龍は夜を抱く

龍は夜を抱く

作者名 :
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作品内容

青龍(チンロン)の後見について、ようやく『黒龍(ヘイロン)』と対面したマクシミリアンだが、『黒龍』はのらりくらりと返答を避けるばかり。その様子からマクシミリアンは、『黒龍』は無能を装っているだけではないかと疑いを抱いた。一足先に白龍(バイロン)に戻った飛(フェイ)は、市街でつまらないいざこざが起きていることを知る。が、悩みのあまり花路(ホワルー)に心を砕けなくなっている自分に気づいて…。緊迫の四龍島(スーロンとう)シリーズ第14弾!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2008年08月30日

「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た)
 レビューは薫風にまとめてます♪

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Posted by ブクログ 2004年11月04日

これから先、飛はいったいどうなるのと、心配しながら悲しくなるこの1冊。
黒龍から戻った飛が花路に顔を出すと、白龍屋敷を悪く言う輩がいるという噂を聞かされ、休む間もなく走り出す飛。同じ頃、マクシミリアンは青龍の後見の件で黒龍と対面していた。マクシミリアンへの想いを抱えて重い気持の飛は、噂の出所を探る中...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年04月08日

 無事に助け出された万里と一緒に、青龍の後見について、『黒龍』と対面したマクシミリアンだが、当代『黒龍』は、のらりくらりと返答を避けるばかり。
 先触れの使者の件を引き合いに出して、返事を促すも、その『黒龍』の様子からマクシミリアンは、無能を装っているだけではないかと疑いを抱く。
 一方、一足先に白...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年05月30日

夜市では悪いウワサがたっていた。それは菊花節をまえに菊の被害が相次ぎ、それが花路のしわざであり、花路は白龍に反感を抱いているというもの。捜索に乗り出した飛だったが、陥れられ賊として白龍屋敷の牢へ入れられる。そこで今までずっと避けてきたマクについにもう解放して欲しいのだと訴える。

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