「大山寛人」おすすめ作品一覧

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2013/09/13更新

ユーザーレビュー

  • 僕の父は母を殺した
    被害者の子供であると同時に加害者の子供。
    この場合、世間は被害者の子供という視点でしか見ないんだね。

    いろんな事を考えさせられます。
  • 僕の父は母を殺した
    被害者遺族であり、かつ、加害者家族である著者が、父の死刑を望まない心境に至った経緯を真摯に綴るものです。最高裁判決で、田原先生が補足意見を書いておられますが、重いテーマです。
  • 僕の父は母を殺した
    母親を父親によって殺された息子(著者)。被害者家族であり、加害者家族でもある。父親には死刑判決が出たが、生きていて欲しいと強く願うことははたして叶うのか。死刑制度について、私たちはもっともっと真剣に向き合い、考えなければならないと深く思った。著者については、顔や実名を公表したことで書かれている以上の...続きを読む
  • 僕の父は母を殺した
    筆者の大山寛人さんは、小6の時にお母様を失い、悲しみをこらえて生きていたのに、その2年後、事故死であると考えられていたお母様は、実は父親が殺したのだということが分かり、逮捕、起訴、裁判にかけられた、、、という方です。しかもその父親は自分の養父も殺害していたということも。。。

    筆者は、自らの体験をも...続きを読む
  • 僕の父は母を殺した
    テレビの番組内での特集で、著者をはじめて見ました。その時の諦めたようなくらい目、孤独感が滲むたたずまい、父を許せるのかという思いとの葛藤、世間との葛藤などかいま見えるものにとても興味を惹かれました。

    本著作は事実というよりは著者の思いの丈があふれています。
    たった一人の父親を肉親を、たとえそれが世...続きを読む