ドキドキハラハラの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0髪と目の色のせいで、力はあるのに家族や周りから迫害を受ける「呪いの子」涼野。 そんな中でも少しでも皆に愛されたいと願う涼野は、ある日突然「巫女の力」を開花させた。 だが、彼女の望む未来は訪れず、その力をいいように死ぬまでこき使われ…無惨な死を迎えてしまった。 「一度でいいから自由に生きてみたかった…」 後悔と失意の中、彼女が目を覚ますと、そこはかつて見た過去の世界だった。 不意に訪れたやり直しのチャンス!…家族とは訣別する道を選び今度は自由に生きてみせる! その決意は、美麗な土地神・羅環の元に彼女を引き合わせ、思いも寄らない新たな人生のスタートを迎える事になった――!?
-
3.0この物語のもっとも悲劇的な側面。それは、被害者が、胎児であることーーーーーー。謎のウィルスに冒された合衆国。弁護士カイヨウの調査は、巨大な陰謀につきあたる・・・・・・。近未来ハードボイルドの傑作! 第5回日本SF新人賞佳作入選作。 新生児に先天的な脳障害を引き起こす「ゲノム・ウイルス」。この新種ウイルスによって甚大な被害を被ったアメリカ合衆国では、自然出産を禁止し、体外受精や胎児のDNAスクリーニングが義務化されようとしていた。そんな中、遺伝子関連問題を専門に扱う弁護士ルドルフ・カイヨワは、ある病院の不正卵採取疑惑を調査するうちに、大きな陰謀に突き当たることとなった。彼は友人の私立探偵オタや、依頼人の美女ローラらとともに謎に迫るが、やがて自らの出生にまつわる秘密にもかかわることとなっていく…。選考委員各氏から、群を抜くリーダビリティーと、エンターテインメントとしての完成度を高く評価された、近未来ハードボイルドの傑作。03年、第5回日本SF新人賞の佳作に入選。
-
4.01950年代、アメリカ。大都市ゴンドランドを取り仕切っているルドルフ・ターキーは、次期市長となる男。彼には常に無数の敵がいた――。 欲望全開に生きるルドルフ様の、危うくも華麗なる日々!俊英・長蔵ヒロコが描く超弩級娯楽活劇、待望の第1巻。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。今度はルドルフとブッチーが旅に出る??教養あるねこ、ルドルフたちの冒険がまた始まる! 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。 今度はルドルフとブッチーが旅に出る?? さらに成長したルドルフとブッチーたちが活躍する「ルドルフとノラねこブッチー」は、小学生読者はもちろん、かつて愛読者だった大人たちも感涙の一冊です。 ※小学2年生以上の漢字にルビ付 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.0日本近海を取り囲んだ謎の物質「悪環」。壊滅状態に陥った日本で「孤児」たちはいかに戦い、生き抜いていくのか? 第4回日本SF新人賞受賞作。 海岸線を襲う、見えざる電離性放射線、その名も「デヴィルレイズ」。列島をぐるりと取り囲んだ謎の海面物質「悪環」が放散するウィルスによって、日本は壊滅的な打撃を被った。食料不足、エネルギー枯渇、円の大暴落、自殺者の増加、果てには国家非常事態宣言。実質的な「鎖国」状態に陥ったこの日本で、天間ルナ、有働仁ら“孤児”たちは如何に戦い、如何に生き抜いていくのか!?破滅後の世界を描く圧倒的な筆力と、魅力的な登場人物達の存在感。選考委員長・筒井康隆氏をして、「作品が孕んでいる熱気はただごとではない」と言わしめた、第4回日本SF新人賞受賞作、堂々刊行。
-
4.0
-
4.3機械都市バベルの下に広がるスラムに、一人の少年がいた。名を持たず、変異を持たず、見えるはずの無い“月”を空に探す少年…。 そして、少女がいた。腕に変異を持ち、人類の“純血種”を守るために異形の生物達と戦うウェポンとして…。 世界が“混沌”に包まれて数百年―。人類は前時代の遺産「過学」の庇護のもと、戦闘能力に長けた“変異種”と呼ばれる人々を管理し、荒廃した大地で異形の生物の影に怯えて暮らしていた。 だが、やがて少年と少女が出会うとき、世界は静かに変革の扉を開き始める…。
-
3.0ルナは超人気女子アイドル:GeMiiNii(ジェミニー)のセンター! ある日、同じ事務所のオーディション番組で誕生した男性アイドルグループ:VMOON(ブイムーン)のメンバーとして双子の弟:ルカのデビューが決定! 2人でTOPアイドルになる夢が叶う!と喜ぶルナだけど、翌日に交通事故でルカが全治6ヶ月の大怪我をして、チーム脱退の危機に!? しかもルカがアイドルを続ける条件は「双子のルナが男装してルカとなりVMOONとしてデビューすること!」だった――。私、女の姿でも、男の姿でもTOPアイドル目指します!
