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食堂いちじくの精進弁当 料理の本棚
旬の野菜と乾物を使い、ていねいに気持ちを込めて作る精進のお弁当。 滋味あふれる組み合わせに、心も体もすがすがしく満たされます。 「食堂いちじく」の屋号で、精進の料理教室や出張料理を主宰する人気の料理家、尾崎史江さん待望のレシピ集。本書ではお弁当に仕立てて楽しめるよう、四季ごとに7パターン計28の献立で、旬の野菜と乾物を使った美しいレシピをご提案しています。 精進弁当には、肉や魚などの動物性食品を使った料理は一切ありません。穀物や豆類などの植物性食品と出盛りの野菜だけを使い、一品一品ていねいに調理した主食・主菜・副菜をお弁当箱に詰めて、目と舌で季節感を味わいます。 掲載の献立には保存がきくものも多く、心を込めて作ったからには、お弁当だけでなくふだんのおかずとしても積極的に取り入れていただきたいです。せわしない毎日で遠ざかりがちな油揚げなどの大豆製品、切り干し大根やひじきなどの乾物が、精進料理の献立では大活躍。ヘルシー食材を使ったレパートリーが、この1冊で見違えるほど増えるはずです。 《CONTENS》 ■春の精進弁当 ◎そら豆のひりょうず弁当 ◎高野豆腐と卵もどきの2色そぼろ丼弁当 ◎車麩のカツレツ弁当 ◎精進うなぎ弁当 ◎高きびの肉団子もどき弁当 ◎高野豆腐のバインミー弁当 ◎春のスペシャル弁当 ■夏の精進弁当 ◎枝豆と大和いものつくね弁当 ◎なすのカツレツ弁当 ◎精進ビビンバ弁当 ◎テンペとピーマンの玄米甘酒照り焼き弁当 ◎大豆ミートのから揚げ弁当 ◎厚揚げのみぞれ南蛮弁当 ◎夏のスペシャル弁当 ■秋の精進弁当 ◎れんこんバーグ弁当 ◎厚揚げの玄米甘酒漬け焼き弁当 ◎ぎんなんのひりょうず弁当 ◎精進春巻き弁当 ◎変わり助六弁当 ◎車麩のカツレツサンド弁当 ◎秋のスペシャル弁当 ■冬の精進弁当 ◎ミックスフライののり弁当 ◎厚揚げの金山寺みそ漬けグリル弁当 ◎玄米おむすび弁当 ◎テンペの酢豚風弁当 ◎ゆり根のひりょうず弁当 ◎高野豆腐の黒米のり巻き弁当 ◎冬のスペシャル弁当 ■Column ◎もう一品ほしいときの漬けもの ◎ちょっと食べたいときの甘味 食べたい食材で探すINDEX *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。 -
食の街道を行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鯖や塩などの海産物から醤油や唐辛子などの調味料まで、さまざまな食品・食材が伝わってきた道をたどり、日本の食文化の流れを俯瞰する。 -
「食」の課外授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間にとって「食べる」とはなにか?「食べる物」と「食べられる物」の違いはなにか?文化によって食の制約があるのはなぜか?食べる上でのさまざまなタブーは、どのようなものか?日々行っている「食べる」ことと「飲む」ことについて、ちょっと視点を変えて見てみると…。文化人類学の視点から見た、驚きに満ちた人間と食の関係。 -
食の人類史 ユーラシアの狩猟・採集、農耕、遊牧
人は食べなければ生きていくことはできない。人類の歴史は、糖質とタンパク質のセットをどうやって確保するかという闘いだった。今では、西洋では「小麦とミルク」、東洋では「コメと魚」のセットとして摂取されることが多いが、山菜を多食し、採集文化が色濃く残る日本のように、食の営みは多様である。本書は、ユーラシア全土で繰り広げられてきた、さまざまな生業の変遷と集団間の駆け引きを巨細に解読する。 -
食の堕落と日本人(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 食文化への深い造詣と食に対する果敢な行動力で人気の、小泉教授の辛口痛快エッセイ。納豆、干物、漬け物、日本酒など日本の伝統食に込められた深い智恵や工夫、健康への効果を見直す。また、現代日本人の食の堕落を嘆き、食の堕落は国を堕落させると警鐘を鳴らす。コンビニにたむろする若者よ、ダイエットに励む女性よ、疲れきったサラリーマンよ、今こそ日本の伝統食を食べて元気を取り戻せ! 永六輔氏も大絶賛、現代人必読の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
食はイスタンブルにあり 君府名物考
かつて500年に亘り、栄華を極めたオスマン帝国。 東洋と西洋、イスラムとキリスト教という文明と宗教の交差が生み出した 大首都・イスタンブルで、当時、人々はなにを食べ、どんな暮らしをしていたのか? 1500坪の台所で260余名のコックが、年に600万円予算で贅を尽くしたトプカプ宮殿の献立。 食事が足りないと鍋を投げて暴動を起こした、屈強たるイエニチェリ軍団の食い意地。 施しこそ敬虔な信仰の証、と貧者への給食すら豊かだったこの帝国を、 当時の料理書や、市場で売られた食材物価表までたどって、細やかに検証。 オスマン帝国の興亡を「食」で大胆に考察する。 目次 巻ノ一 古都は食をはぐくむ 巻ノ二 遊牧の遺産 巻ノ三 ケバブのみがトルコ料理にあらず 巻ノ四 イスタンブルの市場めぐり 巻ノ五 君府料理尽し 巻ノ六 貧者の給食 巻ノ七 トプカプ宮殿の台所 巻ノ八 スルタンの食卓 巻ノ九 祝祭の饗宴 巻ノ十 「土」風から「洋」風へ 学術文庫版あとがき 今でも、トルコ語で「大鍋を覆す」といえば反乱を起こすことを指すが、事態がそこまでいかなくとも、俸給支払いの日のスープをイェニチェリたちが飲むのを拒むとなれば、帝都の騒擾につながりかねず、下手をすれば当面の政権の担当者たる大宰相の首が文字通り飛んでしまう。トプカプ宮殿の中庭でのイェニチェリへのスープの振舞いは、(略)、一大国事でもあった――― 巻ノ八 スルタンの食卓より 本書の原本は、1995年、NTT出版より刊行されました。 -
触発するサウンドスケープ 〈聴くこと〉からはじまる文化の再生
目に見える景色がすべてではない.自然の音,人工の音,聴こえる音,聴こえない音──多様な要素が織り成す風景に音からアプローチし,その場らしさを引き出すプロジェクトの数々は,訪れる者の感覚を揺さぶり,身体と土地との繋がりを問う.豊かな感性を取り戻し,真に環境とともにある文化をまなざす思索と実践.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
職場活性化の「すごい!」手法
