タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
No.2理論 ──最も大切な成功法則
すべてのエグゼクティブ必読の一冊! 「伸びる会社」「伸びない会社」の違いはココにある! 著作累計100万部超! “能力開発の魔術師”西田文郎氏が明かす 「伸び続けるための組織論」 30年以上にわたる活動から導き出された組織運営の重大な経験則=No2理論、を詳らかにした意欲作。 何が組織の盛衰を決めるのか…… 社長が優秀なのに、潰れる会社がゴマンとあるのはなぜでしょうか。 しかし実は、優秀なNo2がいるのに潰れた会社はほとんどないのです。 逆にいえば、優秀なNo2のいる会社は必ず伸びています。 No2がダメな会社に未来はありません。 特に発展途上の企業の場合はNo2で組織の盛衰が決まってしまう部分が非常に多いのです。 会社経営ではNo2が成功のカギを握っているのです。――それが「No2理論」です。 ★No2が優秀だとなぜ会社は伸びるのか? ★優秀なNo2がいない会社はどうして発展しないのか? 本書では組織におけるNo2がマネジメントの最重要課題であること=「No2理論」を詳らかにします。 さらに、 ★どういうNo2が本当に優秀なのか? ★No2の役割とは何か? ★どんな人間をNo2にしたらよいのか? 「No2理論」を実践導入していく上での必要な知識を伝授します。 ピラミッド型の会社組織からよりフラットな組織形態へと会社の形も徐々に変わりつつあります。 トップとボトムの距離が縮まりよりフラットな組織になっていくとすれば、 No2の役割はより一層大きくなります。 時代が優秀なNo2を求めているのです。 ぜひ、No2理論を実践して繁栄する会社、伸びる組織になってください。 -
お金はサルを進化させたか
買い物をするとき脳はどう働くのか。「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。 本書は、ファイナンス理論、金融工学、確率論、統計学、行動経済学などを使って、「いかにお金を賢く使うか」を解説します。 「不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる」「人はなぜ当らない宝くじを買うのか」など、誰にでも起こる身の回りの出来事を取り上げながら、その裏に隠れているファイナンスやエコノミクスの理論を分かりやすく紹介。限りあるお金をいかに有効に使い、いかに適切なタイミングで自分自身に投資し、自分を成長させ、人生を豊かにしていくか、そのための知恵を得たい方に最適な1冊です。 -
できる人の自分を超える方法
■40カ国以上で読まれている世界的ベストセラー・シリーズ最新刊 本書は、英語版のみで世界170万部、さらに45言語に翻訳されている世界的ベストセラー“Rules”シリーズの最新刊です。 日本でも『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』10万部、『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』7万部、『上手な愛し方(The Rules of Love)』4万部など、知る人ぞ知る隠れたベストセラーです。 ■ルールは大切だ。だからこそルールを疑わなくてはならない 「世界中に読者がいるのは喜ばしいことだが、それが問題でもある。 誰もがルールを必要とするあまり、ルールを疑うことが忘れられがちなのだ。 多くの人が、間違ったルールに従って生きている」──著者 私たちはみな、親や社会から教えられたルールを身に付けています。 そうした中には、無意識にあなたの可能性をしばっている“ためにならないルール”が、たくさん隠れていると著者は言います。 本書は、そうした間違ったルールを、正しいルールに入れ替えるために著者が企画したシリーズの集大成的な1冊です。 ■自分の可能性を発揮している人の共通点を92の行動基準に ・「成功とは何か」は自分で決める ・きょうだいと一生の親友になる ・他人に何かを強制しない ・価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる ・お金を貸すなら返済は期待しない ・完璧ではなく最善を目指す ・他人を基準にした買い物をやめる ・まず最初は相手を信頼する ・安定よりも情熱で選ぶ……e.t.c. 本書のルールの中には、気に入らないものが見つかるかもしれません。 その背後には、いつの間にか取り入れているあなたの可能性をしばっているルールが隠れている可能性があります。 本書のルールひとつ一つは、古き良き時代の価値観となんら変わるところがありません。だからこそ、きちんと実行すれば必ず効果があるはずです。 本書には、“知られざる人生のコツ”は載っていません。 「当たり前だけれど、なかなか実行できない大切なこと」をもう一度振返って、あなたの成長のために役立ててください。 -
イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方
こんなに重要性が認識されているのに、 こんなに研究が盛んなのに、 どうしてイノベーションは起こせない……? 世界最高峰ビジネススクールIESEのイノベーション実践法! アイデアを引き出し、育て、実現させる「5つの行動+1」 <イノベーションを生み出す「5つの行動+1」> 1.フォーカス 真に重要なことに焦点を絞るには? 2.外の世界とつながる 影響力のあるアイデアを生み出すには? 3.アイデアをひねる アイデアに磨きをかけるには? 4.アイデアを選ぶ 本当に価値のあるアイデアを選別するには? 5.ひそかに進める 社内政治をかいくぐるには? +1.あきらめない イノベーション追求のモチベーションを高めるには? <本書の主なトピック> ●ブレスト合宿、アイデアコンテスト…奇抜なことをやっても無駄だ! ●自由な意見を求めてはいけない。フォーカスせよ。 ●イノベーションが生まれる「職場環境」と「人間関係」とは? ●優れたアイデアは、「制約」から生まれる。 ●マイスターバックスアイデア――顧客にオリジナリティを求めてはいけない? ●なぜ「ドロップボックス」は勝てたのか? アイデア磨きの誤解と本質。 ●上司、元上司、同期、経営層……社内政治はこう活かせ! ●「クリエイティビティに褒賞はいらない」は本当か? ●すべての読者を襲う「月曜の朝」問題。その解決法とは? 会社中からアイデアを募っても、やる価値のないものばかり。 ブレスト合宿を実施しても、3日経てばいつものやり方に逆戻り。 イノベーションを生み出せるかどうかは、つまるところ、あなた次第。 ――だが、自分自身でイノベーションを起こそうと躍起になってはいけない。 イノベーションを生み出す「5つの行動+1」を、 同僚や部下たちが実践できるよう支援する。 これこそが真のリーダーの仕事なのだ。 原著 Innovation as Usual: How to Help Your People Bring Great Ideas to Life -
自動運転
自動車産業はこれから20年間に、ガソリン車の発明以来100年以上なかった巨大な変化に見舞われる。その原動力となるのが自動運転技術だ。すでに一部の機能は実用化が始まっているが、これが広く普及することで、社会のありようは大きく変わる。「クルマを所有しないことが当たり前になり、免許のない人や高齢者でも低い料金でどこにでも移動でき、しかも交通事故も交通渋滞も激減し、駐車場も不要」という、「見たこともない社会」の実現につながる。本書では、なぜこうした変化が起こるのか、社会はどう変わるのか、自動車関連産業および周辺産業はどんな影響を受けるのか、自動運転社会はどんな道筋を通って実現するのか、自動車技術に詳しいジャーナリストが予測する。 -
