タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
キャンティ物語
三島由紀夫から松任谷由実まで、'60年開店以来、きらめく才能が集う伝説のレストラン「キャンティ」。そのオーナーにして希有な国際人と言われた川添夫妻と客達の青春を描いたノンフィクション。 -
虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡
社員の7割が知的障がい者のチョーク製造会 社・日本理化学工業。 60年もの間、障がい者雇 用を続けながら、業界トップシェアを確立す る。世界でも例のない企業として、〝日本でい ちばん大切にしたい会社〟と注目を浴びるが、 その一方では、社員の家族、経営者や同僚た ちの苦悩と葛藤があった。「働く幸せ」「生き る喜び」に満ち溢れたノンフィクション。 -
ジャコモ・フォスカリ
1966年・東京。ヴェネチア出身の大学教授ジャコモ・フォスカリは日本を代表する文学者たちとの交流の中、音楽喫茶パルマに働く青年・古賀に出会う。遠い記憶の日々が、いま再び…。 -
弱キャラ友崎くん-COMIC-
【人生攻略ラブコメ、しましょうか!】 人生なんてクソゲー。日本屈指のゲーマーだが、非リアで人生においては弱キャラの友崎文也はそう思っていた。あの日までは──。学園のパーフェクトヒロインで人生における最強キャラ、日南葵。絶対に交わらなそうなこの二人が接点を持ったとき、友崎くんの人生攻略ラブコメが始まった! (C)屋久ユウキ・フライ/小学館 (C)2018 Eight Chida -
日経ビジネスアソシエ
※電子版でも紙版の付録「大人の学び直しBOOK」がお読みいただけます。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 今月のentree BALMUDA 寺尾玄の旅する生き方 あきらめず、人のために、本気で取り組んでいれば、きっと誰かが協力してくれる WANTEDLY 仲暁子のDo What You Love! 数字を「意味ある情報」に変える3つのアプローチ メルカリ 小泉文明のGo Bold! 物議を醸した「あの試合」で考えた 神頼みの博打が許される唯一の条件 特集 2025大予測 特集 社員の4割が複業ワーカーに “一芸社員”は「定年=失業」? 特集 グーグル流 2025年の「ニューエリート」像 特集 周りや大人に変えてほしいとは思っていない 世界は自分で変えられる 特集 確実に広がる「個人間信用格差」 「正直者がバカを見る」は昔話に 特集 シェアサービスの普及で“共同体”が復活 特集 2025年、AIは「心」を持つ? ロボットと人間が協働する世界に 特集 近未来の食 特集 スペシャルトーク 勝間和代さん 増原裕子さん 特集 理不尽出費にあえぐ「1億総“負動産貧乏”」時代 “住宅サーフィン生活”を超格安賃料が後押し 特集 迫る「高コスト社会」 特集 “階級固定”で社会全体の不安拡大へ 特集 7年で70万人が「介護離職」 “介護経験”が評価される時代に 特集 タイムシフトが進み昼間市場が拡大する 特集 近未来の医療 特集 殺伐とした社会問題が頻繁に発生 日本人が知らない「最も死に至る病」 特集 親の「デジタル遺品」を整理する 特集 編集長 INTERVIEW ほぼ日 社長 糸井重里さん トップアスリートの解体心書 リオデジャネイロ五輪競泳400m個人メドレー 銅メダリスト・プロスイマー(全日本空輸、JSS毛呂山所属) 瀬戸大也 後編 仕事も人生も丸ごと「私流!」 「賛同なんて得られなくて当然」 メガヒット誕生までの苦節15年 赤羽雄二の最速で成果を出す時短術 「好循環」を作って成果を素早く出す 齋藤孝のコミュニケーション部 「ダメな自分」と決別しよう 私の「カタコト英語」時代 ソフトバンク孫社長は中学英語で世界の超大物を説得する BOOKS 日本人はなぜ臭いと言われるのか 体臭と口臭の科学 madame HのStyle Tutorial おしゃれ上手に近づく「ハイ&ロー」のテクニック ナノ・ユニバースの「アンチソーキッド」 夏のカジュアルDAYに 汗を見せない大人のTシャツ 駿台予備校・茂木誠 ニュースの「なぜ?」が丸わかり 歴史教養講座 世界秩序を揺るがすトルコ 編集部から 休刊のお知らせ 【特別付録】オンライン&スキマ時間でOK 大人の学び直しBOOK スキマ時間で学べる 注目オンラインスクール オンライン 英会話スクール オンライン プログラミングスクール オンライン 教養・ビジネススクールほか 知的雑談力を上げる 大人の必須教養 ライフシフト学 振り返り平成史 今だから、哲学 マストヘッド -
ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録
【半分人間、半分御仏】 時は鎌倉時代。半身を失いし、少年仏師・想。彼には、神仏を喚び、ともに闘う“力”があった――。東大寺を突如襲う異変を前に、想は己に眠る“力”の解放を迫られる…。時代が、仏師たちが、仏像たちが、いま動き出す!! 「隠の王」の鎌谷悠希が放つ、かつてないスペクタクル仏像絵巻。第一巻いよいよお目見え! (C)2014 Yuhki Kamatani -
学園ヘヴン
運の良さだけが取り柄の啓太に、ある日一通の手紙が届いた。それは選ばれた人間だけが通えるという超エリート校・BL学園からの入学許可書だった…! アニメでも話題の大人気BLゲームのコミカライズ、男らしい愛の溢れる丹羽編登場! -
萌道
萌えの初心者2人が、日本の萌えをたずねて歩く紀行シリーズ。萌え萌えなおんなのこ達に会いまくってキューーーン☆果たして日本の萌えの正体とは!? -
遺伝子が解く! 愛と性の「なぜ」
当たり前と思っている人間の愛と性も、遺伝子から解き明かすとこんなに違って見えてくる。ブロンド女性の人気も、ペニスに骨がないのも、そもそも性器がこんな場所にあるのも、つまりはみんな偉大なる自然淘汰の思し召し? あなたの性生活までも変える――かもしれない最新の動物行動学のウンチクが満載。 「遺伝子が解く!」シリーズ第3弾。 -
アフガン従軍記
この本は、ご本家『鷲は舞い降りた』とは似ても似つかぬトンデモ本である。しかし、儂も舞い降りたのである。ご本家には15名のコマンドがおったが、ワシはたった一人! 中佐が舞い降りたのは文明国だったが、ワシが舞い降りたのは原始的な砂漠の国なのである……不肖・宮嶋、戦場を目指す、が、行くも地獄、戻るも地獄の砂嵐! -
不肖・宮嶋 空爆されたらサヨウナラ
不肖・宮嶋、これまで数多の紛争地帯を駆け巡ってきた。しかし、これから行くのはそんな場所とは比べ物にならない。NATO対ユーゴの全面戦争地帯コソボである。洒落にならんほどミサイルが降り続いているのである。実際、同じ外国人プレスの幾人もが、その犠牲となってあの世に旅立った。頭の上にミサイルが落ちてきたら、今回こそホントに「サヨウナラ」である…。――不肖、決死の撮影記。これは傑作だ! -
NHKラジオ 英会話タイムトライアル
