警部ヴィスティング 疑念
  • 最新刊

警部ヴィスティング 疑念

小説・文芸
1,188円 (税込)

5pt

大ヒット未解決四部作シリーズ、最高傑作!

1999年8月、ノルウェー南部の小都市ラルヴィクの郊外で、十二歳の少女が絞殺体で発見されるという事件が現実に発生した。
その捜査に当たったのが、当時刑事をしていた本書の作者だった。
二年後に二十代の男が逮捕されたが証拠不十分で無罪となり、以来この事件は「膿んで癒えることのない心の傷」となっていたという。

北欧ミステリの名だたる賞を総なめにしている〈ヴィスティング〉シリーズ。
作者がこの事件を下敷きにして、精魂を込めて執筆したコールドケース四部作の最終作にして最高傑作が、本作である。

ある朝、ヴィスティングの自宅の郵便箱に差出人不明の封書が届く。中にあったのは、12―1569/99と数字だけが書かれた一枚の紙。数字は事件番号で、隣接する警察署の管内で1999年に起きた1569号事件を意味していた。
この年の7月、十七歳のトーネ・ヴァーテランが行方不明となり、二日後に絞殺体で発見された。トーネの体内から検出された精液のDNA型が元恋人のもの一致し、男は逮捕され禁固十七年の刑を受けていた。
匿名の手紙は冤罪を示唆しているのか、何を訴えたいのか、そしてなぜ自分に届けられたのか‥‥。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    警部ヴィスティング
  • タイトルID
    :
    710146
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

警部ヴィスティング の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 警部ヴィスティング カタリーナ・コード ~THE KATHARINA CODE~
    1,100円 (税込)
    2019年北欧ベスト・ミステリー受賞作! 「ガラスの鍵」賞、マルティン・ベック賞、ゴールデン・リボルバー賞の三冠に輝いた『猟犬』の警部ヴィスティングが帰って来た! 2015年の『猟犬』以来、久々の邦訳となった本作は、2019年英国ペトローナ賞(英訳北欧ミステリ・オブ・ザ・イヤー)受賞作である。 著者のヨルン・リーエル・ホルストは、自身が警察官出身。ノルウェーの警察小説の第一人者として、本国ノルウェーのみならず、北欧各国、英語圏で人気を博している。 ノルウェー南部の小都市、ラルヴィク警察犯罪捜査部の警部ヴィリアム・ヴィスティングが、謎の失踪を遂げたカタリーナ・ハウゲンの行方を追い始めて24年がたっていた。ヴィスティングは毎年、事件が起きた十月十日になると、夫のマッティン・ハウゲンを訪ねていた。24年目の十月十日も同じように訪ねたが、マッティンは不在だった。異例のことだった。 明くる日、オスロの国家犯罪捜査局(クリポス)未解決事件班の捜査官アドリアン・スティレルが来訪する。スティレルは、カタリーナ事件の2年前に起きたナディア・クローグ誘拐事件の再捜査を始めていた。事件は殺人事件と見なされ、その最重要被疑者として名前が挙がったのがマッティン・ハウゲンだった。 スティレルがヴィスティングに言う。「力を貸していただきたい。ハウゲンと親しいあなたに」 ヴィスティングは了承のしるしに短くうなずき、こう続けた。「一点だけ問題がある。マッティン・ハウゲンが消えた」
  • 警部ヴィスティング 鍵穴  ~THE INNERMOST ROOM~
    1,100円 (税込)
    英訳北欧ミステリ最高賞受賞作、第2弾! 2019年、英訳された北欧ミステリに与えられる最高賞「ペトローナ賞」を受賞した前作『警部ヴィスティング カタリーナ・コード』は、国内でも、2021年「このミステリーがすごい!」海外編第7位を獲得した。 本作は、その待望の続編である。 本作もまた、英国「ペトローナ賞」最終候補作に選ばれている。 閣僚を歴任してきた大物政治家バーナール・クラウセンが心臓発作で急逝した。 直後、ラルヴィク警察の主任警部ヴィリアム・ヴィスティングは検事総長に呼び出される。 クラウセンの臨終に立ち会った労働党幹事長が、機密文書の有無を確認するため故人の別荘を訪ねた際、大金のつまった段ボール箱を発見したのだという。 クラウセンは外務大臣を四年務め、議会の防衛委員会の重鎮でもあった。見つかったのは巨額の外国紙幣であり、汚職につながる可能性があった。 鑑識員のエスペン・モルテンセンに声をかけ、ヴィスティングは別荘に向かった。問題の段ボール箱は全部で9箱。紙幣は米ドル、英ポンド、ユーロの三種類で、総額はノルウェーの通貨で8000万クローネを超えていた。 翌日、クラウセンの別荘が放火に遭う。 ヴィスティングは全焼した火災現場で、検事総長から一通の手紙を渡される。 その手紙は、過去に起きたある若者の失踪事件に、当時保健大臣だったクラウセンが関与したことをほのめかしていた。
  • 警部ヴィスティング 悪意
    1,166円 (税込)
    英訳北欧ミステリ最高賞受賞作、第3弾! 2021年「このミステリーがすごい!」海外編第7位、2019年英訳北欧ミステリ最高賞「ペトローナ賞」受賞の、国内外で大人気のミステリ「警部ヴィスティング コールドケース・シリーズ」第3弾をお届けする。 二人の女性に対する暴行・殺人・死体遺棄の罪で服役中の男が、第三の殺人を告白した。殺害した二人の女性と同時期に失踪したもう一人も自分が殺したという。 21年の禁固刑を言い渡されていたその男トム・ケルは、死体を遺棄した場所を自供する見返りに、世界一人道的だと言われるハルデン刑務所への移送を要求した。 ケルが供述した遺棄現場はラルヴィク警察の所轄区域内だった。主任警部ヴィリアム・ヴィスティングらが厳重な警備態勢を敷くなか、国際犯罪捜査局のアドリアン・スティレルや弁護士とともに、ケルが現場に到着した。 ケルには手錠と足枷がつけられていたが、二度も転んだため足枷が外された。自由を得たケルが一瞬の隙をついて走り出すと、直後手榴弾が爆発した。多数の警察官が負傷し混乱する中、ケルは姿を消す。 爆風に吹き飛ばされる直前にヴィスティングが見たのは、森へと走り去るケルだった。 過去に残虐な犯罪を繰り返してきたケルには、アザー・ワン──共犯者がいるとされていた。今回の逃亡にもその人物が関与したと確信した警察は、二人の行方を追い始めた。
  • 警部ヴィスティング 疑念
    1,188円 (税込)
    大ヒット未解決四部作シリーズ、最高傑作! 1999年8月、ノルウェー南部の小都市ラルヴィクの郊外で、十二歳の少女が絞殺体で発見されるという事件が現実に発生した。 その捜査に当たったのが、当時刑事をしていた本書の作者だった。 二年後に二十代の男が逮捕されたが証拠不十分で無罪となり、以来この事件は「膿んで癒えることのない心の傷」となっていたという。 北欧ミステリの名だたる賞を総なめにしている〈ヴィスティング〉シリーズ。 作者がこの事件を下敷きにして、精魂を込めて執筆したコールドケース四部作の最終作にして最高傑作が、本作である。 ある朝、ヴィスティングの自宅の郵便箱に差出人不明の封書が届く。中にあったのは、12―1569/99と数字だけが書かれた一枚の紙。数字は事件番号で、隣接する警察署の管内で1999年に起きた1569号事件を意味していた。 この年の7月、十七歳のトーネ・ヴァーテランが行方不明となり、二日後に絞殺体で発見された。トーネの体内から検出された精液のDNA型が元恋人のもの一致し、男は逮捕され禁固十七年の刑を受けていた。 匿名の手紙は冤罪を示唆しているのか、何を訴えたいのか、そしてなぜ自分に届けられたのか‥‥。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

警部ヴィスティング 疑念 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    殺人事件だけど
    主人公の持つ雰囲気のせいか、
    なんか穏やかな気持ちで読むことができるシリーズ。
    今回珍しく、ん?これはロマンスに発展か?と思わせる出来事も。
    まあ、そこはヴィスティングらしいと言うか、なんと言うか。

    孫と触れ合う姿もほのぼの。
    孫がほんとにかわいく描かれててなごむ!

    って、全然事件と関係ないエピソードばかり。
    シリーズ他の作品も翻訳希望。

    おっと、書き忘れた。
    前作で登場の女性刑事が仲間に。
    この子がまた良い。
    あー、やっぱり続きがもっと読みたい。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    司書さんから個人的にお借りした本。
    しかし四部作の最終作って…この作者の本初めてなんですけど…。

    で、結論としては、私はちょっと納得できなかったのです。
    読みが足りないのかもしれません。
    いや、きっとそうでしょう。
    だけど、納得できないことをここにネタバレなしで書く自信がないので、これからこの本を読む予定の人は、読まないほうがいいと思います。



