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わたしの古事記
80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。 -
面白くて眠れなくなる植物学
本書は、ロングセラー『身近な雑草の愉快な生きかた』の著者による、読みだしたらとまらない、すごい植物のはなし。植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議であり、謎に満ちています。本書は、そんな植物の魅力を解き明かす一冊です。○本書の目次より/木はどこまで大きくなれるのか?/植物のダ・ヴィンチ・コード/花占いの必勝法/花は誰のために咲く/トリケラトプスの衰退と植物の進化/リンゴのヘタはどこにある?/紅葉はなぜ赤くなる?/植物の毒は私たちを魅了する/竹は木か草か?/植物はなぜ緑色をしているのか?/種子のひみつ/カラフルなトウモロコシの謎/台所の植物学/どうしてバナナにタネはないのか?/ねこじゃらしは高性能植物/オスの木とメスの木… -
「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略
世界はクレイジーな日本人を待っている! 「やっとモリタ(盛田昭夫)の様な日本人が来たな」――インド高官にそう言われた著者。新興国の市場が求めているもの、世界の企業と戦うときに必須のもの、そして日本企業に欠けているもの、それは「情熱と狂気」、そして「スピード感」だ。本書は、日本企業の経営を「しょうもない」と一蹴し、日本復活を夢見て、アジアで世界を相手に孤軍奮闘するテラモーターズ社長、渾身の一冊。僕たちは、テラモーターズをあのアップルやサムスンを超えるメガ・ベンチャーに育て上げてみせる、と固く心に決めている。そんな僕たちを「クレイジーだ」と笑う人たちもいる。「クレイジー」――。僕たちにとってこれほど、光栄な褒め言葉はない。なぜって、あの高杉晋作も、日産自動車創業者・鮎川義介も、はたまたあのスティーブ・ジョブズも、最初は「クレイジー」と笑われていたではないか――「はじめに」より -
常識として知っておきたい 正しい日本語の練習
A.三十五歳。三十路も半ばだ。B.三十歳六カ月。三十路も半ばだ。正しい使い方はどちらでしょう? 答えは、Bの三十歳六カ月。「みそじ」とは、三十代ではなく三十歳の一年間のみを表すことばです。Aの意味で使っていた方も多いのではないでしょうか。本書では、日本語のプロである新聞の校閲者が、ふだんから間違えやすいことば、意味を取り違えやすいことば、実は勘違いしている慣用句などを200余り取り上げ、クイズ形式でわかりやすく解説します。語源や言葉の変遷なども織り交ぜながら、楽しんで読めて、日々の暮らしにすぐに役立つ一冊です。「足かけ」ってどこからどこまで?/「御の字」の満足度は?/「小春日和」っていつの天気?/一同に会する? 一堂に会する?/快心の作? 会心の作?/けんもほろろは、どんな「けん」?/雪辱を果たす? 晴らす?/「募金」と「寄付」ってどう違う?/「かすみ」と「おぼろ」はどう違う? など -
ストーリーで読む 世界で通用する人のための勉強入門
世界に通じるトビラを開く勉強って、こういうことだったのか! 女子高生の梅崎璃乃は母親に押し切られて、とある学習塾に通うことになった。そこにいたのは、「自分は、何のために生きるのか」を、熱く教えてくれる塾長や、個性的な塾生たち。その塾は、学校とはまったく違うアプローチで、世界で通用する人になるための「知力の磨き方」を教えてくれる、超常識はずれのエリート養成塾だったのだ。本書は、女子高生を主人公にした「物語」というスタイルですが、紹介している情報や、勉強に関する知恵は、最新のグローバル人材教育からの知見です。今、「グローバル感覚」を求められながらも、どうすればいいかわからなくて、困惑している方がとても多いのではないでしょうか? グローバル時代の高校生だけでなく、ぜひ大人の方、社会人の方々、大学生も、本書で紹介する「人生を変える勉強観」を体験していただきたいと思います。 -
トヨタ 最強の時間術
トヨタの強さの真の理由は、世界中で学ばれ続ける「時間の使い方」にある。本書は、トヨタ式の普及で知られたカルマン株式会社顧問として、トヨタ式の実践現場や大野耐一直系のトヨタマンたちを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を多数主導した著者が、トヨタの時間哲学をまとめあげた意欲作だ。「生産のリードタイム(所要時間)を10日から3日に短縮したと誇る経営者に、あるトヨタマンが助言した言葉です。『3日ではなく、72時間と考えてみてはどうですか』。それは『時間の単位を変える』という意味でした。10日を3日にした後、さらに1日を削るのはさすがにプレッシャーでしょう。でも、『24時間を23時間に』『60分を59分に』と考えれば、また新しい知恵が出てくるのではないでしょうか。どれほど長い年月も『1分1秒の積み重ね』だと見て改善を続ければ、人はかなりのことを成し遂げられるのです」(はじめにより抜粋) -
延命治療で苦しまず 平穏死できる人、できない人
あなたは、管だらけになって苦しみながら逝きたいですか? それとも、枯れるように穏やかに逝きたいですか? 医者任せでは平穏な最期は迎えられない。自分が死ぬときはもちろんのこと、愛する人を見送るときも、後悔がないように準備をしておく必要があります。まずは、自分の希望や死生観と向き合い、終末期医療の現状について知っておくこと。そして、きちんと意思表示を行い、家族の理解を得ること。実は、家族が平穏死のネックとなっていることが、あまりにも多いのです。さらに、あなたの希望を支持し、叶えてくれる主治医を見つけること。本書では、在宅医療で多くの患者を看取ってきた医師が、「本人の意志」「家族の理解」「主治医の支持」の3つの要件を揃え、「平穏死できる人」になるための方法をお教えします。 -
創業三四〇年 自然酒蔵元 寺田本家 麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体にいい、おいしくなる」と大ブームになった、麹を使った料理。本書では、340年続く酒蔵「寺田本家」の、麹・甘酒・酒粕を使った、発酵パワー抜群のレシピを紹介します。「寺田本家」では、無農薬米と天然の稲麹菌を使い、微生物の自然な発酵を生かした「自然酒」を手造りしています。そんな、体にいいこだわりの自然酒を造り続ける酒蔵ならではの、おいしくて体が喜ぶレシピばかりです。甘酒は、米麹を使った甘酒ですので、アルコールは含まれません。また、酒粕も、火入れすれば、アルコールはほとんどなくなりますので、お子さんやお酒に弱い人にも安心です。生きた発酵食品である麹・甘酒・酒粕をちょっと料理に使うだけで、ぐんと栄養価が高まり、体の中から元気できれいになれる「発酵ごはん」、ぜひお試しください。〇発酵塩麹 〇塩麹大根ステーキ 〇塩麹炊き込みごはん 〇甘酒ナポリタン 〇甘酒シャーベット 〇酒粕マカロニグラタン -
「引きずらない」人の習慣
「上司に怒られたよ。昨日。」「頑張ってもだれも認めてくれない。ここ数年。」「自分のミスでチームが負けた。部活はもう20年も前か。」と、「終わったこと」で、いつまでも頭がいっぱいになってしまっていませんか? 人生は思い通りにいかないものです。だから、くよくよ「しない」ことは難しいでしょう。でも、いつまでも「引きずらない」ことならできるのです。本書では、■人間はイヤなことを「忘れない」ようにできている■オンとオフとで割り切れない4種類の悩み■「たられば思考」が悔いや迷いを引きずる原因■怒り、悔しさ、感情的になりそうな自分は「一時駐車」させよう……など、精神科医として多くの「引きずる」経験をした患者を間近に見てきた著者が、実例や、脳科学・精神医学・心理学の最新知識をもとに「引きずらない」コツを伝授します。怒り、悲しみ、不安などなど、しつこくつきまとう「イヤな気持ち」を前に進むエネルギーに変えて、強く賢く成長しよう! -
「吉田調書」を読み解く
福島第一原発の吉田昌郎所長が、「政府事故調」の聴取に答えた記録「吉田調書」。それを独占入手した朝日新聞が、「所長命令に違反、所員の9割が撤退」と大々的に報じたのは、2014年5月20日のこと。だが、それはあまりにおかしな記事だった。吉田氏本人や現場の人々に取材して『死の淵を見た男』を上梓した著者は、「誤報だ」と声を上げる。すると朝日新聞は「法的措置を検討する」と抗議。以後、両者の闘いは続いてきた。しかし8月、各紙が「吉田調書」を入手して「命令違反なし」と報道。さらに9月11日に政府が「吉田調書」全文を公開するにおよび、遂に朝日新聞は社長の謝罪会見と、編集幹部の退陣に追い込まれたのであった。本書では、誤報事件の核心に何があったのかを当事者である著者自身が徹底追及。さらに、膨大かつ専門的な「吉田調書」の重要部分を読み解き、「全員撤退問題」から「官邸・東電本店と現場の対決」「津波対策」まで、真実をすべて解き明かす! 第一章:朝日新聞の「吉田調書」報道/第二章:謝罪会見/第三章:全電源喪失/第四章:ベントの死闘/第五章:海水注入をめぐる攻防/第六章:部下たちへの感動/第七章:“東日本壊滅”の真実/第八章:「全員撤退」問題の決着/第九章:現場は何と闘ったのか/第十章:津波対策と新聞報道/第十一章:吉田調書が残した教訓 -
