仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫

仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫

作者名 :
通常価格 866円 (788円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

異色の顔合わせによる「未公開対談」をお蔵出し!
明治維新で敗れたばかりに“賊軍”とされた歴史のアウトローたちをめぐる、仁義なき幕末史。「歴史の片隅に追いやられた敗者に惹かれる」と語る文太さん、いまも続く「薩長史観」にもの申す昭和史家・半藤氏が、お互い賊軍の子孫として意気投合。西郷という巨きな男の謎に挑む!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年01月04日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年12月26日

    この本は菅原文太氏の急逝でお蔵入りしていた「幻の対談」が半藤一利氏や文藝春秋社の想いにより実現。半藤さんはもちろんだが、文太さんの知識に驚かされる!

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    俳優の菅原文太氏が生前歴史作家の半藤一利氏としていた対談が書籍化されたもの。幕末から明治にかけての薩長政権にとって都合のいい歴史に塗り替えられているという視点で幕末明治の大物やアウトローの枠組みに当たる人斬りまで語られていて興味深い内容が多く、また菅原文太の歴史にたいしての博識さに驚かされた。

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