ジャスミンの残り香 ――「アラブの春」が変えたもの
アラブの春は、宗教勢力の反動を呼び、中東は未曾有の混乱に陥った。“あの「革命」は徒労だったのか?” ムバラク政権崩壊から三年。人気の絶えた広場に再び降り立ち、革命の意味を模索しながら無残な失敗とも思える出来事について考察する。著者の堪能なアラビア語は、人々の本音を次々と引き出す。ジャスミン革命と紫陽花革命の比較等、3.11後の日本を考える上で示唆的な内容も含む。第12回開高健ノンフィクション賞受賞作。 -
がんが自然に治る生き方
たとえがんと診断されても、あきらめないで。 手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。 統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。 アメリカのベストセラーがついに日本上陸! 【著者紹介】 Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。 西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。 学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。 Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】 ◆第1章 抜本的に食事を変える ◆第2章 治療法は自分で決める ◆第3章 直感に従う ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ ◆第6章 より前向きにいる ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる ◆第8章 自分の魂と深くつながる ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ -
ニコニコ哲学
ニコニコ動画を育てあげ、KADOKAWA・DWANGOのトップとなった川上量生氏が生き方、働き方の哲学を語りつくす。 ウェブメディア「cakes」(ケイクス)の大人気連載「川上量生の胸のうち」を単行本化! 「もしドラ」の担当編集者でありcakesを率いる加藤貞顕氏が、川上量生氏の本音を次々と引き出していく。 「よくわからないからこそ、解きたいと思う」 「『しょうがないな』と思われるポジションをつくる」…… 常識とは真逆の結論、1億年先を考える思考、さらにテクノロジーと笑い――。若き天才経営者と呼ばれる川上量生の胸のうち、頭の中がわかります。 -
力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣
「こんなにがんばっているのに成果が出ない」 「残業ばかりで辛い」 から抜け出す33のコツを、 習慣化コンサルタントが紹介! 「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか? そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。 そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。 「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「安倍総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します! -
夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録
本書は、みずからユダヤ人としてアウシュヴィッツに囚われ、奇蹟的に生還した著者の「強制収容所における一心理学者の体験」(原題)である。 「この本は冷静な心理学者の眼でみられた、限界状況における人間の姿の記録である。そしてそこには、人間の精神の高さと人間の善意への限りない信仰があふれている。だがまたそれは、まだ生々しい現代史の断面であり、政治や戦争の病誌である。そしてこの病誌はまた別な形で繰り返されないと誰がいえよう。」 (「訳者あとがき」より) 初版刊行と同時にベストセラーになり、約40年を経たいまもなお、つねに多くの新しい読者をえている、ホロコーストの記録として必読の書である。「この手記は独自の性格を持っています。読むだけでも寒気のするような悲惨な事実を綴りながら、不思議な明るさを持ち、読後感はむしろさわやかなのです」(中村光夫氏評)。なお、写真資料は、電子書籍版では割愛いたしております。 -
最新 戦略PR 入門編
単に広告を打つだけではモノが売れなくなった昨今、「空気」を作り、消費者を動かし、爆発的な売り上げを狙う「戦略PR」が注目を浴びている。基本は「おおやけ」「ばったり」「おすみつき」--この3つを作り出せれば、商品の売り上げは大きく動き始めるのだ。戦略PRとはいったいどのようなものなのか、どのように施策を打っていけばいいのか、広告業界の最前線でさまざまな「空気」を作り出してきた本田哲也が語る、戦略PRの入門書! 2009年に大ヒットした「戦略PR」に2014年度の最新事例を追加し、大幅改訂!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
最新 戦略PR 実践編
少ない投資で広告を打つ以上に大きな効果がある戦略PR。しかし実際にやってみたところ、うまく消費者へアクセスできない、思ったほど効果が出なかった、という人も多いだろう。でも、それはツボを間違えた施策を打っているのでは? 戦略PRには、効果を最大限に発揮する計画の立て方や、ターゲットの設定方法など、いくつもの押さえておかなければならない事柄が存在する。実際に現場で「どうやればいいのか分からない」と悩んでいるアナタへ、実務における戦略PRのノウハウのすべてを掲載! また、実際に行われた戦略PRワークショップの様子も収録! 戦略PRを効果的に実施したい広告関係者必読!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
「日本人論」再考
明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫) -
全盲の僕が弁護士になった理由
なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑って生きているのか… 全盲弁護士の生き様には、全ての困難を突破するヒントが隠れている! ●困難な目標を達成する突破力とは? ●顔を見ずに人の心を読むテクニックとは? ●苦難をエネルギーに変える思考法とは? 震災、不況、高齢化…。逆風だらけで「できない理由」が身の回りに溢れているいまだから読みたい1冊 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画はそこから始まった。12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚し、子育てにも奮闘する。 どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。身近で素朴な疑問から弁護士の仕事の裏側まで、ハンディに負けずに明るく生きる秘訣を紹介する。 -
急成長企業を襲う7つの罠 なぜ、7割の企業が創業10年を迎えられないのか?
