深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ
タレントの枠を超え、多方面で活躍する田村淳。彼が「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramに注目が集まっている。 本書は、それを「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」として、岐路に立つすべての人が共感して読める「生き方」「働き方」の書として再構成。 すべての20代へ、またこれから20代を迎える若人、かつて20代だった世代へ――。 限りある生を、自由に、満足して生き切るためのヒントが詰まった、田村淳が贈る「人生の地図」がここに! ― 愛するふたりの娘たちへ。 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。(「はじめに」より) -
いい人はうまくいく
【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】 【★人生が豊かになる絶対的スキル!】 【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】 【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】 【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】 「人に嫌われたくない」 「いつも損な役回りを引き受けてしまう」 「人間関係のストレスを手放したい」 「自分の時間がもっと欲しい」 「心配事や不安を減らしたい」 「仕事で確かな成果を出したい」 「信頼できる味方や仲間が欲しい」 「自分の価値をもっと高めたい」 「運をつかみたい」 「経済的なゆとりが欲しい」 「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、 著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ 『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、 多くの人の人生を変えてきたプロが、 まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介! いい人になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、 子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します! ・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく ・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる ・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男 ・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に! ・成功者だけが知っている魔法の方程式とは? ・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵 ・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由 ・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた! ・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは? ・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術 ・良い人間関係は「ラリー」が続く ・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資 ・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは? ・「時間」をプレゼントする人は好かれる ・「紹介される人」になるための3つの条件 ・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは? ・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点 ・今日から「すみません」禁止! ・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる ・超一流が使っている「陰褒め」とは? ・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ ・結果とプロセス、どっちを褒める? ・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは? ・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい! ・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果 ・感謝する人が「運がいい」科学的根拠 ・有害な人から自分を守る方法 ・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか? ・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ ・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方 ・10点主義で生きる etc. -
高卒、極貧だった僕が上場の鐘を鳴らせた理由
中村文昭氏推薦 人は変われる。いつからでも。生きる意味、本当に大切なことに気づく 感動の物語。 僕は、最初から順風満帆だったわけではありません。 北九州の、カビの臭いが漂う家賃7千円の県営アパートで、床の隙間から這い出てくるムカデに怯えて暮らした幼少期。 小銭を稼ぐために空き瓶を拾い歩く少年時代。 思春期に入ると、信じていた仲間たちからもいじめの標的とされ、心の痛みから唯一の自信だった野球さえも奪われてしまいました。 19歳のとき、父親代わりでもあった最愛の兄の自死という、あまりに重い喪失に直面し、その後も、自分の力ではどうにもできない『命』にまつわる過酷な現実に幾度も突き放されてきました。 一時は絶望の淵に立ち、「自分なんて何の価値もない」と人生を諦めかけたこともあります。 そんな僕が、なぜ再び前を向き、上場の鐘を鳴らすまでの道を歩むことができたのか。 これは、決して特別な才能があったわけではない僕が、もがき、苦しみながらも見つけた「人生を創り変える技術」のすべてです。 -
斜め45度の処世術
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小川哲、初エッセイ!世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 今最も注目の小説家 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 著・文・その他:小川哲 1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168 回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。2026年には同作が映画化。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。 -
証言 山本由伸
ロサンゼルス・ドジャース世界一の立役者、日本人プレーヤーで史上2人目、投手としては初のワールドシリーズMVPを受賞し、世界の頂点に立った山本由伸選手。その偉業達成までの歩み、才能の真実を、かつてのチームメートやMLB経験者、専属トレーナーなど、さまざまな関係者のインタビュー取材で浮かび上がらせる証言集です。関係者の証言であらわになる山本由伸の「異次元の凄さ」とは。 -
サクッとわかる ビジネス教養 世界の紛争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、作家・元外務省主任分析官、佐藤優氏の監修による、世界各地で続いている紛争と日本のこれからについての展望をイラストと文章で「サクッと」理解していただくための一冊です。 「なぜ争いが起きるのか」という問題を分析することは、過去に起きた同様の悲劇を繰り返さないための指標となります。現在、世界各地で起きている紛争の火種には、宗教、価値観、民族、領土などがあり、さらに、それらの要素が複雑に絡み合っている場合もあって理由を一つに絞ることはできません。そのため、本書では世界で起きている紛争と、これからの紛争についての展望を解説します。 -
なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。 -
夢中になれる子の脳
脳科学者・瀧靖之先生が、子どもが「好き」を見つけ夢中になれる力を育てる方法を解説。ゲームばかり、飽きっぽいなど親の不安にQ&A形式で答え、子どもが自分らしく豊かな人生を歩む力を伸ばす一冊。 知育絵本『きらきらぴかぴか』シリーズでおなじみ、著作・監修累計100万部突破!瀧靖之先生の育児本! 子どもが「好き」を見つけ、熱中し、豊かな人生を歩んでいくために。 親なら誰もが、わが子の未来を願いながら日々子育てをしています。 けれど現実には、 ・子どもが本当に好きなことがわからない ・YouTubeやゲームばかりで大丈夫? ・習い事は親が決めていいの? ・飽きっぽくて集中力がない ・努力できる人は才能なの? そんな不安を抱く瞬間も少なくありません。 「親として何ができるんだろう」――そう悩むこともあるでしょう。 本書は、そうした子育ての迷いに対して、 脳科学の視点から答えを示す一冊です。 著者は東北大学教授の脳科学者・瀧靖之先生。 最新の研究知見と、ご自身の子育て経験をもとに、 「夢中になれる子」に育つためのヒントを Q&A方式で実践的に解説します。 大切なのは、子どもを無理に賢くすることでも、 何かに勝たせることでもありません。 その子らしい「夢中」を育て、 のびのびと、自分らしい人生を歩む力を伸ばしていくこと。 子どもの未来に寄り添いたいすべての親に向けた、 あたたかく心強いガイドとなる一冊です。 -
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣、「ジャーナリング」 書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。 書くだけで人生を変える、最強の習慣。 いやいや……書くだけで? 書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ? と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。 10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。 持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。 「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。 大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。 ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。 うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。 そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。 そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。 必要なのは紙とペンだけ。 「騙されたと思って、一度やってみようか。」 そう思ったのが最初でした。 そしたら、面白いことに気づいたんです。 「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」 「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 どこに行きたいのか。 何をしたいのか。 何をやめたいのか。 何が怖いのか。 自分との会話がまったくできていなかった。 これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。 大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」 問いの質をいかに変えていくか。 問いの深さで、人生の質も変わっていく。 ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。 この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。 そもそも「なぜ?」ジャーナリングをすると人生は変わるのか? 具体的に、紙に「何を?」書いたらいいのか 書いた後、「どうすれば?」いいのか 「どうやって?」毎日続けるのか AIを使ってジャーナリングを継続するコツも解説しました。 言葉だけで伝わりづらい部分は漫画にして解説してあります。 焦らなくていい。うまく書けなくていい。 「今まで気づいていなかった自分の本音」 「自分が本当にやりたいと思っていること」を見つけていくにはどうすればいいか。 その方法を、一歩一歩、紹介できればと思っています。 -
部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本
「パワハラだと言われるのが怖い」 「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」 「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」 ── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。 実は、部下が動かない原因はあなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。 多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。 本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。 説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。 ・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる ・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す ・メンバーとの信頼が育まれ成長する かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。 「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。 今の時代に求められる、〝伝え方の基準〟をアップデートする一冊です。 -
自分をつくる脳のしくみ 才能・感情・やる気の脳科学
脳のしくみを知れば、その理由がわかる。 やる気が続かない、感情に振り回される、失敗を引きずってしまう…。それは意志の弱さや性格の問題ではなく、脳の働きによるものかもしれません。本書は、最新の脳科学をもとに、「才能」「感情」「やる気」「人間関係」まで、人生のつまずきを脳の視点からやさしく解き明かします。専門知識がなくても読みやすい会話調とイラストで、脳のしくみと上手な付き合い方が自然と身につく一冊です。 《コンテンツの紹介》 ●Chapter0 どうして脳を知れば、人生は“うまくいく”のか? ●Chapter1 自分って何?脳と心がつくる「私」の正体 自分を理解するための第一歩/脳がつくりだす「私」というミステリー/脳が見せている「現実」の裏側/「心」を動かす脳のチームワーク/選んでいるのは、意志か、脳か?/才能を伸ばす環境と努力の方程式/頭のよさを決める「脳の柔らかさ」/人類をアップデートさせた「言葉」のチカラ/最高のアイデアが舞い降りる瞬間 ●Chapter2 グリア細胞の本領発揮!知られざる脳のスーパーヒーロー やる気や気分を左右する「脳内化学物質」の働き/考えが生まれるとき「電気信号」はどう伝わる?/日々書き換えられる「あなたの脳回路」/脇役じゃない!脳を支える「真の主役」たち/脳を守り、整える存在 ミクログリアの役割/脳を外界から守る「血液脳関門」というしくみ/記憶はどこにしまわれているのか?/人類最大の謎に、脳科学はどこまで迫ったのか?/五感はどう磨かれる?感覚と脳の関係/脳はしなやかに「進化」してきた ●Chapter3 脳を“鍛えて”一生成長する人間になる! 感情をコントロールする「心のブレーキとアクセル」/情報にふり回されない「脳の判断力」/脳はどうやって情報を整理しているのか?/脳はどのように成長するのか?/学び続ける人の脳で起こっていること/経験と習慣が未来の脳をつくる ●Chapter4 うまくいかない経験が、脳を強くする 緊張も不安も、命を守るための反応/頑張りすぎると、脳も電池切れ/新しいことは、脳を刺激する/マルチタスクは脳を疲れさせる/気づいていないあいだも、脳は働いている/欲望をエネルギーに!最強のモチベーション術/記憶の引きだし整理術/思いだすたび、記憶は少しずつ変わる/睡眠が体に与える影響/深夜の「脳内シアター」/失敗を力に 脳を育てるリカバリー術/プレッシャーを味方に!ストレスに負けない最強マインド/逆境に強くなる!しなやかな心の秘密 ●Chapter5 つながりたい脳 共感・感情・人間関係の秘密 仲間はずれで心が痛む理由/情動はどのように生まれるのか?/恐怖という情動のしくみ/香りで記憶をよみがえらせる脳の魔法/刺激ある環境が脳を元気にする/「男脳・女脳」って本当にあるの?個性を認める脳のモザイク/言葉を超えて伝わる?テクノロジーが拓く「脳と脳」の未来/AIは人間にどこまで近づけるの?/思いやりは最強の武器!つながりを深める幸せホルモン/スマホ疲れの処方箋/脳をシンクロさせる魔法の伝え方 ●Chapter6 脳を味方につけて健康に 人生を支えるセルフケア 中毒から抜けだすために、脳で起こっていること/脳内物質の黄金バランス/やる気が出ない脳とのつき合い方/ストレスが脳に与えるダメージとは?/不安を科学的に軽くする方法/脳の免疫細胞を元気に保つ秘訣/いつまでも「若いアタマ」でいるために/集中力と記憶力を劇的に高める食べもの/免疫力・睡眠・運動で脳を整える/今日からできる、脳を整える新習慣/巻末特別収録 人生を変える「脳のセルフケア」実践術/今日から始める、脳を守り育てるヒント ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
信頼を着る
◆業界屈指のスタイリストが伝授、未来から逆算する「ドレス・フォー・サクセス」3ステップを初公開!人の第一印象は「装い」で大きく変わります。装いを通して「信頼できる人」という印象を与えることができたならそれが今後の関係づくりに、どれほどのアドバンテージとなることか。そこで本書は、「信頼をまとう装いのフレームワーク」を誰でも実践できるシンプルな3ステップで解説しました。ファッションは「センスのいい、限られた人のためのもの」ではありません。「すべての人に開かれた、成功へのパスポート」なのです。◆目指したいのは、佇まいで「信頼」される人・成功する人は、皆「見た目」に投資している・「顔がきれい」よりも「雰囲気が素敵」な人になる・「着たい服」と「着るべき服」は違う・「ワンランク上の服」で、未来を先取りする・もう配色で失敗しない「3色ルール」 …他 -
人生の正体 生きること、死ぬこと
「目標がないとダメ」 「成長しないとダメ」 「結果を出さないとダメ」 本当だろうか? 私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。 それが私たちを苦しめる。 人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。 この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。 「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」 ――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論 ■「アバター」として生きる ■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」 ■人類の99.9%は「モブキャラ」 ■「嫌な時間」を減らす技術 ■コスパやタイパをあらためて考える ■絶対になくならない仕事とは? ■神は細部に宿る ■ウソつきと正直者、コスパがいいのは? ■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう ■「わかりやすさ」を疑え ■確率を追えば幸運が舞い込む ■努力は大して報われない ■お金を抽象論で語るな ■金になる文章、無価値な文章 ■民主主義の落とし穴 ■大衆は常に間違える ■人はなぜ自殺するのか? ■人生は「クソゲー」である ■生きる意味なんてない ■「迷子」のすすめ 世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。 荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。 遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。 そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。 だから、いったん棚卸しをする。手放す。 これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。 たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。 -
なぜ日本企業は変われないのか? 真のリーダーのための組織改革入門
このままでは、グローバルの変化に対応できない…… そう感じていても、日本企業はなかなか動きません。 例え動いたとしても、なぜか現場に根づかない。 いったい何が、日本企業を変われない状態にしているのか―― キーワードは、組織を「縦糸」と「横糸」で紡ぐ「布」として捉えること。 トップの覚悟と理念を縦糸として通し、対話で現場の声を上に戻す。 さらに、心理的安全性と相互信頼を土台に横糸を編み、部門の壁を越えて動けるチームをつくる。 縦と横が結び合うことで、外部の衝撃を吸収しながら形を変えられるしなやかで強靱な組織へと進化していきます。 著者は、藤沢薬品(現アステラス製薬)での経験を起点に、武田薬品・積水ハウスなどで人事改革やグローバル組織の実務に携わり、米国駐在やM&Aにも関わってきた人事のプロフェッショナル。 何を変えれば組織は変わり始めるのかを、具体策とともに示します。 ▼本書でわかること ●日本流の組織運営・人事が行き詰まる理由 ●組織をよりしなやかで強靭にする方法 ●グローバルにおけるリーダーのあり方 ●グローバルで戦うための組織・人事の落とし穴 -
なぜ、てんかんの人は自由に生きられないのか?
