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1300年以上読まれた「統治の教科書」不朽の古典、全文完全新訳。 とても読みやすい平明な訳文と、背景となる歴史がよくわかる解説でおくる、決定版! □よき君主は諫言に傾聴する□ 唐王朝(618-907年)の第二代皇帝にして、王朝の最盛と謳われる七世紀「貞観の治」をなした皇帝・太宗が、広大な版図を治め、王朝を栄えさせるために、臣下と議論を交わし、ときには痛烈な諫言を受け入れた様を描いたのが、この『貞観政要』全十巻四十篇です。 「私の非が明らかにならない理由は、官僚たちが従順で、皇帝の機嫌を損うのを憚かっているためだろうか。そうならないように、私は虚心に外からの忠告を求め、迷いを払いのけて反省しているのである。言われてそれを用いないのであれば、その責任を私は甘んじて受け入れよう。しかし、用いようとしているのにそれを言わないのは、いったい誰の責任であるか。今後は、各自が誠意を尽くせ。もし私に非があれば、直言して決して隠さないように」(本書 巻二「任賢」より) □「人の上に立つ者」のために書かれた□ 太宗が死して60年余が過ぎ、国史編纂に携わる歴史家の呉兢によって編纂されたこの書物は、唐王朝が変革のときを迎えようとする時代にあって、貞観の治世を手本とするよう、当時の皇帝に上進されたものでした。 □日本人も古代から読み継いだ□ 平安時代の日本にも伝わると、以来江戸時代を経て現代に至るまで、統治者の心構えを説く必読書として読まれ続けてきました。 徳川家康も明治天皇も読んだと言われる、「主君のための教科書」です。 □ビジネスの智恵として□ 現代にも通じる、人材育成、組織統治、コミュニケーション術の要諦を説く一冊として注目されています。 □歴史学の眼で「全文」を読み解く□ 『貞観政要』が描くのは「理想の君主」像だけではありません。 長く皇帝の座にあった太宗は、やがて怒りやすくなり、傲慢で贅沢になり、直言を嫌がるようにもなっていきます。 ・なぜ編者・呉兢は、そのようなことまで記したのか ・唐王朝はいかなる歴史の中で築かれたか ・実像の皇帝・太宗はどのような人物であったか 歴史学者ならではの鋭い分析とわかりやすい解説で、本書の「本当の意義」を読み取ることができます。 【本書は訳し下ろしです】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!? ※当電子版は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご了承ください。
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世界2000万部の突破の第ベストセラー『大聖堂』の正統なる続編! 注目のキングスブリッジ・シリーズ最新作 【あらすじ】 16世紀中葉のイングランド。大聖堂を擁する河畔の商業都市キングズブリッジで貿易を営むウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄だった。一方、商売敵でもあるフィッツジェラルド家は頑ななカトリックで、両家の仲は決していいとは言えなかった。 ネッド・ウィラードとマージェリー・フィッツジェラルドは恋仲だったが、彼女の両親の反対にあって引き裂かれる。失意のネッドはサー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになるが……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 減少傾向にあるといわれる犬の殺処分。 しかし、現実はいまも1万弱もの犬が毎年殺処分されている。 中でも「老犬」を捨てる人は増加傾向にあるという。 そんな実態と命を救う術、命の尊さを伝える写真ルポルタージュ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
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健康情報と栄養疫学の理解と実践に不可欠なEBN(Evidence based nutrition:科学的根拠に基づく栄養)。そのEBNについて、初心者でもわかりやすいようにイチから解説した入門書。現場の管理栄養士・栄養士、必読・必携!
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【内容紹介】 日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。 子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です! 掲載されているテーマの例 「パンダはなぜ中国へ返すの?」 「日本にカジノができるというけど、問題はないのかな?」 「証人喚問をしても何もわからないのはなぜ?」 「古くなった道路やトンネル、補修されずにそのままなのはなぜ?」など、 雑誌『レタスクラブ』の人気長寿連載をまとめた1冊。 ふだん目にするニュースの「本当の意味」を知るために必要な知識や教養を、子どもにも、もちろん大人にもわかるように池上彰さんが解説します。 新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。 テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。 【目次】 第1章 日本の「今」がわかるニュース 第2章 世界の中の日本が見えるニュース 第3章 政治へのギモンがわかるニュース 第4章 未来の日本が見えてくるニュース 第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える
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・米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。 ・「自由韓国の死」がもたらす地政学的大変化を徹底予言。 ・在韓米軍撤退と米中衝突にともなう、韓北中「反日」トライアングルの完成は、日本の安全保障環境を国難級の危機にさらす。 ・左翼政権の外皮をまとった、東洋的専制国家群のダークサイドが日本を襲う。韓国はすでに「自由からの逃走」と「民主主義的多数決の放棄」の誘惑に負けてしまった。 ・覚醒した日本国民がこの悪影響をはね返し、近代社会と自由を守るには、隣国のたどった轍(てつ)を踏まないようにしなければならない。 ・朝鮮半島史の第一級の専門家による、これ以上ないほど客観的な現状分析。 「南北統一などという事態になれば、専制権力で資本主義といった、中国と似た国が誕生する可能性がある。民主主義時代にその恩恵を受け、もはや専制政治に耐えられなくなった民衆が、自由主義圏めざし大量に遁走を始めたならば一体どうするのだろうか」(本文より)
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やあ。よかったら、ここにおいでよ。気に入ったら、ここが君の席だよ。 染織家の叔父ノボちゃんから「コペル」とあだ名された十四歳の「僕」。親の事情でひとり暮らしをしている。ある朝、土壌生物を調べに行った公園でばったり会ったノボちゃんを連れ、小学校以来疎遠になっていた友「ユージン」を訪ねることになる……。そこから始まる長くかけがえのない一日を描く青春小説。 現代の「コペル」は考え続ける。──モラルが失われたこの時代に、周りに流されず、友との信頼を築いて生きるには──? 電子化にあたり、植物等について後注26項目(著者監修)を追補しました。 *梨木香歩 一九五九年生まれ。作品に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『からくりからくさ』『家守奇譚』『村田エフェンディ滞土録』『沼地のある森を抜けて』『この庭に』『f植物園の巣穴』『ピスタチオ』『海うそ』『岸辺のヤービ』、絵本に『ペンキや』『蟹塚縁起』『マジョモリ』『ワニ』、エッセイ集に『春になったら苺を摘みに』『ぐるりのこと』『水辺にて』『秘密の花園ノート』『渡りの足跡』『不思議な羅針盤』、 翻訳書に『哲学と子ども』『ある小さなスズメの記録』などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 92%の主婦が「家事のイライラが減った」と実感! 掃除、洗濯、食事… 主婦の1日の平均家事時間は約3時間!? やってもやっても終わらないあなたのその家事、実はムダだったかもしれません。 ムダの元を知れば家事はもっとやめられる! 毎日の生活習慣や、家事のやりかたをちょっと変えるだけで家事のムダがごっそり減らせるコツを教えます。 ・入浴後、熱いシャワーをかけるとカビ掃除いらず ・エアコンは30分送風後に、電源オフ ・換気扇は調理5分前から5分後まで回す ・調理開始前に、水をザッとかける ・シャワーは座る ・夜寝る前に、フロアワイパーを寝室にセット ・家具は掃除機のヘッドに合わせて配置 ・コードは空中に浮かせる ・ひとつかみの重曹を入れて入浴 ・使用後はコップ1杯の水をかける ・両腕を広げて回した中に、ヘビロテ道具をセットする
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── これが「書生の革命」(司馬遼太郎)ですまされるか!? ── 「御所を砲撃し、天皇を拉致しようとした長州がなぜ尊皇なのか!?」 「西郷&勝の無血開城の美談はウソだった! 」 「会津戦争の戦死者を半年間も野ざらしに! 人道に反した新政府」 「新政府一等官の月給は、なんと750万円に値する超お手盛りだった!」 「現代にもつながる、「権力は金になる」という“長州型政治”」 「長州汚職閥の親分、木戸孝允」 「明治新政権を支えたのは、徳川直参と賊軍だった」……ほか。 「明治維新至上主義」では歴史を見誤る! 近代日本史の根底をくつがえす新・維新論!
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クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、“現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。
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日本中を震撼させた連続射殺事件を手がかりに、60~70年代の日本社会の階級構造と、それを支える個人の生の実存的意味を浮き彫りにした名論考。現代社会論必携の書。解説・大澤真幸
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この書籍を読んで郭台銘=テリー・ゴウの本質を見極めてほしい。 台湾で15万部突破したベストセラーを初邦訳! 今回の騒動が起こる前に台湾の鴻海(ホンハイ)《以下鴻海と表記》という企業を知っていた人がどのくらいいるだろうか? 売上高は日本円で約10兆円にも達する。グループ従業員数は約100万人。 驚くべきはその成長力! 2007年からのわずか5年間で、兆円単位だった売上が倍増しているのだ。 2011年のGDPは世界の26番目にあたる。 アルゼンチンや南アフリカ、タイなどの国よりも大きい。 台湾のGDPの3割近い数字を稼ぎ出している「超巨大企業」と呼ぶことができる。 日本の製造行で鴻海より売り上げが大きいのはトヨタ自動車くらいだ。 世界企業となったカリスマ経営者テリー・ゴウの考え「郭台銘語録」からその秘密を探る。 鴻海の重要経営事項は、ほとんど1人で決めているというカリスマ経営者である。 郭台銘(テリー・ゴウ)の語録は、既に過去の指導者の名言集をはるかに超越し、 この言葉は理論と実務を結合し積年の苦労を織り交ぜた造詣である。 ■監修 黄文雄
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カネの切れ目が中国との切れ目になる! 日本がチャイナリスクを撃破する方法! すでに土地バブルは崩壊、起死回生を狙ったAIIBや南シナ海支配も 日本・アメリカの包囲網に叩き潰され、中国は衰退の道を余儀なくされる! ●天津の大爆発 ●金融政策 ●ドイツとの関係 ●日本企業の撤退 など、多くの問題を抱える中国の経済を追う! カネの切れ目が中国との切れ目になる! 本書ではいま中国で起きていることを中心に、 それが日本や世界に与える影響を予測し、 次の段階で起きることを論理的かつ大胆に予想したいと思っている。 ■目次 ・序 章 習近平訪米で見えてきた中国の終焉 ・第1章 ついに訪れた中国バブル崩壊 ・第2章 バブル崩壊後、中国はどこに向かうのか ・第3章 世界を揺るがす移民問題 ・第4章 大きく変化している韓国・台湾 ・第5章 そして日本はどうなる ・第6章 なにもかもが張り子の虎だった中国 ・第7章 安倍首相の戦後70年談話に中国に対する答えがある ・終 章 滅びゆく中国と日本の親中(媚中)勢力 ■著者 渡邉哲也
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『ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか』 佐藤尚之(さとなお)氏推薦! Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜く為に知っておくべきこととは。 現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。 企業と生活者の新しい関係を作り上げることこそ、次の広告の役目だ! ◆担当編集者のコメント 最近、CMが変わってきたなと思うことがある。 それは、温かな雰囲気、そして、ふっとした笑いをCMから感じることが多くなったからだ。とはいっても、ほとんどライブでテレビを見ることがないから、たまたまその時、温かなCMが続いただけかもしれない。 それでも、なんとなくほっこりしたのは事実だ。 著者の京井さんは、これからの広告のあり方を、人々の日常に沿ったものになっていくだろうという。 ロングエンゲージメント――。 もしそんな関係が実現したら、私たちと情報の関係も変わっていくはず、とても楽しみだ。 Twitter、Facebook、YouTube、ブログ、Google…… 様々なツールと共に生きるために、ぜひ読んでいただきたい本です。 ◆著者のコメント 今、ソーシャルメディアの浸透によって、広告を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。 これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。 本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。 広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントとなれば幸いです。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏 ◆著者 京井良彦