-
3.8新大陸やアジア諸国から流入する大量の珍花奇葉、珍獣奇鳥、玄怪な工芸品……。西欧のルネサンスは、情報の大洪水に見舞われ、中世までの伝統的な知のフレームが大きく揺らいだ時代であった。さらに「古代」という過去の発見、 新たな救済の道の発見(宗教改革)、宇宙や身体内部の発見(天文学や解剖学) ……まさに発見につぐ発見の時代相だ。この未曾有の知の大爆発に、果敢に立ち向かった人々がいた。膨大な言葉と物を集め、分類を工夫し、印刷メディアと人工記憶を駆使しながら、独創的な知のソフトウェアの開発をめざす挑戦が幕を開ける! 情報革命がもたらしたルネサンス文化を読み解く。
-
3.5
-
3.3父親のルルヌ大公が突然自殺し、一人娘のコラは悲しみに沈んでいた。そんなコラを助けるのは、大公から後見を託された4人の男たち。大公は遺書の中で、じつはこの4人の中に正体を隠したアルセーヌ・ルパンがいる。ルパンは信頼に足る人物なので、それが誰かを見つけ出して頼りにするようにと記していた。やがて思いがけない事実が明らかになる。大公はコラの本当の父親ではなく、コラの母親がイギリスのハリントン卿との間にもうけた子だったのだ。高貴な血をひくコラは、にわかに国際的陰謀に巻き込まれ、そんなコラを救うべく、ルパンは動きだすが……永遠のヒーロー、ルパンと姿なき敵との死闘が幕を開ける! アルセーヌ・ルパン・シリーズの第1作「アルセーヌ・ルパンの逮捕〔初出版〕」も収録。従来の邦訳は、フランスで雑誌に初掲載後ルブランが加筆した単行本収録バージョンでしたが、ここでは雑誌掲載時そのままのテキストを採用。正真正銘の初登場版は、本邦単行本初収録となります。
-
4.0幅広いファンを抱えるモンキー・パンチの代表作。漫画をコミックに変えた、日本の漫画史上に残る傑作です。女好きだけど、変身と盗みのテクニックは超一流。そんなルパンと生涯のライバル ・銭形警部とのバトルは、まさにエンドレス。セクシーな峰不二子、次元、五右ェ門 など、多彩な脇役も魅力的。まさに不滅の名作です。
-
3.7ルパン三世officialマガジン連載の、早川ナオヤによる、新生ルパン三世がついに単行本化!! 読者の心にある、あのルパン三世たちが、誌面に見事に復活!!
-
4.5「ルパン三世マガジン」でおなじみの新生・ルパンがいよいよ待望の単行本化!ストーリー展開とスリリングな描写は、他のルパンにひけをとりません。深山雪男の描く新たなルパンワールドを存分に味わうことができます。
-
-ルパン三世officialマガジンで連載されていた、ルパン三世のコミックスがリニューアル。A5判からB6判へと買いやすくなって登場。もちろん中身は、オール単行本未収録作品! 深山版ルパンの面白さ満載です!!
-
3.0ルパン三世officialマガジンでデビューして現在連載中のtogekinokoによる初の単行本。原作を彷彿とさせる動きのあるタッチと先の読めない展開で、作中にぐいぐい引きこまれていきます。表題作を含む5話掲載。全話完全読み切り!
-
5.0ルパン三世officialマガジン連載の馬場民雄による初の単行本。軽快なタッチで繰り広げられるルパンたちの活躍をお楽しみ下さい。
-
3.0ルパン三世officialマガジンで連載していた、山上正月による、ルパン三世が単行本化!
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
3.8十六歳の「あたし」ことグウェンドリンが“めまい”に襲われたのは高校のカフェテリア。それがすべての始まりだった。そもそもタイムトラベラーとして期待され、準備万端ととのえていたのは、いとこのシャーロットだったのだ。ところが実際に過去に飛んだのは、何の準備もしていないあたし。相棒になったギデオンは気絶しそうにステキなんだけど、鼻持ちならない嫌なやつで、あたしのことなんかバカにしてる。あたしだって好きでタイムトラベルしてるんじゃないのに。ドイツで百万部突破。大人気のタイムトラベル・ファンタジー三部作、第一弾!