発作が抑えられていても、薬が効いていても、 「社会の中で生きること」が難しい――。 てんかんとともに生きる多くの人が直面しているのは、病気そのものだけではありません。 周囲の偏見、家族の過剰な心配、そして「自分にはできない」と思い込んでしまう気持ち。 本書が問いかけるのは、そうした“見えない壁”の正体です。 著者の福智寿彦医師は、てんかん診療の現場で長年、患者一人ひとりの人生に向き合ってきました。 その中で強く感じてきたのは、「発作を止めること」だけでは、人は自由になれないという現実です。 本書は、「発作があるかどうか」だけでは測れない、 てんかんとともに生きる人の現実に光を当てた一冊です。 発作が落ち着いていても、社会に出られない。 「危ないから」と可能性を閉ざされてしまう。 進学や就労の機会を失い、いつの間にか孤立していく――。 そうした生きづらさは、なぜ生まれてしまうのでしょうか? 本書では、当事者の歩みをたどりながら、 てんかん患者が直面しやすい「目に見えない壁」の正体を丁寧にひもといていきます。 それは決して、本人の努力不足や、病気そのものだけが原因ではありません。 医療の枠組み、社会のまなざし、家族との関係、そして本人の心の中に生まれるブレーキ―― 複数の要因が重なり合うことで、「自由に生きづらい状態」が形づくられていくのです。 本書は、「がんばれば何でもできる」と励ます本ではありません。 てんかん当事者にとっては、「自分の人生を取り戻すためのヒント」を得られる本。 家族や支援者にとっては、「守る」から「支える」へ関係を見直すきっかけとなる本。 そして医療・福祉関係者にとっては、治療の枠を超えた“リカバリー志向”の支援を考えるための実践書です。 見えない壁は、越えられる。 その一歩を踏み出すために、本書はあります。 -
俯瞰力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの方は、日々のタスクに追われています。 膨大な情報の取捨選択や組織間の調整なども入り込みます。 その結果、努力が成果に結びつかないもどかしさを抱えています。 全体を見渡すことができず、部分最適に陥っていることが原因です。 この状況を打破するカギは「俯瞰力」です。 本書では、俯瞰力を具体的に鍛えるための「5つの思考法」を紹介し、実践していく方法を解説していきます。 5つの思考法とは、 ・鳥の目:視野を高め、全体像をつかむ力 ・虫の目:細部に潜む本質を見抜く力 ・魚の目:変化の流れを読み、先を察知する力 ・システム思考:複雑なつながりを整理し、全体最適を考える力 ・メタ認知:自分の思考や行動を客観的に捉え直す力 です。これらについて具体例を多数挙げながら解説しているため、必要な実践力まで身につきます。 これらは、長年コンサルタントの現場で培った著者が大切にしているもので、できるプロフェッショナルに共通する一生役立つスキル。それが俯瞰力です。 -
褒められなくても、生きられるようになりましょう
褒められることが最重要な生き方から、自分で自分を満たす新しい人生へ。もがきながら大転換を果たす新境地エッセイ。 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。 「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? 暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。 実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。 「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。 けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。 でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう? 右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。 誰かの評価に一喜一憂するのではなく、 自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。 ■1章 どうして褒められたいの? 「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく ■2章 「褒められる」を卒業するには? 「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく ■3章 小さく心が満たされる日々を 暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる ■4章 褒められなくたってへっちゃら 自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など 一田 憲子(イチダノリコ):1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版社)、『小さなエンジンで暮らしてみたら』(大和書房)など、著書多数。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。ライター塾を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
ヤマケイ文庫 北八ッ彷徨
みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。 岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。 著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。 11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。 なお解説は近藤信行 ■内容 岳へのいざない 八ヶ岳の四季 雪と風の日記 岩小舎の記 雨池 落葉松峠 北八ッ日記 八月 北八ッ彷徨 冬の森 富士見高原の思い出 解説 近藤信行 -
二十四節気で親しむ茶の湯の銘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お茶杓のご銘は?」「お菓子のご銘は?」……茶の湯では、銘のついた道具や菓子で季節感を表現したり、その席の趣向を暗示したりします。また日々のお稽古では茶杓の銘を考えることが取り合わせや歳時記の学びにつながります。本書では、茶の湯の銘として使いたい季節感のある言葉を、二十四節気の各節気ごとに分類し、簡単な解説を付してコンパクトに紹介します。時候、気象、年中行事や風習、能や和歌などの古典、動植物など、関連語を含めて約1,800の言葉を取り上げます。お稽古の前に、その時季に適した銘を予習したい人に役立つ一冊です。 -
人と暮らせない
「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」 結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。 人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。 本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。 同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。 世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。 けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。 本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。 孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。 「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。 誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、 あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。 -
自分を責めない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。 -
東芝 転落の深層――経営不祥事と裁判
2023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より) -
言霊の幸わう国 言葉の力で世界を変える
並木先生直伝!言霊力が上がる特別ワーク&音声ガイド収録! 万葉集に収められた柿本人麻呂が詠んだ歌に 「大和の国は言霊の幸わう国ぞ」という一節があります この歌が示すように、日本人は言葉に霊力を宿すことができるのです しかし、SNS全盛期の今、言葉遣いは乱れ、その力は失われつつあります 再びその力を取り戻し、言葉の力で世界を良き方向に導く それが、我々日本人の使命なのです 「神の国 日本」続編、遂に完成! -
感情にふりまわされない心の整理術
【内容紹介】 ■人間関係の悩みの9割は「感情関係」 ■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!? ■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる 失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、 否定、言い訳、言いがかり…… 世の中、どうして こんなに「ムカつく」奴ばかりなの? 「感情」は出していい、 でも、感情コントロールを失ったら損をする。 自分の感情と上手につきあい、 「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。 ①自分自身の感情コントロール法 ②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法 視点を変えた2つのアプローチで、 「心穏やかに毎日を送るコツ」を 感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。 【著者紹介】 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 【第1部 感情的にならない心の整理術】 第1章 「感情的な人」は損をする 第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール 第3章 「スルーする技術」を身につける 【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】 第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」 第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある 第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル -
三月は、所によりオフライン
「ごめん」「ありがとう」「嫌い」「好き」 十八歳の僕が、素直に口に出せなくなった言葉。 《ごめん》《ありがとう》《嫌い》《好き》 不思議なことに、スマホなら簡単に紡げてしまう。 突然、世界でネットが使えなくなってしまった今。 僕はもう、君に何も伝えることができない。 君との喧嘩を後悔していることも、ずっと胸に秘めていたこの想いも。 (本文引用) -
物理学者の自由研究
カーリングの石が曲がるのはなぜか.滑り台は大人の方が速く滑る? 鏡の世界が左右反対に見える理由.こんな身近な謎から,時間の流れ,そして私たち自身の存在まで,巨大な装置がなくても個人で挑戦できる謎解きがある.「不思議だな」という気づきを出発点に,思い込みから自由になり,のびのびと知的ゲームを楽しもう. -