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●1章「美しく生きる」ためのヒント ・あなたにとって永遠のライバルとは、他の誰でもなく、「十年前のあなた」です。 ・「恥じらい」「節度」「分別」「けじめ」……いくつになっても失いたくないもの。 ・うっかりこぼしていませんか。楽しかった時間を一瞬で台無しにする言葉。 ・最善の解決法は、目を背けたいことに真正面からぶつかること。 ・本当に大切なのは、夢を叶えることではなく、夢を追い続けること。 ・「今さら遅い」なんて、迷っている時間がもったいない! ・とりあえず、やってみてから考えましょう。 ・「ないものねだり」が、クセになっていませんか。 ・あなたは十分頑張っています。自分を褒めてあげましょう。 ●2章「人付き合い」のヒント ・「大嫌いなあの人が、明日も幸せでありますように」 ・年上の人を敬う気持ちを、いくつになっても失わない。 ・褒め言葉こそ、人と人とをつなぐとっておきの魔法です。 ・耳の痛いことを言ってくれる人と、末永く付き合っていきましょう。 ・「要領のいい女性」になりなさい。 ・おしゃべりも?腹八分目?がちょうどいいのです。 ・空気の読めない人は、たいてい「一言多い人」 ・喜びすぎない。悲しみすぎない。 ●3章「温かい家庭」のヒント ・いつも「一〇〇点満点の自分」じゃないと愛されない。そう思っていませんか。 ・言いたいことが十あったら、今日は三つだけにしておきましょう。 ・男性と女性は「わかり合えない」のが普通です。 ・夫に見栄を張らせてあげるのが、妻の賢さ。夫婦円満の秘訣です。 ・親にとっては失敗でも、子どもにとっては一つの経験。 ・あなたの「悪いところ」を見つけてくれる人を大切にしてください。 ・一〇〇回のメールより、一通の手紙のほうが深く伝わることがあります。 ・あなたは最期に、どんな言葉を残しますか? ●4章「いつまでもイイ女でいる」ためのヒント ・「女には、歳を重ねないと、かっこよくならない部分がある」 ・運がいい人とは、「不運なままでは終わらない人」 ・何か悪いことが起こったら、次はいいことがあると信じましょう。 ・何をやっても思い通りになる。そんな毎日、つまらないと思いませんか。 ・「色気」をなくしたらおしまい。 ・睡眠は、美と健康の“常備薬”。 ・冷たいアイスクリームのお供には、温かい飲み物を。 ・おわりに ■著者 宝田恭子
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■サンドウィッチマン推薦! 山崎選手、ありがとう! 今こそ「東北魂」を! まだ打てる、まだやれる。 心の中の日は消えていない。 打ちのめされて、倒れて、泣いて。 たとえすべてを失ったとしても 人は何度だって立ち上がることができる――― 『 本当に、本当にありがとう。 』 7年前、自由契約になったときは、 2度とバットもボールも握らないと 自暴自棄になっていた僕が、楽天に入団し、 東北の温かいファンの方々のおかげで 野球が大好きだった子どものころの自分に 戻ることができました。 さびしくて諦めがつかなかったけど、 みんなにもらった最高の思い出を胸に、 もう1回がんばってみます ゼロからの復活──。 楽天で「再生」し、また次のステージに進む僕の経験が、プロ野球よりも厳しい社会で働く方々、 また、大きな目標に向かって力を尽くしている若い世代にとって何かのヒントになれば、 と思い、この度、筆を執らせていただきました。 強い覚悟と信念さえあれば、人は誰でもゼロから立ち直ることができる。 楽天の選手会長嶋は、東日本大震災後のスピーチで「絶対に見せましょう、東北の底力を」と叫びました。 本書が、あなたにとっての「底力」を養うおおきなきっかけとなってくれれば、 これ以上に嬉しいことはありません。 ◆担当編集者のコメント 創設当初から強力なバッティングで支え、 7年間プレーしてきた楽天球団から戦力外通告を受けた山崎選手。 何度も自問自答し、出てきた答えは、 「まだ打てる、まだやれる。心の中の火は消えていない」 43歳、一般社会では働き盛りですが、 プロ野球選手としては、最高齢と言えます。 しかし、山崎選手は、もう1度立ち上がる決意をしました。 山崎武司の生き方そのものが、 「諦めないで挑戦し続けること」 「人と人がつながることの大切さ」 を教えてくれるはずです。 ◆著者からのコメント 7年前、自由契約になったときは、 2度とバットもボールも握らないと自暴自棄になっていた僕が、 楽天に入団し、東北の温かいファンの皆さんのおかげで 「野球が大好きだった子どものころの自分」に戻ることができました。 さびしくて諦めがつかなかったけど、 みんなにもらった最高の思い出を胸に、 もう1回がんばってみます。 本当に、本当にありがとう。 ◆著者 山崎武司
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●Part 1 部下のモチベーションを上げる 1 「本気のほうが気持ちいい」ことを教えてあげる 2 モチベーションが高くないのは部下? 3 実力以上の成功体験で本当の実力を身につける 4 今できないことでも約束はできる 5 部下の努力を買ってはいけない。買う物は成果 6 失敗をチャレンジしなかったことと定義する 7 「なぜ」で質問をすると、言い訳や説明が始まる。「どのようにすれば」で質問をすると、解決策が引き出される」 8 「この仕事がやりたくてたまらなくなるにはどうすればいい?」 9 宣言文を使うか、疑問文を使うか 10 スタッフ部門は「オズの魔法使い」 11 部下の感情表現は相手のことを知る絶好の機会 12 “You are good. I am good”――我々はお互いに良い 13 部下の意見を「なるほど」で受け止める 14 無口な部下の意見を聞きたいとき 15 「普通の上司なら、よくやったと言うだろう……俺も言う!」 16 「無理なことは言っていない。無茶を言っている」 17 質問1「あなたの給料を決めているのは誰だと思う?」質問2「鍵を握っているのが、自分自身と、自分以外の誰か、どちらの考え方でいくほうが、望む成果を得られやすい?」 ●Part 2 チームで結果を出す 18 “マイ・ウェイ”を行くメンバーたちを束ねるもの 19 上司の仕事は発明ではなく、革命 21 目標は「夜中に書いたラブレター」 22 魅力的な目標を売る 39 めでたしめでたしといかなかったとき、上司は何を語るか ●Part 3 自ら結果を出す 52 「家を買え」 ●Part 4 コミュニケーション力を磨く 53 コミュニケーション能力を高める三つの原則 70 「リクエストがあります。○○さん□□してください」 ●Part 5 問題を解決する 72 問題とは「どうしていいかわからない状態のこと」 79 問題にフタをしても問題が消えるわけではない 84 「売上が上がらない」問題の解決策はシンプル ●Part 6 信頼される上司になる 94 上司の仕事は結果を恐れず意思決定すること 96 結果を語るだけでなく未来を創るのが上司の仕事 98 会社も部署も、上司も部下も、マトリョーシカ 114 起こしにくいアクションを起こすいちばんの方法 ■著者 富永浩義
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20人の禅僧が 心に残る出来事から伝える「生きる智慧」 ■担当編集者のコメント お葬式、法事にて―― お坊さんの読経中「つまらん! 退屈! 早く終わって欲しい!」 お坊さんの法話中「長い!“正しいこと”ならわかってる! それができれば苦労しないって。 なんか、エラそうだわ、得意げで説教くさいし。 しかも、その引用あきらかに間違っています……」 と、一度は感じたことがあるのでは? 「お坊さん」の読経だから、我慢しなくちゃいけない。 「お坊さん」のお話だから、黙ってありがたく聞かなきゃいけない。 眠い目をこすって!!! と、お経も仏教も 「死んでからお世話になるもの」 「説教臭くて眠くなるもの」と、思っている人にも、 『般若心経』って何が書かれているの? と興味を持った人にも おすすめの一冊です。 もちろん、「いままで、お坊さんのお話を聞いて退屈したことがありません」という人も! 尚、20人の禅のお坊さんによる共著のため、 読みやすいもの、楽しいもの、 なかには期待を裏切らない説教臭いものまで、とりそろっております。 もし、気になったお坊さんがいらしたら、 巻末のプロフィールページをご参照の上、 お寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。 ■監修者のコメント 「お経」と聞くと、どうしても、 「お葬式」や「法事」などを思い浮かべてしまう方も多いかもしれませんが (そもそも仏教にそのイメージが強いのでしょうね)、 けっして、「悪いことをすると地獄に行く」といったような、 “死んでから”の教えばかりではありません。 仏教、そして『般若心経』も、生きるための智慧に溢れています。 遠い遠い昔から本質的には変わっていないであろう、 さまざまな「生きることについての悩み」について、 三〇〇文字足らずのこの「小さなお経」は、人々の心の支えや薬になってきました。 そして、何千年とたった今でも、その教えは色あせてはいません。 ■監修者 藤原東演 宝泰寺住職。臨済宗妙心寺派布教師会会長。サールナートホール館長。 1944年に家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、「庭の美しさたるや東海一」と名高く、 江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の休憩所に使われるなど、 歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。 京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。
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服部匡志先生が、第20回読売国際協力賞を受賞されました! 「情熱大陸」 「カンブリア宮殿」 出演で話題沸騰! Suzieニュースにて紹介されました。 大切なのは、今、この瞬間。 実感できれば人生は変わっていく。 1万人以上のベトナムの人々を、無報酬で失明から救ってきたドクターからのメッセージ。 ■担当編集者のコメント 人間は、人を騙し、人を虐げるようにできている、と言う人がいます。 これも真理かもしれません。 しかし人間は、人を助けるようにできている、と言う人もいて、これもまた間違いのない真理です。 であれば、服部先生のように「人間は、人を助けるようにできている」ことを信じて生きていったほうが、 みんなずっと幸せなのではないかという気持ちで、本書を担当させていただきました。 学生から成熟した大人の方まで、できるだけ多くの方々に読んでいただきたい本です。 ■目次 ●第1章 ベトナム ・ベトナムとの出会い ・ハノイという街 ・運命共同体 ・相手のやり方に身を投げてみる ・思いが世界を創造する ・患者さんは家族同然 ・忘れられない少年 ・医師としての原点 ●第2章 親父の死 ・いじめられっこ ・親父と祖母の思い出 ・どうしようもない現実 ・遺書 ・自分を救えるのは自分だけ ・魔の浪人生活 ・逆境が人を成長させる ・弱点克服 ●第3章 幸せ物質 ・眼の病気 ・ふたりで貯めたお金 ・幸せ物質があふれてくる ・あきらめるわけにはいかない ・手術がすべてではない ・人を助けるのに遠慮はいらない ・魔物 ・挫折の繰り返し ・恩師、木下 ・人生をあずける ・選択肢は無限大 ・真野先生に教わったこと ・初めての手術 ●第4章 お前はどうしたいんだ? ●第5章 毎日が宝物 ●第6章 行けるところまで ●第7章 瞬間を生きる ■著者 服部匡志 1964年大阪生まれ。フリーの眼科医。 父親の入院中の心ない医師の言葉がきっかけとなり、「患者の痛みをわかる医者になる」と決意。 京都府立医科大学卒業後、日本各地の病院で経験を積む。 2002年よりベトナムのハノイ国立眼科病院で最先端の内視鏡を駆使して網膜剥離や糖尿病網膜症などの治療、 指導を始める。その技術は世界トップレベルで、誰もが認める凄腕。 ベトナムでは報酬をいっさい受け取らず、日本で稼いだアルバイト代で旅費、 滞在費、治療費などをまかなっているため、「ベトナムの赤ひげ先生」と呼ばれることも (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…… こんな日本で、どうすりゃいいの!? これからの日本を襲う、恐ろしい出来事の数々。 今気づいて動けば、まだ間に合う! ツイッター上で舌鋒鋭く日本の生き方、 働き方を斬る@May_Roma、新たな提言。 紙の書籍購入者限定の特典で、音声ファイルがダウンロード可能! 【担当編集者のコメント】 残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…こんな日本で、どうすりゃいいの!? 今すぐ働き方を変えないと、つらく恐ろしい未来が待っている! 舌鋒鋭く日本の生き方、働き方を斬り続けるイギリス在住、元国連、 戦略コンサルタントの@May_Romaこと谷本真由美氏の、新たな提言。 ■目次 ●第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン ・「人気の会社は過労死企業」の現実 ・有名企業は「社員を死ぬまで働かせることができる」 ・日本は北朝鮮並みの人権侵害国家! ・会社に勤めるより生活保護を受けろ!? ・サラリーマンより刑務所のほうが快適で楽しい!? ・日本人の仕事観は世界の非常識 ・「労働は罰」が世界基準 ●第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題 ・「医療が成長産業」の真っ赤なウソ ・儲からない、誰もやりたがらない仕事 ・介護の大問題が身近に迫っている! ・介護は人生で一番忙しい時に、いきなりやってくる! ・制度がカバーできない家族の負担は多い ・介護で仕事を辞めざるを得ない 他 ●第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン ・経済が下降中の国には、共通点があった! ・財政危機の国は世界トップレベルの汚職国 ・ジョブズはアメリカでなきゃ殺されていた!? ・「ビジネスライク」はあり得ない ・給料が安くて物価は高い結果…… ・もはやギャグなイタリアでのやりとり 他 ●第4章 日本はまだ、本当の危機ではない ●第5章 「不況先進国」イギリスに学べ! ●第6章 今の日本で幸せに生きるために ■著者 谷本真由美(@May_Roma) 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院修士課程修了。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、 現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。 その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。 ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、 May_Roma(メイロマ)の名前で15万人以上にフォローされている。
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今回は、会話が始まった後にスポットを当て、 話がとまらず、なおかつ、 その場の雰囲気が盛り上がるさまざまなノウハウを公開します! 初対面の人、異性、目上の人・・・ 商談、会合、パーティー・・・ 本書のスキルは、 相手も場所も選びません。 話がとまったときのための、 会話がはずむ33のネタも収録! もう、気まずい思いをすることはありません! これで、沈黙が怖くなくなります! ■目次 ●プロローグ なぜか会話がとまってしまうあなたへ ・もう気まずい思いをすることはありません ・なぜ会話がとまるのか、チェックしてみよう ●第1章 こうすれば会話はとまらない! ・これが「あがり」の克服法 ・会話がつづく話し方の基本 ・身体を使って話をしよう ・相手が話しやすい表情をつくろう ・「見た目」も会話をつづける重要ポイント ・初対面でも会話をつづけるのはこんなに簡単 ・自己暗示で自信がつき、勇気が湧いてくる! ・臨機応変に話すには? ・こうすれば会話の引出しは増えていく ・目的を意識すれば、おのずと会話はつづいていく ●第2章 これで会話がつづき、盛り上がる! ・会話はキャッチボールということを思い出そう ・話すのは気持ちがいい、だから相手に話してもらおう ・これが聞き上手のあいづちだ ・相手の話をとりにいく「聴き方」とは ・絶対話が盛り上がる! 共通点の見つけ方 ・相手を笑わせる前に、笑おう ・読心術で会話をコントロールする! ・おしゃべりの落とし穴に気をつけろ! ●第3章 相手が話したくなる質問の技術 ・質問とは話を広げる技術だ ・これが話を盛り上げる質問の技術 ・これが話が途切れるダメな質問 ・相手の口が滑らかになる「思いやりの質問」とは ・商談、交渉に使えるまる秘質問術 ・「質問→前向きなコメント」でもっと盛り上がる! ●第4章 必ず盛り上がる! 話題を引き出すキーワード33 ●第5章 話がとまらなくなる! ほめる技術 ●第6章 これが会話上手の間のとり方だ! ●エピローグ あなたなら、できる! ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「人格」より「技術」。 あっちの10人とこっちの10人、なぜこれほど成果が違うのか!? チームが結果を出せない本当の理由とは? 「うまくいかない」チームを変えるための具体策105。 ◆著者のコメント チームを任されてマネジャーになったけれど、どうもメンバーが思うように動いてくれない。 それでもチームとして結果を出さなければならないから、 最後には自分で頑張って数字をあげて、つじつまを合わせるしかない。 その結果、チームのマネジメントに手が回らなくなる。 落ちついて戦術もたてたいし、 もっとメンバー一人ひとりにアドバイスもしたいのだけれど、そんな時間はとれそうもない。 こう考えてストレスをためこんでいる管理者の方は大勢います。 そうしたプレイングマネジャーの方だけでなく、 経営者やチームのメンバーにも本書を読んでいただければ、 チームや会社のムードは様変わりし、それが大きな成果に結びつくでしょう。 ■目次 ●第1章 なぜチームがうまくいかないのか? ・結果が出ないのか ・プレーヤー業務とマネジャー業務の配分をどうするか? ・勘違いされているリーダーシップの役割 ●第2章 リーダー、サブリーダー、メンバーそれぞれが必ずやるべきこと ・チームには役割の違うリーダー役が必要になる ・リーダーは人を動かす技術を身につける ・リーダーが持つ7つの役割 ・サブリーダーは、「動けるチーム」をサポートする ・メンバーは、自分で考え、自分で行動する ●第3章 プレイングマネジャーはメンバーをどう動かすか ・どんなチームを目指すのか? ・チームメンバー全員が理解すべき10のこと ・チームを動かすためのマネジメントを理解する ●第4章 結果をだすマネジメント業務の「法則」をマスターしよう ・この法則を使えばチームが必ず動くようになる ・部門方針をつくり、チームの目標を明確にする ・商材戦略をつくり、目標とのギャップを埋める ・戦術をつくり全メンバーを動かしていく ・戦闘は、メンバーが協力して実践することからはじまる ・環境整備なくして、「業績をつくる法則」は完成しない ●第5章 五つのマネジメント業務をどう実践・運営するか? ・チームマネジメントをうまくいかせる五つのステップ ・商材戦略の具体的なつくり方とメンバーの役割 ・戦術の具体的な組み方とメンバーの役割 ・戦闘の具体的な方法とメンバーの役割 ・軌道修正の具体的なやり方とメンバーの役割 ・反省が、次の仕事で動きやすい環境をつくる ・「1カ月マネジメント」のくり返しを実践しよう ■著者 小池浩二
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仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥
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『覚悟』のあるヤツだけが、暗闇に道を開けるッッッ DIO、吉良吉影、ブッチ神父、ヴァレンタイン大統領・・・ 「ジョジョ」の物語は、主人公だけではなく、なぜ悪いヤツも「前向き」なのか? ⇒ その秘密は、自分の弱さを乗り越えるための「覚悟」にあった。 『 あなたを大きく成長させる「覚悟」のつくり方 』 「覚悟」をもった人は…… ↓ ↓ ・新しいことに「挑戦」できる ・「失敗」をおそれない ・全てのことを「前向き」に考えられる ・将来の「ビジョン」がはっきりする ・大きな「夢」をかなえられる 「覚悟」を決めた人間は誰よりも強い。 ◆著者のコメント 社会人となり、経営者となった今、 かつては「好きだから」という理由だけで読んでいた『ジョジョの奇妙な冒険』が、 今では「人生の教科書」となりました。 なぜか? それは『ジョジョ』が、私にとって「覚悟の書」だからです。 『ジョジョ』の登場人物のセリフには、繰り返し「覚悟」という言葉が出てきます。 彼らは、自分が到底勝てると思えない敵(たとえばDIOのような化け物)に 立ち向かうとき、必ず「覚悟」を決めます。 そして、「覚悟」を決めたとき、とんでもない力を発揮するのです。 強い「覚悟」さえあれば、必ず道は開ける。 解決策は必ずある。 そんな確信が私にはあります。 困難な現状を打開し、未来を切り開く力を、あなたにも身につけてほしいと思い、 本書を執筆しました。 この本が、あなたの人生をもっともっと熱くすることができれば、 これ以上幸せなことはありません。 ■著者 富田 英太 経営コンサルタント 1978年大阪市生まれ。 24歳で独立。その後、東証一部上場コンサルティングファームにて、 2年間パートナーコンサルタントを務める。 店舗売上改善、黒字化経営のスペシャリストとして、全クライアント店舗、 売上前年比平均187%、100%の売上改善実績を持つ。 人気コンサルタントとして、8年間で担当した顧客は1500人を超える。 現在は、年間100件の講演も精力的にこなしている。
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仕事、受験、資格、転職で使える58のルール。 どれか1つを続けるだけで変わる。 ■担当編集者のコメント 高校は留年寸前、大学は裏口入学同然だった著者が、 米国でMBAを取得し、経営コンサルタントに! 本書で紹介するのは、仕事、受験、資格、転職で使える58のルール。 どれか1つでも90日続けるだけで人生が変わります! 頭のよさは関係ないのです。 ■著者のコメント 本書で紹介する58の勉強法のうち、一つでも二つでも継続的に実践していけば、 必ず勉強が少しずつできるようになり、ついには夢も実現でき、幸せになれると、 私は自信を持って言うことができます。 なぜなら、それは私や、私だけでなく友人・知人たちが体験したことだからです。 もし、90日以上、毎日実践したにもかかわらず、 できるようにならなかった場合は、ご連絡ください。 私からアドバイスさせていただきます。 ■目次 ●第1章 勉強する気が起きる勉強法 ・01 自分に合った勉強法を見つける ・03 夢を達成するために、今、何をすべきか考える ・04 とにかく楽しくやる ・06 図書館を勉強部屋にする ・07 励ましと勇気を書店でもらう ・08 自分を勉強させるために試験を受けまくる ・09 たくさんの人に読んでもらえるブログを書く ・10「人前で恥をかかない」を目的にする ・11 生きた情報を積極的に探しに行く ・13 元気よくあいさつをし、気合いを入れる ・14「好きなこと」をうまく使う ・15 失敗したら必ず何かを学ぶ ●第2章 とにかく結果がでる! 勉強法 ・16 とにかくメモをとりまくる ・17「先人に学ぶ」をモットーにする ・18 目標も計画も少し高めの設定にする ・19 相手の話をとことん聴く ・21 賞を目指す ・22 勉強に必要な集中力を養う ・24 すべてのことに締め切りをつくる ・25 何事もまずはやってみる ・26 危機感を持って行動する ●第3章 ツールを活用した勉強法 ・27 カードを常に持ち歩く ・28 携帯電話を使いこなす ・29 何かあったら手帳を開く ・30 新聞でビジネスセンスを磨く ・31 雑誌を使って時事問題を考える ・33 テレビの観方を変えてみる ・34 CMを使って感性を鍛える ・35 お互いを刺激し、励まし合える仲間を持つ ●第4章 ココで差がつく勉強法 ●第5章 時間を味方につける勉強法 ■著者 浜口直太 経営コンサルタント兼起業家。 株式会社JCI代表取締役会長兼CEO。
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「イライラ」しがちなときにこの1冊。 あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ■担当編集者のコメント はぁ、イヤなことがない日ってないものですね。 実は、さっきですね・・・いや、失礼しました。 しかし、仕事をしていると誰でも「もうイヤだ! 」と思うことがあるものです。 そうしたことを、いかに上手に受け止め、エネルギーにかえるか。 本書は、誰もが必ず思い当たる仕事の「イヤなこと」を取り上げ、 心の名医、斎藤茂太さんが、不思議とよく効くアドバイスを処方してくれます。 担当である私自身、何度、元気をもらったことでしょう。 忙しい皆様に、オススメの一冊です。 ■目次 はじめに 「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである ●第1章 「もうイヤだ!」と思ったあなたへ ・「もうイヤだ!」と思えれば、あとはよくなるだけ ・イヤなことには必ず終わりがある ・人生には苦しいことは何度もある ・行き詰まってしまったあなたにしてほしいこと ・誠実だからあなたは悩む ・可能性のない人生なんてない ・万が一、死にたくなったら ・「ぜんぶ自分のせい」ではない ・それは心の病かもしれない ・ドクターに相談することは自然なこと ・ほんとうにあなたは孤独だろうか ・つらいときは、もっと周囲を頼っていい ・「平均」「普通」にとらわれるのは、もうやめよう ・すべての「もうイヤだ!」は幸せにつながっている ●第2章 会社の「もうイヤだ!」をラクにする ・会社がほとほとイヤになったら ・働きすぎていませんか? ・「悪い忙しさ」にがんじがらめになったとき ・時間との付き合い方を変えれば、心はこんなに軽くなる ・働きすぎたら休んだっていい ・まわりと比較して卑屈になることほどツマラナイことはない ・自分に進歩が見られないと思ったときは ・望む仕事が与えられないと感じている人へ ・頑張ってもできないときは「できない」と言おう ・スランプ脱出法は自分に聞くのが一番の近道 ・努力が報われないと感じているあなたへ ・みんな失敗して大きくなった ・上司に怒られてもめげない、ちょっとしたヒント ・どうしてもガマンできない上司への対処法 ほか ●第3章 人生の「もうイヤだ!」をラクにする ●第4章 「もうイヤだ!」に効くちょっとした習慣術 ●第5章 心が前向きに変わるヒント ■著者 斎藤茂太
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今や国民的アイドルとして、日本中を席巻するAKB。 人気の秘密はさまざまだと思いますが、 その1つが、メンバーたちが発する言葉にあることは、 多くの方が感じていることではないでしょうか。 本書は、AKBと同じく、秋葉原で活動するコンサルタントが、 私たちに力をくれる名言という観点から、彼女たちの言葉を読み解きました。 ぜひ前に進む力をくれる言葉の数々にふれていただきたいと思います。 ■目次 ●Chapter 1 夢をつかむ ・夢をつかみたい、強い覚悟を持ちたい君への言葉 ・「そんな夢かなうわけがない」と笑われている君への言葉 ・夢を諦めかけている君への言葉 ・なんとなくしか夢が持てない君への言葉 ・自分らしい夢をつかみたい君への言葉 ・「チャンス到来!」と感じた君への言葉 他 ●Chapter 2 前を向く ・笑顔になりたい君への言葉 ・「やる気だけは負けない」という君への言葉 ・努力と結果が結びつかないと感じている君への言葉 ・誤解されてしまっていると感じている君への言葉 ・ついつい気弱になってしまう君への言葉 ・“前へ進むこと”の意味を見失いそうな君への言葉 他 ■Chapter 3 努力を重ねる ・コツコツ努力を続けられない君への言葉 ・今度こそ主役になりたい君への言葉 ・現在の自分に満足できない君への言葉 ・自分の存在感を強めたいと感じている君への言葉 他 ■Chapter 4 成長する ・大きな成長を手に入れたい君への言葉 ・成長のスピードが遅いと不安を感じている君への言葉 ・いつまでも若くないと感じ始めている君への言葉 ・“自分らしさ”を伸ばしていきたい君への言葉 ・成長の“きっかけ”をつかんだと感じた君への言葉 ・これから先の自分について考え始めた君への言葉 ・自分が前に出ることをためらっている君への言葉 ■Chapter 5 感謝をする ■Chapter 6 仲間と歩む ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。 国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメント等を手がける。 書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、 一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、 新サービスの創出にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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15歳で、一生歩けなくなった。 