龍は希(こいねが)う

龍は希(こいねが)う

作者名 :
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作品内容

ついにマクシミリアンと再会を果たした飛(フェイ)。おのれの未来はこの男と共にあることだと見定めた彼は、事態の収拾を約してマクシミリアンと別れた。師父、月亮(ユエリャン)のゆがんだ野望を阻止するために、飛は雷英(リーイン)らと共に黒龍市(ヘイロンし)に向かう。黒龍市では、帰還した月亮を主(あるじ)に据え、改めて白龍(バイロン)に攻め込むたくらみが進んでいた。本土・伍家(ウーけ)の思惑もからみ、四龍島(スーロンとう)に再び嵐が巻き起ころうとしている…。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
シリーズ
四龍島シリーズ
ページ数
272ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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龍は希(こいねが)う のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た)
     レビューは薫風にまとめてます♪

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ついに再会!!しかもなんかちょーらぶらぶな飛&マク。飛もなんだか素直に告白なんかしちゃってます。そして飛は黒龍へ向かい、当代に龍を譲るのを思いとどまるように願う。黒龍にも組み敷かれちゃう飛はモテモテです・・・。そんな中マクは白龍に戻り、再び集まり始めた花路の猛者たちと刃を交える。そこへ尊夫人も現れ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マクシミリアンに想いを伝える飛の言葉に思わず目を見張るような、それでも激しく強い想いを楽しめる1冊です。
    再び逢うことができた飛とマクシミリアン。ようやく道を歩み出した飛は、雷英と猫とともに黒龍へ向かう。一方いつもの調子を取り戻したマクシミリアンは、尊夫人と対面し、飛の出自の真実を聞き出して…。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年12月02日

     散々迷って、散々フラフラした飛が辿り着いたのは、「もう一度マクシミリアンに会いたい」という思いだけで。
     その想いだけで、マクシミリアンに会いに行く。
     けれど、再会も束の間、マクシミリアンと共にある未来のために、事態の収束を目指して再びマクシミリアンの下を去る。

     一方のマクシミリアンは、飛が...続きを読む

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