青雲の大和 上

青雲の大和 上

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

4.0

中大兄皇子を戴き、かつての学友・蘇我入鹿討伐を決意した中臣鎌足の深謀。大化改新を東アジアの視点からとらえ、新国家建設の大業に乗り出した者たちの苦闘。波瀾万丈の古代史エンタテインメント小説。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

青雲の大和 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 青雲の大和 上
    880円 (税込)
    中大兄皇子を戴き、かつての学友・蘇我入鹿討伐を決意した中臣鎌足の深謀。大化改新を東アジアの視点からとらえ、新国家建設の大業に乗り出した者たちの苦闘。波瀾万丈の古代史エンタテインメント小説。
  • 青雲の大和 下
    924円 (税込)
    かつて聖徳太子の夢を背負い遣隋使留学生として大陸に渡った高向玄理。いま大和朝廷の最高顧問として大化改新政権を指導し、生涯最後の任務として唐皇帝との会見を決意する。東アジアに高まる緊張は回避できるか!?

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

青雲の大和 上 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    全2巻。
    「遥かなる大和」「大和燃ゆ」と合わせて三部作。
    二作目。

    中大兄皇子と中臣鎌足による大化の改新。
    そして半島・大陸に対する大和の外交政策の物語。

    これはよいのでは。
    三部作で一番。

    大化の改新っが最初はテーマになってて、
    メジャーな事件ってこともあって結構引き込まれる。
    が。
    上巻で大化の改新は終わってしまう。
    後半どうするつもりかなと思ってたら
    前作「遥かなる大和」で活躍した留学生・玄理が中心として
    大陸に対する外交戦が繰り広げられる。

    前半の大化の改新では、
    友情との葛藤や、ミステリーのような計画性、
    後半の外交では、
    友情の尊さやハラハラする政争など、
    結構読みどころも多く読者を離さない。

    冷静にふりかえってみると、
    前作「遥かなる大和」や次作「大和燃ゆ」と同じく、
    忘れられてしまうキャラや、
    前半と後半で違う小説を合体させたような、
    別の話感はやっぱりある。
    が、
    前作から続いた物語の、3巻・4巻として読むと、
    最後のクライマックスにはグッとくるものがある。
    遂にここまで、と。

    三作目「大和燃ゆ」も
    このまま再読してみよう。

    0
    2013年04月17日

青雲の大和 上 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

八木荘司 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す