深い作品一覧

  • 国際機関で見た 「世界のエリート」の正体
    3.5
    理想に燃える人材か、矛盾だらけの「ひ弱な貴族」か――著者は4つもの主要国際機関で17年間にわたり活躍した稀有な日本人。潘基文国連事務総長を支えた体験などをもとに、グローバル人材の「表」と「裏」の顔を明かし、日本人が国際社会で闘うためのノウハウを伝授する。
  • 戦空の魂 1巻
    完結
    3.5
    全12巻440円 (税込)
    あの大きな空に憧れて、飛行機乗りになる夢を抱いた少年達。しかし夢を叶えた彼らの前には、“太平洋戦争”によって死と隣り合わせの戦いの場となった空が広がっていた――。戦時に活躍した名戦闘機「紫電」「桜花」「紫電改」「雷電」「彩雲」「月光」。そのパイロットとなって、空に命をかけた勇敢な若者達を描くオムニバス・ストーリー第1弾!知られざる戦争の一面がここに!

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  • サービスが伝説になる時 新装版
    3.5
    サービス関連本の決定版!全米で社会現象を起こした伝説のサービスがいまよみがえる。パートタイムの販売員として働き始めたベッツィ・サンダースがノードストロームで起こしたサービス革命。それは顧客との接点をもつ一般的に最も給与の安い従業員へのリーダーシップと顧客への献身的なサービスを徹底的に追求することだ。
  • フリーエージェント社会の到来 新装版
    3.5
    家庭か仕事か――あなたはまだ悩んでいる?モーレツサラリーマンも今は昔。日本でも「組織人間」より「フリーエージェント」という働き方が確実に増えています。その結果、家庭と仕事の融合が進み、税金や社会保障といった社会ルールも着実に変化するなど、未来を見通し自分の生き方を考えるために最適の社会論がここに!
  • 天国の門 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝
    3.5
    天才指揮者・桐ノ院圭は、川べりで耳にした理想のバイオリンの音色に恋をする。その持ち主を探してちっぽけな市民オケに辿り着いた圭は、そこで生涯のパートナーとなる無名のバイオリニスト・守村悠季と出会い――。
  • まっすぐ進め
    3.5
    僕が書店で一目惚れした美しい女性・高野秋。彼女は左手首にいつもふたつの時計をはめている。そして僕は気づいてしまった。彼女にきざす孤独の影に…。ふたつの時計に隠された、重大な秘密。恋人たちを襲う衝撃の真実とは?日常の謎から人の心の綾をロジカルに解き明かす、異色の恋愛ミステリー。東川篤哉によるショートショート「鵜飼と朱美のまっすぐ進まない解説」収録 。
  • 上高地の切り裂きジャック
    3.5
    名探偵・御手洗潔が活躍する中篇集。腹を横一文字に切り裂かれ、内臓のかわりに石が詰め込まれた女優の死体が上高地で見つかった。誰が、いったい何のために? しかも、浮上した最有力容疑者には鉄壁のアリバイが。100年の時を経て日本に甦った“切り裂きジャック”に、北欧にいる御手洗は電話による捜査で挑む。横浜時代の御手洗が活躍する傑作中篇「山手の幽霊」も収録。
  • マンゴスチンの恋人
    3.5
    すべての人に刺さる4つの恋の物語。 幼い頃のトラウマから男子とつきあえず、年上の人妻に恋する女子高生。存在感の薄いチビオタ地味男の身体の悩みを知り、心を寄せていく美少女。援交トラブルを救ってくれた男子クラスメイトの秘密を知ってしまった少女。かつての恋の痛手に苦しみながら、レズビアンであることをカムアウトすべきか悩む生物教師。  十代の後半、人は性への意識が高まり、性自認が確立しはじめる、サナギのような時期。多感な心は揺れ、痛み、傷つきながらも、人を好きにならずにいられないセクシャルマイノリティのそれぞれの恋を描いた、すべての人に刺さる4つの物語。  全国書店員さんはじめ、芸能界やマスコミから絶賛された第12回小学館文庫小説賞受賞作が、待望の電子化。
  • がんばろう薬剤師  -医療貢献のための道を探る
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬剤師さんが、なぜ病棟にいるんですか? 薬局にいる薬剤師さんて、なぜ白衣を着ているんですか? 薬剤師の業務内容が一般には(医療関係者にも)正確に知られていない現実、そしてこれから薬剤師が目指す方向について、病院薬剤師を経て大学教員となり、日本の薬学教育でのバイタルフィジカルアセスメント導入を一番最初に全国発信した著者が、本音で語る。薬学関係者、薬学生、薬剤師必読の書。
  • 判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件
    3.5
    裁判がテレビ中継されるようになった日本。中継から誕生した裁判アイドルは全盛を極め、裁判がエンタテインメントとなっていた。そんな中、裁判員として注目の裁判に臨むことになった生野悠太だったが!?
  • 7つの心のブレーキを外せばうまくいく「すぐやる」習慣
    3.5
    「めんどくさい」「失敗が怖い」「嫌われるかも」「つらいから」「時間がないし(あるし)」「自信がない」「後悔したくない」この7つの心のブレーキが、あなたの行動をいつも先延ばしにさせています。その外し方を理解すれば、根性や努力不要で何でも「すぐやる」習慣が身に付きます。
  • 軍靴の響き
    3.5
    ――それは、時代の曲がり角をはっきりと象徴していた。昨夜、寝室でその女を抱いて寝た男は“軍靴”をはいた男だった。〈戦争〉に虐げられた、あの忌わしい記憶がよみがえってきた……。すさまじい日本経済の海外進出は、インドネシアに政情不安を起こした。政治は腐敗堕落し、むき出しの反日感情が昂まった。日本政府は、西イリアンの石油利権を保護する名目で派兵を強行。既成事実がつくり上げられ、刻々、〈戦争の危機〉が近づいていた! どす黒い現代の恐怖感を描いた、著者会心の長編小説。 カバーイラスト/杉本 一文
  • Jの少女たち
    3.5
    「この手紙が阿南さんに届くなら。俺のことを思い出してください」――阿南、34歳の冬の事件。再生。九月に入ったばかりの暑い朝。少女は誰にも何も告げず、屋上から飛び降りた。その死の後、高校三年生の少年が突然失踪する。彼は家出前、元警官・阿南に手紙を送っていた。「人間は間違ってはいけない」という阿南の信条を引いて“自分の間違いを正そうと思う”と書き残して消えた少年を捜すため、阿南は調査に乗り出す。鮮烈な余韻を残す著者の初期最高傑作、ライフワーク・シリーズ第2弾。解説=坂東齢人
  • 科学者が読み解く日本建国史 古事記・日本書紀の真意に迫る
    3.5
    1巻880円 (税込)
    アフリカに誕生した太古の人類は、やがて世界の各地に向けて旅立ちます。それが、「グレイトジャーニー」と呼ばれるものです。その足跡を、科学的に追跡する方法として現在、注目を集めているのがY染色体の変異であるハプロタイプの解析です。それによれば、ユーラシア大陸の東の地域には、時を隔てて都合、二回の人類の集団移動があったことが分かっています。本書は、ユーラシア大陸の東側における古代文明と王朝の興亡の足跡を、司馬遷『史記』の読解と、Y染色体のハプロタイプ解析などで追いかけます。歴史に造詣の深い稀有な科学者である著者だからこそできる力業で、中国・韓半島・日本列島を巻き込む歴史の激流の跡と人間たちの移動のドラマを、生き生きと壮大なスケールで再現を試みます。日本という国家はどのようにして出来上がってきたのか。出雲と邪馬台国、大和朝廷の関係を、どう読み解けばいいのか。『古事記』『日本書紀』に隠された「日本建国の精神」とは何か?「記紀」の成立に直接・間接に関わった藤原家一門が、「記紀」に込めた真意とは何か?藤原家の先祖・中臣鎌足が関わった「大化の改新」の意味とは?著者の大胆な推理力が導き出した答えは、私たちの想像を超えるものでした。

