龍は飛雨に惑う

龍は飛雨に惑う

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作品内容

『青龍(チンロン)』の後見についての承諾を得るため、マクシミリアンは黒龍(ヘイロン)へ使いを出す。が、先触れの万里(ワンリー)が何者かに襲われ、拉致(らち)されてしまった。白龍(バイロン)屋敷から、独断での万里の救出を禁じられた飛(フェイ)はマクシミリアンへの反発心から、あえて禁を破り黒龍に乗り込む。屋敷が勢力を失い、黒党羽(ヘイタンユイ)という猛者(もさ)集団が悪事をくりかえす黒龍市では、ある密かな企みが進行していた…。四龍島(スーロンとう)シリーズ第13弾!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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龍は飛雨に惑う のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た)
     レビューは薫風にまとめてます♪

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    飛とマクシミリアンの関係はいったい!? と首を傾げるしかないこの一冊。やっぱりそうなん? いやでも…、と考えを巡らせること間違いナシです。
    青龍の後見の件を巡って、黒龍に先触れの使者を出した白龍屋敷。しかし、黒龍に使者として入った万里は黒党羽に捕えられてしまう。それを助けに行った飛と羅漢は元家に賊が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月26日

    そうそう第2部ってこんなんやった!と思う。黒党羽のみなさんただの変態やから。
    万里大人の出番の多い巻が好き。ていうか万里大人が好き。
    冬眠様の今後の活躍に期待。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    いよいよ飛は押しつぶされそうで、見てて可哀想なくらい。万里が黒龍で拉致され、白龍屋敷からは捜索を禁じられながらも飛は万里を探しに行く。
    黒龍では黒党羽というごろつきが幅をきかせ、盗賊まがいのことまでしていた。乗り込んだ飛はそこで老頭に不可思議な言葉を聞かされる。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月05日

     さてさて、何とか朱龍から同意を取り付けたマクシミリアンの今度の狙いは、黒龍です。

    『青龍』からの承諾を得るため、今度は黒龍へと使いを送る。
     黒龍に使いとして送り出したのは、執事の万里。
     ところが、万里は、黒龍へ向かう途中で、何者かに襲われ、拉致されてしまう。
     飛は、万里を救出するようマクシ...続きを読む

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