スピーキングの“瞬発力”を鍛える1日10分のトレーニング 簡単な単語を組み合わせた、どんな場面にも使いまわせる表現を学びます。制限時間内に日本語を英語で表現する特訓で、ナチュラルな会話の瞬発力を鍛えます。 ■レベルA2(日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる) ■講師:スティーブ・ソレイシィ ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ Office Talks 仕事で弾む英会話 [SPRトレーニング]基本表現をパッと口にする英語の「瞬発力」を鍛えます [EXPRESS/CREATE/REPLY]自分なりの英語で表現する力を磨きます [Natural Conversation]英語でとぎれず話す力を養います ■連載 リストと会話で身につく!日常の英語表現 会話に役立つ!英語定型表現 ほか -
NHKラジオ ラジオ英会話
わかる! 話せる! 楽しい! すべてがそろった充実の大人気講座 文法と語彙を基礎に、ネイティブらしい自然な英会話を学びます。会話表現をわかりやすく体系化。覚えることへのハードルがグッと下がります。入門者から、まとまった話を組み立てられる流暢な話者へとレベルアップします。 ■レベルB1(社会生活での身近な話題について理解し、自分の意思とその理由を簡単に説明できる) ■講師:大西泰斗 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ コントロール(1) [発言パターン] 指示1.命令文による指示 指示2.助動詞類などを使った指示 指示3.目的語説明型を使った指示 指示4.心に留めるよう指示 指示5.必ずするように指示 指示6.命令文による禁止 指示7.助動詞を用いた禁止 指示8.そのほかの禁止表現 警告 注意1.マナーを注意 注意2.態度・発言を注意 注意3.気になる習慣を注意 危険を知らせる 不測の事態に備える [シナリオ] レンタカーを借りる スーパーで精算する ■連載 鴻巣友季子「名著への招待 海外文学の本棚から」 クリスの英語でよもやま話 -
NHKラジオ 中学生の基礎英語 レベル2
場面に応じて「言いたいこと」がしっかり言える表現力を身につけよう! 英語を話す場面例ごとに、「まさにこう言いたかった!」という表現をピックアップ。スキットでは「英語のお悩み」を解決しながら、実践的なフレーズを習得します。 ■A1~A2(A1 日常生活での基本的な表現を理解し、ごく簡単なやりとりができる/A2 日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる) ■講師:工藤洋路 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月の「これが言いたい!」 英語は10年間勉強したよ。 [連載] 目指せ、動詞マスター PopとRockのHit Song Sensation! 英語ライトノベル◆Across Time トキ×タビ 白雪町の歩きかた スクープは箱の中 [付録] 今月のTarget & Strategy リストカード -
NHKラジオ 中学生の基礎英語 レベル1
話す・聞く・読む・書く、英語の 4つの力を基礎から総合トレーニング! 今年度は現代の女の子が動物の世界に迷い込む!? 「楽しいストーリー×実際的なシチュエーション」でキーフレーズを学びます。 ■レベル A1(日常生活での基本的な表現を理解し、ごく簡単なやりとりができる) ■講師:本多敏幸 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のトピック 自分のことを英語でくわしく伝えよう! ビッグマウス市長の過去 いろいろとごめん さよならを言ったら戻ります ほか [Special Interview] 岩橋玄樹 PART3 [連載] Think Globally,Act Sustainably!マルワラ先生と考える明日の世界 白雪町の歩きかた スクープは箱の中 ほか [付録] キーセンテンス・リストカード -
Dr.クロワッサン 最高の睡眠。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ぐっすり眠って不調回復、大人世代の最高の睡眠。 ~基礎知識編~ なぜ「眠り」が大切なのか? 若い時と同じままでは通じません!大人にこそ“最高の睡眠”が必須。 小さな不規則が大きな不調の原因に。まずは「体内時計」を整えよう。 その「眠れない」の理由は?睡眠外来を体験しました。 ~環境編~ 「眠り」を誘う、空間と条件。 布団内環境は快適ですか?快眠のための見直しポイント。 睡眠と入浴の質を高めることが、不調解消の第一歩に。 快適な眠りを約束する、無駄のないエアコンの使い方。 同室派?別室派?パートナーとの寝室問題。 ~体操編~ 体が楽になる、「眠り」の儀式。 誰にでもできる内臓ストレッチ、“鼻呼吸と腹式呼吸”が安眠の鍵。 睡眠負債を解消する、寝たままできる「ゆらぎ体操」。 足首にある距骨を整えて、ぐっすりと眠ろう。 夏バテ予防、疲労回復、元気の維持、睡眠を制する者こそが夏を制する。 ~ストレス対策編~ 心をほぐして、深い「眠り」を。 そのイライラ、栄養不足かも?タンパク質や鉄分でストレス回避。 気持ちの凝りをほぐしてすっきり。ストレスを軽くする、3つの方法。 これ、カラダにイイかも。ORYZAE JOYシリーズ(キング醸造) -
浅井長政 信長に反旗を翻した勇将
浅井長政は近江浅井家の三代目となる戦国武将である。天下統一を目指す織田信長と同盟を結び、長政の将来は前途洋々のはずだった。ところが信長と訣別し、ついには信長に攻め滅ぼされてしまう。そのため長政には家をも潰し、己の優柔不断のために悲劇的結末を招いた不甲斐ない武将という印象が常につきまとう。だが長政には信長を裏切ってまで貫かねばならなかった信念があったはずで、そこにこの作品で試みた新たな長政像を提示する鍵があると著者は言う。とはいえ長政が信長を裏切った理由は、著者自身も最後まで推測できなかったと言う。最強の織田軍団と三年余も戦い続けられた理由こそ、信長の天下統一を阻止せんと長政が意地を示したからではなかったかと、控えめに述べるに留まっている。二十九年の短い生涯を終えるに際し長政は、命は助けてやるという情けを頑なに断り、堂々自刃したという。散り際の潔さに長政の勇将ぶりが見事に描出されている。 -
金持ち脳でトクする人 貧乏脳でソンする人 一生お金に困らない55の法則
お金持ちになれる人と、なれない人。明暗を分けるのは、ほんの少しの“脳”の違いだった――。本書は、借金生活から資産100億円にまで上りつめた投資家が、一生お金に困らない人の考え方(=金持ち脳)と、頑張ってもお金がたまらない人の考え方(=貧乏脳)を徹底比較。定年後も途切れずお金が入ってくる人になるための“55の法則”を伝授する。仕事やスポーツにも活かせる「お金の哲学」を大公開。『お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」』を改題し、大幅に加筆。 【あなたは金持ち脳? それとも貧乏脳?】■貧乏脳は、目に見えるものしか信じない ■金持ち脳は、サンタクロースも受け入れる(「受け入れるチカラ」の法則) ■貧乏脳は、器用で自分一人でできる ■金持ち脳は、不器用で人の力を借りる(「そこそこやれる人」の法則) ■貧乏脳は、「王様」を目指す ■金持ち脳は、「お姫様」を目指す(「4つのゴール」の法則) -
親と子の気持ちを結ぶ 魔法の「しつけ」
