龍は嵐に遊ぶ

龍は嵐に遊ぶ

作者名 :
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作品内容

母かもしれない玲泉(リンチュアン)が目の前で海に呑まれていくのを、どうすることもできなかった…。青龍(チンロン)の襲撃はくいとめたものの、飛(フェイ)の中で何かが崩れかけていた。『青龍』は高楼街(カオロウチエ)をつかって陸路から再び白龍(バイロン)を狙うが、それに反発した高楼街の頭(トウ)・酔熊(ツォイション)は、青龍屋敷を見限る決定を下す。大詰めを前に飛の脳裏に浮かぶ敵の姿は、『青龍』ではなく冷たい銀灰の瞳だった…。激動の四龍島(スーロンとう)シリーズ第10弾!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2008年08月30日

「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た)
 レビューは薫風にまとめてます♪

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Posted by ブクログ 2004年10月28日

これから先、白龍は、飛は、青龍はどうなるの!? と思わず目を見張るこの一冊。
海牙からの賊と高楼街をやり過ごした飛。けれど花路に立ち寄ることなく使いに立った青龍で、マクシミリアンの打った手に気付かされて…。
李の千雲への想いや、千雲の港への想い。悲しすぎた玲泉との別れの傷を抱えたままがむしゃらに走る...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年10月10日

読み返してると前後の巻の「つなぎ」感が否めない。
飛は走りっぱなし。この子、いつ寝るんだろう。
無茶で始まって無茶で終わる。
文海カワイソス。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年10月16日

 母かもしれないと言われた玲泉が、目の前で海に呑まれていくのを、どうすることもできなかった飛。青龍が企んだ海牙の襲撃は食い止めた物の、そのことが飛の心をかき乱していた。
 それでもなんとか、自分を叱咤して、今、自分がすべきことだけはしようと、次なる敵・白龍の背後から迫る高楼街を迎え撃つべく、マクシミ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年06月03日

どうにか街を守り、白龍屋敷で飛は青龍へ文海への書状をマクに託され万里と青龍へ向かう。
その書状には文海を奮い立たせ、ついに青龍と楽海を押さえた。しかしもう1通の書状には飛も想像もしなかった内容が!!白龍と青龍の和睦の一手ではあったが、胸騒ぎの治まらない飛。なぜ飛を青龍に向かわせたのか?その間に白龍で...続きを読む

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