最近多くなっている「元気のない職場」。会社に来るたびにどんよりした気分になる人も多いだろう。だが「職場活性化」については、その重要性はわかっていても、具体的な方法がなかなか見えてこないもの。そこで本書は、リクルートを始め多くの企業で成果をあげてきた具体的な職場活性化の手法を、とにかく数を重視して次々紹介していく。「制度」「職場づくり」「イベント」といったテーマごとに、「寄せ書き」「社員図鑑」「やまびこあいさつ」「社員旅行復活」など、ユニークかつ即効性のあるテクニックを紹介。他にも、「方針が伝わらない」なら、「エピソードで語る」「イベントが盛り上がらない」なら「小道具を使う」「部下が伸び悩んでいる」なら「ポジティブイリュージョンを活かす」など、そのテクニックは合計48!これだけあれば、あなたの会社にピッタリの方法もきっと見つかる! -
職場がイキイキと動き出す 課長の「ほめ方」の教科書
職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント! 【企業で実施した研修の感想】 ・課長自らが積極的に部下をほめることで、働きやすい職場にできるのだと自信がつきました。 ・ちょっとした「ほめ」の言葉で職場のモチベーションが変わることに気づきました。 ・ほめること、ほめられることで、前向きになりました。短時間で気持ちが変化することに驚きました。 ・ほめあうことでまわりの人が自分をどう思っているのかがわかりました。 ・自分がほめれば相手の心が和やかになるだけでなく、ほめた自分も和やかになれるのだと感じました。 ・具体的にどのようにほめれば相手に喜んでもらえるのか体感できました。 ・言う側が多少恥ずかしいくらいほめるのが、コミュニケーションには必要だとわかりました。 -
職場で傷つく~リーダーのための「傷つき」から始める組織開発
『他者と働く』『企業変革のジレンマ』 宇田川元一氏 推薦 「職場で傷ついた人は、企業変革の入り口に立っている。」 『「能力」の生きづらさをほぐす』で鮮烈なインパクトを残した気鋭のコンサルタントが、なきものとされてきた「職場の傷つき」に着目し、これからの組織開発のあるべき道筋を探る意欲作。 1ON1、対話、パーパス、人的資本経営、ウェルビーイングなど、目新しい言葉に飛びつく前に、まずその「傷つき」に「気づく」ことから、始まる。 「能力主義」の限界に気づき始めたすべての人へ。 【もくじ】 第1章 「職場で傷つく」とはどういうことか? 第2章 「職場で傷つく」と言えない・言わせないメカニズム 第3章 「能力主義」の壁を越える 第4章 いざ実践ーー「ことばじり」から社会の変革に挑む ■あの社員は、なぜ辞めたのか? ■ハラスメント未満の「傷つき」をなかったことにされる職場とは。 ■仕事で傷ついたなんて言ったら負け? ■うまくいっている人の行動分析をしてマネして、本当に「できる人材」になれるのか ■かけ声ばかりで、実は排他的な職場とは。 ■出世した、でもいつまでこのぎりぎりのラインで働き続ける必要があるのか ■優秀な人がいれば、組織の問題は解決するのか ■評価はどこまで「正しい」のか ■「自分で考えろ」の意味 ■真面目な社員の「闇落ち」ーービックモーター社の事例から ■「天才職人」の降格 ■形だけの「ストレスチェック」 ■「通過儀礼」としての就活 ■個人的なこと=気の毒だけど自分で何とかすべきこと ■「主体性」のある人材、欲しい? いらない? ■「人的資本経営」への違和感 ■お調子者の静かな「傷つき」 ■優秀ならば、傷つかない? 「職場で傷つく」を諦めない、当たり前にしないために、個人ができること・会社が具体的にできることとは何か。具体例を示しながら解くきほぐす。 -
職場の嫌な人から自分を守る言葉の護身術
カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」――。相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!職場の人間関係に悩む人、必読の書! -
職場の科学 日本マイクロソフト働き方改革推進チーム×業務改善士が読み解く「成果が上がる働き方」
〈週勤4日〉〈出社不要〉〈人生100年時代〉 日本マイクロソフトが明かす職場のデータ分析! 高い成果を上げる人はどんな働き方をしているのか。 1兆ドル最強企業日本法人 × 『職場の問題地図』著者が 職場データから「成果が上がる働き方」を徹底分析。 アフターコロナに「働き方格差」時代がやってくる ・「紙」と「会議」はこうしてなくせ ・リモート勤務は「ニューノーマル」 ・信頼される/されない上司の違い 日本企業は今、「岐路」に立たされている ・コロナ禍中、本社出社率1.7%が達成できた理由 ・「週勤4日週休3日」の衝撃 ・「紙の情報」では古すぎる ・会議は「30分以内」「5人以下」 ・成果を上げる営業ほど「限られた相手」と「密なコミュニケーション」をしている ・部下からの信頼が厚い上司はメールの返信が3時間早い ・「とりあえずメール」の発想をやめる ・会議のコスト化を見える化する ・データが導く最適な「部下の数」とは -
職場の現象学
【野中郁次郎一橋大学名誉教授推薦!】 上司が代わって職場の雰囲気が、良かれ悪しかれ一変するとき、 なぜそうなるのか、答えが出るまでとことん考え抜いたことが あるだろうか? 「人の話を聴いてくれる人」と「聞く耳をもたない人」との違いは いったいどこからくるのだろうか? 好きな仕事に向かってお互いの積極性が活かされる共創的職場の実現には、このような問いに直面し本当の原因を突き詰めようとする態度が必須となる。 本書は、経営学者と現象学者が学問領域の境界を越え、具体的な職場の事例に即しつつこれらの疑問に対し、読者と共に思索を重ねる。 現象学は、上司と部下、同僚同士といった職場での人間関係での悩みの真の原因を、各自のそれまでの経験の積み重ねに求めようとする哲学である。といっても精神分析をするわけではなく、各自がそれまでに身につけてきた「人々と共に生きることの意味と価値の形成」をたどろうとするものである。 こうして「共に働くことの意味」が、具体的な4つの職場を例にしてどのように身をもって実感されるのか、分かりやすい言葉で丁寧に説明され、どこの職場でも起こり人々が日々頭を悩ませ、心を砕いている職場での「人間関係」や、創造的な職場のあり方について、普遍的な理解が得られる。 露木氏は大学院で野中郁次郎氏に師事、山口氏は野中氏と共著の『直観の経営』(KADOKAWA)のヒットが記憶に新しいところである。 本書では、経営に直接携わらない方にも身近な、日々の仕事に密着し充実した議論がなされている。 -