勉強や生活態度など、子どもの成長を願えばこそ、日々叱ってしまうことの多い「しつけ」。しかし、問題行動を起こす少年・少女達のカウンセリングを数多くこなす著者は、親の過剰な期待と干渉、いわゆる「行きすぎたしつけ」こそが、逆に子どもの心の歪みを作り出していると警告します。世の中に溢れる子育て情報に振り回されて、「子どもをしっかり育てなければならない」とわが子を管理・支配する一方で、「いい母親にならなければいけない」と自分を犠牲にしてまで子どもの幸せを願う……。本書ではそういった子育ての歪みの根源や問題を抱えた親子関係の行く末を明らかにしつつ、その解決に向けて親ができることを明らかにしていきます。「子どもは親の期待通りには歩かない」「少子化で進んだ親の『支配』」「親と子の心を結ぶ会話法」など、「親の言うことを聞いていれば幸せになれる」という思い込みに疑問を投げかけ、「親子が幸せになれるしつけ」について考えます。 -
うふふな日々
『バッテリー』『NO.6』『おいち不思議がたり』シリーズなど、ベストセラーを次々と生み出している人気作家・あさのあつこ。都会のきれいな書斎で、パソコンに向かって優雅に執筆しているのかと思いきや、生まれ故郷・岡山の緑豊かな町で、家事、育児と悪戦苦闘しながら物語を紡ぎ出してきたという。子ども達の成長に一喜一憂、ずっこけまくり、妄想一杯の日常生活。散歩で目にした風景はいつしか霧のロンドンにすり替わり……。田舎暮らしを愉しむなかで、奇跡のように出会った本や、滾るような想いを抱きながら悶々としていた日々にも思いを馳せる。大切で愛おしい日常をユーモアたっぷりに綴ったエッセイ集。読むだけで元気になれること請け合います。 -
子どもが眠ったあと1分間だけ読む本
「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
東大首席が教える超速「7回読み」勉強法
試験でも仕事でも結果が出る! センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる! 「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me.(私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、特典“ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法”を収録。 【目次より】●大人になった今だからこそできる、戦略的勉強法 ●東大という場所で学んだ、新たな手法と向上心 ●「読む」には三つの方法がある ●集中力が落ちてきたときの秘策とは? 『東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法』を改題して、大幅に加筆。 -
「お金が貯まらない!」が治る本
贅沢はしていないのに、給料日前はいつもカツカツ。貯金なんてとてもできない……と思っていませんか? 一方で、収入が少ないのにもかかわらず、ケチケチせず、人生を楽しみながらも着実にお金を貯めている人がいます。彼らの共通点は「無駄な出費を減らして、かけるべきところにだけ、お金を使う」こと。本書は、「クレジットカード払いと現金払い、どちらがいいか」「借金しても許される人、絶対ダメな人の違い」などの貯まる人・貯まらない人を分けるポイントから、「外見だけでわかるお金が貯まる人の共通点」「お金が貯まる人の生活習慣」「お金が貯まる人は何を考えているのか」まで、人気ファイナンシャルプランナーだから知っているお金持ちの秘密をこっそり紹介します。「お金を貯めるなんて自分には無理」と諦めていたあなたも、今日からストレスフリーな貯金生活を始めてみませんか? -
実践ハッピーエイジング
「疲れやすくなった、酒量が減った、馬力が出ない……。病院へいくほどでもないけれど、これも年のせいかな」――あなたのカラダは、こんな老化現象を訴えていませんか? 本書は、アンチエイジング(抗加齢)医療における日本の第一人者が、体の中から若返るための手軽な実践法を紹介。「運動や入浴の発汗で、体内の重金属を除去できる」「果物は、果物だけを朝に食べるがベスト」「空腹時の甘いものはNG」「筋肉トレーニングで体が若返る」「怒りはハッピーエイジングの大敵」など、目からウロコの若返り法が満載! 「年齢を重ねるごとに、幸せに人生を充実させていく」という意味のハッピーエイジング。著者が、自身のクリニックでおよそ7年にわたって約1千名の患者を診てきた経験と、アンチエイジング医学界における過去20年の研究成果をあますところなく解説! あなたのカラダがみるみる若返ること受けあいの一冊! -
頭のよい子は「ことば」で育つ
就学前から、小学生が塾でするような勉強をさせる、そんな家庭が増えています。しかし、それは本当にこどものための教育なのでしょうか。勉強の基礎となるのは、“ことば”をききとる力、話す力です。まず、きく力、話す力をはぐくんでこそ、子どもは本当に豊かな心と知力を身につけることができるのです。そして、その“ことば”の最初の先生となるのが、じつはお母さん、あなたなのです。著者は、そうした視点から、生まれた瞬間からの、お母さんの愛のある語りかけや子守唄が、こどもの豊かな感性をはぐくむといいます。また、子どもの成長とともに、抽象的なことばのもつ意味を知ること、相手の言うことをきちんとききとる耳を育てることが、子どもの知性を伸ばすと説きます。よい耳をもつことはこどもにとって一生の宝。ゆったりとしたテンポでやさしく語りかけることが、聡明な子どもが育つ前提なのです。点数至上主義の風潮に一石を投じた、真の教育論。 -
英語でたのしむ「アドラー心理学」
英語で読むからよくわかる“嫌われる勇気”とは? 「アドラーが英語で書いた著書を読むことは、彼の考えを理解する上でとても大きな足がかりとなる」――英語と心理学に通じた著者は、こう語る。ドイツ語を母国語とするアドラーが英語で書いた著書は、全体を通して極めて易しい単語と、理解しやすい文法で構成されている。そのため、翻訳書を読むよりも、アドラーの心理学の本質をストレートに理解できるのだ。本書は、そんなアドラー本人の著書から、50の英文を抜粋。重要語句の解説と対訳付きで、英語が苦手な人でも、アドラーの生の言葉からエッセンスを学べる。仕事から結婚、子育てまで、あらゆる人生の悩みに効く、生きるための心理学の解説書。本文より We must make our own lives. 「私たちは自分で自分自身の人生を作っていかなければならない」No experience is in itself a cause of success of failure. 「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない」 -
アレの名前大百科(PHP文庫)
「やっぱり、ほとんど知らなかった!」――みうらじゅん(106問中93問不正解)食パンの袋をとめている凱旋門みたいなアレ、視力検査に出てくるC型のアレ、野球帽のてっぺんにある丸いアレ……奇才みうらじゅんが、ふだん目にするけれど、名称を広く知られてない「アレ」に関するクイズに答えながら、その名前の謎に迫る! みうらじゅんのウイットのきいた解答にニヤリとしつつ、解き明かされる名前の真相に思わず「ヘー」とうなずくこと間違いなし。知らなくても生きていけるけれど、知っていると自慢できてちょっとうれしい。そんな楽しい一冊。(目次より)生卵にある白いアレ、カレーのルーを入れるアレ、インド美人が額につけている赤い印、アラブ人がかぶっている輪、うなじのくぼんでいる部分、爪の付け根にある白いアレ、タコの口のような部分、切手にある穴、靴ひもの先端のアレ、背広の襟にある穴、印鑑にある側面のくぼみ、醤油を入れる魚型のアレ…… -
