寄付をしてみよう、と思ったら読む本

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作者名 :
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作品内容

○寄付には、人と人をつなぐ力がある。誰ひとり取り残されない世界の実現のためには、寄付は欠かせない。日本ファンドレイジング協会を立ち上げた、日本における寄付ムーブメントの旗振り役と、「寄付もまた本業の1つ」と語る、コモンズ投信会長による、はじめての寄付の本。

○日本の寄付総額は7756億円、名目GDPの0.1%にすぎない。英国の1兆5035億(GDP比0.5%)、米国の30兆6664億円(GDP比1.4%)と大きな差がある。しかし、近年寄付をめぐる状況は大きく変わってきた。スマホを使えば簡単に寄付先が見つかり、その場でカード決済も可能。SNSを通じて寄付への思いをシェアすることによって簡単に他者とつながれるようになった。遺贈寄付や寄付控除など税制面での拡充も進んでいる。クラウドファンディングによって気軽にお金を出したいという考えの人も増えつつある。
ファンドレイザーの手引書としても有用な一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / マネープラン・投資
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年11月30日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

寄付をしてみよう、と思ったら読む本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月23日

    寄付についてぼんやりと考えていたことが、明確な言葉として表現されている部分が多々ありました。
    自分にとって、寄付は、自分が応援したい人たちへの投票、であることを、改めて感じましたし、新たな寄付をするときには、その意識をしっかり持とうと思いました。

    ちなみに、この本には、投資は、自分が応援したい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    寄付について、網羅的に書いてある。
    寄付という行動、統計、やり方、さまざまな社会的な活動の概要やそれに対して何ができるのか、どういう風に関わって欲しいのかが具体例とともに書いてあり、入門編としては大変充実したものとなっている。

    26ページ
    人間の幸福には4つの因子(慶応大、前野隆司教授)
    1 やっ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年12月31日

    寄付とは、競争ではなく、持続的な価値創造の基盤を共創するために必要な長期投資であると言う考えです われわれは微力ではあるかもしれない。けれども、決して無力ではない カーネギーは「優れた仕事をするためには、自分1人でやるよりも、誰かの助けを借りる方が良いものができると悟った時、その人は偉大なる成長...続きを読む

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