体にやさしい中華ごはん まいにち家薬膳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎薬膳の知恵を、家で作る中華料理に取り込むレシピ本です。 国際中医薬膳師の資格をもつ料理家・ワタナベマキさんが、「旬の食材を摂る」ことをベースに、 春夏秋冬の季節ごとに、私たちの体に合う旬のものを使った中華ごはんを紹介します。 薬膳=薬のようで苦く、まずいのでは?といったイメージを持つ人にも、 身近な食材を使い、味の想像もつく家中華のレシピなら受け入れやすく、食べておいしい! ◎炒めものは少量のごま油で炒めたり、酸味は健康にいい黒酢やかんきつ類の絞り汁で加えたり、ヘルシーな蒸し物も紹介しています。 ねぎやしょうが、にんにく、大葉などの薬味をいかしたメニューも多く、味・作り方・体への作用とも「やさしい薬膳中華」が詰まった1冊です。 ◎それぞれの季節で積極的に取り入れたい食材をピックアップし、それらを使った中華料理レシピを紹介。 メニュー構成は、各季節ともボリュームのある「メインおかず」、手軽な「ご飯もの」、常備もできる「副菜・スープ」を掲載。 また、日本の家庭でよく作られる定番中華をワタナベマキさんらしいレシピで紹介する章も展開しています。 各レシピに使われている薬膳的効果のある食材の解説つき。 1章|定番中華も体にやさしい 餃子/シュウマイ/えびのチリソース炒め/青椒牛肉絲 よだれ鶏/酢豚/麻婆豆腐/卵コーンスープ 2章|季節ごとの体を整える中華 【春の「肝」を整える中華】 水晶鶏 にらとピーナッツだれ/梅中華角煮 せり添え 鶏レバーとしいたけ、みつばの五香粉炒め 牛タンのトマトねぎレモンだれ/あさりと菜の花の豆豉炒め セロリと鶏のごまだれ/春菊とザーサイの混ぜご飯 かにとしょうがのあんかけご飯/いかとキャベツのレモン炒め など 【夏・梅雨の「心」「脾」を整える中華】 とうがんと豚肉の干しえび炒め/ラムととうもろこしの香辣粉炒め 豚ひき肉となすの春雨炒め煮/砂肝ときゅうりの辛味あえ あじと薬味の中華マリネ/太刀魚のししとうだれがけ はと麦入りチャーハン/ピーマンと豚肉のソース焼きそば パプリカとかつお節の中華あえ/ゴーヤの中華白あえ など 【秋の「肺」を整える中華】 山いもと豚肉の花椒炒め/鮭となすの中華からしあえ かぶとひき肉だんごの梅のせ/れんこんと鶏手羽の黒酢煮 ズッキーニと鶏肉の香味炒め/白菜と牛肉のレモン炒め ゆり根とぎんなんの中華炊き込みご飯/ねぎたっぷりあえそば 揚げごぼうのはちみつ黒酢あえ/焼き豆腐の豆板醤だれ など 【冬の「腎」を整える中華】 かきとブロッコリーの甜麺醤炒め/えびとねぎのとろみあん ラムとねぎ、しいたけの塩炒め/牛肉と黒きくらげの豆豉炒め 鶏と昆布の八角煮/ぶりとねぎたっぷりの紹興酒蒸し 栗の中華がゆ/わかめと鶏ささみの中華そば 大豆もやし、黒きくらげの中華甘酢漬け など 《column》 家薬膳に使いたい調味料① ~液体・ペースト状など~ 家薬膳に使いたい調味料② ~固形や粉末、その他~ -
散財さんのお金の増やし方
【「節約」はしない、「よい散財」を始めよう!】本書のゴールは、ただ一つ。1:趣味にお金をしっかり使える2:お金をしっかり貯められるこの2つを両立させること。「なんとなく」でお金が消える穴をふさぎ、 好きなことには堂々とお金を使いながら、将来の資産も育てる「よい散財」の技術を徹底解説!◆Chapter1 なぜ、気づけばお金が飛んでいくのか?──「つい使っちゃう」自分を徹底解剖!◆Chapter2「節約感ゼロ」のお金の守り方──「使いたいこと」から逆算する魔法のルール◆Chapter3「給料だけ」で楽しく散財できますか?──未来の散財資金を育てる「ゆる投資」◆Chapter4 好きな会社の「株価」を見てみよう!──ファン視点で楽しむ「株式投資」プチ体験 -
それでも「さよなら」が訪れる夜もある
ブックエンドに挟まった猫、キーチェーンが抜けなくなったヘビ、発情に翻弄される小鳥、危険な誤食をした犬。 思わず笑ってしまう珍事件から、胸が締めつけられる別れの瞬間まで、救急の現場には予測不可能な出来事が毎晩訪れる。 動物の体調は、夜も昼も関係なく崩れる。その「もしもの瞬間」に命をつなぐのが、救急獣医の役割だ。著者自身も、子ども時代にペットの死を経験したことから救急獣医を志すようになったという。 動物を愛する全ての人へ贈る、優しさと強さの物語。 -
コミュ力が高い人が話しながら意識していること
■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる! コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか? コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。 そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。 ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。 ・1を聞いて10を知る ・「察してくれ」に甘えない ・よい人間関係は衝突を前提としている ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに! コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。 -
私たちの読書生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本が好きなあの人の愛読書と本棚満載! 年間読書量150冊以上! 大の本好きで読書会も主宰する著者が気になる10人の読書家の方々の大切な本、読書スタイル、読書を続けるコツ、本棚について教えてもらいました。「今日カバンに入っていた本」や「プレゼントされてうれしかった本」など質問コーナーも必読です! 目次 じっくりと時間をかけて味わう読書。 インテリアや空間にもこだわった「本のある暮らし」—yukariさん 自分なりの視点や言葉のセンスを磨きたい。 読書で出会う個性豊かな表現に酔いしれる。—JIRIKOさん 明治時代の全集から現代のエッセイ、詩集まで。 ジャンルや時代を超えたストイックな読書ーゆい奈さん エッセイ、日記本、食にまつわる本。 誰かの生活が垣間見える本は日常を楽しむヒントになる。―愛さん 本は救いであり、癒し。 読書セラピーで心を潤す言葉を届けたい―ことさん 「読書ってかっこいい」から始まった読書習慣。 フィジカルな体験でもある読書という行為そのものが好き―しんやさん 海外文学の魅力は、「違う」と「同じ」の共存。 知らない世界の価値観を文学を通じて感じたい。―マヤさん 本は波乱万丈な子育てからひと息つける静かな世界。 「読んで損はない」子どもたちと共に楽しむ読書―misakiさん 作家と共に生き、 染み入る言葉を味わい尽くす日々―仙波義規さん アメリカに住んでいたからこそ日本語力を落とさないために始めた読書。 文章を書くことに興味を持ち、今はコピーライターに―ひかりさん 読書と対話で「人に向き合う」 人それぞれの価値観やドラマを知りたい―大島梢絵 -
ひかり舞う
「男の針子やなんて、はじめてやわ。あんた、子どもみたいやけど、いくつなん?」 仕事のたびに、平史郎は歳をきかれた。 明智光秀の家臣だった父は討ち死に、幼い妹は亡くなり、戦場で首洗いをする母とも別れ七歳にして独り立ちの道をえらんだ平史郎。雑賀の鉄砲衆タツ、絵描きの周二、朝鮮からつれてこられた少女おたあ。「縫い物師」平史郎をとりまく色鮮やかな人物たち。激動の時代を生き抜いた人々の人生模様を描く!! -
13歳のときに知りたかった強みの見つけ方
天性の才能、大きな実績がなくても大丈夫! 「強みがない」「自分にはアピールできるものがない」 そう感じてしまうのは、あなたに強みがないからではありません。 “強みの見つけ方”を、まだ知らないだけ。 ・他人から認められる大きな実績 ・生まれ持った天性の才能 ・飛び抜けて優れたスキル これらはまぎれもなく、「強み」です。 でも、「強み」はこれらだけではありません。 性格、経験、知識、時間、人脈、コンプレックスでさえも、 使い方次第で、すべて「強み」になるのです。 本書では、誰でも再現できるシンプルな3ステップで強みを見つけていきます。 ①強みを活かす「目的」を決める ②自分の「特徴」を知る ③自分の特徴を「強み」に変える この方法を身につければ、進路選択、勉強、仕事、人間関係など、 人生のあらゆる場面で“自分らしい戦い方”が見えてきます。 あなたはまだ、あなたのすごさに気づいていないだけ。 ありのままの自分で、人生を最高に楽しみましょう! こんな人におすすめ ・「強みはなんですか」という質問にドキッとする人 ・就活・転職で「自分の強み」に悩んでいる人 ・自己分析が苦手な中高生・大学生 ・将来に漠然とした不安を感じている人 ・子どもに自己肯定感を育んでほしい保護者の方 -
大切なことに気づく365日名言の旅 世界の猫編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本物の涙は、悲しい1ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される。」ジャン・コクトー(詩人) あなたの誕生日は、誰の名言だろう? この本には、2月7日ならアドラー、8月19日ならココ・シャネル…というように、その日に生まれた偉人の名言を世界中から集めて、その偉人たちが見たであろう世界中の景色とともに掲載しています。 一日、ひとつずつ、世界の絶景を自由気ままに旅する猫とともに、言葉と写真を眺めながら、大切な毎日を過ごしてもらいたい。 それがこの本をつくった理由です。 たとえば、以下のような偉人の言葉が載っています。 1月2日 「チェスとは違い、人生ではチェックメイトの後もゲームが続いていく。」アイザック・アシモフ(作家) 4月25日 「より良くなろうとしない人は、そのうち、良いこともやめる。」オリバー・クロムウェル(政治家) 12月7日 「努力はウソをつく。でも、無駄にはならない。」羽生結弦(フィギュアスケート選手) etc… 毎日1つずつ、世界を旅する猫とともに、言葉と写真を旅するように眺めながら、時には「自分や友人の誕生日は誰の名言だろう?」と楽しみながら、大切なことを思い出してもらえれば嬉しいです。 カレンダーの代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。 「猫の愛より偉大なギフトがあろうか」とは、イギリスの小説家であるチャールズ・ディケンズの言葉。 あなたの毎日が、美しい景色と言葉と、愛であふれますように。 -
ほめるは人のためならず
「情けは人のためならず」ということわざがあります。これは、情けをかけると、それが巡り巡って自分に返ってくるということ。こう考えますと「ほめは人のためならず」とも言い換えることもできます。というのは、ほめたら自分の方に返ってくる。ほめが世界の潤滑油になるのです。 私はほめるということを覚えてから、ずいぶんと人間関係のストレスが減ってきました。しかし、最初からほめることがうまかったわけではなくて練習したのですが、それは職業的な要請によるものです。 長年、明治大学で教壇に立った経験から教師というものは「生徒をほめて伸ばす」ということを要求される職業だということがわかりました。ひとりひとりに対してほめコメントを言っているうちに、少しクセになってきて、他の仕事場であるテレビ局や講演会などで、いろいろな人に向かって、ほめるということを習慣にしていきました。そうしたら、ずいぶんストレスが減ってきたのです。 「ほめるは人のためならず」というのは、巡り巡ってというだけでなく、自分のためにもなると思いました。自分の中の悪いものを消していく毒消しみたいなもの。 コンプレックスみたいな競争心、自分の方が劣っているのかも?という劣等感コンプレックス的なものから一気に解放されるのです。ほめてしまうと、むしろそういうコンプレックスが減っていくのです。 みなさんもいろいろな人をほめてほめてほめまくって下さい!ほめられた方も気持ちよくほめた方も気持ちよくなる、最高の人間関係構築法です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万冊以上の本を読み、数々の名著の解説本を書いてきた“現代の知の巨人”、出口治明先生が厳選した、ビジネスパーソンが今、読むべき50冊を解説。仕事のなかで誰もが一度は聞いたことのある世界的名著や、道徳と倫理感、教養、仕事術など6つの章に分け、あらすじや出版当時の時代背景、ビジネスでの生かし方などをイラストや図版とともに解説します。 読書が苦手で名著にはなかなか手を出せない、また、忙しくてなかなか本が読む時間が取れないという人でも、これを読めば、短時間で名著の内容をサクッと理解できるはずです。 <掲載書籍> Chapter1 押さえておきたい名著 01『マネジメント』 02『人を動かす』 03『完訳 7つの習慣』 04『嫌われる勇気』 05『モモ』 Chapter2 人として大切なこと 06『韓非子』(古典) 07『ニコマコス倫理学』(古典) 08『クビライの挑戦』 09『自分のアタマで考えよう』 10『「働き方」の教科書』 11『気づかいの壁』 12『君たちはどう生きるか』 Chapter3 仕事について 13『国富論』(古典) 14『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』 15 『100年かけてやる仕事』 16『第一印象の科学なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 17 『働く君に伝えたい「お金」の教養』 18 『新版 思考の整理学』 19 『日本経済の死角』 20 『採用基準』 21『部下をもったら必ず読む 「任せ方」の教科書』 22『せいめいのれきし』 Chapter4 心に効く(生き方を考える) 23『旅の効用 人はなぜ移動するのか』 24『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』 25『父が娘に語る経済の話』 26『パパは脳科学者』 27『さばの缶詰、宇宙へいく』 28『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』 29『ハドリアヌス帝の回想』 30『逆境を生き抜くための教養』 31『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』 32『さかさ町』 Chapter5 教養・知性を高める 33『自省録』(古典) 34『哲学と宗教全史』 35『人類5000年史Ⅰ~Ⅵ』 36『利己的な遺伝子』 37『人権の世界地図』 38『サピエンス全史』 39『仕事に効く教養としての世界史』 40『ファクトフルネス』 41『預言者』 42『人生の教養が身につく名言集』 Chapter6 もっと読みたい 43『国家』(古典) 44『種の起源』(古典) 45『貞観政要 NHK100分で名著』 46『宇宙からいかにヒトは生まれたか』 47『方法序説』(古典) 48『一九八四年』 49『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 50『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 -
