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こんなときどうしたらいいの? 感情的にならない子育て
メディアに話題になった『イラストでわかる 感情的にならない子育て』(2017年)の第2弾。 著者は、前作同様「どならない、たたかない子育て」を推進し、4万6000人のママとパパにアドバイスしてきた、子育てアドバイザーの高祖常子さん(育児情報誌miku編集長)。 育児情報誌mikuのアンケートによれば、親の約6割以上が「子どもをたたいしまったことがある」と答えたことがあるとのこと。「毎日イライラ」「たたきそうになった」「どなってばっかり」と自己嫌悪するママやパパに贈る、「子育ての困った」をまるっと解決してくれる1冊です。 前作は「たたかない」「どならない」で子育てする大切さを伝えた前作はたくさんのメディアで取り上げられました。今回は、読者の方々やセミナー受講者の方々から届いた質問に、著者高祖常子先生がお答えしたものです。 前作と同様に、イラストやマンガは上大岡トメさんが担当。かわいいイラストに「イラっ」とくる場面もほっこりさせてくれます。 シーンは<食事中><なんでもイヤイヤ><園・学校の準備><睡眠><習い事><友だちとのあそび><パパや祖父母との関わり>etc. 【この本の特徴】 ・かわいいマンガとイラストでさくっと読める ・毎日のシーン別でわかりやすい ・イラっとなってしまったときのママ・パパの「心の整理の仕方」もわかる -
古事記神話入門
この1冊で古事記神話のすべてがわかる! ベストセラー『口語訳 古事記』の著者が「あらすじ」と「解説」で紹介する、決定版古事記入門書。 イザナギ、イザナミの国生みから、高天の原を混乱に陥れたアマテラスとスサノヲの諍い、国譲りをするオホクニヌシ、初代天皇イハレビコの誕生まで。 日本人なら一度は読んでおきたい日本のはじまりの物語が、わかりやすく、より深く理解できる。 単行本より解説を増補し、この一冊で古事記のストーリーが完全に把握できるように改編。初代天皇からの系図や2020年に編纂1300年を迎える日本書紀との比較も掲載される。 女系天皇、生前退位と、天皇制に注目が集まる令和の時代を生きる日本人にとっての必読書。 ※この電子書籍は2012年5月に文藝春秋より刊行の『あらすじで読み解く古事記神話』を改題、大幅に加筆した文庫版を底本としています。 -
IT業界の病理学
★なんちゃってアジャイル症候群、「運用でカバー」依存症、永遠の進捗90%……ソフトウェア業界の問題とその原因、対処法を体系化 「流行っているものに闇雲に飛びつきマネするも、うまくいかなければ『ウチには合わない』と早々に捨て去ってしまう」 「リスクをまるで無視して、目先のマイルストーンだけを目指してひたすら突進し、プロジェクトが破綻」 「トラブルの原因を十分に分析しないまま、もっともらしい再発防止策はとられるものの、問題が再発」 今日もどこかのソフトウェアの現場で猛威をふるっている“病気”の原因と背景、そして治療法と予防法を、現場の一線で活躍するエンジニアたちが体系化。開発、品質管理、保守・運用、マネジメント、業界まで、「あるある」で終わらせず、一歩先に踏み出すためのヒントが満載。 -
一問一答! 囲碁・9路盤の手筋 ~基本定石からヨセまで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は9路盤を題材とした問題集です。 実戦譜を元に、「手筋」「死活」「ヨセ」「総合問題」と4つに分けて出題します。 レベルは一手で解決するやさしい問題から、応用レベルのものまで用意しています。 一回で解けなくても、繰り返して解くことで、大幅な棋力アップが見込めます。 ◎手筋 9路定石は手筋の宝庫です。 一問一答で定石を覚えつつ、19路にも応用できる手筋を身につけてください。 ◎死活 9路は接近戦の多さから死活を身につけるにはうってつけです。 また、基本死活をマスターすれば、9路での勝率は格段に上がります。 ◎ヨセ ヨセの手筋を問うほかに、計算問題も出題しています。 目算や形勢判断の考え方を身につけるにも、9路はぴったりです。 ◎総合問題 実戦力を問います。手筋・死活の応用問題に加えて、形勢によってどちらの手段を選択するか、 といった問題を用意しています。 さらに、巻末には9路で覚えるべき必修の定石集がついています。 9路盤で勝ちたい方から、19路盤での手筋力・死活力・終盤力を身につけたい方は是非手に取ってみてください。 -
誰も知らない死刑の舞台裏
死刑判決の実態、死刑囚の生活、死刑執行の詳細……秘密にされてきた驚くべき真実 2018年7月、オウム真理教の元教祖・幹部13人全員の死刑が執行された――。 世界の3分の2以上の国で死刑を廃止・事実上停止しているいま、私たち日本人は「国が人の命を奪う」死刑に直接向き合わなければならない。 日本では死刑判決はどう行われ、死刑囚はどんな生活をして、死刑はどう執行されるのか。 大阪拘置所長が秘密に録音させた死刑告知から執行までの53時間も再録し、これからの日本の死刑制度はどうあるべきかを考える。 序 章 謎だらけの「死刑」の真実に迫る 第1章 見せしめの残酷刑から人道的処刑へ 第2章 日本の「死刑」も時代とともに変貌 第3章 「最期の日」までの死刑囚の日々 第4章 死刑制度の危険な落とし穴 -
ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略
5000人が受講、100万人が視聴した「伝説の授業」、ついに書籍化! 「ビジネス書グランプリ」「ビジネス書大賞読者賞」ダブル受賞作、 世界的ベストセラー『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者、最新作。 激変する世界、ますます無慈悲になる現実――。 「GAFAが創り変えた世界」を、私たちはどう生きるか。 ありふれた成功法則に惑わされることなく、 「迷い」も「恐れ」も振り切る「不変の原則」とは。 ニューヨーク大学の人気教授にして 9つの会社を創業したシリアル・アントレプレナー、 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)や リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出された筆者が、 「幸せになるための究極の原則」を明らかにする。 「ありふれた成功法則に、惑うな。幸せに続く道は、シンプルな原則でできている」 -
人を「その一瞬」で見抜く方法
何気ない仕草からその一瞬で人を見抜く驚愕スキル! 酸いも甘いも知り尽くした元「マネーの虎」の名経営者が、長年のビジネス経験を基に、人を一瞬で見極める珠玉のノウハウを初めて明かす。「その一瞬」とは、「質問に答えるときの目の動き」「かかってきた電話の取り方」「パーティーでの食べ方」「立ち去るときの背中の表情」など。 他にも、「トラブルメーカーとなる人には法則がある!」「女性は誰しも生まれながらの女優!」「カラオケでその人の本性がわかる!」「寂しい人にはズルい人が寄ってくる」「単純作業に現れる一流と二流の違い」「強い組織、弱い組織を見抜く方法」など、今日から使える超実践的スキルを続々紹介! -
トップコンサルタントが教える 無敵の転職
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “納得の一社”の内定を勝ち取り、新しい職場で活躍するための心得を、企業の本音を知り尽くした転職請負人が伝授する。面接~入社直後を乗り切る具体的な方法を、転職のプロが実体験をもとに具体的にわかりやすく解説していく。著者はNHKプロフェッショナル仕事の流儀「会社も、人も、もっと輝ける~転職エージェント 森本 千賀子」に出演した転職成功のプロフェッショナル。 -
花や今宵の
ぐぅーん、ぐぅーん、ぐぅーん。不思議な音で鳴る山「しんの」では、松がぐねぐねとねじ曲がり、季節外れの桜が咲き乱れる。小学四年生の河守亜菜はこの山で突然姿を消した。彼女にいったい何があったのか。大人になって東京で暮らす元同級生のぼくは、しんのがまた鳴っているということを知り、集落に帰ってくる。明日から今までとは全然違う人生が始まってしまうかもしれない、という思いを胸に。昨日と今日と明日がつながっているなんて、誰にも言えない。多様なジャンルを横断しつつ、そのすべてに印象深い物語を刻み込み続ける著者が放つ、少年小説であり、恋愛小説であり、奇妙な味のクロスオーバー。 -
みんなにお金を配ったら――ベーシックインカムは世界でどう議論されているか?