日本の伝統精神
今日の日本国家や政治家、そして国民のあり方に満足する者は何人いるであろうか。まさに日本の進むべき道は暗中模索の状態にある。本書は、東洋学の泰斗が、戦後、高度成長期の物質文化先行のもとに置き去りにされた精神文化を今一度喚起させるべく、日本の伝統精神が如実にあらわれていた時代・思想・理念をあげ、日本の進むべき道を説き明かす。幕末明治の志士たちを筆頭に、道徳教育が庶民にまで行き渡り、大業がなされた『明治維新』や「和を以て貴しと為す」といった聖徳太子の『十七条の憲法』など、自主・自律の心が老若男女に培われていた古き良き時代を顧み、日本国家と国民に東洋の思想と叡智こそが現在において最も必要とされることをわかりやすくといている。過去の歴史・伝統を無視し、表面的繁栄の中没落の道を進んでいる日本国家と国民に一筋の光と希望を与え、活路を見い出す。透徹した人間観・文明観に根ざした珠玉の講話集。 -
「貧乏老後」に泣く人、「安心老後」で笑う人
貯蓄、年金、保険、不動産、相続……。老後に泣くか笑うかは、ほんの僅かな知恵と知識の差だった! 本書は、テレビでお馴染みの人気FPが、老後資金の安全な貯め方から防衛術までをやさしく伝授。「もらうべき退職金を事前に運用する」「保険などの固定費を徹底的に見直す」「50代からは1万でも2万でも多く貯蓄に回す」など、定年後に後悔しないためのノウハウが満載です。一生お金に困らず、楽しい老後を送るための1冊! 「『老後に最低限必要な資金は3000万円』などとも言われますが、実際には、『老後には5000万円以上必要だ』という専門家の方もいれば、『いや、1億円以上なければ安心できない』という方もいらっしゃいます。このようなことを耳にするにつけ、老後に漠然とした不安を覚える方も多いのではないでしょうか。老後に困らないお金の使い方というものは、実はほんのちょっとしたことにすぎません。ですから、今からでも遅すぎることはありませんし、あきらめる必要もまったくありません」(本書「はじめに」より抜粋) -
引き算する暮らし
私たちは、時間やゆとりを生み出してくれると信じたモノを大量に持つことによって、かえって時間もゆとりも失ってしまったのかもしれません。たとえば、電子レンジも万能蒸し器も持っているのに、中華饅頭を作るために本格的な蒸籠を購入。でも、使ったのは一回きり、という例や、念のためにと買いだめしておいたカップラーメンが賞味期限切れとなり、結局無駄にしてしまうなど……。なぜ、私たちはモノがないと不安になってしまうのでしょうか。どんなモノを持つことも、自由です。しかし、どうでもいいモノに囲まれると人の心は荒んでしまうのです。今必要なのは、自分の心とモノの関係について真剣に向き合うこと。本書は、「捨てられないなら使い切る」「収納を増やさず棚板を増やす」など、モノに振り回されず、自分の相棒といえるようなモノとだけ暮らしていく生活のコツを紹介します。本当に豊かな人生を探るためのバイブル。 -
日本を不幸にした藤原一族の正体
改革を妨害し天皇家をないがしろにした逆臣、蘇我馬子。これを中大兄皇子と藤原(中臣)鎌足とが誅殺し、大化改新を成し遂げた――これが通説の教えてきた歴史であった。しかし、古代史の検証が進み、どうもそうではなかったのではないかということが徐々に明らかになりつつある。実は国家改革を推し進めようとしたのは蘇我氏であり、その改革を換骨奪胎し、結局改革の旨みを独り占めしたのが、藤原氏だったのだ!並みいる豪族を打ち倒し、あまつさえ皇族をも抹殺して、いつのまにか日本のほとんどの土地を我が物としていった藤原氏とはいかなる一族なのか。この一族がそこまでやり通したのは、その秘められた出自ゆえのことではないのか……。古代史の謎の最深部に大胆に迫る衝撃の論考! -
神奈川県民も知らない地名の謎
文明開化の発祥地・横浜、古都・鎌倉、サザンオールスターズに歌われる茅ヶ崎、駅伝と温泉で有名な箱根……。新しいものから歴史まで様々な顔を持っている神奈川県。本書では、保土ヶ谷の「ホド」の意味は? 七里ガ浜は七里もない!? 川崎の「川」はどこの川のこと?など、身近な地名の意外と知らない不思議をクローズアップ! 地名の由来から、新たな神奈川の魅力が発見できるかも!? [歴史と自然に彩られる神奈川県の地名]崖を意味する「ノゲ」が由来の野毛町、岬の形が稲藁を積んだように見えたから稲村ガ崎、水流がドウドウと鳴り響く様に起源をもつ等々力、境川のよどみを指す「淵沢(ふちさわ)」が転じて藤沢、古東海道の宿駅「いさま(夷参)」の「い」が落ちて座間、木材の集散地であった「アツメギ」が転じて厚木、地滑りによって巨石がゴロゴロ転がっているから強羅 -
斎藤一人の不思議な魅力論
この本は、「銀座まるかん」の創業者である斎藤一人氏の魅力や成功の秘訣を弟子で事業家の著者が語ったものです。斎藤一人氏は、1993年から2004年まで11年連続で全国高額納税者番付にベスト10入りを果たしています。その輝かしい成功の秘訣は、驚くほどシンプルで、おもしろくて、誰もができることばかりなのです。「笑顔で愛のある言葉をしゃべっていれば、いいことが次々に起こる」「頭脳労働者とは、人の心に配慮できる人」「完璧ではなく、70%を目指す」「“楽しい”の吸引力は強い」「努力と根性で辛抱しないで、生きやすい場所へ行け」「人は明るい人のところに集まる」……。幸せになるコツがわかるだけでなく、元気の出るヒントがいっぱい! 読むだけで、あなたの心にも灯がともり、どんどんツイてきます。「日本一のお金持ち」が不器用な社長に教えた、楽しく成功する、とっておきの法則。 -
山本勘助101の謎
戦国時代には、さまざまな武将が登場し、活躍する。その一人である山本勘助は「稀代の軍師」として名が高い。甲斐の戦国大名・武田信玄に仕え、軍事作戦の立案や築城に才能を発揮したという。しかし、その実像はというと、謎の部分が多い。出生地はどこなのか? 青少年時代をどのように過ごしたのか? 剣の腕前はどの程度だったのか? どのような経緯で武田家に仕えるようになったのか? 妻や子供はいたのか? 等々である。本書は、そんな謎多き山本勘助の実際の姿を明らかにすべく、101の項目からアプローチしたものである。生い立ちや武芸のこと、仕官にまつわる逸話、参加した合戦、築城に関わった城、甲州流軍学、そして戦死した川中島の戦いの内幕などの実際を記述する。巻末に資料編として略年表、関係人物、関係史跡が付けられた本書は、今もなお多くの日本人の心を引きつけてやまない山本勘助という人物のすべてが網羅された一冊といえる。 -
人たらしになる会話術
「自分は口下手だから、思い通りに話が進むことなんてない……」そんなふうに思ってはいないだろうか?しかし、流暢に、要領よく話すあの人だって、何の努力もせずに会話上手なわけではない。会話はテクニック。正しい方法を知り、練習をしさえすれば、誰にでも必ずその技術を身につけられるのだ。本書では心理学者が返事はスピーディに相手を喜ばせることを第一に考えよ初対面の人と会うときには、過去に会った、似た人間を思いだせすでに「話し上手になった自分」を演じろ十分に怖がらせてから、叱る問題は、自分から暴露してしまえなど、すぐに実践できる会話のコツを伝授。ビジネスが、人間関係が、理想通りにまわり始める! -
暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント―
おしゃれにカエル(!)基本にカエル(!)生活術 憧れライフにグーンと接近! 市場での野菜選び、パスタやおかゆの作り方、照明やファブリックのあしらいなど、有元流センスがいっぱいのライフスタイル読本。毎日が楽しくなる一冊です。 -
知らないとヤバい! 「領収書・経費精算」の常識
「レシートは領収書代わりになる?」「領収書の宛て名が『上様』でも大丈夫?」「『白紙の領収書』を渡されたとき、正しい金額ならば自分で記入してもOK?」「会社の出張で貯まった『マイル』は本来どうすべき?」「経理は精算伝票のどこを特にチェックする?」……領収書をもらったり、交通費・経費精算をしたりするときに多くのビジネスマンが感じる「素朴な疑問」にズバリ解答! 「たかが領収書、経費精算」と侮るなかれ。正しい知識を持っていないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう。さらに本書では、領収書&経費精算という切り口で、「非経理部門の人も最低限知っておきたい経理&税務の基礎知識」も解説。ちなみに、社員が「交際費」を2万円使ったとき、会社の出費は約2.8万円になる──。「なぜ??」と思った人も、本書を読めばその理由がスッキリわかるはず。“会社では絶対教えてくれない必須知識”が学べる1冊。新入社員はもちろん、営業マン、管理職も必読! -
子どもの脳を育む!よい習慣
知識詰め込み式の学習法は子どもにストレスを与え、脳に悪影響を及ぼします。頭のよい子を育てるには、特別なことをするのではなく、生活習慣に注目することが大切なのです。本書は脳科学者として半世紀以上、脳の働きや構造の研究を行ってきた著者が、「親子散歩をする」「家族で山登りをする」「サンドイッチを作らせてみよう!」「子ども同士のもめごと、ケンカはなるべく見守る」等、子どもの脳を発達させるためにできることを紹介します。運動や身体を動かす遊びは、子どもの脳の発育にとって最も重要です。本書では、睡眠、食事、あいさつ、遊びについても触れますが、【第2章 なぜ運動すると頭がよくなるのか】【第3章 手を使うことも、歌うことも立派な運動】など、運動と脳との関係性について、とくに多くのページを割いています。のびのびと活動することで子どもが能力を発揮できるように、本書で紹介する習慣を、少しずつでも実践してみましょう。 -
男が20歳若返る食べ方
年をとれば、生活習慣病になったり男性機能が衰えても仕方がない、と思っていませんか? 老化には個人差があります。You are what you eat.(あなたが毎日食べているものが、あなたの心と体を作っている。)という言葉があるように、腸をきれいにし体内酵素の補給に役立つ食べ物を摂取することで、いつまでも若々しく健康であり続けることができるのです。これは、胃腸内視鏡外科の専門医として40年にわたり日米で35万人以上の人たちの胃腸を検査してきた著者が見た事実。胃や腸が健康な人は、健康で見た目も若いという共通点があるのです。本書は「体内酵素を十分にプールしておくためには」「生のものを食べる」「起き抜けと夕食前に水を飲め」「人間が昔から食べてきたものを食べなさい」など、豊富な経験から生み出されたアドバイスが満載。人生後半をいつまでも元気に愉しむためのバイブルです。 -
教科書に書けない「世界史」
日本史ならともかく、カタカナの人名や用語が次々出てくる「世界史」はどうも苦手……という人は多いのではないだろうか。その要因は、政治・経済・文化の大きな流れを追うあまり、覚えるのが精一杯で「人間」が見えない点にあるのだろう。そこで本書は、思い切って歴史の流れを追うのをやめ、「性愛・結婚」「しきたり・風俗」「料理・食物」「病気・医療」「浴場・トイレ・衛生」「戦争・兵隊」「技術・機械・道具」「嗜好・旅行・作法」「幽霊・魔女・聖遺物」の章立てで、教科書的にはどうでもいいような面白い「小ネタ」を徹底収集!<王様が触ると治癒するという「おさわり医療」><不潔極まりなかった「花の都パリ」><古代にも存在したベジタリアンと禁酒運動>などの意外な話題から、<ラムセス三世が葬祭殿につけた元祖・避雷針><コロンブスの航海は、古代人からの発想がヒント>といった有名人物にまつわる雑学までを楽しみながら読める1冊。 -
男のからだが甦る食、老ける食
食習慣を変えるだけで、男のからだはミルミル甦る!本書では、インドの伝承医学アーユルヴェーダの専門医が、男性力を復活させる「食べもの&食べ方のコツ」を大公開。「ポッコリ出てきたお腹をなんとかしたい」「薄毛や抜け毛が気になる」「肌がカサカサ乾燥してかゆい」「朝立ちがなくなった」「EDから抜け出せない」といった歳とともに出てくる“男の老い”をミルミル改善させる方法を伝授します。例えば、「朝起きたらカップ1杯の白湯を飲む⇒からだが引き締まる!」「昼食を一日のメインにし、朝と晩は軽くする⇒老化をストップ!」「食後や間食にナッツを食べる⇒生殖器を強化!」など、誰でもすぐに実践できて効果バツグンの方法が満載。正しい食習慣に変えるだけで、男のからだは一気に甦るのです。この1冊で男の悩みが一挙解決! -
「怒れない人」の心理
自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。 -
脳が変わる生き方
要石とは、茨城県の鹿島神宮に実在する伝説の石。地表に出ている部分は小さいが、掘り進めていくとどんどん大きくなって、掘っても掘りきれないのだという。人間の脳も同じで、わかった、簡単だと思ってもそれは入り口に過ぎない。地表に出ている部分はごくわずか。地下にいったいどれくらいの巨大な塊が人類に知られることなく潜んでいるのか、現時点では見当もつかない。だから自分の正体がわかったと思わないこと。この「どうなるかわからない」という偶有性を楽しいと思えたら、人生は本当に素晴らしいと著者はいう。本書では、「脳の個性は、本人もわからない」「自分を知るための出会いを持つ」「他人を決めつけない」「とにかく出力してみる」「人の心がわかることが教養」など、人生を深めるためのヒントが満載。ベストセラー待望の電子化。 -
意思決定12の心得
マネジャーの最も重要な仕事は意思決定である。なぜなら、変化の激しい現代において、マネジャーの意思決定は、企業や組織の将来を大きく左右することになるからである。しかし現実には、「意思決定すること」はなかなか難しい。もしあなたがマネジャーならば、難しい意思決定に際して、「どうしても意思決定ができない」という悩みに、何度も直面したことがあるのではないだろうか。時には意思決定ができず、眠れない夜を何日も過ごした、という人もいるかもしれない。では、「意思決定できるマネジャー」になるためにはどうしたらよいのだろうか? その拠り所を述べたのが本書である。著者によると「直観力」「説得力」「責任力」の三つの能力が必要だという。本書はどうすればこれらの能力が身につくか、そして、「勘が鋭く、言葉に力があり、腹が据わっているマネジャー」になるためにはどうしたらよいかを具体的に解説したマネジャー必読の一冊である。 -
その痛み・不調は、「座り方」を変えれば消える!