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  • たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しかし、たった20時間の練習で、まったく何も知らない状態から、上手にこなせる状態にまでもっていくことができる方法がある。 著者のジョシュ・カウフマンは、ベストセラー『Personal MBA』(ビジネススクールに行かずに、MBAの知識を身に付ける方法を説いた)の著者。 人が何か新しいスキルを身に付ける際に、短時間で効率よく習得できる単純なアプローチ法を開発した。 そのアプローチ法を、ヨガ、コンピュータープログラミング、碁、ウクレレ、ウインドサーフィンなどの習得の実例(著者の経験)を通じて解説する。
  • 教授のお仕事
    3.5
    早稲田大学の名物教授が初めて描くキャンパス情報小説。日本のエジプト学の泰斗としてテレビ等でお馴染みの著者ですが、本業は大学の教授。21世紀の今日、大学のキャンパスでは何が起きているのか。教授たち、学生たちの素顔。事務方の官僚っぷり。モンスターペアレンツの実態や、派閥争いに走る先生たち――。架空の大学を舞台にして最高学府のトホホな舞台裏を描く痛快な小説!
  • ありがとう 1
    完結
    3.5
    鈴木一郎(父)が単身赴任から帰ってみると、母はアルコール漬け、姉はクスリで朦朧としセックスやり放題。しかも、家のなかには不良が入り込んで好き放題をやっていた。すっかり荒廃した家庭を見た父は半狂乱になり…。愛と平和、セックスと暴力――「家庭」こそが、第3次大戦の戦場だった。大反響を呼んだ20世紀最高最後のネオ・ホームドラマ!!
  • ウェディング・ドレス
    3.5
    結婚式当日、何者かに襲われた祥子。婚約者のユウ君と手分けをしながら、祥子は真犯人を目指した。鍵となったのは、あるビデオに関わる猟奇殺人と、母が遺したウェディング・ドレス。そしてユウ君と再会したとき、不可解なジグソーパズルは完成する。全編に謎と伏線が鏤(ちりば)められた第16回メフィスト賞受賞作。
  • だれでも書ける最高の読書感想文
    3.5
    中高生の定番課題、読書感想文。でも本が決められない、読めない、書けないと悩んでいませんか? 身近な話題の活用法から「もしも」ではじめる発想法、使っちゃいけないNGワードや本選びのコツまで指南。
  • 寄り道して考える
    3.5
    人に教えたくない店は、表通りより、路地を入ったところにある、などとよく言われる。それは会話についても言えるのではないだろうか。一つのテーマに沿って延々と続く議論を聞き続けるのは苦痛なことだ。路地裏のいい店の喩えではないが、ときに話が本題から反れる。その話のほうが面白いということはよくあることだ。本書で御両人が語り合っているテーマそのものは日本文化論に通じるものあり、精神史に通じるものありで、その意味では正攻法の対論である。しかし、自分の幼児期の体験、青春時代の思い出などを織り交ぜた会話は、知的な漫才のような面白ささえ感じる。まさに、裏路地の会話、である。その会話には、示唆にとんだ一言あり、正鵠をついた社会批判ありで、読む者を飽きさせることがない。こういう会話を知的な会話というのだろう。ご両人と寄り道しながら、日本人とは何か、信仰とは何かなど、重いテーマを軽く楽しんで見てはいかがだろう。

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  • 日本企業の生きる道。 ユーロ崩壊と中国内戦に備えよ!
    3.5
    第2次安倍政権の誕生を機に株高&円安が進み、輸出依存度の高い大手メーカーが、収益的にホッとひと息つけたのは事実である。だが、「アベノミクス」はまだ何ら具体的に実行されておらず、それらが真の経済成長につながるかどうかについては、判断は早計だ。一方で海外を見渡すと、すでに中国市場からの撤退を計画している日系企業もあるし、今後も邦人を狙ったテロ事件が頻発するとの見方もある。こうした内外の厳しい経済環境のなか、果たして日本企業は“次なる成長”をどこに求めればよいのか――。著者は以前から、「21世紀は“デフレの世紀”となる」と言い続けてきた。だが、「デフレだから不況なのだ」とする見解には賛同しない。やはり日本の場合、景気回復の原動力は“モノづくり”であるべきだ。近年ますます炯眼を誇る国際エコノミストが描く、日本の大戦略。“モノづくり国家”日本は、まだまだ自信を失う必要などない。

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  • 国債パニック ゲーム理論で破綻時期を警告!
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    各種公開情報をもとにゲーム理論の視点で考えれば、 国債破綻は目の前の“崖”として迫っている。 その崖から転落する日を「Xデー」とすると、 それはいつなのか!? 国債が破綻すれば、 過去に発行されて償還が済んでいない国債も 紙クズと化してしまうが、本当にそうなるのか!? この本では、「Xデー」として 破綻リスクが極端に高まる時期を精密に見積もり、 一般の個人が国債破綻に対して備えるために、 資産防衛法などの情報を可能なかぎり提供。 2014年初めからインターネット上で公開執筆を始め、 やがて4月の時点でグーグル検索の「国債破綻」で、 約261万件中の1位になった論説に 大幅な加筆修正をして書籍化! 全国民必読の国債破綻にけっして負けないための本である。
  • 地下生活者/遠灘鮫腹海岸
    3.5
    突然の轟音と大震動と共に、地下鉄の連絡通路に数人の男女が閉じ込められた。真の闇の中で荒廃していく肉体と精神。やがて体から“思念”が離脱して……「地下生活者」。何気なく乗り入れた海岸で、ワゴン車が砂利を噛みながら徐々に沈みはじめた……「遠灘鮫腹海岸」(椎名誠監督映画原作)。“地下”を舞台に、妙な笑いと恐怖に満ちたシーナSFヘンテコ・ワールドの快作2編。
  • 戦略の教室
    3.5
    古代の軍事戦略から現代の経営戦略まで、これ1冊で3000年の主要戦略のエッセンスが一気にわかる!孫子からランチェスター、ポーター、マッキンゼー、BCG、クリステンセンまで、歴史から学ぶ勝利の全法則。目標達成、マネジメント、リーダーシップ、組織づくりに役立つ、今東西戦略論ガイド。
  • 秘密資産
    3.5
    巨額の投資詐欺容疑で逮捕された著名な銀行家ウィリアム・フォン・ベッカーが拘置所で死んだ。元花形トレーダーのジェイスンは、知り合いを介し、遺族から亡き父の隠し資産を探し出してほしいと依頼される。好条件の報酬を得るため、いまだに定職のないジェイスンは引き受ける。だがやがてウィリアムが麻薬カルテルと関わりのあることが判明、そして彼の家族に危機が迫る! 親子の感動的な絆を絡めて描く金融サスペンス。
  • 無償の恋人
    3.5
    妹を救いたいなら言うなりになるんだ── その脅迫めいた要求からすべてが始まった。 両親亡きあと、ヴァイオレットは美術教師として堅実に働き、どんな仕事も長続きしない妹の保護者代わりになってきた。その妹に今度は勤務先の機密情報を盗んだ疑いがかけられた。妹の無実を直訴しようと社長ダミアンのもとを訪れた彼女は、魅惑的な容貌とは裏腹の冷酷さで彼から一蹴され、言葉を失う。しかもダミアンは妹を無罪放免にする代償として、自分の恋人役を演じるよう、理不尽な取り引きを持ちかけてきた。余命僅かな彼の母親を安心させるためだとはいえ、横暴すぎるわ!でも、最愛の妹を救うためには選択の余地などない。嫌悪とときめきに揺れながら、ヴァイオレットは条件をのんだ。
  • 3億売る営業ウーマンの 「あなただから買いたい」といわれる32のルール(大和出版)
    3.5
    すべては、たった1つの気づきから始まった! 序章 内気で口ベタなダメ営業のわたしが4000人中1位に! 第1章 まずは「正しい営業思考」を押さえておきましょう――ステップ1 第2章 「売れる営業コミュニケーション」の根本をマスターしましょう――ステップ2 第3章 すぐ買うお客さまの「本当のニーズ」を知っておきましょう――ステップ3 第4章 「難しいお客さま」こそ売上げに変えてしまいましょう――ステップ4 第5章 あなたの「ファン」をつくり、ブランド力を高めましょう――ステップ5 終章 さあ、いまこそあなたも一歩前に踏み出しましょう 読めば勇気と自信が湧いてくる! いまの状況をなんとか変えたいと思っている営業マンの必読バイブル――