『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦! “失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。 しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう” 仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー…… これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。 リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。 <7つの罠> 1 拡大の熱量に依存する 2 頭の切れすぎる部下のマジック 3 中間管理職の評価を見誤る 4 ブランドとスペック重視の盲目採用 5 戦略遂行を阻む心理的バイアス 6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想 7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲 <あの企業はこうして乗り越えた!実例付き> ・株式会社ネクスト ・株式会社サイバーエージェント ・面白法人カヤック ・ビルコム株式会社 ・株式会社ファインドスター ・株式会社Speee ・株式会社ビスリーチ -
なぜ2人のトップは自死を選んだのか
2011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。 -
部下の行動が1カ月で変わる!「行動コーチング」の教科書
時間をかけて目標を設定しても、達成できない部下が多すぎる――。企業の管理職、マネジャーが抱える、こうした悩みを解消するには、部下の行動を望ましい方向へ具体的に導く必要がある。それを短期間で可能にするのが「行動定着コーチング」だ。 従来のコーチングでは、やる気・意欲の向上に重点が置かれていたが、行動定着コーチングでは、気持ちの問題より「行動」に焦点を当てる。教えられる側(多くの場合、部下)が取るべき行動を具体的に認識しなければ、職場に正しい行動は定着しない。逆に、それができれば部下の動きは1カ月で変わる。本書では、この新しいコーチングの実践法を事例を交えて詳細に解説する。 -
ツリーハウスをつくる愉しみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TV「ソロモン流」に出演! 新聞&雑誌で大反響! 日本や世界で活躍するツリーハウス・クリエーター小林崇の集大成! 「日本のツリーハウス」をテーマにした、初のビジュアルブック。北海道、沖縄、京都、茅ヶ崎、高尾、軽井沢など…夢のツリーハウスを、DATE付きで紹介。自然の美しさ、世界の広さを感じる…、そんな至福の時を過ごせるツリーハウスの魅力が詰まっています。巻末に、「ツリーハウスのつくり方」をイラスト付で紹介! -
大人の着まわしバイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで無難なものこそ着まわし力があり、1枚持っていれば安心、便利、と思い込んでいませんか? ところがそういったものを自分らしくおしゃれに着こなすには、かなりのセンスと手腕(計算)が試され、実はとても手ごわいアイテムと石田さんはいいます。そこで今回は、誰もが1枚は持っている定番アイテムから、着まわしの難しそうなデザイン性の強いアイテムを石田セオリー「引き算・足し算ルール」でいろいろなイメージにコーディネート。もちろん、着やせ効果や気になる部分をカバーするアイデアも満載です。えり元だけ、足元だけのちょこっと変化で、ガラリと印象が変わることが実感できます。 -
ホンのひととき 終わらない読書
ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより) -
30歳のファッションコーディネート ~普段着からイベントまで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『30歳の保健体育』『オンナノコになりたい! 』などの「おとなの教科書シリーズ」最新刊!おしゃれになるためではなく、「何を着たらいいか」がわかる、そんなまったく新しいファッションガイドブックが登場です! ファッションの本というと、どうしても「おしゃれに服を着こなす」ことがメインになりがち。でも、もっと基本的な「どういうものを着ればおかしくないのか」が知りたい、という人も多いもの。そんな「ファッション初心者」かつ「ファッションに興味がないまま大人になった人々」に贈る一冊! -
「放射能汚染地図」の今
原発事故はまだ何も終わっていない。そのことを日本人は忘れてはならない。福島で被災者とともに闘い続ける科学者の3年におよぶ真実の記録!福島に住む人々は、いまだ真相のわからない被害に立ち向かっている。NHKの番組『ネットワークでつくる放射能汚染地図』で脚光を浴びた「行動する科学者」初の著書。福島で3年体験した放射能の現実。 -
まりこふんの古墳ブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「古墳ってどこが見どころなの?」 「埴輪って何のためにつくられたの?」 最近古墳が気になっているあなたのために、古墳大好き女子・まりこふんが「日本一わかりやすい古墳の本」をお届けします。 今、若い女性を中心に古墳がブームになっています。 その古墳ブームの牽引者・「まりこふん」。 彼女は古墳好きが高じて古墳ソングを歌い続ける、日本で唯一の古墳シンガー。 めぐった古墳は1000か所以上におよんでいます。 本書はまりこふんがこれまで巡った古墳を元に、古墳を訪ねる前に知っておきたい古墳の基礎知識を解説する一冊です。 イラストは古代が大好きなイラストレーター・ヨザワマイさん。 1章 古墳ってなぁに? (古墳のタイプ、古墳の歴史、古墳のミカタ、まりこふんのコーフンポイント) 2章 埴輪ってなぁに? (人物埴輪・動物埴輪・円筒埴輪・家形埴輪など) 3章 装飾古墳ってなぁに? (虎塚古墳・高松塚古墳・王塚古墳など) 4章 石室・棺ってなぁに? (竪穴式石室・横穴式石室・棺など) 5章 副葬品ってなぁに? (勾玉・銅鏡・武具・馬具など) 6章 まりこふんの古墳ワールド (まりこふんが注目している古墳のお祭り・ 古墳巡りのススメ・お気に入り古墳グッズ大公開・まりこふんのおすすめベスト古墳100 など) まりこふんが中心になり、古墳好きの人たちが集まって2013年1月に立ち上がった「古墳にコーフン協会」にはウルフルケイスケさん、イベントプロデューサーのテリー植田さんなども参加しています。 -