    納得できない部分というのは、殺人事件の犯人として逮捕され、取り調べ中も裁判中も刑に服していた約17年間もずっと一貫して無実を主張してきた人が、しかも逮捕時はまだほんの青年だった彼が、自分の無罪を主張するためとはいえ、いろいろ証拠をでっち上げて刑事を誘導するかな、ということ。
    証拠がでっち上げとバレた時点で「やっぱり冤罪じゃなくて、真犯人だったんじゃないか」と思われて終わりじゃない?
    しかも、真犯人だったみたいだし。(ここの部分も、はっきりそうだという決め手が私には読み取れなかったから、もしかしたら読みまちがっているかもしれないけれど)

    あと、周囲の人々の証言がみんな、彼が犯人であるだろうという前提で、悪いことしか言ってないけど、もともと彼女が彼のどこを好きになったのかが不明のまま、と作中で言っているにもかかわらず、不明のまま終わるのもフェアじゃない気がしました。

    あと、アメリカの独立記念日のアリバイについて、ノルウェーとアメリカの時差の関係で、カレンダー的にはアリバイが成立するけれど、実は違う時間帯の出来事だったんじゃないか、と考えましたが、それは考え過ぎだったようです。
    え?本当に?
    ここも、問題なしという証明がなされていないので、もやもやが残ったまま。

    結論としては、最後まで読んでも納得感はなかったです。ごめんね。

    0
    2023年09月10日

    Posted by ブクログ

    地味だけどカッコイイ!丁寧で本職刑事の捜査を体験できる、警部ヴィスティング・シリーズ第四弾 #疑念

    ■あらすじ
    休暇中のヴィスティング警部のもとに一通の手紙が届く。そこには事件番号と思われる数字のみが書かれていた。
    その事件では少女が殺害されており、すでに犯人も逮捕されている。手紙に何らかのメッセージを感じた警部は、その事件を調べ始めるのだった。

    ■きっと読みたくなるレビュー
    地味。鬼のように地味。
    しかしこの地味さが本作の持ち味ですね。

    まるで本職刑事になったみたいに、丁寧で実直な捜査を体験できる作品です。なにもミステリーにラノベ感抜群のキャラ刑事や、才色兼備なスーパー名探偵が出てくる必要はないですね。現実に居そうな真面目な刑事の捜査を追っていくだけで、十分しっかりと推理小説を楽しむことができます。

    何と言っても主役のヴィスティング警部、これがカッコイイのよ。ホント普通の特徴のない、ひとり人間であり、ただの刑事である。しかしながら意思と信条をもって一手一手を指していく。決して正義は語らず事実を追っていく様は、頼りがいのある父親の背中を見るようです。

    特に人間性が垣間見えるのは、娘の元夫と対峙するシーン、これは惚れる。私も親なので家族を守る難しさは分かっているつもりです。やるべきことを淡々と進める姿勢に痺れました。

    そしてこの事件の真相ですよ…腹立たしい。久しぶりに怒りが沸々と湧き上がってきました。人間は確かに罪を犯す。経済的な事情、幼い時期の不幸、人間関係の軋轢など、いくばくかは私も理解できる。しかし本作の犯人は許せない。なにを基準に生きるべきか懇々と話したいと思いました。

    作者が刑事だった時代に、実際にあった事件をもとに作られた未解決事件シリーズ。まだこれまでの作品が読めていないので、挑戦したいと思います。

    ■きっと共感できる書評
    現代のネット社会において、世間をくすぐる情報が発信されるとすぐに炎上する世の中。本人と意図しない文脈で情報が拡散され、関係者はもちろん、様々な人たちが傷ついてしまう。

    ただなにも全員が自分本位のことを主張しているのではなく、それぞれの正義感と公正基準が入り交じってしまうだけ。その結果、何が正しい判断かわからなくなるんですよね。

    結局は自分自身で答えを出していくしかない。派手な行動より、本作の主人公のように、ひとつひとつ誠実に向き合っていくことが近道ではないのでしょうか。

    0
    2023年08月23日

    Posted by ブクログ

    休暇中のヴィスティング警部に届いた封書には1999年の事件の番号が書かれていた。17歳女性の殺害事件で、元恋人が逮捕され刑務所に行った。ヴィスティングが担当していた事件の番号も封書で送られ、こちらも女性殺害事件事件で容疑者は獄中で死んでいた。もしかすると真犯人は別にいるのか?

