龍は誘う

龍は誘う

作者名 :
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作品内容

大船主・祥船は、青龍に与しマクシミリアンに敵対する勢力である。祥船の館で、大龍に隠し子がいると聞いたマクシミリアンは、罠を承知で西湖に出向く。一方西湖には、身重の春華が静養に訪れていた。春華は、親しくなった絲恋の頼みで、マクシミリアンを彼女に引き合わせる。だが、絲恋は、「仇」と叫んで突如マクシミリアンに切りかかっていった! 人気絶頂の四龍島シリーズ第3弾。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2008年08月30日

「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た)
 レビューは薫風にまとめてます♪

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Posted by ブクログ 2004年10月25日

3冊目のこの作品では、大龍の隠し子騒動が持ち上がります。
そんな中、マクシミリアンは飛を騙して車に乗せ、西湖へ向かいます。西湖には、かつての仲間であった小虎の妻である春華が静養に訪れており、すぐに帰れなくなってしまった飛。
そんな二人の元へ、春華と親しくなった絲恋が訪ね、マクシミリアンに襲いかかり…...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月16日

 ある日、マクシミリアンは雨に降られ、たまたま雨宿りをした軒先が、青龍に与しマクシミリアンに敵対する勢力である大船主・祥船だったことから、その家の中にわざわざ入り込んだ。
 そこで、マクシミリアンは祥船の頭領・高浪とその跡継ぎ・千雲に会うが、そこでもう一人、青龍の懐刀である楽海の姿を見る。
 そして...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年06月03日

うーん、マクシムイジワル。振り回されっぱなしの飛が可哀想になってきます。
今回はマクシムの座を脅かす大龍の子がいると言うウワサが。
あっさり白龍の座を明け渡しそうなマクシムに飛もいろいろ大変です☆

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