愛しのジュエラー

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作品内容

宝石への熱い思いを描いた注目の学園小説!

 花岡ジュエリー・スクールの学生喜多川北斗は、宝石業界最大手のオーナーの御曹司。しかも、東大中退という異色の経歴だった。北斗は石留めの達人として、世界技能競技大会で入賞を果たしていたが、学内のデザインコンテストではデザイン画を提出することができず、自己嫌悪に陥っていた。学内の学習の華といえるのが、独創的なデザイン力だったのである。
 ある夜、酔っ払った北斗は誰かに助けられ、その家で朝を迎えた。北斗を助けたのが、同じ学校に通う皆見みな美だった。そこで、みな美の手になるという優しい表情をしたスターローズクオーツを見た北斗は、みな美が研磨の卓越した技術を持っていることを知るとともに、彼女に興味を抱く。
 折しも、学校が財政的に危機に瀕しており、このままでは借入先の銀行の手に渡ってしまうことが明らかにされた。そのため、資金集めとして学生たちによるオリジナル商品のジュエリーを作って売ることが宣言される。果たして、どんなジュエリーができるのか。
 みな美と北斗、日賀翔太と仁科真由那の恋愛感情も入りくんできて……。
 宝石の魅力と、宝石をこよなく愛する人たちの思いを伝える、注目の学園小説!

※【ご注意】この作品にはカラー写真が含まれております。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
小学館
ページ数
300ページ
電子版発売日
2014年10月24日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

愛しのジュエラー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月28日

    なにげなく、読んだ本。なんかよく解んないんですけどね、今時の若者の話?特別変わった世界だとは思います。しゅじんこうも、変わってるし。

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    Posted by ブクログ 2015年01月26日

    話の展開が散漫で、気が散りました。二人の出会いとか関係性や元カノやらは、のだめカンタービレそっくりですけど、それはアリなのでしょうか?あと、ある程度ジュエリーに知識がある人じゃないと読みにくそう。

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    Posted by ブクログ 2014年11月21日

    ジュエリーに関わる世界、それも教育過程のことが知りたくて読んだ。
    ジュエリーに関するごくごく基本的なことは、分かったような気がする。

    ストーリーは。。。「花岡祭」に向けて、生徒たちがぶつかって、葛藤して、成功していく、と思ったら、教員たちの振り返りでバサっと終わらされてしまった。

    みな美が隠して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    ジュエリー 宝飾品に興味はないけれど制作過程は面白いかもと読んでみた。制作過程は面白かったけれど、ジュエリースクールの学生や先生にそれほどのめり込めなかった。やっぱり縁のない世界だったかも。

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