    面白かった。封書を送る者の意図、既に刑期を終え出所してるダニーというキャラ、1999年の捜査と現代の捜査の違いなど読みどころたくさん。北欧のミステリーにはご馳走が多し。

    0
    2023年06月07日

    Posted by ブクログ

    CL 2023.5.19-2023.5.21
    ヴィスティングが個人的に捜査を始めて上司に嫌がらせをされて、どうなることかと思ったけど、すぐに正式な捜査になり、ヴィスティングもその捜査に加わることになる。
    こういう真っ当なところが好感持てるんだよなーこのシリーズは。

    地味だけど飽きさせない、淡々と進んでいるようで起伏に富み、最後の最後まで真相を引っ張る。
    読むたびに好きになる作者。

    0
    2023年05月21日

    Posted by ブクログ

    警部ヴィスティングの未解決事件四部作の最後の事件。今回は休暇中のヴィスティングのもとに、謎めいた手紙が届くところから物語が始まる(いい加減、個人情報や自宅のセキュリティを真剣に考えた方がいいぞ、ヴィスティング)。手紙に導かれるまま、ヴィスティングは過去に解決済みの少女殺人事件に注目する。調べるうちに幾つかの疑問点が明らかに。この事件は本当に解決しているのか。手紙の主に操られているような感覚を覚えつつ、ヴィスティングは過去の事件にのめり込んでいく。スティレルには「あなたが過去の事件を調べるたびに、予想もつかない事態が起きる」と軽口を叩かれる始末なのである。

    いい!やはり、このシリーズはいい!何と言ってもヴィスティングの人物像がいいのである。彼には日本のミステリにありがちな超人的な推理能力も、変人じみたキャラ設定も、意味ありげな過去も、類まれな容姿もない。至って実直な中年オヤジであり、娘や孫を愛する家庭人である。捜査方法は現場百遍で堅実そのもの。繰り返し報告書をチェックすることも怠らない。これは自身も本警官だったという作者ヨルン・リーエル・ホルストのこだわりなのだろう。

    本作のヴィスティングには、少しずつ変化が見られる。成長した部下の捜査に口を出すか迷ったり、このまま独り身でいいのかと考えたり、身体の不調が出てきたり…そう、我ら中年の悩みをヴィスティングもまた抱えているのである。そろそろ定年も近そうなヴィスティング。この先の彼を見てみたい。ぜひ、シリーズの続刊と、未訳の初期作品の翻訳をお願いしたい。

    0
    2023年05月19日

    Posted by ブクログ

    〈ヴィスティング〉シリーズのコールドケース四部作のラスト。休暇中のヴィスティングに届いた差出人不明の数字の書かれた一枚の紙。昔に解決されている事件番号が記されていて、さらに別の紙も届く。解決されているはずのものを誰が調べて欲しいのか。そこから見えてくる当時の状況と事件の関係者たちのその後。地道な捜査の描写と終盤の展開の面白さが際立つ今作。コールドケース四部作はこれで終わりだけれどシリーズはまだ続いているらしいのでこの先も読めると嬉しい。

    0
    2023年03月31日

    Posted by ブクログ

    このシリーズが無性に好きなんです。何故なのかなぁと考えると…

    まず、抑制された筆致。淡々と事実が進む中で、じわじわと悲しみとか怒りが滲む。
    犯罪もいつも、何かを考えさせられるケースが多い。
    捜査手法も多様なやり方を駆使して、ラストに向けて加速して真実に到達するところは、痺れます。
    大人向けのかっこいいミステリで、どこか観察日記みたいな、過剰な盛り上がりがないところも、とてもいい。
    こういうミステリがもっと読みたい!

    0
    2023年03月13日

    Posted by ブクログ

    <未解決事件四部作>の最後を飾るシリーズ第十五作目。異色作でもあった前作とは打って変わり、著者の持ち味である地味(誉め言葉)ながらも巧みで堅実な筋運びが展開される。翻訳も中谷友紀子さんによる原書からの直訳に戻っており、最後を飾るに相応しい仕上がり。今作ではリーネの活躍を見られないのが残念だが、定年を間近に控えたヴィスティングの進退が気になるところ。私的に今作を含む三作品は結局のところ「カタリーナ・コード」の完成度を越えられなかったが、次作以降も年一ペースで翻訳を続けてくれると非常に有難いです、小学館さん。

    0
    2023年04月06日

    Posted by ブクログ

    ノルウェイの警察小説。ヴィスティング警部のコールドケースシリーズ最終作。
    人間味のあるヴィスティング警部の地道な捜査がミステリーに留まらずに骨太小説としても楽しめた。

    0
    2023年04月05日

警部ヴィスティング 疑念 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    警部ヴィスティング
  • タイトルID
    :
    710146
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

小学館文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す