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思考実験大全
「世界のバグを見つけてしまったかもしれない。」 プラトンからマルクス・ガブリエルまで、哲学者たちの「奇妙な問い」に、あなたの頭はきっとざわつく。 読むたびに、現実がほつれていく── 古今東西の思考実験100(+1問)を網羅し、出典も明記。 思考実験をもとにした奇妙なエピソードと、解説で楽しく読める。 この一冊で、一生飽きずに楽しめる、知的冒険の永久保存版。 橘玲さん推薦 「難問奇問を楽しみながら、人生や世界の新しい姿が見えてくる驚きの一冊」 読書猿さん推薦 「手掛かりなしでも、扉を開く知性の武器庫」 【著者より】 私たちはいま、AIとバイオテクノロジーという二つの革命によって、人間とは何か、社会とは何かという根本的な問いを突きつけられています。この大転換の時代には、常識をそのまま信じるのではなく、思考そのものを揺さぶる視点が必要です。思考実験とは、まさにそうした知的な試みです。 プラトン、デカルト、ウィトゲンシュタイン、マルクス・ガブリエル、そして西田幾多郎や吉本隆明まで、本書では、古代から現代までの哲学者たちが編み出した100(+1)の仮想的な問いを精選し、紹介しています。なかには、これまで思考実験として扱われてこなかった問いも初めて取り上げています。 すべての思考実験は、時代や文化を超え、「考える人」の夢想から生まれた知のかけらです。読むだけでも楽しめて、話題にもできて、思考の幅が広がる。本書があなたの思索のパートナーになることを願っています── 【目次】 はじめに 第一章 人間──私たちは、どんな存在なのか 第二章 道徳──善悪は、どうやって決まるのか 第三章 幸福──私たちは、なぜ生きるのか 第四章 社会──人と人は、どうすれば共に生きられるのか 第五章 科学──論理は世界を説明できるのか 第六章 未来──この先の世界をどう想像するか おわりに -
始皇帝完全ビジュアルガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新情報をもとに始皇帝の時代を生きた英傑たちを徹底解説! 美麗イラスト、人物相関図、最新研究情報で 「戦国七雄」を大解剖! 究極の人物録! <始皇帝が生きた春秋戦国という時代> 戦乱の時代に終止符を打ち、中国史上最初の統一帝国となる秦帝国を樹立した始皇帝。 彼はどんな時代に生まれ、そして生きたのか。 始皇帝が生まれた春秋戦国時代から、彼の死後に天下を取った劉邦が漢帝国を建国するまでの流れを簡単に紹介しておこう。 春秋戦国時代は東周時代ともいう。周は武王という人物が開いた王朝で、長きにわたる平和の時代を築いたとされる。しかし、その支配力は次第に衰え、同時に、斉、晋、楚、秦、宋などの領域国家が力をつけていった。 こうした状況が、周の王に代わって諸侯たちを統率する実力者「覇者」の存在を生んだ。 最初に覇者となったのは斉の桓公、以下晋の文公、秦の穆公、楚の荘王などが覇者として挙げられることが多い。これらの覇者たちが活躍した時代を「春秋時代」と呼ぶ。 さまざまな覇者が登場した春秋時代だが、やがて諸侯の臣下である卿や大夫が台頭。 彼らが君主をしのぐ力を持つ下克上の時代が始まるのである。 春秋時代は弱体化したとはいえ、周の君主を「王」とする伝統的価値観がまだ残っていた。 しかし、下位の者が上位の者を倒す下克上の風潮が強まっていき、前403年に大国の晋が三分され韓、魏、趙が誕生。これらの3国と斉、楚、秦、燕を合わせた7国が「戦国七雄」と呼ばれ、相争うようになる。これが「戦国時代」で、やがて各国の君主は自分たちも「王」を称するようになっていった。 戦国七雄で最初に強国となったのは魏だが、斉との争いに敗れ、徐々に衰退していった。 続いて商鞅の下で改革を進めた西の強国・秦が台頭。東の斉とともに突出した力を持つようになる。 しかし、斉は燕の楽がく毅き を総大将とする5カ国連合軍に大敗。その後、楽毅を失脚させて燕を破り、失地を回復したものの国力を大きく後退させることとなった。 一方、秦は昭襄王のもとで名将・白起らが活躍。東への進出を進め、前260年に起きた長平の戦いにおいて趙に大勝するなど勢力を大きく伸ばした。 かくして秦は戦国七雄の中で抜きんでた存在となった。 そして、前247年にのちに始皇帝となる秦王正が即位。秦は天下統一に向けて動き出すことになる。 【目次】 ■第1章 最強国家・秦の誕生 ~始皇帝が誕生するまで~ ■第2章 ファーストエンペラーの登場 ~中国統一までの道のり~ ■第3章 始皇帝の大革命 ~皇帝即位と巨大事業の数々 ■第4章 項羽と劉邦が天下を争う ~秦の滅亡から漢帝国成立まで~ ■コラム 始皇帝研究の第一人者・鶴間和幸氏が語る! 「新史料から見えてくる本当の始皇帝像」 「始皇帝陵、劉邦の時代の研究について」 ■始皇帝関連人物小辞典 -
思考停止という病理
教育から政治・社会問題、歴史に至るまで、いかに日本の社会が思考停止に陥っているか。実例を交えながら検証し、その対策を考える。 -
始皇帝の愛読書;帝王を支えた書物の変遷
中国史上最初の皇帝となった秦の始皇帝。東方六国を平定し、天下統一を成し遂げた彼の覇業を支えたのは、数々の書物であった。 始皇帝は各種の書物とどのように出会い、どのように読んでいたのか。当時の書物の読み方を丹念に分析していくことで、彼が生涯のどの時期にどんなかたちで書物から影響を受けて政治を行ったのかが見えてくる。秦王即位の時期には帝王学を学び、六国との戦時には戦略を学び、統一後は統治を学び、そして、晩年は不老不死へ思いを馳せるに至る。現代の私たちも年齢に応じて読書傾向が変わるように、始皇帝自身もその生涯のそれぞれの時期に応じて必要とした書物のジャンルが変わっていった。 生涯を通して様々な書物から考えを取り入れて政治を行った聡明な帝王だった始皇帝だが、なぜ最晩年に焚書坑儒という事件を起こすに至ったのか。書物を通して、新たな視点で人間始皇帝の人生を見つめ直す。*電子書籍化にあたり、許諾等の理由から、紙本に含まれていた一部の写真は掲載しておりません。 -
思考デトックス
可愛く手放し、毎日ウキッと満たされる方法 最近の女性は頑張りすぎ。 仕事も恋も人生もうまくいかなくっちゃ! といろんなものを手に入れてきた。 でも、手に入れたはいいけれど、それって本当に必要?ワクワクしあわせ? 頑張れば頑張るほど、身軽になるどころか、人間関係も仕事も気持ちも重くなり、背負うものも増えていく。いま大切なのはそう、「手放す力」。 「自分で幸せになる力を身につければ、人は手放せるようになる」 手放せない大きな理由は「頑張ってきた過去」を否定したくない気持ち。「せっかくここまでやってきたのだから」とか、「10年もつきあってきたのだから」などというように。 手放せないのは、今のキャリアでも仕事でもなんでもなく過去の自分。 キャリアでも、人間関係でも、次のステップに行くことが怖くて、現状維持している女性も多い。でもそれでは次の幸せは手に入れられない。佳実流の手放し方が分かる本。 -
思考と行動が早くなる仕事脳の使い方
■脳を活かす仕事術の本 本書は、「脳科学のエビデンスからわかる、仕事で結果を出す脳の使い方の本」です。 生涯で脳は10%しか使われないといわれますが、著者によるとこれはウソ。脳の各部位が連携することで活発に脳は使われているそうです。 また、人間の思考や行動の95%は無意識に行われていると脳科学の研究からわかっているそうです。 ■脳科学に基づく知見から能力の引き出し方・発揮の仕方を知る こうした知見に基づき、誰もが持っている潜在能力の引き出し方やその能力を仕事で発揮する方法を、脳科学での研究を産業分野に応用する著者が具体例を元に紹介します。 自分の能力を最大限発揮して、仕事を思う存分楽しみたいと考えているすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。 -
思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法
「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。 -
