ヨルン・リーエル・ホルストの一覧

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作品一覧

2021/03/05更新

ユーザーレビュー

  • 警部ヴィスティング 鍵穴  ~THE INNERMOST ROOM~
    ノルウェーの警察小説。ヴィスティング警部のもとに、大物政治家の死後、自宅で大金が発見されたとの連絡があり、極秘捜査を開始。
    現金強盗事件と関係があるのか、同日発生した失踪事件とはどうか。
    記者の娘も巻き込み、解決へ。
    どんでん返しと、人間の性を考えさせられる佳作。
  • 警部ヴィスティング カタリーナ・コード ~THE KATHARINA CODE~
     人間に寄り添った小説、と巻末解説でミステリ評論家杉江松恋が書いている。ミステリ―国籍では珍しいノルウェイ。人口2万3千の地方都市ラルヴィクは著者の住む町でもある。ヒーローは初老の警部ヴィスティング警部。ジャーナリストの娘リーナは、組織的に対立に近い立場でありながら、作品の一方のヒロインでもある。
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  • 猟犬
    北欧からのサスペンスで、珍しくノルウェーが舞台。文章が滑らかで読みやすく、適宜混ぜられる風景描写やキャラ付けも上手い。一人称の小説だが、面白いのは父と娘それぞれの視点で描かれ、警察官である父が追う17年前の事件にまつわる真相と、記者である娘が追う現在の殺人事件が、やがては(予想通りに)結びついていく...続きを読む
  • 猟犬
    おもしろかった。主人公のヴィスティングとその娘のリーネの視点から、17年前の事件と現在の事件いくつもの事件とが、予想を裏切りながら少しずつ収束していく。
    ここんとこ、いい本に巡りあえるなぁ。
  • 猟犬
    「ガラスの鍵」賞を受賞した、ノルウェーの警察小説。
    手際のいい書きっぷりで、スリリング。
    楽しめました。

    ヴィリアム・ヴィスティング警部は、警察勤務31年のベテラン。
    17年前の事件で証拠捏造があったとある日突然訴えられ、停職になってしまう。
    捜査権もない立場で、自らの無実を立証できるのか‥?

    ...続きを読む

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