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  • 斎藤一 新選組最強の剣客
    3.5
    新選組でも一、二を争う剣客・斎藤一。激動の幕末維新を経て大正時代まで命をながらえながら、遺された史料はほとんどない。度重なる改名の理由、なぜ会津藩士として生きたのか……「自らの過去を封じた」ともいえる謎に満ちたその生涯を、新選組の組織や掟という視点から読み解く斬新な書き下ろし評伝。
  • 弁護士 独立のすすめ
    3.5
    1巻1,925円 (税込)
    ここ数年で独立開業した60期以降の若手弁護士による、独立開業体験談。即独、地方での開業、個人経営、共同経営等、多様化する独立開業の形をリアルに伝え、「自分に合った独立開業」の方向性を導き出せる一冊。

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  • 準急ながら
    3.5
    はたして、奇怪な殺人事件を解く鍵はどこにあるのか? 雪深き北海道・月寒で瀕死の怪我人を助けた海里昭子。その美談が十数年後、新聞に採り上げられた。一方、愛知県・犬山で、経営不振にあった土産物屋店主が何者かに刺殺される事件が。だが驚いたことに、被害者の鈴木武造は、出身地・青森で健在だとの情報が入った!?──一見無関係な事件がダイナミックに絡みあう。そして、鬼貫警部を悩ませる鉄壁のアリバイ!
  • 強欲資本主義を超えて 17歳からのルネサンス
    3.5
    リーマン・ショックとそれに続く経済危機とは、人間の精神の荒廃が招いたものでした。 「祇園精舎」に始まる、琵琶法師が語った平家物語冒頭の一説。それはまさに覇道に走るウォール街のモンスター投資銀行の末路を示すものに、僕には聞こえます。 そして、それは、「今までの資本主義」が近い将来、その終焉のときを迎えることをも物語っています。 壇ノ浦の潮の目を前にした僕の目には、「今は壇ノ浦」のように見えました。見えるというより「確信」しました。こうした確信を持って今後の世界を考えるのか考えないかによって、人一人ひとり、企業一社一社、また国一国一国の将来が大きく異なってくると思います。 ──バンカー(銀行員)として、インベスター(投資家)として、この四半世紀を、ウォール街のただ中に生きてきた著者が、「強欲資本主義いまだ死なず」と憂えつつも、世界の随所に見られる新しい時代の芽吹きを伝える。そして、若い人たちによる、「強欲資本主義」という名の「教会」からの人間性の復興──17歳からのルネサンスを呼びかける。
  • ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか
    3.5
    1998年の長野オリンピック、日本のスキージャンプ陣はビッグジャンプを連発し、ラージヒル団体金メダルを獲得、個人でも船木が金、原田が銅という輝かしい結果を収め、日本人を熱狂させました。 その直後、国際スキー連盟はルール改正の検討を開始し、翌年新ルールを発表。「日本叩きだ!」とマスコミを日本中が憤ったものの後の祭り。日本ジャンプ陣は一転して、長い低迷の時代に入ることとなりました。 こうした日本の“勝ちすぎ”を抑えつけるような国際ルール変更は枚挙にいとまがありません。 スポーツでは、 ・国際柔道におけるルール変更、 ・ 16戦15勝を誇ったF1マクラーレン・ホンダのターボエンジン禁止 ビジネスでは、 ・ 日本二輪車の攻勢に苦しむハーレーダヴィッドソン救済のための輸入関税45%引き上げ ・ 米国議会の圧力による自動車の対米輸出の自主規制 ・ 日本に厳しい措置がとられた日米半導体協定 などがその代表です。 なぜ、欧米人は平気でルールを変えるのでしょうか? これからも日本人は理不尽をガマンしなければならないのでしょうか? 著者は、こうした事態の背景には、「ルールに対する考え方の違い」があるといいます。 「ルール作り」から喧嘩がはじまるのが欧米流、それに対して、日本人は「ルールの守りすぎ」で「ルール作りには無関心」です。 こうした違いを乗り越えて、スポーツやビジネスで、あるいは、温室効果ガス削減目標といった国際政治の舞台で、日本人が世界と対等に闘うためには何が必要なのでしょうか。これからの時代の日本人とルールのあり方を問う一冊です。
  • 超訳 ヴィトゲンシュタインの言葉
    3.5
    それまでの哲学をひっくり返した天才、ヴィトゲンシュタイン。 難解と言われる彼の文章に『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が挑み、 読者の視点を変え、人生と世界が新しく見えてくる鮮烈な言葉を誕生させた。 「きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない」 「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」 「内心や胸の奥の気持ちといったものがそれほど重要なのだろうか。その人の表情や態度に表れているものよりも、本当に重要だと考えていいのだろうか」
  • 堕天使は瞑らない
    3.5
    バリ島に向かうため、木田健太は成田空港にいた。隣に目を瞠るほど美しい婚約者を伴って。茉莉花――健太が、生まれてから目にした誰よりも綺麗な女。誰よりも女らしい女。そして、信じられないような快楽を与えてくれる女。ただ、彼女が生物学的には女性でないだけだ。誰にも祝福されない二人だけの挙式への旅立ち。そこで彼らを待つ、切なくも壮絶な運命とは?
  • 未来の自分をつくる勉強法
    3.5
    1巻1,199円 (税込)
    「勉強のための勉強」から抜け出し、 「心から望む未来を手に入れる人間」になるための勉強法。 今何かの勉強に取り組んでいるというあなたに、聞きたいことがあります。 その勉強、本当に身についていますか? その勉強、本当にやりたいと思ってやっていますか? その勉強、「勉強のための勉強」には、なっていませんか? 勉強をしたその先の未来で何をしたいのか、どうなりたいのか、という本来の目的を忘れ、 ただ点数を上げることだけに必死になったり、 機械的にものを暗記したりするだけの勉強は、単なる「勉強のための勉強」に過ぎません。 本書では、テクニックや形だけの「勉強のための勉強法」「試験のための勉強法」から卒業し、 「本当になりたい未来の自分をつくるための勉強法」にシフトする方法をお伝えしていきます。 未来の自分を今こそつくり上げるという気持ちで、ぜひ新たな勉強法を本書で学んでみてください。 *目次より ・「勉強のための勉強」から抜け出す ・勉強とは本来、「させられる」ものではない ・「やりたい」アクセルを「できない」ブレーキで止めない ・「悩み」と「好奇心」の2つを軸に勉強分野を決定する ・勉強に内在する4つの喜び「興味」「前進」「成長」「集中」 ・アウトプットすることで理解がさらに進む ・最も意義ある学びとは、「悩み」「苦しみ」「怖れ」から学ぶこと ・やりたいことは「抽象的」でいい ・自分だからこそ、できることがある
  • ハーバードで語られる世界戦略
    3.5
    いま、アメリカは世界をどうしようとしているのか。「知の殿堂」で第一級講師により語られるダイナミズムとその生臭さ。ハーバード留学で見たアメリカの本音とは。
  • タリバン
    3.5
    なぜテロにはしるのか。なぜ「正義の使者」タリバンは世界の敵になったのか。アメリカ、ビンラディン、タリバン――“運命の三角関係”を読み解く、渾身の現地取材。
  • お金に愛される本当の理由 がんばらなくても、大丈夫!
    3.5
    1巻1,223円 (税込)
    あなたは「お金」について、どう思っていますか? 将来不安だから、できるだけ節約しよう。こんなに働いているのに、どうしてお金がたまらないんだろう。お給料のいい会社に転職したいけど、私には無理? また「豊かさ」については、どう思っていますか? たくさんの人と出会ったけど、心が通う人はいないかも!? 収入は増えたけど、幸せじゃない……。やりたいことがあるのに、ぜんぜん実現しない!がんばっているのに報われない……。 そんなふうに思ったこと、一度はあるのではないでしょうか。 実は、人生を変えるために必要なのは、人脈を広げることでも、努力でもなく、ノウハウやスキルでも、ないのです。 ずばり、心を癒すこと! 心を癒すってどういうこと!? そう思いますよね。 私たちが受け取る「お金」や「豊かさ」を決めているのは、自分の心の奥にいる自分なんです。自分で、自分の「器」を決めてしまっている。あなたの今の収入も、あなたが感じている豊かさもそうなんです。 ちょっと信じられないかもしれません。 でも、心の奥にいるもう一人の自分を癒してあげることで、お金の流れはずーっとよくなり、より豊かさを感じることができるのです。 知らず知らずのうちに抱え込んでいた 「心のブロック」をはずしてあげましょう。 そして、ハッピーリッチになるための 「信念の種」を植えてあげましょう。 その方法を、本書では丁寧に説明しています。 それは、とっても簡単で、努力なんて必要ない魔法です。 いまのあなたに、不安や不満は似合いません。 がんばらなくても、大丈夫! いますぐ、ハッピーリッチでいきましょう!