-
4.8
-
3.8二十世紀の黄昏の、ある晩秋に起きた殺人。たわいもない筈のその事件には、一つ奇妙な謎が残されていた。私立ルピナス学園に通う吾魚彩子(あうおさいこ)は、かつてうっかり密室の謎を解いてしまったために、刑事である奇矯な姉に無理やり現場写真を見せられ、推理を強要される。なぜ犯人は殺人ののち、現場で冷えたピザを平らげたのか――(「冷えたピザはいかが」)。青薔薇の館に残された、鏡文字のルビ付きダイイング・メッセージ。死体から右手を切り取られた大女優。博学の少年・祀島(しじま)らと遭遇する不思議な事件の結末は? 少年少女が織りなす謎と論理のセッション。清冽な印象を残す佳品三編を収める。
-
4.1高校時代「ルピナス探偵団」を称し様々な事件に遭遇してきた彩子、キリエ、摩耶、そして博学の少年・祀島。卒業から数年後、四人のうち、一人が不治の病で世を去った。久々に顔を合わせた三人に残されたのは、彼女が死を前にして百合樹の林に造らせた、奇妙な小路の謎だった。探偵団“最後の事件”を描く第1話「百合の木陰」から順に時を遡り、高校卒業式を目前に殺人が起きたルピナス学園で、彼らが授かった“祝福”を描く第4話「慈悲の花園」まで、物語は戻らぬ時間への郷愁を紡ぎ上げる。奇蹟のような輝きに満ちた少女探偵の“その後”を描く、〈ルピナス探偵団〉のシリーズ第2作。
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代、70代でも素敵なパリマダムの着こなしがわかるビジュアルブック。9人のパリマダム、それぞれのファッションを現地撮り下ろし写真で。おしゃれもインテリアも、人生も、自分らしく楽しみます。
-
5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学専攻科目としてだけでなく、物理学や工学で使われる函数解析あるいはフーリエ解析の基礎となるルベーグ積分を、理論的な厳密性を保ちながら解説した入門書。数学系の読者だけでなく、理工系の読者にも読みこなせるように配慮した。2017年刊行の新装版では、最新の組版技術によって新たに本文を組み直し、レイアウトも刷新して読者の便宜を図った。なお改版にあたっては原則、一部の文字遣いを改めるにとどめ、本文は変更していない。
-
3.7
-
3.6代表者失踪、事業停止、内部留保ゼロ――知らないと危なすぎるM&A(合併と買収)トラブルの全貌。仲介業者が莫大な利益を得る傍ら、売り手と買い手が大損害を被る事例が急増。その実態を描く。朝日新聞デジタルの人気連載に大幅加筆。
-
3.7「絶対に許せない。どんな団体なのか調べてほしい」。二千万円以上を支払った被害者の一人は、憤りをあらわにした。キルギスやベラルーシなど海外を舞台にした「臓器売買」疑惑。約十人の記者たちは地を這うような取材を重ね、事件の構図をあぶりだし、ついに疑惑のカギを握る人物を直撃――一面を飾ったスクープは、社会に大きな衝撃をもたらした。優れた報道に与えられる「新聞協会賞」を受賞した調査報道の全貌。
-
3.8暴力団が衰退し、新たな犯罪集団としてニュースを賑わせる「半グレ」や「外国人マフィア」。 特に外国人マフィアが関与する犯罪の件数は飛躍的に増加している。 本書では、本物のマフィアに命懸けの取材を慣行。 ベトナムマフィア、ネパールマフィア、ブラジルマフィア、ナイジェリアマフィア、フィリピンマフィアのメンバーに接触してインタビューを行い、時には脅迫を受け、手痛い暴行を受けることさえあった。取材の中で見えてきた外国人マフィアの実像とは? そして日本と外国人との関係性とは? 令和時代の最も深くて熱いルポルタージュ。
-