職場の困った人対応マニュアル
あなたを困らせるあの人の態度は、悪質クレーマーとまったく同じ! やっかいなクレーマーを完全撃退させてきたプロが、これ以上巻き込まれない方法を教えます。 困った人のやっかいなポイントは、悪いことをしているのか、ギリギリ許されるのか、判断がつきにくいことです。 しかし、そのまま放置してしまうと行動はさらにエスカレートし、「あの人がいるから会社に行きたくない」「あの人が許されているからいいか」と周りにも影響を与えます。 職場の困った人を5つのタイプに分けました。 1 グレーな攻撃型 2 油断できない被害者型 3 自己顕示欲の強い策略型 4 伝わらない無気力型 5 悪意のない押しつけ型 それぞれの対応方法がわかれば、もう悩むことはなくなります。 上司、部下、同僚、取引先……どの立場の人にも使える方法です。 -
職場の断捨離 空間から始める、意思決定の整流術
【内容紹介】 「断捨離とは、単にモノを片づける手段ではありません。 その本質は、『意志を回復すること』にあります」 (第1章より) 断捨離は単なるモノの処分ではなく、 誰もがいきいきと働くための「選び直し」。 決断の先延ばしをしない職場づくりのために不可欠な実践である。 そしてそれは、収益改善、残業削減など、経営やマネジメントにも効く「引き算」である。 断捨離提唱者のやましたひでこが、職場を片づけ、自分の気持ちを整理し、チームや会社をいきいきさせたい 全ての「断捨離リーダー」に向けて書き下ろした渾身の実践哲学書。 【目次】 まえがき―だからこそ、職場の断捨離 第1章 職場に断捨離が必要な理由 1 空間が詰まると、思考が詰まる 2 職場の淀みは、判断の保留 3 空間が変われば、人が変わる 4 断捨離は自然に広がる 5 モノは思考の証 6 空間が変われば、関係性も変わる 第2章 断捨離経営とリーダーシップ 1 経営も足し算から引き算へ 2 書類の山は、過去への執着 3 5Sでは整わない 4 断捨離型リーダーシップとは 第3章 基本の断捨離リテラシー 1 俯瞰の構え 2 判断軸は今と自分 3 「不要・不適・不快」の視点 4 総量規制7・5・1 5 3分類トレーニング 6 個人の断捨離と職場の断捨離の違い 第4章 ある自治体の実践:管理職発のチームの断捨離 1 過酷な職場の、残念なありさま 2 とにかく経験してもらい、徐々に広める 3 モノができたら、コトへと広げる 第5章 三森製作所の実践:トップダウンによる会社丸ごと断捨離 1 町工場が断捨離する理由 2 断捨離プロジェクト始動 3 捨てた先に見えたもの 第6章 断捨離リーダーが手放すべきもの 1 足し算思考の断捨離 2 モノができたら、ルールの断捨離 3 「枠」を緩めると、人が動き出す 4 引き算で、ごきげんな居場所づくり 5 職場の断捨離を持続させる3本柱 6 断捨離を「自然化」させる 7 リーダーこそ、もっとも多くを手放す おわりに -
職場の著作権対応100の法則
【内容紹介】 ここまではアウト!? こうすればセーフ!? ビジネスで直面する著作権のモヤモヤを解消する! 普段はあまり気にしていないが、いざ直面して悩む「著作権」。 昨今は権利・利益を守る意識が高まっていることや誰でも社会に配信できるSNSの存在もあり、 クリエイターでなくても仕事上で慎重な対応が求められるようになってきています。 会社員であれば法務担当者に聞くのも手ですが、質問のケースだけを判定するだけで、 「どうすれば使えるようになるのか?」「どうすればビジネスで有利になるのか?」 といった、現場が欲しい具体的な方策について回答してくれないことも少なくありません。 著作物をビジネスで役立てるには、各自が著作権に対する適切な認識や理解をしておくに越したことはないのです。 本書は、仕事で直面しやすい著作権に関する悩みや疑問について、なるべく具体的な回答に努めた1冊です。 実務における著作権侵害のリスクを知ったうえでの回避や予防、代替手段、トラブルへの対処策などについて、 クリエイターや法務担当者ではない人でもサッと読んで実践できる1冊となっています。 本書を通じ、著作物・著作権を適切に扱ってビジネスにお役立てください。 【目次】 第1章:日常業務でふと著作権が不安になったら 第2章:参考、流用、引用……企画業務ではどこまで許される? 第3章:目立ちたいがトラブルも困る!?販促・広告業務の苦悩 第4章:クライアントと著作権、強いのはどっち? 第5章:著作権トラブルを知恵と勇気で乗り切ろう! -
職場のトリセツ
大人気「トリセツ」シリーズ初のビジネス版! AI研究の過程で見えてきた「脳がとっさに使う神経回路」。実は、これにはいくつかのタイプがあり、男性と女性あるいは上司と部下では使う回路が異なるのです。お互いのタイプの違いを認め合い、違いに応じたものの言い方を身に付ければ、もうムカつくことも、イライラすることも、カチンとくることもなくなるはず。職場の人間関係を丸くする、黒川流コミュニケーションのコツをお伝えします。 後半は、時事通信社の解説記事配信サービス「コメントライナー」に4年間にわたって連載してきたコラム28本を収録。職場でも家庭でも役に立つ、ビジネスのヒントや対話術のエッセンスが満載です。 -
職場の同僚のフォローに疲れたら読む本
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか? たとえば…… ●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に ●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に ●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に ●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに ●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに ●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜く――。そのための技術が身につく1冊です。 【目次】●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない ●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか ●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない ●第4章 自分にエネルギーを補充する ●第5章 疲れきらない技術を身につける ●第6章 職場と自分の関係を見直す -