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  • 世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?
    3.5
    リサーチ費用がふんだんにあるわけでもない、中小・ベンチャー企業が海外でビジネスをするには、何から手をつけたらよいのか。日本の中小企業の経営者は、有名企業や神話起業家のグローバル戦略ケースを手に取り、「やっぱり、うちには縁のない話だ」とため息をつくことになる。本書はその穴を埋めるのが目的である。ヨーロッパを中心とした海外の中小企業がいかにビジネスをしているか。イタリア、米国、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業が元気な会社に取材をする中で、ビジネスモデル、海外ビジネスにおけるコツ、異文化対応などの面を明らかにしていく。また、ミラノ在住のビジネスプランナーである著者の実感から得られたヨーロッパ企業の「シリコンバレーへの敗北感のなさ」は、新鮮な切り口。
  • 瀕死のライオン(上)
    値引きあり
    3.5
    日本に密入国した北朝鮮の諜報機関責任者が政治亡命を希望している? 接触した“内閣情報調査室”の真中と廣瀬は、日本への軍事秘密作戦と総理周辺でそれに協力するスパイの存在を知る。未曾有の事態に真中は、日本の国家機密とされ、知られざる部隊である“特殊作戦部隊”を頼るが……。北朝鮮軍事、自衛隊、内調――極秘情報満載で綴られた軍事・スパイ小説の最高峰。
  • 営業の「超」基本! 50
    3.5
    アポ取りからクロージングまで確実に決まる「準備の秘訣」や、9つの「最強トーク」などを徹底紹介。わずかな「準備」で驚くほど確実に売れるようになった著者のノウハウを体系化した本書。本書を読めば、成果にきちんと結びつく基本が確実に身につきます!
  • 教科書から消えた名作(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ゆとり教育」がはじまって、「国語」の授業時間が史上最低となった。そしその影響をもろにうけたのが教科書に掲載の「名作」であった。漱石の『坊ちゃん』も鴎外の『高瀬舟』もほとんどの教科書から消えてしまったのだ。文部省の「ゆとり」とは、内容を少なくして、効率よく学ばせたいというものだろうが、本当は逆である。残すべきは精神の根幹ともいうべき国民的名作である。名作が教科書から消えて、文化的損失は計り知れない。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 実伝 石田三成
    3.5
    「佞臣」と蔑まれながらも、内政・外交・軍事に卓越した実務手腕を発揮した三成。史実やエピソードをめぐる評論、アナウンサー松平定知との特別対談を文庫オリジナルで編集。知られざる実像を照らし出す決定版!
  • かめ探偵K
    3.5
    街はずれに、寂れた博物館が建っていました。なんの変哲もない建物ですが、その屋根裏部屋には、亀が住んでいるのです。部屋の扉には、クレヨンでこう書かれています。「かめ探偵K」。 かめ探偵Kの仕事は3つ。1つめは 「甲羅干し」。2つめは 「かめ体操」。そして3つめが 「謎解き」。依頼人が持ち込んでくる奇想天外な謎を、かめ探偵Kは甲羅の中で推理していきます。はてさて、どうなることやら……。 SF作家・北野勇作が紡ぐ、どこか懐かしい、でも近未来の小さな小さなおはなし。
  • 人間の闇 日本人と犯罪<猟奇殺人事件>
    3.5
    グリコ事件、世田谷事件、他、戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、日本人にどう影響を与えたか。未解決事件の本質の闇を覗く。
  • マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書
    3.5
    なぜ、マッキンゼー出身者は各業界で活躍できるのか?その秘密はマッキンゼーの新人研修&OJTにあった。本書ではマッキンゼーの厳しい新人研修のエピソードを紹介しながら、そこで叩き込まれる「マッキンゼー流ロジカルシンキング」のエッセンスを解説する。
  • 身代わり花嫁に真実のキスを
    3.5
    駆け落ちして行方がわからなくなってしまった姉のフリをして、伯爵家の次期当主ジェラールと結婚をしなければいけなくなったミュリエル。うしろめたく思いながらも、幼い頃から憧れていたジェラールとの新婚生活は幸せなものだった。たとえそれが姉の名前を呼ばれて愛される偽りの日々だったとしても…。そして、せまりくる嘘がばれる時。二人の真実の愛は…!?
  • 刑事失格
    3.5
    鴬橋派出所管内で発見された死体の後頭部には、大きな裂傷が刻まれていた。間違いなく他殺だ。――刑事になることを目標とする外勤警官・阿南は、その遺体に残された、謎の噛み傷に疑問を抱く。いなくなった飼犬捜し、夜ごと駅前にたむろする子供たちへの苦情処理など、煩雑な日常業務に忙殺されながら、阿南は個人的にその事件を追う。だが、見回り中に起きた新たな殺人をきっかけに、彼は複数の事件の思わぬ繋がりに気がつく。常に“正しくあること”を求める阿南が見出した、残酷な真実。ひとりの青年の不器用な歩みを描き上げる太田忠司のライフワーク・シリーズ、鮮烈なる第1弾。/解説=池上冬樹