プロ直伝! 職業作曲家への道 ~ 曲作りを仕事にするための常識と戦術、そして心得
コンペ、J-POPからアニソン、ゲーム音楽、劇伴まで、作曲家のハローワーク! どうすればプロの作曲家になれるのか……。作曲を職業にするには、どのようなルートがあるのか……。これまで、曲の作り方に関してはたくさんのノウハウが開示されてきましたが、その先にある“曲の売り方”“メロディの売り方”については、あまり語られることがありませんでした。そこで本書ではJ-POP、アニソン、劇伴、ゲーム音楽など多様な現場において、“クライアントに楽曲をお買い上げいただく”ためにできること、知っておくべきことを各ジャンルの専門家が具体的に紹介していきます。作曲でメシを食っていくためのノウハウが満載の、現場の臨場感にあふれた職業作曲家入門の書です。 【本書に登場するプロたち】 浅田祐介、Ken Arai、井筒昭雄、伊藤 涼、こだまさおり、佐藤純之介、島野 聡、☆Taku Takahashi、玉井健二、とく/toku(GARNiDELiA)、吉田雅裕 【CONTENTS】 ■COMMONSENSE ■TACTICS ■POSTURE ■CREATOR INTERVIEW ■FAQ ■巻末対談:伊藤涼+山口哲一 ■用語解説 ■職業作曲家が読んでおくべき本 -
幸福学概論
大川隆法が膨大な著書を通して説き明かす、縦横無尽な「幸福論」。 その珠玉のエッセンスが、この一冊に! 個人から企業・組織、そして国家と世界の幸福論まで。 なぜ、幸福の科学の「幸福学」が必要なのか? その学問的意義と重要性について語る。 ▽ハーバードの「幸福学」の学問的試みについての見解 ▽「貧・病・争」の解決――宗教は基本的に幸福論を説いている ▽宗教活動とは「幸福論」の実践である ▽哲学は「人間の幸福を探究する学問」 ▽経営学や成功学を幸福論の視点から解説 ▽松下幸之助や稲盛和夫に見る経営学と宗教的精神の融合 ▽キリスト教と仏教における「富」の考え方と本質論 ▽霊的思想を排除した近代哲学の「負の遺産」とは ▽「くり返し検証に耐えるから学問性が高い」というのは、一種のドグマであると言わざるをえない ▽宗教的智慧は、グローバリズムをはるかに超えている ▽学校教育やテレビ、新聞等で、宗教を原則的に取り扱わないことは、世界的に見て極めて遅れた体制 ▽学問の自由や信教の自由、日本国憲法の精神から見れば 宗教系の大学の設立は、寛容な態度をもって認められるべき 【大学シリーズ NO.27】 -
ど素人がよくわかる相続の本
一番揉めるのは普通の人です!家族に迷惑をかけない方法がズバリ! 相続で揉めるのは資産家だけではありません。相続税が発生しないような少額の遺産をめぐって争うケースが多いのです。家族に迷惑をかけないためにも、今すぐ相続の準備を始めましょう。 本書は「普通の人」が最低限知っておくべき基礎知識が身に付く「基礎編」と、相続税や贈与でトクするアイデアを紹介した「事例編」の2本立てとなっています。(2015年1月1日からの相続税・贈与税改正にも対応) その1:専門知識は不要!無理なく相続の基礎が分かる 難しい用語はなるべく使わず、平易な解説を心がけました。第1章から読み進めていけば自然と基礎知識が身に付きます。 その2:相続のプロが執筆! 年間200件以上の相続税申告を専門に扱う「相続のプロ」が執筆! 自分でできる遺言書の書き方、「争族」の回避方法など実践的なアドバイスが盛りだくさんです。 その3:誰でもできる節税のアイデアが豊富 普通の人なら知っておきたい、相続税や贈与で節税できるテクニックを集めました。「自分でもできそうだ」と思うアイデアがきっと見つかります。 こんな人にピッタリです 世話になった長男の嫁に報いたい 「争族」を避けたい 贈与でトクしたい 家業を継続したい 妻に全財産を譲りたい 正確な遺言書を書きたい 相続税を節約したい ドラ息子には残したくない 著者紹介 税理士法人チェスター 相続税申告を専門に取り扱う税理士法人で、扱う案件は年間200件以上、累計で1000件を超える税理士業界トップクラスの実績がある。相続税の節税や、揉めないための相続の生前対策、遺言の作成、相続関連セミナー等、相続に関する相談に幅広く対応。低価格(1案件20万円~)で、スピーディー(最短1カ月)に質の高い相続税申告を行うスタイルは、業界でも定評あり。ネット上でも「税理士法人チェスター」のほか、「相続税還付.jp」などを運営、幅広く活動している。代表者は、福留正明(公認会計士・税理士・行政書士) 荒巻善宏(公認会計士・税理士・行政書士) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マレーシア航空機はなぜ消えた
B747ジャンボ機乗務時間世界一の元機長が、航空史上最大のミステリーを解き明かす! 乗客乗員239名を乗せて突如消えた、マレーシア航空370便。筆者は事件当初から、前例なき異常の原因を予測していた。同じ空域での豊富な飛行経験なくしては語れぬ真実。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」ほか16日連続生出演で、なにが「正しく」、なにが「ガセネタ」かを明らかにしてきた筆者が、未曽有の航空機事故の謎に迫る。 -
レイチェル・カーソン いまに生きる言葉