もてなしの心
小泉純一郎、渡辺淳一、谷村新司、志村けん……。数々の著名人を虜にする赤坂の名店「津やま」。そのおもてなしのルーツは「家庭料理」と「東京の味」である。本書は、店の主人・鈴木正夫氏が自らが修業した昭和30年代の銀座の思い出を交えつつ、家庭料理、そして東京の味についての想いを語るもの。鈴木氏は言う。「料理屋の料理ではなく家庭料理こそが一番大切です」。おいしい家庭料理があってこその日本料理、それが氏の持論である。そしてもう一つ、鈴木氏が大切にしているのが東京の味。「東京の素材に誇りを持ち、京都の料理に負けないものを作る、それが私の夢です」と。料理、食卓、銀座の町と厨房の仲間、魅力的な客人たち……。そしてそれらを優しく包みこむ人情。ノンフィクションの第一人者、野地秩嘉氏の聞き書きによる、小さな料理屋の大きな「おもてなし」の物語。なぜ「津やま」が多くの人に愛されるのか、それがよくわかる一冊。 -
部下が絶対、目標達成する「任せ方」
なぜ、活躍し続ける課長と活躍しきれない課長では成果に差が出てしまうのでしょうか。その決定的な違いは、部下への「任せ方」にあったのです。組織の目標を達成するためには、課長個人の成果を最大化するだけでは限界があります。必要なサポートをしつつ、「部下に絶対、目標達成してもらう」という強い意識を持ち、部下を育てていかなければ、決して結果を出すことはできないのです。本書では、部下をマネジメントし、組織の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「マネージャー」。一方で、高い専門能力を発揮しながら実務を中心に活躍し、個人の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「プレーヤー」と呼び、比較しながらその違いと部下へ仕事を上手に任せるための方法を分かりやすく紹介します。「任せ方」一つで、組織も部下も成果は劇的に変わります。本書は課長になったら必ず読みたい、部下育成の新定番となる一冊です。 -
無理して学校へ行かなくていい、は本当か
2013年度の不登校の小中学生は全国に11万人以上といわれます。中学校では実にクラスに1人の不登校生徒がいることになります。ある日を境に、学校に行かない、行けなくなってしまったわが子の現実を前に、悩み、途方に暮れる「うちの子はなぜ、学校へ行けないのか」という親の切実な声に、親と子どもをともに支援する訪問型カウンセリングで、全国の多くの子どもを復学、継続登校の実現に導き、水野マジックとまで言われるようになった、不登校を解決するための「水野式」家庭教育力論。不登校の問題は、一人ひとり、家庭の数だけの要因があり、ひとくくりにすること自体に無理がある。だからこそ、一つひとつのケースにしっかりとした対応を考えていくことが大切です。何よりもそれまでの親子関係のもつれをひもとき、家庭教育を見直すことで、解決への道が見つかります。実例の紹介も交えて、具体的な「解決」へと導きます。 -
面白くて眠れなくなる人類進化
私たちはいったいどこからやって来たのか――。本書では、人類進化にまつわるエッセイを通して、ヒトが誕生するまでの奇跡のような道のりを辿っていきます。近年、新発見が相次いでいる類人猿からホモ・サピエンスへの進化、両生類や原始哺乳類の時代に獲得したさまざまな体の機能、四十億年前の太古の生物から私たちに受け継がれている特徴など、ドラマチックな話が満載。読むと、生きていることの不思議を感じられる一冊です。愛称“ルーシー”という猿人/ピルトダウン人骨捏造事件/私たちのなかに生きるネアンデルタール人/現代人にそっくりな少年の原人/ヒトと類人猿の分かれ道/五本指は原始両生類から始まった?/恐竜と同時代を生きていた原始哺乳類/“イーダ”の化石/顎を獲得して生物の巨大化が始まった/三葉虫と目の誕生/私たちの祖先はナメクジウオ?/最古の生命の痕跡を発見した日本人… -
「孤独」が男を強くする
「孤独の料理法」を伝授する一冊。職場、友人関係、家庭…と、孤独をより身近に感じる現代。しかし「孤独は人間の宿命」と著者は言う。そしてこう続ける。「だったらそんな孤独は蹴っ飛ばし、創造的爆発力に変えよう」と。誰しも一度は感じる心の隙間――「通勤電車でふと寂しさを覚える…」「自分だけ仕事ができずに劣等感に苛まれる…」「成功者と接して自分の駄目さ加減に切なくなる…」「分かり合えた友人と仲違いし、強い罪悪感と切なさを感じる…」「家族をわかり合えず、家の中で居場所がない…」。これら様々な「孤独」と出会ったらチャンスだ。眼前の孤独ときちんと対峙すれば、あなたは大きく成長する。人間的魅力も、仕事上の成功も、収入も、素敵な出会いも手に入る! ふとした寂しさを力に変える――そんな夢のような成功法則を36に分類して紹介する。孤独をバネに、成功を、自分の居場所をつかみ取った著者だから書ける究極の自己啓発本。 -
店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本
年間4,000人、総数5万人の店長の悩みを直接聞いてアドバイスしてきた著者による、「店長の悩みトップ50」を解決する本。簡潔で明解な一問一答形式に解説がついており、かゆいところに手の届く1冊。業種、店長の年齢、チェーンか個店か、立地の良し悪し、スタッフ数は問わない。あらゆる店長がぶつかる壁は、共通しているからだ。店と向き合う中であなたが抱える悩みも、必ず入っているだろう。≪悩みの例≫「店長初日、お店に行ったら何をすればいいですか?」「年上のアルバイトが多く、私の言うことを聞いてくれない!」「話すのが苦手です」「スタッフ同士の揉め事が絶えません。どうすればいいですか」「いいアルバイトが見つからない」「募集をかけても面接に応募してくる人がいない」「いつも予算が高くて厳しい」「ライバル店が近くに出店してきた!」「クレーマー対策は?」「なかなか給料が上がらず、転職を考え始めています……」 -
仕事で大差をつける国語力の磨き方
プレゼンで、交渉で、人脈作りで、勉強で――【ビジネスの9割は国語力で決まる!】「国語力」とは、読む力、書く力、話す力、聞く力の総合力。文系・理系を問わず、ビジネスにおいて最も大切な力だ。しかし、社会人が効率的に「国語スキルの伸ばし方」を学ぶ機会はほとんどないのが実情。そこで本書では、今すぐビジネスに役立つ国語力のツボを網羅的に紹介する。「読解力に自信がない」「文章を書くのが苦手」「『結局何が言いたいの?』と言われたことがある」……これらが一つでも当てはまる人は必読! ◎内容例◎読書の成否は「本を読む前」に決まっている/論理的な文章がスラスラ書ける「キーワード文章法」/頭がいい人の話し方は、どこが違うのか? 他 -
体が硬い人のためのストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きく開脚したり、美しくカラダを動かしたりするアスリートやダンサーを見て、柔らかいカラダに憧れる方は多いでしょう。カラダが硬い方の多くは、運動不足や加齢などによって、筋肉や関節周辺の構造が硬くなってしまっています。ただし、硬い原因は、そうした肉体的な構造の問題だけではありません。カラダの中心に近く、動かす感覚がつかみにくい“コア”と呼ばれる部分は、意識して動かすことができないために、“硬い”という状態になっていることがあります。本書では、胴体まわりの動かし方を意識するための「コアドリル」と、一般的によく行われる「静的ストレッチ」、勢いをつけてカラダを動かす「動的ストレッチ」の、目的が異なる3つの手法を紹介しています。皆さまの目的、コンディションにあった種目を選び、健康づくりやパフォーマンスの向上などに役立ててください。 -
なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。
読みたいと思って本を買うのに、1ページも開かずに積ん読(つんどく)ばかり。最近読んだ本を聞かれても、答えられなくて恥ずかしい思いをした。本を読みたいけれど、読む時間なんてどこにある? どんな本を選べばいいかわからない…こんな悩みをお持ちのかたへ。自身のホームページの「中谷彰宏の読書日記」というコーナーに、一日平均5~6冊のタイトルをアップし続け「本を読む人の格差が知性の格差になり、結果、収入の格差につながる」と断言する著者が、思わず本を読みたくなる「読書法」を伝授します。◎本を読む人のグループに入ろう ◎読むのに時間をかけすぎない ◎ランチに本を持っていこう ◎面白い人が勧める本は、即、買おう ◎最後まで読む前に行動しよう ◎学歴は本で逆転しよう ◎姿勢がよくなる本を読もう ◎みんなと違うところに線を引こう ◎スマホをチェックするように本を読もう…etc.新しい価値観に出会い、元気になる読書のすすめ。 -
なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?(きずな出版)
世界幸福度ランキング上位常連のデンマークでは、多くの人が初任給で「イス」を買うといいます。「なんでイス?」と思うかもしれませんが、デンマーク人にとってのイスは単なる生活道具ではなく、「時間とお金をかけるべき、大切な場所」。日本人とのこの価値観の違いこそが、人生の質に大きく影響を与えているというのが本書の主張です。イスを一つ変えるだけで、人間関係や仕事など、人生が好転するとしたら…どうですか? 空間を変えると暮らしと心が豊かになる――。具体的な「空間」のつくり方を紹介しながらお届けする、「いま居る場所」から「人生」を変える方法。 -
叛逆航路
はるかな未来。強大な専制国家ラドチは人類宇宙を侵略・併呑して版図を広げていた。その主力となるのは宇宙艦隊と、艦のAI人格を数千人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰(アンシラリー)”である――。“わたし”は宇宙戦艦のAIだったが、最後の任務で裏切りに遭い、艦も大切な人も失ってしまう。ただ一人の属躰となって生き延びた“わたし”は復讐を誓い、極寒の辺境惑星に降り立つ……。デビュー長編にしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、クラーク賞など、『ニューロマンサー』を超える史上初の英米7冠を制覇。本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場!/解説=渡邊利道 -
「セルフイメージ」が変われば、ミラクルがいっぱい! 愛と幸運が降ってくるプリンセス・ブック(大和出版)
人生、いまいちパッとしない……原因は、あなたの「セルフイメージ」にあったのです。なぜか人から大事にされてしまう「セルフイメージ」改革レッスン。(内容)序章さあ、チェンジ・スイッチを押しましょう! (著者紹介)中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。 -
“本当の豊かさ”を引き寄せる 「お金持ちマインド」の育て方(大和出版)
本当にリッチな人はどこが違うのか? 元世界銀行人生カウンセラー、世界中のお金持ちと出会ってきた「豊かさの達人」が贈る“富の習慣”の身につけ方。ワクワクしながらツキを呼び込む研修のエッセンスを一冊に濃縮! (内容)序章 お金は、降ってくるもの。しかも無制限に。(著者紹介)中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。 -
あなたを“いい女”に変える ひとさじの魔法(大和出版)
いい女って、どんな女? ◆孤独感を充実感に変えられる ◆甘やかし上手 ◆小さな成功に目を向けられる ◆外見の美しさは、2番目でいいと思える ◆自分のために贅沢する ◆甘くてスパイシーである ◆ネガティブなことに振り回されない ◆心の中に小さなダイヤを秘めている――どんなに外見が綺麗でも、自信のない女は美しく見えない。<著者紹介>いい女.bot エッセイスト、作家。学生時代、心理学の資格を取得。ビジネス書作家の付き人として学び、成功者のセミナーなどにも参加し、人生について深く考えるように。2012年5月より、「いい女じゃない自分だからこそ、どうすればいい女になれるのか」と考え、自分なりの改善策としてTwitterで140字以内のメッセージを綴る。日々の些細な出来事に基づいた等身大の言葉が、「前向きになれる」「頑張ろうと思えた」と好評を博し、1年間で21万フォロワーを獲得した。現在のフォロワー数、約30万人。 -
“奇跡”は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記(大和出版)
処女作『世界は自分で創る』(上)が大反響! 1日15万アクセスの人気ブロガー待望の第2作。「片思いの彼との距離がグッと近づいて毎日幸せです!」「転職し自分の好きな仕事を始めたら月収が7桁になりました!」「思わぬところから臨時収入が!」等、喜びの声続々! 半年後や1年後の遠い未来を考えるより、1日や3日後など近い未来で考えるほうが、夢ははるかに叶いやすくなってくるんです――本文では、本当の「引き寄せ」のヒミツから、カンタンなのに成功しやすくなっていく! 「感じ方」トレーニング、さらには『3日後「引き寄せ」日記』のつくり方から実践方法まで、すべて初公開! あなたも、ぜひ、Happyな毎日を体感してください! -
ふまんがあります
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! わたしはいまおこっている。なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの? 実は、つぎのクリスマスのためにサンタさんからたのまれた調査員が「夜はやくねる子かどうか」をなんかいもしらべにくるんだよ。どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの? なぞのいきもの「おふろあらし」よりさきにおふろにはいらないと、お湯がなくなっちゃうからなんだ。どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの? 「おとうとのかわりにおこられてあげるやさしいおねえちゃん」って王子さまとかに、すっごい人気があるからだよ。こどもにだって、ズルい大人にいろいろふまんがあるんです! -
[タイプ別]子どものコーチング もう怒らない子育て
「子どもが言うことを聞かなくていつもイライラしている」「いけないとわかっていても、つい怒鳴ってしまう」――。そんな悩みを、“子どものタイプ別子育て”ですっきり解消しませんか。子どもは、性格・行動パターン・コミュニケーションの特徴別に、「ちゃっかりさん」「ほっこりさん」「じっくりさん」「がっちりさん」の4タイプに分類できます(コーチングで確率された理論)。同じように叱っても、ケロッとしている子がいる一方、泣き出してしまう子がいるのは、このタイプが違うからなのです。そこで本書では、タイプ別に、ほめ方や叱り方、やる気の出し方、長所を伸ばし短所を補う関わり方など、その子にもっとも効果的な接し方を紹介します。タイプがわかれば、それまで気づかなかった子どものいいところも、よ~く見えるようになります。タイプ別の接し方を知って、怒ったり怒鳴ったりのツライ子育てを、ラクちん子育てに変えていきましょう。 -
たった1人との出逢いで人生が変わる人、10000人と出逢っても何も起きない人
千田琢哉氏が、その人生で体得してきた“人脈とご縁”にまつわる最強のヒント集! 「人と会ってばかりいる人の周囲には、つまらない人しか残らない」「誰にでも愛されるための努力は、いらない」「第一印象は、何を着ていたか忘れられるくらいでちょうどいい」「会ったその日にハガキを書こう」「人と会っている時は、たとえ社長からの電話でも出ない」「一流は誰に対しても態度が同じ」「紹介してください、は必要ない」「遅刻は殺人だ」目から鱗が落ちると同時に、なぜかとことん腹落ちする! 人脈づくりに悩む人も、人付き合いが苦手な人も、必ず役立つメッセージが見つかります。 -
からだの中から若返るグリーンスムージー健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルやヨギーニに大人気、世界中に広まっている「グリーンスムージー」。葉野菜とフルーツ、水だけで作れる手軽さ、毎日飲んでも飽きないおいしさとともに、「体調がいい」「疲れにくい」「やせた」「肌トラブルが解消した」などの効果が注目されている。健康効果の秘密は、葉野菜に含まれるクロロフィル。デトックス、胃腸粘膜の保護、マグネシウム補給など、免疫力向上やアンチエイジングのはたらきがある栄養素を生活に取り入れれば、病気の予防や老化をゆるめることができる! 本書は、からだのためによりよいグリーンスムージーの飲み方、簡単おいしい作り方を紹介する。効能別オリジナルレシピ75種を掲載。「1日1杯から」はじめれば、からだにうれしい変化が起こる! -
成功率80%超! [ゆうき式]満腹なのにみるみるやせるダイエット(大和出版)
気楽に始められて、くじけず続けられる「心理テク」と、肉OK、魚OK、マヨネーズOKの「糖質制限ダイエット」を人気精神科医が徹底指南! (目次より)Iメンタル編~食欲をコントロールするための心理テク「口寂しさ」にどう対処する?/食欲を抑える「プチプチ運動」って?/ダイエットを持続させるための心理テク/必ずやせる究極の方法とは?…etc.II 食事編~満腹なのにやせていく、糖質制限ダイエット「糖質制限」の基本/米を食べるのが自然じゃないの?/「糖質制限」って意外に気持ちいい!/くじけそうになったら… etc.(著者紹介)ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。医師、心理研究家。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)他、著作多数。総発行部数は500万部を超える。メールマガジン「セクシー心理学」サイト「心理学ステーション」http://sinri.net/ を運営。 -
「疲れない身体」をつくる本
からだが疲れる、疲れがとれない、それは血液に代表される体液や気の「流れ」が悪くなるからです。精神的な疲れも、ムダ、無理、コミュニケーションなどの問題から、物事の「流れ」が悪くなるからです。血液を流し、呼吸を流し、ムダなものを流す。そうしてすべてがスムーズに流れれば、からだや心の疲れも流れ去ります。毎日忙しい中で、疲れを「流す」技を身につけようというのが本書の狙いです。 -
検事はその時
現職・検事長による異例の書が発刊! 検事――この言葉からイメージされるものとは何だろうか? 法廷で冷静に被告人を詰問する姿か。被告人を何としてでも有罪にしようと熱弁をふるう姿か。そもそも検事とは何者なのだろうか? 私たちは彼らのことをあまり知らない。本書は「タブー破りの豪腕検事」とも評された著者が、検事の思考のプロセスや行動の論理を明らかにするものである。自らの経験した様々な事件に対し、その時何を考え、いかに行動し、真実にたどり着いたかを、臨場感と緊迫感溢れる筆致で伝える。賄賂入りの封筒に入っていた金額は? 火災の原因は失火か、放火か? 容疑者はなぜ真実を話そうとしないのか? 「自白を疑え」「容疑者の弁解」「職務質問」「特捜資料課」「現場見取り図」「被告人の嘘」「初動捜査」ほか――嘘、弁解、隠匿、権力が交錯する数々の事件の中で、検事はこうして真実を浮き彫りにしていく。 -
考え方ひとつで人生は変わる
日本を代表する経営者の稲盛さんが、若い人に伝えたい生き方・考え方。本書はNHKBSの番組「100年インタビュー」で語った内容を、中学生から読めるようにまとめたものです。鹿児島生まれの稲盛さんは、一中(現在の県立鶴丸高校)の受験に失敗。制服姿の同級生に苦しくみじめになりますが、結核にかかり翌年も失敗して私立中学へ。その後、猛勉強して大阪大学医学部を受験するも、またもや不合格。家庭の経済事情で浪人できず、地元の大学で一生懸命勉強しますが、卒業時は超就職難。やっと入った会社はつぶれかけ、という挫折の連続。しかし、とことん研究に打ち込み、成果をあげ、その後、自ら興した「京セラ」「KDDI」を世界的企業に育て上げました。勉強や仕事の結果=考え方×熱意×能力という方程式を説き、協調性、善意、思いやり、正直、真面目、努力、感謝などの「前向きな考え方」が幸福のカギという、生きていく上で大切にすべきことを伝えます。 -
なぜ、時間を生かせないのか
最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。 -
銀座ホステス作家の実践テク147 小悪魔な女になる方法(大和出版)
この本で、日本中の女子が変わった! 恋愛指南のカリスマとして一大ブームを築いた著者が、銀座高級クラブのホステスとして見た数々の恋愛模様と、自身の波乱万丈な恋愛経験から、男を虜にする方法を伝授します。――女子よ、もっとわがままになって、恋愛を楽しもう。美人じゃなくても巨乳じゃなくても、男ゴコロはつかめる! 女としての魅力とテクさえあれば、あなたもモテる! シリーズ50万部達成! 「周りの友達、みんなこの本を持っていました」「この本のおかげで、2年ぶりに彼氏ができました!」「恋愛だけじゃなく、人生観も変わりました」…日本中で大反響のベストセラー本がついに電子書籍で登場! -
偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版)
小学生から中高生まで、短期間ですごい成果が! 25倍近い高倍率の、しかも偏差値60を超える入試(首都圏女子校)で見事合格。2科目受験(国語と算数)だったので、国語が苦手なままだったら、その学校の受験自体考えなかったと思います(小6女子保護者)高校入試の合格判定模試で約1600人中86位(偏差値68)を獲得!(中3男子)まだ数カ月指導していただいただけなのに学校の定期テストで初めて学年順位1ケタをとることができ、本人も成果を実感しているようです(高2男子保護者)入塾時には偏差値42でしたが、1年後には63まで上がりました。特に読解問題の正答率が格段に上がりました(小4男子保護者)通塾から1年半。試しに大手塾の大規模なテストを受けさせてみたら、ほとんどトップに近い成績(偏差値70近く)で驚きました(小3女子保護者)――etc.――「書く力」「読む力」、そして「得点力」がみるみるアップ! -
作文・感想文・小論文・記述式問題etc. “ふくしま式200字メソッド”で「書く力」は驚くほど伸びる!(大和出版)
書ける、書ける、スラスラ書ける! 序 章 “ふくしま式200字メソッド”で、どの子にも目覚ましい成果が! 第1章 こんなにシンプル! 「200字の型」は3つの文でできている 第2章 ズバリ、これが “ふくしま式200字メソッド”の基本ステップだ! 第3章 ここがポイント! 工夫ひとつで文章の“質”はこんなに高まる第4章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――作文・読書感想文第5章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――記述式問題・小論文第6章 ここまで押さえれば、「書く力」は万全なものになる! [主な項目]◎驚くべき成果が上がったのには理由がある ◎「型」を制する者は文章を制する ◎ほとんどすべての文章に生かせる「ふくしま式200字メソッド」 ◎手順に沿って進めただけで、こんなにハイレベルな文章に! ――ぜひ、「ふくしま式」のすばらしい世界を体感してください! -
華麗なる英国貴族101の謎
華麗なる英国貴族と執事、従者、メイド、下僕たちの世界がよくわかる!貴族の屋敷「カントリー・ハウス」、貴族とジェントルマンの違い、使用人たちの採用基準、毎日の仕事や食事、服装の決まり事、娯楽や休日など、英国貴族をめぐる疑問をわかりやすく解説。貴族や使用人たちの日常生活が手に取るようにわかる一冊。【本書の主な内容】貴族のなかでも序列があるのか――伯爵は何番目か/貴族の屋敷「カントリー・ハウス」は、どのくらい広かったのか/なぜ執事や従者が必要だったのか/採用はどのように行なわれたのか/侍女と他のメイドとの仕事・ふるまいの違いとは?/夕食にはどんな料理が並んだのか/屋敷にいるときはどんな服装をしていたのか/英国貴族の結婚式はどのように行なわれたのか/外出時のステッキとコウモリ傘は必需品なのか …etc. -
「いま」の日本が知っておくべき アジア情勢
中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)に、なんとイギリス、ドイツ、ロシアなど世界57カ国が参加! いまのアジアを象徴するかのような出来事がこの事件である。すなわち、いま経済の重心はアメリカやヨーロッパから、アジアにシフトしつつある。経済成長著しい東南アジアでは、ASEAN10カ国がAEC(ASEAN経済共同体)の創設を予定しており、もし実現すればEUや北米以上の巨大市場が誕生する。軍事面でもアジアは現代版「世界の火薬庫」の様相を呈している。覇権確立を狙う中国による急速な軍事力増強とシーレーン確保に対抗して、インドや東南アジア諸国が軍拡を進めているのだ。北朝鮮の動向も予断を許さない。本書はこうしたアジアの経済、軍事、政治の実態を最新データと地図を駆使して徹底分析。これ1冊読めばアジア情勢の全貌を短時間で俯瞰することができ、今後の日本の行く末と取るべき道が自ずと見えてくる。 -
アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版)
「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。 -
楽しくつくって、願いをかなえる 40歳からの「夢ノート」(大和出版)
もう一度、夢のタネを見つけてみませんか? 気がついたら、『夢ノート』に書いた夢が40個もかなっていました。自分には夢なんてないと思っていたのに、書き出したら止まらなくなってビックリ! ひとつかなったらまた次も……楽しくて、毎日ノートをひらいています。『夢ノート』を始めたら、なぜか周りの人たちとの関係もよくなりました。――等々、感謝・感激の声、続々。「ノートに書くだけなのに、どんどん夢がかなっていく!」と女性から圧倒的な支持を得てきた『夢ノート』シリーズの上級編。大人の女だからこそできるちょっと贅沢な人生の楽しみ方 -
ムリめの彼・気のない彼・愛が冷めた彼 大好きな人が振り向いてくれる本(大和出版)