職場の人間関係、ビジネスの現場で役立つ! 欠点を長所に変える話し方
誰しも「欠点」や「短所」をかかえながらも、懸命に仕事に励んでいる。しかし、その扱いを間違うと、人間関係での失敗やビジネスでのマイナスとなって自分に跳ね返ってくる。個人の欠点やマイナス面は、発想や話し方を変えることによって長所にもプラスにもなる。たとえば、「欠点を直さなければならない」では難しいという気持ちになるが、「長所をもっと伸ばそう」と発想すれば、意欲的な気分になってくる。我々は無意識に発言、行動しているようでも、その根本には、自分自身がそうだと信じている「信念」がある。ところが、その信念と合致しないことが起こると理解不能状態に陥る。信念はそれが正しい、正しくないが問題ではなく、自分が本当だと思い込んでいるもの。であるならば、肯定的な信念を持てば、自ずと、思考や行動、発言も、そして結果も変わってくる。本書は、職場でのちょっとした話し方を変えることで楽に生きる方法を紹介する。 -
職場の人間関係 防災ガイド
職場の理不尽や人間関係の問題を、そもそも起こさないために! 嫌な人が嫌なことをする前に、ストレスゼロで働くためのガイドブック 職場には災害とも言える、人間関係の問題や理不尽が溢れています。 ・言い方がキツい ・陰口を言われる ・イライラをぶつけてくる ・マウンティングしてくる ・自分の非を認めてくれない ・仕事ができない人のしわ寄せがくる…… でも何をされても、「耐えるしかない」「気にしないことしかできない」と思っていないでしょうか? 実はこうした問題は、悩む前に、未然に防ぐことができるんです。 この本は、人間関係の問題を災害に例えながら、心理学に基づいた「そもそも問題を起こらないようにする方法」を紹介していきます。 すでに悩んでいる……という人も安心してください。 「起こってしまっても悪化させない、やめさせる方法」も紹介しているので、実践すればどんどん働きやすくなっていくはずです! 相手を知り、うまくかわし、ストレスを溜めず、やり過ごす。 きっとあなたの悩みも解決できる、人間関係の防災ガイドです。 -
職場の発達障害
「外来を受診する成人期の発達障害には、うつ病など従来の精神疾患で通院する人とは、異なる点が多い。何よりもまず彼らは普通の人たちで、一般の社会人だということである。受診する大部分の人はフルタイムかそれに近い仕事をしていることが多い。休職したり職がない状態であったとしても、仕事への意欲は十分に持っているケースがほとんどである」(岩波氏)。近年、「ギフテッド」(平均をはるかに超える知的能力を持つ人)が称揚されるなかで、天才とADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)を結びつける傾向が強い。だが一方で上記のように、精神科を受診する発達障害の成人の多くは、働く社会人である。彼ら、彼女らは幼いころから積み重なった「周囲となじめない」負の記憶や、職場で浮いてしまうという悩み、問題行動による解雇などに苦しみ、自らの人生を何とかしたいと考えている。はたして、発達障害の特性にマッチした職場環境は得られるのか。薬物療法には効果があるのか。就労支援の制度や社会復帰のトレーニングをどう活用すればよいのか。「発達障害の人は働けない」という誤解を正し、本人・周囲にとって最適な就労への道を専門医が示す。 第1章 止まらない仕事のミスと対人関係の問題 第2章 ADHDをめぐる誤解――職場でどう接するか 第3章 ASD(自閉症スペクトラム障害)をめぐって 第4章 仕事とNeurodiversity 第5章 ADHDは治せる 第6章 ASDを治す -
職場の憂鬱 「無気力な毎日」には理由がある
なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか? あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。 幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす! 実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。 本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。 それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
職場は未知の民族であふれてる―人類学に教わるコミュニケーション技術
************ 人類学者の視点で、 職場をフィールドワークしよう! ************ 「そんなつもりじゃなかったのに......」 「どうして伝わらないんだろう」 「この人にはわかってもらえない......」 皆さんは、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか。 これは、あなたのせいでも、相手のせいでもありません。 なぜなら、人はそれぞれ、まったく異なる「あたり前」を持ち、別の文化を生きているからなのです。 本書は、マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、 ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。 この「5つのステップ」をふめば、上司や部下、お客様、さらには身近な人との関係が劇的に変わります。 さらにはどんな環境にも対応できる、あなたの個性を生かした仕事の成果も手に入れることができます。 ・なぜ、人類学がコミュニケーションに活用できるのか ・マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」 ・人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」 ・「違い」を意識すると、あなたの強みも見えてくる ・人類学を知ると、アマゾンでも職場でも「フィールドワーク」できる 第1部の概論では、人類学の基本知識や著者自身のマサイでの体験を交え、コミュニケーションに役立つ5つのステップを紹介します。 第2部は実践編です。「上司」「部下」「お客様」「転職先」「海外で働く」「大事な人」という6つのシーンごとに「5つのステップ」を使ったエピソードと解説を収録。 人類学の基本知識も身につきつつ、具体的にどう使ったらいいかがわかるので、「どこでも・誰でも・すぐに」実践できる内容です。 -
職場復帰を支え、再休職を防ぐ!うつのリワークプログラム