『沈黙の春』から半世紀――カーソンが生きていたら、いまの日本を見てなんと言うだろう? レイチェル・カーソンとはどんな人だったのか? もの静かで、家族思いの、控え目な人だったが、茶目っ気もあり、ユーモアの人でもあった。 幼い頃から文章を書くのが得意で、自然観察も大好き。コピー機もファックスも、もちろんコンピュータもない時代に、膨大な情報を集め、やがてその細い指先から自然破壊を告発する言葉がつむぎ出された――そして完成した『沈黙の春』で環境問題に警鐘を鳴らしたレイチェル・カーソン。 その思想が、いま新たに見直されている。本書は、いまだに根強い人気を誇るレイチェル・カーソンの思想から生涯までをあまり知られていない側面に光を当て、当時の写真や彼女がつむいだ言葉とともに紐解いていく。 とくに、亡くなる半年前、1963年10月におこなった「環境の汚染」という講演は、彼女の遺言とも言うべき思いがあふれている。 「わたしたちが住む世界に汚染を持ちこむという、こうした問題の根底には道義的責任――自分の世代ばかりでなく、未来の世代に対しても責任を持つこと――についての問いがあります。当然ながら、わたしたちは今現在生きている人々の肉体的被害について考えます。ですが、まだ生まれていない世代にとっての脅威は、さらにはかりしれないほど大きいのです。彼らは現代のわたしたちが下す決断にまったく意見をさしはさめないのですから、わたしたちに課せられた責任はきわめて重大です」 東日本大震災、福島第一原発事故の後、読者が増えてきているのは、何を物語っているのだろう。 著者紹介 上遠恵子(かみとお・けいこ) 東京都出身、東京薬科大学卒業、研究室勤務、学会誌編集者を経て、現在はエッセイスト。レイチェル・カーソンの著書の『潮風の下で』(岩波書店)『海辺』( 平凡社)『センス・オブ・ワンダー』(新潮社)のほか、伝記の翻訳など多数。著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわブックス)など。1988年に「レイチェル・カーソン日本協会」設立に加わる。現在会長。執筆、講演などで活躍中。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
礼節のルール 思いやりと品位を示す不変の原則25
2002年に初版がアメリカで刊行されて以来、国境を越えて広く影響を与えている 現代における「礼節」「礼儀正しさ」の原典ともいうべき1冊です。 アメリカ国内はもとより、世界各国でさまざまな団体が本書に影響を受け、 シビリティ(=礼節、礼儀正しさ)を見直し、推進する活動に取り組んでいます。 人とうまく付き合うには? 人間関係のストレスを減らすには? 人に信頼され、仕事で成功するには? 人生のクオリティを高めるためには? 誰もがぶつかるこうした課題の究極の解決策とは、 「礼儀正しく、思いやりと品位ある行動をすることである」 ──そう、著者は教えます。 米国の名門ジョンズ・ホプキンス大学で、礼節の理論と歴史を教える著者は、 成果や効率を重視し、競争が厳しい現代社会でこそ、 「礼儀正しく、人と協調して生きていかねばならない」とし、 そのための原則と25のルールにして教えます。 それは例えば、以下のようなものです。 ルール1 周囲の人に関心を向ける ルール3 相手をいい人だと信じる ルール7 そこにいない人の悪口を言わない ルール8 ほめ言葉を贈る。そして受け入れる……e.t.c. 本書は、道徳や倫理教育といった側面においても重要な1冊ですが、 ビジネスパーソンの必須のスキルを学ぶための1冊でもあります。 “信頼される人としてのあり方”を築かなければ、どんなに交渉力や プレゼンテーション力などを高めても、そもそも意味がないからです。 グローバル社会において、どこにいても人と共によく生きることができる、 そんな自分自身のあり方を確立するために活用していただきたい1冊です。 -
ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!
「看護の入り口」にはいつもナイチンゲールが立っています。本書ではナイチンゲールが書いた「看護覚え書」を、これまで解説されなかった点を明らかにしながら、その内容と全体像をつかみ取るための道標として書かれたものです。是非、本書で今まで知らなかった「看護の世界」に出逢ってください。 【目次】 知りたい!STORY 1. ナイチンゲール物語 2. ナイチンゲールの7つの素顔 3. 「看護覚え書」とは PART1 総論 看護の原点 PART2 各論 具体的な看護 PART3 病人の観察の基本 PART4 看護師とは何か 参考文献 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ
世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙 -
スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営
熱狂的なファンのいるアウトドア用品メーカー、スノーピークの山井太社長による初の著書です。 スノーピークは世界に先駆け、SUVで自然の中に出かける「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られます。 「自分たちが本当にほしい製品」だけを作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間をすごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。 山井社長は年間30~60泊をキャンプのテントですごし、星空の下で五感を研ぎ澄ませながら、スノーピークのビジネスモデルを磨きます。 燕三条発で世界ブランドとなった今も、キャンプ場でユーザーと焚火を囲んで語り合います。 本書はスノーピークが培ってきた開発から販売までの具体的な手法とそれを支える考え方、ブランドづくりの歩みまでを一気に公開。 「新しい会社の姿やワークスタイル」が浮かび上がります。 -
心をつなげる
心との付き合い方は、これ一冊で完璧。 ―精神科医・名越康文 米国気鋭の脳神経学者が、最新の科学研究に基づき、「心がつながる仕組み」とその「技法」を丁寧に紐解いた画期的な書。 コミュニケーションの質が飛躍的に高まると、各界で話題! 本書は、脳神経学のエキスパートが書いた、コミュニケーションの本です。 親密な関係では脳がどんな状態にあるのか、そうした関係を築くにはどうしたらいいのか、 脳科学をはじめとした最新の研究結果をもとに、 「共感コミュニケーション」として独自に練り上げた12の方法を教えてくれます。 たとえば、 ●脳は空想を現実のように捉える ●言葉によって遺伝子は変わっていく ●脳は長話が苦手 ……といった人間の脳や身体の性質を理解し、その仕組みにのっとった 効率のよいコミュニケーションをしましょう、というのが本書の提案。 かといって、科学的事実だけが羅列されているわけではなく、 読後に、人間関係の可能性や味わい深さを感じられるのが、本書のもうひとつの特徴です。 根底に、ひとりひとりの価値観・存在を大切にするというメッセージが込められており、 読むほどに、自分自身でいればいい、ということを静かに再認識させてくれます。 きちんと相手と話をしているだろうか、相手のことを理解しているだろうか、 自分の想いを相手に伝えられているだろうか…… コミュニケーションに悩める方にはもちろん、そうでなくとも、日常のやりとりを見直し 実りある人間関係をつくるために、素敵なきっかけを提供してくれる良書です。 -