メダリスト公式ファンブック
2025年1月4日より、テレビ朝日系“NUMAnimation”枠にてTVアニメが放送される、大人気漫画『メダリスト』。その公式ファンブックです。著者の頭の中だけにある、『メダリスト』のキャラクターたちのバックストーリーのほか、描き下ろし漫画2本に、未発表ネーム2本など、この本でしか読めない内容がいっぱい! さらに、いのり、ミケ、光、絵馬のスケート衣装デザイン画や、昨年のクリスマス時期に東京メトロの一部編成車両で実施された広告ジャックのデザインなどの資料も収録した充実の一冊です。 オリンピックで金メダルをとることを夢見る結束いのりと、彼女のコーチ明浦路司。そして、いのりのライバルにして天才スケーター狼嵜光と、オリンピックのメダリスト夜鷹純。漫画『メダリスト』は、この4人を中心にフィギュアスケートにかける数多くのキャラクターたちが熱い物語を展開します。 この『メダリスト公式ファンブック』では、中部ブロック大会前までを中心に、魅力的な登場人物たちを紹介するキャラクターガイドとストーリー解説、さらにメダリストの作品世界を深掘りした「もっと!メダリスト」の3部構成でお届けします。 特にキャラクターガイドについては、著者が初めて語る漫画では描かれていないバックストーリーを大公開。一人ひとりの登場人物の過去や、ものの考え方、他の登場人物との関係性などを明らかにしています。例えば「母のぞみが、いのりのスケートに後ろ向きだったのはなぜ?」「夜鷹の初登場シーン、超不機嫌だったワケは?」「司と加護家のご縁は、どうやって生まれた?」などなど、ファンにはたまらない内容がいっぱいです。 さらには短編マンガ2本を描き下ろし。またナッチンとミケの出会いを描いた「キャット☆ファイト」と、いのりとすずの楽しいエピソード「まつ毛とおさげ」という未発表ネーム2本も収録しています。 -
元幹部自衛官が教える メンタルが壊れない23の習慣
メンタルブレイクでダウン→「鋼のメンタル」と呼ばれるまでになった元幹部自衛官が 実際に行っているルーティンを23個紹介! 毎日実践していることから 週~月単位でやっていること 月~年単位で行っていることと 3つの周期に分けて紹介します Xフォロワー19.5万人のわび氏(@Japanese_hare)が教える 心の強度を上げるルーティン SNSやテレビでも活躍中の 精神科医Tomy氏(@PdoctorTomy)による解説コメントつき! 【内容紹介】 ・「勝ち確」ルーティンで1日を始めよう ・お手軽ミッションで充実度を上げる ・朝の15分で思考の自由を手に入れる ・「1~2秒でできる」コスパ、タイパ最強のルーティン ・戦略的カフェタイムのすすめ ・時々「離れる」を意識しよう ・セーブポイントで仕事モード解除 ・時空を彷徨う意識を今に持ってくる ・趣味た推し活でいつもの自分を取り戻す ・睡眠は命 ・週の始めは自分のご機嫌とりから ・メンタルを守る小さな達成感の育て方 ・心身の防護壁をつくるルーティン ・神仏とのご縁を重ねよう ・RPG風の街散歩で停滞感を打破 ・幸運をお迎えする準備をしておこう ・週一の唐揚げでセルフチェック ・アタマとココロを整理整頓する方法 ・プチ隠居でソーシャルバッテリー回復 ・ヤバくなる前に避難準備をしておく ・良いモノが良い人格を形成する ・「会いたい人巡り」で人生迷子から脱出 ・原点が虚無を薙ぎ払う -
サクッとわかる ビジネス教養 デジタルマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル技術が社会のあらゆる側面に深く浸透し、私たちの生活やビジネスのあり方を根底から変えつつある現代において、「デジタルマーケティング」はもはや特定の専門家だけが知っていればよい知識ではありません。むしろ、業種や職種を問わず、ビジネスに携わるすべての人にとって必須の「教養」となりつつあります。 しかし、その重要性が叫ばれる一方で、デジタルマーケティングの世界は常に進化し、多岐にわたる専門用語や複雑なツール、そして日進月歩のトレンドで溢れています。 そのため、「どこから手をつけて良いかわからない」「難解でついていけない」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。 本書は、まさにそうした皆様の疑問や不安を解消し、デジタルマーケティングを「サクッと」理解していただくための一冊です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 いちばんわかる 半導体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代、身の回りのありとあらゆるものに搭載され、私たちの日々の生活からビジネス、医療や教育、そして安全保障にまで関わる半導体。 しかし、社会全体を支えている存在なのにもかかわらず、その重要性は多くの人にはあまり知られていません。 本書ではニュースなどで耳にする機会の多い半導体のトピックスから、その技術やテクノロジーなどの基本情報、 世界を巻き込む製造工程やバリューチェーン、世界的な覇権争いの背景まで、半導体に関する情報を総合的に紹介します。 さらに、かつては半導体製造で世界一だった日本の現状、そして半導体の未来についても考えます。 イラストや図表を豊富に使っているので、2時間あれば半導体の技術や政界情勢が理解できるはずです! 【Section1】いまさら聞けない注目トピックから半導体のギモンをとく 【Section2】半導体はなぜすごい? 半導体の働きをざっくりつかむ 【Section3】シンプルにつかむ 半導体はこうして作られる 【Section4】国の命運を握る? 半導体の地政学 【Section5】成功する? 再び立ち上がる日本の半導体産業 【Section6】実現する? 半導体の未来を担うトレンド -
人生をシンプルにする 数学的思考
★人生を充実させたいのに、ごちゃついてしまうあなたへ数学者ピタゴラスは「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」という言葉を残しました。数学には「最少のリソースで、最大の成果を得る」ことを大切にする価値観があります。数学的思考とは、「少なさ」を求めて生きるための思考法。それはシンプルで質が良く、かつ快適な人生を手に入れる秘訣です。物事を整理して逆算し、無駄なことをしない。ゴールに向かって直線的に進めることだけをする。正しいと言われる法則は素直に信じる。 etc.本書では、より具体的に実践する方法を伝授しています。・とにかく期限を守る・1日の仕事は「1テーマ」に絞る・お金をかけるもの、かけないものを決めておく・関わる人数を減らすとラクになる──あらゆる無駄が減り、軽やかな自分でいられる! -
勇者パーティから追放された弓使いを幸せにする、たった1つの方法
大人気RPGゲーム【レジェンド・オブ・ソードクエスト】シリーズの最新作発売日、限界社畜として働いていた雇われ店長の矢野輝は楽しみにしていたゲームを手にすることなく過労死した。転生したのは、そのゲームシリーズ最新作の世界! 主人公である勇者の幼馴染み・テルとして育ち、“弓使い”となってパーティを組み、魔王討伐を目指す…はずが、勇者におせっかいな性格を嫌われ、持て余されていた“初代勇者の盾”と共にパーティを追放されてしまう。 「今も昔も、俺はただ平凡で普通の人間らしく生きたいだけなのに…!」 仕方なく一人でダンジョン攻略をしていたある日、ドラゴンに襲われるソロの“戦士”に遭遇する。あるはずの剣を持たず、盾一つで攻撃を凌ぐ彼を見捨てられず応戦したテルだが、助けた戦士――セイフになぜか懐かれてしまい、一時的にパーティを組むことに。似た境遇の彼に親近感を覚え、次第にセイフへ心を許していくが、一方でテルのおせっかいがウブな戦士の恋心を芽生えさせてしまい…!? -
さかさま 火の星と水の星 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版の特性上、視点を変えてご覧になる場合、使用機器やストアの提供する環境に制限され紙版と同等の読書体験ができない場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 向きを変えて読む(さかさまにして読む)と、まったく違う物語と価値観が展開される、驚きの絵本! 対立しあう「火の星」と「水の星」。それぞれの言い分には、理由と正義があるのだが……。ルーペで拡大しても、新しい発見がある、超精緻な反転絵本。 -
一瞬で好かれる!!すぐにつかえる 言い換え図鑑
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝え方を変えるだけで人間関係のストレスがスーッと軽くなる! 本書は、誰でもすぐ使える“好かれる言い換え”を三段階の例題でわかりやすく示した、実践型の言い換え図鑑です。 「頼みにくい」「断りづらい」「注意したいけれど角が立つ」 そんな日常のビジネスシーンでよくある言葉を、どう置き換えれば相手が動きやすくなるのか。どう言えば、相手の気持ちを守りながら自分の意図を伝えられるのか。本書は、その正解をシンプルにまとめています。 相手との関係を損なわず、むしろ信頼を積み上げる言い換えの技術を、 ・上手な依頼 ・やわらかい断り方 ・気持ちが折れない注意の伝え方 ・雰囲気を乱さない配慮の示し方 ・誰にでも伝わる言葉の選び方 といった場面別に体系化しました。 仕事がうまく回り、人間関係が軽くなる言葉の使い方を、今日からそのまま実践できます。 あなたの言葉が変わると、相手の反応が変わる。 そして関係が変わる。 “好かれる人”になる最短ルートが、この一冊です。 ●目次 1章 言い換えは相手との関係を再設計する技術 2章 相手が自分から動きたくなる言い換え 3章 納得感のある上手な断り方の言い換え 4章 やる気を削がない、注意やダメ出しの言い換え 5章 謝罪や報告で信頼感を損なわない言い換え 6章 雰囲気を損なわない配慮を伝える言い換え 7章 やるべきことを一回で理解してもらえる言い換え 8章 外国人など多様な人に伝わる言い換え 9章 話を整理してまとめる言い換え -
東京裁判への道
「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたのか? 昭和天皇「不訴追」の背景は? 無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明――アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 第一人者による東京裁判研究の金字塔! 「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたか 「天皇不訴追」決定の真実、無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明──アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 「A級戦犯」28人はいかにして選ばれたのか。天皇不訴追の決定プロセスの真実とは。釈放されていく「大物」たち、免責された毒ガス・細菌戦。冷戦が本格化してゆく中で、無視された証言・証拠……アメリカに残されていた膨大な尋問調書を丹念に読み解き、語られざる歴史の実相と当事者達の人間ドラマを描き出す。東京裁判はこうして始められた! -
悪口を悪く言うな!
