和田はつ子の一覧

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配信予定・最新刊

阿蘭陀おせち 料理人季蔵捕物控
続巻入荷
660円(税込)

作品一覧

2021/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 新・口中医桂助事件帖 志保のバラ
    内容データベースから

    藤屋桂助は、妻の志保、親友の鋼次家族とともに、日本に帰ってきた。アメリカでは歯科のある病院で、当初は奴隷同然の扱いだった。桂助は重度の虫歯である院長夫人の命を救い、桂助の優れた抜歯技術を院長に評価されることで、最新の口中医療を学んだ。帰国の際、足踏み式虫歯削り機を持ち帰る。
    ...続きを読む
  • 冬うどん 料理人季蔵捕物控
    入院中にふと手にした本。
    手術後、ご飯が食べれず点滴生活。
    早く美味しいごはんが食べたいと。
    そしてたまたま年末の師走。
    この本読むの、本当に辛かったー。妄想力半端なく鍛えられた。
  • 涼み菓子 料理人季蔵捕物控
    日本橋は木原店にある一膳飯屋「塩梅屋」。主の季蔵と先代の娘・おき玖が、美味しい冷茶の試作をしているさ中、季蔵の弟分である豪助がやって来た。「甘酒屋みよし」の父親がこれぞという“涼み菓子"を考えてきた男を、娘おれいの婿にすると約束したという。おれいに想いを寄せる豪助に季蔵が助太刀をすることに・・・・・...続きを読む
  • ひとり膳 料理人季蔵捕物控
    内容(「BOOK」データベースより)
    江戸に梅が咲き始めた如月、一膳飯屋“塩梅屋”では、梅見弁当の準備がはじまった。先代長次郎が生前、書き遺していた「能代春慶、三段重提げ弁当、梅見鰤、ひとり膳」という言葉が気になる主の季蔵…。そんなある日、おき玖は父・長次郎を偲ぶ梅見へ出かけたが、大雨が降りはじめ、...続きを読む
  • 口中医桂助事件帖16 さくら坂の未来へ
    内容(「BOOK」データベースより)
    桂助と鋼次は、虫歯の治療に行くという妹のお房に横浜の居留地まで同行した。そこで、エーテル麻酔で痛みを感じさせずに、機械で虫歯を取り除くという最新治療を目の当たりにする。歯科医のウエストレーキから、日本の木床義歯の優秀さと、医療用以外で阿片の使用が広まる懸念を告げ...続きを読む

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