定年を迎える、またはすでに迎えたという50~60代の人々は、 新卒で入社した会社一筋で生きてきたというケースが多く、「自分の仕事を見つける」ということを久しくしてこなかったから。 そんな迷えるシニア世代に数多くのキャリアコンサルティングを手掛けてきた著者が、 セカンドキャリアをどう考え、自分の仕事を見つけるかについてのノウハウを惜しみなく体系化したのが本書。 仕事への姿勢から人間関係まで、全ての働くシニアに役立つ内容が満載! ◎本書で紹介する見つけ方の一例 ・ハローワーク ・シルバー人材センター ・国・自治体の就労支援 ・民間の求人サイト ・企業の再雇用 ・起業(個人事業主/フリーランス含む) ・コミュニティビジネス etc ◎定年前後の方々に、実際に読んでいただきました。 「60歳を過ぎて『仕事との向き合い方』を考えるとき、そばに置いておきたい“バイブル”のような存在です。」(60代女性) 「定年前後の悩める人たちに、行動を起こす勇気を与える本だと思います。」(60代男性) 「63歳の私、65歳の夫、リタイアを迎えた友人たちにとって、今まさに読みたい内容の本だと思いました。」(60代女性) ◎目次 第1章 定年後の仕事探しは「悩む」ことからはじまる 第2章 なぜ「やりたい仕事」が見つからないのか 第3章 定年後の仕事の考え方と見つけ方 第4章シニア女性の働き方 第5章 こうして彼らは「自分の仕事」を見つけた -
道なき道を歩め ―未来へ貢献する心―
未来文明の源流を創る、「HSU」の教育力。 2015年に開学した「HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)」。 その独創的な教育メソッドによって、どんな人材が育っているのか。 創立者が卒業生と入学生に語った、「真の教育論」とその無限の可能性とは。 誰もまだ成し遂げていないことに 挑戦しつづける「情熱」と「勇気」を ◇知的好奇心に溢れる「創造的な人間」となれ ◇AI時代を勝ち抜く経営成功の秘訣 ◇誰も見たことのない科学の未来を創りだす ◇「英語力」はアイビーリーグも凌駕する!? ◇実社会で活躍できる仕事能力と人間力を 【2018年度 卒業式法話を所収】 -
図解でわかる 14歳からのプラスチックと環境問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国連の「SDGs」って何? 2030年までにどうすればいいの? 使い捨て生活は、もうしたくない。その解決策の最前線。 96Pで学ぶ「未来への新常識」 (目次より) Part 1 いま世界が直面するプラスチック危機 Part2 プラスチックの基礎知識 Part3 プラスチックと環境問題 Part4 プラスチックリサイクルのいま Part5 脱プラスチック生活への道 Part6 プラスチックの歩みと社会の変化 国境を越えるプラスチックごみ/ヨーロッパ諸国のごみ戦略・リサイクルから脱プラスチックへ/経済優先のごみ大国アメリカで行き詰まるリサイクル事業/いち早くレジ袋規制に踏み切ったアジア・アフリカの途上国/最もリサイクル率の高い国は?/2030年までになすべきこと ほか -
物語コーポレーションものがたり 若者が辞めない外食企業
離職率13%(業界平均30% )、9期 連続既存店売上前年比増 異色の外食チェーンの躍進を支えるのは 「個の尊厳」と「多様性」を尊重する人材力だった。 「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「ゆず庵」などを全国展開する物語コーポレーションは14期 連続増収増益、既存店売上も9期 連続前年比プラスという驚異の成長を続けている。そのなかで注目されるのが業界平均を大きく下回る離職率に象徴されるユニークな人材育成、経営スタイルで、それを実践してきた実質創業者・小林佳雄 は「カンブリア宮殿」にも登壇、今や講演・執筆依頼が殺到。また小林 による就活生向けセミナー(会社説明会ではない)は大変な人気を博している。 小林経営の最大の特徴は、人間の本能に根ざした「Smile & Sexy」という概念を理念に掲げ、人の本性に直接働きかける具体的実践的な取り組みを行っていること。