あなたは、ご存じでしたか? 休職中の心のサポート。 医師と元患者(修了生)が一緒に作った 「3年後就労継続率」70%という高い実績を誇る 職場復帰のためのリハビリプログラム紹介! うつで心を病み、仕事を休む人が増えています。 うつ病は薬物治療で治すことが基本ですが、実はそれだけでは、再び仕事に戻っても 再発してしまう率が高いことも分かっています。うつの発症には環境要因や自分の ものの考え方なども大きく関わっているからです。 実際、何のリハビリもせず、うつ休職から復職した人の 3年後の就業継続率は2割以下。 それに対し、リハビリプログラムを受けてから復職すると、 3年後も7割以上の人が仕事を継続できています。 著者の精神科医は、治療後、患者さんが再発しないで働き続けるためには そうした要因への対処法を学ぶことも重要と考え、 心のリハビリのプログラムである「リワークプログラム」を作りました。 本書は、そのプログラムについて、プログラムを受講して復職し、 仕事を続けている元うつ患者が、自らの体験も踏まえて医師と一緒に解説・ 紹介しています。 患者の目線でプログラムを詳細に紹介するとともに、自らのリハビリ体験も 赤裸々に語っているだけでなく、医学的な解説は医師が行っているのがポイント。 また、このリワークプログラムは、現在、全国200箇所以上の医療機関で 実施されており、うつで休職した人が抱くであろう基本的な疑問や質問にも、 Q&Aで丁寧に答えています。 うつで会社を休んでいる人、その家族、そして、職場の人事部や管理職、 医療関係者など幅広いビジネスパーソンに有用な1冊です。 -
職場問題ハラスメントのトリセツーー窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント
セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
職場を腐らせる人たち
根性論を押し付ける、相手を見下す、責任転嫁、足を引っ張る、自己保身、人によって態度を変える……どの職場にも必ずいるかれらはいったい何を考えているのか? これまで7000人以上を診察してきた著者は、最も多い悩みは職場の人間関係に関するものだという。 理屈が通じない、自覚がない……やっかいすぎる「職場を腐らせる人たち」とはどんな人なのか? 有効な対処法はあるのか? ベストセラー著者が、豊富な臨床例から明かす。 「長年にわたる臨床経験から痛感するのは、職場を腐らせる人が1人でもいると、その影響が職場全体に広がることである。腐ったミカンが箱に1つでも入っていると、他のミカンも腐っていくのと同じ現象だ。 その最大の原因として、精神分析で「攻撃者との同一視」と呼ばれるメカニズムが働くことが挙げられる。これは、自分の胸中に不安や恐怖、怒りや無力感などをかき立てた人物の攻撃を模倣して、屈辱的な体験を乗り越えようとする防衛メカニズムである。 このメカニズムは、さまざまな場面で働く。たとえば、子どもの頃に親から虐待を受け、「あんな親にはなりたくない」と思っていたのに、自分が親になると、自分が受けたのと同様の虐待をわが子に加える。学校でいじめられていた子どもが、自分より弱い相手に対して同様のいじめを繰り返す。こうして虐待やいじめが連鎖していく。 似たようなことは職場でも起こる。上司からパワハラを受けた社員が、昇進したとたん、部下や後輩に対して同様のパワハラを繰り返す。あるいは、お局様から陰湿な嫌がらせを受けた女性社員が、今度は女性の新入社員に同様の嫌がらせをする。 こうしたパワハラや嫌がらせの連鎖を目にするたびに、「自分がされて嫌だったのなら、同じことを他人にしなければいいのに」と私は思う。だが、残念ながら、そういう理屈は通用しないようだ。」ーー「はじめに」より -
食品衛生の歴史と科学 ―人はいかにして毒を知り食の汚染を防げるようになったか―
「ふぐはなぜ毒を持つのか?」「ナポレオンの死因はヒ素による毒殺?」「水素水には効果がない?」など数々のエピソードを交えて、食品衛生の歴史とその進歩を解説。食中毒や有害物質などの食品衛生の各分野を、文献調査と現状の知識からその全貌を明らかにする。 -
食品添加物はなぜ嫌われるのか―食品情報を「正しく」読み解くリテラシー
●根強く残る食品添加物悪玉論 ●まことしやかにささやかれる超加工食品の危険性 ●オーガニックの安全神話で見過ごされる問題点 ●注目を集める新しい北欧食の落とし穴 ●日本で独自に発展した食品表示制度の功罪 ゼロリスク幻想を越えて改めて考える、 ほんとうの「食の安全」 巷にあふれる食をめぐるさまざまな情報。 〇〇は身体に良いらしい、 ダイエットには△△を摂るとよい、 ××には発がん性がある……。 信頼に足る情報はどう見極めたらよいのか。 さらに、グローバル化が進展する世界で、 食の安全をめぐる問題も、もはや自国だけの問題に留まらなくなっている。 「すべての人に適切な情報を」届けるべく、 世界の食品安全情報をサーベイし発信し続ける著者が、 近年話題になったさまざまな問題を取り上げ、 印象やイメージに惑わされることなく、 科学的知見に基づいて適切に判断するためのポイントをわかりやすく解説する。 ◆本文より ひょっとしたらこの本を手にしているあなた自身も、 家族や友人との会話の中で添加物は避けたほうがいいよね、 といったことを伝えたことがあるかもしれません。 それに比べると食品安全委員会や厚生労働省からの 食品添加物の安全性に関するメッセージは、圧倒的に劣勢です。 間違った情報には実害があります。 そして間違った情報のほうが社会に広く浸透してしまっているとき、 消費者個人個人が間違いに気がついても対応できない、 つまり買いたい商品が売られていない、という状況に陥ります。 ◆目次 第1章 終わらない食品添加物論争 一 食品添加物の安全性を測る 二 食品添加物をめぐる国際事情 三 食品添加物だから…… 四 ベビーフードで考える食品添加物の有効性 第2章 気にすべきはどちらか――減塩と超加工食品 一 世界の減塩対策 二 超加工食品とは何か 第3章 オーガニックの罠 一 オーガニック卵汚染事件 二 「オーガニック卵」というもの 三 オーガニックとの付き合い方 第4章 新しい北欧食に学ぶ 一 北欧食と和食 二 NNDの落とし穴 第5章 国際基準との軋轢 一 EUへの鰹節の輸出問題 二 検査の意味は? 第6章 食品表示と食品偽装 一 日本では表示義務のないカフェイン 二 食の「安心」を脅かす食品偽装 第7章 プロバイオティクスの栄枯盛衰 一 プロバイオティクスの健康強調表示 二 期待が高まるマイクロバイオーム研究 三 トクホとプロバイオティクス 第8章 食品安全はみんなの仕事――すべての人に適切な情報を -