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  • 異端児たちの決断 日立製作所 川村改革の2000日
    3.5
    2009年3月期に、国内の製造業史上最大となる7873億円の最終赤字を計上した日立製作所。 そんな崖っぷちの総合メーカーをV字回復に導いたのは、本流から外れた“デッドヘッド(員数外)” の男たちだった――。 本流から外れた人々が沈みゆく巨艦の舵を取ることになったのはなぜか。 そして、なぜ誰もが成し遂げられなかった経営改革を実現することができたのか――。 その謎に、日経新聞産業部記者として長年、日立製作所や日本の製造業を見てきた著者が迫りました。 日立製作所を舞台とした経営改革の奇跡。
  • パーソナルデータの教科書 個人情報保護からプライバシー保護へとルールが変わる
    3.5
    ビッグデータ活用に必須の「新ビジネス常識」がこの一冊で完全理解! スマートフォンやソーシャルメディアが普及し、 そこから大量に生成されるパーソナルデータを活用して、 企業は以前とは比べものにならないほどの精度で、 個人の趣味嗜好や未来の行動を把握できる様になりました。 しかし、このパーソナルデータの利活用をめぐって、 様々なプライバシー問題に起因する炎上事件も起こっています。 今後、企業がデータを活用し、ビジネスを活性化するには この「パーソナルデータ」の取り扱いを「ビジネスの新しい常識」として 理解しなければなりません。 本書は2014年6月24日に決定された 「パーソナルデータの利活用に関する制度改正に関する大綱」も反映し、 パーソナルデータの利活用とプライバシー保護について 専門家でなくても理解できる様、わかりやすく解説しています。 マーケティング、営業、IT部門、法務部など、 企業のデータ活用に携わる方は必携の一冊です。
  • 先進国・韓国の憂鬱 少子高齢化、経済格差、グローバル化
    3.5
    自国製品が世界を席巻し、経済的に大きく躍進した韓国。しかし、急激な発展によって他の先進国以上に多くの課題を抱え込んだ。少子高齢化、貧困問題、社会保障制度の未整備……。韓国が直面する問題に対して、金大中、盧武鉉、李明博ら革新、保守それぞれの歴代政権は、いかなる結果をもたらしたのか。そして朴槿恵の舵取りによって、この国はどこに向かうのか。指導者と政策を通し、隣国の姿を浮き彫りにする。
  • ブラックスワンの経営学 通説をくつがえした世界最優秀ケーススタディ
    3.5
    ■経営学の最強スキル「ケーススタディ」の方法を徹底解説 ケースタディは、統計的研究ではわからないコンテキスト(脈絡や状況)を読み取り、 成功や失敗の理由を明らかにすることができます。 本書は、ビジネス実務家および経営学を学ぶ人たちのためのケーススタディの教科書です。
  • 悲韓論
    3.5
    1巻990円 (税込)
    なぜ韓国は、悪いことはすべて相手のせいにし、大騒ぎした挙句に自滅するのか。火病、ウリナラ自慢、パクリ文化といった卑屈な民族性が生まれた背景、そして事大(大国に仕える)意識のために大国の間でコウモリ外交を繰り返し、やがて身動きが取れなくなって自我崩壊するという半島の悲しい歴史などを徹底検証。中国に急接近しながらもアメリカの顔色を伺い、同時に反日に走るという現在の状況によって、やがて悲劇的な未来を招来することを解説する。
  • 怪文書
    3.5
    経営者VS闇勢力の凄絶な暗闘! そごう、NEC、拓銀、イトマン、東京佐川……本書は、元『週刊文春』記者が、“怪文書爆弾”が炸裂した現場を歩いた記録である。
  • やりたいことがさくっと実現する インバスケット的「根回し」仕事術
    3.5
    「やりたい企画がいつも会議で潰される」「がんばっているのに評価されない」「休暇がきちんととれない」「職場の人間関係がつらい」……あなたに足りないのは、〈努力〉や〈残業〉ではありません。〈インバスケット的に正しい根回し〉です。一流企業の昇格試験にも使われている「インバスケット」で重視されるのは、問題解決や判断の際のプロセス。「根回し」こそが、成果を上げるために必要なプロセスなのです。この1冊で「根回し」の概念が変わる、インバスケット・コンサルタントの第一人者による最新作の同時電子化!
  • 桜雨
    3.5
    【島清恋愛文学賞受賞作】東京の小出版社に勤める額田彩子は、幻想絵画集の出版準備をすすめる中、一枚の絵に出会った。闇の中を渦巻いて立ちのぼる朱色の炎、火の粉と共に乱舞する桜の花びら、描かれたふたりの女――。絵に魅せられ、その謎を追う彩子の前に、当時を知るひとりの老女が現れる。戦前の芸術村・池袋モンパルナスで生きた放縦な画家・西游と、彼を愛した早夜と美紗江の凄絶な日々。島清恋愛文学賞受賞作。
  • ど素人がはじめる起業の本
    3.5
    プロのコンサルタントがあなたの不安をズバッと解決!驚きの成功アイデアで起業家ライフをはじめてみませんか? Q:飲食店をやりたいけれど、料理ができません。 A:お客さんが料理する「セルフ調理」なら大丈夫です! Q:スキルもなく、やりたいこともわからない私が起業できますか? A:なんでも屋でスキルを磨いて、やりたいことを見つけましょう! 「起業したいけどなにをすればいいかわからない」「スキルがないから起業なんて無理……」、そんな悩みを抱えた方、必読です! たくさんの起業家を輩出した「ひとり起業塾」を主宰する著者が、初心者が陥りがちな悩みと不安をQ&A方式でズバッと解決。選りすぐりの28事例を紹介しながら、成功の秘訣とローリスクな起業方法を、とことん分かりやすく解説します。具体的に明日から取るべきアクションも満載。はじめて独立を考えた方、ぜひこの1冊から起業家ライフをはじめましょう! <こんな方に向いています> これから起業したいけれど何からはじめればいいのかわからない 不安ばかりが募ってしまい、起業への一歩を踏み出せない 現状に不満があるので新しく自分で仕事をはじめたい 著者 滝岡幸子 「ひとり起業塾」主宰、中小企業診断士・経営コンサルタント、ポテンシャル経営研究所代表。 大手外資系コンサルティング会社・プライスウォーターハウスコンサルタント(現IBMビジネスコンサルティングサービス)で、多くの企業の戦略立案、業務改善に従事。2002年に独立後、少ない資金、低リスクで身軽に、自分らしい生活を目指す「ひとり起業」にこだわっている。起業家の生き方、中小企業が勝ち抜く戦略を考えることをライフワークとし、中小企業へのコンサルティング、講演・セミナー、執筆等で邁進中。著書に「図解 ひとりで始める起業・独立」(翔泳社)、「はじめよう! 移動販売」(同文舘出版)。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 騙し合いの法則 生き抜くための「自己防衛術」
    3.5
    遺伝子にまつわる謎を軽妙に説くサイエンスライター竹内久美子が自己啓発、ビジネス実用に挑んだ! あらゆる動物の集団行動から、人間関係の本能的根源を解き明かす。動物の社会にもある同盟、密約、裏切りの実態、そしてユートピアかに見える平等社会のとんでもない不幸、女にモテない男がモテる男よりも女を得てしまう現実など、何かと生きづらい現代社会で人間は本来どう振る舞うべきかの指針となる著者の新境地!!
  • 愚民文明の暴走
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    無責任極まりない近代大衆社会の病について深く洞察し、民主主義・人権主義の偽善について警鐘ならしつづけてきた評論家・呉智英と、「B層」をキーワードに大衆社会の落とし穴を過激に指摘し続けている新進気鋭の哲学者・適菜収が、現代ニッポンの真の「病の姿」を赤裸々にあばき、その解決法について徹底的に考察し論じ尽くした。世の中の悪癖から解き放たれ、より良く自分の生を生きぬく思考の術を手に入れられる必読の内容だ。
  • 先生のホンネ~評価、生活・受験指導~
    3.5
    先生は生徒をどう見ている? 教職員の人間関係は、生徒指導にどんな影響を及ぼす? 職員室では、どんな会話をしている? 30年にわたる教師経験から、学校のリアルを分析。
  • 朧月市役所妖怪課 号泣箱女
    3.5
    秀也の頑張りで少しずつチームワークが出てきた妖怪課の前に、謎の妖怪退治民間業者〈揺炎魔女計画(フレアウィッチプロジェクト)〉が現れた。妖怪に対する考え方の違いから対立することになるが、その陰には市政を巻き込む大きな陰謀が……!?
  • 妖説太閤記 上 山田風太郎ベストコレクション
    3.5
    藤吉郎は惨憺たる人生に絶望していたが、信長の妹・お市に出会い、出世の野望を燃やす。巧みな弁舌と憎めぬ面相に正体を隠し、天下とお市を手に入れようとするが……人間・秀吉を描く新太閤記。
  • 破壊と創造の人事
    3.5
    〈本書の一部〉 第一章では、まず、今の「日本の人事」はどのような歴史をたどって、ここに至っているのかという歴史を紐解くところから始めたい。バブル崩壊以降、2度の転換期を経ていることを、本書では指摘する。 第二章では、そうした状況を踏まえて、これからの人事が、戦略人事として成果を上げていくためにはどう考えていけばいいかを、キーワードをあげながら話をしていく。 第三章では、グローバル人材、経済、コーチング、ビジネススクール、それぞれの分野で活躍する第一人者へのインタビューを掲載した。各分野における最新事情と、人事との関わりについて率直に語っていただいた。 第四章では、人事担当者が現在おかれている位置と、人事担当者自身の今後のキャリア形成について述べさせていただいた。戦略人事として求められている人間像についても触れているので、参考にしていただければと思う。 第五章では、先進的な人事制度を取り入れて注目を集めている企業の人事担当者の方を、人事の最新トピックスについて取材させていただいた。現場ならではの大変興味深い話を伺うことができたと自負している。 こうした本書の内容のひとつでもふたつでも、皆さんの明日の活動の糧にしてもらえたとしたら、幸いである。 (はじめに より)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 好きということ きらいということ
    3.5
    1巻1,068円 (税込)
    これは、嫌いな人から自由になるための本です。でも、嫌いな人を好きになるための本ではありません。 自分のことを好きになるための本です。 嫌いな人がいても、ご機嫌に暮らすための本です。
  • GPIF 世界最大の機関投資家
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    危うし、年金財政。130兆円の運用資産改革はアベノミクスの救世主にはならない。 2014年4月までGPIFの運用委員を務めていた著者が、知られざる世界最大の機関投資家の全容と、 あるべきGPIF改革について説く、緊急提言の書。 安倍政権が株価引き上げのネタとしてGPIF改革を利用したかどうかは議論しません。そんなことはどうでもいいのです。大事なことは、GPIFというものの存在を、国民が突然意識したのですが、それが何かもどのようなものかもまったく知らない。そして、政権はそのGPIFを大きく変えようとしている。しかも、まさにいますぐに、です。これは危険です。私は4月22日までGPIFの運用委員というものをやっていました。運用委員を運良く退任して、ある分野の守秘義務は依然あるものの、自由に記述できる立場にある私が、いまできることは、GPIFの理解を少しでも幅広く多くの人と共有することだと思うのです。したがって、理解が浅く、誤りもあるかもしれませんが、とにもかくにも、全力でこの本を緊急出版することにしたのです。  (「まえがき」より抜粋) 【主な内容】 第1章 GPIFとは何か 第2章 年金制度とGPIF 第3章 GPIFという組織 第4章 GPIFの運用方針と目標運用利回り 第5章 年金制度と資産市場の断絶 第6章 公的年金のくびき 第7章 国債と分散投資 第8章 低金利革命 第9章 国民によるわな 第10章 GPIFは必要か? 第11章 GPIFのガバナンス改革 第12章 透明性と説明責任 第13章 GPIFの運用とガバナンス 第14章 GPIFは良い運用者か? 第15章 意外と素晴らしい国債とそのリスク 第16章 あるべきポートフォリオ:日本株は買うな 第17章 リスクとは何か 第18章 GPIF改革私案
  • ホームレス・ワールドカップ日本代表の あきらめない力
    3.5
    希望を取り戻すために、男たちの挑戦が始まった! 「ホームレスだけが参加できるサッカーのワールドカップ」があることをご存知でしょうか。サッカーを通じて、ホームレスの人たちが生きる希望を取り戻し、自立することを目的とした48か国・600人の選手が集まるサッカー世界大会です。本書は、日本代表チーム「野武士ジャパン」監督が、2011年パリ大会に臨んだ3年間の出来事を記録しました。サッカーの経験が乏しい選手たちとの練習にはじまり、困難をきわめた渡航費などの資金調達、チームの不協和音、拒否された選手のパスポート取得、そしてようやく実現したパリ大会では苦戦の連続――。次々と現れる「壁」に、選手たちは「あきらめない力」で挑んでいきます。世界と、自分自身と戦った男たちの挑戦を、監督自らが綴った感動の実話。

