古代からの伝言 民族の雄飛
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古代からの伝言 民族の雄飛

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作品内容

東アジアの覇権をかけて激突する強国・高句麗と古代日本。「好太王碑」が伝える戦いの全貌を明らかにし、巨大古墳で有名な応神・仁徳天皇の時代を描く。正史「日本書紀」の世界を再現する人気シリーズ!

※単行本『古代からの伝言 悠久の大和篇』(二〇〇一年八月、小社刊)「第三部 民族の雄飛」を分冊し、文庫化したものが底本です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
古代からの伝言シリーズ
電子版発売日
2014年07月29日
サイズ(目安)
2MB

古代からの伝言 民族の雄飛 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年11月06日

    西暦404年、高句麗の英雄・好太王談徳は、百済北部から自国へ侵攻してきた倭軍と対峙していた。
    百済と同盟関係にあった日本は大規模な出兵をたびたび起こし、『広開土王』とも呼ばれる彼の圧力をはねかえして、ついには副都・平壌付近まで迫ったのだ。
    ………その数十年前。日本書紀が伝えるところによる仲哀9年、天...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    息長足姫(神功皇后)と武内宿禰による倭国軍の朝鮮出兵について,朝鮮の歴史書の三国史記と高句麗の好太王碑,日本の記紀を比べながら辿っていく。
    神功皇后は言うまでもなく,景行大王の孫でかつ日本武尊の子の仲哀大王の后であり,応神大王の母である。
    応神大王は武内宿禰の国内充実策を煙たがり,遠ざけ,高句麗,新...続きを読む

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