3.6ナイジェリアでロマンス詐欺犯に直撃! ●被害者と詐欺犯の双方に迫った本邦初のルポルタージュ!● SNSやマッチングアプリで恋愛感情を抱かせ、金銭を騙し取る「国際ロマンス詐欺」の被害が急増している。 なぜ被害者は、会ったこともない犯人に騙されてしまうのか。「お金を払わないと、関係が途切れちゃうんじゃないか……」。被害者の悲痛な声に耳を傾けると、被害者の心理に漬け込む詐欺犯の「手口」が見えてきた。 そして取材を進めると、国際ロマンス詐欺犯は、西アフリカを中心として世界中に広がっている実態が明らかになってきた。 著者はナイジェリアに飛び、詐欺犯への直撃取材に成功。彼らが語った、驚きの手口と倫理観とは――。 その被害者・加害者の双方に迫った、本邦初の迫真ルポ。 * * * * * ●詐欺犯の“愛の囁き”には、すべからく「裏」がある● ・被害者への「I love you」のメッセージは、例文をコピペして送っている ・犯人はプロフィールに、美男・美女の「他人の写真」を盗用している ・「How is mom?」――家族への気遣いを見せて信用させる ・存在しない「架空の投資サイト」にお金を振り込ませる …etc. (底本 2023年6月発売作品)
-
5.0
-
4.3日本経済にとって、外国人労働者は都合の良い存在であり続けた。企業の繁栄を支え、あるいは不況企業の延命に力を貸してきた。しかし日本は、その外国人を社会の一員として明確に認識したことがあっただろうか。低賃金、長時間労働、劣悪な環境、パワハラ、セクハラ……中国人研修生・実習生と日系ブラジル人を中心に、彼ら・彼女らの心の痛みを描きながら、日本社会をも鋭く映す、渾身のルポルタージュ。新原稿を加え文庫化。
-
4.2急成長する資源大陸アフリカで国境を越える紛争・犯罪が吹き荒れている。成長の果実はどこへいったのか。先進国の草刈り場として暴力なき成長が実現できない実態を現地特派員が追う。 【主な内容】 序 章 資源大陸で吹き上がる暴力/第一章 格差が生み出す治安の崩壊/第二章 「油上の楼閣」から染み出す組織犯罪/第三章 「火薬庫」となった資源国/第四章 グローバリズムが支える出口なき紛争/第五章 世界の「脅威」となった無政府国家/終 章 命の価値を問う
-
4.3ワクチンレタス、人工肉、ゲノム編集、デジタル農業…… あなたの食べ物は知らぬ間に入れ替わっている! ベストセラー『デジタル・ファシズム』の著者が暴く〈フードテック・ファシズム〉 ・もう牛は殺さない「人工肉バーガー」 ・粉ミルクはもう古い! 赤ちゃんは培養母乳で ・「ふるさと納税」デビューしたゲノム編集魚 ・〈原子力ムラ〉の次は〈ゲノム編集ムラ〉!? ・〈デジタル農業アプリ〉の真の目的とは ・食が〈特許〉で支配されるディストピア ・地球の砂漠化を防ぐにはバッファローを見よ! …etc. 巨大資本が仕掛ける強欲マネーゲームーー〈食の文明史的危機〉を描き出す衝撃作!
-
3.5いまや「中国」と無縁で経済活動を営むことは難しい。消費者も、さまざまな形で「中国製品」を購入している。それが日本の現実だ。しかし、その背後には、生産する中国の「無秩序」と、輸入する日本の「無責任」という図式がある……。著者は「義歯」という入り口から、中国製品をめぐる問題に切り込む。発がん性物質の検出が報告され、現地では健康被害が訴えられている「中国産」義歯を、日本は厳格な安全検査を行なうことなく、単なる雑貨物として輸入しているのだ。中国の現場を取材し、日本の医療の実態を調査して浮かび上がった「闇構造」とは? 迫真のルポルタージュ!【目次】はじめに/第一章 義歯とギョーザ/第二章 中国産義歯による健康被害の実態/第三章 日本の歯科医療を蝕む「安全神話」/第四章 技術権威主義からの脱却/おわりに
-
3.8騙すも地獄、騙されるも地獄――オレオレ詐欺、預貯金詐欺、キャッシュカード詐欺盗などの「特殊詐欺」が社会問題化しておよそ20年、累計被害総額は5743億円、1日あたり7730万円が騙し取られている。強盗や傷害、殺人未遂事件を引き起こすなど粗暴化し、末端で犯行に及んでいるのはSNSで「闇バイト」募集から簡単にリクルートされた若者だ。本書は近年起きた事件に取材し、犯罪グループ側の組織の構図、実行の手口を犯人の視点から描く。少年から高齢者まで、全世代が警戒すべき凶悪犯罪のリアル。
-
4.2なぜトランプなのか? ニューヨークではわからない。アパラチア山脈を越え、地方に足を踏み入れると状況が一変した。明日の暮らしを心配する、勤勉なアメリカ人たちの声を聴く。そこには普段は見えない、見ていない、もう一つのアメリカが広がっていた。朝日新聞の人気デジタル連載「トランプ王国を行く」をもとに、緊急出版!