あなたの恋がうまくいく魔法の言葉があります。それは……「私はあなたが好き。 私は一人でいても楽しくて幸せ」この言葉のすごい魔力、本書を読めばわかります。「彼とうまくいかない原因がわかった!」「自分と彼との関係が好転した」「プロポーズされました!」など、恋に悩む多くの女性たちを救ってきたカリスマセラピストが明かす、読むだけで“愛され体質”に変わる方法。本文では、「ターゲットは彼」でも「人気モノ」になる心の溶かし方、「聡明」でも「ちょっとヌケてる」空気のつくりかた、「緊張でドキドキ」でも「最高のあなた」を演出する会話、「したいことをやる」でも「彼に尽くされる方法」など、女性が本当に知りたかった内容が満載。この一冊を読めば、彼の「NO」が「YES」に変わる日も、もう近い! -
私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。(大和出版)
「私には夢があります」――余命宣告を受けて今の私の夢は、夫婦2人でがんを克服して、その物語をたくさんのがん闘病中の人たちに知ってもらうことです。まだ自分の命も危ぶまれているというのに、いささか気が早い夢ではありますが、私はこの夢を絶対に叶えたいのです。まずは、愛する家族のため、自分のために。そして、元気になれたら同病で苦しんでいる人のために、何かできる人になりたいのです(本文より)「同じ子を持つ母親として、彼女の強さに勇気づけられた」「家族愛に涙が止まらなかった」「この一瞬を大切に生きることは、本当に尊いことなんだ、と40歳を過ぎて初めて知った」等、共感の声、続々。次女出産後に判明した乳がんに続き夫の肺がん告知、そして余命宣告……。それでも支えあいながら病と立ち向かう夫婦の姿を描いた感涙作。『ママとパパが生きる理由。』(2014年11月放送 TBS系列連続ドラマ)原案。 -
夢は絶対に叶う
恵まれた家庭環境に育ったのに、幸福になれない人がいるのはなぜか? 悲惨な幼少期を過ごしたのに、幸福な人生を手に入れた人がいるのはなぜか?その理由は、成功する人生を送っている人たちは、ある共通した成功習慣を持っているからだ!数億円の借金を抱えたどん底人生から、奇跡的に年商二六億円ものビジネスを実現させた著者が、苦労の末につかんだ夢を叶えるための「成功者の思考法と行動原則」を、誰にでも簡単に実行できる具体的方法で伝授してくれるのが本書だ。「歩くリズムにあわせて、自分の夢を繰り返し唱える」、「コンビニで、募金箱にお金だけ入れて帰ってくる」、「夜寝る前に、叶えたい夢を三回、手書きで書く」、「一日の最後に、感謝する時間を持つ」……。これらを三週間やりつづければ、やがては成功習慣になるのだ。「それぐらいのことで成功すりゃ世話ないよ」と疑うあなた、どうかひとつだけでもいいから、お試しあれ。 -
一緒にいてラクな人、疲れる人
「一緒にいて、なんとなく疲れる」という人がいます。そういう人は、仕事相手との関係が深まらず、人脈も広がっていかないため、なかなか思うような成果をあげることができません。プライベートでも、恋愛が長続きしない、仲の良い友人ができないなど、いろいろとつらい思いをしなければいけないことが多いものです。一方、「一緒にいてラクな人、ほっとする人」というのは、仕事でもプライベートでも人が自然と周りに集まってきます。わかりやすくいえば、よく“モテる”のです。誰もが後者になりたいと願いますが、それは簡単なことではありません。カウンセラーとして通算20年にわたり、日米でのべ5,000人ほどのこころの援助をしてきた著者も、駆け出しの頃はクライアントから「一緒にいてラクな人」と思われず、そうとう悩んだといいます。本書では、そんな著者が自ら編み出した「一緒にいてラクな人」になれる効果的&具体的なメソッドを紹介します。 -
北朝鮮の最終結末
拉致事件を契機として、徐々にその真実の姿が日本人の前に明らかにされてきた北朝鮮。しかしまだまだ、その真実に迫りきっているとは言い難い。なぜ彼らは、このような体制を保持し、何をしようとしているのか。彼らの行動の背景にあるものは何か。中国との関係は? 長年朝鮮半島を注視しつづけてきた著者が、北朝鮮誕生の背景から、現在の中国の路線転換まで俯瞰しつつ描き切る、渾身の分析である。さらに、著者は「単なる『金正日個人独裁体制』の崩壊がいつ頃か、というようなごく限られた範囲内での議論は、もはや許されない」と語る。北朝鮮の崩壊によりもたらされるものこそ、東アジアにおける冷戦の終結である。欧州方面ではベルリンの壁の崩壊とともに、冷戦は終結を迎えた。いよいよ東アジアの冷戦も終結しようとしている。その流れを見据えた時に、日本がすべきことは何かが問われるのである。歴史は再び激動する! 覚悟を決めよ、日本! -
失敗続きでも要領が悪くても成功できる ワクワクすることだけ、やればいい!
ここぞという時チャンスをつかめる人とそうでない人は、どこが違う? アップル、マイクロソフト、グーグルなどの日本進出を支えてきた“IT業界の女帝”が語ります。これまで300以上のITイベントに携わり、10万人以上を動員。またスタートアップ企業1000社以上の支援も行い、数多くの企業の栄枯盛衰を見てきた著者。その過程で、成功する人・消えていく人には共通点があると気付きました。消えていく人・どうせ皆にはわかってもらえない、とあきらめている・忙しいし、お金がないし、と言い訳が多い・家族に迷惑がかかるから、と遠慮している。成功する人・不器用でも努力している・チャンスを人にシェアしている・素直に人を頼れる最後に、「ワクワクすることだけできれば苦労はない、でも現実はね……」と思っている方へ。「ワクワクすること」には、もう少し違うニュアンスもあるんですよ。その答えは、本書をエピローグまで読んでいただければわかります。 -
辞書には載らなかった 不採用語辞典
国語辞典を作るために、辞書の編纂者は、辞書に載せたいことばの実例をさまざまな媒体から探してきます。新版の改訂時で、その数、一万数千語。辞書に採用するべきか、不採用にするべきか、各編纂者が持ち寄ったことばを編集会議で揉み、その結果、多くのことばが不採用になります。そうして惜しくも不採用になったことばの中には、味わい深いものが少なくありません。そこで、辞書からこぼれおちてしまったことばを集めた“不採用”の辞典を作りました。思いよがり、いさぎなさ、甘下り、ヒラメ裁判官、やるやる詐欺、ウッザー、カルーセル、感情労働、プチプラなど。勘違いから生まれたことば、業界特有のことば、世相を映すことば、クスッと笑えることば。『三省堂国語辞典』の編纂者が、文芸書からツイッター、バスの中の大学生の会話までを渉猟して集めに集めた辞書に載らない、だけど魅力的なことばたちをユーモアたっぷりに解説します。 -
もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。 -
写真で学ぶ「掃除道」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。 -
心配しなくても大丈夫! ツライときこそ幸運はたまる
ピンチや逆境に見舞われると、多くの人は挫折をしてしまうことがしばしばあります。「もうダメだ」「私の人生はこれでおしまいだ」といったようにです。しかし、そういったツライとき、不運なときこそ、実は潜在意識の中で幸運をためていて、その運はいつか必ず現象となって現れるのです。本書では、誰もが知っている有名人や身近な人たちなど、多くの実例を交えながら、ツライときの過ごし方、不運を幸運に変える考え方・行動法をやさしく紹介します。「仕事で挫折した」「失恋した」「病気で苦しんでいる」「取り返しのつかない大きな失敗を犯した」など、悩む人にとっては、問題解決のヒントが得られると同時に、運命好転のバイブルとしても役立つ本となるでしょう。 -
夢が実現する9つのルール(大和出版)
本当にやりたいことを見つけ、夢をかなえたいあなたへ。夢実現に近づくためのルールを9つの視点から、ご紹介します。そのルールとは……Rule1好きなことしかやらない、Rule2本当に必要なものがわかっている、Rule3自分を高く売る、Rule4個性を活かす、Rule5味方を増やす、Rule6自尊心をもつ、Rule7主導権を握る、Rule8モチベーションを上げる、Rule9夢を追い続けるこのルールに基づけば、自分探しのスパイラルから抜け出し、自分の中に眠っている本来の力を呼び覚ますことができます。さらにワークブック形式だから、読みながら夢を実現させる力が自然に身についていくのです。この1冊でワクワクしながら夢がかなう、未来に奇跡が起きる! -
「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン(大和出版)