M-1グランプリ2022王者「ウエストランド」のネタ担当・井口浩之の初となる単著。日常で抱いた違和感や気づきを面白おかしく綴り、笑えるだけでなく、世の中が別の見方になるきっかけになったり、一見退屈な日常が面白く思えるようになる1冊。 -
僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~
★ ホリエモン、まさかの料理エッセイ ★ 「あまり知られていないかもしれないが、僕はけっこう料理をする」(本文より) 幼い日の食卓、仲間との料理、旅先での体験 etc.堀江貴文が語る「多動力」満載な日々、人生の楽しみ方、そして日本の魅力を世界へ伝えるヒント! 《コンテンツの紹介》 ●chapter1「うまい」をいつも探している ・「外食=不健康」はただの刷り込み 思い込みを外せば食は自由になる ・「やらなきゃ」から「やりたい」へー 料理なんて、楽しんだモン勝ちだ ・〈健康のために仕方なく〉じゃなく、〈好きだから食べる〉が良くない? ・「食の衝撃」は、ありふれた人生を一気に鮮やかにする ・不便な旅先でも、工夫次第で自分の〈うまい〉を実現できる ・旅先で出合う〈うまい〉は、仕入れ次第で決まる ・季節ごとの「仕込む料理」は、日本の知恵のかたまりだ ●chapter2「うまい」は体験で決まるホリエの視点 ・大事なのは「何を食べるか」より、「誰と、どう食べるか」 ・料理は体験が重なることで、「人生の一皿」へと昇華する ・限られた期間に採る、仕込む、食べる。それが「旬の醍醐味」 ・刑務所の食事は本当にまずいのか? 味覚は環境で変わるという事実 ・回転寿司に詰まっている、日本の食のクオリティーとエンタメ力 ・鉄板の上で広がるのは、食と遊びを融合させたクリエイティブな世界 ・グラス一杯の日本酒を通して、僕らは文化と体験を味わっている ●chapter3 料理ができる人は仕事もできる ・料理も仕事も、全体像をつかみ、改善に繋げる「メタ認知」が必要 ・レシピをさっと読める人になれ。情報を整理し流れをつかむ力だ ・料理は化学。「うまい」の要素をちゃんと知っているか ・肉を磨いて再確認した仕事の原理。手を動かしながら学びを積み重ねよ ・料理も仕事も、最終的にはコミュニケーション力がものをいう ・料理も飲食店もPDCAを回せ。小さな改善の積み重ねが差を生む ・「当たり前」を疑うところから、すべては始まる ●chapter4「うまい」は国境を超える ・海外での極端な体験こそが、新しい視点をもたらす〈中国・上海〉 ・異国のバルを巡り、海外で挑む人との出会いから大きな刺激をもらった〈スペイン〉 ・命を引き受けて食べることに、どれだけリアリティを持てるか〈クロアチア〉 ・世界に誇れるものは不便と工夫のあいだから生まれる〈イギリス・アイラ島〉 ・「松茸」という高級食材が照らした、価値観の多様性とその先〈ブータン〉 ・誰も僕を知らない国で、点と点がつながり、シェフとして立つ面白さ〈バーレーン〉 ●chapter5「うまい」が人を呼び、町を動かす ・自然も食も最高レベルの国、日本。まずは、自分たちが楽しみ尽くせ ・世界に知られていない〈うまい〉が、まだ日本には眠っている ・名産は守るだけでは動かない。仕掛け直して人を呼ぶ決定版に ・地方の名物は伝統を守るだけでなく、新たな価値を加えて再構築せよ ・「その一皿を食べに旅に出る」が、当たり前の時代に ・AI時代にこそ価値が高まる、地方に居場所を作るという生き方 ・ロケットの夢は地方創生と重なる。宇宙を志すことが地域を元気に ●chapter6 日本の食文化は世界に誇れるエンタメだ ・ハイボールが教えてくれた、日本発プロダクトと世界への挑戦 ・ブランド力の本質はただひとつ。「記憶に残るかどうか」が勝負 ・日本酒はもっと高くていい。価値で差をつける時代だ ・料理は肩書を超え、人をつなげる最強のパスポートだ ・和牛は食を通じて日本の魅力を伝えるハブになる ・食もロケット技術も、町を動かす「点」になり、未来をひらく 〈特別掲載〉TERIYAKI BEST RESTAURANT AWARDS 2025受賞店 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
デスマーチからはじまる異世界狂想曲 イラスト集つき特装版
TVアニメ続編に話題も膨らむ中、あやめぐむ自ら選び抜いた、過去に描いた珠玉のイラストの数々を収録したイラスト集つき特装版が登場!!! デスマワールドいっぱいのイラストに酔いしれよう♪ -
超国家権力の正体
ワクチン、昆虫食、SDGs──私たちの“常識”を操る巨大な力はどこから来たのか? 苫米地英人が、16世紀のアジアとヨーロッパの衝突から、現代のグローバリズムと資本主義の源流、そして「グレートリセット」の背景まで読み解く。 大航海時代の侵略、戦国日本と宣教師の攻防、奴隷と銀をめぐる資本主義の誕生、宗教と資本が生んだ“超国家勢力”の正体を暴く。 21世紀の世界はなぜ混乱し続けるのか。 戦争はなぜ終わらず、貧富の差はなぜ拡大し、超国家的な勢力が国家すら超えて力を持ち続けるのか。 その答えは──16世紀のアジアとヨーロッパ、そして日本にあった。 本書は、中世ヨーロッパの大航海時代と戦国日本の「見えない衝突」を軸に、 現代のグローバリズムと資本主義の構造がいかに形成されたのかを読み解く“歴史×構造分析”の決定版である。 ■本書の読みどころ ●1. 超国家の誕生と暴走の歴史を徹底解剖 ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス── “未開のヨーロッパ”が、アジアの富と銀を求めて暴力的に世界へ進出。 トルデシリャス条約、東インド会社、宗教の名を借りた侵略…… 教科書では絶対に語られない「戦争と資本の裏側」が立体的に浮かび上がる。 ●2. 戦国大名とキリスト教の真相に迫る 宣教師たちは何を目的に日本へ来たのか? 布教は“善意”か、それとも「ジャパン・コンクエスト」だったのか? 秀吉の禁教令、フィリピン遠征の背景など、 戦国日本とヨーロッパ勢力の知られざる心理戦を解析する。 ●3. 奴隷・銀・資本主義──世界を動かす三つの渦 日葡辞書に残る“奴隷”の語彙、 日本人奴隷をめぐる教会の二枚舌、 スペイン・明・日本をのみ込んだ“銀の大循環”、 そして“奴隷こそ資本主義の根幹”という衝撃の指摘まで。 現代の巨大企業の振る舞いを理解する必須の歴史がここにある。 ●4. 神学と資本による“超国家”の完成 カルヴァン派、ローマ教皇、オランダ商人── 国家と宗教と資本が複雑に絡み合い、 ついに“国家を超えて人間を動かす力”=超国家勢力が誕生する。 その力は現在、巨大製薬企業、兵器産業、国際金融へと姿を変えて生き続けている。 ■現代とつながる衝撃の結論 ●グローバリズムは16世紀に始まった ●ワクチン、SDGs、戦争──背後にある構造は今も変わらない ●超国家勢力は「国民よりもお金が上」という価値観で動く ●なぜ世界は混乱し、争いが終わらないのか? その理由はすべて歴史の中にある。 本書は、単なる歴史解説ではない。 歴史の“連続性”を可視化し、現代社会の見えない支配構造を読み解くための書である。 ■目次(抜粋) ●第1章 超国家の歴史 ●第2章 戦国大名とキリスト教 ●第3章 奴隷と資本主義 ●第4章 銀の時代 ●第5章 神と超国家 いま私たちが直面している世界の混迷は、決して突然始まったものではない。 その構造は500年前から“つながっている”。 歴史を読み解くことは、未来を読み解くことである──。 -
心の品格 ~自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン~
自分らしく人生を豊かに生きるためのレッスン 心の品格を磨くと、人生は驚くほどうまくいく 心の品格16のセルフチェックリスト付き! 幸せを引き寄せ、 自分らしく豊かな人生を手に入れるために必要なのは「心の品格」。 「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、 自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである 著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に教えてくれる1冊。 近年、政治家の不祥事や芸能界のスキャンダル、老舗企業の相次ぐ凋落など、 これまで人々が信じてきた価値観が大きく揺らいでいます。 そんな混沌とした時代において、ブランドや肩書きではなく、目に見えない内面の輝き、 つまり「心の品格」こそが、人との良い出会いや幸せを引き寄せ、 人生を好転させる力になるのです。 心の品格があると、 理不尽な出来事に振り回されることなく、 広い心で他者を受け入れ、自分自身にも寛大でいられます。 反対に、どんなに能力があっても、心の品格が伴っていなければ、 肝心なときに力を発揮できなかったり、周囲との関係に悩まされたりしてしまいます。 本書では、 「どうすれば心の品格を磨いていけるのか?」を、 自己啓発・カウンセリングのスペシャリストである 著者自身の知見と数々の実例をもとに、丁寧に解説します。 マナーや立ち居振る舞いだけではない、真の心の品格とは何かを知り、 自分らしく豊かな人生を手に入れるための羅針盤となる一冊です。 ■目次 ●Lesson1 なぜ心の品格がある人は幸せを引き寄せるのか? ・心の品格レベルをチェックしてみよう ・心の品格がある人とない人の特徴とは? ほか ●Lesson2 日常のささいな振る舞いに、心の品格はにじみ出る ・心の品格が最も表れる「挨拶」 ・日常の振る舞いにこそ愛をこめる ほか ●Lesson3 人との衝突も調和も、心の品格を磨くためのステップ ・心の品格がある人は心に「余白」をもっている ・羨ましいと感じたら「次は私の番!」と思ってみる ほか ●Lesson4 心の品格を磨き上げ、豊かさで自分を満たす ・「我・汝・神の三位一体」を意識して心のバランスを整える ・心の芯を鍛えると相手との関係性が変わる ほか ■著者 リズ山﨑(りずやまざき) 1960年生まれ 横浜出身 公認心理師(国家資格)/日本森田療法学会認定心理療法士 全米ヨガアライアンス認定RYT500YOGA講師 21歳のとき単身渡米。ロサンゼルスにてピアノの弾き語りとして14年間を過ごす。 自己探求のすえチャネラー&心理セラピストに転身。 36歳で大学に入り心理学を専攻。心の癒しと自己実現の方法論「サラージメソッド」を創始。 40歳より海外出版を含め46冊、累計60万部の著書を刊行。 現在、個人コンサルタント、講座、講演等を通じて、人々の心の問題解決・目的達成に貢献している。 一人ひとりに寄り添う心のセラピーのみならず、行動法や言葉がけなど具体的な指導で、 「誰もが最高の自分に変われる」と絶賛されている。 主な著書に『願いは、ぜったい叶うもの!』 『誰も教えてくれなかった! 成就の法則』(共に青春出版社)がある。 YouTubeなどSNSも人気を博している。 -
もう一度、人生やり直す! -カムバック純粋-
これを読んで「思い出す」だけでいい人生が身軽だった“わたし”の再起動がはじまります! 実は、「未来は過去にある」と知っていましたか? あなたの人生を最高の未来に導く、鍵は過去のあなたが握っているのです。 だから、もう一度人生をやり直したいとき、必要なことは、新しいことを学ぶより、「思い出す」ことが先なんです。 いまから、あなたの運命の脚本が書き変わります。 この本は、作家ひすいこたろうの息子、ユータロー君が幼稚園の頃から、高校2年生になるまでに、実際にあったやりとりをまとめたものです。 ユータロー君は、成績的にはできの悪い息子だけど、学校からは毎日のように「今日が一番楽しかった」と言って、過去最高を更新して帰ってきていました。 読み進めるうちに、「あ、自分もこんなことあったな」とか、自分の子ども時代のことをたくさん思い出せると思います。 もう一度、あなたの中のワンダーチャイルドが目覚めてきます。 この本は、あなたの心をゆるゆるに再びやわらかくしてくれることでしょう。 すると、ゆるんだ人からうまくいく。 ハートがゆるむと、不思議といろんなことがうまくいくようになります。 子どもの頃、よく聞いてた音楽を聴きながら、お楽しみください。 ―プロローグより― ※本書は2019年に発刊した『できないもん勝ちの法則』を加筆、再編集しています。 -
血圧を下げるのに減塩はいらない!ナトカリ比であなたの血圧は下がる