「死のう」向かった東尋坊で少年が出逢ったものとは―― 車いすのカウンセラーが伝える 大切な人の命を救うためにできること 心が折れたとき、この本を手にしてほしい ■目次 ・――今、つらい思いをしているすべての人へ ・生きる喜びを伝えたい ・はじめに ・プロローグ みんな「助けて」が言えない ●第1章 心の感覚の麻痺と向き合う ・心の感覚の麻痺とは? ・地震で負った深い傷 ・感覚を取り戻してもらうために ・近くて遠い1・5メートル ・解けた3年間の封印 ・がまんした感情を吐き出すことで、道は開ける ・今も残る震災の傷跡 ・人はみんな、必要とされたい ●第2章 出生のトラウマ(心的外傷)と向き合う ◆母親殺し ・「自分さえ生まれてこなければ……」という苦しみ ・誕生日は母親の命日 ・お母さんはあなたに「ありがとう」と言っている ●第3章 私がいちばんの問題を抱えていた ・4歳で初めて身近に感じた「死」 ・一家離散とひとり暮らし ・暴走族入りと親友の死 ・お母ちゃんとの再会と交通事故 ・「君は一生自分の足で歩けない」 ・障害者の希望の星に ・両親との別れと新たな出会い ・突きつけられた厳しい社会の現実 ●第4章 自殺未遂と再起 ・突如出発した「迷惑をかける旅」 ・初めて知った人のやさしさ ・こみあげた涙と「ありがとう」 ・大人数での東尋坊到着 ・「ありがとう」がつなげたやさしい人の輪 ●第5章 私がカウンセラーになるまで ・それでも逃れられなかった死の恐怖 ・私は疫病神なのか…… ・カウンセリング相手の自殺、人殺し ・逃亡先での人生を変える出会い ・つかみかけた幸せを自ら手放した ・平さんの喝と救いの手 ・教えてもらった「残された人の苦しみ」 ・今までの苦しみは、人を助けられる喜びに変わった ・どんなことがあったって、幸せになれるよ ●第6章 命のカウンセリング ・カウンセラーの私ができること ◆一家心中 ・残された人の苦しみ ・もうがんばらなくていい―― ・生き残ったのには意味がある ・「人殺しの子」 ・ようやく出たひと言と救い ◆子どもの事故死 ・お母さんの苦しみは尋常じゃない ・言えなかった「ありがとう」 ・女神に子どもを返すセラピー ・これからを歩んでいくために ●第7章 苦しむすべての人へ ・自殺は大切な人の人生を狂わせる ・心を開けば、相手もきっと助けてくれる ・「受け取る」ことを知ってほしい ・上手に受け取れれば、人生が変わるのだから ・おわりに ■著者 長谷川泰三
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「やることが多すぎてパンクしそう…」 「教えて、内藤さん! どこがダメなんですか?」 ~“時間”とは、かけがえのない資産である!~ お金のプロフェッショナルが説く、7つの時間活用法! 時間の使い方が下手で、いつもバタバタしている「時間貧乏」。 忙しいはずなのに、なぜか余裕いっぱいの「時間リッチ」。 1日は、誰もが同じ24時間なのに、何が違うのでしょうか? それは、「時間に対する考え方」です。 本書は、著者が実践する“7つの方法”をもとに、 「自分の時間」を捻出するコツをまとめたものです。 これなら、あなたも「時間貧乏」から卒業できる!? ■担当編集者のコメント 会社員として働く一方で、年間平均3、4冊の書籍を執筆し、 さらに雑誌・ウェブの連載、講演、ブログの更新までこなしてしまう内藤忍さん。 「なぜ、これだけのことができてしまうのか?」 そんな疑問が本書の出発点でした。 あなたはいつも余裕のある“時間リッチ”ですか? それともやるべきことに押しつぶされそうになっている“時間貧乏”ですか? 著者が実践している7つのアプローチで、時計の針に追いかけられる生活を卒業しましょう。 ■目次 ●第1章 時間貧乏をやめる方法1 ズラす ・ピークの波をかわす行動原則 ・新しい時間を生み出す視点のズラし方 ・自分の「ゴールデンタイム」を探そう ●第2章 時間貧乏をやめる方法2 前倒しする ・「前倒し」の達人になる3つの法則 ・仕事の優先順位はどうやって決めるのか ●第3章 時間貧乏をやめる方法3 分解する ●第4章 時間貧乏をやめる方法4 楽しむ ●第5章 時間貧乏をやめる方法5 捨てる ●第6章 時間貧乏をやめる方法6 買う ●第7章 時間貧乏をやめる方法7 俯瞰する ■著者 内藤 忍 クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部ディレクター。 1986年東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。 その後、運用会社でのファンドマネジャー業務を経て、 1999年マネックス証券の創業に参加。 2005年マネックス・ユニバーシティ代表取締約に就任。 2011年8月から現職。本業のかたわら、定期的に書籍やウェブ記事の執筆をこなしながら、 日本全国でセミナーや講演会などを実施している。 また、早稲田大学エクステンションセンターや丸の内朝大学などで 「資産運用」をテーマとした講座を担当するなど、講師としても精力的に活動中 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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西日本新聞、夕刊フジ、新刊JPニュース、mixi、ライブドア、 excite、biglobe、nifty、ニコニコニュース、pixivニュース、 マピオンニュース、ネタりか、フライヤーにて紹介された、 長期的に拡散されている安定のロングセラー! あなたの頭の中、余計なもので埋まっていませんか? たった1分で、あなたの頭の中&心の中のモヤモヤがスッキリ片づく方法大公開! たった1分、ちょっとしたことをするだけで、思考を整理する技術により、 仕事の効率を上げ、成果を出すことができるようになります。 ロジカルシンキングなどの思考のためのツール集ではなく、 日々、仕事で使う場面を想定し、難しいことを覚えなくても 誰でも手軽に使えて仕事で成果を出す、即実践可能の実用書。 情報収集をたくさん行い、知識をつけてきたけれども、 結局、大事なことが何かが見えにくくなってしまった。 そんな人向けに、本当に必要なことは一つか二つで済むという、 著者の体験から生まれた「引き算式思考法」を使った、 誰でもできる思考の整理術を、さまざま面からのアドバイスは、 ビジネスパーソンだけでなく、経営者、起業家、主婦、学生など、 どんな立場においても役立つものばかり。 1分だけ、ちょっと試してみませんか? ■目次 ●第1章 頭の中が散らかっている人は、人生で損している!? ・1 やる気はあるのに、行動できない人 ・2 頭の整理が行動のスイッチになる ・3 情報=宝ではない ・4 話が下手な人の頭の中は散らかっている ・5 人生を変える頭の整理ルール ・6 魔法の整理道具を使ってより効率的に ●第2章 頭の中がスッキリする思考の整理術 ●第3章 頭の中のムダを省く情報の整理術 ●第4章 頭の回転を速くする会話の整理術 ●第5章 頭の中のモヤモヤをとる心の整理術 ■著者 鈴木 進介 経営コンサルタント。株式会社コンパス 代表取締役。 大学卒業後、大手IT系企業などを経て独立し、 パソコン教室やインストラクター派遣事業を展開。 縁あって経営コンサルタントに転身するも、 金なし・人脈なし・ノウハウなしからスタートしたため、 3年間は鳴かず飛ばずの状態に。
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あのホリエモンが大絶賛! 億万長者になるためのインターネットビジネス成功の思考法&テクニック大公開。 億万長者――"" なんと魅力的で心が震える響きでしょう。 だけど、ちょっぴり怪しげで、もしかしたら自分には縁のない世界かも…… と感じている方もいるかもしれません。 でも、それは大きな勘違いです。 お金持ちとか富裕層の定義はいろいろありますが、 世界で「住居用不動産を除く資産総額が100万ドル以上(8600万円程度)」という尺度があって、 日本にはこれが173.9万人もいるそうです。 これは米国に次いで2番目、世界の富裕層の16パーセントを占めているといいます(2010年調べ)。 盛んに不景気だと言いながら、 日本にはお金持ちが多いのです。 つまり、これだけ富裕層がいるということは、 あなたがその仲間入りをしてもおかしくはない ということになります。 さらに、世界の億万長者の年齢で、 40代以下の9割がインターネット、 IT関連のビジネスで財を成した人間だ、という報告があります。 今あなたがどのような仕事をしていても、 これからのビジネスは、インターネット抜きにしては考えられません。 商売をするなら、ネットを使うのが明らかに儲けやすいのです。 だからこそ、私たちは皆さんに私たちが持っているすべてを伝えたい、 そして幸せになってほしいと思い、本書を書きました。 この本では、これらの2つのポイントを踏まえた、 二人が持つマインドと思考法のエッセンスを、あますところなくさらけ出しています。 すべて実体験をもとに体得した、ネットビジネスで稼ぐための原理・原則、 そして、最短距離で「億」の金を稼ぐことを可能にした考え方など、 お互いの経験、ノウハウを出し合ったうえに、周りの人々、 そしてセミナーの参加者や塾生たちに試してもらったうえで、 より効果の高いものを選りすぐって紹介しています。 本書を活用して、あなたもネットビジネス長者になってください。 ■目次 ・第1章 やり方を間違えているからうまくいかない 1 人には相談しない 2 起こっていることはすべて自分のせい 3 「1日30分の作業で月収100万円」は本当か? 4 ネットビジネスはビジネスの1つの型に過ぎない 5 成長への道のりは曲線である 6 「失敗こそラッキー!」 非常識な感覚が成功を導く 7 モチベーションは行動から ・第2章 一人だけでは成功できない ・第3章 最速成功を収める最強のアナログマインド ・第4章 成功し続けている人だけが知っているネットビジネス力 ・第5章 ネットだからこそ 先を見越して動く ・第6章 成功を拡大させるジョイント思考 ■著者 佐藤文昭・小島幹登
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これまでいくつかの恋愛本を担当してきましたが、 いつも男女の考え方・あり方の違いに驚かされます。 なぜこんなにも違うのか――。 恋愛だけでなく、仕事の仕方、ものの捉え方など、 あらゆるシーンで男女の違いがあります。 そして、その違いを乗り越えたところに、 男と女が共に幸せになる生き方がある、 そんなことをこの本は、やさしく面白く、驚きとともに教えてくれます。 男性の行動がわからない、女性の気持ちがわからない方は必読です! ■目次 ●Part1 「男のほうがバカ」は本当なのか? ・なぜ男は「単純」だと言われるのか ・女の話に筋が通っていない理由 ・女がパニックに弱い理由 ・一度に1つのことしかできない男 ・「なんでも聞いてくれ」と言ったのに、いざ聞きに行くと怒る男 ・男の情報収集の落とし穴 ・男の買い物、女の買い物 ●Part2 「男」の進化と「女」の進化 ・進化から見た男女の違い ・的は狙わずにいられない男 ・距離感がすぐれている男 ・本当は地図すらいらない男 ・本当のグルメは女 ・女がおしゃべりな理由 ・隅々まで見る女 ・小さな変化を見逃さない女の識別能力 ・見えている世界が違う男と女 ・父親が娘に嫌われる理由 ・女ににおいフェチが多い理由 ・一夫多妻は「あり」か「なし」か ・クジャクの羽はなぜ派手なのか ・右の胸が大きい女、左の胸が大きい女 ・男がネオン街に弱い理由 ・女が宝石を愛する理由 ●Part3 愛でセックスを買う「男」・セックスで愛を買う「女」 ・意識せずに男を惑わす女 ・女はなぜ、好きでもない男とデートするのか ・セックス(=目標)のための投資 ・愛情の投資を長続きさせる方法 ・男が女に惚れる4つのパターン ・体の関係を持った後 ・―男の場合― ・体の関係を持った後 ・―女の場合― ・異性の判断は結局、外見重視 ●Part4 「男」の仕事と「女」の仕事 ・ルールを絶対視する男、ルールを勝手に変える女 ・裏技をたしなむ男、裏技を理解できない女 ・男は大器晩成、女は早熟 ・男は放置、女はメンテナンスが大切 ・結果重視の男、プロセス重視の女 ・男の子は素直にさせ、女の子は褒めよ ・上下関係に厳しい男、上司と対等に接する女 ・袋とじが好きな男、おまけが好きな女 ・結論を先に言いたい男、結論は最後に言いたい女 ●Part5 「男」と「女」がうまくいくには ■著者 織田隼人 心理コーディネーター。シオンコンサルティングCEO (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヘンテコな形の記号(∇)を使いこなせ! 「偏微分って何? 」「何のためのdiv、rot? 」といった誰でも一度は抱く疑問を平易な言葉でわかりやすく解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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アインシュタインも熱中した熱力学の魅力と威力!何のためのカルノー・サイクル? 何のためのエントロピー? 大学に進んで初めて熱力学を学ぶにあたって、誰もが抱く初発的疑問を立ちどころに氷解させる。熱力学の面白さ、奥の深さが改めて納得できる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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初めてでも安心のわかりやすさ! よくわかるからタメになる。電子機器の破壊と分解から学ぶ電子回路。まずは、携帯電話を分解し、そしてファミコンを破壊し電子回路がどんな風に使われているかをきちんと説明。電子回路の基礎の基礎を学ぶ大学初年級向けの入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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全ての地下鉄通勤者に捧ぐ。愛と死、そして魂の再生へ-戦後の地下鉄を舞台に感動の冒険ファンタジー。地下鉄が誘う哀愁の世界へ男は旅だった。それは父との和解への道のりだった。-これ程まで人生の過酷な選択を迫るファンタジーはあっただろうか-特別エッセイを収録した愛蔵版。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人気合唱曲が絵本になりました! 小学4年生「音楽」の教科書にも掲載されている 人気合唱曲『世界を旅する音楽室』の歌詞が絵本になりました。 さあ、絵を見ながら想像力を膨らませて……、 時空を超えた世界の旅に出発しましょう! ※この作品はカラーです。 ※この作品は紙の本(全26頁)を電子化したものです。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。