至高の音楽 クラシック「永遠の名曲」の愉しみ方
クラシック本の名著を新書化したものの電子書籍版! 「その時は不意に訪れた。それまで幾度聴いても何も感じなかった私の心に、突然、すさまじい感動が舞い降りてきたのだ。『なんや、これは!』と思った。」(第1曲 ベートーヴェン「エロイカ」より)19歳のときにクラシックに覚醒する経験をして以来、40年毎日クラシックを聴き続けている小説家が、真の天才たちが命を削って書いた大傑作の凄さ、作曲家たちの劇的なエピソードを語る。「完璧な音楽」と語る「平均律クラヴィーア曲集(バッハ)」や、「文学は音楽に敵わない」と思わされる瞬間がある「第五交響曲(ベートーヴェン)」、『永遠の0』のエピローグ執筆時に聴いた曲など、初心者もマニアも愉しんでもらいたい名曲案内。「通」のクラシックファンを俎上に載せた痛快エッセイや、推薦盤リストも掲載。 -
思考の教室 じょうずに考えるレッスン
大学新入生しょくんへ、そして“じぶんって考えるのヘタかも?”と思ってる大人のみなさんへ。累計26万部突破『新版 論文の教室』著者による、思考のトレーニング本がここに誕生。 「演繹」「帰納」をいっさい使わず身近な例を豊富にまじえ、まずは論理的思考の本質を柔らかく説く。でも、さまざまな偏見や思考の飛躍によって、論理の筋道は曲がりくねってしまう。ならば、“じょうずに考える”ためには、どんな装置を使って、何をどのように勉強すればいいのか? 語彙力強化の秘伝から、じぶんの考えを効率的に伝えるための文章設計術、相手の考えをきちんと理解するためのクリティカル・リーディング、相手といっしょに考えるためのディベート術まで、ユーモア&論理エキスたっぷりの戸田山節で講義。“考える”ためのすべてを網羅した「知の教典」、練習問題42問も付いた決定版! “じょうずに考える”ためには、やっぱり考えてみないとダメなんだ。 -
思考の技法
あらゆる知的創造は、“準備”“培養”“発現”“検証”という四つのプロセスを踏むことで生み出される。では、人間がもつ思考の可能性を最大限活用し、「ひらめき」を意識的に生み出すような方法とはどのようなものか――。バーナード・ショーらとともにフェビアン協会の中心人物であったイギリスの政治学者・社会学者グレアム・ウォーラス(1858‐1932)。彼は、混迷を深める危機の時代にあって「思考」がなによりも重視されるべきと考え、そのメカニズムを原理的に究明しようとした。ジェームス・ヤング『アイデアのつくり方』の源泉ともされる創造的思考の先駆的名著、待望の邦訳。 -
至高の靴職人 関信義-手業とその継承に人生を捧げた男がいた
日本最高峰の靴職人の半生を追う。 日本最高峰の靴職人、関信義さんが70歳を超え、いよいよ引退することを決めました。関さんの名は、ファッション業界関連の者なら知らぬ人はいないほど。その半生を振り返り、いかにして最高峰の称号を得るにいたったのか、関さんが生きた靴業界はどのようなものだったのか。大量生産の時代の終焉を迎えようとしている今、自らの命を削りながら、後継者を育てる職人の生き様を追いかけます。 戦後の貧しい時代に幼少期を過ごした関信義さんは、早くから手に職をつける道へと進みます。そこで靴作りと出会います。戦後の物不足、そこに訪れる靴業界の活況。その後、靴業界が舵を切る機械化への道。関さんは激動の時代の中、紆余曲折ありながらも、最高峰職人への道を進んでいきます。そこで意識するのが「枯れる」という境地。職人世界では最高の褒め言葉です。その境地にたどり着くまでの道のりを、2つのポイントを織り交ぜ、物語は進んでいきます。 ポイント1 技を極め、さらにそこから無駄をそぎ落とす技術と感性。 ポイント2 自分の職人生命が終わっても、それと引き替えに新しい息吹をはぐくむこと。 -
思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント
時代の“先”が見えない今、多くの人が迷わないための“地図”を欲している。しかし、「地図はすぐに古くなり、使い物にならなくなる。一方、真北を常に指すコンパスさえあれば、どんな変化にも惑わされず、自分の選択に迷うこともない」――そう語る著者が、様々な分野の識者と対話。自分の「思考のコンパス」を手に入れ、迷ったときに一歩を踏み出すためのヒントが得られる1冊。 【対談相手とテーマ】●北野唯我――夢中になれる仕事を見つけられない日本の社会システムとは? ●近内悠太――「資本主義はもうダメだ」では社会は変わらない。「すきま」を埋める言葉を ●養老孟司――五感から情報化するために人間は「ノイズ」を求める ●小川さやか――タンザニア商人に学ぶ制度や組織に頼らない生き方 ●高橋祥子――生物的な仕組みの理解なしに資本主義は成り立たない ●井上智洋――毎月7万円のベーシックインカムが日本の閉塞感を打ち破る ●広井良典――ゆるやかに今を楽しむライフスタイルが徐々に広がっていく -
思考の質を高める 構造を読み解く力
東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく わかりやすいメモや報告書が書ける ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練 -
思考のスイッチ
■人生を切り替える「11の公式」であなたの頭のなかを変えていく 「思考」とは、実践できるアイデアを出すまでの過程で必要なもの。 つまり、思考のスイッチをオンにできなければ、 結果的に行動にまで至らないのです。 そこで「思考が苦手」「行動できない」という悩みを抱えている人へ、 誰でも使える思考の公式を伝授します。 1.常識 ⇒非常識術 2.ライバル接着術 3.付属品接着術 4.限定術 5.順番入れ替え術 6.他者憑依術 7.鉄板モチーフ術…… 8.ワールドレコード術 9.ニュースコラボ術 10.著名フレーム利用術 11.4大欲求満たし術 この「11の公式」を使って、 ビジネス編では、新しい営業手法、社員のモチベーションを上げる方法、 就活編では、印象に残るエントリーシートの作り方、面接で印象に残す方法、 恋愛編では、好きな相手に自分をアピールする方法、一世一代のプロポーズ法 を解説し、実際に使える形へと進化させています。 ■目次 はじめに 思考とは、公式で片づくものである 思考を、才能だと思っている誤解 ・第1章 思考する前に必要な大切なものとは? ・第2章 一瞬で思考できる「思考11の公式」 ・第3章 ビジネス・就活・恋愛……「思考11の公式」シチュエーション別実践法 ・第4章 さらに思考する力をアップする習慣術 ・第5章 アイデアだけで終わらない。思考したあとに必要なこと ・最後に大事なのは「タイトル付け」という思考 おわりに -
「思考」のすごい力
人間のポジティブな思考の大切さを説いた自己啓発書は数多くあるが、本書は細胞生物学者が科学的にそれを証明した画期的な本。遺伝子やDNAが私たちの生体機能をコントロールしているのではなく、細胞の「外側」からやってくるシグナルがDNAをコントロールしているという。さらに、私たちが抱く思考は、肯定的なものも否定的なものも強力なメッセージを発していて、それらも細胞をコントロールしていることを示してくれる。本書は生物学はもちろん、量子物理学における最新の研究をも統合して、驚くべき成果を提示した。私たちの思考とは、自分の肉体をも変えうる無限の可能性を持っているということである。著者の画期的な研究は、エピジェネティクスという新しい生物学の端緒を開き、科学とスピリット(魂)の橋渡しに貢献している。ユーモアあふれる語り口と適切な喩えで、難しい生物学の話をわかりやすく教えてくれる本である。 -
思考のストレッチ
頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。 【目次】 はじめに 1.「私」と「世界」のあいまいな関係 2. あなたにも心があるの? 3. いつか白馬の王子さま(一等賞金・二億円)が…… 4. 世界のことはだいたい、ゲームが教えてくれた 5. 二〇〇〇年前の哲学者と人生について語り合う 6.「問題!」が世界をつくりだす 7. ままならない身体 8. 「やったほうがいい」というアドバイスが苦手な理由 9. 僕が文章を書くことをやめない理由 10. 神と一緒に砂糖が溶けるのを待つ 11. 世界への愛着を取り戻すために おわりに 【装幀】 岡本歌織(woven tale) 【装画】 はまぎしかなえ -