現代人は非常に多くの時間を「座り姿勢」で過ごしています。特にオフィスワーカーは、パソコンの前に座っている時間が1日10時間以上という人も珍しくありません。実は「座り姿勢=ラクな姿勢」というのは大きな勘違い。身体(首、肩、腰など)には立っているとき以上の負担がかかっています。悪い座り姿勢が、頭痛、首こり、肩こり、腰痛、ストレートネック、背中の痛み、手足の痛み・しびれ・むくみ、四十肩・五十肩、胃腸の不調(便秘や下痢)など、様々な痛み・不調の原因になっている恐れもあるのです! 実際、東京・日本橋でカイロプラクティック院を約20年間にわたり続けている著者のもとには、近年、こうした症状に悩み、来院する患者が後を絶たないといいます。そこで本書では、◎痛み・不調の原因となる「悪い座り方」の例◎「悪い座り方」でゆがんだ体を元に戻すエクササイズ◎簡単に実践できて身体に負担をかけない「究極の座り方」などを、やさしく指南します! -
「テンパらない」技術
ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります! -
戦国武将の意外なウラ事情
かつて、学校ではこう習った――1467年、山名宗全と細川勝元との争い、応仁の乱を口火として戦国乱世がはじまった。この群雄割拠の時代を彩った英雄たちが数多くいた。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、北条早雲、斎藤道三……歴史に名を刻んだ有名人だけでも枚挙に暇がない。そしてそれぞれの武将について現代まで多くのエピソードが伝えられ、我々はそこから人物像をイメージする。しかし、一方では史実とは違った姿が広まっていたり、歴史の中に隠されてしまった彼らの一面も多くある。本書は、そんな戦国に活躍した武将たちの意外な話を紹介。「豊臣秀吉は『サル』とは呼ばれていなかった?」「武田信玄が精神を集中した秘密の場所とは?」「加賀百万石を守った前田利常の『鼻毛作戦』とは?」「真田幸村は討死にせずに鹿児島で生きていた?」など、思わず誰かに話したくなってしまうネタを満載した、歴史雑学本の決定版! -
「凹(ヘコ)まない」技術
ちょっとした失敗で、すぐ落ち込んでしまう。「気持ちの切り換え」が苦手で、いつもなんとなく心が重い。「私ってほんとダメだなあ……」と心の中でボヤくことがよくある……。閉塞感が漂う日本でいま、そんな「凹(ヘコ)みやすい人」が急増している。そこで、「凹みにくい人」になるための生活習慣&人間関係術から、それでも凹んでしまったときの気分転換法まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識を元に徹底アドバイス。◎一時的に「引きこもって」脳を休める ◎過去の「最悪の事態」を思い出してみる ◎「すべて自分のせい」とは絶対に考えない ◎5分間だけ、何もせず「ボーッ」としてみる ◎自分を励ます「定番フレーズ」を持つなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「ウツウツ・モヤモヤの毎日」が「気分爽快の毎日」に変わります。同著者の好評既刊『「テンパらない」技術』とあわせて読むと、さらに効果倍増!文庫書き下ろし。 -
あなたも使っていませんか? 日本人が「9割間違える」日本語
断トツの1位、あとで後悔する、過半数を超える、風のうわさ、汚名挽回、采配を振るう、足元をすくわれる、取りつく暇もない、怒り心頭に達する、1万円からお預かりします、ご注文のほうは以上でよろしかったでしょうか? ……こんな「間違った日本語」を、あなたも無意識に使っていませんか? 本書では、実は間違っている「普段使い」の日本語から、よく見かける「敬語の間違った使い方」まで、日本人の多くが誤用している日本語(=日本人が「9割間違える」日本語)を徹底紹介。「多くの人が間違って使っているのだから、別に気にする必要もないのでは?」と考えるのは大間違い。きちんとした日本語を使う人は、面と向かって指摘はしなくても、心の中では「この人は常識がないな」「まともな日本語も知らないのか」などと思っているはず。これ1冊で、「正しい日本語」と「大人の言葉づかい」が一気に身に付きます! 大切な場面で恥をかかないための必読書。 -
愛と励ましの言葉366日
「誰かの役に立ちたい」「人にやさしくしたい」「人を好きになりたい」……そう思いながらも、誰かにつらくあたったり、逆に不用意なひとことに傷つけられたり、心穏やかに過ごせない日があります。そんなときこそ、心を鎮めて、ほほえむことのできる「強さ」を持ちましょう。「理解されたいと願う人は、理解する人になること、慰められてうれしかったら、他人にもやさしい言葉をかけること」「人生においてたいせつなことは倒れないことではなく、起き上がること、そして倒れたことによって、強くなってゆくこと」「宝石に見せかけるのではなく、宝石になる努力を惜しまないこと」――。本書では、あらゆる局面に出遭ったとき、喜びも苦しみもすべてを受容し、自分を、人を愛するために必要な心のあり方を示しています。心ふさぐ日や人生に迷う日も、「ありのままの自分」を認め、かけがえのない“今”を自分らしく生きるための指針となる日々の言葉。 -
「江戸・東京」歴史人物散歩
「ウォーキングするなら知識も身につくコースを歩きたい」。そんなあなたにピッタリなのが本書だ。江戸期に活躍した歴史人物ゆかりのコースを掲載しているので、ページをめくる度に、日頃見慣れた町が江戸情緒溢れる山の手や下町に早替り。例えば神楽坂。筑土八幡神社の近くには、四代将軍家綱のためにつくられた隠れ家風の大御殿があった。脳脊髄膜炎を患い成長の遅れた家綱を隠すためにつくられたらしい。次は両国。両国3丁目の松坂町公園は赤穂浪士が討ち入りした吉良邸の一部があったところ。またJR有楽町駅中央口を出た辺りは、時代劇ドラマのモデルとなった大岡忠相(ただすけ)が活躍した南町奉行所のあったところ。では桜吹雪で有名な遠山の金さんこと、遠山景元(かげもと)がいた北町奉行所はどこか。それは本書を読んでのお楽しみ。地図とイラスト満載の便利なガイドブック。読んで歩けば健康志向と知的好奇心が満たされる一冊。 -
わかりやすく説明・説得する技術
「巷にあふれる『説明・説得』本を試してみたけれどうまくいかない」。もしかしたら、それはテクニックに頼りすぎていることに原因があるかもしれません。相手の「納得」を得ずに、強引な説明・説得をしても、相手との距離は離れてしまい、むしろ人間関係を悪化させることも……。そこで本書では、長年「編集者」として数々の出版プロジェクトを進め、多くの人をまとめてきた著者が、テクニックに頼りすぎない実践的な「説明・説得」術を紹介。「相手への説得は、必ず“納得”とセットになっていなければいけない」「相手がわかってくれないときは、おっくうがらずにキチンと説明する」「説明の最後は、『要するに何々のようなものである』で話をまとめる」など、平易ですぐに実践できるノウハウばかり。「あなたの話はわかりづらい」と言われる人、上司や部下をなかなか説得できない人、口下手でもラクラク話す力・聞く力が身につく方法を伝術します! -
新・京都の謎
千年の歴史をもつ京都はミステリーの宝庫だ! 世界屈指の観光都市・京都の魅力のひとつは、名所・旧跡にまつわる謎にある。本書は京都に住み始めて50年になる著者が、今なお明かされない40篇のミステリーについて、その真相をつきとめるべく大胆な推理で挑戦している。「紀州の道成寺の鐘が、なぜ京都の妙満寺にあるのか」「銀閣寺を建てたのが足利義政でないというのは本当か」「三十三間堂になぜ美声の遊女たちが出入りしていたのか」「坂本龍馬はなぜ海援隊の本拠を車道においたのか」「乃木神社の本殿はなぜ北向きにたてられたのか」など、本書では素朴な疑問から京都在住の著者ならではのミステリーまでバラエティ豊富に扱っている。知れば知るほど謎が深まるのが京都の魅力なら、「かんがえること」の楽しさも味わわせてくれるのも京都。京都観光が10倍楽しくなる新感覚ガイドブックを片手に散策を楽しんでみませんか。 -