「食品ロス」をなくしたら1か月5,000円の得!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “もったいない”をなくすだけで、1か月5,000円損しない! ニュースでも話題の「食品ロス」は、じつは、家計に直結しています。「買い物は、食後に行くだけで、640円の得!」「特売品の缶詰は、100円安くて、しかも美味しい!」「豆腐は、長もち保存法で、80円の得!」「長ネギは、緑の部分から先に使えば、35円の得!」などなど、「食品ロス」問題のジャーナリストが、家庭でも役だつ65のワザを集めました。余分なものを買わない、買ったものを全部使い切る、今まで捨てていたものを食べきるなど、今すぐ実践して、家計と地球にやさしくなりましょう(※5月24日、国会にて「食品ロス削減推進法」可決されました)。 -
植物たちに心はあるのか
開花の準備に一年もかけるサクラ。 育てる人にやさしい声をかけられた園芸植物。 触られて葉を閉じるオジギソウ。 暗い中でも上へ上へと伸びるモヤシ。 金鉱脈を「探し当てた」ユーカリ。 あの植物たちの思いとは!? ベストセラー『植物はすごい』著者による、 植物の驚きの生き方を学ぶ最新刊。 ~「はじめに」より~ 私の専門は「植物生理学」というもので、「植物の生き方」を対象とする分野です。そして、私は、「植物たちは生き方の極意を知っており、たくましく命を守って生きているということを、多くの人に知ってほしい」と思っています。そのため、植物に心や心意気、気持ちを感じる事例を紹介する機会をいただくことは嬉しいことです。もし、それが読者のより良い人生や生き方につながるのなら、望外の喜びになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
植物たちの不埒なたくらみ
すべては〈世界征服〉のためだった!?この生きざま、知れば知るほどスリリング!動けない植物の常套手段、それは、「食べさせて殖える」こと。疲れると飲みたくなるコーヒーも、食べると手がとまらないチョコレートも……見慣れた日常の風景の裏側に隠された「植物たちの知られざるたくらみ」に迫る本。◇「栽培している」つもりが「下僕」に?◇「人の支配」から逃走して野生化◇ 植物と鳥たちの間で交わされた「サイン」◇ 動けない植物の「防衛手段」◇ こうして人は「糖の甘味」の虜になった彼らが張り巡らしている“戦略”とは……「殖えるため」「版図を広げるため」なら、なんでもあり。耳をすませば、植物たちの高らかな笑い声が聴こえてくる――? -
植物哲学 自然と人のよりよい付き合い方
いとうせいこう氏絶賛! 「新しく繁茂している植物学の葉の先端や根っこを余すところなく紹介しながら、一人の園芸家がヒトと自然の関係を深く掘り進む。目から枯れ葉が何枚も落ちた。」 東畑開人氏推薦! 「とにかく植物がすごすぎる。人間は全然かなわない。園芸家はそのすごすぎる自然と取っ組み合いになりながら、『いのち』の臨床をしていた。」 「人為なき自然は人を癒さない」「人は植物に対してもっと『不真面目』でいい」――。 地球温暖化、SDGs、樹木伐採にオフィス緑化……自然と人間が対立し、自然をめぐって人々が分断される時代に、私たちは植物とどのような関係を築けるだろう。 園芸業界初の植物ケアサービス「プランツケア」を創始していま大注目の「哲学する園芸家」が、その特異な経験から紡ぎ出す、「自然とよりよく生きる」ための言葉と実践! [目次] はじめに 第1章 園芸二重スパイをめぐって 1 園芸家系に生まれて 2 園芸左翼と園芸右翼 3 園芸二重スパイ誕生秘話 第2章 超越としての植物 1 植物は人を凌駕する 2 超越的寿命 3 超越的身体 4 超越的知性 5 超越的戦略 第3章 園芸とは超越の飼い慣らしである 1 園芸を問い直す 2 飼い慣らし入門 3 プランツケアの哲学 第4章 自然は人を癒すのか 1 自然愛と自然嫌悪 2 自然と人為 3 自然の自然さについて おわりに -
植物の生きる「しくみ」にまつわる66題 はじまりから終活まで、クイズで納得の生き方
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物たちは、毎年、季節の流れに合わせて生涯の営みを続けています。私たちにとって、そのような姿は見慣れたもので、何がどのようにおこっているのか、深く考えることはあまりありません。でも、「なぜ、葉っぱは緑色に見えるのか」などと、改めて考えてみると、植物たちが生きていくために身につけている工夫が見えてきます。 たとえば、さまざまなタネが芽を出し、たくさんの花が咲いて、私たちの入学式や入社式も行われる春は、“はじまりの季節”です。しかし一方で、暑い夏に向けて姿を消していく植物も多くいます。そのような植物たちにとっては、春は、“終活の季節”といえるでしょう。このように、春夏秋冬それぞれに、植物たちは象徴的な現象を見せてくれます。 そこで、本書では、春、夏、秋、冬の順に、植物の“一生懸命な生き方”にかんする問題をお出ししていきます。クイズ感覚で楽しみながら、季節の移り変わりに沿って、植物たちが行っていく営み、その裏に潜むしくみを知っていただけたらと思います。 -
植物は人類最強の相棒である
私たち人類と植物たちは、遠い昔から、お互いの能力を高めあいながらともに発展してきました。植物は人類の「最強の相棒」なのです。彼らの秘めた能力はすこぶる高く、あらゆる環境に適応して生き抜くことができます。「大根からキャベツを生やす」といった具合に、2本を1本につなげることも可能です。また、植物は私たちに食べ物や薬、役に立つしくみを提供してくれます。それにまつわる逸話として、本書では人類が最初に栽培した植物の話などを取り上げます。そして、植物はその美しさで心を癒してくれます。本書では日本人が愛する花や木の話、日本原産とされる植物についても紹介します。【目次より】四億年前の相棒の上陸 ヒマワリのタネは、タネではない? 最古の栽培作物は? 「実用化不可能」のはずのハイブリッド・ライスが出現 なぜ、ブランド品種の見た目や味は同じなのか? 暑い夏のビニールハウスの意味は? フキノトウの言い伝え 和名が学名になっている植物は? ベストセラーになった『植物はすごい』(中公新書)の田中修先生が、ユーモアあふれる文章で、植物の魅力を綴ります。 -