思考の憑きもの 論より実践のクリティカルシンキング
氷河期到来説、匿名の賛否、トロッコ問題、反日レッテル…… あなたの憑きもの、クリティカルシンキングで落とせます。 クリティカルシンキングは、正しくぶれるための技術 〝ぶれない〟って言葉がいつのまにか美徳として使われるようになったことに違和感をおぼえます。自分はぶれない、と威張ってる人間は、自分は絶対に正しいと信じているわけです。その信念が偏見や誤解にすぎなかったら、とは考えないんですかね。極度のナルシストなんですかね。 本当に知的なひと――少なくとも知的であろうと努力してるひとは、自分が間違っている可能性をつねに認めてます。正しい方向へぶれることを厭わない勇気も知性のうちです。知的レベルの低さを野蛮な精神力でごまかそうとしないように。 (「パオロ流クリティカルシンキング論」より) -
至高の日本ジャズ全史
アメリカ・ニューオリンズでジャズが生まれて、わずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コロトレーン、モンクら著名なミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズ来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。【目次】序章 未知との遭遇――ジャズが日本にやってきた/第一章 カルチャーショック――史上最大のブーム到来/第二章 椅子取りゲーム――本家アメリカのお墨付きは?/第三章 ファンキーブーム――それはフランス経由でやってきた/第四章 “モード”の時代――アイデンティティ追及へ向けて/第五章 発想の転換――やっと答えが見つかった/第六章 テイクオフ――異種格闘技の密林(ジャングル)を抜けて/第七章 目下飛行中の日本ジャズ――菊地成孔との対談 -
思考は瞼が落ちるまで
ゲーム実況者でありながら、公認会計士試験にも合格したスマイル。 初めて明かされるその素顔には、不登校、部活、実況活動、監査法人での日々、そして退職という選択がある。 「レール」も「寄り道」も歩んできた著者だからこそ語れる、等身大の思考と思索の記録。 「幸福」「いいものとは何か」「自由意志」「自己責任」「お金」。 誰もが心の奥でつまずきながら、うまく言葉にできない問いを、日常の感覚とロジカルな視点で、するりと解きほぐしていく。 読み終えるころには、世界のピントがほんの少し、確かに合う。さらに、コラムや短編小説も収録。「考えること」が少し楽しくなる一冊。 -
思考は文字化すると現実化する
人生の成功者を目指して、これまで自分を変えよう、人生を変えようと挑戦したけれど、思い通りに行かなかったり、目標を立てても達成できなかったりする人は多い。 人生を変えるメソッド、それが「思考を文字化すること」 思考の文字化の基本的な考え方は、「理想の自分」という器を作るために、まず、思考を文字化して、目標実現のイメージを明確にして、行動で器の形を整えていくもの。 つまり、思考=頭の中で考えていることを言葉で正確に表現することができれば、潜在意識を味方につけることができ、理想を実現できる。 また、思考と言葉が明確になることで、伝える力が大幅に向上し、仕事、私生活のさまざまな場面においてレベルアップする! -
思考法 教養講座「歴史とは何か」
世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。 -
思考力
知識を捨てよ!思考せよ! 頭のいい人とは、博学で教養(知識)がある人というイメージがある。しかし、知識をたくさんもつことは、「本を読んで、頭に入れて、それを整理して、必要なときに出す」ことにすぎない。真の頭のよさとは、思考すなわち「それはなにか、なぜそうなのか、という疑問をもって、それを自分の力で解こうとすること」にある。人類にとって、いまは「知識の時代」から「思考の時代」への転換期なのだ。 「人間の本質は、ものを考えることにある。知識より一歩先の“思考”にこそ力がある」と著者は言う。 『思考の整理学』の著者による、無知を恐れず、知識に頼らず、自分の思考を育てるための本。 日本人は何でも知っているバカになっていないか?知識武装はもうやめて、考える力を育てよう! -
思考力の方法
「聴く」ことから「思考する力」が身につく! 「聴く」と「聞く」。「聴く」は注意深く聴くことで、単なる聞こえることとは違う。注意して聴きつづけることはかなり疲れるため、講演会でもつい居眠りしてしまう人は多い。大事なことを聴いて頭に入れる力が弱っているのである。思考の流れについていくのが下手な人が多い日本は、「耳バカ社会」になっている。 知性とは「聴く」「話す」「読む」「書く」の4つがすべて揃って養われる。「読む」「書く」が重視されている現代だが、「聴く力」=人の話をよく聴くことから「思考力」が深まっていく。 思考力の方法としての「聴く力」について考える。 -
思考力を高める 人を動かす MBA 言語化トレーニング
なぜ、リーダーは「言語化力」を磨く必要があるのでしょうか? それは、リーダーの言葉がメンバーにとっての「羅針盤」だからです。VUCAと呼ばれる混迷を極める時代、自社や自部門の方向性を明快な言葉で語り、部下を動機づける経営者やマネジャーは、メンバーに安心感をもたらすのです。しかし、言語化はそう簡単にできるものではありません。実際に、次のような悩みを抱えている方は多いはずです。 ●指示があいまい:わかりづらいから人が思ったように動かない ●考えがまとまらない:要領を得ないから相手に伝わらない ●話の内容がフワっとしている:説得力がないから相手に刺さらない そこで本書では、国内No.1ビジネススクールであり、数多くのビジネスリーダーを輩出するグロービスが、「言いたいことを、瞬時に伝わる言葉に変換する25のトレーニング」を紹介します。それを通じて、リーダーには欠かせない次の「5つの力」が伸びるでしょう。 1 論理的思考力・説得力 2 問題解決力 3 人を動かす力 4 組織を成長させる仕組みをつくる力 5 創造的思考力 本書で紹介する「言語化トレーニング」は、MBAの土台をつくる基礎教養です。リーダーを志す向上心のある若手世代の教科書として、経営者やマネジャーとして活躍する現役世代の学び直しとして、本書をオススメします。 -
思考を鍛える論文入門
ニューヨーク同時多発テロ以後の一連の事件は、現代を生きる私たちにとって、実存にかかわる痛切な問題といえる。これと連関するかのように、二〇〇一年前後の大学入試論文問題は、西欧とアジア、南北の格差、グローバリズム、文化相対主義といったテーマをめぐって出題されてきた。ここに、日本の戦後責任を問い、歴史における主体性を問うといったテーマが加わり、あたかも現代思想のミニ舞台の観を呈している。このような状況を踏まえ、倫理とは何かを問いかけながら、論理力と思考力、そして書く力をいかにして身につけるかの指針を示す。受験生、大学生、社会人のための論文入門。 -
思考をやわらかくする授業