-
4.8トランプ現象と斎藤現象は繋がっていた! ユニクロ、アマゾンの潜入ジャーナリストが4年前に単身渡米。トランプ陣営の選挙スタッフとなり戸別訪問1000軒超。時にQアノンに陰謀論を説かれ、時に反トランプ派に中指を立てられ、しまいには警官の催涙スプレーまで浴びてーー「分断」の「狂信」もすべて内側から見た。 そのトランプの復活劇と同時に、著者は兵家県知事選で斎藤元彦知事の支持者たちに1か月の密着取材を敢行。トランプ現象と斎藤現象が「繋がっている」という事実に辿り着いた。 〈一見すると堅牢にも見える民主主義は、私たちが信じているほど盤石ではなく、意外な脆弱性をはらんでいる。アメリカで起こった“トランプ現象”を追いかけながら、民主主義が、どうやって道を踏み外し、どのように機能不全に陥り、崩壊の危機に直面するのかを考えていこう。〉(プロローグより) それはもはや対岸の火事ではない。 ※この作品は単行本『「トランプ信者」潜入一年 ~私の目の前で民主主義が死んだ~』を加筆修正した新書版です。 (底本 2025年1月発売作品)
-
3.9国立の筑波大学を卒業したものの、就職することができなかった著者は、大阪西成区のあいりん地区に足を踏み入れた。 ヤクザ…、指名手配犯…、博打場…、生活保護…、マイナスイメージで語られることが多い、あいりん地区。ここで2カ月半の期間、生活をしてみると、どんな景色が見えてくるのか? 西成の住人と共に働き、笑い、涙した、78日間の体験ルポ。
-
3.7新聞・テレビが決して報じない外国人留学生、実習生の真実。コンビニ弁当工場、新聞配達、宅配便仕分け、農業……日本人の便利な生活を末端で支える彼らが絶望し、<謀反>を起こす時、この国の生活基盤は崩壊する!
-
3.0女性が男性とデートをし、見返りに金銭的な援助を得る「パパ活」。援助交際と呼ばれていた時代と比べカジュアルになったためか、若者の間では「パパ活ブーム」が起こっている。そんな中で、パパ活女子を紹介する「交際クラブ」がにわかに脚光を浴び始めた。著者は、実際に交際クラブの運営会社に勤務し、クラブに登録しようとする女性やパトロン候補の男性と面接を行った経験を持つ。 本書では、交際クラブの舞台裏とともに、クラブに集まる男女の実態を紹介。また、彼ら彼女らの人間性を掘り下げるべく、個別インタビューを実施した。パパとなる男性たちは、何を求めていたのか。パパと性的関係を持つことになるパパ活女子たちは、何を売っていたのか。現代のリアルなパパ活事情に迫る、渾身のルポルタージュ。
-
4.2新聞社の科学記者として科学を伝える仕事をしてきた著者は、2015年、科学の新たな地平を切り開いてきたアメリカで、特派員として心躍る科学取材を始めた。だが、そこで実感したのは、意外なほどに広がる「科学への不信」だった。全米各地での取材で、地球温暖化への根強い疑問や、信仰に基づく進化論への反発の声があちこちで聞かれた。その背景に何があるのか。先進各国に共通する「科学と社会を巡る不協和音」という課題を描く。
-
4.1デジタル先行配信! 百田尚樹独占インタビュー5時間半! 百田尚樹は“ヒーロー”か“ぺてん師”か―― 5時間半にわたる独占インタビューで 本人が初めて語った「百田尚樹現象」の本質とは? 見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら、 百田現象に影響を及ぼした関係者の実名証言も多数収録。 当事者の言葉から2010年代の日本を象徴する社会現象の謎に迫る。 電子書籍にて先行配信。 * * * ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)、絶賛! 「目を閉じていても現象は消え去らない。 壁を超えてみるまでそこにあるものは見えない。 書かれなければならない作品が、 読まれなければならない時に出て来た」 * * * 百田尚樹は、2010年代の日本を象徴する社会現象とも呼べる存在だ。 彼の言葉には多くの批判が集まる一方、数々のベストセラーを生み出してもきた。 賛否両論を巻き起こしながら、彼が日本中の注目を集めるのはなぜか? 百田本人のインタビューに加え、見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら関係者の証言をもとに、 百田の「放送作家」「小説家」「右派論客」としての3つの顔に迫る。