「想像してみてほしい。銀行口座への入金で、毎月お金が届けられる。それで生活は維持できるが、あくまでぎりぎりという金額だ…[この]シンプルで、ラディカルで、エレガントな提案には名前がある。ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)だ。…ここ数年ほどは、[この提案は]驚くほどの存在感をもち始め、一部ではほぼ現実の話として語られるようになった…わたしはUBIについて知れば知るほど、夢中になる気持ちを抑えられなくなった。UBIは現代の経済と政治について実に興味深い問いを投げかけるからだ。インドの経済学者と、シリコンバレーのテクノロジー企業を牛耳る者が同じことを望むなど、ありえるのだろうか。1日60セントで暮らすケニアの村人たちに適した政策が、スイスで最も裕福な州の市民にも等しく適しているなど、そんなことがあるだろうか。本書は、このような問いに答えを出したいという思いで執筆を決意したものだ」(はじめに) -
ダメ彼を訴えます!! ~殴られたので裁判しました~
一緒に暮らしはじめ、夢見ていた明るい未来は、暗転した……! 年下の彼氏は金にだらしなく、マザコンで、ろくに家に帰ってこない。やがてふたりの生活資金にも手を出すありさま。ガマンの限界がきた夜、ケンカの末に顔を殴られてしまった! 警察沙汰のうえ、鼻骨骨折の重傷……。そしてその日から、長い闘いの日々がはじまる……! 国の支援機関である法テラスに相談を重ね、民事訴訟を起こすことを決意するも、年単位でかかる時間、手続きの煩雑さなど、心身ともに労力がかかる……。それでも母や友人などの協力を得ながら、納得できる着地点を目指して、また裁判所へ向かう……。経験者だからこそ細かく描ける、民事訴訟コミックエッセイ!! -
CHANGE 僕たちは変われる ~日本フェンシング協会が実行した変革のための25のアイデア~
31歳で日本フェンシング協会会長に就任した銀メダリストは なぜ組織を改革することができたのか? 日本フェンシング界初のオリンピック・メダリストである太田雄貴さん。 現役引退からわずか1年後の2017 年夏、31歳の若さで日本フェンシング協会の会長に就任した彼は、フェンシングを「ベンチャースポーツ」と位置づけ、 大会演出、外部人材登用、テクノロジーの導入、協会・選手の意識改革など、ありとあらゆるところで「攻め」の運営を貫き、 日本選手権の観客動員数を大幅に増やすなど、不祥事つづきのスポーツ団体の中にあって、大きな存在感を見せています。 本書には、若き会長がいかにして協会を進化させたのか、その奮闘記であり、行動を起こす時の指針として大切にしてきた「25のアイデア」が盛り込まれています。 スポーツに限らず、ビジネスの世界で、個人として、組織として大きなステップアップを図るためのヒントが満載。 この一冊で、あなたのビジョンは大きく変わる! -
わたしのこと。
『永遠の処女』――12年目の真実 これまで語られてこなかった生立ちや初恋。 初公開となる幼少期の写真を交えて語った、つぼみ最初で最後の自伝的エッセイ。 わたしは愛されている――いつも優しく包み込んでくれる父、ときどき厳しいけれどなんだかんだでわたしのことを考えてくれる母、利発で要領のいい弟。わたしだけ飛びぬけて変な人生を歩んでいますが、いつ帰っても家族は変わらずにわたしを迎えてくれます。ピアノを辞めると言ったとき、高校を辞めたいと駄々をこねたとき、AV女優を続けたいと話したとき。わたしが人生の分岐点でしてきた選択に、母はいつも反対していたのに、いつもわたしの気がつかないところで支えてくれていたのです。 【撮り下ろしグラビア付き】 -
みんなが知りたかった 最新eスポーツの教科書
eスポーツは、2018年から知名度が急速に拡大し、世界中で一大ムーブメントになろうとしています。しかし、日本では一般人はもちろん関係者まで、eスポーツについてよくわかっていない人が少なくありません。本書は、eスポーツに関わってみたい人向けにスポンサーから、運営団体、競技者、視聴者まで、各々の立場から全体像をわかりやすく解説します。プロ制度、市場の巨大化、マネタイズや選手のセカンドキャリアまでわかります! -
まばたきのおもひで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常盤貴子さんが日常のなかで感じたことを独自の目線で綴ったエッセイ集。アーティストの鈴木康広さんが描いたイラストがその世界観を広げます。2014年より共同通信社で今まで気づかなかったことがある時から特別なものに変わる感覚を味わえる一冊です。「自己紹介は苦手です」「見えない敵」「アリの行進」「最期に必要なもの」「笑顔のご用意、あります」「能とオペラ」「魔法のとけい」「好奇心の翼」など -
樹海考
人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。 富士の裾野に広がる巨大な森林であり、 都市伝説のイメージで覆われた秘奥の場所 ――「青木ヶ原樹海」。 20年間にわたり総計で100回現場を訪れる 第一人者がその真実に迫る。 自殺の名所としてホラー・怪談好きには 有名なスポットであり、ハリウッド映画の題材となり、 またYoutubeの動画拡散事件により騒動が起きた ことも記憶に新しい「樹海」。 本書では、樹海の成立、歴史的背景から樹海に眠る廃墟、 遺物、信仰、探索に必要な装備や向かい方などを網羅する。 最前線から伝える、樹海ノンフィクション決定版。 -
夫婦のミゾが埋まらない
まだ「イクメン」が珍しかった2014年に発売、“パパ目線の産後クライシス”のリアルなエッセイとして話題となった『産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート』の第2弾。 「夫婦の溝」ができるのは、産後クライシス期だけではなかった―― 子供が成長していく過程、手が離れた後…その後の家族の時間の方が圧倒的に長く、そこで生まれる「夫婦の溝」の方が、深くなると修復が難しいのです。 子供だけでなく、家族が幸せであるためには、夫婦間でのすれ違いを解消することが必要不可欠。 著者が実体験を通じて考え、学び、たくさんのファミリーの悩みを解決して確立した、さまざまな家族の問題を乗り越えるための「夫婦のパートナーシップ学」。 「産後クライシス」を乗り越え3人の子供を育てる著者と妻の経験談や、夫婦間の悩みを解決した家族のエピソードを漫画で紹介し、夫婦間の「パートナーシップ」を構築するためのヒントを解説します。 -
メディア・アート原論
メディア・アートは、なぜそう呼ばれているのか? ポストインターネット状況を経た、21世紀の芸術精神を探る! 現在、メディア・アートという名称は、単にメディア・テクノロジーを使用した美術作品の総称というだけにとどまらず、技術を応用したデモンストレーションなども含めて幅広く使用されています。 そしてメディア・アートは、「ポスト・インターネット・アート」やデジタル・ファブリケーション、デザイン、現代美術などさまざまな領域と接続しており、多くの人の関心を集めています。また、ライゾマティクスをはじめとしたテクノロジー×エンターテイメントの活動にも注目が集まっています。 しかし、メディア・アートを明確に定義することは難しく、メディア・アートをめぐる言説に関しても複数が錯綜している状態です。 本書は、最先端の工学に明るく、創作者としても活躍中の久保田晃弘さんと日本のメディア・アートのメッカ、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で20年間メディア・アートの現場に携わってきた畠中実さんという第一人者の二人が、メディア・アートに関する論点をわかりやすく整理・解説した入門書です。 メディア・アートの歴史や重要なキーワードを学ぶにはうってつけの一冊となっています。 芸術表現の可能性を切り開く、メディア・アートの世界へようこそ。 -
ズラシ戦略 今の強みを別のマーケットに生かす新しいビジネスの新しいつくりかた