植物は<知性>をもっている 20の感覚で思考する生命システム
人と違うのは「動かない」ということだけ 「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。 [いとうせいこう氏推薦!!] 自分の好きなものにしか蔓を巻かない蔓性植物はもはや動物である、とベランダ園芸家たる私はかねてから主張してきた。だが、それどころではないと本書は明かす。ハエトリグサがトマトがマメがマツが、人間とは別種の知性で生きているのだ。彼らに私はユーモアさえ感じる。すなわち尊厳を。 -
植物はなぜ薬を作るのか
「動かない」という選択をした植物のしたたかな戦略が「薬」をもたらした! モルヒネやキニーネ、ヤナギの成分から作ったアスピリン、生薬を用いる漢方薬など、人間は古代から植物が作る化学成分を薬として使ってきました。また、ポリフェノール、カテキン、フラボノイドなど植物由来の成分が、いまや日常用語として使われています。 しかし、つい最近まで、なぜ、どのように植物が薬を作るのかは解明されていませんでした。その根源的なメカニズムがわかってきたのは最近のことなのです。分子生物学やゲノム科学という先端的な科学の発展によって、植物の巧みな生存戦略に隠された、植物成分を作る意義と、その方法がわかってきました。 土に根を生やして移動しない、という生き方を選択をした植物は、人間も含め、共存する生命との協力関係や敵対関係のある環境のなかで、生き抜いていかねばなりません。たとえば、動物などの捕食者から身を守るため、苦味や渋み、あるいは神経を麻痺させる有毒な化学成分を作るように進化しました。こうして作り出された化学成分が人間の健康に役立つことがあるのです。 植物は、進化という厳粛な自然の審判に耐えながら、きわめて巧に設計され、洗練された方法で、多様な化学成分をつくるという機能を発達させてきました。私たち人間は、それを薬として少しだけお借りして使わせてもらっているにすぎません。 この本は、もの言わぬ植物からの伝言メッセージです。 -
植物はヒトを操る
ベランダで自己流園芸に勤しむクリエーターのいとうせいこう氏と、世界的な花の育種家(ブリーダー)の竹下大学氏が、 不可思議な植物の世界をめぐって深淵で刺激的なサイエンス・トークを繰り広げる。 本書のタイトルは、人類は植物を利用して文明を発展させてきたが、 実は植物の方が種の繁栄のために人間を利用しているのではないかという発想によるもの。 動物との共進化に代表される植物の生存戦略、日本人の死生観と植物の関係性、 生殖から考えるオスの存在意義など多方面から植物にまつわるエピソードと可能性を語る壮大な対談集。 植物と人間の新しい関係が見えてくる、花とサイエンスの超入門書。 -
植物は〈未来〉を知っている 9つの能力から芽生えるテクノロジー革命
植物は20の感覚で思考している── ベストセラー『植物は〈知性〉をもっている』で、驚きにあふれた奥深い植物の世界を見せてくれた著者が描く、人間と植物の新しい関係。 動かずに生きる道を選んだ植物は、かわりにさまざまな能力を磨くことで未来を切り拓いてきた。記憶力や特殊な運動能力、さらには人間もまねできない擬態力やインターネットのような分散化能力まで─。今や地球上のあらゆる場所で繁栄する彼らは、いわば生物界の超エリートだ。過酷な環境にも適応し、共存していくその能力に、今こそ人間も学べることがあるのでは? 宇宙開発や環境問題の解決のために活用できたら、私たちの未来は、どのように変わるだろうか? 最新の科学で、〈植物と人間の驚異の未来〉を刺激的に描きだした野心作! -
触法精神障害者 医療観察法をめぐって
2001年の池田小事件をきっかけに、05年に施行された「医療観察法」。この法律では、殺人、傷害、放火、強盗、強制性交、強制わいせつを行い、刑法第三九条の規定によって、心神喪失者または心神耗弱者とされ、無罪、あるいは執行猶予、不起訴、起訴猶予になった人を、「加害者」という代わりに「対象者」とする。対象者は精神科病院での鑑定入院を経て、地方裁判所で医療観察法の処遇を受けるかどうかの審判を受ける。医療観察法が適用されるとなった場合、医療観察法病棟のような指定入院医療機関への入院か、指定通院医療機関への通院が決定する。 全国に35施設ある医療観察法病棟では、どのような治療が行われているのか? 対象者はどのような過程を経て、社会に復帰するのか? 病棟内を取材し、現場で働く医療者、退院者、被害者遺族、法律に反対する人など、さまざまな立場の人を訪ね、制度のあるべき姿を考えるルポルタージュ。 【目次より】 第一章 「対象者」 第二章 医療観察法病棟 第三章 医療観察法の誕生 第四章 医療観察法病棟の内側から 第五章 医療観察法病棟立ち上げのエキスパート 第六章 医療観察法に異を唱える人たち 第七章 元対象者が感じる負の刻印 第八章 医療観察法反対運動の源流としての社会運動 第九章 被害者の悲痛な思い 第十章 医療観察法と社会復帰 -
植民地文化史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モロッコ、カナリア諸島、キューバ、パナマ運河、ペルー、チリー、イースター島、タヒチ・・・を巡る船旅の途上で考えたこと―歴史、今、これから。コロンブスは奴隷商人だったかもしれない・・・「ヨーロッパ奴隷制文明圏」ついて考える一冊。 -
触楽入門
つねにネットに接続し、皮膚感覚を失っていく私たち。 さわってないのに、わかったつもりになっていませんか? ・触覚の錯覚は50種類超! ・さわり心地が思考をつくる? ・握手をするとき、握っている? 握られている? 私が感じている「触感」を記録・再生して、だれかに伝える。 そんな装置を開発した著者が、触感の科学からモノ、心、身体、アートまで、 忘れられている「触感の世界」をご案内します。 私が感じる「この感覚」のふしぎに、目をひらく――触感テクノロジーの最前線! この本は、触れるということの面白さを、だれでも気軽に試せる「問い」の形で紹介してゆきます。 触感を意識化するための実践トレーニングや、身体を動かして試してもらう項目もあります。 (…)本書を読んでいるみなさんが自分自身で感じながら考える、能動的に遊べる本として使って いただければと思います。(「はじめに」より) 触感により引き起こされる情動は、理屈を超えた実感として、私たちの深いところに届く (…)それは、この世界に受け入れられているという感覚をもたらし、私たちの毎日を支えるものに なるでしょう。(終章より) ★14ページにわたる「触感年表」(監修:山本貴光)を収録! ★本書の内容の一部 ・もしも触覚がなくなったらどうなる? ・人に信頼してもらうには、手があたたかい方がいい? ・ノイズがあったほうが感覚がするどくなる? ・目の見えない人が描いた触感の絵? ・触覚は「五感の交差点」? ・心が「ざらざら」するとき、実際に触感としてざらざらを感じている? ・テディベアに触れると死への恐怖がやわらぐ? ・他人の身体に起きた触覚を自分のものとして感じられる? ・周辺視野を指でたどると、身体感覚が拡張する? ・おでこが網膜の代わりになる? -