自分でも気づかないうちにアタマは固くなっていく。 そしてアタマが固ければ、どれだけ時間やお金を手に入れても、“絶対に自由にはなれない”。 もっと自由に、もっと楽しく生きていくために、いままでの常識を完全破壊する61の思考メソッドを教えます。 【コンテンツ例】 自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。 あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。 順調なときこそ、次の準備をする。 デティールを自分の目で確かめる。 1時間考えこむよりも、10分移動した方がクリエイティブだ。 定期的に「便利」を捨てればもっと工夫できるようになる。 思考を自由にするために万人受けを狙わない 賞賛は得られなくて当たり前だと思っておく。 本当にそれがしたいのか?よく考えよう。 人からすすめられる生き方は、すでに古くなりかけているものだ。 思考を自由にするために異なるものを組み合わせる 一番になれないなら、専門家をめざすな。 身近な人よりも外部の人の話を聞く。 バイブスの合う仲間を選べ。 想像ばかり膨らませていると、だんだん動けなくなってくる。 思考を自由にするために「思い込み」を外す どうすれば楽しめるかと考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。 目先のものよりあとに続くものを考える。 自分より経験の浅い人のアドバイスを聞く。 外に理由を求めなくなると、なんでもできるようになる。 うまく批評できたとしても、誰もきみを尊敬しない。 リソース不足に文句を言うのではなく、そのリソースでどう楽しめるか。 「好調」は自分で作り出すもの。 頭の中に「なんで?」を増やすと、新しい方法が見つかる。 「捨てられないもの」の大半はなくしても気づかない。 簡単に受け取らない人が、本当に欲しいものを手に入れる。 本当に欲しい情報は垂れ流されたりしていない。 「根拠のない自信」は、準備しているうちにつく。 いいなと感じられたら、きっと自分にもできる。 思考を自由にするために欲求を絞りこむ 「いやだからやめたい」人は結局何者にもなれない。 面白そうなことは、他の人が手をつけないうちにやる。 不合格でも気にするな。むしろ喜ぼう。 足りないことが、これからの財産。 のどから手が出れば、自動的に走り出す。 「聞こえのいい言葉」を捨てた途端、一瞬で自由になれる。 貯金よりも、新しい経験を増やそう。 今の自分と、数年後の自分は、後悔の種類が違う。 アイデアの居場所がわかれば安心できる。 聞くことを一瞬ためらえば、自分の力で物事を考えられるようになる。 知識は詰め込むよりも出していった方がいい。 相手のためより自分のためにゆっくり話す。 いま持っているものを手放したとき新しいものが手に入る。 -
四国八十八か所 ガイジン夏遍路(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『にっぽん縦断歩き旅』『ニッポン百名山よじ登り』でユーモアのセンスあふれる文章が人気を博したクレイグ・マクラクラン。日本を心から愛するニュージーランド人が、「本当の日本」を探して、四国八十八か所霊場巡礼の旅に出ました。お遍路のなかで、一番厳しく、エライとされる「歩き遍路」を選んだ著者が、四国の人々やお遍路仲間とさまざまな出会いを経験した、暑い30日間の爆笑紀行。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
「至極」のラーメンを科学する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2×××年 うま味の頂点への旅 今、環境問題やテクノロジーが食を変えようとしている。ラーメンも無縁ではいられないだろう。 これから食の世界はどう変わっていくのか。ラーメンを切り口に進化する食の世界を訪ね歩いてみた。 100年後、私たちの子どもたちは今の私たちと同じように浅草來々軒の『らうめん』を食べているだろうか? それともまったく別の何かをラーメンと呼んでいるのか? SDGsからバーチャルリアリティまで、未来のラーメンの姿から、これからの食を探索したい。 【構成】 はじめに [1]ヴィーガン、人造肉、昆虫、変わる食材 地球を救うラーメンとは? コオロギと大豆で地球を救う?/食糧危機まで秒読み開始/日本の農業が世界を救う?/米が世界を救う?/2030年に始まるタンパク質クライシス/100年後、ラーメンはヴィーガンが主流に?/ヴィーガンラーメンを食べに行く/おいしいヴィーガンラーメンはラーメン専門店にはない/新たな味を繰り出すヴィーガンラーメン/ヴィーガンラーメンはヴィーガンに任せよ/大豆ミートとは何なのか/アメリカで大ブレイクのビヨンド・ミート/ビヨンド・ミートでハンバーグを作った/ビヨンド・ミート、食べてみた/代替肉は思想なのだ/日本の代替肉メーカー社長はベジタリアン/破れるか、マル○ンハンバーグの壁/大豆で作ったソーセージの味/SF的人造肉は大変にお高い/日本初の培養肉研究開発企業/培養液の成分を大雑把に分けると/培養肉は味のないタラコの食感/スポーツドリンクとドッグフードで作る人工肉/すべての肉を人工肉に?/昆虫とタンパク質クライシス/コオロギラーメンの味/昆虫食や代替肉は本当に必要なのか? コラム1 ラーメンの原料って石油って知ってました? 鉄郎の合成ラーメンの味 [2]人類はラーメンさえ食べていればいい 完全栄養食品としてのラーメン ラーメンは完全食品か?/ラーメンで全栄養は難しい/完全栄養食品ソイレントの衝撃/食とはエネルギーの補給ではない/まったく楽しくないソイレント生活/完全栄養パスタとは何か?/IT系から独立起業/月間1万食を売り上げ/食事のベースとなる食事/アメリカの悪夢? USAな完全栄養インスタントラーメンに爆死 コラム2 ラーメンピザにラーメンドーナツ、アメリカンなラーメン コラム3 インスタントラーメンは本当に体に悪いのか? [3]未来のチャーシューは通電済み アンドロイドは電気チャーシューの夢を見るか 低温調理が起こしたチャーシュー革命/ピンク色のチャーシューの作り方/電気で肉がおいしくなる?/全員集合、何ごとも実験である/電気で肉の味が変わった! /思い込みか、本当に肉の味が変わったのか/味覚センサー『レオ』に判定をお願いする/さっそく実験開始、マグロの味は?/味のわかる機械も認めた電気肉のうまさ/生き物と電気と乾電池/フランケンシュタインから電気肉へ/誰が電気肉を作ったのか?/電気で肉がおいしくなるメカニズム/開発者も納得の味の変化 コラム4 雨の日にラーメンがおいしい科学的理由 コラム5 疲労回復ラーメンをつくる [4」舌を操るテクノロジー 科学が生み出す、まぼろしラーメン 電気で味覚を変える?/味とは何なのか?/舌はだまされやすい/目と鼻で舌をだます装置/バーチャルかき氷を体験する/電気で味を消したり濃くしたり/電気味覚フォークを体験する/電気でチーズの味が高級に! /催眠術で味は生み出せるのか?/動かなくなる指のトリック/自分だけに見える幻覚を作り出す/味覚をだまし、催眠をかける/わさびは甘くなり、レモンを丸かじり コラム6 お湯以外でカップ麺を作る、そして食う! 〆プロが考える100年後のラーメン 新横浜ラーメン博物館の考える100年後のラーメン/創業100年の製麺メーカーが考える未来のラーメン/業務用ラーメンの視点で未来を覗くと…… -
仕事。
「私と同じ年の頃、何をしていましたか?」 「悩んだとき、どう乗り越えましたか?」 川村元気が12人の巨匠に学んだ、仕事で人生を面白くする力! 大人になってからのほとんどの時間、僕らは仕事をしている。 だとしたら僕は人生を楽しくするための仕事がしたい――。 映画プロデューサー、作家として躍進を続ける川村元気が、 仕事で世界を面白くしてきた12人の巨匠に聞いた「壁を乗り越え、一歩抜け出す」唯一無二の仕事術! 【本書より】 ●山田洋次――批判する頭のよさよりいいなぁと惚れ込む感性が大事です。 ●沢木耕太郎――僕はあらゆることに素人だったし素人であり続けた。 ●杉本博司――やるべきことは自分の原体験の中にしかないんです。 ●倉本聰――世間から抜きんでるにはどこかで無理をしないといけない。 ●秋元康――時に判断を間違えるのは仕方ない。大切なのは、間違いを元に戻す力だ。 ●宮崎駿――何でも自分の肉眼で見る時間を取っておく。作品を観ることと、物を見ることは違うんです。 ●糸井重里――人間は仕事の一部分でしかない。だから、どうやって生きるかを面白くやれ。 ●篠山紀信――世界をどうにかしようなんて、おこがましい。大事なのは受容の精神です。 ●谷川俊太郎――人類全体の無意識にアクセスできる仕事であればいいんじゃないかな。 ●鈴木敏夫――最近はみんな丁寧に物をつくるから、完成したときには中身が時代とズレちゃう。 ●横尾忠則――自分が崩落していく感覚の先に新たな道を見つけることも多いと思います。 ●坂本龍一――勉強とは過去の真似をしないためにやるんです。 -
仕事が嫌になったとき読む本