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大人が始めた戦争を、戦うのは誰か 君たちはどのような選択をするのか そのとき、君は戦いますか 私には、日本はどんどん戦争に近づいているように見えます。このまま戦争へと近づき、いつか再びどこかの国と戦争をすることになるのでしょうか。そのとき戦うのは誰でしょうか。戦争しない道を選ぶにせよ、力対力の戦争する道を進むにせよ、タイムアップは迫ってきています。若いみなさんは、どちらの道を行くことになるのでしょうか。できることなら、私もみなさんと共に考えていきたいところですが、残された時間は長くはありません。ですから、みなさんが未来を考える上で、参考になりそうなことをここに書き記します。 【目次】 第1章 世界では常にどこかで戦争が起きている 1 私たちは絶望の淵に立っている 2 悲惨な体験も戦争をとめられない 3 戦後80年の平和は未来の平和を保証しない 第2章 記録としての戦争から私たちが学べること 1 戦争の記憶はやがてなくなる 2 集団的自衛権が大惨事の引き金となる 3 記録だけでは伝わらない大事なこと 4 国民は強気な言説に魅せられる 5 平和とはバラ色の世界ではない 第3章 Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない 1 戦後初めて銃をとる世代が生まれる 2 そのとき、君は戦いますか 3 現代の戦争はいくらかかるのか 4 米国が戦うのは米国の国益のため 第4章 日本にとって本当の軍事的脅威は何か 1 日本は中国と戦って勝てるのか 2 日本が核武装をする悪夢 3 すべての兵器は子どものおもちゃと同じ 4 ミサイル装備より自然災害の避難所整備 第5章 切っても切れない戦争とメディアの関係 1 メディアは情けないほどもろい 2 ニュースが国民を戦争に近づける 3 エリザベート・ノイマンの「沈黙の螺旋」 4 戦争世論形成のメカニズム 5 必要なのは戦う意思を減らす報道 第6章 科学技術の発展で戦争をなくすことができるのか 1 核廃絶はいまだ夢のまた夢 2 核がテロリストの手に渡る悪夢 3 核兵器を無効化する兵器開発 4 シンギュラリティは戦争をなくせるか 5 地上から戦争が消える恐怖 第7章 君たちはどのような選択をするのか 1 軍事力のある国は安全か 2 戦争に近づけば必ず獣の血が騒ぎだす 3 日本の未来は若い君たちが決めるべき
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◎なぜ、あなたのマネジメントは「罰ゲーム」なのか? ◎連続起業家×AI研究者×投資家の著者が、認知科学と豊富な実践から導き出した技術を体系化 ◎マネジメントに「手応え」と「やりがい」を取り戻す よかれと思ってやったことが、なぜか裏目に出てしまう。 矛盾した要求の板挟みになって、どう動けばいいかわからなくなってしまう。 部下からの「ちょっとご相談いいですか」という声に、つい身構えてしまう……。 でも、それは決してあなたの能力の問題ではありません。 ただ、「マネジメントの最初の一歩」がズレているだけなのです。 本書では、あなたに無理に「いい人になれ」とも、あるいは「非情になれ」とも言いません。 疲弊を生んでしまう「見えないコスト」を取り除き、あなたが「本来の仕事」に集中するための具体的な方法を解説します。 第一章:指示待ちは、「支配されるのが楽」という心理から始まる――「思い込みの罠」から脱却する主体性の育て方 第二章:パワハラは、ご都合主義の「暗黙の合意」から始まる――「不健全な空気」を可視化する技術 第三章:リーダーの自己犠牲は、衝突回避の「自己防衛」から始まる――「責任」をチームで分担する仕組み化の技術 第四章:他者の操作は、自己操作の「善意」から始まる――「2本の境界線」で作る健全な対話術 第五章:主体的なチームは、リーダーの「わがまま」から始まる――「ストーリー」による合意形成術 第六章:マネジメントは、「健全な合意形成」から始まる――「合意形成コスト」を最小化する技術
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 家を造る人(造っちゃた人も)必読! 大手ハウスメーカーの既成住宅はなぜダメなのか?安藤忠雄設計だから家族にとって最高の家とは限らない。200年住宅を可能にするSE構法とは?窮極のエコ住宅「パッシブハウス」とは?理想の家は地元の工務店のオヤジが造る……から信頼出来る「工務店の選び方チャート」までを一挙に掲載しています。著者は「200年住宅」を可能にする重量木骨の家で有名なNCN社社長。姉歯事件以前から、既存メーカーの耐震構造計算の杜撰さを指摘し、木造住宅における構造計算を徹底する工務店(全国200数店)のネットワークを主宰してきました。そんな著者が薦めるのは、地元の工務店の主人と様々な意見交換を経て作り上げる木造の一戸建て。実際に家を建てるときにこれ一冊あれば、孫の代まで安心のリアルで具体的な最新ノウハウが満載。 (底本 2011年2月発売作品) ※本書に掲載した情報は、2010年のもので、制度、関係法人等、現在とは異なっている箇所がございます。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※この作品はカラーが含まれます。
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あのドラマの「悪役」、その「真の姿」とは。 「日本資本主義の父」渋沢栄一は、なぜ心酔したのか。 「経済格差」「人口減少」「地方衰退」「地政学リスク」・・・ 令和の日本と同じ難題にどう立ち向かったか。 蔦屋重三郎を弾圧した「言論・風俗の抑圧者」、「田沼=積極財政、定信=緊縮財政」という通説を覆し、 気鋭の日本思想研究者が、その実像を描く。 時代劇では「ヒール」として描かれがちな、「寛政の改革」を担った老中・松平定信。 しかし、それは一面的な姿に過ぎない。 飢饉、経済格差、地方衰退、治安悪化、政治腐敗、そして迫りくる外国の脅威。 現代に通じる難題が山積する江戸後期に、彼は国家の未来を見据えた壮大な改革を断行した。 倹約令や出版統制令の真意、ほとんど知られていない経済政策、そして教育への情熱。 世間が断罪した「改革」の裏には、国民の暮らしと日本の自立を本気で願い、その生涯を捧げた稀 代のリーダーの「覚悟」があった。 時代は江戸時代後期。太平の世もすでに一五〇年を過ぎ、社会にはさまざまな弊害が出現していました。そんな中、一人の男子が徳川将軍家の縁戚として誕生します。この男子はどのような育ち方をし、どこへ向かっていくのでしょうか。後に「名宰相」として知られ、七二年の生涯を駆け抜ける人物の物語がはじまります。――「はじめに」より 【主な目次】 第一章 誕生――名宰相がやって来た! 第二章 対峙――名宰相の基盤 第三章 財政――経済再生への道 第四章 国家――日本の再定義 第五章 永続――未完の名宰相
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キーエンスで学び、freeeで磨いた、「仮説構築」から始める営業論。本質的な課題設定から情報収集、仮説構築、検証、交渉、クロージングまで。顧客の心を動かし、行動してもらうための方法論を解説した決定版。 【目次】 新書版まえがき――AI時代にこそ求められる仮説力 はじめに 第1章 なぜ仮説を立てられると「成果を出せる」のか? 第2章 仮説は「間違えてもいい」「完璧でなくていい」 第3章 この5つの視点から「仮説のアイデア」が生まれる 第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術 第5章 実践! 「仮説構築から交渉まで」の営業論 おわりに──仮説を成果に繋げていく 本書は、二〇二三年七月に小社より刊行された単行本『仮説起点の営業論 セールス・スキルを磨くたった1つの方法』を加筆修正・再編集・改題し、新書化したものです。
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戦後80年のいま、戦争の真実を知るための必読書、待望の新装版! 本書は、戦争がいかに不条理、不合理で、愚かしく、残酷で、悲惨で不毛なものなのか、戦争体験者や軍事専門家に聞いてわかった、教科書では学べない戦争の真実を知ってもらいたいとの思いを込めて、2017年に刊行した『丹羽宇一郎 戦争の大問題』に、著者が東洋経済オンラインに執筆した戦争に関する記事を巻末に掲載した新装版です。 ■本書の3大特徴 ★★★戦場の真実がわかる 資料をもとに歴史家が書いた権威ある戦争研究の書籍とは違い、著者自ら、日中戦争・太平洋戦争で武器を手にした体験者を訪れ、専門家から見過ごされてきた多くの事実を聞いています。中国の広大な大地で、戦争末期の満州で、極寒のシベリアで、フィリピンの山中で、いったい何があったのか? ★★★日本の防衛力の真実がわかる 日本が自ら戦争を仕掛けることはないでしょう。しかし、北朝鮮や中国が日本を攻撃しないとは言い切れません。戦争に巻き込まれる危険は常にあります。日本を守るのは誰でしょうか? 自衛隊でしょうか? 米軍でしょうか? 軍事・安全保障の専門家に聞いた、本当の日本の防衛力。 ★★★日本が目指すべき道がわかる 日本が目指すべきは世界中から尊敬される国です。世界を屈服させる強国ではありません。世界が感服するよい手本となる国です。戦争はしてはいけない。戦争から得られるものは何もない。戦争体験の教訓を学ぶことが、日本を再び戦争に導かない力となり、同時に世界に貢献できる手がかりとなるでしょう。
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23万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分で考え行動する者が勝利を手にする! まんが「アオアシ」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、小学館漫画賞にも輝きこの4月からはNHKでアニメ化も決まっている大人気サッカー漫画です。 このまんががヒットした理由の一つに、主人公であるアシトがサッカーのセオリーを何も知らないままにJリーグの下部組織に入り、挫折を味わいながらも前を向き育っていくところにあります。 このときアシトは、監督、コーチ、時には仲間に励まされながらも、すべて自分で考え乗り越えていく。 この、「自ら考え動く」こと、則ち「自律」することは、サッカーだけでなくどんな場面でもとりわけビジネスシーンでも通用すると、この本の筆者である仲山氏は気づき、この本を書き上げました。 なぜ、アシトは最初メンバーの言うことが聞けなかったのか(=知らないことは見えない)、なぜ、アシトは時たま良いプレーをするがそれを持続できない(=自分のしたことを言語化できない)等々、ビジネスにも使える品等が満載です。 (底本 2022年6月発行作品)
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日本に押し寄せる中国“新移民”とは何者なのか? ●中学受験で躍進する中国人富裕層の子どもたち! ●湾岸タワマンをキャッシュで爆買い! ●現金を日本に持ち込む地下銀行ルートの実態! ●銀座のど真ん中を一望できる会員制クラブ! ●北海道ニセコ町を開発する香港系投資家の勝算! 「潤」は、最近中国で流行っている言葉で、さまざまな理由からより良い暮らしを求めて中国を脱出する人々を指す。もともと「儲ける」という意味だが、中国語のローマ字表記であるピンインでRunと書くことから、英語の「run(逃げる)」とダブルミーニングになっている。 「潤日」コミュニティ――、多くの日本人が知らぬ間に、中国や日本、そして世界の変化に応じる形で急速に存在感を増しつつある。 この全く新しいタイプの中国人移民たちをつぶさに訪ねて耳を傾けると、その新規性や奥深さを痛切に感じるとともに、日本の政治、経済、社会に見逃せないほどの大きなインパクトをもたらしつつある現状が見えてきた。
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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! ここで言う「読解力」とは、国語や読書の際に用いられる一般的にイメージされる読解力ではなく、「教科書を正確に読み解く力」を指す。そこで著者はこれを「シン読解力」と名づけた。 シン読解力を測るリーディングスキルテスト(RST)の受検者は50万人を超え、そのデータから様々な事実がわかってきた。 ・誰もが読めるはずの教科書が読めていない子どもたちがいかに多いか。 ・子どもだけでなく、実は大人も教科書や新聞が読めていない。 ・シン読解力と学力には強い相関がある。 ・シン読解力が低いとビジネスにも支障をきたす。 ・シン読解力は学校では教えてくれない。 ・シン読解力は国語や読書では身につかない。 ・シン読解力はスキルであり、トレーニングによって年齢を問わず身につけることができる。 RST受検者50万人のデータを元に、 シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、 RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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1939年パリ。20歳のオディールは、アメリカ図書館の司書に採用された。本好きな彼女は女性館長や同僚、個性豊かな図書館利用者たちとの絆を深めていく。やがてドイツとの戦争が始まり、図書館は病院や戦地にいる兵士に本を送るプロジェクトを開始する。だがドイツ軍がパリを占領し、ユダヤ人の利用者に危機が訪れ……。1983年アメリカ。12歳の少女リリーは、“戦争花嫁”と呼ばれる孤独な隣人オディールの謎めいた過去が気になりはじめ……。ある女性の人生を通して、人々にかけがえのない本を届け続けた図書館員たちの勇気を伝える感動作。/解説=山崎まどか
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大好評の『可愛いままで年収1000万円』著者が 人生にミラクルを起こす方法を大公開。 「自分の力でなんとかしようとすること。 自分一人でがんばろうとすること。 これって、ミラクルの法則に反しています。 だって、一人で意固地になってがんばっても、 がんばった分の結果しか手に入ないでしょ。 それよりも、安心して、満たされて、信じれば、 自分の想像以上、思っていた以上の未来が実現するのです」 “パッとしない”普通のOLだった著者が、 あふれる豊かさと幸せを手に入れ、 人生のステージをするりと上げていく奇跡の法則を、 惜しげもなくまとめています。 ミラクルを起こすのに、「もう、遅いかな」なんて、心配することは何もない! 本書であなたの人生にミラクルを起こしませんか?