小さなプロジェクトから、スタートアップ、新規事業まで すごい覚悟も社運を賭けた投資も不要のうまくいく事業開発のセオリー大公開! 新規事業は、顧客をずらせばうまくいく! 新規事業開発のコツを、著者が手がけた多くのケースとともに伝授 自ら多くの新規事業、IPOを手がける異色のコンサルティングファーム「フィールドマネージメント」代表 並木裕太氏による、 新規事業開発の成功確率を格段に上げるローリスク・ハイリターンのセオリーを、アップル、ナイキ、レッドソックスから、 日本のライザップ、エイベックス、ミクシィ、日本交通などまで、イノベーティブ企業をケースにとって、 「何を」「どこに」「どう」ずらしたのか? 再現性のある形に、やさしく解説。 さらに、著者自身の会社での成功例と失敗例も、その成功失敗の理由の分析とともに公開。 ありそうでなかった新規事業開発の基本の本! 探していたあなたに救世主の登場です! 既存大企業から中小企業まで、いまや、イノベーションだ!新規事業開発だ!の大合唱ですが、 その割には、案外、やさしくその本質を説く本がありません。 あったとしても、専門的だったり、技術的だったり、経営陣向きだったりして、 新規事業を考えろ!と言われることの多い若手リーダー層には向かない。 だから、本書、「ズラシ戦略」です。 新規事業ではなくて、ズラシ戦略。 もともと持っているものを別に人に売るだけ。 正確に言えば、 「スキル等を含めた自社の本質的なアセット(資産)を見つめ直し、 新たなビジネスを展開して、これまでとは異なる顧客をつかまえること」 その方法が実例を元に書いてある本です! 自分たちの得意技を見つけて他の場所で使うだけだから、成功確率は高い。 小さくあちこちで試してみて、ビシッとハマる場所を探せばいい。 コツは、試し続けること! つい試したくなる本です。 ■著者メッセージ 実際、新規事業というと言葉が重いし、会社として大きな投資を覚悟しないといけないんじゃないかとか、 会社の命運をかけた勝負!とか連想しがちで、そんなことを決定できるのは会社の上層部だけ。 わたしたちには関係ないし、とあきらめてしまう若い人も少なくないでしょう。 だから、「ズラシ戦略」なんです。新規事業じゃなくて、ズラシ戦略。 もともと持っているものを、別の人に売るだけ。 「ズラシ戦略」は、自分たちの得意技を見つけて、他の場所で使うだけだから成功の確率は高いし、 スモールスケールで試しにあちこちやってみながら、得意技がハマる場所を探せばいい。 すごい覚悟も社運を賭けた投資もいらないわけです。 きっとあなたの会社にも、とてつもない可能性を秘めたスキルや、眠ったままになっている資産はある。 それを活用した新規ビジネスが展開できる。ぜひ読者それぞれに合った形で応用していただければ幸いです。 ■目次 第1章 「ズラシ戦略」とは何か? 新規事業は、顧客をずらせばうまくいく! 第2章 ズラシ戦略をケーススタディしてみよう 第3章 ズラシ戦略 実践のためのガイド -
ハーバードで学んだ脳を鍛える53の方法
****************************** ハーバードの元研究員の医学博士が明かす、 脳を味方につける秘訣をついに公開! それは、ちょっとした方法で脳を鍛えるだけというもの。 時間も場所も問わず、誰でも簡単にできるものばかりです。 これで、仕事も日常生活も、今まで以上に幸せになれるはず! ****************************** ハーバードというと、どんなイメージを持たれますか? ずば抜けた記憶力と計算力を持ち、冷静かつ沈着な人たちが集まる場でしょうか? でも、著者が実際に目にしたハーバードの同僚はむしろ正反対でした。 好きなことに夢中になって取り組む、 どちらかというと子供っぽく見える人が多かったそうです…。 でも、そんな彼らは世界トップクラスの研究者。 ちなみにハーバード大学は、ARWU世界大学学術ランキングで、 2014年の医学部門では1位となっています。 そんなハーバードに身を置きながら、 医学博士の著者が、脳を上手に使い脳を鍛えるための秘訣として たどり着いたことは、非常にシンプルです。 「ワクワクすること」と「ハラハラすること」。 「えっ、たったそれだけ…!?」と驚かれたかもしれませんが、 実はこの2つが重要なのです。 そこで本書では、脳を効率的に鍛えるための 「ワクワク」と「ハラハラ」を起こしやすくする53の方法を紹介。 興味を持った方法から、つまみ食いする感じで、気軽に取り組んでください。 どの方法も、時間もお金も特別な道具も、知識もいりません。 元々は勉強もスポーツも人並み以下だったという著者ですら、 ハーバードに入れて、輝かしい実績を多数残せました。 本書の方法によって…。 さあ、次に夢を叶えるのは、あなたの番です! -
医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト
『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日)に出演で、大反響! 明日死ぬとしたら、あなたは人生を後悔しない自信がありますか? 著者は医師として、これまでたくさんの死に直面してきました。 そんななかで、多くの人が死ぬときに 「もっとこうしておけばよかった」 「なんでやっておかなかったんだろう」 といった後悔を口にするというのです。 人はいつ死ぬかわかりません。 もしかしたら明日、 いや 今日死んでしまうかもしれないのです。 そのときに後悔をしてももう手遅れです。 だからこそ、生きているいま、 やるべきことをやらないといけない。 この本では、 人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。 リスト1 「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった リスト5 生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった リスト10 人に言えない悩みを引きずってしまった リスト13 病気のせいで夢をあきらめてしまった リスト15 途中で病院を替えることを躊躇してしまった リスト16 セカンドオピニオンを聞かなかった リスト18 健康診断で病気にされた リスト21 延命治療を受けてしまった リスト23 家族に無理やり入院させられてしまった リスト31 「愛している」と言えなかった リスト33 エンディングノートをつけておかなかった などなど。 読んだ方からは 「やりたいことをいますぐやろうと強く思った」 「大切な人に、ちゃんと言葉で思いを伝えようと思う」 「ひとつひとつ、すごく考えさせられた」 「親にお礼を言いたくなった」 など、反響が届いています。 読めば、 いま自分がやることが見える。 生き方が変わる。 この本は、 人生を満足して生きるための指南書です。 -
どん底から何度でも這い上がる 折れない心の21の物語
幼少期から壮絶な家庭環境で育ち、プロになってからも度重なる大ケガに見舞われながら、その度に復活し、輝いてみせた泥臭いJリーガーが綴る、立ちはだかる壁を突破していく方法。 -
お母さんのための子育て講座 「男の子」って、どう育てるの?
気難しい、甘えん坊、暴れん坊、エッチ……男の子って本当に大変! と思うことはありませんか? でも男の子は男の子で、周囲やお母さんから無意識のうちに「こうあるべき」というレッテルを貼られて息苦しいときもあるのです。本書では、異性であるお母さんにはわかりにくい、男の子の心と体のしくみを具体的に解説します。まず、勘違いしてはいけないのは「男の子は丈夫で元気。我慢強い」という先入観。男の子だって、体が弱い子もいるし、泣いたり甘えたりしたいものなのです。女の子と同じように、悲しみの感情表現もおおいにさせてあげましょう。遊びについても同様で、女の子と比べると速さを競うものやボール遊びが得意ですが、人形遊びが好きな男の子もいます。それを心配することはありません。学校での問題や恋愛など思春期の疑問や体のしくみについても詳しく解説します。男の子は、最終的にはお母さんの味方です。子育てを楽しみましょう! -
尻男-シリメン- 課長のアレを生ハメ穴分析[アナ*ライズ]!