-
4.8大破した住宅、穴だらけの乗用車、なぎ倒された街路樹、ずらりと並ぶ真新しい墓。前線では砲弾と銃弾が飛び交い、爆音、黒煙、振動、悲鳴、嗚咽、涙、流血、死が日々生み出されている。戦闘が終わっても、占領地では屈辱的な思想の押し付けや弾圧、相互の憎しみが続く――。ウクライナ各地を歩き、虐殺の街で生存者の声を聞いたジャーナリストが、ロシア・プーチン大統領の侵略行為を告発するルポルタージュ。
-
3.0著者はこれまで300人を超える元受刑者を取材してきた。そのなかで、近年顕著になってきたのは、高齢の受刑者たちである。塀の外の孤独で不安定な生活より、安全な刑務所を志願する老人たちが増加しているという。受刑者に占める65歳以上の割合は4.8%、数にして10年前の1.2倍となった。これは、刑務所の老人ホーム化なのか。再犯者率の増加、社会復帰・更正への対策は、ようやく進められているところだが、それだけでは解決できない、高齢化社会ならではの問題と言える。人生100年時代と呼ばれ、後半戦を健康で豊かに過ごそうという多くの高齢者がいる反面、社会から見捨てられ、置き去りにされる老人受刑者たち。刑務所、更生保護施設、支援組織を取材、高齢受刑者・出所者本人へのインタビューを行い、漂流する老人たちの現実に迫ったルポルタージュ。
-
3.5
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――小さな焚き火からはじまる、大きな冒険の旅へ! ページをめくるたび、わくわくする展開が楽しめるお話。 キャンプに行って、料理をしたいルラルさんはためしに、焚き火をしてみようと思いました。 「もっと まきを くべましょうよ」 庭のみんながやってきて、焚き火に薪をどんどんのせていきます。 煙がもくもく、もくもく。あたりは一面真っ白に……。 ルラルさんの、焚き火をめぐる冒険のはじまりです。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんのだいくしごとのうでまえは、なかなかのものです。やねのしゅうりだって、おてのもの。ところが、おもわぬことがおきてしまい……!? ルラルさんの絵本の世界には、くすっと笑いをさそうユーモア、ゆったりと流れる時間、わくわくするアイデアやイメージの広がりがあります。ルラルさんといっしょに、日常の中にかくれている楽しさを見つけてみませんか?
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんは、おじいさんからもらったつりざおを使ったことがありません。なぜなら、いっしょにつりにいこうと約束したのに、おじいさんさんは病気で入院したまま亡くなってしまったからです。ある日、ルラルさんがそのつりざおを庭でふっていると、仲間の動物たちが集まってきて、魚がよくつれる湖に案内してくれました。仲間たちは次々、魚をつりあげますが、ルラルさんはつれません。あきらめかけたとき……!?
-
4.3
-
4.1
-
3.5復活した芦琉は、不穏な気配を見せるようになっていた。そこに、祖先から受け継がれた闇の力があると知った緋奈は、鍵を握る紫洞の遺跡に向かう。同じ時、深波と、弟・水稀の立太子式が行われるとの報せが入り…!?
-
4.3深波に捕らわれ、地下宮殿に軟禁された緋奈。人質として利用しようとする雷音に、紫洞王子二人が反対。緋奈に惹かれた彼らの提言で、緋奈は紫洞王宮に賓客として迎えられることに。一方、救出計画を立てる芦琉は…!
-
4.0神獣との激突から、目覚めない芦琉。悪しき運命を引き寄せる存在と責められながらも、芦琉を救うまでは離れないと覚悟を決める緋奈。占者の示したわずかな可能性を追って、荒れ狂う嵐の海に命がけで挑んでいく――!
-
3.7緋奈が「光の王女」だという予言は嘘だった――。芭鉦が放った言葉に衝撃を受けた緋奈は、予言をした占者の弟子を捜しはじめる。その矢先、紫洞の王子・泰芽が朱根にやってきて、「兄を助けてくれ」と言い出して!?
-
3.8突然現れた隣国・黒嶺(こくれい)軍によって制圧された朱根(あかね)。抵抗する王女・緋奈(ひな)に、黒嶺の王子・芦琉(あしる)は、「許婚は殺さない」と、黒嶺に連行し、宮殿で暮らす事を命じるが…?