はじめての精進料理 基礎から学ぶ野菜の料理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食の野菜料理の王道、精進料理を基本から。煮つけ、きんぴらごぼう、白あえ、精進揚げなどのごく基本の精進レシピから、順を追って、料理初心者でもわかるよう、徹底してプロセスを追った写真とともに懇切丁寧に解説した決定版。巻頭から順を追って進めていけば、これ一冊でおもてなしのお膳、いつかは挑戦したい胡麻豆腐までが身につきます。 精進料理だけでなく、和食の基本ともなる、野菜の切り方、用具の扱い、下処理、後片付けなど、「基本ノート」も大充実で、一家に一冊の必携書です。 -
広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。
『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか? LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか? 誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか? “戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える 「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」 「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」 「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」 「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」 そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。 インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。 本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。 広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。 「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある! -
カラー版 忘れてしまった高校の地理を復習する本
高校で習ったはずなのに、なぜか印象の薄い「地理」。地名や用語のオンパレードに音を上げ、「地理」を暗記科目だと思って諦めてしまってはもったいない! さまざまな現象を説明する「根本原理」を理解し、「地理的思考力」を身につければ、日本と世界の動きがよくわかり、毎日のニュースがもっと楽しくなるはず。「地理的思考力」が身につけば、世の中のしくみもよくわかる! 現役高校生の予習復習にも最適な、苦手意識のあった「地理」がたちまち楽しくなる“やり直し”学習本。 -
ビジネスファッションルール
誰も何も言わないからといって、あなたが勘違いした装いをしていないとはかぎりません。 なぜ、世界一ファッションセンスに優れた日本の女性は、ビジネスシーンで自信に満ちて見えないのか? なぜ、その輝かしいキャリアが外見を見ただけで伝わってこないのか? なぜ、能力や地位にふさわしい扱いを受けないのか? - それは、服装のせいかもしれません。 ビジネスの場で服装は、ファッションではなく戦略です。成功のためのツールです。しかし、服装がどれだけ企業イメージやセルフブランディングに影響しているか、まだ多くの日本のビジネスウーマンは気がついていません。それは、ビジネスの一線で働く女性が増えてきたのはここ数十年のことで、欧米の先進諸国に比べて大きく遅れをとっているからです。 服装が、職場のコミュニケーションをはじめ、自分の信用力、説得力、競争力、昇進などに大きな影響を及ぼしていることは明らかです。働く女性たちは、服装を、その信頼、知性、キャリアを体現するツールとしてマスターすべきときが来ています。 職場の服装について、こんなことで悩んだことはありませんか? ・スカートスーツとパンツスーツはどちらが評判がよいか? ・ビジネスの場で許容されるスーツの色は、どんな色か? ・黒のストッキングやタイツは履いてもよいか? ・夏場の素足は許されるか? ・ファッショントレンドはどの程度取り入れるべきか? 本書は、女性のビジネスパーソンはじめ、国内外を問わず、数々のエグゼクティブに服装、マナー、プレゼンスキルなどのコンサルティングを行ってきた著者が、ファッション誌が決して教えてくれない72のルールをお伝えします。 ビジネスファッションの基本を知り、それぞれのビジネスシーンや相手に合うビジネスファッションを適切に選択できてこそ、一流のビジネスウーマンです。このファッションルールを身につければ、あなたは周囲からさらに受け入れられ、仕事でもますます輝き、愛される女性になることでしょう。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
キーメッセージのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「想い」すなわち「志」「夢」「アイディア」等を、「ビジョン」「ミッション」「コアバリュー」「コンセプト」「キャッチフレーズ」等に変えるには? 言葉が、ビジネスの鍵を握っています。人がいて、目標があり、創造があり、行動があり、それを何で表すかといえば言葉です。そして言葉をとおして人が動きます。経営活動の真ん中に、マーケティングの真ん中に、戦略の真ん中に、核となる言葉が存在します。そうした一行の言葉をどうつくるか。豊富な事例を読むことで見えてきます。 (「まえがき」より) 情報が飛び交うのに、言葉が残らないのが今の時代ではないでしょうか。とにかく自らの「想い」が、「夢」が見えない。誰が悪い何が悪いではなく、この状況の中で、たとえあいまいでも一行のキーワードを掲げて欲しいものです。たった一行のキーワードがあるだけで、考え方や行動にブレもなく、人を巻き込み、動かすことができると思うのです。 そこで、各企業の「思想と行動」の核となるキーワード(ステートメント、コンセプトワード、スローガン、キャッチフレーズ……などなど)を集めてみました。過去のものから現在使われているものまで、私自身のモノサシに触れたものばかり(古くても人間を洞察した言葉は、まったく古さは感じません)。多少乱暴なまとめ方になりましたが、言葉の奥に潜む意味や、意識をくみとってください。どんな言葉が「誰に、何のために、どのように表現されているのか」。その言葉が、どこまで「人と分り合い、人を巻き込んでいるのか」。どれもがビジネスの起点となったり、行動の核となったりする言葉です。じっくり言葉の果す役割とその重みを、感じとっていただけたら幸いです。 複雑にからみ合う課題から、本質をパッとすくい、情報量を減らさずにギュッと圧縮するキーワードづくり。それには俯瞰すること、引いてみることから、何が大切なのかが見えてきます。全体から見る習慣が必要で、本文にある数々のヒントも、ちょっと引いた見方で読んでみてください。数にして150本くらいのキーワードを書いてみましたが、量を読むことで、視点の置き方が見えてきます。 -
記録するだけでうまくいく
・領収書をすぐ失くしてしまう… ・ランニングはいつも三日坊主… ・仕事の段取りが苦手… ・読んだ本の内容が思い出せない… ・ダイエットが続けられない… 「続かない」「覚えられない」「面倒くさい」 そんな日々のモヤモヤも、ライフログをつければ全て解決! ライフログとは、自分の毎日の仕事や生活、行動を記録すること。スマートフォンの普及とともに、近年急速に広まっています。 「なんでも記録するのって大変そうだけど、何の役に立つの?」 そう思う人もいるかもしれません。 確かに、紙のノートに1円単位で収支を記録・計算したり、ありとあらゆる体験を写真に撮って、現像して、アルバムに整理するとなれば、膨大な時間を必要としますし、お金も必要です。しかし、スマートフォンがある2010年代の今、写真はその場で撮ればOK。現像は不要です。整理といっても「タグ付け」や「クラウドにアップロード」するだけですみます。 また、「ライフログは役に立ちますか?」というのは、「メモをとっておいて役に立つんですか?」「家計簿は何の役に立ちますか?」「日記をつけても意味がないのでは?」というのと同じことです。メモにも、家計簿にも、日記にも、意味があります。それらを記録しておけば得することがあります。ライフログとは、メモや家計簿や日記をいつでもつくることができるようにするための、記憶のバックアップ。 今まで仕事や生活に役立つとされてきた断片的な記録をトータルにバックアップしてくれるもの、それがライフログなのです。 ライフログをとるようになると、こんないいことが… 1. 体験を再生できる 2. 記憶力が良くなる 3. 仕事に役立つ 4. 習慣をつくり、自分の成長につながる 5. 体験を共有できる 6. 整理できる そしてあなたがスマートフォンをお持ちなら、今日からでもライフログを始めることができます! -
日本人の9割は正しい自己紹介を知らない 世界標準の仕事プロトコールの教科書
こんな日本式の自己紹介は国際社会では通用しない!「世界標準の自己PR」ができるか否かで、これからのビジネス人生は大きく変わる!「belong to」スタイルから「I am」スタイルに変える、自信があるように見せる、世界で通用する肩書きを名刺に入れるといった、世界標準のプロトコール(コミュニケーション上のルール)を知っていてこそ、世界で通用するビジネスパーソンへと成長できるのだ。多くの国際的人材を育ててきた著者が伝授する、日本人だけがしらない「グローバルビジネスで必要な30の技術」とは。[巻末付録]──著者直伝!自己紹介ですぐに使える英文54 -
絶対内定!するための 企業研究 日本の200社
三菱東京UFJ銀行って、なぜそんなに長い名前なの? ホールディングス、M&Aって何? 三菱系・三井系・住友系って具体的にどういうこと? そもそも、取締役って何をする人? ……など、面接を受ける前には知っておきたい「日本大企業」の成り立ちと相互の関係、仕組み。わかりやすい系図と解説で、目指す企業の始まりから現在、強みなどがわかる、読んで楽しい企業研究本。読めば面接での説得力が一味違う! -
CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる
インテリジェンスの技法をビジネスマン向けに解説した「最高のビジネス実用書」がついに日本初上陸! インテリジェンスのプロ中のプロである佐藤優氏がここまで絶賛した本はかつてなかった!「こんな本は今までなかった。日本語で読める最高の1冊だ」 CIAで 10年ほど秘密任務に従事し、活躍した伝説の諜報員。 「スターバックス」「バクスターインターナショナル」「テクトロニクス」など有名企業での勤務経験もあるからこそ書けた1冊! 驚くほど読みやすい!夢中になって読める面白さ! そして、ビジネスにも実生活にも役に立つ! こんな本、今までなかった!待望の日本初登場! 【主な内容】 【第I部 CIA諜報員の基本テクニックを身につける】 第1章 CIA諜報員のテクニックはビジネスに活かせる 第2章 CIA諜報員が身につけている基本テクニック───話の聞き出し方、人物の見抜き方、信頼関係の築き方 第3章 内外の敵から情報を守る技術───スパイ行為にどう対抗するか 【第II部 CIAの組織能力に学ぶ】 第4章 CIAが実践している採用・人事戦略───なぜCIAは優秀な人を安い報酬で雇えるのか? 第5章 CIA諜報員が不要なウソをつかない理由───倫理的にふるまうことは自分に利益をもたらす 第6章 CIAが実践している危機管理術───なぜCIAは9・11直後から素早く、また柔軟かつ前向きに危機対応ができたのか? 【第III部 CIA諜報員のテクニックを応用する】 第7章 CIA諜報員が実践している説得術───人脈構築術から交渉術まで 第8章 業者に不祥事を起こさせないために───サプライチェーンでの諜報活動 第9章 敵と関わる技術、敵を味方にする技術───社内での競争、他社との競争にどう勝つか -