高血圧=減塩この常識が覆る! つらい減塩も、「これ」でサヨナラ! 高血圧治療の名医が明かす最新研究でわかった 簡単なのにすごい降圧法を紹介します。 減塩だけが血圧を下げる方法ではない――。 私が約40年にわたる高血圧の診療の現場と研究生活で つねづね感じてきたことです。 実は、ふだん私たちが食べている物のなかに、 食べるだけで血圧を下げてくれる食材がたくさんあります。 それを医学的に正しく説明したのが本書の「ナトカリ比」です。 最新の研究で解説するだけではなく、 どういう食べ方をすればいいのか、何を食べればいいのかまで 詳しく紹介しています。 減塩は大切とわかっていながら、「外食中心なので無理」、 「そもそも味が薄くてつらい」と断念した人、 ぜひ、希望をもって本書を読み進めてみてください。 ******* Q:味噌汁つきの和朝食をとると血圧は上がる? →いっしょに「納豆」を食べれば血圧は上がりません。 Q:カップラーメンを食べると血圧は上がる? →いっしょに「野菜サラダ」と「豆腐」を多めに食べれば血圧は上がりません。 Q:塩の効いた焼き鳥を食べると血圧は上がる? →いっしょに「ワカメとキュウリの酢の物」を食べれば血圧は上がりません。 Q:減塩調味料を使わなければ血圧は上がる? →「バナナ」を一本食べれば血圧は上がりません Q:なぜ塩分をたっぷり摂っているのに血圧が上がらないのでしょうか? → その答えが本書のなかにあります。 【略歴】 渡辺尚彦(わたなべ・よしひこ) 医学博士。高血圧専門医。医学博士。日本歯科大学生命科学部内科客員教授・同大学病院内科臨床教授、前東京女子医科大学東医療センター内科教授。専門は高血圧を中心とした循環器病。 1952年、千葉県生まれ。1978年、聖マリアンナ医科大学医学部卒業、1984年、同大学院博士課程修了。1995年、ミネソタ大学時間生物学研究所客員助教授として渡米。1987年8月から連続携帯型血圧計を装置し、以来、365日24時間血圧を測定。現在も引き続き連続装着記録更新中。高血圧改善のための生活上のポイントを「渡辺式血圧を低下10カ条」にまとめ、「渡辺式血圧を低下音頭」を作詞作曲するなど、楽しく、わかりやすい指導には定評がある。『血圧を下げる最強の方法』『ズボラでもみるみる下がる 測るだけ血圧手帳』(アスコム)など著書多数。 -
ランニング・マン
デスゲーム小説の原点、20年ぶりの復刊。 逃げ切れば賞金10億ドル。「走」り続けなければ、死あるのみ。 映画化!グレン・パウエル主演 エドガー・ライト監督 2026年1月30日(金)全国公開 西暦2025年。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。 困にあえぐベン・リチャーズは最高の人気を誇るゲーム番組『ランニング・マン』に出場した。 『ランニング・マン』――それは、全視聴者を敵としながら、逃げ切れば10億ドルの賞金、捕まればテレビカメラの前で容赦なく殺されるという文字通りのデスレースなのだ。 若き日のキングがリチャード・バックマン名義で発表した初期の代表作を、再映画化に合わせて改題・改訳のうえ、ここに復刊!(解説・風間賢二) 「純然たる物語という意味で、最初の四冊のうちでは、本書がいちばんよくできているのではないだろうか。サイレント・ムービーなみにスピードあふれる展開、物語に無関係なものはすべて切り捨てられた思いきりのよさ。それがこの本だ」――スティーヴン・キング -
静かな人はうまくいく
★静けさは、弱さではなく、強さ ★自分を静かに整えれば、人生は思い通り ★ノイズだらけのこの時代で、振りまわされずに幸せになる人のシンプルな習慣 現代社会は情報や刺激にあふれ、心がザワつきやすい環境にあります。 私たちは日々、考えすぎたり、感情に振りまわされたり、未来を心配したりして、本来の自分を見失いがちです。 そんな時代だからこそ、「心の静けさ」を取り戻すことが必要です。ノイズだらけの時代で、振りまわされずに、幸福感や満足感を高め、より充実した人生を送るために欠かせない要素だからです。 この本では、「声の大きい人ばかりが得をする世の中だ…」「自分のような目立たない人間は、うまくいかない運命なんだ…」「もっと自己主張しなければ、この社会ではやっていけないんだ…」などと一度でも悩んだことがある人を救い、「静かな人」が持つ無限の可能性を語ります。 そして、誰でもできる「自分を静かに整える技術」を学び、日常で実践できるコツをご紹介します。 これらの技術は、特別な才能や道具を必要とせず、誰でも実践できるものばかり。シンプルな習慣の積み重ねが、心を穏やかにし、人生の質を向上させるでしょう。 -
PIZZA FOR PEACE 世界で愛されるピザレストラン Pizza 4P’sの軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム発人気ピザレストラン「Pizza 4P’s」の軌跡を綴った一冊 2011年、ベトナム・ホーチミンに1号店をオープンして以来、ハノイやダナンといったベトナムの主要都市をはじめ、カンボジア、インド、インドネシアなど世界に店舗展開してきたピザレストラン「Pizza 4P’s(ピザ フォーピース)」。 2023年には、東京・麻布台ヒルズに日本店1号店をオープンするやいなや、数カ月先まで予約が埋まるほど話題沸騰中。さらに、2026年にはニューヨーク店がオープン予定と、世界で愛されるレストランへと成長を遂げました。 そんなPizza 4P’sの創業者は、益子陽介さん・高杉早苗さんの日本人夫妻。サイバーエージェントで働きながら起業の夢を抱いた益子さんと、それを支えた元同僚でもあり妻でもあり、二人の娘の母でもある早苗さん。二人が起業に至ったところから、困難を極めた開業までの日々、海外へと進出したきっかけ、これからPizza 4P’sが目指す未来。さらに、初めて明かすつらい日々と心の病について……。 「Make the World Smile for Peace」というビジョン、「Delivering Wow, Sharing Happiness」というミッションを掲げ、ピザと共に世界中に幸せを届けたいという二人の思いと、これまでのすべてを赤裸々に語った一冊。海外起業や夫婦起業を目指す方にとって参考になるのはもちろん、大切な人に寄り添うこと、私たちが目指す平和とはなにかを考えるきっかけになるはずです。 ※紙版書籍同様に記入ページが一部収録されておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームの参考としてご使用ください。 -
できることは全部やる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤坂ドリブンズ・園田賢の初エッセイ! 生い立ちから麻雀プロとしての原点、Mリーガーとしての日々、麻雀観や仕事に対する考え方まで、園田賢の内面をぶっちゃけた一冊! ドリブンズ・越山剛監督によるドラフト指名の舞台裏や特別対談、 話題を呼んだ赤坂ドリブンズトライアウト問題も本邦初公開! ・人生で一番勝たなければいけなかった対局 ・Mリーグで初めて名前を呼ばれた男 ・園田さん、どうすれば麻雀強くなれますか -
心を軽くする言葉 新装版
「ありがとう」で、人生が軽くなる。毎日を、静かに、やさしく生きるために。 病気や人間関係、仕事の不安……。心が重たいときに読みたい、小林正観のやさしい言葉たち。現実の受け止め方が少し変わるだけで、毎日が驚くほど穏やかになる──読むたびに気づきがある、待望の新装版。 「つらい」「かなしい」「うまくいかない」──その気持ちに、ふたをしなくていい。 悩みや不安にとらわれたとき、ふと心が軽くなる言葉があります。 多くの人の人生を変えてきた、小林正観の“考え方のヒント”集。 いまの自分を、すこし好きになれる一冊。 人生の出来事には、すべて意味がある。 「ありがとう」と口にするだけで、現実が静かに変わっていく。 不機嫌を手放し、笑顔を選ぶ。 小林正観が出会いの中で得た、実感をともなう“心の整え方”。 日々の小さな選択を変える、気づきの言葉が詰まっています。 【目次】 はじめに 「言葉」から見えてくる宇宙の法則 第1章 人生のしくみがわかる 「宇宙の方程式」 1 宇宙の法則 2 「幸せ」の本質とは 3 「思い」を持たない 4 「ありがとう」の法則 第2章 すべてが腑に落ちる 「ものの見方」 5 すべてを受け入れる考え方 6 うつを感じなくなる方法 7 人間関係の悩みを消す 8 家族の悩みを消す 9 「怒らない」ということ 第3章 こころが軽くなる 「言葉の力」 10 生きる意味がわかる「言葉の由来」 11 「宇宙の法則」がわかるキーワード 12 「言葉」からのメッセージ -
教養としてのニッポン自動車産業史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 日本経済を支えてきた最大の産業――それが自動車です。 トヨタ、日産、ホンダをはじめ8大メーカーがひしめき合い、世界に類を見ない「自動車大国」として発展してきた日本。しかし、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。戦後ゼロからの出発、倒産の危機、そして幾度もの挑戦と挫折……。多くの人々の汗と情熱が、日本を世界一の自動車大国へと押し上げたのです。 本書『教養としてのニッポン自動車産業史』は、自動車雑誌の編集に40年以上携わってきた著者が、20世紀を中心にの自動車産業の歩みをわかりやすく俯瞰した一冊です。数字や史実だけではなく、クルマに込められた技術者や経営者の想い、社会の変化、人々の暮らしとの関わりを描き出し、クルマに詳しくない人でも「そうだったのか!」と楽しめる内容になっています。 自動車は今、電動化や自動運転など「100年に一度」と言われる大変革期を迎えています。だからこそ、日本の成長を支えてきた自動車産業を振り返り、歴史からヒントを得ることには大きな意味があります。 読み終えたとき、街を走る一台一台のクルマが、単なる移動手段ではなく、人と社会をつなぎ未来を形づくる「物語の詰まった存在」に見えてくるでしょう。 -
老いを生ききる 軽度認知障害になった僕がいま考えていること
白内障、緑内障、2度のがん、そして軽度認知障害(MCI)・・・ もう、最後まで付き合おう! 88歳、俳優・山本學が、その思いを収めた初めての一冊。 軽度認知障害と診断され、体も心も少しずつ衰えていく現実のなかで、それでも“今日を生ききる”。 一人暮らしを続けながら、食事のこと、病気のこと、トイレのこと、物忘れとの付き合い方、そして終活について……。 日常の小さな困りごとをひとつひとつ受け止め、「もう最期まで付き合おう!」と飄々と語る、その心の内にあるものは? 本書は、山本學さんが、認知症専門医・朝田隆医師と重ねた対話によって生まれた一冊です。 医師としてのまなざしと、俳優としての観察眼が交わるとき、“老いを生ききる”とはどういうことかが浮かび上がってきます。 「寂しいときは、声を上げておいおいと泣く。すると、なんだかおかしくなってくる」 「認知症は『知』だけでなく、『情』や『意』も衰えてくる。そのとき、どうするか」 「自分を冷静に観察している自分が常にいて、感情を拾い上げている」 「昔、母に言われたことが、90歳に手が届く今でも役に立つ」 「歳をとってみて初めてわかった、何もないところで転ぶ理由」 「夜中のトイレを減らすために試したあれこれ」 「年寄りの生活は試行錯誤」 「介護認定、墓じまい、永代供養・・・人生のしまい方とその手続き」 「生きる作法と死ぬ作法、結局人生はこのふたつだけ」 ……ふたりの対話の中から生まれた金言の数々。 体が言うことをきかなくても、心が少し鈍ってきても、生きることはまだ続いていく。 泣いて、笑って、転んで、また立ち上がって。 そんな日々のなかにこそ、「老い」のほんとうの姿があるのかもしれません。 『白い巨塔』の名医・里見脩二を演じた名優が、自ら患者として老いと向き合いながら見つけた、“生きる作法”と“しまい方”の知恵。 役者としての生き様や、田中邦衛さん、森光子さんなどと親交を温めたエピソード。 そんな老いのあれこれを、明るく、知的に、ときにユーモアを込めて語り尽くします。 人生100年時代。 老いも病も、まるごと引き受けて生きていくための、静かに勇気をくれる対話の書です。 -
フランス人はママを理由に諦めない
◆フランス在住ママの賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方 9歳、7歳、1歳の3人の子どもたちと、フランス人の夫と暮らすロッコさん。 完璧主義だったロッコさんがフランスで手に入れた賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方を、フランスでの撮り下ろし写真とともに紹介します。 【フランスの人たちは、いい意味で「ちょうどよく」生きています。家事も、育児も、働き方も、ちゃんとするけれど、完璧は目指さない。子どもが泣いたって、予定通りできなくたって、「まあ、そんな日もあるよね」と笑う。その軽やかさに、私は何度も救われたように思います。】(「はじめに」より) 「火を使った朝ごはんはつくらない」「子どもにヒマと言われたらあえて放っておく」など、日本でもマネできることがたくさん。 頑張りすぎてしまうあなたに向けた、フランスからのメッセージです。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
スマホ依存がわかる本 ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム、オンカジ、SNS……スマホがあるからやめられない! すでに病気の領域に? スマホが心身に与える影響から治療法まで解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
秀吉再考