運命の相手は生まれる前から決まっていた――スピリチュアルの国イギリス在住ヒーリング・カウンセラーが、前世から結ばれている「ソウルメイト」の存在について解き明かします。「どうしたら出会えるの?」「出会いを邪魔するものとは?」「運命の人はたったひとり?」「ガイドって何?」……不思議な「魂のお話」が満載です! (著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。早稲田大学卒業後、ロンドン大学で芸術運営学修士号を取得。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。 -
新選組奮戦記
永倉新八は、幕末の京都で活躍した新選組の副長助勤・二番組頭をつとめ、池田屋事件では近藤勇とともに奮戦した。晩年、北海道の小樽に移り住み、小樽新聞の要請を受け、大正2年3月17日から6月11日まで、新選組回想録「永倉新八」を同紙に70回にわたって連載した。本書は、その連載を新編集のうえ、再活字化したものである。永倉の誕生、天然理心流の近藤勇・土方歳三らとの親交、池田屋での決闘、鳥羽伏見の戦い、甲陽鎮撫隊の出陣と敗走、靖共隊の結成などが語られ、その実体験に裏打ちされた物語には十分の価値がある。永倉の語り口は、まるで歴史小説を読むような面白さと興奮の連続である。事実誤認や内容の補足説明については、注で解説。新選組の歴史をよく知るうえでもかかせない一冊である。 -
東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法
東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じて“オール優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。 -
人生の短さについて
セネカは、二千年前の古代ローマ帝国を生きた思想家です。ストア派の哲学者にして詩人・劇作家でありながら、政治の世界にもかかわって皇帝ネロの教育係を務め、最期はその教え子に自死を命じられるという、波瀾万丈の生涯でした。多くの哲学書簡やエッセイを残しています。本書「人生の短さについて」は時間の大切さがテーマです。人生は短いと嘆く人間は多いが、それは、その人が短くしているからだ、とセネカは言います。無意味なことにかまけていると、人生などあっという間に過ぎ去ってしまう、自分自身と向き合おうともしないで、年老いてから、まっとうな生き方をしようとしても手遅れなのだ、と。多忙なあまり自己を見失っている現代の私たちが、胸に刻むべき警句に溢れています。本書では、現代の日本人がすんなりと読み通せる、それでいて古典の風格を損なわない新訳をめざし、さらに文章を短く区切ることで、読了の負担を減らす編集を施しました。 -
リクルート流
各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。 -
「超」東大脳
「日本」という国と「日本人」への、心からのエールの本。人間の脳は、何歳になっても変わることができる。そのためには、今の自分にダメ出しをする必要がある。現状に満足してしまうには、日本も、日本人も、あまりにもったいなさすぎる。象徴的なのは、「東大」という存在。東大なんて関係ない、東大にこだわる必要はないという人もいるだろうが、一方で、日本という国のあり方が、東京大学という学術機関の現状に集約されているのも事実である。こうした現状を打破すること。自分自身の限りある一度だけの人生を、もっと輝かしいものにするために、最初の一歩を踏み出しませんか? -
日本はどれほどいい国か
高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。 -
面白くて眠れなくなる社会学
なぜ社会はこんなふうに成立しているのか?社会学は、社会をまるごと考察します。人間が社会を生きていくとき誰もがぶつかる問題を、残らず正面から受け止めます。社会を生きる人間の真実のすがたの、いちばん深いところまで考えて、科学と、科学でない世界の境界ぎりぎりのところを、科学の側から考えていきます。その昔、社会学の教科書を、ひと通り読みました。私には使えない言葉が並んでいました。そこで、そういう言葉を使うのはやめ、自分で納得した言葉だけを集めて磨き、自分の社会学をいちから築くことにしました。この本にまとめてあるのは、そうした私の遅々とした歩みの、足跡のようなものです。世界でたった一冊しかない(かもしれない)、これから社会に旅立つ若い人びとのための手引き書です。 -
バカになるほど、本を読め!
賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より -
新装版:お母さんのイライラ・プンプンが治る本 子どもが幸せに育つお母さんの「心の習慣」
お母さん、がんばりすぎなくても子どもはちゃんと育ちます!大切なわが子だからこそ「子どもに優しくありたい」「丁寧に導く親でありたい」とがんばるものですが、実際は思うようにいかず、その逆、「いつも鬼のように怒ってしまう」「つい声を荒らげてしまっている」ことも多いのではないでしょうか。子どものことだけでなく、夫、舅姑、ママ友との関係、自分の時間がないことによる不自由な思いなど、お母さんのストレスの原因は多種多様です。だから子育て中は誰だってイライラするんです、だから焦らなくても大丈夫なんです、というお母さんへの優しいメッセージがこめられた書。本書では、人生の達人であり医師でもある「モタ先生」が、怒らなくても子育てがうまくいくコツを伝授します。イライラして怒鳴ってしまう回数は激減するでしょう。そして、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しくなります。親も子も幸せなのが一番、それが実感できる一冊です。 -
[新訳]フランス革命の省察
1789年7月に勃発したフランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?「保守主義の父」と呼ばれる著者、エドマンド・バークが喝破したのは、革命による混乱が生じた国家で、急進主義的な改革を推し進めようとすれば、その国の事態は日を追って収拾がつかなくなる、ということだった。挙げ句の果てに、その政府は人々が唖然とするような「トンデモ政策」を打ち出さざるをえなくなる。まさに、2011年の民主党政権の有り様と同じではないか!本書は、バークの思想の現代性を読み取った訳者・佐藤健志氏が、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著をバージョンアップしてよみがえらせたものである。21世紀の今日、チュニジアやエジプトの革命はいうに及ばず、日本の「革命政府」が生み出した混乱を理解するうえでも必読の書。 -
精神科医が教える 「愛する人と幸せになる」55のルール(大和出版)
「嫉妬で苦しんでしまう場合は?」「出会いがない場合は?」「不安をどう手放す?」「もっと彼に大切にされるには?」「失恋をどう乗り越える?」…恋愛における悩みや葛藤は、精神医学で解決できる!対人関係療法の第一人者である精神科医が、恋愛における「感情」のカラクリを解き明かす――ぴったりの相手とめぐり合う方法、彼から愛を引き出す方法、いい関係を作る気持ちの伝え方、不安や嫉妬の整理術など、愛され幸せになるための様々な処方箋。【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
親の死なせかた
一見すると「ひどい」と思えるタイトルかもしれない。しかし、「このタイトルを『ひどい』と思うのは、まだ介護や親の死というものを、リアルにイメージできていない証拠である」と、著者は言う。本格的高齢化社会が到来し、親の病気や介護に携わる人はうなぎのぼりに増えている。その反面、自らの父母の双方を介護し看取った著者の実感としては、国は自宅介護中心の考え方であるため、介護体制やインフラ整備、人材教育などが、遅々として進んでいない。このままでは、働く人々が、老人の世話に飲み込まれてつぶれてしまうという事態が急増することも招きかねない。それを、現在からできる範囲でいかに防ぎ、老いた親と、生活のある子どもの折り合いをどうつけられるかが課題である。本書では、医師として、また子として、老親の介護・看取りを経験した著者が、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医療情報をまじえながら考える。 -
執事が教える 「超一流」と呼ばれる人のアタマの中身(大和出版)