患者必読
医療の是非は死ぬ時までわからない。本書には自らの選択を後悔しない賢い患者になるために、知っておきたい医療の事実が満載。著者は、マウスにオペラを聴かせるという独創的な手法で「病は気から」を科学的に実証し「イグ・ノーベル賞」を受賞した臨床医。日本初の保険診療によるセカンドオピニオン外来を開設し、西洋医学に飽き足らず漢方を学び、移植免疫学研究の分野でも活躍する著者が、多様な経験から見いだした大前提の事実は「医療は常に“壮大な人体実験”の途中」ということ。何が正しいかは誰にもわからないからこそ、患者は自分にとって最善の選択をしてほしいという思いを込めた1冊。 -
ピカソ思考
哲学×ピカソ=ピカソ思考!? 天才画家パブロ・ピカソに学ぶ、クリエイティブに生きる方法を 『7日間で突然頭が良くなる本』などで知られる哲学者・小川仁志が わかりやすく伝授! 『ゲルニカ』『アヴィニョンの娘たち』など、それまでの伝統的な西洋絵画に 革命をもたらした画期的な表現によって広く知られている天才画家、パブロ・ピカソ。 彼はつねに自己革新をつづけ、新しい表現を生み出し続ける美術界のイノベーターでした。 そんな彼の創作活動に、ソクラテスやニーチェらと同じ「哲学者」の姿を見出した哲学者・小川仁志はピカソの思想を哲学的な観点から分析。 現代社会に生きる私たちにも応用できる、クリエイティブに生きるためのアイデアを提案したのが本書です。 日々のルーティンから抜け出し、クリエイティブに生きるために。 「ピカソ思考」で、あなたの中のピカソを見つけてください。 -
かんたんなのに、ほとんどの人がやっていないお店にファンをつくるウェブ発信の新ルール
佐々木俊尚氏(作家・ジャーナリスト)推薦!! ゼロから1年間で月間110万PV&3万「いいね!」を獲得した 人気メディア&ネットショップ「箱庭」のヒミツを一挙公開!! 同じ会社のメンバーが集まって、自分たちの好きなモノやコトの情報を発信していたら、たくさんのファンに恵まれ、企業やメーカーとのコラボ、講座の開講、イベントの企画、実店舗の運営など、思い描いていた理想が次々とカタチになった! 本書では、無名の集団がゼロから短期間でファンを集めたウェブ発信のノウハウを、集客に悩むお店を経営している方(あるいはこれから始めようと思っている方)に向けて公開しています。 例えば、集客したいからといって、お店の商品やサービスの宣伝ばかりをするのは逆効果です。「箱庭」が提唱するファンをつくるウェブ発信の柱のひとつは、お店のターゲットが興味を持つような情報を、ツールを活用しながら収集して発信し、お店をミニメディア化すること。いわば「宣伝しない宣伝」をおすすめしています。 かんたんなのにやっている人が少ない<10個のルール>を意識して発信を続けていけば、あなたのウェブ発信に人が集まり、お店にファンが増えていきます。 お店のオーナーに限らず、イベントの開催、企業のPR担当、フリーランスの方など、SNSを活用してファンを増やすことやブランド価値を高めることがプラスになる方でしたら、どなたにでも活用していただける内容です。最小限の労力で、見違えるほど効果的なウェブ発信の方法を、あなたも身に付けてみませんか? -
敵を味方に変える技術
「人生の成功の9割は対人関係にかかっている」と著者は言う。専門的な技術や知識も重要だが、対人関係には遠く及ばない。非凡な才能の持ち主であるにもかかわらず、「敵を味方に変える技術」がないために、残念な結果に終わっている人は世の中に大勢いるのだ。 とはいえ、どのようにすれば「敵を味方に変え」て、対人関係を向上させ、人生を成功に導くことができるのか。そのために必要な原理は5つあると著者は説く。 1 自分の感情をコントロールする 2 お互いの信念の違いを理解する 3 相手のプライドを尊重する 4 適切な雰囲気をつくる 5 共感を示して気配りを心がける 本書ではこの5つの原理について豊富な実例と具体的な技術を示し、誰でも今日から実践できるようにしている。 職場で、学校で、家庭で、ぜひ試してみてほしい。すぐにあなたは自分の対人関係が改善していくのを感じることだろう。 -
父の戒名をつけてみました
父の死の連絡がきた「その日」から1年半の、実体験ルポ。生前の父との約束があり、喪主である著者は、ベストセラーとなった島田裕巳著『戒名は、自分で決める』を参考に、父の戒名を自作した。ところが、旦那寺の僧侶に「自分で戒名をつけてみたのですが……」と言いかけた途端、「人のビジネスに手を出すな」と恫喝され、さらには、「墓に入れない」と怒鳴られる。葬儀社の応援もあり、別の僧侶に頼んでなんとか葬式を執り行うが、今度は約2億円(?)の遺産をめぐって「争族」が勃発。4人のきょうだいは二派に割れる。前半は、著者の体験ドキュメント。後半は、体験から派生して、ノンフィクションライターである著者の「取材」へと進んでいく。戒名とは、そして、人の死を弔うとは、どういうことなのか? また、揉めに揉めた「争族」は、相続税納付ぎりぎりの10ヵ月後に決着をみたが、どうすればもう少しスムーズに解決できたのか? 自分なりの答えを探すべく、さまざまな参考文献を読み、僧侶や葬儀社の関係者、弁護士や司法書士に話を聞いていく。突然降りかかる家族の死。「その日」に慌てないために、読んでおきたい一冊。 -
英国海兵隊に学ぶ 最強組織のつくり方
ベトナム戦争以降、軍隊のマネジメントは、中央集権型の「コマンド&コントロール」から、権限委譲型の「ミッションコマンド」に移行した。その理由は、対テロリスト戦という不確実な敵と、多国籍軍という不確実な味方とともに戦わなければならないという、戦争が2つの意味で変わったことに対応した結果である。ミッションコマンドは、現在、NATO軍に加盟する先進国の軍隊、つまり最強の組織で運用されているマネジメント手法。それを、元英国海兵隊の将校であるダミアン・マッキニーが、ビジネスに応用したマネジメント手法として構築したのが「ミッションリーダーシップ」。ミッションリーダーシップは、企業の目標であるビジョンの実現に向け、実現のためのステップであるミッションを一つひとつ達成するために、全メンバーがリーダーシップを発揮しながら個人やチーム、組織のパフォーマンスを格段に向上させるマネジメント手法。本書は、このマネジメント手法の紹介と導入、定着の方法を、軍隊のエピソードとともに解説していく。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。