人生を一幕のドラマとすれば、主人公は他ならぬ自分自身である。ところが、この自作自演のはずの人生ドラマが、なかなか思い通りに進まない。ことに会社勤めの身ともなれば、そんな経験は日常茶飯事だ。 しかし、グチっても始まらない。仕事をせずに生きることなどできない以上、自分自身でしっかり動機づけをし、楽しく元気に取り組みたいもの。本書は、「仕事がつまらない」「成果が上がらない」「会社に評価してもらえない」といったマイナス思考を一掃し、仕事が楽しくて仕方がなくなる「心の強壮剤」である。一生懸命に働こうとする人ほど、様々なカベにぶつかるものだ。目標が見えない、ワンランク上に脱皮できないなど、真摯に向き合う人ほど悩み、自分を追い込んでしまう。そんなとき、ちょっとした視点のずらし方で物事が違って見えることを、本書は繰り返し語りかける。5月の空を見上げてふとむなしさを感じたら、ぜひ手に取りたい一冊である。 -
仕事がイヤになって泣きたいときに読む本。休めないのは、いかにもマズイ。
仕事がイヤでイヤで仕方ないということありませんか?本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになってしまっている人のための本です。仕事がイヤになる理由や、少し気分を変えるアイデアを紹介いたします。泣きたいくらいつらい状態を簡単に改善することはできませんが、少なからず、きっかけにはなるはずです。泣きたいくらい仕事がイヤになっているあなた。是非、本書を一読ください。これは、あなたの本です。 まえがき なぜか人間には、仕事がイヤになって働きたくない時期というものがある。そんなときに、前向きな人ほど、自己啓発書を読んだりして自分を奮い立たせようとする。もちろん、それで元気が出ればいいのだが、そうでないときもあるだろう。さらに、イヤになっているときは、そういった本を開くのもイヤだと感じるかもしれない。仕事のことを考えること自体がイヤだとなる。 また、ストレス解消が上手な人は、旅行に行ったり、友達と遊んだりするだろう。 そういったことで解決できるならいいのだが、本当に仕事がイヤになって泣きたいほどになると、なかなかそういった表面的なことでは気分が変わらないかもしれない。また、その瞬間はいいが出勤するときになるとどうしても気分が落ち込むということもある。 本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになっている人の本だ。 その気持ちを必ず解決できるとは言えないが、何かのヒントにはなるかと思う。 是非、役立ててほしい。 -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
仕事がうまくいく! 絶対的な「1日」の習慣
時間の使い方、本当にそのままでいいですか? 1万人以上に指導してきたタイムマネジメントコーチだから教えられるノウハウを大公開! 時間の使い方が根本から変わります。 「とにかく忙しい、時間が足りない」 「仕事が時間内に終わらない、効率を上げたい」 「自分の時間をもっと充実させたい」 このように時間の使い方について悩みながらも、なんとなく日々を過ごしてしまう人は多いです。 「人生」は1日1日の積み重ねでできています。 もし、あなたが「毎日仕事に追われ、気づいたら1日が終わっている」という日々を繰り返しているとしたら、 仕事で成果が出せないだけでなく、充実した人生を歩むこともできなくなってしまいます。 本書では、 「仕事の効率が上がる」「家庭も仕事も諦めない」「趣味や自己投資の時間も、絶対に確保する」 1日の使い方について、習慣とルーティーンの組み方を中心に紹介します。 やりたいことを全てやる、ある意味「わがままな時間の使い方」です。 さあ、あなたも「1日」を変えて、仕事も人生も充実させましょう! -
仕事がうまくいく人は「人と会う前」に何を考えているのか
「隠れた感情」に気づけば、問題の9割は解決する!業績の改善、上司・部下のトラブル解消、若者の離職防止……人間関係がよくなる「30の心理スキル」を心の問題解決の専門家が伝授。 -
仕事が9割うまくいく雑談の技術 人見知りでも上手になれる会話のルール
顔見知りとエレベーターで2人きり。どんなことを話せばいいのかわからない――。コミュニケーションを円滑に進める上で欠かすことのできない「雑談」。テクニックとして割り切って学ぶことでストレスは解消される! -
仕事が9割うまくいく伝え方の技術
私たちの生活はさまざまな「コミュニケーション」で成り立っている。その中でも最も大切なのは「伝える」技術。自分の気持ちや意見を「どのように伝えるか」で、以降の展開は大きく違う。今、その技術をこの本で。 -
仕事が冴える「眠活法」
【「よく眠る」ことで仕事はうまくいく】これは私が15年間、睡眠の悩みを抱えるビジネスパーソンと向き合ってきたことで達した結論です。なぜなら、睡眠には仕事の成果に“直結”する2つの重要な働きがあるからです。・溜まった疲れを「リセット」する・脳を「活性化」し、思考をクリアにする 本書でご紹介する「よりよい睡眠を取るための活動=眠活」によって、睡眠の質が上がれば、体も脳もリフレッシュした状態で仕事に臨むことができるでしょう。(「はじめに」より)―――――――――――――「朝」……体内時計をリセットする「昼」……眠気のサイクルを活用する「夜」……快眠モードへの準備をする「休日」……睡眠負債を返済する「臨床」と「研究」の最先端で活躍中の著者が解説する、「睡眠」でパフォーマンスを上げる法! -
仕事がしんどくてヤバいと思ったら
過労自殺をしかけた経験を持つ著者が、会社から身を守る処世術を伝えるコミックエッセイ。12万部を超えるベストセラーとなった処女作『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』は、過労死しそうになる原因を追求することが主でしたが、本書はその前段階、働きながら抱えがちな悩みや不安を払拭するための心構えを、まんがでわかりやすく解説します。 仕事ですごく落ち込んだ時、ショックなことがあった時、モヤモヤした気持ちを落ち着けたい時――全ての働く会社員に役立つ一冊。 -
仕事が10倍うまくいくマイナス思考術
ポジティブに物事を考えることが、ブームのようにもてはやされている。しかし、「無理にプラス思考にならなくてはと思う必要はまったくない!」「マイナス思考の人のほうが、仕事をうまく進められる」「ネガティブな自分に自信を持とう」というのが本書の主張だ。著者自身、自らを「日本一のマイナス思考人間」と語り、「小さなことにもくよくよする」「次から次と心配事が見つかるくらいがちょうどいい」「五分五分のことは、悪いほうになる」といった考え方で仕事をしてきたという。そのおかげで、経理・財務の第一線で活躍して、「伝説の経理マン」と呼ばれるほどになった。本書は、仕事におけるマイナス思考の重要性を、ユニークなエピソードとともに解説する。「マイナス思考の自分が嫌いだ」「マイナス思考を変えたい」と思っている人、「ポジティブシンキングを超えたい」という人、必読! -
仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。