「俺、玩具よりホンモノのほうがイイんです……品質テストを頑張ってる俺の穴に、ご褒美ください」 尻穴に入れた物の情報を得ることができる『穴分析(アナライズ)能力』を持つ美月零夜(みづきれいや)は、父親を自殺に追い込み家族をバラバラにした芹沢グループへの復讐のため、傘下の会社へ企業スパイとして潜入した。ターゲットは芹沢グループの会長子息であり零夜の上司・芹沢建人(せりざわけんと)課長。極秘書類とされる顧客リストに関する記憶と情報を彼から盗み、そのリストを漏洩させることで、芹沢グループの信用を失墜させ破滅に追い込もうと目論んでいる。そのためにはまず、誘惑して尻穴に生ハメさせなければいけないのに、「自ら試用するとは営業課の鑑だな」と新製品のパールディ●ドをブチ込まれ……情報を盗ませないつもりか!? 「お願いします、挿れてください!指でもいいから、課長の…っ!!」必ずコイツの肉体を穴に挿れさせて、地獄に落としてやる――!! -
ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄
デジタルシフトを進める際の課題は数知れず。何を準備すべきか、どこから手を付けるか、現場にどう根付かせるか、組織体制はどうあるべきか、担当者はどう行動すべきか--。 実践現場やマネジメント層、さらには経営層が抱えるこうした悩みについて、抽象的な教科書や成功をアピールしがちな導入事例本からは答えは得られない。 本書は実在の先進企業、三井住友ファイナンス&リースが数年間にわたって現場とデジタルシフトに取り組んだ挑戦のストーリーをまとめたものである。 AIやRPAの実践エッセンスを、関係者が取るべき具体的なアクションレベルにまでかみ砕いた指南書に仕上げた。 「頼むから、今のやり方、変えんといて」 「使いものになってないよ!いったい何のためのロボットなんだ」 現場は日々忙しい。 その意識を変え、既存の業務プロセスを改め、ついには現場に歓迎され、新ビジネス創出につなげようと苦心する担当者たちを追いかけた5本のストーリー。 そこには共感するだけでなく、彼らが一貫して顧客を向き、ビジネスを起点にテクノロジーを活用していく態度に目を見張るはずである。 同時に現場や担当者を支援し、やる気を引き出す全社的な組織体制づくりはどの企業にも役に立つ極意と言える。 そして、米GEの流れをくむ改善のカルチャーや、先端技術活用に際して内製にこだわる姿勢には多くのヒントを読み取ることができるはずだ。 -
我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの
生命とは何か。この根源的な問いに迫るために、いま、わからないなら自分でつくってしまおうというアプローチが有力視されている。いわば、時計がなぜ動くかを知るにはとにかくつくって、そこからしくみを考えよう、という発想だ。「合成生物学」と呼ばれるこの新しい考え方が、いま先端をゆく生命科学者の間で大きなトレンドとなっている。本書は、合成生物学に取り組む研究者たちを横断的に取材して歩き、それぞれの生命観に迫ることで「生命とは何か」を輻輳的に考える試みであり、科学に造詣が深く、SFからノンフィクションまで縦横無尽に手掛ける著者ならではの意欲的企画である。人工生命を供養する墓を建てたり、クックパッドに生命のレシピを投稿したり、「つくったときやばいと感じたら生命」と嘯いたり、微生物のゾンビやフランケンシュタインをつくったりと、各人各様の生命観、そして彼らの中の神や哲学らしきものとが織りなす、いま最もスリリングな生命探求。ブルーバックスウェブサイトで1年余り連載した「生命1.0への道」の書籍化! -
みるみるアイデアが生まれる「歩考」の極意 すっきりアタマで思考がひらめく40の成功散歩術
創造性を高める「アイデアが降り注ぐ歩き方」とは?時間、金、仕事の問題を解決する「急がば歩け」の新理論。成功する人はとにかくよく歩く!!※本書は、『歩行力』の電子化にあたり、加筆・再編集しました。【内容】本書では、「歩く人ほどよく考える」をテーマとした。つまり「歩考力」である。歩くためのモチベーションの上げ方や、仕事や生活にプラスの効果をもたらすさまざまな「歩き」の事例を紹介する。この本を手にとったことで、あなたは歩き、考え始めるだろう。昨日より一歩でも多く歩くことが、必ずやあなたの人生にプラスとなるはずだ。ショートカット至上主義からの脱出◆よく歩く人は仕事が速い◆よく歩く人にはたくさんのアイデアが降り注ぐ◆よく歩く人は日常生活からアイデアを掘り出せる◆よく歩く人は情報収集能力が高い◆よく歩く人は人脈が広い◆「歩く」を知ろう私の歩考術【著者】フリーライター、町中華探検隊副隊長。本名、増田剛己。山口県生まれ。桃山学院大学卒業後、出版社に就職。編集プロダクション、広告代理店を経てフリー。フェチに詳しい人物として、テレビ東京「ゴッドタン」、J-WAVE「PLATOn」などにゲスト出演。著書『東京アンダーグラウンドパーティー』(二見書房)、『まな板の上のマグロ』(幻冬舎)、『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(共著、リットーミュージック)など。電子書籍『セックスしすぎる女たち 危ないエッチにハマる40人のヤバすぎる性癖』『性衝動をくすぐる12のフェティシズム 愛好家たちのマニアックすぎる性的嗜好』『みるみるアイデアが生まれる「歩考」の極意 すっきりアタマで思考がひらめく40の成功散歩術』など。 -
やわらかく、考える。
せわしなく、あらゆる変化の激しい現代。前例のない発想やアイデアが必要と言われて久しいが、実際に自分の頭で考えようとすればするほど、考えは凝り固まってしまうもの。大ベストセラー『思考の整理学』著者の外山滋比古氏は、「急に頭をよくすることはできなくても、頭にうまくはたらいてもらうコンディションづくりならできない話ではない」と言う。そんな外山氏のこれまでの著作の中から、「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋し、まとめた箴言集が本書である。 ●知れば知るほどバカになる ●ゆっくり急ぐ ●雑談は発見のタネ ●木を見て森も見る……etc. 読めば、世間の常識にとらわれない「やわらかい思考」のコツが身につく、150の至言。 -
世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書
「正解のない時代」に子育てする すべてのお父さん、お母さんへ どんな世の中になっても生きていける子どもを育てるために、できることは何か。 「世界7大教育法」のなかに、そのヒントがあります。 ――おおたとしまさ ☆☆☆☆☆☆☆ 《世界7大教育法》 ●モンテッソーリ教育(イタリア) POINT1:「集中現象」で強みがぐんぐん成長! ●シュタイナー教育(ドイツ) POINT2:「環境設定」で子どもの感性が高まる! ●レッジョ・エミリア教育(イタリア) POINT3:「ドキュメンテーション」で知的好奇心を引き出す! ●ドルトンプラン教育(アメリカ) POINT4:「アサインメント」で自己管理能力が身につく! ●サドベリー教育(アメリカ) POINT5:「好きにしなさい」を徹底して自立心を育てる! ●フレネ教育(フランス) POINT6:「自由作文」が自分の頭で考える力を養う! ●イエナプラン教育(ドイツ) POINT7:「ワールドオリエンテーション」で磨く探求力! ☆☆☆☆☆☆☆ 本書は「世界を代表する7つの教育法」のエッセンスを一冊で徹底解説した、はじめての本です。 親が知っておきたい、子どもの能力を引き出すヒントをこの一冊に凝縮しています。 藤井聡太、斎藤工、ビル・ゲイツ、バラク・オバマ、ジェフ・ベゾス、ミヒャエル・エンデなど、 各界で著名人を生みだした"世界7大教育法"から学べる、 「強み」を伸ばす子育ての秘密をあますところなく、わかりやすくお教えします! -
ワシントンハイツ―GHQが東京に刻んだ戦後―(新潮文庫)
終戦からほどなく、東京の真ん中に827戸を擁する米軍家族住宅エリアが出現した。その名も「ワシントンハイツ」。「日本の中のアメリカ」の華やかで近代的な生活は、焼け野原の日本人にアメリカ的豊かさへの憧れを強烈に植え付けた。現代日本の「原点」ともいうべき占領期を、日米双方の新資料と貴重な証言から洗いなおした傑作ノンフィクション。日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 -
人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!