-
3.8帰国した朱根で、自分への不満の声があることを知る緋奈。が、王宮で幼なじみ・夕輝と再会。喜ぶ緋奈に対し不機嫌顔の芦琉は、さらに紫洞王子求婚の件も知り、婚儀を早めると宣言。が、朱根国内では不穏な動きが…!
-
3.7深波たちによって捕らわれた禮河を助けるために、橙華を訪れた緋奈たち一行。しかし、そこには今や敵となった深波と雷音の姿があった。情報収集のため、宴の席に踊り子に扮して潜入することになった緋奈だったが…!
-
3.7黒嶺の生活に慣れ始めた頃、突然現われた芦琉の側室候補・澪良に、複雑な思いの緋奈。そんな中、面会した紫洞の王子は深波にそっくりだった…! 二人の婚姻に緋奈が抱く不安を、芦琉は強く否定するが…!?
-
4.0黒嶺の王太子・芦琉と、緋奈の弟・水稀の対峙によって現れた闇の炎を止める手立てを探す緋奈たち。一行は、紫洞の遺跡に向かうが、仇敵・雷音が行く手に立ちはだかり――!? 黒嶺と紫洞の戦いに、ついに決着が!!
-
4.0歳国の田舎に暮らす、貧しくもいささか心配性という以外はいたって善良で普通の娘・鈴花は、ある日突然、王子妃候補に選ばれた! しかも相手は、何人もの妃候補を追いだしたという"半仙"王子・黎鳴。貧しい家族のため、鈴花は震える声で彼に「お嫁さんにしてください!」と直球勝負!! あっさり拒否するかと思われた黎鳴だったが、なぜか「御心のままに」と鈴花の前にひざまずき……一体どういうこと!? 俺様王子と弱腰嫁、言いなり中華ラブコメ開始!
-
3.0
-
4.0●ぼくが生まれた時、地球の自転はストップしていた。人類は太陽系で生き続けることはできない。唯一の道は、べつの星系に移住すること。連合政府は地球エンジンを構築し、地球を太陽系から脱出させる計画を立案、実行に移す。こうして、悠久の旅が始まった。それがどんな結末を迎えるのか、ぼくには知る由もなかった。「流浪地球」 ●惑星探査に旅立った宇宙飛行士は先駆者と呼ばれた。帰還した先駆者が目にしたのは、死に絶えた地球と文明の消滅だった。「ミクロ紀元」 ●世代宇宙船「呑食者」が、太陽系に迫っている。国連に現れた宇宙船の使者は、人類にこう告げた。「偉大なる呑食帝国は、地球を捕食する。この未来は不可避だ」。「呑食者」 ●歴史上もっとも成功したコンピュータ・ウイルス「呪い」はバージョンを変え、進化を遂げた。酔っ払った作家がパラメータを書き換えた「呪い」は、またたく間に市民の運命を変えてしまう――。「呪い5・0」 ●高層ビルの窓ガラス清掃員と、固体物理学の博士号を持ち、ナノミラーフィルムを独自開発した男。二人はともに「中国太陽プロジェクト」に従事するが。「中国太陽」 ●異星船の接近で突如隆起した海面、その高さ9100メートル。かつての登山家は、単身水の山に挑むことを決意。頂上で、異星船とコミュニケーションを始めるが。「山」
-
4.4
-
4.0ある地方都市に暮らす家内更紗は、かつて事件に巻き込まれた過去を持つ。15年前、小学生だった更紗が、家での居づらさから19歳の少年佐伯文の家に自ら足を運び、社会的な事件となってしまったのだ。それ以来更紗は、自分を押し殺し静かに生きてきた。だが、アルバイト先の友人とふらりと立ち寄ったコーヒー店『calico』で再会してしまう、あの文と。この出会いは二人に何をもたらすのか――。更紗と文、二人の再会とその後を、『フラガール』『悪人』『怒り』を手がけた李相日による監督・脚本で映像化。原作者・凪良ゆうと李相日監督の対談も収録した、ファン待望のシナリオブック。
-
3.8カリスマ経営者はどうやって生まれたのか。 2002年に発売されたロボット掃除機『ルンバ』は世界累計販売数3000万台を突破し、その勢いは留まることを知らない。その『ルンバ』をこの世に生み出した男、米アイロボット社のCEOコリン・アングル氏の半生を基にしたビジネス本。 「人の役に立つロボットを作りたい」という子どもの頃からの夢を持ち続け、大学時代に3人で起業したものの、その後数多くの挫折と失敗を繰り返す日々。そこから持ち前の「共創力」を発揮して大企業と、社員と、関連企業との共感を得ながら、共通善の実現を目指して大成功を収めていくまでのストーリーと、未来に向かってのロボット構想、エンジニア育成への夢を描く。 今後のビジネスパーソンになくてはならない「共創力」の培い方と考え方、使い方をも指南する1冊。(2020年10月発行作品) Index 【共創力の芽生え】メカ好きの少年と素質を伸ばした両親 【共創力の広がり】ハイスクールからMITへ 【共創力の進展】アイロボットの設立と試練の時 【共創力の深まり】ルンバの誕生とビジネスの確立 【共創力の躍進】日本進出のつまずきと成功 【共創力のその先】アイロボット2.0と社会貢献
