龍は飢える

龍は飢える

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作品内容

マクシミリアンの婚礼も終わり、表向き平穏を取り戻した白龍市(バイロンし)。だが、飛(フェイ)の心の中には言い知れぬ嵐が吹き荒れていた。また、マクシミリアンの強引な政策に花路(ホワルー)からも不満の声があがっていた。そんな折、大酒庁(ターチュウテイン)から白龍に『青龍(チンロン)』の後見を頼みたいという書状が届く。他市の意向をはかるため、マクシミリアンはクレイ・ハーパーを伴って朱龍(チューロン)へ赴くが…。待望の四龍島(スーロンとう)シリーズ第二部始動!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2004年10月30日

なんで飛ばっかりがそんな目にっ、と思わず叫んでしまいそうになるこの作品。
青龍から花嫁をもらい受けた白龍屋敷が花路を遠ざけようとする気配を漂わせる中、大団円を突きつけられた花路は釈然としないものを誰もが抱えていた。そんな中、雷英が東州茶房へとやってくる。雷英に茶房と師父のことを頼み、飛は白龍に来てい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月25日

こんな「いかにもプロローグ」だったのか。2部はあんまり読み返してないから覚えてること少なくて楽しみ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年02月02日

 マクシミリアンの婚礼も終わり、表向きは平穏を取り戻した白龍市。
 だが、飛の心の中では未だに海に溺れて行った母かもしれない人の面影がよぎり、そういう事態に追い込んだマクシミリアンへの気持ちが行き場のないまま荒れ狂っていた。
 また、マクシミリアンの花路を無視するかのような強引な政策に花路からも不満...続きを読む

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