【オリエンタルラジオ 中田敦彦氏 激賞!!】 この本のおかげで、僕の思考力は次のステージへ上がった。 人生で起こることのほとんどは、自分の思い通りにはなりません。 若いときには「若い」という理由で。年をとると「年をとった」という理由で。偉くなると「偉いんだから」という理由で…。 ここに、そんな思い通りにならない環境の最たるものがあります。 それが、地理。 人類は誕生以来、つねに環境との因果応報(=地理)から学び、進化・発展してきました。 つまり、人類と地理の関係を学べば、そしてその地理から授かった環境への知見を人生にフィードバックすれば、あなたの人生の成功のカギを手に入れることになります。 「農業革命」「産業革命」の来歴をたどると ↓ 【地理思考】 AI時代を生き抜く「仕事の答え」が見える 交流人口が豊かな都市を観察すると ↓ 【地理思考】 自分を伸ばす「個性」や「尖り」が見つかる などなど。 本書は、学問を通じて、これからの働き方生き方の答えが出る、 まさに現代版【孫氏の兵法】です! -
分断社会と若者の今
若者は本当に保守化したのか。本当に生活満足度は高いのか。自分を肯定する若者は多いのか。現状を肯定するようになっているのだろうか。 「若者論」で時に印象論として語られるこれらの事柄は、すでに豊かになった今の日本社会で、若者たちが革新を求めず、現状を肯定するようになったことのあらわれとして捉えられ、広い意味で若者が保守化したという言説にも結びつけられている。 本書では、大規模社会調査データに基づき、若者の「今」を客観的に描き出す。権威主義、政治、現在志向、幸福、消費、労働、ジェンダー、高学歴志向等の幅広いトピックを扱い、若者の意識の中にある「分断」に着目しながら分析する。 -
ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「令和おじさん」と「ラストボス」の政権戦略。】 新元号発表の舞台裏――直撃! ポスト安倍の本命! 新元号「令和」発表以降、国民的注目を浴びる歴代最長の在任期間を誇る「叩き上げ」の内閣官房長官である菅義偉と、自民党内の異論を封じ込め、「安倍3選」を主導した「辣腕」幹事長である二階俊博に直撃し、丹念な関係者取材を重ねた政治ノンフィクション! 「令和」時代の日本政治を震わす怪物ふたりの戦略と胆力に迫る! 「ポスト安倍」は安倍総理本人なのか、あるいは別人か? 6年半に及ぶ第2次安倍政権を支える権力の本丸、総理官邸と巨大与党・自民党を仕切るキーマンの政治的屹立から、政界の実力者・二階俊博と菅義偉の権力の実体、今後の日本政治、その社会的影響を読み解く。 「週刊文春」の元祖トップ屋である作家・大下英治が浮き彫りにする政界黙示録! 【目次】 序章 新元号「令和」発表とふたりの怪物 第一章 内閣官房長官・菅義偉の戦略 第二章 二階俊博の屹立――田中角栄の薫陶 第三章 小泉純一郎と二階俊博 第四章 自民党幹事長・二階俊博の胆力 第五章 内閣官房長官・菅義偉秘録 第六章 二四時間政治家――官邸の危機管理人 終章 “ラストボス”二階俊博の闘魂 -
先輩に可愛がられ、同僚に疎まれず、後輩に慕われる女子になる 職場で幸せになる45のコツ
「私は誰からも必要とされていない……」 変わらない職場の風景、同じような仕事の繰り返しでマンネリ感に苛まれ、同僚や後輩がイキイキと輝いて見えるほど、自分のダメさが際立ってみえる。上司や職場の全員から「あなた、要らない人だから」と言われているようで疑心暗鬼に――働いている多くの人が、こうしたネガティブな気持ちに遭遇した経験があるのではないでしょうか。 本書は、職場で自分が今より幸せになるために、具体的に誰にどんな言動・振る舞いをすればよいのか、社会人歴40年以上の経験から得た知見をもとに、45の処方箋をお届けする本です。 はじめから「自分のやりたい仕事」がはっきりし、必要なスキルを磨き、自分の能力にマッチした仕事を手に入れるために頑張る人もいます。一方、さまざまな失敗を繰り返しながらも目の前の仕事にコツコツと取り組み、思いもよらないところからキャリアの新しいドアが開くという人もいます。後者の場合、身の周りにどれだけ仲間を増やせるかがカギとなります。 居場所がないと疎外感に悩む人。あるいは、世の中「働き方改革」ブームだけど、会社は何もやってくれないから何も変わらないとあきらめがちな人。そんな皆さんの悩みに応える、必読の一冊です。 -
親日を巡る旅 ~世界で見つけた「日本よ、ありがとう」~
世界は「親日」で溢れていた! 世界各地を訪れ、現地の人々と交流した筆者が見たのは、日本人が想像もしない各国の親日ぶりだった。 一部の国の「反日」ばかりがクローズアップされるなか、その他の多くの国々では、日本の過去の貢献や功績をいまも語り継いでいたのだ。 親日の背景には、そうした先人たちが流した汗、払った犠牲があった。日本人が忘れてしまった歴史の真実に光をあてる。 ◎ミャンマーが忘れない独立支援の恩 ◎カンボジアの紙幣に描かれた日の丸 ◎ガダルカナルで日本兵を弔う人々 ◎ポーランドで語り継がれる孤児救出 ◎フィンランドが熱狂した日露戦争勝利 など、12か国の親日とその背景に迫る。 現地の人々の貴重な証言と、各地で撮影した戦跡や歴史的遺物の写真も多数収録。 ※この作品はカラーを含みます。 -
魔界の廃王子の求婚計画
父親が亡くなり貧乏伯爵領を継いだエゼリア姫。多額の借金のために、縁談を次々に断られた彼女の前に現れたのは、魔族と名乗る立派な身なりの青年アリスティだった!? え? 魔界に飽きてしばらく人界にいるつもりだから、私の夫になる=生活拠点として領地のっとりを希望する――ですか? 正式な結婚は借金返済と領地の繁栄を果たした後と約束してくれるなら、私、その求婚受け入れます! 領民のために奮闘する貧乏姫と魔族の青年の領地再建×求婚ラブ。 -
言ってはいけない!?国家論 いまこそ、トランプの暴走、習近平の野望に学べ!