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加齢にともなってひざ痛を抱える人は多いが、いずれのひざ痛の場合も、初期~中期に「お皿」をセルフケアすることで、痛みの解消、悪化予防、再発予防ができる。そのハウツーをまとめたトレーニング本。 ひざの皿は本来、上に2センチ、下に8センチ動くが、ひざが悪くなると、皿が動かなくなることで、すべての「ひざ痛」症状が始まる。本書は、大腿四頭筋につながるその皿を支える筋肉、脂質を柔らかくすることで、ひざ痛に対峙するメソッド企画でもある。 階段の上り下りやスポーツでひざ痛を感じ始めた人、中高年のひざ痛ビギナーも含めて、「お皿」ケアでひざ痛を治します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥川の代表作が1冊で読める!福田利之氏による描き下ろしイラストで読む、芥川龍之介。・100年読み継がれている芥川龍之介の代表作の短編10話を1冊に収録。・巻末に、芥川龍之介の生涯や、各話の成り立ちを知ることができる解説(写真付き)を掲載。・イラストレーション、装画、雑貨と多方面で大活躍の人気のイラストレーター・福田利之が描く世界。・本文の漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる1冊。さまざまな文学ジャンルを往還して、作品世界を創り上げた芥川龍之介。教科書にも収録されている「蜘蛛の糸」、「羅生門」をはじめ、「蜜柑」「舞踏会」など、芥川龍之介の短編10話を収録した珠玉の名作集。巻末には各話の<解説>と<芥川龍之介の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し芥川作品を楽しめる1冊です。
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ほんとうに人を斬ったのか──幕末から戦前までを駆け抜けた、日本美術家の生涯。近代美術のすごみが横たわる圧巻の長篇時代小説! 東京美術学校の発足に携わり、帝国博物館でも要職を務めるなど、「日本美術」の目利きと称された下垣内邦雄が、関東大震災、金融恐慌、世界恐慌に襲われたあとの1931年、歴史の大きなうねりの中で亡くなった。思い起こされるのは、ある新聞記者による4年前の単独取材だった。美術に関する意図とおりの質問のあと、下垣内教授は自らの半生について語り始める。「俺は人を斬ろうとしたことがあるんだよ」。凡百の出世物語とは似ても似つかぬ、幕末活劇とはまったくちがう話に、記者はかっさらわれたのだった……。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “十病人”だけど寝たきりにならない生活術。 自称「病気の総合商社」。 時に生死の淵をさまよいながら、 何度も奇跡の復活を遂げている漫画家のやなせたかしさん。 本書は、“十病人”で、 「俺の4分の3は死んでいる」が口グセのやなせさんが、 寝たきりにならず、毎日いきいき過ごす秘訣---- ●毎朝40分の“ダン爺”体操、 ●“梅干し老人”防止の腕立てふせ、 ●快調快腸ビフィズス菌、 ●御利益絶大!野菜スープ、 ●脂分カットのしまうま焼きなどなど…を 写真やイラストつきで紹介した 長寿生き方実用本です。 病気だらけの人生だけど、それを受け入れ、 だったらいっそ楽しんで暮らす! …その前向きな生き方・暮らし方は、 アンチエイジングの専門家・白澤卓二先生の太鼓判つき。 読んでいるだけで、なんだか元気になってくる やなせ流長寿法、要チェックです! (底本 2012年9月発売作品) ※この作品は一部カラーが含まれます。
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早稲田大学ビジネススクール教授、 入山章栄氏推薦! 「ベトナムビジネスは熱い。そして何より面白い!」 1000社超のベトナム進出をサポートした 日本人初のベトナム公認会計士が明かす、 日本企業が「最高のフロンティア」で躍進する鉄則 ◆ベトナムはあらゆる点で「チャンスの宝庫」だ!◆ ・毎年6~8%超の堅実な経済成長 ・平均年齢31歳 ・「リープ・フロッグ」のまっただ中 ・地政学的優位性 ・真面目で親日的な国民性 etc. ◆日本企業はすでに、多様な業界でこれほど躍動している!◆ 【本書の主な内容】 巻頭インタビュー 入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授に聞く 「ベトナムは日本の“裏庭” ではない!! 見放される前に双方の強みを生かせる関係づくりを」 第1章 加速するベトナムの経済とビジネス 第2章 中間層とともに急拡大するアミューズメント・レジャー市場 第3章 グルメ大国の人々を魅了する日系の飲食店と食品 第4章 超加速するDXを下支えする日系IT企業の活躍 第5章 復調した不動産業界で課題解決型のビジネスを展開 第6章 拡大するインフラや電力需要に先進技術で応える 巻末座談会: 「ダナン三日月」の進出プロジェクトを振り返りながら 「遅々としながらも着実に前進するベトナム」を語る ・関根正裕(せきね・まさひろ)商工組合中央金庫 取締役社長 ・加藤勝彦(かとう・まさひこ)みずほ銀行 取締役頭取 ・小高芳宗(おだか・よしむね)ホテル三日月グループ 代表 ・蕪木優典(かぶらぎ・ゆうすけ)I-GLOCALグループ 代表
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実は英国政府の情報員(エージエント)であるレドヴァースの依頼で、夫婦のふりをして豪華客船オリンピック号に乗りこんだジェーン。目的はドイツのスパイを捜しだすこと。ジェーンは初めての捜査(?)にやる気満々だ。そんなとき、乗客の女性が、新婚の夫が消えてしまったと騒ぎはじめた。おまけに夫の荷物まで部屋からきえてしまったのだという。船長は彼女の訴えをまともにとりあおうとしなかったが、出港するときに女性とその夫の姿を目撃していたジェーンは、彼女の主張を信じて勝手に調べはじめる。好評アガサ賞最優秀デビュー長編賞受賞シリーズ第3弾!