東村アキコ(『東京タラレバ娘』作者)推薦! 「恋愛偏差値40のお前!!! 今すぐこの本を手に取って、偏差値上げて 幸せ恋愛大学に合格せい!」 連載サイトAM[アム]で大人気!! 天才恋愛コラムニスト・桐谷ヨウ(ファーレンハイト)初の書籍が満を持してついに発売。 「シンデレラになれると思ってたのに、ふざけるなアンデルセン!!」 と訴えるあなたのために、これから本当の恋愛の話をしよう―。 ・男心が知りたい ・良い出会いがない ・可愛くなりたい ・モテたい、チヤホヤされたい ・遊び人にヤリ捨てされてしまう ・いつも重い女になってしまう ・自分を大事にしてくれる理想の恋人が欲しい ・仕事は満足してるけど、やっぱり結婚がしたい 世の中にはたくさんの恋愛本が溢れています。 それなのになぜ恋愛で不幸になっていく女性たちが絶えないのか……? (そもそも恋愛の入り口にすら立てていない系女子が多い……!) 恋愛で重要なことは、カフェ飯っぽい手料理を作るテクニックではなく、 いかに好きな男性との関係性・文脈を読み取れるかなのです。 そういった恋愛の本質的な部分を、まことに上から目線ながら、 それでも全ての女性に恋愛で幸せになってほしくて、 丁寧に書き綴ったのがこの本です。 それでは、本の中でお待ちしております。 【著者情報】 桐谷ヨウ ブロガー、コラムニスト。 国内大手メーカーグループ~外資コンサル系企業在籍中に、自身の豊富な恋愛経験をもとにブログ『My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only』を開設。(ファーレンハイト名義) ハイパー上から目線で語られる“恋愛・モテ”の記事は開始早々月間20万PVを獲得し、一躍人気ブロガーに。チャラさと知性が同居した文体に高い評価が集まる。 以後、恋愛Webマガジン「AM [アム] 」など複数メディアにてコラムを連載中。 主なコンテンツは恋愛関係、人間関係全般。 Blog My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only http://www.fahrenheitize.com/ -
「仕事ができない」と言われたら マーケターのように考える
10万部突破『トヨタの会議は30分』著者の最新刊! 職場の会議で、取引先へのプレゼンで、 考えが「浅い」 視野が「狭い」 発想が「平凡」 ……と言われる人が知らない「頭の使い方」を多数紹介! 仕事をするなかで、 □あらゆる角度から考えられない □ユニークな洞察が出てこない □課題が見つからない □原因分析が浅い、結論が表面的 □斬新なアイディアが思いつかない □考えても言葉にまとめることができない □説得力ある話ができない □不毛な議論が続いている □発言にオリジナリティがない etc. 高くて厚い「壁」を乗り越える方法をもっていますか? この本は、トヨタ、TBS、外資系コンサルで「圧倒的な成果」を出し続けてきた著者の経験を元に、 「仕事ができる人」に共通する「思考技術・情報収集・行動法」を凝縮。 具体と抽象を往復する、前提を疑う、本質を捉える…… 才能、センスで勝ち目がなくても、「企画・レポート」「データ分析・調査」 「プレゼン・会議での発言」の質と量を同時に上げる方法を多数紹介します! -
仕事ができる 具体と抽象が、ビジネスを10割解決する。
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 仕事で成果を出すこと、組織のコミュニケーション、経営理念の理解まで、職場の全ての課題を「具体と抽象」の概念で解決する。 ロングセラー『賢さをつくる』の思考法をビジネスで活用してみたら?ーービジネスの全ての課題は「具体と抽象」というただ一軸で説明でき、解決できる。働く人は皆、《具体》を左側、《抽象》を右側とする一本線上の存在として説明できるからだ。たとえば、現場の実作業を担う「プレイヤー」は左側。《具体》的なタスクを担当する。経営理念や組織の方向性を定める「リーダー」は右側。組織の《抽象的》な概念、長期的な目標や思想を決定する。そして「マネージャー」は、両者の間に存在し、両者を円滑につなぐ組織づくりに責任を持つ。仕事ができる人とは、役職を問わず、目の前の課題が「具体と抽象」の軸のどの位置にあるかを見定め、その課題の《抽象度》を操作できる人だ。「具体と抽象」の概念を知るだけで、指示ができない上司、動けない部下、絶望的なトラブル、非生産的な会議、経営理念の共有、個人のやりがいなどが解決できるようになる。 株式会社日本教育政策研究所 代表取締役 1980年生まれ。愛知県立旭丘高校卒。東京大学農学部緑地環境学専修卒。小学校から独自の学習メソッドを構築し、塾には一切通わずに高校3年生の秋から受験勉強を始め、東京大学理科I類に現役で合格する。大学卒業後、5年間のサラリーマン生活を経て起業。「自由な人生と十分な成果」を両立するための手助けをするべく企業コンサルティング、学習塾のカリキュラム開発を行い、 分かりやすさと成果の大きさから圧倒的な支持を受ける。マリンスポーツ・インストラクターとしても活躍中。著書に『見えないときに、見る力。――視点が変わる打開の思考法』『賢さをつくる――頭はよくなる。よくなりたければ。』『賢者の勉強技術――短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方』(全てCCCメディアハウス)がある。 -
仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること
◎集中するには短く、気を緩めるには長すぎる 「半端な隙間時間」の戦略書 ◎ついやり過ごしてしまう小さな時間は 生涯で1万時間! ・会議が開始1時間前に急遽リスケになった ・想定よりも15分早くタスクを処理できた ・商談のアポイント場所に20分早く着いた ・出張先で、夜の会食まで時間が空いた このように、1日の中には意外と多くの 「キリの悪い隙間時間」が存在します。 こうした隙間時間をうまく使えず、 もどかしい思いを抱くことも 多いのではないでしょうか。 5分、10分の細切れ時間から、 30分、1時間単位の ある程度まとまった時間まで——。 1日あたり1時間もの隙間時間が 生まれていることも珍しくありません。 1か月で20営業日あったとして、 1日1時間の隙間時間が発生すると、 1年でおよそ10日分の 隙間時間が発生することになります。 これを大卒の人が 定年退職まで働く年数で計算すると、 なんとその時間は 1万時間 にもなるのです。 ●隙間時間は4つのパターンしかない 本書では、1日に生まれる隙間時間を 以下の4つに分類し、 それぞれに最適化された活用法を提案します。 ①突発型×集中しやすい時間 ②突発型×集中しにくい時間 ③予測型×集中しやすい時間 ④予測型×集中しにくい時間 本書は「隙間時間を有効活用できなかった」という 後悔や罪悪感を取り払い、 現実的で持続可能な時間活用法を 提案する一冊です。 著者は、コンサルティングファームでの 激務からの脱却を経験。 ビジネススクールでのコンテンツ開発や講師も担う 現役コンサルタントであり、 年間300冊以上のビジネス書を 読み込む読書家でもあります。 本書は、著者自身が血肉としてきた経験と 約20本の学術論文を参照。 時間管理術の専門書に加えて 経営戦略の理論書も参考にし、 可能な限り再現性の高い方法論として 体系化しています。 【目次より】 第1章 キリの悪い隙間時間を溶かすものの正体 第2章 キリの悪い隙間時間を有効活用するための戦略 第3章 急に失った時間を取り戻すための戦略 -
仕事ができる人がやっているインバスケット超入門
インバスケットとは、突然あるリーダーになったという架空の模擬体験研修の中で判断力や問題解決力を鍛えます。一方で管理職の登龍門として数多くの企業で試験としても導入されています。インバスケットは実際の仕事の模擬体験ですから、インバスケットのスコアが高いほど実際の仕事でも評価が高く、逆に言えばインバスケットでできないことは実際の仕事でもできません。 本書はインバスケット初心者の方に、まずはインバスケットで基本的な処理ができるレベルに持っていくためのいわゆるコツを詰め込んだ内容です。紹介するインバスケットのコツは、インバスケットのスコアを上げる為だけではなく、実際に管理職やリーダーとして限られた時間の中で、最小限の力で最大の結果を出すためのコツでもあります。つまり仕事のコツであり、仕事ができる人が普段から行っている方法がわかりやすく解説されています。また、仕事で悩んでいる方にも役立つ情報が数多く紹介されています。 判断力や問題解決力が大幅アップ! 最小限の力で最大の結果を出す! 8割正しいと思ったら決める/数字を必ず入れて伝える/異常を感じたら周りに相談する/できる上司の条件は余裕を持つ/任せるとは信頼すること 著書累計90万部! インバスケットができる人は、仕事ができる人。 優先順位をつけるコツ/間違わない判断のコツ/生産性を上げるコツ -
仕事ができる人の最高の時間術