その結果、人が本来持つ潜在能力が発現していると考えられ、モチベーション向上やダイバーシティ実現の面でも進捗がみられるのだ。さらに社員の自主的な行動を尊重・奨励することで集団としての機能を高め、持続的な高業績をもたらしているといえる。 本書は、人事・労務、組織開発コンサルタントとして同社をウォッチしてきた著者が、「働き方改革」が問われるいま、制度的取り組みだけではなし得ないモチベーション、ダイバーシティ、組織形態、意思決定、マネジメントスタイルといった経営上の重要テーマをどのように考えるべきかについてのひとつのあり方を、同社の具体的取り組みを示し、業界注目の企業でありながらあまりマスコミ等に登場しない小林の哲学、ナマの言葉を織り込みながら解説するもの。 日本企業の全般的な機能低下が危惧されている一方で、そこで働く人間の非効率な長時間労働は依然として解消されず、しかもそれが能力向上や企業成果に結びついていない現状を改善するヒントを提供することを目指す。 -
クソ物件オブザイヤー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6年分の喜劇と化した不動産取引を凝縮! あの「クソ物件オブザイヤー」が、初めて1冊の本に!! 「クソ物件オブザイヤー」が脚光を浴びるキッカケとなったのが、2015年に大賞を受賞した「コニファーコート成城学園前II」という物件です。不整形地を大胆に活用した、細長の狭小物件は衝撃的で大きな注目を集めました。本書でも繰り返し取り上げられていますので、ぜひ一読してみてください。 この他にも、歴代のクソ物件を再検証したり、その後を追跡したりと、過去のクソ物件に違った角度から迫っています。当時の不動産業界で話題となった事件や物件を懐かしむこともできるし、当時は気づかなかった新たな側面を見出だすことができるかもしれません。また、全宅ツイのメンバーがクソ物件を売るために知恵を絞ったりする楽しい企画も目白押し。「クソ物件オブザイヤー」6年の歴史が詰まったアーカイブ的な内容です。 クソ物件の世界にハマっている人も、これからその世界に足を踏み入れようという人も、いずれも満足できる内容! クソ物件には、人間の深い業と欲が渦巻いています。物件好きなみなさま、本書で、そんなところを感じてください。 2014年から2019年まで世間を騒がせた不動産取引の問題点を物件ファンという一般の方でも理解できるように丁寧に解説し、さらに現場の今を追跡取材しています。この点が本書の魅力です。 -
3男1女東大理III合格! 教えて!佐藤ママ 18歳までに親がやるべきこと
おうち遊びや幼稚園での過ごし方からお稽古事や家庭学習に関すること、中学受験・大学受験についての相談はもちろん、2020年から義務化される小学校の英語教育や新たに導入される大学入試共通テストに関すること、大学を卒業したあとの子どもとの関わり方についてまで、奈良の合格ゴッドマザーこと佐藤亮子氏が100のお悩みに回答します。 -
フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』に続く人気シリーズの第3弾は「粉もの=キッシュ、タルト、ケークサレ」の3種の生地がテーマ。 著者の提案するパイ&タルト生地は、フードプロセッサーやパイストーンといった、特別な道具は一切不要! ちょっとした工夫が満載で、驚くほど作りやすいレシピになっています。 ケークサレは具と粉を混ぜて焼くだけ! 全てのメニューは「ワインやお酒に合う」もの。 フランス人は食後に少しの甘いものとワインを楽しむ習慣があります。 「レモンタルト フレッシュハーブ添え」「チョコタルト ピンクペッパー風味」など、いわゆる甘いスイーツというよりは、スパイスやハーブを使った、お酒に合う大人好みの味わいを楽しめます。 またケークサレは、クリームチーズやオリーブなどの具をたっぷり混ぜ込み、よりしっとりとしたお酒に合うものに。 フランス家庭では、忙しくても、日々の料理の延長でパイやタルトを作ります。 冷凍パイシートを使わずに、もっと手軽に、手作りのキッシュやタルト、ケーキサレを食卓に取り入れられる、いいとこどりの「粉ものレシピ保存版」です。
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