食糧と人類 飢餓を克服した大増産の文明史
2016年1月に刊行された同名書の文庫化。 ○都市の夜景を彩るライト、地平線まで広がる穀物畑……空から眺めれば、人類の活動の痕跡は至るところにみられる。人間は生息数を何倍にも増やし、生息分布を拡大したという意味において、生物界における極端な成功例である。何十億人もの人々のための食料生産と住宅供給は、地球を変える巨大な力になっている。 数万年前までは他の動物と同様に野生動植物の狩猟と採取にだけ頼っていた人類が、なぜ食料生産に成功し、爆発的に生息数を増やすことができたのか? 本書は、コロンビア大学教授でマッカーサー・フェローでもある著者が、人類が自然をコントロールし、食料生産を増やしていった過程を歴史的観点から描くもの。 ○これまで人類は、大河の恵み、焼畑、鶏糞や屎尿など肥料の工夫、そして近代以降は種や品種の改良と化学肥料、農薬の発明によって、食料危機を何度となく乗り越えてきた。一方でこの100年の急激な食料増産は記録的なペースだった。その結果、人口急増、肉食の横行、土壌の疲弊、水不足、食料供給の不平等といった数々の問題が起きている。私たちはこうした難問をどう解決していくのか? 本書はSDGsの半分以上の項目に関係する内容であり、人類史レベルで持続可能な未来を考えていくうえで必須の本といえる。 -
食を考える
湯船1杯分もの水を使って作られる天ぷらうどん。大量の石油を使い何千キロもの距離を運ばれるマグロ。工場の中で日光を浴びずにLED(発光ダイオード)で育てられる野菜。交配方法の進歩により20万頭をこえる牛の父親となった種牛。遠足にコンビニ弁当をそのまま持たされる子ども。海を泳ぐ切り身の魚や4本足の鶏を描く子ども。 現代人の“食”はこのままでいいのでしょうか? “食”について一緒に考えてみませんか? -
処刑人
ナタリーが大学に入学するまで三週間ほどを残して迎えた初秋の日曜日の午後。鼻持ちならない文筆家の父と、夫への軽蔑を隠さない母が催したホームパーティでの“悪夢”を経て、初めての寮生活を迎えた17才のナタリーは、大きく変わった生活環境に戸惑いを隠せないでいた。同年代の少女への優越感と劣等感の狭間で揺れ動く中、風変わりな女生徒トニーとの出会いによって真の安寧を手にしたかに見えたが……思春期の少女の危うい精神の揺らぎを、残酷さと一掬の愛情を交えて描く。『ずっとお城で暮らしてる』の著者の初期を代表する傑作長編小説。/解説=深緑野分 -
『書斎のゴルフ』特別編集 中部銀次郎「悟りのゴルフ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大なるアマチュアゴルファー・中部銀次郎氏のレッスン論とその教えを中心に構成。『書斎のゴルフ』連載や既刊書でもお馴染みの氏は独自の理論とプレースタイルに定評があり故人となって月日がたつ今なおその人気は不動である。 -
初心者なら株のデイトレで大きくお金を増やしなさい!
デイトレ・スイングのテクニックを成功トレーダーと凄腕アナリストが教える! 好評を博している「初心者なら株のデイトレでお金を増やしなさい!」を 投資状況の変化を鑑み2026年から2027年を見据えた改訂を行いました。 これからデイトレードやスイングなどの短期売買を始めるなら、 成功投資家と市況に精通したアナリストたちの、 デイトレの知恵と知識と経験を集めたこの本を読んでください! デイトレの基本から、信用取引、売買ポイントの見極め、株価や相場の読み解き、 デイトレ特有のファンダ情報の活用法から失敗しない方法まで、 223のデイトレテクニックを幅広く解説! 覚えたその日にすぐに使うことができます! 巻頭は、兼業投資家のタケよん氏の朝デイトレの手法を紹介。 氏は優待を1000個所有している長期投資家を目指す一方でその資金は デイトレで増やしている投資課です。また、2026年〜2027年にかけて株価が 動く業種をグローバルリンクアドバイザーの戸松信博氏が短期目線で紹介! 業界で注目すべきデイトレ推奨銘柄も紹介します。 この1冊からデイトレードをはじめてみませんか? 【目次】 Section1.デイトレードの基本 Section2.注文板・歩み値 Section3.銘柄選択 Section4.チャート・テクニカル Section5.ファンダメンタルズ Section6.制度 Section7.資産管理・メンタル 【テクニック提供】 タケよん氏……長期につなぐ短期取引で優待を増やす技 矢口新氏……ディーラー出身の銘柄トレード術 藤本誠之氏……成長企業を見極める「相場の福の神」 村田美夏氏……東大卒トレーダーの30年の知恵 ようこりん氏……優待投資家視点のデイトレのコツ Yasuji氏……5万円→1億円!権利確定売買の稼ぎ方 川合一啓……年利300%のデイトレーダー DYMO7氏……20年の知見!デイトレの利益を高配当へ 他、多数の投資家。アナリストの技を掲載! -
初心者のためのやさしい金融〔第2版〕
「初心者のための」シリーズ最新刊。銀行、証券、保険の仕事から、株価、為替レートの決まり方、サブプライム問題まで、金融の仕組み、役割から金融を取り巻く状況まで、金融の基本的知識を体系的に解説した入門書。リーマンショック後の動向を踏まえ加筆・修正した改訂版。 【主な内容】 第1章 金融とは何か/第2章 銀行の仕組みと役割/第3章 銀行以外の金融機関/第4章 中央銀行の役割と機能/第5章 企業金融の基礎知識/第6章 金融市場と市場価格/第7章 国際金融の基礎知識/第8章 わが国金融の歩み/第9章 わが国の金融の現状/第10章 サブプライム問題/第11章 基本的な金融関連用語/第12章 金融論の教科書から
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