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  • 自分らしい「最高の老後」のつくり方
    値引きあり
    3.5
    老後を「本当に贅沢な時間」に変える秘訣!1章 ■もっと老後が楽しくなる「生活の基本」2章 ■豊かな人間関係が、豊かな老後をつくる3章 ■「金の心配」は小さくしておく4章 ■居心地のよい「快適空間」をつくる5章 ■健康のこと、体のことに向き合う6章 ■年を重ねた人の「余裕」と「品格」とは?【著者の言葉】老後に対して虚心坦懐に向き合ってみれば、これまでにはなかった多くの魅力的なポイントが次々といくつも見つかる。まさに「すばらしい新世界」が開けてくる。その新しい世界の中にある新しい要素を、これまでの価値観に従って軽視したり無視したりしないで、新たな「刺激」であると捉えて積極的に「挑戦」してみるのだ。

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  • 世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊
    3.5
    世界各地で民族紛争や宗教対立が激化している。かつて覇権争いの主役だった国家は、経済的にも政治的にも巨大なパワーを持つグローバル企業によって存在自体を揺さぶられている。日本も例外ではない。ブラック企業による労働者からの収奪は進み、自由は大企業だけが独占している。沖縄の基地問題はじめ日米関係、官僚支配の問題など政権交代をへても解決の糸口は見えない。世界は激変している。こんな時代に思想のないまま世界に対峙して生きていくことはできない。自分の言葉で世界をとらえ直し、みずからの思想を鍛えるのは読書しかない。ふたりの知の巨人が実体験をひきながら、読書を武器にする方法を説き明かす。【目次】はじめに――「AKB48と宗教」 佐藤 優/第一章 宗教・民族と国家/宗教・民族と国家を読む、必読ブックリスト/第二章 家族と国家/家族と国家を読む、必読ブックリスト/第三章 戦争・組織/戦争・組織を読む、必読ブックリスト/第四章 日本とアメリカ/日本とアメリカを読む、必読ブックリスト/第五章 沖縄・差別の構造/沖縄・差別の構造を読む、必読ブックリスト/第六章 日本・日本人/日本・日本人を読む、必読ブックリスト/第七章 文学・評伝・文芸批評/文学・評伝・文芸批評を読む、必読ブックリスト/第八章 社畜とブラック企業/社畜とブラック企業を読む、必読ブックリスト/第九章 未来を読む/未来を読む、必読ブックリスト/おわりに――異能の人との連帯 佐高 信/佐高 信が選ぶ、ジャンル別・必読「新書」リスト
  • 病気は自分で見つけ、自分で治す!
    3.5
    どんな病気も自分で治せる! 耳たぶのシワ(→狭心症)、耳の下の腫れ(→糖尿病)、足腰の筋肉の衰え(→高血圧)、角膜の白い輪(→動脈硬化)、低体温(→ガン)…など、それぞれの病気に特有のサインをキャッチすれば、「病気になる」前に自分で診断し、自分で治すことができる。 これが、人間本来の“病気にならない方法”である。 本書では、31の病気の診断法とそれに合った「自分で治す」方法を詳しく解説する。 また、健康診断・人間ドックなどの血液検査を「自分」で読むために、必要な知識も併せて解説する。 自分の健康を把握し、治すための方法をすべてまとめた一冊である。 【目次】 第1章 病気は「未病」で治す ・動物は「食べないこと」と「発熱」で病気にならない ・現代人は食べすぎである ・現代人は体温が低下している ・体のサインに気づけば初期症状で治せる ・?血は「未病で治す」サイン 第2章 医者いらず検査いらずの【病気別】治し方 狭心症、心筋梗塞/高血圧/脳卒中/動脈硬化/ 心不全、むくみ/肝炎、脂肪肝/胆石、胆のう炎/痛風/ 糖尿病/腎臓病、尿路結石/膀胱炎、腎盂腎炎/骨粗鬆症/ 乳ガン、卵巣ガン、子宮体ガン、子宮筋腫、卵巣のう腫/ うつ、自律神経失調症、不眠症など精神の不調/ アルツハイマー病(認知症)、パーキンソン病/胃炎、胃・十二指腸潰瘍/ ガン 第3章 医者いらず検査いらずの【症状別】治し方 風邪、せき、気管支炎、インフルエンザ/貧血/ アレルギー性疾患/疲労、倦怠、夏バテ/頻脈、不整脈、動悸/ 低血圧、めまい、耳鳴り、緑内障/腹痛、下痢/ 生理不順、生理痛、更年期障害/甲状腺の病気/便秘/ 頭痛、神経痛、筋肉痛、肩こり、リウマチなどの痛み/発熱/ 肥満/精力減退、前立腺の病気、夜間頻尿 第4章 健康診断は「見る」のではなく「読む」 ・健康診断は必要条件だが十分条件ではない ・健康診断結果はこう読むA氏 ・貧血でタンパク質が少ないのに血中脂質が多いBさん ・糖尿病による腎不全、貧血の可能性があるC氏 ・栄養状態が一見良好だがガンの恐れがあるD氏 ・RA(+)と白血球減少で「陰性体質」のEさん ・お酒を飲まない人の「脂肪肝」F氏 ・西洋医学との上手な付き合い方 第5章 知っておきたい血液検査の読み方 ・これだけは知っておくべき検査知識 ・血液検査による診断とは 水分/タンパク質/脂肪/糖/グリコヘモグロビン/酵素/ ホルモン/老廃物/非常在タンパク/有形成分(血球)/血沈
  • 結婚できない10の習慣
    3.5
    「婚差値」を上げれば“幸せ”がやってくる!結婚できる人、できない人の差はなんだと思いますか? 思考・願望・精神・食・美、生活…すべてを左右しているのは、「小さな習慣」だったのです!さあ、女性たちよ、今すぐ正しい「コンカツ」生活をはじめましょう。