豊臣秀吉は、悪か善か!? 当時の世界情勢、現代政治の視点、法制史的意義、そして皇室、全く新しい視点で読み解く秀吉像! ■秀吉再考■ 本当の天才は信長ではなかった? 教科書も大河ドラマでも絶対に触れないタブーとは。 世界史の中の豊臣政権の位置付けからインテリジェンス。そして歴史のIFも検証。 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見る前に読むべき1冊 あなたは今でも秀吉に騙されている ◇秀吉には友だちがいない!! だから二千年に一度の人たらしの名人に。 ◇なぜ秀吉は貧弱な体なのに出世できたのか ◇最近の歴史観に異議! 信長の天下統一に時代の必然などないのでは? ◇信長のポンコツ家臣団と現代でも使える号令、命令、訓令 ◇比叡山焼き討ちは現代の国際法に照らすと実は合法!? ◇信玄の死の確認などは、北朝鮮指導者の生死確認に近い ◇戦国時代はプロパガンダと間接侵略で勝負が決まる ◇光秀と秀吉はインテリジェンス・オフィサー? どちらが悪人か? ◇秀吉側近の泣きたくなるような三バカ家臣 ◇2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公、豊臣秀長ってどんな人? ◇みんな大好き信長方面軍は、本当に方面軍だったのか? ◇包囲戦はノーリスクどころか、一つのミスで破滅 ◇秀吉黒幕説が成立しない決定的理由 ◇中国大返しよりも決定的に重要だった心理戦と覚悟 ◇光秀が勝つにはナポレオンになるしかなかった ◇清須会議後の地政学と、光秀だけを悪者にした秀吉・家康のプロパガンダ ◇ゼレンスキーと上杉景勝 ◇百年ぶりに譲位を行った秀吉の業績 ◇権威を使い倒した秀吉が「開かれない皇室」を作った ◇豊臣平和令は近代法に先駆けていた ◇豊臣秀吉は近代の扉をも開いた ◇北条が信長には従い、勝てるわけがない秀吉に抗った本当の理由 ◇秀吉から学べる、自力救済の禁止の意味と文明国の条件 ◇プレ三十年戦争、極東戦線 ◇伴天連追放令は実に極めて判断だった ◇頭がおかしいと思われた朝鮮出兵だが、再検証してみると…… ◇秀吉の朝鮮出兵の問題は、完全に勝てる戦を負けたから ◇豊臣政権が続かなかった最大の理由は秀次事件 ◇結局、秀吉政権が存続できる条件は? 日本人で知らない人はいない、不世出の英雄です。それでいて、秀吉を描くのは極めて難しいのです。 なぜ、難しいのか。 秀吉は江戸時代から昭和の敗戦まで、そして戦後しばらくは、“日本一出世した男”として明るい善玉のイメージで描かれるのが、もっぱらでした。しかし、二十世紀が終わりになるころから、その残虐性が強調されるようになってきました。 秀吉を善玉として描くか、悪玉として描くか。はたと悩んだのですが、結局ありのままの秀吉を、ありのままに描けばいいのだと気づきました。本書は秀吉の最新研究を踏まえ、ありのままの秀吉をありのままに描きます。 ただ、それでもやはり、秀吉が難しいのに変わりありません。なぜなら、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の、いわゆる“三英傑”の中で、秀吉だけは本物の天才だからです。(中略) 秀吉の何がどう凄いのか。 本書では、当時の世界情勢の流れを俯瞰し、現代の政治を読み解くにも使える視点を使い、秀吉の法制史的意義を提示し、そして皇室の役割を見直します。(本文より) 【著者プロフィール】 倉山満(くらやま・みつる) 憲政史研究家。1973年(昭和48年)、香川県生まれ。(一般社団法人)救国シンクタンク理事長・所長。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士後期課程単位取得満期退学。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。主な著書に、『ウッドロー・ウィルソン全世界を不幸にした大悪魔』(PHP新書)『検証検察庁の近現代史』(光文社新書)、『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』『若者に伝えたい 英雄たちの世界史』『救国のアーカイブ』『皇室論』(いずれも小社刊)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。 -
サクッとわかる ビジネス教養 睡眠の新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。 -
ニットマルシェvol.30
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30号記念の今号も「今気になるかぎ針編みのウエアと小物」「1点モノの映えニット」「1玉で編むニットitem」「フリルのつけ衿&レースのつけ衿」「ニットにちょい足しグラニーモチーフ」「We Love♡Hoodies」「ビスチェ、キャミ…重ね着で楽しむニット」など情報&作品満載です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 Contents [hus:] meets knit marché 編みもの好きさんの休日 今気になる かぎ針編みのウエアと小物 もっと楽しむ! 着まわしコーディネート 私のとっておき、 1点モノの映えニット。 We Love Hoodies 今どうしても、フードが気になる! かぎ針で編む 冬のつけ衿&春のつけ衿 1玉で編むニット item 今年の靴下は文章パターンで編む! 暮らしに寄り添う、 手編みの時間 私とニットと手づくりと もちだあかりさん 廣田咲子 (Nennen) さん やってみよう! もこもこパンチニードル ニットにちょい足しグラニーモチーフ かぎ針&棒針の組み合わせニット ビスチェ、キャミソール、 タンクトップ・・・ 重ね着で楽しむニット 知りたいやってみたい 引き揃え 連載 Keitoへようこそ! 第8回 かぎ針ミトン うね編み&引き上げ編みで かんたんかわいいリブクロッシェ うちのコ、バンザイ! おでかけリンクコーデ 編んで推し活 スケルトンポーチ 一年中飾れる 干支ぐるみを編もう! おかげさまで20周年! 「ニットマルシェ」メモリアル年表 ニットマルシェ 30号記念 30社協力! 75名に読者プレゼント インフォメーション 編み方、作り方 作家プロフィール -
おかしのいえ けんせつがいしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「アニマルバス」シリーズの作者が手がける新作は……おいしそうな「おかしのいえ」のお話! ある日きつねさんが訪れたのは、理想のおかしのいえが建てられる「おかしのいえけんせつがいしゃ」! すきなおかしや色を選んだら、さっそく工事にとりかかりましょう。 キャンディーの柱に、ホットケーキのゆか、まどはドーナツ? それともバウムクーヘン? きつねさんと一緒に選んでいくと……せかいでたった1つ、あなただけの「おかしのいえ」が完成です! ユーモラスな営業担当クマノに、まじめな設計士のコブタ。ゆかいな「けんせつがいしゃ」のなかまたちが、大活躍! どれにしようかなと選ぶのも楽しい、夢いっぱいのお話です。 -
ビジネスモデル全史〔完全版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を動かした事業革新の600年史 メディチ家「国際為替・決済」から、フォード「垂直統合」、アマゾン「ロングテール」まで 画期的なビジネスモデルを、誕生から衰退までストーリー形式でダイナミックに読み解く 生成AI、シェアリング、SaaS、ブロックチェーン、暗号資産、QRコード決済…etc. ここ10年のイノベーションについて加筆し、文庫版として再登場 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か? 第2章 近代ビジネスモデルの創生期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創造期(1991~2001) 第5章 巨人たちの戦い、小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル革新を起こすのか? 補章 今、日本から世界に挑戦できること -
決定版 これが英語の謎の正体だ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語の謎」を西村式で解く! 今まで学校で学べなかった、英語と日本語の「言葉の感覚の違い」「発想法の違い」などを西村式で解説します。 日本人にとって冠詞、前置詞、時制などイメージしづらい面もありますが、英語の言葉の持つ「力と方向」を理解すると、「英語の世界」が見えてくるようになります。 例えば「take」の主な意味を「取る」と覚えている方が多いのですが、take a shower(シャワーをあびる)、take a taxi(タクシーを拾う)など、takeは目的語(shower, taxi)を「自分のほうに加える、向ける」とイメージするとtakeのイメージ、使い方などがわかるようになります。 英語の理解が深まる一冊です。 ■目次 Part 1 英語の意味は「力と方向」で決まる! Part 2 「一点」を意味する世界 Part 3 →方向を意味する世界 Part 4 ←方向を意味する世界 Part 5 「上」に向かう世界 Part 6 「下」に向かう世界 Part 7 「回転」を意味する世界 Part 8 「目的通りに機能する」を意味する動詞のグループ Part 9 「滞」を意味する動詞のグループ Part 10 「合流」を意味する動詞のグループ Part 11 「中断」「障害」を意味する動詞のグループ Part 12 「力が加わる」を意味する動詞のグループ Part 13 「分裂」「破壊」を意味する動詞のグループ Part 14 「引き裂く」「割る」を意味する動詞のグループ Part 15 「分散する」を意味する動詞のグループ ■著者略歴 元早稲田大学エクステンションセンター講師。西村式語学教育研究所株式会社代表取締役。 1943年、京都市生まれ。京都外国語大学英米語学科卒業。同時通訳、企業向けの翻訳のかたわら、これまでの英会話、英語教育そのものに疑念を抱き、滋賀英会話学院(1970年~1996年)を設立。独自の英語教育を実践。 「英語は限りなくやさしくなければならない」という英語教育の核を求め現在もその研究と実践に取り組む。2008年、日本文芸アカデミー ゴールド賞を受賞。 主な著書 『英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本』『1週間集中!中学英語でここまで話せる』(明日香出版社)他多数。 -
理想(仮) ちゃんと迷って、ちゃんとなりたい自分になる方法
【★「夢が見つからない」「やりたいことが見つからない」で悩んでいる人必読!】 【★確固たる夢や理想、やりたいことは、決まっていなくて大丈夫! 理想(仮)で自分を変えよう!】 【★最初から「完璧な答え」を探すより「仮の理想」で動き出せ!】 【★将来のビジョンが描けないことに、自己嫌悪する毎日が自然に変わりはじめる!】 【★「自己理解はできたけど、結局何も変わっていない」「考えすぎて動けない」「失敗するのが怖い」を解消!】 【★5年後どうなっているかわからない、変化の激しい時代にピッタリな新しい自分探しの習慣】 「やりたいことが見つからない」 「理想の自分がわからない」 「将来の夢が思い浮かばない」 このような悩みを抱え、終わらない「自分探し」に苦しむ人が増えています。しかし、無理やりひねり出した「偽・やりたいこと」で、これらの悩みが解消されるはずもなく……。 今世界はAIの進化などで急激に社会が変容し、新たな職業が認められたり、反対に今ある職業がなくなったり、価値観のアップデートがどんどん起こる時代。 このような時代においては確固たる「理想」や「やりたいこと」を決めることが難しくなっており、むしろ「理想」や「やりたいこと」をすぐに決めようとせず柔軟な心を持ちながら、変化していく時代に対して自らをチューニングしていくというしなやかな生き方も有力な選択肢となるでしょう。 まじめながんばりやさん、完璧主義、内向型……そういった人ほど、最初から正しい目標を設定しようとして、なかなか一歩を踏み出すことができません。 しかし本当に自分を変えたいのであれば、仮のゴール=理想(仮)を作り、それに向かって行動することが大切です。 ゴールは探すものではなく、作るもの。 本書は、確固たる夢ややりたいことの決まっていない人が、理想(仮)を作り、本当にやりたいことやありたい自分に出会えるようになるまでを、さまざまなアプローチからサポートする一冊です。 自分が心から大切にしたい価値観や、本当の強みを知る、慌ただしい毎日に余白を作り、日々の意識にピュアな自分の理想を上げながら成長していく。そういった習慣をお伝えします。 -
バズらない人生 300人それぞれの理由~調査ルポ この日本の片隅で