外交、情報、軍事、経済の最前線に対峙する著者ふたりが、混迷する日本へ具体的な処方箋を提言する1冊。 覇権争いを続ける米中を冷静に分析し、そこから国家としてのファイティングスピリッツ(戦う精神)を学ばなければいけない。そして何より、明確な国家戦略を立て、使えるものはすべて使いながら目標に向かって全力で突き進んでいく国家の在り方を見習わなければならない。現役の政治家ですら知らない情報満載の必読書。 ●ハーバード大学における日本の地位は中国や韓国より低い!?●「アメリカが損してまで、世界の警察官をやる気はない」というトランプ●菅民主党政権が見事に「未来志向の日韓関係構築」のチャンスを潰した!●米中の絆は強力で、日本の脅威になりうる……●日本の新聞社、テレビ局、永田町は工作員たちの活動拠点●熾烈な覇権争いをする米国と中国に学び、日本も国家戦略と挙国一致態勢を! -
日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、人気が高まっているロシアの港町、ウラジオストク。どこか懐かしいヨーロッパの町並み、シーフードをはじめとしたロシア各国料理のほか、雑貨、バレエなど、観光要素が盛りだくさん。日本から2時間半で行ける「ヨーロッパ」の魅力を紹介する。 -
プログラミング思考のレッスン 「私」を有能な演算装置にする
認知科学の分野で「噺家の熟達化」を探究してきた落語研究家は、心理実験に加えて数理的アプローチによる数値実験という新たな武器を手に入れた。その気鋭の研究者が、コンピュータを自在に動かすプログラミング思考の発想を使いこなして、自らの思考を整理し、わずかな労力で作業効率を格段に高める極意を伝授する。本書が提唱するのは、二度手間、三度手間をあらかじめ防いでしまう順次処理、日常に潜むルーティンから時間を生み出す反復敏感性、そしてわずかな操作で多くの手間を省く条件分岐という三原則が、創造的問題解決にも活用できるという、文理を自在に行き来する著者ならではの思考術だ。情報過剰時代の荒波をたくましく乗りこなすための実践書! -
「お前の言うことはわけがわからん!」と言わせないロジカルな話し方超入門
誰でも、どんな場面でも使える! 相手を動かす話し方のコツを徹底図解! □ 「要は何が言いたいの?」と怒られる □ お店で商品説明をしても聞いてもらえない □ プレゼンでクライアントに退屈される …そんな悩みを解決! PART 1 「それ、根拠あるの?」と言わせない完璧な根拠の作り方 PART 2 「結局、なにが言いたいの?」と言わせない共感されるストーリーの作り方 PART 3 「それ、あんまり興味ないかも」と言わせない刺さるメッセージの作り方 PART 4 「お前の言うことはわけがわからん!」と言わせない伝わる構造の作り方 ※本書は、2019年4月に発売されたコンビニ限定版と同内容の新装版となります。 -
孤独のすすめ 人生後半の生き方
著者が2015年に『嫌老社会を超えて』を出版し、世代間闘争や暴走老人に警鐘を鳴らして約1年半。老人による交通事故報道が後を絶たず、2017年には改正道路交通法が施行されました。100歳以上の高齢者が6万人を超え、団塊世代が70歳を迎える今、新たな「老い方」を考えることは日本にとって、私たち一人ひとりにとって最も重要な課題であるといえます。しかし、「高齢になっても元気に前向きに」は誰もができることではありません。老いに抗わず、等身大に受け止め、工夫して楽しむ。「嫌われる、迷惑をかける老人」にならないなど「賢老」という生き方のために日々実践できることを、84歳の著者自らの体験も交えながら綴った1冊。 -
デジタルエコノミーと経営の未来―Economy of Wisdom
「デジタルエコノミー」や「データ・ドリブン・エコノミー」といった言葉への言及が顕著になる昨今、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドットコム)や、BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)など、大量のデータを収集・蓄積し、活用している企業が、グローバル経済に大きなインパクトを与えている。 激変する環境の中で、企業成長における本質要因を解明し、データを価値に転換する者が生き残る「エコノミー・オブ・ウィズダム」の時代の戦略の真髄を豊かな展望と洞察のもとに描き出すのが本書である。 神戸大学大学院経営学研究科の三品和広教授(第1~2章)は、本書において、近年盛んに喧伝されている「第四次産業革命」について冷静に捉え直し、産業革命を例に、それが戦略と不可分の関係にあることを明示する。同時に、過去の経営戦略論、複数の企業が浮沈した事例をひもときながら、事業の命運が事業立地の選択によって左右されるとする。 前二章を踏まえ、NTTデータの山口重樹代表取締役副社長執行役員は、デジタルエコノミーの本質とビジネスや経済、社会システムに中長期的にもたらすインパクトを正確に見極める必要があるとし、デジタルがつくり出す仕組みとデータを活用する智恵、「デジタルウィズダム」の力を高めていくための視点を大胆に提示する(第3~4章)。そこでは「財・サービス」「プロセス」「認識」「意思決定」の四つの要素のデジタル化がビジネスの進化の重要な契機をなすとし、デジタルが創り出す仕組みとデータを活用するウィズダムを合わせ持ち、イノベーションを牽引する企業の事例を効果的に引きつつ、新たなテクノロジーをいかにビジネスに適用していくべきかを示す。 最終章では、三品・山口両氏による対談において、経営者は何を思考し、いかなる戦略を実行する必要があるかなどを議論する。 -
日本共産党政権奪取の条件
日本共産党とは相いれない部分も多い。私は、共産主義も新自由主義と同様、近代が生み出した病の一環であると考えているからだ。 日本共産党が政権を取る日は来るのか? 本書で述べるようにいくつかの条件をクリアしない限り、国民の信頼を集めるのは難しいと思う。そこで、私の失礼な質問にも、やさしく、面白く、かつ的確に応えてくれる衆議院議員で日本共産党大阪府委員会副委員長の清水忠史さんとわが国の現状とその打開策について語った。 ――――保守主義者・作家 適菜 収 作家・適菜収氏との対談は刺激的であった。保守的な論壇人としてのイメージが強く、共産主義に対して辛辣な意見を包み隠さず発信してきた方だけに、本当に対談が成り立つのだろうか、ともすればお互いの主張のみをぶつけ合うだけのすれ違いの議論に終始してしまうのではないかと身構えたのだが、それは杞憂に終わった。 ――――共産主義者・衆議院議員 清水忠史 -
【図説】はじめての古典落語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人の嗜み、教養として知っておきたい古典落語。いま寄席でもよくかかる押さえておきたい50席+αで、江戸の文化や情緒をツウのように楽しむ! 人情味あふれるストーリーと、文化や背景の丁寧な解説で、オチまでよくわかる。江戸風俗解説・永井義男。 -
最善手を探せ!実戦次の一手トレーニング180
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超実戦的次の一手 本書は「実戦的」であることに極限までこだわった新感覚の次の一手問題集です。 通常次の一手問題では、ある局面において自らを勝ちに導く妙手が一手だけ存在し、それ以外の手では悪くなる、あるいは負けになる、という形がほとんどです。 その一手は詰めろ逃れの詰めろだったり、大胆な大駒捨てだったり、打ち歩詰めを利用してのパズル的な一手だったりします。 しかし、考えてみれば実戦でそのような局面に出くわすことはまれではないでしょうか? 普通は局面の均衡を保つ手がほとんど。その中で少しだけ優勢にできる手がある局面が時々現れる程度です。 対局中はそのような候補手がだいたい2手か3手あり、そのどれかを選んで局面が進んでいきます。 本書はまさにこの実戦における指し手の選択をそのまま書籍で再現することを試みた画期的な一冊となります。 本書ではまず、勝ちに導く妙手が一手だけ存在する、というような問題はありません。60点、80点、100点といった良さそうな手が段階的に存在し、その中から最善手を見つけることを目的とします。 また、解説では全ての候補手に点数と、その点数になった理由が解説されています。 自分の選んだ手の点数の和によって、棋力判定ができるようになっています。 もちろん、出題する局面もすべて実戦で現れやすい、応用範囲の広い局面を選定しています。 とにかく実戦的であり、棋力アップに直結する内容であることにこだわった一冊です。 ぜひ手にとって棋力向上、勝率アップに役立ててください。 -