「超一流は何も考えていない!?」公私にわたり大富豪と接している執事が、「超一流」の哲学を、「ふるまい」「会話」「マナー」「時間術」「オフの日」の5つの切り口から解説します。<著者紹介>新井 直之日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長。米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。自ら執事として大富豪、超富裕層、エグゼクティブの方を担当する傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関するコンサルティング、アドバイザリー業務、講演、研修を行なっている。ドラマ版・映画版・舞台版『謎解きはディナーのあとで』、映画版『黒執事』では執事監修、主演の櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。著書に『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』(幻冬舎)、『執事のダンドリ手帳』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。 -
20代で読んでおきたい成功の教科書
ビジネス人生で成功するためには、20代で必ず学んでおかなければならないことがあります。本書では、より良い人間関係の築き方など、成功のために必要な内容が、あの、スティーブ・ジョブズをはじめとした著名な成功者や、著者自身の実体験から懇切ていねいに書かれています。それはまさに、一生ものの仕事の原理原則。20代からの若手ビジネスマン必読の本書を読み、実行に移せば、あなたの将来は約束されたも同然です!目にやさしいグリーンのオール2色刷りで、わかりやすいまとめの図表が各項末に40個。イラストも豊富に入って、より頭にインプットされやすい読みやすい本です。 -
お金、愛、最高の人生 リッチな人だけが知っている宇宙法則(大和出版)
「天職を知りたい!」「ソウルメイトと出会いたい!」それなら、すべての人が生まれたときから持っている、自分だけの「宇宙のギフト」に気づくこと。宇宙のギフト――それは生まれたときから、ひとりひとり宇宙から与えられている「隠れた才能」のこと。この「隠れた才能」を知り、活用していくことが、あなたをリッチな人(お金・愛・宇宙を引き寄せる磁石)に変えてくれます。本書は「宇宙のギフト」の見つけ方、輝かせ方はもちろん、リッチになるための宇宙法則をあますところなくご紹介。「宇宙法則を知ったおかげで、どん底から起業し、成功しました!」「宇宙のギフトに気づき、やりたい仕事ができるようになって、毎日がハッピーです」という声が続々と届いています。大人気の引き寄せのカリスマが贈る、本当の豊かさを手にする極意。今すぐ人生を変えたい人にうってつけの一冊です。 -
おいしい紅茶の愉しみ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、毎日がとても豊かな気持ちになれる、とっておきの紅茶の愉しみ方を紹介しています。基本のストレートティーやロイヤルミルクティーなどのおいしい入れ方、ハーブと紅茶をブレンドしたマイティーの作り方、紅茶を使って季節を楽しむ絶品スイーツの作り方、おうちで開くアフタヌーンティーの楽しみ方まで紹介。また、世界の紅茶生産地や、上手な紅茶の選び方の基礎知識から、アフタヌーンティーの文化が花開くまでの紅茶の歴史も紹介し、さらに紅茶についての知識が深まります。この一冊で、紅茶のすべてがわかります。そして、きっと自分にぴったりの入れ方、香り、愉しみ方が見つかります! -
50代を上手に生きる禅の知恵
50代というのは、人生の中で最も楽しく輝く時期だと言えます。これまで積み重ねてきた経験もあります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験している。その経験は必ず心の糧として蓄えられています。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いて行くことができる、まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。毎日の仕事や家事などの「忙しさ」に埋もれてしまってはいけません。心に余裕を生み出せるか否かで、50代からの生き方は大きく変わってきます。本書では、不安や迷いから解き放たれ、心に余裕が生まれて穏やかになる禅の知恵を、僧侶である著者がやさしく紹介します。 -
子どもが「心から」勉強好きになる方法
「勉強しなさい!」と声を張り上げても、ちっとも机に向かわない。そんな子に手を焼いていませんか。それも当然。子どもに限らず人というのは、「心から」楽しい、やりたいと思わないことには情熱を注げないからです。それでは、心から「勉強したい!」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか。ひとつには子どもの好きなことをとことんやらせることです。ゲームに夢中なら、とことんやらせればいい。餃子が好きで将来は餃子屋さんになりたいというのなら、とことんその夢を応援する。一見勉強とは関係ないように見えますが、それがいつの間にか勉強の意欲を掻き立てるようになります。他にも「親の手抜きを子どもは見抜く」「成績を上げたければ週刊誌を読ませればいい」「算数嫌いが、数学嫌いになるとは限らない」など、お父さん・お母さんの常識をくつがえすようなメソッドがずらり。本書を読めば、もう「勉強しなさい!」と怒ることはなくなるでしょう。 -
「バカな」と「なるほど」
『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。 -
5日間で「自分の考え」をつくる本
ある新聞記事を見せられ、「どう思う?」と尋ねられたとしたら。あなたは即座に気のきいた回答をする自信がありますか? 得意分野ならスラスラ答えられても、未知の分野なら言葉に詰まるという人が大半ではないでしょうか。しかし、「自分の考え」を持つべき現代人としては、対象が何であれ、とりあえず「何かを見聞きしたら何かを言える」という状態になりたいものです。企業の採用等を見ても、「自分の考え」を持っている人が求められる傾向です。これからは言われたことをこなすだけの“思考停止”の社員ならいらないと言われかねません。逆に「自分の考え」をしっかり持っていれば、大きなチャンスが巡ってくるのです。「5日間」という限定が集中力を生む。本書を5日間の短期合宿メニューと思って実践すれば、「自分の考えを持っている人」と言われるようになるでしょう。 -
上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)
上司の暴言、先輩の嫌味、妻の叱責、ご近所トラブル、仲間はずれ、ネットの批判……他人に傷つけられがちなあなたへ。対人関係療法の精神科医が教える、どんな相手でも何があっても、上手に対処するヒント。「会社の人間関係が変わった!」「困った人間への対処法がわかった!」喜びの声、続々。「攻撃してくる人は困っている人として扱う」「相手を安心させればうまくいく」「相手を黙らせるお見舞いの一言」「相手が期待していることを聞き出す」……イヤな相手をするっとかわし、なぜか大事にされてしまう人になれる驚きの秘策とは?(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『「本当の自信」を手に入れる9つのステップ』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。 -
「技術者力」を鍛える
「ブルー・オーシャン(競争なき市場)」などありえない! それを鵜呑みにして経営戦略を練るようでは日本型経営は負けてしまう。本書は「50時間で会社を変える」ことを提唱し、多くの企業のコンサルティングで結果を出し続ける著者が、日本企業さらには日本の技術者のためにいま何が求められているかを整理しまとめ上げたものです。ますます厳しくなるレッド・オーシャン(消耗戦)をどう勝ち抜くか、それには、まずは自らをよく知ることにあると著者は始めます。日本以外のほとんどの民族は、相手「を」自分に合わせて行動する「ヲ」族であり、日本人は相手「に」合わせて行動する「ニ」族であるとし、その民族的特性を活かしたイノベーションを絶えず起こすことこそが勝ち残りの基本条件だとします。そしてその主たる牽引者こそが現場の技術者たちであると説きます。コンサルの場での具体事例を盛り込みながら技術者たちの志気を高めてくれる、そんな本です。 -
40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。
40歳を過ぎると、先が見えてきて、諦めてしまったり、守りに入る人がいます。諦めたことで、世界が小さくなり、成長が止まります。だからといって、今までと同じことを頑張って続けていても、大きな成長は望めません。40歳からは、今までのモノをいったん捨てて、新しいモノを獲得することで、次のステップに上がることができるのです。「捨てる覚悟」を持てるかどうか、それが40歳からの人生の大きな分かれ道。では、何を捨てて、何を捨てないのか。成功体験を捨てる。職業を捨て、生き方は捨てない。名刺を捨て、名刺のない友達は捨てない。演説を捨て、雑談は捨てない。損得を捨て、好き嫌いは捨てない。捨てることをチャンスにして、カッコいい40代へと生まれ変わろう。 -
説教ストロガノフ 「日本の敵」を叩きのめす!