男の論語
日々の生活のなかで、次のような言葉を聞いたり、または口にしたことがある人は多いだろう。「四十にして惑わず」「過ちて改むるに憚ることなかれ」「一を聞いて十を知る」「巧言令色すくなし仁」「義を見てせざるは勇なきなり」「過ぎたるは及ばざるがごとし」「温故知新」……これらの言葉は中国古代の思想家である孔子とその門弟達が、「人間はいかに生きるべきか」をテーマに、真剣に語り合った問答を編集した、『論語』中の一文である。『論語』に収められた無数の至言は、けっして古臭い教訓ではない。すべての働き手が「カネ万能主義」に疲れ、「心の時代」が求められる今こそ、必要とされる“人生の基本”なのである。本書は、現代に生きる我々が生き方に迷ったとき、その知恵を活用すべく、『論語』を著者独自の視点で読み解いたもの。上巻では「第一学而篇」から「第十一先進篇」までをあつかう。今だからこそ肝に銘じたい男の人生規範を示す一冊。 -
[図解] ビジネス・コーチング入門
部下指導の切り札として、コーチングが注目を浴びて久しい。ところが研修や独学でスキルを身につけたとはいえ、理論と実践は違うもの。例えばコーチングでは、部下自身の自発的な成長を促すために「質問すること」が重視される。だが一口に質問といっても、実は使い方によって五種類ほどのバリエーションがあり、臨機応変に使い分けねばならないことを心得ておいでだろうか。つまり単純にイエス・ノーを尋ねる質問ではなく、「どの順序でプレゼンしたらいいと思う?」などといったように、部下が自由回答で意見を述べなければならない質問などは特に注意を要するのだという。なぜならその場の状況や部下のタイプによっては、質問に答えることに苦痛を覚え、心理的な溝が生じる危険性があるからだ。コーチングの基本的な考え方やスキルを実戦に即した観点から再点検できる本書は、部下指導の行き詰まりを打破したい上司にとって心強い味方になるはずだ。 -
受験は要領 テクニック編
受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした奴が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなかで、得点力の無い奴が落ちる。そんな過酷な一年間のレースなのだ。だから、不安になる。実際にどう勉強すればいいのか? どう生活すればいいのか? 他人はどうしているのか? 気になって悩み考えてしまうもの。そんな迷える受験生たちに贈るのが本書である! 前著『受験は要領』が「思想書」であるならば、本書は受験技術の「兵法書」だ。前作では語られなかった、受験生を取り巻くあらゆる要素についての和田式受験テクニックを完全公開! 「一点でも増やすための答案作成術とは?」「短時間で弱点を克服するコツは?」「テレビは見てもいいのか?」「夏休みの過ごし方は?」「受験と恋愛は両立できるのか?」など、何を、どこまで、どうすれば合格できるかを詳細に解説。この本を手にしたその日から、驚異の逆転劇が始まる――。 -
わが子を東大に導く勉強法
不景気が家計を圧迫している影響もあり、公立大学の人気はウナギ昇り。その中でも最高学府の最高峰として燦然と輝いているのが東京大学であろう。それゆえ、「大学受験における最難関」という認識が一般的だ。しかし受験指導のプロである著者は言う。「入試対策のレベルや対策の立てやすさなどを考えたら、東大入試はそう難しいものとはボクには思えない」と。親がこういった大学受験の実態を知らずに「ウチの子は無理」とあきらめたら子どもは伸びなくなってしまうのだ!本書は、あなたの子どもを東大に導くための和田式受験指導法&勉強法の真髄を一挙公開! 「東大を出れば実益がいっぱいある現実を教えろ」などの子どもにヤル気を起こさせるテクニック、「ムダ時間の多いヤツは『勉強日報』をつけろ」などの試験勉強の基本テクニック、確実に合格をつかむための各教科別必勝法を詳細に伝授する。子どもの幸せをほんとうに考えるすべての親に贈る一冊! -
家電批評
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家電批評11月号はハイエンド電気シェーバー/トラックボール型デバイス/移動式モニターテレビ/常時記録AIボイスレコーダー/自動調理鍋/クランプ式電源タップ/360度カメラ/有線イヤホン/仕事用AIボイスレコーダー/センターパート専用アイロン/デスクシェルフ/1万円台ながら聴きイヤホン/1万円以下&冷却機能付きQi2.2充電器 etc…… 【今月の注目企画】 ・家電・ガジェット選びの新鉄則 この秋も続々と登場する新製品の数々。しかし、欲しい!と思っても自分や家族の暮らしにフィットするとは限らない。そこで、本誌が新製品とそのライバルたちを徹底比較。各分野の専門家とのテストを通じて「選びの正解」を導き出します! ・iPhone Duo 速報レポート 2026年秋のApple注目の新製品を、専門家が現地レポートとともに紹介します ・高級炊飯器グランプリ2026 【電子書籍版限定特典】 「家電批評 2022年11月号 俺のラク旨メシ家電格付け」 「家電批評 2023年4月号 趣味のカメラ」 「家電批評 2023年9月号 本気のオーディオ入門」 「家電批評 2025年8月号 ゲームアイテム徹底比較」 -
嘉納治五郎 オリンピックを日本に呼んだ国際人
自らもJOC委員を務めた嘉納治五郎研究の第一人者・真田久が徹底解説! 嘉納治五郎の偉業は講道館柔道だけじゃない! 最先端のスポーツ力学を取り入れ、日本スポーツ近代化に大きく貢献した。IOC委員として、近代オリンピックムーブメントの立役者となった。 NHK大河ドラマ“いだてん”では役所広司さんが演じることでも注目を集める進取の気性に富んだコクサイジン! -
悼む人
善と悪、愛と憎しみ、生と死が交錯する直木賞受賞作! 著者が切望した、「いま世界に一番いて欲しい人」とは? 不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため、全国を放浪する若者・坂築静人。静人の行動に戸惑いと疑念を覚え、その身辺を調べ始める雑誌記者・蒔野。末期がんに冒され、家族とともに最後の時間を過ごしながら、静人を案じる母・巡子。そして、自らが手にかけた夫の亡霊に取りつかれた女・奈義倖世。 静人の姿が3つの視線から描かれ、その3つのドラマが、やがて1つの大きな物語の奔流となる。「この方は生前、誰を愛し、誰に愛され、どんなことで人から感謝されてでしょう?」静人の問いかけは、彼を巡る人々の心を、少しずつ動かしていく。 家族との確執、死別の悲しみ、自らを縛りつける呪縛との対決。そして避けられぬ死の傍らで、新たな命が――。静かな感動が心に満ちる感動の巨編! -
危機の宰相
あのとき、経済は真っ赤に熱をはらんでいた――。1960年、安保闘争後の騒然とした世情の中で首相になった池田勇人は、次の時代のテーマを経済成長に求めた。「所得倍増」、それは大蔵省で長く“敗者”だった池田、田村敏雄、下村治という3人の男たちの夢と志の結晶でもあった。戦後最大のコピー「所得倍増」を巡り、政治と経済が激突するスリリングなドラマを、ノンフィクションの巨星が活写する! -
半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義
