NMCT
  • 完結

NMCT

少年・青年マンガ
1,100円 (税込)

5pt

4.0

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とある一日の朝から晩までの出来事。
街の顔役の金庫から盗み出されたアタッシュケース、そのケースの鍵を飲み込んだ黒猫、忽然と消えた車…。
同じ時間の違う場所、行きつ戻りつ時に衝突するドラマ。
スリルとスピード感あふれる爽快な犯罪群像劇。

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    リイド社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    トーチ
  • タイトル
    :
    NMCT
  • タイトルID
    :
    1004631
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    184MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

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NMCT のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ありふれた日常の裏に潜んでいる邪悪な存在たち。彼らは巧妙に隠れ、我々の見えないところで悪事を働いている。そんな「彼ら」と、私たちのような表側の人間たちが知らず知らずの間にクロスオーバーしていく残酷で突飛かつ、ユーモアのあるお話。

    知名度が低いがゆえか、おもしろいのにレビューなどが少ないのが惜しまれる程度にはおもしろかった。

    序盤は主人公らしい男がトラブルに巻き込まれるクライムサスペンスかと思った。
    だが読み進めるうちに本作は特定の主人公はおらず「みんなが主人公かつモブ」という調子で、色々な人が複雑に絡み合うことで物語は進んでいく。
    ゆえに読み終わってすぐもう一度読みたくなる、みたいな触れ込みは本当だなと。

    あと全然比較にはならないけれど、この現実世界もある意味においては、「人は主人公でもありモブ」だし「何かの物語の一員」に知らず知らずになってるなと思った。それが時に人を残酷にさせたり、人を勇気づけたりする。ぐちゃぐちゃで煩雑な日常が苦しくも楽しい。本作はそんな気にもさせてくれた。

    唯一減点するならば、絵が少し癖があって、それが良くも悪くも本作の世界観を形作ってはいるのだけれど。(味だけど読み辛い場面が少しあった。)

    総評、買うべし。
    本の装丁も洒落ている。カバーと本体で表情がかなり異なる。紙面で読んでほしい。

    0
    2025年11月09日

NMCT の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    リイド社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    トーチ
  • タイトル
    :
    NMCT
  • タイトルID
    :
    1004631
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    184MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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