古代からの伝言 壬申の乱
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古代からの伝言 壬申の乱

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作品内容

大化改新を断行した天智天皇の死後、大友皇子を担ぐ近江朝は、吉野に隠棲した大皇弟・大海人皇子を亡き者にしようと動き出す。危機、激戦、奇策、そして圧勝へ。古代日本を方向づけた最大にして最後の内乱!

※単行本『古代からの伝言 壬申の乱篇』(二〇〇四年五月、小社刊)「第七部 壬申の乱」を分冊し、文庫化したものが底本です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
古代からの伝言シリーズ
電子版発売日
2014年07月29日
サイズ(目安)
2MB

古代からの伝言 壬申の乱 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    天智,鎌足が亡くなり,舞台は近江朝対吉野朝の様相を見せる。本巻は副題が示すとおり天智の子の大友皇子と天智の弟の大海人皇子の争いである壬申の乱に進む。壬申の乱では,大海人皇子の舎人の活躍が大きいと思うが,本小説ではその辺りはあまり記述されていない。主には,壬申の乱の戦いの経路が日本書紀に示されているよ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年04月10日

    大海人皇子と大友皇子の皇位争いの壬申の乱。面白さはない。歴史的解釈は面白い。蘇我家の陰謀の最後のあがきである。



     これまでの大和シリーズが冒険譚なところがあって胸熱い面白さがあったから、期待と違って、自分勝手につまらなく読んでしまった。

     でも、その大和シリーズの続きであるこの壬申の乱につい...続きを読む

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