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  • 創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密
    3.5
    <奇跡>は、なぜ、起きたのか? 肉声初公開 10代は受験失敗、短大⇒夜間大学卒 20代は就職・転職に失敗 30代の起業は1年で4回廃業 40代前半は<倒産>借金失意の日々 そんな<脱落者>が44歳で目覚め、 年商6千万円が、今や400億円!! 人は誰でも、天から一通の手紙を受け取っている。 そこには天職、使命が書いてある。

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  • けいどろ
    3.5
    「ちょんまげぷりん」作者の書下ろし最新作。  ノビ(家宅侵入)専門の泥棒として、その名を轟かせていた吉森和宏は、出所直後に突然、刑事・高山清三に声をかけられる。聞けば、自分を死なせてほしいという話だった。老いさらばえて生き恥をさらしたくないから、もし、自分がそうなってしまったら、頃合いを見計らって命を絶ってほしいという依頼だった。  ええかっこしいの高山らしい内容のものだったと思ったが、当然吉森は取り合わなかった。それから一年半後、思わぬ契機から高山の近況を知ることになった吉森は、愕然とすることになる。しかし、それは以後十年近くに及ぶ長き旅路の発端に過ぎなかった。
  • CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる
    3.5
    インテリジェンスの技法をビジネスマン向けに解説した「最高のビジネス実用書」がついに日本初上陸! インテリジェンスのプロ中のプロである佐藤優氏がここまで絶賛した本はかつてなかった!「こんな本は今までなかった。日本語で読める最高の1冊だ」 CIAで 10年ほど秘密任務に従事し、活躍した伝説の諜報員。 「スターバックス」「バクスターインターナショナル」「テクトロニクス」など有名企業での勤務経験もあるからこそ書けた1冊! 驚くほど読みやすい!夢中になって読める面白さ! そして、ビジネスにも実生活にも役に立つ! こんな本、今までなかった!待望の日本初登場! 【主な内容】 【第I部 CIA諜報員の基本テクニックを身につける】 第1章 CIA諜報員のテクニックはビジネスに活かせる 第2章 CIA諜報員が身につけている基本テクニック───話の聞き出し方、人物の見抜き方、信頼関係の築き方 第3章 内外の敵から情報を守る技術───スパイ行為にどう対抗するか 【第II部 CIAの組織能力に学ぶ】 第4章 CIAが実践している採用・人事戦略───なぜCIAは優秀な人を安い報酬で雇えるのか? 第5章 CIA諜報員が不要なウソをつかない理由───倫理的にふるまうことは自分に利益をもたらす 第6章 CIAが実践している危機管理術───なぜCIAは9・11直後から素早く、また柔軟かつ前向きに危機対応ができたのか? 【第III部 CIA諜報員のテクニックを応用する】 第7章 CIA諜報員が実践している説得術───人脈構築術から交渉術まで 第8章 業者に不祥事を起こさせないために───サプライチェーンでの諜報活動 第9章 敵と関わる技術、敵を味方にする技術───社内での競争、他社との競争にどう勝つか
  • 組織がみるみる変わる  改革力
    3.5
    沈滞する組織を、どうやって劇的に変えるか? 橋下徹のブレーンで「改革請負人」と呼ばれる著者が、豊富な体験を基に成功させるノウハウを公開する。戦略の立て方やリーダーの作り方など、企業・組織体改革の重要ポイントを伝授する。
  • サクラ、サク
    3.5
    ビジネスマン、OL、部長、社長……誰でもすぐ使える!一人の小さな力が大きな結果につながるマネジメントのルール。専門用語は一切出てきません。
  • 図解 スマートシティ・環境未来都市 早わかり
    3.5
    東日本大震災以降、それまで潜在的であった都市の抱えるリスクが顕在化し、対応が求められるようになりました。“持続可能性”を重視した都市づくりに大きく舵が切られる中で、「スマートグリッド」や「再生可能エネルギー」「モバイルワーク」「シェアリング」にまつわる、さまざまな新たなビジネスがクローズアップされています。現在を、明治維新、昭和の戦後復興に続く、“第3の革命”ととらえる著者が、そのダイナミズムと都市ビジネスをわかりやすく解説します。
  • 月は怒らない
    3.5
    チンピラの梶原、大学生の弘樹、警察官の和田。何の接点もないように見える三人には共通点があった。それはある女の家に通っていること――。市役所の戸籍係で働く恭子は金にも物にも執着せず、相手に何も期待しない。そんな無機質で達観した女に、男たちはなぜ心惹かれるのか。女には、この世界の何が見えているのか。交差する思惑の中から浮かび上がるロクデナシたちの生き様を描いた長編小説。
  • 日本人のための日本国が消える! 移民亡国論
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権は毎年20万人の移民受け入れの本格検討を始めた。深刻な人手不足というのがその理由だが、それは嘘である。裏で新自由主義者が働きかけ、グローバル企業のために労働賃金を下げることを画策しているのだ。実質賃金が下がっている現状での外国人労働者増は、再びデフレに戻ることを意味する。台湾で中国人流入に反対する学生が国会を占拠、仏でも移民排斥の極右政党が躍進するなど、世界で移民政策は失敗するなか、逆行する日本の愚策を突く。
  • 10年後に後悔しない転職の条件
    3.5
    あなたは、なぜ転職をするのですか? 「逃げ」の転職は必ず失敗する! 自分のキャリアを棚卸して、「今すぐ」「11年後」「定年後」も活躍できる自分を育てる!

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  • 数学的決断の技術 やさしい確率で「たった一つ」の正解を導く方法
    3.5
    人生は決断の連続だ。ギャンブルからはじまって自らの進路を決めるとき、重要なプロジェクトを進めるとき、投資の意思決定……。本書はこうした数々の決断を数学的手法をもとに合理的に判断していこうという試みである。数式が苦手な文系でも大丈夫!
  • 経営の大局をつかむ会計~健全な“ドンブリ勘定”のすすめ~
    3.5
    会計の使える経営管理者になりたかったら、いきなりリアルな財務諸表と格闘せよ。経理マン、会計士が絶対に教えてくれない経営戦略のための会計学。
  • もしも宮中晩餐会に招かれたら 至高のマナー学
    3.5
    皇室に伝わる究極のマナー。もしも皇室から招待を受けたら……。日本に古くから伝わる伝統、習わし。元・皇室料理人であった著者が、分かりやすいでアドバイスする究極のマナーガイドの1冊!
  • グロービスMBA事業開発マネジメント
    3.5
    ユニクロ、京セラ、TSUTAYA、リクルートは、どのようにして事業を立ち上げ、軌道に乗せることができたのか。アイデアの見つけ方からビジネスプランの作成、人材・組織づくり、資金調達、成長戦略の構築……新規事業のスタートアップや新会社の設立に不可欠な要件を分析。ビジネスリーダー必読!
  • つらみ相互感系
    完結
    3.5
    「つらみ姫」なるブログでネットアイドルを気取る、ひきこもり女子高生・曄。一念発起してプロの声優を目指し現実世界に踏み出すも、やっぱり「人生はつらたん」で……。
  • ニュースキャスター
    3.5
    初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。数々の事件、事故、災害、政局…。激動する時代と斬り結びながら、一般の視聴者には知ることのできないテレビニュース報道の舞台裏を活写する。そして、ニュースキャスターとは一体、何者なのか!?【目次】第一章 番組誕生/第二章 音楽の力/第三章 「北風型」と「太陽型」――インタビューの攻防/第四章 テレビは「小泉首相」を作ったか/第五章 「主持人」の周辺/第六章 大統領がやって来た/第七章 「モニカおばさん」のガツン/第八章 「赤い皇帝」の椅子/第九章 世界が変わった日/第十章 「多事論争」のできるまで/第十一章 TBSが死んだ日――オウムビデオ事件をめぐって/第十二章 神戸震災報道/第十三章 ただの現在にすぎない仕事/あとがき
  • サツマイモと日本人 忘れられた食の足跡
    3.5
    サツマイモが琉球へ伝わってきたのはいまから400年ほど前、江戸時代のはじめのころ。栄養価が高く、痩せた土地でも容易に育つため、日本各地へ急速に栽培が広まっていく。江戸の飢饉から人々を救ったのもこの芋で、甘藷、唐芋、琉球芋、孝行芋……とさまざまな呼び名で呼ばれるサツマイモは、日本の民衆にとって、ジャガイモと並ぶ「お助けイモ」だった。日本の各地にサツマイモにまつわる寺社が多数建てられていることは、そうしたことの証であり、民衆の感謝の現れであろう。そのように考えた著者は、日本の各地へ、「サツマイモ物語」を求めて、取材旅行に出る。この本は、こうして明らかとなった、サツマイモをめぐるさまざまな足跡を掘り起こす。そして現在も、町おこしの中心作物として栽培され、空爆が続くアフガニスタンの農業支援の中心であり、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されていることを見つける。

