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YouTube登録者数13万人超 人気Vloggerによる「こころの整理術」
知らず知らず目に入る膨大な情報のなか、「自分らしくあること」はますます難しくなっています。自分らしい選択、自分らしい暮らし、自分らしい生き方……その答えを求めつつ、なかなか実体をつかめないのは、実生活において、自分の「こころ」に焦点を合わせるのは案外難しいことだからではないでしょうか。
社会、家庭での役割のために、「今」の暮らしを継続するために、感情を押し殺したり、問題に蓋をしたりしがち。ですが、そんな感情と向き合うことを避けていては、いつまでたっても、こころから満足のいく自分にはたどりつけません。「自分らしい選択、暮らし、生き方」を実行するには、「こころの整理」が必要なのです。
本書の著者であり、フリーデザイナー&Vloggerとして活動する「hibi hibi」のasakoさんは、平日は好きな仕事に邁進し、休日は畑作業や山歩きなどの趣味に没頭。こうした現在の「足るを知る」暮らしぶりとは真逆に、かつては「なにをしてもしあわせになれない」と、もがき苦しんだ時期があると言います。そんな頃、あるきっかけから、「しあわせ」に対する考え方が変化。以来、こころを整えるためのレッスンを自己流で実践するうちに、少しずつ、毎日が変わっていきました。
本書では、著者がこれまでに取り組んでみて「よかった」と思える、こころの整理術を厳選し、その実践方法について紹介しています。ぜひ、この本をヒントに、あなた自身のこころを整理してみてください。そして、隣の芝が気にならないほど「自分らしさ」を肥やしていってください。
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Posted by ブクログ
オシャレなお部屋。
20代の若い方だと思って読んでたら、割と歳変わらなそうだった!
見た目か!?
写真もオシャレだし、言葉の紡ぎ方がオシャレ。
一田憲子さんが大好きなわたしとしては、一田憲子さんの魔法の言葉には及ばないものの、近いものを感じられました。
一田さんより、少し肩が張ってる感じ。
あのふわぁーと、力抜いて、ぬらぁーって生活してるのに、なんかふわふわ、コロコロ、楽しそうな雰囲気とか、なんかオシャレな感じ?
でも、肩肘は全く張ってなくて、のーーーんびりって感じが近いんだけど、多分、この著者の方が目指してるのが、一田憲子風生活かなぁ。
なんて思わされる感じでした。
うっすら、この生活になるまでに、苦戦したような気配や、ちょっと息苦しさが感じられるくらいの真面目さも垣間見えて、、、、
羨ましいよりも、ちょっとだけ心配してしまうような、
いや、私も人ごとではないながら、
もう少し、ゆったり過ごしてもいいんでないのかなぁ。と、思えた一冊。
こういう感じの人が増えてる気がするんだけど。
自分とご主人だけの生活で、ここまで息苦しさを感じてたら、、、子どもなんぞいたらば。
もう、抜け殻になるんじゃ。
そんな方の本でした。
Posted by ブクログ
とても良いタイトルだと思い手に取りました。
ちゃんと自分と向き合って、自分が今どんな悩みを抱えているか、自分が大切にしている事は何かを認識すれば、生きるのが何倍も楽しくなるということを教えてくれる本です。
① いつも不安や不満を抱えている人、思い込みによる焦りを感じている人は、自分自身が「正体不明」となっており自分へのリサーチ不足が原因である。
② 現状を変えるのに必要なのは、自分に目を向けること。嬉しいことも辛いことも、そう思う「源泉」がある。
③ 「感謝することで人生が変わる」
毎日感謝できることを3つ以上書き出す。
④ 幸せを外に求めるあまり、自分をないがしろにしている。心の整理を物の整理も同じで、どんな感情も自覚すると手放せる。
⑤ 自分にないものを「加える」ことに気を取られると「焦り」が生まれる。
⑥ ノートを使い、頭の中にあることを書き出していく。書くことの例として「やらないといけないこと」「月初めノート」がある。
⑦ 請求書に「ありがとうございます」と感謝の気持ちを書く。買い物ができることへの感謝が身に付く。
⑧ 「ありのままの自分で完全です」と自分に言ってあげる。否定している自分に気づいてあげることが大切。
⑨ 落ち込んでいる時は「自分が何に執着しているかを知る絶好のチャンス」
⑩ 小さな達成感を大切にして、自分自身を心地よくする。魂をワクワクさせてあげる。
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