-
4.2日本に押し寄せる中国“新移民”とは何者なのか? ●中学受験で躍進する中国人富裕層の子どもたち! ●湾岸タワマンをキャッシュで爆買い! ●現金を日本に持ち込む地下銀行ルートの実態! ●銀座のど真ん中を一望できる会員制クラブ! ●北海道ニセコ町を開発する香港系投資家の勝算! 「潤」は、最近中国で流行っている言葉で、さまざまな理由からより良い暮らしを求めて中国を脱出する人々を指す。もともと「儲ける」という意味だが、中国語のローマ字表記であるピンインでRunと書くことから、英語の「run(逃げる)」とダブルミーニングになっている。 「潤日」コミュニティ――、多くの日本人が知らぬ間に、中国や日本、そして世界の変化に応じる形で急速に存在感を増しつつある。 この全く新しいタイプの中国人移民たちをつぶさに訪ねて耳を傾けると、その新規性や奥深さを痛切に感じるとともに、日本の政治、経済、社会に見逃せないほどの大きなインパクトをもたらしつつある現状が見えてきた。
-
5.0とりかま学園の高校生、葵達郎が盲腸炎で2か月も学校を休んでいるあいだに、いきなり転校してきた3人の美少女たちは、たちまち学園の人気をさらい、生徒会執行部に就任してしまった。しかし、3人には、隠されたもうひとつの顔があったのだ。
-
3.5
-
3.7亡き母との思い出のぬいぐるみ。 その正体は、30センチの殺人鬼!? 人形ホラー×本格ミステリ あなたはこのフーダニットを見破れるか? タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。 ――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。 全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。
-
3.7「あなたがルーク・ジョイナス?」凄腕のハンターだった過去を隠して暮らすルークの前に、赤い髪に金の瞳をもつ美女・レイリアが現れる。持ちかけられた仕事を即座に断るルークだったが、いつの間にかレイリアのペースに巻き込まれ、神の門で行われる法王戴冠式に出席することに。ところが、閉ざされた神の門で次期法王が血だらけで発見されて…!?葉山透の人気シリーズ完全版で登場!!
-
3.0類い稀な美貌と圧倒的なカリスマ性で、絶大な人気を集める犯罪心理学者・林田は、三年前に突然行方不明になった恋人・志水と再会する。記憶を失い、ボロ雑巾のようになっていた志水は、頑なに林田を拒絶するが、厄介な事件に巻き込まれていた。志水への想いと仕事柄、否応なしに事件に関わることになった林田。だが志水がとある能力を持っている事実に気がつき――!?
-
3.3
-
5.0
-
3.0ひょんなことから“アルフライラの秘宝”と呼ばれる魔法の遺産を手に入れた美大生のレミー・ボガード。そんな彼の前に自らを“自惚れ屋”と名乗る謎の人物・ジェスターが現れる。果たしてこの男の正体とは……!?
-
3.0「わたしを抱いてくださいっ!」25歳にして処女、というコンプレックスを捨てるため、イキオイで「遊んでる」芸能人・充(みつる)とセフレになった穂香(ほのか)。2人の間にはセックスしかなかったはずなのに、本当は不器用な充の素顔を知るたび惹かれていく自分に気づいて…?カラダから始まる恋を描いた表題作のほか、クール系眼鏡(メガネ)占い師との運命的ラブ『あなたの幸せ占います』、オンナの意地を賭けた笑いと涙のバトル『OJUKENNE〈オジュケンヌ〉』の2本を収録。兄崎ゆなが贈る、ちょっとオトナな作品集! ●収録作品/losecontrol/あなたの幸せ占います/OJUKENNE
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。