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  • 日本の特別地域 特別編集43 これでいいのか 福岡県 北九州市(電子版)
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1963(昭和38)年、2月10日に旧五市(門司・小倉・八幡・若松・戸畑)の合併によって誕生した北九州市は、 2013年2月10日に市制50周年を迎えた。 小倉駅周辺の商店街には「市制50周年」のロゴ入りフラッグが飾られ、北九州モノレールには記念ラッピング列車が登場。 市内ではさまざまな記念事業や関連事業が行われるなど、記念すべき年を盛り上げようと市は熱心に活動を続けている。 しかし、そんな市側の思いとは裏腹に市民たちの反応は実にあっさりとしたもの。 「50周年? あ、そう」というつれない声がそこら中にこだまするほど、反応は悪い。 その原因のひとつは、飲食店関係者が刺される、飲食店ビルが放火されるという凶悪な事件が相次ぎ 多数の市民が深刻な被害を受けており、「今はそれどころじゃない!」というムードが漂っていること。 確かに、すっかり人通りが少なくなってしまった夜の繁華街を目の当たりにすると、合併50周年を祝う気分も薄れてしまう。 そして、もうひとつは“北九州市全体の出来事”に、市民はあまり興味を持っていないこと。 もともと個性の強い五市が合併したため、現在でも街の雰囲気は区ごとにバラバラ。 合併から50年経った現在でも“ひとつの市”としてのまとまりに欠けるため、「50周年」と言われてもピンと来ないのだ。 一体、“北九州市”としての個性はどこにあるのだろう? よく言われる「怖い街」というダークなイメージが本当に北九州市の実像なのだろうか? 本書は、こうした北九州市と市民を徹底的に取材・分析し、真の姿を暴き出した一冊である。 多少、強引な文書も度々登場するが、“北九州市への新たな視点”だと思って、暖かく見守っていただけたら幸いである。
  • 「自分」整理術 好きなものを100に絞ってみる
    値引きあり
    3.5
    自分を「クローゼット」にたとえ、中に入っている「もの」を見やすく整理し、「100個」に絞ってみる。ファッション、音楽、映画、小説、おいしいものなど、あらゆる方面から好きなものを厳選する。なぜ好きなのかを真剣に考えて、書き出してみる。すると、きっと新しい「自分自身」を発見できるはず。
  • 究極!クラシックのツボ
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バロックって何? クラシックってヨーロッパのものなの? バッハは何を聴けばいいの? オペラってどこがおもしろいの?──作曲家や演奏家、指揮者に歌手、コンサート作法からCDメッタ斬りの、ほかでは書けないホンネを書いた大事典!

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  • 江戸三〇〇藩 バカ殿と名君~うちの殿さまは偉かった?~
    3.5
    “世直し”の期待を背負って、三〇〇藩の殿さまたちは、なにを考え、どう行動したのか? 放蕩大名や風流大名から名君中の名君まで、江戸の全時代から選りすぐりの殿さまを紹介。
  • 殉教~日本人は何を信仰したか~
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    キリスト教を棄てることは、武士を棄てることだった。桃山~江戸時代、4千人以上もの、世界に類を見ない大量の「殉教」から見えてくる、日本人の気質と死生観とは?
  • 陰謀論の正体!
    値引きあり
    3.5
    安倍晋三首相がケネディ駐日米大使と交わした握手がフリーメーソン式であったということで、安倍首相はフリーメーソンだと断じる人たちがいる。小泉純一郎元首相の“脱原発”も実は「大きな力が動いている」せいだと信じる人たちがいる。三・一一以降、マスメディアへの信用が失墜し、ネットの情報に依存して、いつのまにか陰謀論が世界を覆っている。その理由を解き明かし、「陰謀論の時代」を生きるためのリテラシーを提示する。
  • 蒙求 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
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    「蛍火以照書」から「蛍の光、窓の雪」の歌が生まれ、「漱石枕流」は夏目漱石のペンネームの由来になった――。礼節や忠義など不変の教養逸話も多く、日本でも多く読まれた子供向け歴史故実書から三一編を厳選。
  • 遠野物語remix
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    山で高笑いする女、赤い顔の河童、天井にぴたりと張り付く人……岩手県遠野の郷にいにしえより伝えられし怪異の数々。柳田國男の『遠野物語』を京極夏彦が深く読み解き、新たに結ぶ。新釈“遠野物語”。
  • 黄金色の祈り
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    母校の天井裏で見つかった、盗まれたはずのアルトサックスと、天才プレイヤーの白骨死体。僕は旧友の不審死を題材に小説を書き、人生の一発逆転を狙うが……。成功者に憧れ、理想と現実の間をさすらい続けた末に僕が見出す、最も知りたくなかった真犯人とは? 自意識の闇を精緻なトリックに昇華させた、極上の青春ミステリー。〈解説〉佳多山大地
  • 推定脅威
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    2014年松本清張賞受賞作 誰よりも戦闘機を知る著者が描く、理系ミステリーの決定版! 自衛隊戦闘機「TF-1」が、スクランブル飛行中に墜落した。この異様な事故を受け、防衛省は機体を製造する浜松の航空機メーカー、四星工業にその検証を依頼する。四星工業では入社三年目の技術者、沢本由佳が上司の永田とともに業務にあたっていた。シミュレーションの結果、事故はパイロットの単純な誤操作によるものだと判断されたが、永田は沢本が言った何気ない一言が気になり、すでに会社を辞めてデザイナーをしている同期の倉崎に話を持ちかける。スクランブル発進した自衛隊機は、なぜ不可解な事故を起こしたのか?背後に浮かび上がるのは、「TF-1」設計時に官(防衛省)と民(航空機メーカー)がそれぞれ抱え込んでいた闇だった。
  • 名作の書き出し~漱石から春樹まで~
    3.5
    優れた小説の書き出しは、不穏で、美しく、なんか変だ。それぞれの時代を代表する15編の小説の書き出しに秘められた意味を読み解く。小説を、自由に楽しむための読書案内。
  • 恋愛のアーキテクチャ
    3.5
    ウェブを筆頭に社会の新たなインフラが発展・定着したことで恋愛事情も激変した。2010年と11年の公開シンポジウム録と充実の書き下ろし論考から恋愛の生態系をとらえ、恋愛のアーキテクチャをデザインすることの可能性を探る。

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  • リアルガール
    完結
    3.5
    予備校の講師4年目。彼氏は3年ナシ。友達からはおんなじ職場でいい人いないの~?って聞かれるけど……。同僚の高野は顔はイイけど、出会った時からカンにさわる言い方してきて、ほんとムカつく!あんな奴と恋愛なんて絶対、あ・り・え・な・い!……そう思ってたのに…。【恋するソワレ】
  • のぼうの城 オリジナル脚本完全版
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    「のぼうの城」作者・和田竜執筆の脚本!  戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉。関東の雄・北条家に約五十万にも及ぶ大軍を投じた豊臣方に抗して最後まで屈しなかった唯一の支城があった。現・埼玉県行田市に本拠を構える武州・忍城。周囲を何重もの湖で取り囲まれた「浮き城」の異名をとった難攻不落の城である。  豊臣方二万の大軍を指揮した石田三成の水攻めにも屈せず、約数百の兵で抗戦した城代・成田長親とはどんな人物なのか。家臣はおろか所領の百姓達にも「のぼう様」などと囃されてなお泰然としていた男が決断した理由とは?  大ベストセラーとなった小説の執筆以前にすでに書かれていた瞠目の脚本。

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