人生が劇的に変わる! 木村塾の奇跡
30数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。 -
文豪BL
大正6年、三重県鳥羽。平田太郎(後の江戸川乱歩)は岩田準一という画家に出会う。岩田は美人画で有名な竹久夢二の一番弟子なだけでなく、男性すらも魅了する美少年だった。しかし、平田はその美しさには興味が無く、岩田の描く絵を一心に愛した事が岩田の恋愛感を大きく変え――。文豪達の知られざる同性愛を紐解く禁断の物語シリーズ第一弾。※こちらのお話は「こうだったかも」という解釈が入ったフィクションになります。 -
激動の時代のコンテンツビジネス・サバイバルガイド
なぜネットフリックスは『ハウス・オブ・カード』で成功できたのか? 電子書籍はハードカバーや文庫本の発売よりどれだけ遅らせるべきか? ネット上の海賊行為で音楽や映画の質は落ちたのか? 豊富なエピソードと最先端の経済学で、デジタルディスラプションの影響と対策が分かる! 世界中で、アマゾンやネットフリックス、アップルを始めとした多くのプラットフォーマーが、極めて強い交渉力をテコにさまざまな秩序への「挑戦」を続けているが、出版業界や音楽業界、映画業界においては、特に大きな地殻変動をもたらしている。 本書は、これまでのコンテンツビジネスの業界秩序がどのように成り立ってきたのか、さらに商材としてのコンテンツについて経済学的な特徴から紐解き、プラットフォーマーがなぜこのように強い力を持てるのかを解説する。 さらに、セルフパブリッシングや海賊版サイトなど、テクノロジーが可能にしたコンテンツ表現や流通の影響も検討した上で、既成のビジネスプレイヤーたちがどのように新しい時代に対応していくべきかを提示する。 展開されるさまざまな議論も、計量経済学などの手法を用いエビデンスベースドで説得力がありつつ、興味深いエピソードや事例を豊富に紹介しながら進められ、読みやすい。 出版・映画・音楽業界など、デジタル技術の驚異的な進歩と、その活用の進展に伴い業界秩序の大幅な変動に直面する業界人が、日々の課題に対応し、将来を考えていく上で必読の書。 -
愛が嫌い
おおきくなる、つよく逞しく、この夜を越えてゆけ。 自分の、ひとつひとつの輪郭がぼやけて、危機感をもてないまま 今日も一日をやり過ごす。就職して恋愛結婚して、その先に何があるだろう。 地震に金融崩壊。カタストロフに満ちた社会で、丁寧な明日をうまく保てない。 ある日、夜の川のたもとで出会った少年。女友達の幼い子ども。 そして舞い込んできたルームメイト。時を重ねて、夜の時間がほどけてゆく。 黄昏日本の、みずみずしさをたたえた青春物語。 「しずけさ」「愛が嫌い」「生きるからだ」の3作を収録した 新芥川賞作家の飛翔作。 -
フィンランドの教育はなぜ世界一なのか(新潮新書)
人口約五五〇万人、小国ながらもPISA(一五歳児童の学習到達度国際比較)で、多分野において一位を獲得、近年は幸福度も世界一となったフィンランド。その教育を我が子に受けさせてみたら、入学式も、運動会も、テストも、制服も、部活も、偏差値もなかった。小学校から大学まで無償、シンプルで合理的な制度、人生観を育む独特の授業……AI時代に対応した理想的な教育の姿を示す。 -
SDGs入門
新規ビジネスのヒントが ここにある!! 「持続可能な開発目標(SDGs、Sustainable Development Goals)」は、 2015年の国連サミットで採択された 「持続可能で多様性と包摂性のある社会実現のため、2030年を年限とする17の国際目標」のことです。 2019年6月に大阪で開催されるG20の影響もあり、 SDGsの活用を促すビジネスセミナーが相次ぎ開催されるなど、 企業の間で非常に注目が高まっています。 本書では、 「SDGsをビジネスにどう活かすことができるのか」 という視点に軸をおいて、構成しています。 著者2人が、多くのセミナーや講演を担当するなかで 参加者から多くの疑問を受ける箇所を特に重点的に解説しています。 ●●こんな人にオススメ●● ・1冊でSDGsについてしりたい ・仕事でSDGsの担当になったがよくわからない ・自社のビジネスで社会貢献をしたい ・SDGsとビジネスの結びつきを知りたい ・実際にSDGsを導入して成功している企業の事例を知りたい -
伝説の謎 事実かそれとも空想か
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3部構成の第1章は伝説の場所の謎に迫る。大航海時代の船乗りたちに信じられていた伝説上の島々は実在したのだろうか。アトランティスは何かの史実を元にした伝説なのか、それともただの空想なのか。大洪水やノアの箱船の神話までさかのぼってこれらを検証する。 第2章は歴史上の人物の謎に迫る。英雄とあがめられた人物の素顔を探り、極悪人と言われた人物の本性を明らかにする。世界各地の伝説に現れる女指導者や女傑たちの生い立ちにも迫る。 第3章は物にまつわる伝説の謎。アーサー王の剣をはじめ、武器や宝玉、聖杯など歴史上の物語を彩る妖力を持つ品々の謎に迫る。 -
行きたくない
「ひとりで行きなよ」「いやなの、ねぇ条介お願い、ついてきて」 高校生の僕は幼馴染のアンから、恋人と別れるところを見ていてほしいと頼まれる。 バイトを休んで渋々ながら彼女についていった僕が目にしたのは--。(『ポケット』加藤シゲアキ) 朝起きてぼうっと生きていたらいつの間にか時間が過ぎ去っている。仕事から帰宅すると、毎日違う知らない友達が家にいる。 そんなある日、一人の友達だけが何度も家に来ることに気がついて――。(『コンピレーション』住野よる) 誰に何を言われようと行きたくない場所もあれば、なんとなく気持ちがのらない朝だってある。 ふとしたきっかけでサボってしまうかもしれないし、人生を変えるような決意で回れ右をすることもあるかもしれない。 ひとはいつでも「行きたくない」気持ちを抱えている。 僕たちのそんな所在なさをそっと掬い上げる、刹那のきらめきを切り取った物語。 -
収納が、ない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの家に「使える収納」はありますか? 物はいちいち探さず、すぐ使える場所にあるでしょうか? 散らかったりせず、自然に片付くでしょうか? 欲しい場所にない/賃貸でいじれない/古くて使えない/造りつけ収納がない/スペースが足りない …etc. 本書では、これまでに1000軒の家を見てきた収納ライターが収納が得意な人や苦手な人、物が多い人や少ない人、捨てられる人や溜めがちな人など、さまざまなタイプの人が住む8つの家を取材しました。 収納が足りないけれど家具を増やせない、増やしても片付かない、そんなあなたの家のヒントになる収納がきっと見つかります。 【CONTENTS】 ■本多さおりさん 「使えない収納」を減らして、「使える収納」を増やします。 ■手塚千聡さん 場所にとらわれないと、収納はまだまだ見つかります。 ■山内利恵さん しまうんじゃなく置く。広さより位置が大事です。 ■林千恵さん 釘なし、置くだけ。おうちにやさしい収納です。 ■中田智恵さん 家族が使いやすいから、押し入れの「外」につくりました。 ■やまぐちせいこさん 広すぎる収納は、小さく分けてシンプルに考えました。 ■なかむらけんじさん・ゆきこさん 壁面×オープン収納なら、たっぷり入って使いやすい。 ■マルサイさん 収納は生き物。どんどん変わるからチマチマ増やします。 …etc. 【PROFILE】 おさめますよ 収納ライター。片づけが苦手で、世界で3番目にズボラを自認。ズボラでも片づく解決策を見出したいと収納ライターの道へ。 -
夜はまだあけぬか
突然の失明。しかしなお、闘病に仕事に趣味にと新たな挑戦の日々。初代民博館長・梅棹忠夫の凄絶なる生き方を見よ!老年の域に達して、学問・研究のしめくくりをつけなければならない大事な時期に、突然の視力障害におちいった筆者。くる日もくる日も夜がつづく。目が見えないのではどうしようもない。何かよい方法はないものか。闘病・リハビリ、さまざまな試みを経て、新たなる知的生産に立ち向かう、元民博館長の感動の名エッセイ。「そのうちにわたしはどういうわけか、著作集をやろうという気になった。それは病院のベッドのうえでのことだった。なぜこういう気になったのか、よくはわからない。なにかしら、やろうとおもい、やれるとおもった。目がみえないままでも、この仕事はやれるのではないかとおもった。それにはもちろん、たくさんの友人たちのたすけにたよらなければならないが、みんなにたのんでみよう。わたしは決心した。」(本文より) -