0◎成功している人としていない人の違いは「時間の使い方」にあった! 本書は、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをあげ、目標を達成するための時間活用術を紹介します。 時間に対する「心(意識)」を変え、「行動」を変え、「習慣(仕事の進め方)」を変えることにより、 仕事もプライベートも充実します。 私たちに与えられた時間には限りがあります。 そして与えられている資源は全員平等です。 にもかかわらず、結果に違いが生まれるのは、限られた資源を本当に重要なことに集中して「投資」している人と 分散させて「消費」してしまっている人がいるからです。 結果を出している人は、「才能」や「センス」に長けているとは限りません。 そして残念ながら、「努力の量」が多いとも限りません。 成功している人とそうでない人の違いは、「時間の使い方」にあったのです。 本書では、「限られた時間の中で、最高の結果を出す方法」を紹介します。 「時間」に対する「意識」を変え、「行動」を変え、それを「習慣」にするのです。 そのメソッドは、『7つの習慣』『パッションテスト』『原田メソッド』の3つがベースになっています。 時間には限りがあります。忙しい毎日の中から、本当に大切なことに費やすための時間を生み出していきましょう。 ◎目次 第1章 時間に対する意識を変える 第2章 仕事ができる人の「年間スケジュールの組み方」 第3章 効率が良くなる「1日のスケジュールの組み方」 第4章 忙しいから解放される「時間の使い方」 第5章 時間の投資先を決める 第6章 「信頼性」を磨くことこそが究極の時間術 -
仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?
日々の仕事に追われて疲れ果てているみなさんへ。 なぜ、あなたの仕事は終わらないのでしょうか? 800社以上の約3万1000人のビジネス パーソンの行動を、AIを通じて分析して見えてきたこと。 それは、仕事が遅い人の多くは 「やらなくてもいいことをやっている」 ということです。 やらなくてもいい仕事とは、例えば以下のようなものです。 ●雑談ばかりで、いつまでたっても終わらない 「ムダ話が9割」会議で時間を浪費する ●「念のため」という理由で入れられてしまう 「忖度CCメール」のチェックに半日かかる ●見栄えをよくするために、ムダに豪華な パワポ資料「デコパワ(=デコラティブパワポ )」を作る ●上司から資料のダメ出しをされて、 何度も何度も作りなおす「差し戻し沼」にはまる 心あたりのある方も多いのではないでしょうか。 しかし、こうした仕事をムダだと気づかづに 「そういうものだから」と思って、 仕方なく続けていたのではないでしょうか。 こうした「名もなきムダ仕事」は 仕事のかなりの部分を占めています。 しかし、「名もなきムダ仕事」はなくせます。 必要なことは、手を速くするためでもなく テクニックを覚えることでもありません。 実は「意識」を変えることが一番重要なのです。 ●水を飲みたい人にコーヒーを出さない(相手の求めているものを想定する) ●山に登る(仕事を始める)前に、 山頂(仕事のゴール)がどこか確認してから登る ●独りで課題解決しようとせずに、周囲を上手く巻き込む ●心理的安全性を確保する こうしたことが重要です。 では、どうすれば意識を変えることができるのか。 その方法は、本書で詳しくご説明しています。 本書では、日々の仕事の中でも 占める割合が多く、かつ「名もなきムダ仕事」が発生しやすい ●資料作成 ●メールのやりとり ●会議 ※上記の3つで仕事時間の約7割を占めます などを中心に、具体的なシーンごとに 「何をどうしたらいいか」まで落とし込んで 丁寧にレクチャーしています。 ぜひ、ご一読ください。 -
仕事ができる人は、3分話せばわかる
人は瞬時に判断される。だから──なぜ、私たちは人と話し始めてすぐに、「感じがいい人だな」「仕事ができそうな人だな」「信頼できそうだな」と感じるのでしょうか。かつて、相手の顔も見えない、資料も共有できない「電話営業」で「トップセールス」に昇りつめた著者が、わずかな時間で相手の心を〈スッと〉つかむ方法を明らかにします。◆「場の雰囲気」をガラリと変えるひとこと◆ これで「聞きたいこと」が次々と出てくる◆ 相手の「真の目的」を知る質問トーク◆ 少し「やりすぎ」くらいの演出があるといい〈商談編〉◆「ゴール」にグイグイ近づいていく力 …etc.そのまま使える効果抜群の〈質問・トーク・キーフレーズ〉満載! -
仕事ができる人は実践している!ビジネスメール最速時短術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のIT環境が整備されたことに加え、コロナ禍を経てテレワークが普及したことなどの影響もあり、メールを使ったテキストコミュニケーションはますます増えています。筆者が代表理事を務める一般社団法人日本ビジネスメール協会が行った『ビジネスメール実態調査2022』によると、ビジネスパーソンが1日に送信しているメールは平均16.27通、受信しているメールは平均66.87通です。また、メールを1通読むのにかかる時間は平均1分24秒、1通書くのにかかる時間は平均6分5秒です。これらを基に単純に計算すると、1日のメール処理にかかる平均時間は3時間12分36秒となります。 つまり、仕事の中でメールの処理に使っている時間は、予想以上に大きな割合を占めているのです。だからこそ、メール処理を効率化することは、大幅な時短につながります。目標はメール1通を「10秒で読み、3分で書く」こと。そのために必要な心構えや運用方法、テクニックを、本書では実践的に解説しています。 もちろん、速ければいいというわけではありません。メールを送ることで、望む結果(相手の反応)が得られてこそ、目的は達成されます。購入代金の振り込みを依頼するメールなら振り込みがある、書類を確認してもらうメールなら確認してフィードバックされる、営業のアポイントメントを取るメールならアポイントメントが取れる──そのような結果を最速で得られるように、相手に不快感を与えず、円滑にコミュニケーションを取ることも大切です。文字入力を速くするといった小手先のワザだけでなく、コミュニケーションそのものを効率良く進めるためのノウハウも、本書には多数盛り込んでいます。 -
仕事がとぎれない個人事業主・フリーランスがしていること
◎「またあなたと仕事がしたい」と言われ続ける人がしている〈当たり前〉を身につけよう ホワイト企業とブラック企業、両方で社会人経験を積み、多様なビジネスの実態を身をもって学んだ元サラリーマンが、仕事がとぎれない個人事業主・フリーランスになるために意識してきた心構えとしくみを解説。 ・選択で迷ったら未経験のほうを選ぶ ・リスクは回避せず活用する ・4つの視点でビジネスモデルを検討する ・プロフィールを定期的に見直す ・値上げを怖がらない。適正価格で働く ・「仕事をください」をスマートに伝える ・ユニットをつくって仕事の幅を拡げる ・納品と次の提案をセットで行う ・小さなお試しプランをつくる ・「潰れない」を第一に考える etc. オファーがとぎれない存在になるまでに、何を考え、どう行動し、どういったリスク管理をしてきたのか。時間をかけて積み重ねてきた知識、スキル、行動習慣を一冊にまとめました。独立開業を検討中の人はもちろん、すでに事業をしている人も、「またあなたと仕事がしたい」と言われる事業主を目指してみませんか。 ◎スペシャル対談「個人事業を継続するコツ」掲載 1. 井上裕之(歯科医師、歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト) 2. 土井英司(出版マーケティングコンサルタント、ビジネス書評家) 3. 永田雄三(金融・投資コンサルタント) 4. 大愚元勝(佛心宗 大叢山福厳寺住職) 5. 柿内尚文(編集者、コンテンツマーケター) ◎このような方におすすめします 独立するか会社員を続けるかで迷っている人 個人事業主・フリーランスの実態を知りたい人 収入を安定させるしくみを取り入れたい人 仕事がとぎれない人のスキルを身につけたい人 個人事業について身近に相談できる相手がいない人 -
仕事がなくなる!