オリジナル文庫と電子書籍同時発売! 悪ガキたちの昭和史から、映画『風立ちぬ』、日本の明日まで。 世界の「宮崎駿」と昭和の語り部「半藤一利」がニッポンを語る! 半藤「ヨーシ、こうなったらうんと長生きして、やっぱりもう一作、宮崎さん、待とうじゃないの」 宮崎「いやいや、それはちょっと待ってください(笑)」。宮崎駿監督が「かねてからお目にかかりたかった」という昭和の語り部・半藤一利さん。「漱石好き」という共通点からたちまち二人は意気投合。宮崎作品最新作『風立ちぬ』で描かれる昭和史をたどりつつ、持たざる国・日本の行く末を思料する。貴重な対談で構成された、オリジナル作品。 -
鬼平犯科帳人情咄
「鬼平犯科帳」テレビ版の撮影秘話満載。怒声で始まったドラマ化決定の経緯とは。初代鬼平の松本幸四郎(白鸚)は謹厳実直、丹羽哲郎は遅刻ぎみ、撮影中に所属プロ倒産の憂き目にあった萬屋錦之介。シリーズの黄金時代を築いた中村吉右衛門は最初役をことわった……。原作者・池波正太郎と交友をもち、並々ならぬ手腕で応えたプロデューサーはじめ、クセの強い大物俳優とスタッフ相手に人気ドラマを担った監督が見た、カメラの後ろで繰り広げられたヒューマンドラマ。 -
元刑務官が明かす死刑のすべて
死刑囚といちばん長い時間を過ごすのは刑務官。起案書に何十もの印鑑が押され、最後に法務大臣が執行命令をくだすまで、死刑囚はどんな特別処遇を受けるのか? 遺族が呆れる極悪人の素顔とは? なぜ死刑執行は処刑の後に告知されるのか。死刑執行を担当する者の苦悩……劇画「死刑執行」(緒方りる・画)やドキュメントノベル「死刑囚監房物語」など、多彩な切り口で死刑について紹介。刑務所の腐敗が報道される昨今、現場にいなければ判らない、死刑のすべて! -
世界情死大全
「死体の皮膚で女装した男」「死体を抱ける店」「人肉食事件」「早すぎた埋葬」「ユニークな自殺方法」「皇帝に殉教した美少年奴隷」など、信じられない仰天エピソードが満載。男同士の嫉妬から服毒死させられたロンメル将軍、火炙りの上に秘所までさらされたジャンヌ・ダルク、奔放な性生活を記録していたトルストイ、大富豪でありながら完全に隠遁したハワード・ヒューズ、何度殺しても斃れなかった怪僧ラスプーチンなど、有名人の「性と死」の逸話もたっぷり。 -
ぼくはアスペルガー症候群 仕事と人間関係編
前著『ぼくはアスペルガー症候群』はおかげさまでベストセラーになった。読者の方々からも多くのお便りをいただいた。その中で最も多かった声は、仕事や人間関係に関するものだった。 対人関係が不得手なアスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係についてどのように対処しているのかというもので、やはり、アスペルガー症候群の当事者にとって「仕事」「人間関係」にまつわる悩みは尽きないのだろう。 そこで、続編にあたる今回は、ぼくの仕事と人間関係を中心としたエピソードを綴らせていただいた。この本を通じて、アスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係とどう向き合い、どんな思いで日々を過ごしているか、感じ取っていただけるとありがたい。 -
決定版 超古代文明の遺産オーパーツ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その時代の遺跡からは出土するはずがない「場違いな遺物」として知られる「オーパーツ」。これらは、超古代の遺産か、それとも異星人のテクノロジーの賜物か。最新研究を踏まえつつ、豊富な資料と再現イラストで、オーパーツの謎に迫る! -
失われた世界の超古代文明FILE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中に残る失われた文明の痕跡と謎を秘めた遺跡の数々。はたしてそれらは、だれが、何のために、いつ造ったのか。最新の研究成果を踏まえた解説とそれでも解けない謎、さらに異端の仮説までをも網羅した、教科書では教えてくれない歴史入門書。 -
日本人が知らない 神社の秘密
旅行がてら、神社やお寺を巡り、参拝を楽しむ。あるいは優雅な社殿にカメラを向け、御朱印を集め、ブログやSNSで発信をする。 そんな人々が急増している。では、そのブームの中、果たして我々は、神社のことをどこまで知っているだろう。たとえば参拝ひとつとっても、鳥居をくぐる際に一礼する人こそ増えたが、参道の真ん中を歩くことがタブーだということはあまり周知されていない。 拝殿の前ではどうして鈴を鳴らすのか。お賽銭とは何の意味があるのか…。本書では神社の起源や、敷地内にあるさまざまなモノ、そこで働く人々など、知っているようで知らない話を集めてみた。 これ一冊で参拝がグッと楽しく、興味深くなる! -
日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明…… 「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック! 累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!! 『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。 -
ぼくは強迫性障害
「家の鍵を閉めたかを何度も何度も確認してしまう」「お釣りを多く受け取っていないか不安になる」「印刷物についたわずかな汚れが気になってしかたない」 多かれ少なかれ誰にでもある症状だが、あまりに度を超してしまう人は強迫性障害かもしれません。強迫性障害という病気は、パニック障害などに代表される不安障害の一種で、うつ病と似ている面もあります。 病気の治療法や病気との付き合い方に関しては、不安障害全般やうつ病と共通する部分も少なくありません。日本人の50人に1人は可能性ありとされている強迫性障害を乗り越えた教師が語る、セキララな体験談! -
貧困のハローワーク
累計40万部突破のベストセラー「今日、ホームレスになった」シリーズの著者が今回取材対象に選んだのは「貧困ビジネス」。 飯場労働者、シングルマザー風俗嬢、ソープランドのボーイ、ブラック企業のSE、テレビ番組制作会社AD、日々紹介の労働者、職業ホームレスなど、17の仕事の現状をインタビューで解き明かしていく。 貧困ビジネスを通して現代日本の闇が浮かび上がる。著者渾身のルポルタージュ! -
はじめからその話をすればよかった
迷いながらも真摯に生きる登場人物の姿を、瑞々しい文章で丁寧にすくいあげる作風で、静かな、けれども熱い視線を注がれ続けてきた著者。2011年刊行『誰かが足りない』は2012年本屋大賞の第7位に選出。2015年秋に上梓された『羊と鋼の森』は直木賞候補となったほか、「キノベス!2016」第1位、「王様のブランチ ブックアワード 大賞」に選ばれ、このたび「2016年本屋大賞」に輝いた。単独の著書として10冊目にあたる本書は、著者初のエッセイ集。大好きな本や音楽、そして愛おしい三人の子供たちと共にある暮らしを紡いだ身辺雑記。やさしくも鋭い眼差しで読み解く書評。創作の背景を披瀝した自著解説。瑞々しい掌編小説――読者の心を熱く震わせる「宮下ワールド」の原風景が詰まっている。掌編小説2編とエッセイ2編を特別収録。宮下ファン必携、極上の一冊だ! -
怨み屋本舗 通巻版
【このコミックスはYJC「怨み屋本舗」第1巻の内容に連載時カラーなどを追加したものです。重複購入にご注意ください。】「あなたの怨み晴らします。社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」…こんな名刺があなたのポストに投げ込まれたら、あなたはどうしますか? 謎の女「怨み屋」があなたに代わって制裁を下します。殺伐とした現代社会の暗部を抉る問題作!!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。