ジョン平とぼくと

ジョン平とぼくと

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作品内容

そこは魔法が日常的に存在する世界。魔法の苦手な高校生・北見重は、大した能力もなさそうな彼の使い魔・ジョン平とともに、なんとか日々をやりすごしている。目下の悩みのタネは、3週間後に予定されている魔法実技の試験である。そんなある日、重の通う高校に、新任の物理化学教師がやってくる。普段使われていない化学室の個人利用を許され、ひとり化学実験などにいそしんでいる重にとっては、自分の大切な居場所がなくなるかどうかの一大事。しかしそれは、もっと大きな出来事の序曲にすぎなかったのだった。架空科学系テキストサイト「大西科学」が贈る、ハートウォーミング・ファンタジー。巻末には小川一水氏による解説を収録。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / GA文庫
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

ジョン平とぼくと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年07月20日

    私も、ジョン平が欲しい!!この本を読んで本気でそう思った。ちなみにジョン平とは、この物語の主人公重の使い魔だ。ラブラドールみたいな見た目で、賢そうな犬なのに、あまり役に立たないジョン平が私は好きだ。普段は猫派な私だけれど、この本を読んでる間は犬派になってもいいと思わせられた。魔法が日常的に存在する世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月17日

    魔法が日常に溶け込んでいること以外はごく普通の世界が舞台。
    人はみんな誰でも相棒として使い魔を持っている。

    そんな世界で、のんびり屋のゆる犬ジョン平を相棒に魔法が苦手な主人公が学校で起こる不思議な事件を解決していくお話。

    設定だけ書くととても月並みにまとまってしまうけれど、幼なじみの女の子やクラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月03日

     しれっと魔法が存在してる世界観が結構面白かった。つーか、首相だったかの使い魔の伏線はどーしたんだよ? 続編書くのが前提だったのかな?

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  • ジョン平とぼくと
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    そこは魔法が日常的に存在する世界。魔法の苦手な高校生・北見重は、大した能力もなさそうな彼の使い魔・ジョン平とともに、なんとか日々をやりすごしている。目下の悩みのタネは、3週間後に予定されている魔法実技の試験である。そんなある日、重の通う高校に、新任の物理化学教師がやってくる。普段使われていない化学室の個人利用を許され、ひとり化学実験などにいそしんでいる重にとっては、自分の大切...
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