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割安成長株×超分散投資の沼にはまる人が増殖中! 特別付録はDAIBOUCHOUの保有銘柄ベスト100! *** 本書では、私がどうやって株式投資で資産を増やしたのか、その方法をつまびらかにしたいと思います。と言いたいところですが、それでは切り口が他の株式投資本と同じになってしまい、何とも面白くありません。 そんなことを考えている時に、2024年1月から新NISAがスタートしました。そこで担当編集者から下された指令は、 「もしDAIBOUCHOUさんが、新NISAをフル活用して資産を10倍にするとしたらどうするのか、について書いてください」 というものでした。しかも、その指令にはおまけもついていました。 「10日で学べるように書いてください」 私のポートフォリオは日本株がメインです。ということは、日本株の現物でポートフォリオを構築することになるので、新NISAの「成長投資枠」を使うことになります。成長投資枠は中長期保有でメリットが生かせるので、私が実践している「割安成長株」に「分散」して「中長期」で投資するスタイルに合っています。 成長投資枠で投資できる金額は、元本ベースで最大1200万円です。もし10倍にできれば、1億2000万円の資産を築くことができます。しかも、この利益に税金はかかりません。投資信託しか買えない「つみたて投資枠」と違って、10年で「億り人」になることも夢ではありません。これに年金が加われば、多くの人は老後の心配をせずに生活できるはずです。 「新NISAで1億円をつくる」 これを目標にして、本書を読んでみてください。
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渡る世間はフェイクばかり!? 「青少年の刑法犯罪は増加の一途」 「生活保護費の不正受給が蔓延し財政が逼迫」 「競争社会の勝敗は『自己責任』」 「不登校の主原因は子ども本人と親の育て方」 「戦争の反対語は『平和』」 これらは、全部フェイクです。 気がつけば、日本の政治や社会を考えるための基本認識に、大中小のフェイクとデマがあふれかえっています。 デタラメに対して「嘘つき!」と言っても意味がない世界が到来しているわけです。 ここで、著者・岡田憲治氏は力強く、こう述べています。 「『世界は狂っている』という大雑把で切り分けの足りないペシミズムに陥らないことが大切」 「そういうペシミズムは、私たちの社会が依然として保持している、各種の優れた政治的、社会的リーダーたちの力を引き出すことにつながらない」 「世界はこのままでよいはずがない」と考える方を本書の読者として、この世界で起こっているフェイクの問題を考えていきます。大中小のフェイクについて考えることをスイッチにして、この世界を1ミリでも改善するための言葉を共有する道を探そうと企んだ1冊です。
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◎20年間読まれる必読書 ◎36刷&17万部のロングセラーを大幅加筆&全面改訂 ◎新章「どうすれば現場力をものにできるのか」を約30ページにわたって新たに描き下ろし <<強い現場には「成功の方程式」がある>> 【著者からのメッセージ】 新たなビジョンや戦略を打ち出しても、 それが実行されず、結果を出せない企業は山ほどある。 そうした企業は、「経営を考える発想そのもの」を根本的に変える必要がある。 「実行性」を考える際に必要なのは「逆ピラミッド」の発想だ。 ビジョンや戦略自体に「実行性」は担保されていない。 戦略を「正しくやりきる」主役はあくまで現場。 現場こそが「価値を生み出す主役」である。 「価値を生み出すのは現場」という経営の本質は永遠に変わらない。 【増補改訂版に際して】 増補改訂版にあたって、問題は、この本に「何を追加するか」である。 「新しい現場力」については新著『新しい現場力』で詳しく触れているので、その内容とはダブらせたくはない。 そこで、私が考えたのが「現場力の実践」である。 つまり、「どうすれば現場力をものにできるのか」について触れておきたいと思うようになった。 「現場力」という考え方を否定する人は少ない。 「現場力」とは企業競争力の根幹で、最強の模倣困難性のひとつだ。 しかし、それを組織内に広げ、浸透させ、定着させることはきわめて難しい。 経営と現場が一体となり、粘り強く取り組む、つまり「現場力をものにする」ための「実践的方法論」が必要不可欠である。 この増補改訂版がきっかけとなり、「現場力」をものにする企業が増えることを願っている。
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◎「もう一度、強い組織を作る」ための必読書 ◎「チーム・組織を強くしたい」すべての人へ 36刷&17万部のベストセラー『現場力を鍛える』から20年! ついに世に問う最新刊! 日本の現場を殺した ・4つの「なし」 ・3つの「過剰」 ・2つの「放置」 から脱却し、「串団子モデル」で復活する! 「働く人の価値観」「経済環境」そして「テクノロジーの大変化」…… 「新たな環境」に適合するには 「現場力のアップデート」が必要だ! 【「4なし」経営】とは? ・「投資なし」積極的な設備投資、人材育成投資を抑制してきた ・「人員増なし」非正規社員に頼り、正社員増を抑制してきた ・「賃上げなし」利益は内部留保や配当に回し、給与を上げてこなかった ・「値上げなし」価値に見合う価格改定を行ってこなかった 【3つの「過剰」】とは? ・過剰分析(オーバー・アナリシス) ・過剰計画(オーバー・プラニング) ・過剰規則(オーバー・コンプライアンス) 【2つの「放置」】とは? ・「低収益事業」の放置 ・「前近代的な組織カルチャー」の放置 では、いったい「何から」「どの順番で」「どう」すればいいのか? 「リーダー」「マネジャー」そして「現場で働く人たち」 それぞれができることは、いったい何なのか? 復活の絶対条件「串団子モデル」を、 どう自分たちのチーム・組織で作ればいいのか? 「実行できる」「結果を出せる」最高のチーム・組織の作り方が、 全部、この1冊でわかります!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■頑張ってもなぜかうまくいかない、報われないと感じている人に手に取ってほしい一冊 不注意やミスが減らない、マルチタスクが苦手、先延ばしグセが直らない、段取りがつけられない、仕事が頭から離れない…仕事・生活面で困りごとがあり、生きづらさを感じている人や、毎日の不安・心配・焦りが強く、メンタル的に辛くて、自己肯定感が低くなっている人に向け、すぐに取り入れられる仕事の進め方のコツと、心穏やかに暮らすためのヒントを解説しました。 ■「発達障害」「うつ」を乗り越えた著者が編み出した仕事術を紹介 発達障害の一つであるADHDの診断を受け、会社員として勤務するも、仕事の抜けもれや要領の悪さなどから自分を責め、抑うつや適応障害を起こし休職や退職を余儀なくされた小鳥遊さん。その後、自身の特性をカバーするためにExcelで仕事管理ツールを自作し、独自のタスク管理手法を編み出し、安定して働くことができるようになりました。自分を変えるのではなく、しくみを変えることで、しんどさから抜け出し、仕事を進められるようになるという、小鳥遊流「タスク管理」。誰でも実行できるこの仕事術のノウハウを、余すところなく紹介しています。 ■生活スキル&人間関係を円滑にするヒントも満載 仕事だけでなく、「心の余裕」を保ちながら、暮らしの様々な困りごとを解決するヒントも紹介しました。片付けや環境を整えるちょっとしたコツや、自己管理、穏やかに過ごすためのリラックス法や考え方のヒントも取り上げています。小鳥遊さんの経験に基づく温かいメッセージが、共感を呼び、心に沁みます。
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スパイ小説の巨匠の遺作私自身がずっとル・カレに対して抱いていた「なぜ、あの時代の、あの場所を書かないのだろうか」という疑問に応えてくれた感激の一作だ。――真山仁(小説家)「真山メディア」より英国の危機をめぐり、「部(サービス)」と元スパイ、巻き込まれた書店主の運命とは?ロンドンで敏腕トレーダーだったジュリアンは海辺の町で書店主となった。まもなく亡父の友人だというエドワードが現われ、書店の地下室に強い興味を示す。その頃イギリスの情報機関「部(サービス)」で国内保安の責任者を務めるプロクターが、子連れの若い女性に渡された手紙から自国の危機を知り、調査を開始。やがて、その調査はジュリアンの周囲に迫っていく。スパイ小説の巨匠の遺作。あとがき/ニック・コーンウェル
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--半導体業界「キーマン中のキーマン」が提言する「日本再生戦略」。日本経済がしくじり体質から脱却し、復活するかどうかは「最先端半導体」にかかっている!-- 世界ではいま、半導体がかつてないほど〝熱い〟。 1つは、新型コロナウイルス感染症によって半導体の製造と供給が一時大きく滞り、世界経済に大きな影響を与えたこと。もう1つは、半導体をめぐる米中関係の緊張の高まりだ。 いま世界中のあちこちで、半導体「国産化」の動きが起きている。 私はJSRに1981年に入社した。JSRは、半導体のシリコンウェーハに塗布するフォトレジストで世界トップクラスのシェアを持つ。40年超にわたって半導体業界を現場の視点からつぶさに見てきたつもりだ。そうした経験から、「最先端半導体の開発と製造を日本国内で再び行うべきだ」と考えている。 いまや世界を牛耳るGAFAMは大きく成長し、その後、AIが次の波になると見るや、素早く自社のサービスに取り入れることでさらなる強大なパワーを手にしてきた。それによってGAFAMが本拠地を置く米国が、世界の覇権を握ってきた。 それを支えたのは「コンピューテーション(計算基盤)」であり、もっといえば、基盤となる半導体にほかならない。すなわち、半導体は企業の力の元であり、国の力を支える基幹産業なのだ。半導体の復活なくして、日本の未来が明るくなることはない。 ここにきて「日の丸半導体、復活か」と思われる動きが相次いでいる。TSMCによる熊本新工場の建設、先端半導体の国産化に向けた新会社Rapidus(ラピダス)の設立――。 ただ、こうした「半導体の喧騒」を冷めた目で見ている人も多い。 「失われた30年の間に、技術力も技術者もなくなった。工場だけ建てたところで、そう簡単につくれるはずがない」 こういった批判の声は、一理ある意見もあるが、それでも日本は国産化へまっしぐらに突き進むべきだという私の考えはいささかも揺るがない。なぜなら、そこには勝算があるからだ。(「はじめに」より抜粋) 【この本でわかること】 □なぜ半導体が注目されるようになったのか □背景にある世界を巻き込む事情とは何か □その中にあって、日本はどう進むべきか □半導体開発競争の先にある未来のテクノロジーとは何か
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話すことに「受け身」な人が、しゃべりで損している状況から抜け出せるようになる! 聴覚心理の専門家内だけでとどまっていた話が、 ”誰でも活かせるテクニック”として本にまとまりました! 20代男女ビジネスパーソンに聞いた職場での人間関係の悩み第1位は 「みんながしている会話に入れなかった(26%)」というもの。 そんな人におすすめなのが「言葉の立ち上がり」に気をつけて、「オトマトペ」をマスターすること! その他、相手・状況別具体的テクニック満載! 「自分の話が相手にどう聞こえるか」を知れば、少ない言葉で効果的なやりとりができる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目標を設定し、計画を立て、実行していく力を身につける 目標達成をするには「適切な目標を設計し、計画を立て、状況に応じて修正しながら実行していく力」がなくてはなりません。なんとなくこうなりたいと考えているだけでは目標を達成することは困難です。 メジャーリーガーの大谷翔平選手は高校1年生の時に目標達成シート(マンダラチャート)を作り、自己管理をしながら目標に向かっていったことで世界有数のプロスポーツ選手として活躍しています。社会人においても仕事をするうえで目標達成する力によって評価が左右されます。目標達成力は、将来の自分を想像し、なりたい自分になるために必要不可欠な力です。 本書では、将来の夢について自分で考え、夢をかなえるためにはどんな目標を設定し、どのように実行していけばいいのかの道筋を自分で考え、ときには人に頼りながら目標を達成する力の大切さ、たのしさを紐解いていきます。目標の作り方、達成するために必要な考え方、その途上における悩みや挫折にどう対応するのかまで解説していきます。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに よい目標を持つことがあなたを素敵な日々へ導いてくれる 第1章 目標について考えたことはある? 将来どんな人になりたいか考えたことはある? 新年に立てた目標を達成したことはある? 理想の自分を考えるとワクワクしない? 挑戦することを怖がったことはない? …など 第2章 夢をかなえるための目標を考えよう! 「目標設定理論」を意識して目標を立ててみよう あいまいな目標ではなく具体的な目標を立てる 具体的な目標づくりに役立つSMARTの法則 中間目標をつくると進めやすくなる 「ブレイクダウン」で複雑な目標を単純化する 目標に対して納得できているかが大切 目標達成の「大切さ」と「見込み」がやる気につながる 「バックキャスティング思考」で目標を逆算してみよう 目標を細分化する「マンダラチャート」 大谷翔平のマンダラチャート …など 第3章 目標を達成するために知っておきたいこと 目標達成のキモになる「ストレッチゾーン」 自分の成長をはばむ「セルフ・ハンディキャップ」 日々の積み重ねが目標達成のキモ …など 第4章 うまくいかなくなったらやり方を変える 失敗の原因を探ることは宝探しと同じ 失敗の原因はコントロールできるものから探す 「PDCA」でよりよい方法を考え直すことも必要 ときにはあきらめて目標を再設定する 不安で立ちすくんでしまうとき行動することが打開策になる やる気が出ないのは目標が低いのかもしれない …など 第5章 周りの人とともに目標に向かう 同じ目標を持つ人がいるとやる気が出る 迷ったときは人に聞いてみる 目標を周りの人に伝えることで意識を変える 夢がある人と話すとモチベーションが上がる 各章巻末コラムでは「目標達成を成しとげた、夢をかなえた有名人たちのエピソード」を紹介します。
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小説・文芸-1~2巻1,386円 (税込)日本の知の礎を築いたのは、飽くなき探求心を持ちつづけた学者たちだった。土居健郎は言う、「まず「わかる」とはどういうことかということをわかる必要があるでしょう」。禅の本質を説く鈴木大拙、インド思想史に人類史的な普遍性を見た中村元、心理療法の目的を自身の物語の発見に見いだした河合隼雄、人間と自然の関係の変化が歴史学に課題をもたらしたと指摘する網野善彦……。日本を代表する「知の巨人」たち、その学問の総決算ともいえる最終講義を精選したアンソロジー。「学究の極み」篇では、日本の知の礎を築いた学者たちが生涯をかけて追究した研究テーマ、その集大成を披露した講義を収録。冒頭に各講義の要約を付し、難解な講義も概要をつかみやすくした。推薦・若松英輔
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「心の癖」を知れば、人の行動は変えられる。 行動科学をマーケティングに応用する専門家が解き明かす、 16と1/2の強力な心理バイアスと、ビジネスにおける実践例。 無意識のバイアスが「欲しい」を導く。 「産出効果」や「レッドスニーカー効果」、「ピーク・エンドの法則」など、 行動科学や心理学を応用し、メッセージやデザイン、見せ方を変えれば、購買行動は大きく変わる。 ビジネスの成功の鍵を握る知見が満載! 衝撃の内容に大絶賛の嵐! 「今日のうんざりするほど直接的で、事務処理的なマーケティングに対する解毒剤となる書」 ――ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、『欲望の錬金術』著者) 「行動科学とその応用方法について知りたければ、本書を読めばよい」――ジョーナ・バーガー(ペンシルヴェニア大学ウォートン校教授、『THE CATALYST』著者) 「人々はしばしば認知バイアスのせいで驚くような行動をする。本書はこれらのバイアスとその応用方法についての明快なガイドである」――マシュー・サイド(『失敗の科学』著者)
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 その美容の常識が、肌トラブルのもと! 「実はほとんどの人が間違った自己流スキンケアを行っています!」 そう警鐘を鳴らすのは、様々なスキンケア用品を「ぜんぶ自ら試す!」のが モットーの美人皮膚科医・土屋佳奈先生。 実際に自分で試してみてどうだったのかを医学的に分析し、 33の目からウロコの美肌・新常識を伝授します。 また、先生が実際に使って効果のあったスキンケア用品、 スキンケアの施術なども特別に紹介するのでお見逃しなく! あなたの常識は、実はただの勘違いかも。 こんなことをしているあなたは必読です! ・スキンケアは手をかければかけるほど効果的 ・スキンケア用品はやっぱり高価なブランド物が安心 ・日焼け止めはSPF値の高いものを選んでいる ・韓国コスメおすすめのシートパックを愛用している ・乾燥肌だから毎日オイルを塗っている ・洗顔は汚れを落とすために念入りに洗っている ※この作品はカラーです。 (底本 2024年4月発売作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決力を高める「思考法」の必読書50冊をわかりやすく解説!図解! 【ビジネスパーソンに必要不可欠な素養を1冊に凝縮】 考える基本が身につく/物事の本質がわかる/視野が大きく広がる/地アタマが強くなる/仕事の成果が高まる/強い組織を実現できる/失敗をうまく避ける/人間関係がうまくいく/悩みが軽くなる/若さが活きる/現代社会を生きる強さが身につく 【古典的名著からベストセラー、著者厳選の意外なあの本まで!】 類似と思考/問題解決力を高める「推論」の技術/思考の整理学/ロジカル・シンキング/論語/はじめての哲学的思考/禅問答入門/パン屋ではおにぎりを売れ/メタ思考トレーニング//エッセンシャル思考/東大思考/人類とイノベーション/君主論/衰退の法則/失敗の本質/多様性の科学/考えない練習/筋トレが最強のソリューションである/超バカの壁/LIFE SHIFT/自省録/賢人の視点/生き方…etc.
