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「私は誰からも必要とされていない……」
変わらない職場の風景、同じような仕事の繰り返しでマンネリ感に苛まれ、同僚や後輩がイキイキと輝いて見えるほど、自分のダメさが際立ってみえる。上司や職場の全員から「あなた、要らない人だから」と言われているようで疑心暗鬼に――働いている多くの人が、こうしたネガティブな気持ちに遭遇した経験があるのではないでしょうか。
本書は、職場で自分が今より幸せになるために、具体的に誰にどんな言動・振る舞いをすればよいのか、社会人歴40年以上の経験から得た知見をもとに、45の処方箋をお届けする本です。
はじめから「自分のやりたい仕事」がはっきりし、必要なスキルを磨き、自分の能力にマッチした仕事を手に入れるために頑張る人もいます。一方、さまざまな失敗を繰り返しながらも目の前の仕事にコツコツと取り組み、思いもよらないところからキャリアの新しいドアが開くという人もいます。後者の場合、身の周りにどれだけ仲間を増やせるかがカギとなります。
居場所がないと疎外感に悩む人。あるいは、世の中「働き方改革」ブームだけど、会社は何もやってくれないから何も変わらないとあきらめがちな人。そんな皆さんの悩みに応える、必読の一冊です。
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Posted by ブクログ
怖い怖い日本の会社が 思ったよりもっと怖いのだとよくわかった
改革がどうこうと言っても
改革が進まない それがいかに複雑に絡み合った 解けないシステムの中で停滞しているのかもよくわかった
その中で生きるのが 女性にとっていかに大変かもよくわかった
確かに 日本企業に勤めていたらこうなんだろうな という解が書いてあった
でも こんな難しい大変なことを強いられるくらいなら 外に出よう
日本企業で偉くなっている女性は 本当にすごいんだな 神だな
と思った
私には無理だ
現状がよくわかってよかった
想像していたよりも5割…いや、7割?くらい昭和で驚いた
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