旅立ちの季節

旅立ちの季節

作者名 :
通常価格 1,242円 (税込)
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作品内容

自分らしく生き、死ぬというのは、どういうこと? 64歳、元海上保安庁の「海の男」、やもめ暮らし。主人公・楠木が考えた、終活=人生の自分らしい終え方の準備とは。北海道・小樽とフィンランドのオーロラ観測施設の雄大な風景を舞台に、元芥川賞候補のスイス人作家が描く感動作。

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2016年05月27日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年10月31日

元海上保安官の楠木健太は伯父だが,9歳の時両親を亡くした理沙は,健太をボースンと呼んで父のように暮らしきた.妻の百合子を亡くした健太は退職後やる気を失くしたが,終活に取り組み,「安心いきいきの会」で様々な活動を開始し,活力を取り戻す.旅行会社に勤めた理沙は仕事の関係でフィンランドの地でペッカと知り合...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年01月01日

"終活"がテーマのお話です。

妻に先立たれ、64歳で海上保安官の職を定年退職した楠木健太。
仕事一筋で生きてきた後、余生を考えるにあたり"終活"を手掛かりとして、自分の今後を考えるための活動を始めます。

"終活"について詳しく知ることが...続きを読む

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