「原田節雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/24更新

ユーザーレビュー

  • ソニー失われた20年 : 内側から見た無能と希望
    著者は、FeliCaなどの国際標準化に貢献して、国家から表彰されたほどの有名人なので、ビジネス的視点でソニー凋落要因を分析してくれるものと期待していたのだが、なんと大賀、出井、ストリンガーの経営陣を徹底批判した内容で、ビックリ仰天しました。
    技術系の仕事師達の排除と独裁を進めた大賀さん、アメリカかぶ...続きを読む
  • ソニー 破壊者の系譜
    筆者自身がソニーに40年間勤務し、世間の評価とは違う内から見た経営者の資質の指摘本。
    誕生から成長の時代の前田多門、成長から成熟の時代の井深大、盛田昭夫、成熟から衰退の時代の大賀典雄、出井伸之、衰退から崩壊の時代のハワードストリンガー、平井一夫。
    自分さえよければそれでいい。後のこと、他人のことも関...続きを読む
  • ソニー失われた20年 : 内側から見た無能と希望
    昨今のソニーの凋落ぶりを嘆き、この惨状を招いたとして出井、ストリンガーら歴代社長を激しく批判している。特に、委員会等設置会社、社内カンパニー制の導入、EVA、シックスシグマなどの方策をことごとく「愚策」と呼び切り捨てている。とはいえ、著者は当時社内に在籍していた当事者でもあり、歴代社長ら個人に対する...続きを読む
  • ソニー失われた20年 : 内側から見た無能と希望
    長年勤め続けた中の人が、ソニー低迷の戦犯をこき下ろす暴露本。

    技術を知らない経営陣が現場に目を向けず踊り続けた結果、残されたのはリストラの山と資産売却による見せかけの営業利益、という非常に切ないお話になっとります。

    普通に読みやすい文章なのに、全編に漂う怨念と、まとまりのない散漫な内容で読み終え...続きを読む
  • ソニー失われた20年 : 内側から見た無能と希望
    ソニーの半内部告発本。SONYの話は知らんが電機産業一般の話としては同感。技術では勝てないが技術が無ければ勝てない。高学歴の文系社員が多くなって権力を握ったら駄目になる。理性的な技術者は権力欲の強い文系に社内政治で勝てない。はい、まったくその通りです。ついでに言うなら官僚は自己増殖をするので、本来不...続きを読む