昨今のAIの進化は凄まじく、多くの中高年が「自分の仕事の賞味期限はいつまでか」と戦々恐々としているだろう。世間では「リスキリング」がもてはやされているが、簡単に身につくスキルを学んだところで、一瞬でAIに追い抜かれてしまう。人生100年時代といわれる昨今、AIを超える働き方をするにはどうすればいいのか。著者は「AIが持ち得ない、人間独自のもの」に注力すればいいのだと力説する。現状維持の働き方を続ける人は、仕事どころか、居場所もなくなる! -
仕事がはかどり暮らしが整う おうちワークの文具術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の中に小さいオフィスを手に入れよう! 文具マニア御用達のWEBマガジン「毎日、文房具。」の編集長・髙橋拓也氏が実践している仕事もプライベートも充実させるための文具を使ったライフハックをまとめた一冊。小さいノートと文房具をフル活用し、おうちワークを最適化しましょう! CHAPTER1 文房具を作った小さいオフィス CHAPTER2 おうちワークの文具術 CHAPTER3 おすすめ文房具リスト -
仕事が速い女性がやっている 時間のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスウーマンにとって、限られた時間をより充実させるのは喫緊の課題。かといって、ただ、忙しく詰め込むのではなく、より、緩急を付け、メリハリのある時間の使い方をしたいと考える人は多い。仕事はより効率的に終わり、プライベートが充実して、インプットが十分できるための、時間の使い方を紹介します。 【PART1】 仕事も毎日も充実! 輝く女性の時間のルール 【PART2】 仕事が速い女子になるワザ大集合 【PART3】 働く女性の「朝の過ごし方」大公開♪ 【PART4】 わたし時間で「ありのままの私」を取り戻す 【PART5】 勉強、英語学習、貯蓄、ダイエット… やりたいこと別 時間の効率アップ術 -
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ミスしない」は、仕事の効率化&できる人になる、最短ルート! 「スピード」と「質」は同時に上がる ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ミスは、「するよりはしないほうがいい」というような軽いものではありません。 実は、「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。 身近にいる「ミスしない人」をイメージしてみてください。 そういう人たちに対して、あなたはほかに、どんなイメージを持っていますか? 「仕事が速い」「切れ者」「頭がいい」「要領がいい」「信頼できる」……いろいろあると思いますが、そのイメージはどれも、「仕事ができる」と言い換えられるものでしょう。 失敗やミスを回避し、仕事を効率化するには、いくつかのちょっとしたコツがあります。 ・チェックリストは日本製よりアメリカ製が使いやすい理由 ・「何でもかんでもメール添付」しようとするから、ミスが起こる ・物事の最小がわかると、すべてをコントロールできるようになる ・同じメールは2度読むな ・誤解のないコミュニケーションを実現する「理系思考」とは? ・「どうしたらミスできるか」を考えると、ミスが激減する ・「正しいけれども悪いマニュアル」に踊らされていないか? ・だから、「仕事量が多すぎる」はあり得ない …… ぜひ、これらのコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。 ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです! 誰でもできるのに、意外に知らない「理系思考」の仕事術! 【目次】 1章 なぜあの人は、仕事が速いのにミスしないのか? 2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 入門編 3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術 4章 メールを制する者が、ビジネスを制する 5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術 6章 「ずば抜けた仕事」の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ 7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発送法 8章 「自己流・万能仕事術」のつくり方 9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取り組み方 -
仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」
自分の時間を増やしたい人、必読! 5つの肩書を持つ著者が明かす「賢い『力の抜き方』」とは? 著者は、建設会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、そしてセミナー講師と、「5つの肩書」を持つスーパーサラリーマン。さらに「5つの仕事をしながら毎日定時退社」しているスピード仕事術の達人でもある。しかしそんな著者もかつては、「深夜残業が当たり前」の仕事が遅い社員だったという。そんな著者が「仕事が速い人」に生まれ変わることができた理由。それが「仕事の力の入れどころを見極める」能力だと語る。しかし世の中には、この「力の入れどころ」を間違えて、「非効率な仕事」をしている人はとても多くいるという。そこで本書では、「仕事が速い人」と「遅い人」の絶対的な違いを紹介し、「注力すべき仕事を最速で終わらせるコツ」を徹底解説する。読めば、ラクして速く仕事が終わり、明日から自分の時間が劇的に増える! -
仕事が速い人はどんなメールを書いているのか
仕事が速い人とそうではない人、その違いは一体どこにあるのかーー? 「メールなんて誰が書いても同じでしょ?」 いいえ、そんなことはありません。 仕事が速い人は ・「目的」 ・「ビジュアル」 ・「返信しやすさ」 ・「言葉」 ・「処理速度(の削減)」 という5つのポイントを意識しながらメールを書いているのです。 これまでに1万通を超えるビジネスメールを添削し、 自身も1日に100通以上のメールをスピード処理するという著者が、 仕事が速い人が書くメールの《共通点》を徹底分析。 なぜ、“仕事が速い人"は「させていただきます」を使わないのか? なぜ“仕事が速い人"は金曜の夕方に重要なメールを送らないのか? “仕事が速い人"が、届いた順に返信するのはどうしてなのか? 本書のテクニックを使えば、定時退社も夢じゃない!? 【目次】 1 仕事が速い人のメール発想 2 目的を意識しながら書く 3 ビジュアルを工夫して読ませる 4 確実に返信を受ける 5 相手の心に刺さる言葉を使う 6 メールの処理時間を削減する -
仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術
「がんばっているのに仕事が全然終わらない」 「やらなければいけないことがたくさんあるのに集中力が続かない」 本書はこんな悩みを「片づけ・整理」で解決するための本です。 あたり前の話ですが、誰もが仕事が忙しいときほど 「処理速度を上げたい」と考えます。 しかし、その思いを嘲笑うかのように、忙しくなればなるほど 机の上やパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになり、生産性が落ちていく……。 こうなってしまう原因は、IN(入ってくるモノや仕事、情報の量)が OUT(廃棄するモノ、処理した仕事や情報の量)を上まわっているからです。 本書で紹介するノウハウは、多大な時間をかけて 身のまわりをキレイにするだけの「整理のための整理」ではありません。 INとOUTのバランスをとり、自分の仕事のスピードを上げるために、 モノやPCのデスクトップ、タスク、メール、人間関係、 情報などあらゆるものを“時間をかけずに片づける”ノウハウです。 本書は、サラリーマン時代に残業月100時間から、12時出社・5時退社を実現した 著者が仕事の効率を最大化する片づけ方をお伝えします。
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