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話題のインバスケットで、「人柄力」を測定し、かつアップさせる画期的な一冊! 人柄力で、動かなかった上司・同僚・部下・社外の人が動き出す!! どんなにビジネススキルがあっても、「人柄力」がなければ、誰もついてこない。 本書でいう人柄力とは、周囲と協力してうまく仕事を進める力や、人を引っ張る力のこと。 身につけると、みるみる人が動き出し、これまでと比較にならない成果があがる。 本書の特徴 ・大切だとわかっていながら、明確でない「人柄力」が、話題のインバスケットで測定できる。 ・ゲーム感覚で、「人柄力」を鍛えることができる。 ・「人柄力」を高めることで、第1弾・第2段で身につけたビジネススキルを最大限に活かすことができる。
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\ 「見えないゴリラ実験」で世界が騒然 / \ 世界有数の認知心理学者、待望の最新作! / 「見えないゴリラ実験」とは、私たちが動画の中で人がバスケットボールを投げる回数を数えることに集中していると、意外にも画面の中でゴリラの着ぐるみが歩いていてもそれに気づかない、という現象を証明した(この実験はイグ・ノーベル賞も受賞)。 「見えないゴリラ実験」(著者ダニエル・シモンズのサイト) https://youtu.be/vJG698U2Mvo?feature=shared 「社会科学におけるもっとも重要な研究の1つ」と称される実験だ。 また、ダニエル・カーネマン、キャス・サンスティーン、ナシム・タレブ、リチャード・ドーキンスといった有名著者たちの作品中でも大きく取り上げられている。 本書は、同著者の満を持しての新著である。 *************************** かつてないほど 人間の頭脳と判断力が あてにならない時代に備える!! いつのまにか巻き込まれる ズルい手法を徹底検証!! ◆知らずしらずのうちに……ズル賢い人が使う巧妙な手口 ◆「なぜ私はこれに心当たりがあるのか」と自問せよ ◆意志決定者が気をつけるべき「3つの原理」 ◆こうして「答えになっていない答え」にうっかり引き込まれる ◆相手の弱点を見破る「3つの質問」 ◆世界的に有名な心理学の研究も「ウソ」だらけ
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情報過多の時代だからこそ身につけたい、読書を自分の生きていく力にするための知恵年間約7万点の新刊発行、ネットにも情報があふれるGIGA情報時代だからこそ必要な読書の新常識!どんなにインターネットに情報があふれていても、新しい知識や情報を獲得する手段として、読書の有効性に衰えはありません。読書の力を身につけ、インプットする知識や情報が増やすことができれば、それは人生を生き抜くうえでの勇気となります。では、どうすればいいのでしょうか。まず目次を読む、本にどんどん書き込みをする、ひるまず飛ばし読みする、読んだらブログやSNSなどでアウトプットする、つまらなかったら途中で止める等々、今こそ必要な読書のコツや読むスピードを上げる画期的なやり方など、著者が実践の中で会得した方法をわかりやすくお伝えします。
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被災地に全長300キロの「森の防潮堤を作る」!“4000万本の木を植えた男”宮脇昭が立ち上げた「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」! その土地本来の木を植えてつくった「本物の森」は、9000年続く森となり、生命を守る。広域処理も、焼却も必要ない。資源をそのまま活かし、思い出の上に鎮守の森ができる――。植物生態学者・宮脇昭、84歳。「これが自分の最後の仕事」と、縦割り行政の壁を乗り越えて、前へ前へ突き進む。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の意見を正確に伝える。グローバル時代に必要な力! 自分の考えを正しく相手に伝えるための方法を学ぼう! 本書は、物事を説明するときの順序、質問するときの話し方、友だちとの楽しい日常会話など、さまざまな場面で必要になる「話し方」をわかりやすく学べる本です。 小学校中学年・高学年を主な対象に、ビジネス書でも人気のある人前で話す際の話の組み立て方をはじめ、自分の考えや想いを目の前の相手に伝える力を習得するために必要な考え方、作法、技術について、わかりやすい事例とともに解説します。子どもたちの保護者(大人)の方々にも知っておいてためになる内容が多く、大人の“学び直し”としても貴重な機会となる一冊です。 本タイトルを含む「こどもシリーズ」は、家庭内コミュニケーションを推進することを目的とし、日常生活からの事例を交えるなど、親子が会話をするきっかけとなるテーマを吟味しています。こどもをこども扱いせずに、対等に話し合える環境を大人がつくることも大切な家庭教育であると考えています。 自分の考えや感情を相手に伝えられる人は、勉強、人前での発表、友だち関係がうまくいく。 自分の考えや想いを伝える話し方にも方法がある 自分の想いを伝えたいときにもっとも大切なことは、伝える対象が自分ではなく、自分以外の他人であることをつねに意識することです。つまり、みなさんの言葉に耳を傾けようとしてくれる人たちの存在を意識し、その人たちがみなさんの話を理解できるかどうか、これを最優先することがとても大事です。話をしようとするのは自分ですから、自分としては言いたいことについておおよそ理解しているつもりでも、相手はあなたの頭の中の考えを「見る」ことはできません。テレビのように、あなたの頭の中の考えが映像になり、それを相手に見せることができれば、なんて便利なことでしょう。でも、残念ながらそのような魔術は私たちには使えません。そのためあなたがあなたの考えや想いを伝えたいときには、それを言葉にし、声に出して相手に話しかける必要があります。(中略) 話し方の方法を身につけるには、どうすれば相手に自分の言葉が通じるか、どのような方法がもっとも有効なのかについて、日常的に考える習慣を持つことが大切です。この本が、みなさんがそのような習慣を身につけるのに役立てば幸いです。 (監修者執筆・本書「はじめに」より一部抜粋) ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに 自分の考えや想いを伝える 話し方にも方法がある 第1章 会話をしていて困ったことはない? 説明が伝わらず、困ったことはない? 会話に入るタイミングがわからないことはない? 恥ずかしくて意見が言えないことはない? 「みんな」ってだれ? って思おもったことはない? 相手の反応が薄くて不安になることはない? COLUMN 文字の種類が多い日本語 第2章 人にうまく伝えるためには相手のことを考えよう! 会話の目的は相手とわかり合うこと 相手の目を見て話すことが会話の第一歩 相手の反応を見ながらわかりやすい言葉で話そう 相手の理解のスピードに合わせて話すことが大切 「言わなくてもわかる」と思わずに、最後まで伝える あいまいな言葉を使うと話が伝わらない 「あれ」「これ」「それ」の多用は伝わりにくくなる 「ちょっと」を使うと相手に伝わりにくい 主語を“はっきり”意識しよう! 言葉の意味をよく考えて使ってみよう 見たことや聞いたことと自分の意見を区別しよう 伝わらないとき、何が足りていないのかを考える なぜ伝わらないのかを相手に聞いてみるのも手 COLUMN 日本語はあいまいな言葉が多い!? 第3章 「つまらない」と思われる人の話し方はやめよう 「いや」「でも」「だって」で始まる話はつまらない 自分の言いたいことだけを話さない 余計なひと言で一気につまらなくなる 負け惜しみはまわりから残念な目で見られる 知識をひけらかす話し方は逆効果 調子のいいことばかり言っていると信用されない 結果だけを見て話す人は嫌われる 相手の話をうばうと会話がうまくいかなくなる 雑談中は勝手に話をまとめない アドバイスの押しつけを求めている人はいない 相手によって態度を変えない 目上の人に対しては友だち感覚では接しない COLUMN あいそ笑いは誤解を生むことがある 第4章 楽しく話をするためのコツ 会話の中心にいなくても楽しい人になれる 質問をして会話に加わるタイミングをつかもう 質問されたら恥ずかしがらずに答えよう 感情豊かに話すと相手もいい気分になる 話の続きをうながして話題を広げよう 知ったかぶりはせず、知っていることを話そう 意見が異なっても相手の意見を受け入れよう いろいろな視点でものごとを考えてみよう 話したいことを明確にして話す 苦手な人と無理に話す必要はない COLUMN 日本とアメリカのあいづち文化の違い 第5章 人前で発表するときにうまく話す方法 5W1Hを使って話の内容を考えよう 自分の意見を伝えるときに役立つPREP法 ナンバーリングを使って話を整理しよう 「問答ゲーム」で言葉を使うスキルをみがこう データを使って説明すると説得力が増す 物語の形式を使って話すと相手の印象に残る ボディランゲージを使って話してみよう 話をするときは「間」を大事にしよう すべての人に気に入られようとしない COLUMN 世界に広がる日本語 第6章 相手のことを思って話すことが大切 「察してほしい」ではものごとは伝わらない 正論を言えばヒーローになれるわけではない 「ありがとう」「すみません」をもっと使おう お互いに楽しくなれる話し方をしよう
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人生100年時代、「介護」は誰にでもやってきます。 しかし、ちょっと早めの準備に取り掛かることで、やがて訪れる長い老後を自分らしく過ごすことができるのです。 ポイントは、今だからこそ始められる「9つの準備」。 介護現場の実情に熟知した著者が伝える、おひとり様でも、認知症でも、しあわせに老後を生きぬくための知恵が詰まった1冊。
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仕事に恋に、きらめく絶頂期に介護が突然やってきた! 未婚・独身・一人っ子の“パラサイトシングル”が一転、両親介護に立ち上がる……! 仕事に恋に邁進していた日々に、突然訪れた「両親介護」。 自由気ままに、シングル・実家暮らしを謳歌していた著者が一転、親に「パラサイト」される側に! 入院・転院の繰り返しや介護サービスの導入、“下の世話”やお風呂の介助などなど、次々と立ちはだかる問題にトライ&エラーを繰り返しながら、介護する方も、受ける方も、心身がすり減ることのない介護術を探っていく。 “介護あるある問題”に奮闘するエピソードや解決策をまとめた、実践にも役立つ介護エッセイ。 介護現場に詳しい認知症専門医・石原哲郎氏による、親の介護の不安にこたえるコラムも収録。 「突然、親の介護生活が始まった」「これから始まりそう…! 」という人にも、役立つ知恵が満載の1冊!
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「ビジネスで成功した同僚の活躍ぶりを素直に喜べない」「年収の高い旦那と結婚した友達が羨ましくて素直に幸せを喜べない」など、周りの成功を喜べない、他人の不幸な話を心のなかでは面白がって聞いてしまう。......誰でも多かれ少なかれ、こうした感情を持っている。日常のあらゆる場面で私たちを悩ます“妬み"という感情。他人をうらやみ、妬む自分がかっこ悪くて情けなくて、なかなか他人にも打ち明けづらく、苦しいもの。本書は、自分の中のドス黒い感情と、どう向き合えばいいのか。一度しかない人生を、他人への「ねたみ」の感情にとらわれて、うつうつとして送ってしまうのは、あまりにもったいない。付き合い方次第で、自己成長の原動力にもなるのがこの「ねたみ」という感情。嫉妬のエネルギーを仕事やプライベートに活かす方法について解説。
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