アンバランス
「彼女とセックスできる理由を話して」 性的不能だと信じていた夫の愛人は、醜く太った中年の女だった。 専業主婦の日奈子のもとへ、ある日、夫の愛人と名乗る、太った中年女性がやってくる。 夫のユキは長らく性的不能だったはずで、日奈子とはセックスレスの日々が続いていた。 いったいいつから、私たちの関係は、こんなにも不安定なものになってしまっていたのか――。 日奈子は、衝撃のなかで、ある行動に出る。 どんな夫婦にも訪れ得る、あやうい瞬間。 繊細な描写で、残酷なまでにむき出される心の機微を描く。 解説・東直子 ※この電子書籍は2016年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
カレーライスはどこから来たのか
誰も知らないカレーライスのルーツを追跡! カレー研究家として、絶大な人気を誇る著者が日本のカレーライスのルーツを追って国内外を4年間かけて徹底取材した、笑いあり、歴史的発見有りのエンタメノンフィクション。幕末、明治期に日本に入ってきたとされるカレー。いまや日本の国民食となっているが、そのルーツは誰も知らない。インドからカレーが来たと思っている人は多いが、果たしてそうなのか?海外から日本にどうやって入ってきたのか、その味はどんなものだったのか?外国船が訪れた港や軍港を調査し始めた著者は更なる手掛かりを求めて、会社を辞め3人の子供と妻を残し、海外に飛び立った。前代未聞のカレールーツを探る旅が始まった!解説はエッセイストの平松洋子さん。 ※この作品は、『幻の黒船カレーを追え』(単行本版)の文庫版となります。 -
今さら聞けない iPhone&スマートフォン・WiFiの常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 携帯電話を購入する2人に1人はスマートフォンという時代になりました。大流行の『iPhone(アイフォーン)』、『アンドロイド携帯』、『iPad(アイパッド)』といった情報端末の魅力を徹底解説し、それらをネットとつなげる手段として今注目されるWiFi(無線LAN)を上手に使いこなすための基礎知識をわかりやすく紹介します。 今や携帯電話やスマートフォンが、場所を選ばず『お出かけや旅で大活躍!』するのは、携帯電話の回線(3G)と無線LANといった目にみえない電波のおかげ。 こうした無線回線を使ってネットに接続するパソコンやプリンター、話題の『ipad』も同じです。普段は意識することは少ないのですが、接続のしかたのコツがわかると、使用できるエリアが、室内・屋内・海外問わず広がり、一気に楽しみ方が広がります。知識といっても、考え方はそんなに面倒なものでもありません。この機会にデジタル時代の必修科目となった無線LAN(WiFi)を、話題のiPhone、スマートフォンと共に理解してみませんか? ※【注意】商品説明は、紙本発売当時のものです。 -
マンガでカンタン!中学英語は7日間でやり直せる。
「中学英語」を7日間でやり直せる、ストーリー仕立てのマンガ講義。全7章の講義には「英語って、こう覚えれば良いのか!」という驚きや新発見が満載。英語をもう一度やり直したい大人、英語の勉強を基礎からおさらいしたい中学生や高校生にピッタリな一冊。 -
名作裁判 あの犯人をどう裁く?
『罪と罰』『羊たちの沈黙』『容疑者Xの献身』『1Q84』など、犯罪をテーマにした古今東西の名作たち。そこに登場する犯罪者たちが、現実の世界で裁判にかけられたとしたら? 本書では、元裁判官が15の文学・映画を題材に、実際に判決を下していきます。人が人を裁くとはどういうことなのか。意外と知らない刑事裁判の世界にご招待。10代からのいちばんやさしい裁判入門書が誕生! -
日韓の断層
竹島、慰安婦、徴用工、レーダー照射――。戦後70年かけて構築された日韓関係が相次ぐ韓国の判断によって脆弱になってしまっています。なぜこのような状況になってしまったのでしょうか? 本書は、ソウル支局長として文在寅政権の誕生を見、帰国後は韓国担当編集委員としてウォッチし続けてきた記者が、複雑に絡み合った日韓関係を実体験と最新の政治経済情勢に基づいて読み解くもの。 保守系政党は相次ぐ失策によって当分政権に復活することは期待できません。日本は文政権と同様のリベラル政権と10年近くつきあうことになります。それだけに彼らの考えをきちんと理解することが欠かせません。 日韓関係がもつれてしまった背景を理解するためには、歴史的な要因と文在寅政権の判断とに分けて構造的にとらえる必要があります。例えば、現在韓国政治においては反日の傾向が強いのですが、それを引っぱっているのは、かつて「386」世代と言われ、今、「586」世代と言われている世代です。「586」世代とは、今、50代で、80年代に学生運動を経験し、60年代に生まれた世代です。 一方経済面では、文在寅政権は最低賃金引き上げなどの政権公約実施によってかえって経済状況を悪化させてしまい、国民の不満の鉾先を反日に向けてやり過ごそうとしている面もあります。 個々の韓国人を見ると親日的であり、日本人も韓国で暮らして不快な思いをした人はほとんどいません。そんな人々がどこで反日のスイッチが入ってしまうのか、それをどのように乗り越えていくべきかについても本書は突き詰めます。 -
5分間逆算仕事術
デキる人は人の倍の仕事をこなし、残念な人は人の倍の時間をかける!――なぜあの人は最高の結果を最短で出せるのか?5万人以上の仕事を劇的に変えた、即効性抜群、戦略的段取りの<超>極意。仕事の“質”は「5分間」で驚くほど高められる!☆退出前5分の絶妙にして最強のこの技!☆“省く”勇気で時間密度を高める!☆会議や打ち合わせの生産性を上げる秘訣☆言語力+数字力でピンチをチャンスに!☆アテにされ、信頼される人の共通点とは?圧倒的なパフォーマンスを生み出す、この頭のいい時間の使い方は、人も仕事もお金も引き寄せ、あなたの人生をもっと豊かにする! -
平成監獄面会記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新旧様々な事件を取材してきた著者が、本書校了時点までに全国各地の刑務所や拘置所で面会した殺人犯は39人に及ぶ(まだ裁判で有罪が確定していない者や、冤罪の疑いがある者を含む)。本書では、その中でも個性が際立っていた「7人と1人」について、面会と文通の記録をはじめとする膨大な取材データに基づき、実像を克明に描き出す。 日本中の誰もが知っているような有名な殺人犯たちについて、実際に本人と会った者でしか知りえなかった実像と事件の深層、意外なエピソードの数々。そして、登場する殺人犯の人数を「8人」と言わず、「7人と1人」という言い回しにしているのは、なぜなのか。 本書を読めば、あなたは今後、事件報道の見方がおそらく変わる。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ~~~本書に登場する「7人と1人」~~~ ◆小泉毅(面会場所・東京拘置所) 元厚生事務次官宅連続襲撃事件(平成20年)――「愛犬の仇討ち」で3人殺傷 ◆植松聖(面会場所・横浜拘置支所) 相模原知的障害者施設殺傷事件(平成28年)――19人殺害は戦後最悪の記録 ◆高柳和也(面会場所・大阪拘置所) 兵庫2女性バラバラ殺害事件(平成17年)――警察の不手際も大問題に ◆藤城康孝(面会場所・大阪拘置所) 加古川7人殺害事件(平成16年)――両隣の2家族を深夜に襲撃 ◆千葉祐太郎(面会場所・仙台拘置支所) 石巻3人殺傷事件(平成22年)――裁判員裁判で初めて少年に死刑判決 ◆筧千佐子(面会場所・京都拘置所) 関西連続青酸殺人事件(平成19~25年)――小説「後妻業」との酷似が話題に ◆上田美由紀(面会場所・松江刑務所) 鳥取連続不審死事件(平成16~21年)――太った女の周辺で6男性が次々に…… ◇新井竜太(面会場所・東京拘置所) 横浜・深谷親族殺害事件(平成20~21年)――無実を訴えながら死刑確定 ~~~コラム~~~ ・最高裁で行なわれる死刑事件の裁判は一見の価値あり ・殺人犯たちと面会するにはどうすればいいのか ・取り壊される殺人犯たちの家 他
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