説教という名称はあくまで方便であって、実際には言論による戦争だと思ってください。「わからず屋」は力でねじ伏せないかぎり、コントロール不能なのです。日本を貶めるキャンペーンを行なっている反日国家や反日日本人は、まさにこの「わからず屋」の典型です。“説教ストロガノフ”は、敵が予想もしなかった論点や証拠を突きつけ、彼らの誤ったプロパガンダを根底から突き崩し、殲滅します。なぜ私や上念司は笑いを好むのか。本気で敵を叩きのめそうとしているからだ。『朝日新聞』に「お前は左翼だ」といっても効くはずがない。まして保守を自任する陣営から十年一日のような決まり文句をいわれても、効くはずがない。『朝日新聞』などは、右でも左でもなく、「下」なのだ。品性においても、知性においても「下」だと、はっきりいってやらねばならないのだ。これが本気の言論、相手の存在を抹殺する言論なのだ。 -
人と比べないで生きていけ
「義務教育を終えたら、いかに競争しなくても勝てるのかを真剣に考えよう」本当に好きなことをやっている人は、自分と誰かをいちいち比べない。本書では、20代、30代の読者から圧倒的な支持を得ている著者が、つい他人と比べて劣等感を持ったり、世間の価値観に振り回されてしまう人のために、真の自信をつける方法をアドバイス。仕事、年収、昇進、外見、結婚、家庭環境など、多くの人が、他人と比べてしまいがちなことから自由になるために必要な50のヒントがここにある。「受験や就活が辛いのは、世間体のためにやっているから」「ありのままの自分から目を背けたいから、他人の噂話に終始する」「自分が幸せを感じる環境の構築には、お金と時間をケチらない」など、自由に生きている人たちの考え方、人付き合い、仕事の仕方がわかる。もう、君には人を羨んでいる時間はない。心から納得できる人生を送るための一歩を踏み出そう。 -
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。 -
男の生き方
いまの日本は元気がない。「日本人は劣化しているか」という問いに、77%の人が「イエス」と答えている。重々しい閉塞感が日本全体に漂っている。原因は政治、経済、社会など、さまざまな面で挙げられるだろうが、ひと言でいえば「男たちに元気がなくなったからだ」と思う。「義」を重んじるサムライ精神もなくなった。サッカーのサムライブルーや野球のWBCのサムライジャパンの名前だけでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子をぜひオンにしてもらいたい。日本は大丈夫かと誰も思っているはず。男たちよ、日本の男らしい元気を取り戻せ。内向的にならず、もっと積極的に行動しよう。そして自信をもって凛と力強く生きてほしい。40万部のベストセラー『男の品格』の著者川北義則が日本を元気にする人生哲学をお届けします。 -
やる気0の子どもが「全国1位」になった上手なほめ方・叱り方
最近、子育ての世界では、ほめることは〇、叱ることは×、という考えが主流になっているようです。確かに子どもに自信を持たせ、のびのびと育てるためには、頑張りを認めてほめることは大切です。しかし、何をやっても手放しでほめて、叱るべき時にきちんと叱れないと、子どもの成長にマイナスの影響を与えてしまいます。安易にほめられ続けた子どもは、ほめられないと頑張れなくなってしまう恐れがあります。また、最近は、教師から叱られると、悲しそうな顔をするのではなく、びっくりした顔をする子が増えています。これは、叱られ慣れていないために、反省の仕方や謝り方を知らないからではないでしょうか。本書では、平均以下の子の成績を伸ばすことを得意とし、セミナーなどでも人気の、兵庫県西宮市にある塾の代表が、子どものやる気を引き出す上手な叱り方と、成長を止めてしまうダメなほめ方について、実体験に基づいてアドバイスします。 -
江戸の智恵
いま、なぜ江戸時代が大事なのか。養老氏・徳川氏いわく、われわれがこの時代の社会に学ぶべきは「人の力」であるという。「世間」に配慮して欲を抑える個人の忍耐や、目上や同僚が仲間を叱咤する習慣の積み重ねが、二百六十年ものあいだ平和と国力を築いた原動力だった。武士も町人も美学をもち、己を律することを知っていた。だからお上の威光は「そこそこ」でよく、行政の実務は町人や農村の顔役に任せた。お触れ(法律)の実施についても、杓子定規ではなく、「目に余る」ときに罰した。法より世間の目が社会秩序を守ることを知っていたからである。翻ってこの十数年、日本では条例・法律や規制の類がやたらと増えている。だが、それで世の中が良くなったかといえば、むしろ悪くなったと感じる方が圧倒的に多いのではないか。風通しの良い社会を築くために、いまこそ江戸の智恵が必要である。グローバル時代に生きるヒントと、日本人の美質を発見する一冊。 -
トップスタイリストが教える“大人の着こなし” 40歳からのおしゃれ読本(大和出版)
以前は似合っていた服が最近どうも似合わない。若い頃と体型が変わってしまって合う服がなくなってしまった等々……。 40歳を過ぎると、おしゃれに対する悩みを抱える人が増えてくる。 そこで、これまで数々の有名女優を美しく魅せてきた、当代随一のトップスタイリストが、「大人の女のおしゃれ術」を初公開。 「自分にとって何が本当に必要かを知る」「コンプレックスを味方につける」「ときには、あえて冒険をしてみる」「オンとオフのメリハリを自在に操る」「どんなときでもエレガントを忘れない」「“自分スタイル”でさらに美しく」等、読んだらすぐに試したくなるヒントが満載! この一冊で、自分らしい素敵なおしゃれが心から楽しめるようになる! もっともっとキレイになれる――。 -
日本人は原発とどうつきあうべきか
あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はなぜか定まっていない。そして、風評被害ばかりが広がっている。その結果、新聞各紙の世論調査でも70%以上が「脱原発」。文化人、アーティスト、ジャーナリストたちの「脱原発」の比率は、それよりもはるかに高い。「脱原発」を唱えなければ、あたかも東京電力や経済産業省に取り込まれているかのように捉える風潮が強い。こうした風潮に危うさと無責任さを感じた著者は、原発事故の“戦犯”である東京電力幹部、経産省幹部、担当大臣、識者などへの取材を敢行し、問題の核心に斬り込む。原発事故の本当の原因は何か。「放射能汚染」の実態とは。日本にエネルギー戦略はあるのか――。いまこそ日本国民が知っておくべき真実を提示する。 -
アスペルガーですが、ご理解とご協力をお願いいたします。(大和出版)
メディアや教育現場等、各方面で反響となっている『アスペルガーですが、妻で母で社長です。』の第二弾。「行動が理解できない」「つきあいづらい」「言っている意味がわからない」等、アスペルガーである著者とかかわる人々は、日々氏に翻弄され混乱する毎日。そんな、ある日、「どうしたら氏とうまくつきあうことができるのか」、その鍵となるものがとうとう見つかった。それが、「今までの常識にあてはめない」ということ。そこで、本書では、「効果的な合いの手作戦」「思わず動いてしまう誘導作戦」「嘘は厳禁」「丸投げは危険」など、アスペルガー当事者と関わる人々が見出した、アスペルガー当事者と、うまくつきあえるようになれる知恵と工夫を全公開。この一冊で誤解やトラブルが減る! アスペルガーと歩み寄れる! -
男の嗜み
嗜みは三つの意味(好み、能力、作法)を併せ持つ言葉で、一言でいえば「好きなものをよい作法、心構えで味わえること」だという。好きなものが「やれる、できる」ではなく、よい作法、心構えで行い、味わうことができる――それが嗜みの本質であり、そのためには人としての成熟が不可欠になる。ただし、作法や心構えは抑制が過ぎると、たちまち没個性に陥る。作法を押さえたうえで、いかに自分らしく振る舞うか、振る舞えるか――これこそ嗜みの肝であり、そこでカギを握るのは「これ見よがしではない、さりげなさ」という意識ではないかと著者は言う。言い換えれば、「いかにイヤらしくなく、自分を表現できるか」である。「趣味」「遊び」「食・酒」「旅」「おしゃれ」を上手に楽しむ女性は多いが、男だって楽しまない手はない。まわりから「野暮な人」と言われることなく、好きなものを楽しみ、人生を後悔しないためのヒントが満載された粋なエッセイ集。 -
主張せよ、日本
アメリカの一部には、日本自体への偏見や誤解がある。アメリカ議会下院が2007年に採択した慰安婦決議問題は、その最たる実例だろう。しかし日本政府は、この不当な日本叩きの動きに対し、自国側の主張をほとんど表明しなかった。アメリカの一部の学者やマスコミは、日本の政治指導者が他の諸国ならごく自明の愛国精神を説くだけでも、「偏狭なナショナリスト」と非難する。自分の国でならごく当然の心情も、日本人が同じことを表明すると、けしからん、危険だ、と非難するのだ。こういう状況での日本側としての主張は超重要となる。アメリカ側の無知や偏見を正さねばならない。そうでないと、不当で一方的な日本への誹謗がそのままアメリカで広がり、やがては国際的にも、その種の誹謗が事実として受け入れられていく。だからこそ日本側にとって「主張せよ、日本」の激は、ずしりと重みを持って迫ってくる自戒なのである。(「序文にかえて」より抜粋) -
ホームレス・ワールドカップ日本代表の あきらめない力
希望を取り戻すために、男たちの挑戦が始まった! 「ホームレスだけが参加できるサッカーのワールドカップ」があることをご存知でしょうか。サッカーを通じて、ホームレスの人たちが生きる希望を取り戻し、自立することを目的とした48か国・600人の選手が集まるサッカー世界大会です。本書は、日本代表チーム「野武士ジャパン」監督が、2011年パリ大会に臨んだ3年間の出来事を記録しました。サッカーの経験が乏しい選手たちとの練習にはじまり、困難をきわめた渡航費などの資金調達、チームの不協和音、拒否された選手のパスポート取得、そしてようやく実現したパリ大会では苦戦の連続――。次々と現れる「壁」に、選手たちは「あきらめない力」で挑んでいきます。世界と、自分自身と戦った男たちの挑戦を、監督自らが綴った感動の実話。 -
新渡戸稲造の人間道
『武士道』を通して、日本の精神文化を世界に知らしめた新渡戸稲造。新渡戸には、『修養』『世渡りの道』『自警録』といった修養論についての本があるが、これらは、新渡戸が当時の通俗雑誌であった『実業之日本』に連載されたものを、そのつどまとめたものである。その言葉遣い、引用例は通俗的なもので、くどいほどやさしく書かれてある。だが、今となっては読みづらい。そこで、これらの本を熟読吟味して、新渡戸のいわんとする主旨を損なわずに、著者なりの解釈を踏まえた修養論が、本書の「人間道」である。その核心を一言でいえば、「豊かな人生と幸福を誘う生活法」ということになる。具体的には、「かつて日本は『美しい国』であった」「真理は日常の現実のなかにある」「すべては考え方しだいで順境になる」「『調子のいいとき』ほど気をつけよ」など。『武士道』の著者の実践的人生訓が、混迷した今日の日本に力強く蘇る!
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