ごくフツーの人たちの暮らしや悩み、 気になる行動を片っ端から調査した--。 本書は、 1998年創刊の月刊誌『裏モノJAPAN』に掲載され、 読者から大好評を博したルポルタージュ22本を掲載した1冊である。 深夜の公園に一人佇む人に心情を吐露してもらったり、 街で会話を盗み聞きしたり、高齢者に人生最大の後悔を語ってもらったり、 バラックが立ち並ぶ街の住民と酒を飲んだり。 取材の目的は、 市井の人々に対する純粋で下世話な好奇心を満たすことだ。 普通なら誰も気にしない、でも実はその背景にあるかもしれない様々な 人生ドラマを知りたいという欲望である。 それは、なぜあなたはあなたであるかのかという問いかけと言ってもいい。 余計なお世話であることは重々承知のうえだ。 困惑、迷惑がられたことも少なくない。 ただ、ナマで見聞きしたからこそわかる、ごく普通の人々の暮らしや本音。 取材を通してぼんやり見えてきたのは、この世はろくでもない、 されど限りなく自由な空間であるという事実だ。 ■目次 ●第1章 されど私の人生 ・今まで生きてきて一番後悔していることは何ですか ・あなたがホームレスになった直接の原因を教えてください ・我が人生暗転のきっかけ ●第2章 ディープな街と濃い住民 ・大阪で一番オモロいおっさんは誰だ? ・不良連中に「あの先輩はヤバいっすよ」と言われてる先輩は、実際どれくらいヤバいのか ・都心の限界団地「戸山ハウス」を歩く ・川崎・池上町のバラック街と、周辺の人々を訪ねる ●第3章 耳をすませば ・街で見つけた気になる2人の会話を盗み聞く ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 首都圏編 ・地域を代表するバカ高校ではどんな会話がなされているのか 関西編 ・新宿歌舞伎町「ルノアール」の客はどんな話をしているのか ●第4章 夜に一人で ・夜の公園に一人佇む男は何か悩みを抱えているのか ・深夜のファミレスの“ぼっち女性”に今の悩みを聞かせてもらった ・こんな夜遅く、どうして川面も眺めているんですか? ・深夜のゲーセン客、それぞれの孤独 ●第5章 それぞれの立場、それぞれの言い分 ・境界線のあっちとこっちに横たわる内なる差別意識を調査する ・東京駅発の下り東海道新幹線、品川駅で降りる人たちのナゾ ・呪いの絵馬を書いた方に、その真意を問う ・呪いの絵馬を書かれた側の言い分を聞きに行く ・コロナ感染の全盛期、昼カラの高齢者が熱唱するのは命より大切な歌に違いない ・あなたがサラ金でカネを借りるワケ、聞いてもいいですか? ・明日、世界が終わるなら何をしますか? ■著者鉄人社編集部 -
明日のわたしを守る 99の言葉
なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。 -
ゲッターズ飯田の運がよくなる振る舞い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ※電子版には、特典のステッカーは付きません。 行動ひとつで、運命は変わる。 最強占い師が8万人超と出会って見つけ出した 「運がよくなる振る舞い」を大公開! 運を味方につけて人生がうまくいく人と、 そうでない人の最大の違いは、 ふだんの「振る舞い」にある―― 最強占い師・ゲッターズ飯田。 8万人以上を占ってきたその経験から、 「人生がうまくいっている人の行動は 不思議なほど共通している」と言います。 本書はそんな「運がよくなる振る舞い」を 一冊にまとめたもの。 ポジティブに積極的に、一歩踏み出すだけで…… あなたの運命は、大きく変わります。 【著者紹介】 [著]ゲッターズ飯田(げったーず・いいだ) これまで7万人を超える人を無償で占い続け、「人の紹介がないと占わない」というスタンスが業界で話題に。20年以上占ってきた実績をもとに「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビ、ラジオに出演するほか、雑誌やwebなどにも数多く登場する。メディアに出演するときは、自分の占いで「顔は出さないほうがいい」と出たことから赤いマスクを着けている。LINE公式アカウントの登録者数は180万人を超え、著書の累計発行部数は1100万部を超えている(2024年9月現在)。『ゲッターズ飯田の五星三心占い』シリーズは7年連続100万部を出版し、2021、22、23年の年間BOOKランキング作家別1位(オリコン調べ)と、3年連続、日本でいちばん売れている作家。 【目次抜粋】 ■はじめに|「振る舞う」ことで運命は変わる ■CHAPTER1|小さなことからはじめてみる ■CHAPTER2|もうちょっとだけ頑張ってみる ■CHAPTER3|いつもの自分を整えてみる ■CHAPTER4|なんでも学びに変えてみる ■CHAPTER5|あたりまえを見直してみる ■CHAPTER6|誰かの笑顔を想像してみる -
正しさとは何か
私たちは正しくなるために何が必要なのか? 正しさに太刀打ちできるものなどない!! 本書は、現代思想の理論を駆使し、「正しい」という言葉を徹底的に解剖し、愚直までに「正しさ」の意味を考究した理論書です。まず著者は「正しさ」が力であるという前提のもと、「正しさ」を考えるための基本構図を設定。正しさの判定を論理と事実によって行います。しかし、「正しさ」が常に勝つことはなく、「正しさ」が現実には敗北することさえあることを明らかにしていき、私たち人間の本質矛盾を突いていきます。そして「正しさ」の論理と事実の妥当性は人間のコミュニケーションにあるとし、詳細な事例を紹介していきます。また長年の哲学的難問「真理」と「正義」についての考究に入り、締めくくりに「言葉」の力についての鋭利な著者の分析を行います。 また本書に登場した哲学者たちの著書のブックガイドを添え、哲学ビギナー対しての便利な舵取りを行っております。 著者の高田明典は現代思想評論家であり、フェリス女学院大学教授で、これまでに、構造主義や現代思想、メディア、ネット関係の多く書物を出し注目をされております。本書は著者の渾身書き下ろし作品です。 -
隣の嵐くん
現代思想から「5人」を考察すると、どんな「嵐」の姿が見えてくるのか? 巷間にあふれる「嵐」絶賛本とは「深み」と「厚み」が大きく違う! フランス現代思想が専門の著者が、日本を包む「嵐」現象を、 そして、5人のメンバーの魅力を深層から抉りだす渾身の一冊! フロイト、フーコー、デリダ、哲学、心理学、言語学…“現代の知”を総動員して、嵐人気を解析。ラカンの「四つのディスクール」を 元に5人のメンバーの関係性を解き明かす試みも。さらに、嵐の 転回点となった2008年リリースの楽曲「truth」のPVを分析。 著者が提唱する美男論の観点から、「嵐」現象の真実に迫る! -
人生の最期に笑える人だけが知っていること 「がん治療」と「在宅医療」を考えたら最初に読む本
“延命=正解”ではない。5000人を看取ってきた医師が語る、本当に後悔しない「最期」の選び方。 親の介護やがん治療、そして“その時”の医療をどうするか――。 誰もがいつかは直面するのに、正しい選択肢を知らないまま進んでしまうのが現代医療の現実です。 本書は、延命治療や医療制度の裏側、在宅医療の知られざる実態に光を当て、「最期までその人らしく生ききるために、どんな医療を選ぶべきか」を問いかける一冊です。 著者は、5000人以上を看取ってきた「いしが在宅ケアクリニック」理事長・石賀丈士医師。 がんや認知症など重い病を抱える人たちと、その家族に寄り添いながら在宅医療を続けてきた経験をもとに、“失敗しない医療の選び方”の実例を交えて解説します。 ●「本人の意思」が置き去りにされる延命治療の実態とは?● 医療制度の構造が生み出す“闇”と“限界” ● 信頼できる在宅医療の見分け方、準備のチェックポイント● 自宅で最期を迎えることが“家族関係”に与える影響とは?● 病院で死ぬことが当たり前になった社会をどう変えるか? 「まだ大丈夫」と思っている人ほど、読んでおきたい――。 この一冊が、医療と死に対する考え方を根本から見直すきっかけになるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・高齢の親を持つ方 ・がんなどの診断を受けたご本人・ご家族 ・地域医療に関わる医師・介護職の方 ・在宅医療を選択肢として知っておきたいすべての人に 【目次】 はじめに 第1章 在宅医療の悲惨な実態 第2章 現代医療の構造的な問題とは? 第3章 後悔しない在宅医療の選び方 第4章 在宅医療を始めるうえで知っておくべきこと 第5章 8割の人が病院で死ぬ世の中を変えたい おわりに -
死に戻りの神子は災禍の王の溺愛を知らない
「俺、自分の名前しかわからない……」記憶喪失の中目覚めた白霄琳は、わけもわからないままに黒衣の謎の男に命を狙われる。そんな中、霄琳を救ってくれたのは離原と名乗る美貌の青年だった。暗殺の手を逃れるため離原と旅を始める霄琳だが、その旅路の中、自分と離原が体を重ねる夢を見るようになる。これは本当にただの夢なのか、それとも失った自分の記憶なのか……。混乱しつつ、離原に惹かれていく霄琳。やがて、離原が自分を守ってくれる理由、命を狙われることになった原因が明らかになっていき――。千年の時を巡る極上仙侠ラブ! 堂々刊行!! ※電子版は単行本をもとに編集しています -
オフを整える もう、ダラダラするだけで貴重な休日を終わらせない
仕事やプライベートを頑張る「オン」の時間に最高の成果を出すには、「オフ」を整えることが必要不可欠です。 オフとは、単に「休息の時間」という意味ではありません。ココロやカラダ、さらには経済的な面や環境的な部分においても、意識的につくる余白のこと。 日々の生活のなかでオフの割合を増やし、いざというときに投入できる“余力”をつくることが、あなたのオンでの成果をさらに輝かせるのです。 実際、本当の成功や豊かさを手にしている成功者や、経済的には豊かではなくても人生に大満足している幸せな人は、オフの時間を大事にしてオンオフのメリハリをつけているもの。筆者自身、オフをしっかり整えるワーク&ライフ・スタイルに切り替えたことで、あくせく働くサラリーマン人生から、起業10年で年10億円を稼ぐまでになり、現在ではビジネスオーナーとしてわずかな実働のみで豊かさを享受する生活を実現している。 毎日頑張っているのになぜかうまくいかない人、これ以上はもう頑張れないと思っている人、あるいは、もう一段上の成果を出したいと考えている人…… どんな人でも、肩ひじはらずに気軽に成功を手にできる、人生における上手な“メリハリ”のつけ方を教えます! -
見るだけでわかる! 図解 紙片づけ
11万人を救った、家庭の紙の片づけ方に特化した「紙片づけ」メソッドがより詳しく、よりわかりやすくアップデート!スマホを使った「紙」のデータ化も懇切丁寧に解説 家庭には日々、様々な紙が入ってきます。捨てても問題ない紙が大半ですが、時に、「お金」や「信用」に直結する大事な紙が紛れています。それをなくしたり、期限を忘れたりすると、大きな事故が起こることもあります。 一方で、万が一大事な紙だったら…と考えて、すべて取っておくと、紙が増えすぎて、いざというときに出てこなかったり、うっかり忘れてしまったりしまったりします。このように多くの方が「紙の片づけ方」に困っています。 本書は、膨大に入ってくる紙の中から、1割の「大事な紙」だけを見極め、さらに「必要な時に必要な紙が5秒で出てくる管理システム」の作り方を、写真、イラスト、図版などを多用し、見るだけでわかりやすく解説します。 紙が片づくと、「大事な紙をなくしていないか」「重要な締め切りを忘れていないか」といった不安からも解放され、気持ちもすっきりとします。 人生を大きく変えるのは、「モノの片づけ」よりも「紙の片づけ」です。 -
精神科医が教える 休みベタさんの休み方
「とにかく忙しくて、休みたいと思っても休めません」 「うちの職場は、休むなんてとんでもないんです」 「休日も仕事のことを考えてしまいます」 本当は疲れているのに、「いつのまにか、休みたくても休めなくなってしまった」、すべての人へ。 サラリーマン時代、自身や周囲のメンタル不調に遭遇し、その後、精神科医になった尾林先生が、自身のクリニックや企業の産業医として、出会った多くの方々との対話から培った知見をもとにアドバイス。 今どきの、一見働きやすそうでいて、なかなか働きづらい職場で、ついつい頑張りすぎてしまう「休みベタさん」が少しでもラクになる考え方を紹介。不安や焦りをなくして、休み上手になれるヒントが詰まった1冊。 -
20Pants 一生はき続けたいシンプルな大人パンツの作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※紙版付録の型紙は購入者専用ダウンロードサイトからPDFをダウンロードできます。 体型にフィットするサイズ感や好みのデザインなど、ドンピシャな「パンツ」を見つけるのは 難しいもの。理想のパンツを手に入れたいなら、手作りがいちばん! 注目のデザインやベーシックな大人パンツが、ギュギュっと詰まった一冊。 コーディネートのヒントもご紹介。さぁ、たくさんつくってパンツ迷子から卒業しましょう! ■Chapter 1■注目の美シルエットPantsを手作りで! 01|ヨーク付きタックワイドパンツ 02|フロントラップパンツ 03|バレルパンツ ■Chapter 2■クローゼットにぜひほしい! 着回しのきく絶品Pants 04|サルエルパンツ 05|前開きタックパンツ 06|テーパードパンツ 07|ベイカーパンツ 08|サロペット 09|まち付きサルエルパンツ 10|Vネックサロペット ■Chapter 3■型紙1つで2倍楽しめる! お得なアレンジPants 11&12|脇ファスナーパンツ 13&14|ガウチョパンツ 15|ギャザーイージーパンツ 16|パラシュートパンツ 17|ワイドパンツ 18|コクーンパンツ 19|リラックステーパードパンツ 20|ジョガーパンツ SEWING GUIDE 前開きタックパンツを作りましょう コンシールファスナーのつけ方 裾リブのつけ方 シームポケットの作り方
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。