龍は微睡む

龍は微睡む

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作品内容

四龍島(スーロンとう)は、その名のとおりに『青龍(チンロン)』『白龍(バイロン)』『朱龍(チューロン)』『黒龍(ヘイロン)』と呼ばれる四人の主が統治する島。白龍市の後継者・マクシミリアンは、妾腹の生まれゆえに『半龍(ハンロン)』と呼ばれ、侮られていた。しかし、歓楽街『花路(ホワルー)』の頭・飛(フェイ)は、彼の瞳に常人とは違うものを感じる。二人が出会うとき、運命は鮮やかに輝きはじめる。疾風怒涛のカンフーアクション!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2010年09月21日

敬愛する作家の一人、真堂樹の中でも一番好きなシリーズです。
この人の文章は流れるようで美しい! 別シリーズのギャグものは、若干名残がある程度でかなり普通の言い回しだった記憶があるので、もしかするとこの人は文体とかその辺を自由に変えられるのではなかろうか。
私が総受けは好きではないので飛お前…! とな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年08月30日

「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た)
 レビューは薫風にまとめてます♪

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Posted by ブクログ 2006年03月11日

四龍島シリーズ、第1巻(本編全25冊)
中華な島の、激情溢れる物語。
清廉な飛と、性悪の主人マクシミリアンの邂逅です。強く激しい想いに、心を攫われる心地がする珠玉の1冊です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『あんたで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2005年05月14日

四龍島シリーズの第一巻。花街の猛者たちを束ねる飛と、白龍市の主マクシミリアンの妖しい(笑)関係にどきどきします。全25巻完結で、現在は一年に一冊外伝が出てます。

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Posted by ブクログ 2004年10月24日

長い長いシリーズの幕開けとなるこの一冊。
色街・花路の頭である飛と、白龍の街を統べるマクシミリアンとの、精神面に置いての強烈な出会い。
ただ一人の龍を戴くために走る飛。
一気に、夢中になって読めてしまう1冊です。

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