龍を春天に放つ

龍を春天に放つ

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

春の盛り。マクシミリアンを主(あるじ)に戴いたばかりの白龍市(バイロンし)。火つけや盗難騒ぎでごたつく中、本土の領主・伍家(ウーけ)の使者が『白龍』就任の祝いに街を訪れることになった。折しも、本土の染付(そめつけ)ばかりをねらった壷盗人を探していた飛(フェイ)は、盗人と伍家の使者の間に関わりがあるらしいと知って…。マクシミリアンとクレイ・ハーパーの本土時代の友情を描いた短編も同時収録! 四龍島(スーロンとう)シリーズ初の番外編。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2012年10月10日

番外編より本編の方が好きかなぁ。
冷淵と槐はそういうことなんでしょ?許されて2人はどこへ行ったのか。
千雲と李とかぶる。

「おまえは俺を名前で呼ばない」は黒龍編につながるのかな?


銀水晶の方は、マクシムも人間だったんだなぁと思うよね。
天使のようなマクシム。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月16日

 今回は、春の盛り、マクシミリアンを主に戴いたばかりの白龍市での話。番外編です。
 火付けや盗難騒ぎでごたつく中、本土の領主・伍家の使者が『白龍』就任の祝いに街を訪れることになった。
 折しも、本土の染付の壺ばかりを狙っていた壺盗人を探していた飛は、その盗人と伍家の使者の間に関わりがあるらしいと知っ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2008年06月03日

番外というか、飛&マクが出会ってまだ間もないころですね。本土から四龍島の領主(?)伍家の使いが白龍へ祝いにやってくるという。そんな折、街では素封家の家々から本土渡りの染付けの壺ばかりが盗まれ、しかもその後に叩き割られていた。犯人を追っていた花路はどうやら白龍を訪れている伍家に関わりのあるものと目星を...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています