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走るより運動になる「歩き方」
通勤・散歩・通学・買い物・旅行…… いつもの歩行が、「最高の運動」に変わる! 走るのが苦手でも、ジム通いが続かなくても大丈夫。 もっともっと効果の高い運動方法があります。それが「歩く」こと。 著者は、日本初の「足と歩行の総合病院」を設立した足の専門医・久道勝也医師。 20万人の足を診てきた歩行医学の第一人者が、 ついに科学的な歩行メソッドを解き明かしました。 「走る」は勢いや反発を利用した「跳躍の連続」。 一方、「歩く」は常にどちらかの足1本で体を支えて、 200以上もの筋肉を0.01秒単位で精密に操り続ける「制御の連続」なのです。 これほど高度で複雑な動きでありながら、 多くの人は歩くことを「ただの移動」で済ませてしまっています。 だからこそ、歩き方の質を上げれば、走るよりも劇的に体を変えることができます。 では、どうすれば質を上げられるか。 足の動かし方? 手の振り方? 違います。 実は歩き方で最も重要なのは、「お腹」なのです。 本書の方法で姿勢を正すと、自然にお腹に力が入ります。むしろ、抜くことができません。 その状態のまま、歩き続けること。それが質の高い歩き方です。 最初はロボットみたいにカチコチになる人が続出します。 でも、すぐに慣れます。 そうなれば、もう通勤・買い物・子供のお迎えなど、 いつもの歩行がすべて「最高の運動」に変わります。 【目次より】 ●「歩き方」を見れば「寿命」がわかる ●靴底でわかる「間違った歩き方」 ●壁に立つだけでわかる、あなたの「一生歩ける度」 ●体の軸をつくる「寝たままお腹スイッチ」 ●現代人は座りすぎでお腹が「変形」している ●「1日1万歩」の嘘 ●転ばない力をつける「足指じゃんけん」「タオルギャザー」 ●歩き方は「お腹」で決まる ●全身が勝手に鍛えられる「お腹歩き」 ●フォームに迷ったら、「後ろに5歩」歩く ●歩行は最高の「脳トレ」 ●いつもの家事を運動に変える方法 ●靴を買う前・履く前にできる4つのチェック ●足は「外に出た脳」 ●重心コントロールの要「荷物の持ち方」 ●慣れない「ジョギング」「パワーウォーク」は怪我の元 など -
BORN TO RUN 2 “走る民族”から学ぶ究極のトレーニングガイド
世界的ベストセラー、待望の実践書。最高の走りを体感せよ!! 楽に、軽く、スムーズに――タラウマラ族の秘密はそこにあった! 実践者となり、マクドゥーガルは新たな冒険に乗り出す。そして、一匹狼のウルトラランナー〈白馬〉を通して、タラウマラ族の感覚を身につける以下のポイントを知る。 ・フットウェアをフラットに ・1分間の歩数を速める ・完璧なフォーム(10分で学べる!) 伝説の民族の教え、長年にわたる調査、世界各地のランナーの経験が結集。食事、フィットネス、楽しみ方などランを再起動する七本柱、生涯アスリートを支える90日間プログラム、故障の予防と治療を解説。ランナーズ・バイブル『BORN TO RUN』のスピリットが息づく決定版トレーニング。 -
ゼロからスタート! 気象系YouTuber走る人参の気象予報士1冊目の教科書
理系知識ゼロでも、気象の仕組みが基礎からわかる! YouTube総再生回数2,700万回超の大人気インフルエンサーが教える、 いちばんやさしい気象の授業 「週末のお出かけ、雨は降らないかな?」 私たちの生活や趣味に直結している「天気」。ニュースの予報をただ受け取るだけでなく、 自分で空のサインや天気図を読み解くことができたら、もっと便利に楽しく毎日を過ごせます。 本書は、高校生で気象予報士試験に独学合格し、 YouTubeやXで気象の面白さを発信し続ける「走る人参」氏による、新しい気象の入門書です。 ●本書の3つのポイント● 【1】理系知識ゼロでも「絶対」わかる! 気象学につきものの「難しい数式」を極限までカット。 「暗記」ではなく、なぜそうなるのかという「理屈と仕組み」をとことんやさしく解説しているため、 文系の方や大人の学び直しにも最適です。 【2】オールカラー図解で、空の仕組みが立体的に見える! 「雲はどうして浮いているの?」「高気圧・低気圧の正体は?」といった身近な疑問から、 専門的な「天気図」の読み方まで、豊富な図解で直感的に理解できます。 【3】日常の「お天気リテラシー」から「資格試験の基礎固め」まで網羅! 天気の基礎知識はもちろん、レーダー観測、最新の数値予報の裏側、命を守る防災情報まで、 気象予報士試験の必須ポイントを10時間でサクッとマスター。 分厚い専門書を読む前の「最強の基礎固め」として、受験への1歩目にもぴったりです。 ●こんな方におすすめ!● ・気象予報士試験に興味があるけれど、何から手をつけていいか迷っている方 ・専門書を手に取ってみたけれど、難しくて挫折してしまった方 ・登山、釣り、ゴルフなど、天気に左右される趣味をもつ方 -
少年野球 デキる選手はやっている「打つ・走る・投げる・守る」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 侍JAPANのU-12日本代表監督、井端弘和氏が指導する少年野球の基本的プレー解説書。 野球の根幹になる「打つ」「走る」「投げる」「守る」の4つのプレーに関して、初級・中級・上級の難易度別に ステップアップできるよう写真とイラストで丁寧に解説します。 世界を代表する選手も、日本の部活でプレーする選手も、この4つの基本に関して特別違うことをするわけではありません。 確実にプレーを習得しステップアップしていくことで、世界レベルの基本に迫れます。 「教えて井端さん」の野球コラムも章ごとに掲載。 少年野球をプレーする生徒、指導者にとって、基本を見直したり、知ってるようで知らなかったプレーを見直す、必読の一冊です。 -
BORN TO RUN 走るために生まれた
ノー・ランニング、ノー・ライフ!この冒険は、ランナー誰もが抱くひとつの疑問から始まった──なぜ僕の脚は走ると痛むのか? 真実のランを目指すウルトラランナーたちは、やがて、メキシコの秘境をサンダルだけで一昼夜走り続けるタラウマラ族と邂逅する! 人類は、走るために生きている──いや、生きるために走っている! -
増補改訂版 がんばらないで楽に長く走る 痛み、故障しらずの“脱力ラン”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランニングを始めたが筋肉や関節が痛む。理想の走り方、頭ではわかっているけど難しい。疲れがたまる。そんな悩みを「マラソン整体」で多くの人を施術し、ランナーでもある著者が「無理ゼロ」の走り方、ケア法で解決!走ることが楽しくなる究極の方法を紹介 -
旅と鉄道 2021年1月号 令和を走る夜行列車
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「WEST EXPRESS 銀河」を、シート紹介から旅のイラストルポまで総力特集! 京都~出雲市を走るツアータイプの夜行列車として運行を始めた「WEST EXPRESS銀河」の世界を、とても分かりやすいイラストで紹介します。さらに、現在唯一の寝台特急となった「サンライズ出雲」で出雲市へと向かい、帰路を「WEST EXPRESS銀河」に乗車するという、ふたつの夜行列車を乗り比べ。令和を走る夜行列車の旅の世界へと、楽しく読めるユーモラスなイラストルポでご案内しています。 寝台特急「サンライズエクスプレス」の寝台も詳細なイラストで解説 個室寝台で移動できることで人気の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の寝台もイラストで解説。写真では伝わりにくかった個室寝台の全貌を、壁を透過させたイラストで表現す。手にとるように分かります。 イベント列車として運行する秩父鉄道の夜行列車を、古谷あつみさんが取材 1年に数回、深夜を走る懐かしい夜行列車の世界を体感できる列車として、終電後に終夜を通して朝まで走るイベント列車を運行している秩父鉄道。夜行準急「奥秩父アルプス」として、初めて6000系電車で運行した夜行列車に鉄道タレントの古谷あつみさんが乗車しました。夜通し走る列車の中で、参加者はいったいどう過ごしているのか? その謎に迫ります。 第二特集は寺社参拝のためにレールが敷かれた「近場で楽しむ参詣鉄道」を特集 2021年の初詣の参考にしてもらいたい参詣鉄道を特集。鉄道路線の起源を辿ると明治・大正期に寺社への参拝客を運ぶことを目的とした鉄道が多く見られます。その当時から多くの人が訪れていた寺社なら、きっとご利益も大きいはず⁉ 東京、名古屋、大阪と都市部を中心に近場で楽しめるスポットを紹介。 関ケ原駅から徒歩10分! 映像展示が新しい「岐阜関ケ原古戦場記念館」の旅 2020年10月にオープンしたばかりの「岐阜関ケ原古戦場記念館」をどこよりも早く取材。画期的な映像表現で、関ケ原の戦いがとても分かりやすくドラマチックに展示されています。この記念館と古戦場散策を楽しむ関ケ原の旅へ、歴ドル美甘子さんが案内します。 インタビュー「鉄道愛を語る」にはフリーアナウンサーの福澤 朗さんが登場 “呑み鉄”として、おいしいものを食べ、地酒を味わいつつ列車に乗るのが好きという福澤朗さん。鉄道を好きになったきっかけから、自分らしい“鉄道”の楽しみかた、駅弁に合わせる大好きな日本酒の選びかたなどについて、熱く語ってくれています。 -
頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦
現野球解説者・元阪神タイガースの著者は、新人の年から5年連続セ・リーグの盗塁王を獲得した。しかも3年連続60以上の記録も残している。盗塁の秘密とは何か。盗塁の名手が初めて盗塁の技術、心理的な駆け引きなどについて綴った一冊。 -
アルコールで走る車が地球を救う 脱炭素の救世主・バイオエタノール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アルコール燃料で、地球の未来が変わる! なぜ、いま脱炭素社会化やカーボンニュートラルが必要なの? 石炭・石油や天然ガスの代替燃料として期待されているバイオエタノール。 エネルギー問題を解消し、環境にも優しい再生可能エネルギーの概要から現状まで、第一線の専門家が解説する。 『「アルコールで走る車が地球を救う」。本書のタイトルである。ここでいうアルコールとはエタノールのこと。では、なぜ今エタノールなのか。それは、植物由来のバイオエタノールを自動車や飛行機などの燃料として使えば、いますぐにでも二酸化炭素(以下CO2)削減の救世主になりうるからだ。この本が、読者の環境問題やエネルギーの理解の一助となれば幸いである。』──はじめにより抜粋 -
異世界の海原を乙女は走る
突然、異世界の海賊船に召喚されてしまったナツキ。すぐには元の世界に戻れないと知り、しばらく乗船することになる。ただ、困ったことに、海賊船は男性ばかり! ナツキは自分の身を守るため男装することになった。どうにか少年海賊らしく振る舞うものの、先輩海賊であるレオンに「女みたいにひ弱」と目をつけられてしまう。ナツキはオレ様な態度のレオンを見返すため、あの手この手で奮闘するが――!? 異世界海洋アドベンチャー、開幕! -
EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅
彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー! -
F1走る魂
1987年4月10日、“地上最大の自動車レース”F1グランプリ第一戦はブラジルで開催された。中嶋悟はこのレースで日本人初のF1ドライバーとしてデビューした。中嶋悟のレースに賭けた人生を中心に、圧倒的な強さのホンダ・エンジン勢と迎え撃つドライバーたちの熱き“レーシング・スピリット”を生き生きと描いた力作。頂点へと駆け上がっていくセナをはじめ、プロスト、ピケ、マンセルら天才たちを得て、F1が最も耀いていた季節の記憶がよみがえる。 -
狼よ!なぜ走る
昭和を代表する偉大な原作者・梶原一騎と、「恐怖新聞」のつのだじろうがタッグを組んで贈る男三人友情漫画。 ひょんなことから知り合ったカーレーサー・司 光一郎と、競馬ジョッキー・赤月将介、プロスキーヤー・男谷洋平の3人は大きな大会で優勝できず、実績を残せないでいた。そんな時、六本木のクラブで大手電器メーカー社長の愛人で、通称“六本木夫人”と呼ばれる絶世の美女・円城寺晶子と知り合う。この出会いから、3人の運命は大きく変わり、3人とも、大きな大会で優勝したいと思うようになる 怪奇推理読切「赤い海」も併録。 (原版:1970年6/30発行) -
お尻を使ってゆるく走るだけ はじめてのやせラン
SNS総フォロワー100万人越えのランニングアドバイザー三津家貴也による楽しく、ゆるくランニングを楽しむための実用書。 ランニングは体重を減らすだけではなく、姿勢改善や生活習慣を整えることはもちろん、外を走ることでリフレッシュもできる! 運動が苦手な人や、久々に運動をしてみたい人にもランニングはとってもおすすめ!! キツい運動なし、食事制限なしでゆるく走るだけでやせていく、そんな三津家式『やせラン』メソッドを紹介します。 「ランニングをはじめる前に知っておきたいアレコレ」、「ウォーミングアップ&トレーニング」、「運動習慣ゼロの人でもできるフォームづくり」、 そしてランニング系インフルエンサー、志村美希さんとのコラボ企画などなど、ウォーキング以上ランニング未満の初心者ランナーのための知識が詰まった一冊。 【本書より】 前作の「がんばらないランニング」では専門的な内容で、より速く楽に走ることを中心にまとめましたが、 今作はより楽しくやせようということで、ランニングをしたことがない人にも届いてほしい内容にまとめました。 「走ること=人と速さを競う」ではありません。ランニングはキツくて苦しいものではありません。 自身の健康のために、成長を実感するために、自己実現のために、など人との競走以外にも楽しさがたくさんあります。 その楽しさに気づいてもらいたくてこの本を書きました。 この本がみんなの新しい「やってみよう」を応援する1冊になったらと思います。 ―― 三津家貴也 -
男に走るくらいなら俺に走れ!!
高校時代から好きな男に絶賛片想い中の坂又仁太(さかまたじんた)はいつもその思い人、冴島遊貴(さえじまゆたか)が女に捨てられるたび、その愚痴を複雑な思いで聞いていた。 高校時代、こんな自分に優しく声をかけてくれたユタカ…それでも今の関係を壊したくなくて恋心より友情をとったのだ───…。 の!!!に!!!! な~~~にが男に走っちゃおうかなだ~~~~!?!?!?!?!??! こちとらお前の幸せを思って身を引いてんのによ~~~~!?!?!?!?!? そんな俺を差し置いて男に走るなんて!!!絶対に許さん!!!!!!!!!! ゴツイいかついガタイがいい受けが大好きな男を襲う、そんなお話です! 44ページ -
海外トレイルランニング: UTMBほか世界の絶景を走るRUN+TOURISM体験ブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レースとしてだけでなく、「旅」の要素もきわめて強く、雄大な景観や人々との出会いも楽しめるトレイルランニング。国内はもちろんのこと、海外のレースに出場するランナーも増えています。代表例は8月にモンブランで開催されるUTMBで、数多くの日本人ランナーが参加しています。そこで本書では、トレイルランニングの第一人者である鏑木毅氏と「チーム100マイル」のメンバーによる豊富な経験をもとに、ぜひとも参加したい世界の魅力的なレース約16コースを詳しく紹介。実体験に基づいたエピソードをふんだんに盛り込みつつ、実際のレースはもとより、手続き時に気を付けるべきことや現地での過ごし方など、旅としてのアドバイスや楽しさもたっぷり伝えます。雄大な景色を豊富なヴィジュアルで表現し、海外レースの魅力を存分に味わえます。 -
勝てる思考の馬券術~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬に勝ち続けている人全てに共通する条件は、流されない強い心を持ち「ブレない予想」をしていること。ほとんどの人は完璧な予想をしているつもりでも、知らず知らずのうちに、周囲の人や新聞・テレビなどのメディアから影響を受け、一貫した予想をできないでいます。 本書では、勝者の思考を手に入れるために、予想中に起こりうる様々な心の動きを心理学的に分析しました。今までの予想スタイルを見直し、「勝てる思考」を身につける究極の必勝本です。 また、あなたの心理が、どのくらい競馬に対してブレているかを明らかにする「負けパターンチェック項目」もご用意しています。以下の質問に一つでも当てはまる方は、予想がブレている証拠です。本書を読み「勝てる思考」を手に入れることをお薦めします。 □馬連を買うと1着3着になる。ワイドを買ったときに限って1着2着で決まる □馬券下手の人と予想が被ると、狙い馬を変えたくなる □迷った末に、買い目を変えると裏目に出がちだ □穴人気している馬が妙に気になる □友人の馬券が当たりそうになったとき、「外れろ!」と念じたことがある 【収録内容】 ●負けパターン度チェック項目 ●競馬×心理学で勝てる思考を身につける ●気付かないうちに凝り固まってしまった予想法 ●他者・メディアに流されることの危険性 ●競馬場の心理学 ●競馬にハマりやすい人 ※本書は2010年に刊行された書籍を電子書籍化したものです。作品紹介や作品内のデータは刊行当時のものになります。 -
ガザに地下鉄が走る日
イスラエル建国とパレスチナ人の難民化から70年。高い分離壁に囲まれたパレスチナ・ガザ地区は「現代の強制収容所」と言われる。そこで生きるとは、いかなることだろうか。ガザが完全封鎖されてから10年以上が経つ。移動の自由はなく、物資は制限され、ミサイルが日常的に撃ち込まれ、数年おきに大規模な破壊と集団殺戮が繰り返される。そこで行なわれていることは、難民から、人間性をも剥奪しようとする暴力だ。占領と戦うとは、この人間性の破壊、生きながらの死と戦うことだ。人間らしく生きる可能性をことごとく圧殺する暴力のなかで人間らしく生きること、それがパレスチナ人の根源的な抵抗となる。それを教えてくれたのが、パレスチナの人びとだった。著者がパレスチナと関わりつづけて40年、絶望的な状況でなお人間的に生きる人びととの出会いを伝える。ガザに地下鉄が走る日まで、その日が少しでも早く訪れるように、私たちがすることは何だろうかと。 -
がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。
サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて” プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。 そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 -
がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。【電子限定合本版】
サッカー日本代表・前田大然の自叙伝『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』。その後日譚である『前田大然が見たワールドカップ2026』を収録した電子限定合本版が登場! 【収録作品】 ▪️『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』 プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。 そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 ▪️『前田大然が見たワールドカップ2026』 FIFAワールドカップ2026。前田大然が世界最高峰の舞台でどんな景色を見たのか。 ピッチの上で戦った90分だけではない。試合前の緊張、ロッカールームの空気、宿舎での何気ない時間、チームメイトとの会話、勝利の歓喜、敗戦の悔しさ――。 今だから語れる舞台裏を、前田本人の言葉で初めて明かす。 『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』の後日譚。 ※本作品は『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』『前田大然が見たワールドカップ2026』を1冊にまとめたものです。 -
国芳、走る ~文政きてれつ騒動~
史実とワンダーが交錯する、奇想天外な物語。 幽霊、美人画、彫り物、あぶな絵、怪獣、猫又── 若き浮世絵師・歌川国芳が、文政の町を駆け抜ける!! 尾上菊五郎・葛飾北斎・歌川広重・蔦屋重三郎といった 江戸カルチャーのスターたちも次々登場! 史実とワンダーが交錯する、奇想天外な騒動を描く連作短編集。 漫画・演劇・映像を横断する 異才の漫画家・河井克夫の新境地! ■鳥居みゆき(芸人) 「描く」って「猫」みたいだ。 捕まえたと思ったら、 もう別の場所に行ってる。 でも追いかけずにいられない。 河井さんが描いた国芳は、 可愛い見た目でツメ出しっぱなしだった。 -
暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由
発達障害による生きづらさ、父のDV、家庭不和、継母のいじめ、非行、居場所のない少年時代……悪循環に流され18歳を迎えたある日、父のうらぎりから心に宿った決意、「暗闇から抜け出すには大学に入って人生を変えるしかない」。偏差値30から猛勉強し一流大学へ。大企業へ入社するも、うつ・ひきこもりに。そこで多くの人と出会い生きる使命に気づく。やがて日本初の大規模な不登校中退者の進学塾を立ち上げるまでの感動実話 -
軽自動車に乗る人妻はなぜ不倫に走るのか?
「性に奔放な人妻の増加と軽自動車の売上増は比例していた!?」――これまで1000人を超す人妻と出逢ってきた、カリスマAV監督、溜池ゴローが20年に渡る経験から導き出した「人妻ブーム」の真実。彼女たちの心理分析から出逢い、落とす実践テクニックまで完全網羅! -
現役サブスリーランナー100人の悩みを解決 走る医師団が答える「ランニングケア」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フルマラソンで3時間を切って走る一般ランナー100人が走るうえでの身体の悩みを医師に相談。 様々な悩みを走る医師、走る理学療法士、管理栄養士がQ&A方式で答えます。 レースに出場するすべてのランナー必読の一冊。 走る医師団だからこそランナーの気持ちがわかります! 【プロランナー推薦! !】 足首 ~ 上半身 まで部位ごとでわかりやすい! ! 自宅で簡単にできる! セルフメンテナンス プロランナー 神野大地 「厳しい練習を継続するための、ノウハウが詰まった一冊です! 」 プロランナー 大迫 傑 「痛みや故障とどう向き合うか、それが僕達ランナーの宿命です」 ※走る医師団とは…… 本書で現役サブスリーランナーの質問に答えている「走る医師団」は、 走る医師、理学療法士、管理栄養士で構成されている。 走る医師は日本医師ジョガーズ連盟(Japan Medical Joggers Association)のランニングドクターRとして全国のランニング大会各種に出走。 参加者と一緒に走りながらランナーの安全を見守り、医療支援活動を行っている。 【目次】 第1章 現役サブスリーランナー100人のQ&A+現役サブスリーランナー5人の快走セルフメンテナンス 第2章 走りの達人&走る医師のメンテナンスストーリー 日本医師ジョガーズ名簿収録 -
高知駅前観光バス物語 寝台高速バス「ソメイユプロフォン」 日本を走る
本書は、高知という地方都市のバス会社が、日本初の「寝台バス」(フルフラットシート搭載バス)を実現するまでの、30年にわたる試行錯誤および挑戦を描いた物語である。 夜行バスの「眠れない」「疲れが取れない」という不満に着目した著者は、1990年代に中国で体験した寝台バスを原点に、日本でも快適に横になって移動できるバスを走らせたいと構想する。しかし、制度や前例の壁は厚く、地方の一企業にとって実現は容易ではなかった。それでも、地元高知のラジコン工房や機械メーカーなどとの協業によって独自のフルフラットシート「ソメイユプロフォン」を開発。 2025年、ついに「ソメイユプロフォン」、略して「ソメプロ」を搭載した高速バス「フラットン」の運行が、高知-東京間でスタートした。 -
国内蒸気機関車の魅力 現代を走るくろがねの勇姿たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道写真家・都築雅人氏がライフワークとして撮影する世界の蒸気機関車のうち、国内の現役車両を一堂に紹介! 40年前と現在の同じ場所で撮影した「SL今昔」、その土地に住む人々の情景を写し込んだ「煙情日記」など、国内の作品を集録。 また、撮影エピソードなどを随所に盛り込み、地元の人々とのコミュニケーションを大切にする都築氏の制作スタイルが伝わる内容となっています。 巻頭グラフ「煙情日記」 第1章 ・全国の現役蒸気機関車 (8620 58654・C10 8・C12 66・C57 180・D51 200・C11 171・C11 190・C11 207・C11 227・ C56 160・C11 325・C56 44・C57 1・C58 239・C58 363・C61 20・D51 498) 第2章 ・鉄道少年のみた風景 SL今昔 ・SLに会える! ミュージアム&パーク ・かつての面影を今に伝える SL風列車 ・SLのある風景 美しき鉄道橋 -
孤立する韓国、「核武装」に走る
「朝鮮半島の2つの核」に備えよ 北朝鮮の強引な核開発に危機感を募らせる韓国。 米国が求め続けた「THAAD配備」をようやく受け入れたが、中国の強硬な反対が続く中、実現に至るか予断を許さない。 もはや「二股外交」の失敗が明らかとなった韓国は米中の狭間で孤立感を深める。 「北の核」が現実化する中、目論むのは「自前の核」だ。 目前の朝鮮半島に「2つの核」が生じようとする今、日本にはその覚悟と具体的な対応が求められている。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第9弾。 風雲急のアジア情勢を読み切る、必読の一冊です。 ◆本書オリジナル「朝鮮半島を巡る各国の動き」年表を収録 -
50歳で100km走る!
なぜ歳を取ると走れなくなってしまうのか? 団塊ジュニアが50代に突入するいま、人知れずこうした悩みを抱いている人も少なくないだろう。 トレイルランニングの第一人者として活躍する著者でもそれは同様だった。 過去の実績とは無関係に襲ってくる、「老化」。著者はいかにして「老化」による「運動機能低下」に立ち向かったのか? 経験から導いた、誰でもできる「50歳でも100km走る」能力を持つための身体再生戦略をここに紹介。 ・50歳くらいから急速に筋力は低下する。でも、50歳ならまだ間に合う! ・たくさん走らなくても、100km走破は目指せる! ・老化のメカニズムを知れば、運動機能を維持することはできる! ・糖質制限と抗酸化こそが鍵! ・100km走れる自信が、世界を変える! -
砂漠を走る船の道 ミステリーズ!新人賞受賞作品集
「ミステリーズ!新人賞」から、これまで数多くの才能が登場してきた。ここに収められた五編のミステリは、それぞれ新鋭たちの輝かしい出発点となった作品である。居酒屋の片隅で、駆け出しのシナリオライターと映画監督が交わす歴史推理談義。無実の罪で父を囚われた少女と不思議な力を持つ老人が、毒死事件の真相を追う中華探偵行。のどかな田舎で起きた本ワサビ盗難事件と、それを捜査する刑事の趣味が迎える顛末。道に迷い無人駅で一泊をすることになった大学生ふたりを待つ、奇妙な一夜の出来事。そして、砂漠を行くキャラバンを襲った異様な連続殺人――。期待を集める五人の作家の、記念すべき“はじまりの物語”。/解説=福井健太*本電子書籍には、配信中の作品に収録されている次の短編が含まれます。『漂流巌流島』(創元推理文庫版 2010年8月初版発行)収録の表題作・『もろこし銀侠伝』(創元推理文庫版 2010年9月初版発行)収録の「殺三狼」・『田舎の刑事の趣味とお仕事』(創元推理文庫版 2009年9月初版発行)収録の表題作・『夜の床屋』(創元推理文庫版 2014年6月初版発行)収録の表題作・『叫びと祈り』(創元推理文庫版 2013年11月初版発行)収録の「砂漠を走る船の道」 -
30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法
市民ランナーも中級から上級者になると、レースでは自己ベストの更新が目標になる。しかし、どこかで必ず伸び悩みが起きる。毎日練習してもなかなかタイムが縮まらない。一体どうすればいいのか? 著者は言う。「マラソンにはコツがあって、だいたい35キロ地点を一番速く走ると記録が出るんです」と。本書は、この「マラソンのコツ」を解説し、練習法を記していく。一番苦しい30キロ過ぎを、どうやって一番速く走るのか? サブ4、サブ3・5、そして夢のサブ3までを見据えて、具体的な練習メニューを公開しながら、ランナーを目標達成に導く。 -
写真は語る 電車・バスが走る 昭和の街角風景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かしい昭和の街角写真。そこに写る風景をじっくり観察してみると、消えてしまった乗り物たちを数多く見かけることができます。なかには、路線そのものがなくなり、街並みまで変わっていることも。本書では、古い写真が語りかけてくる時代の変化をじっくり解説していきます。 ■めまぐるしく変わった「昭和の交通」と「街並み」 新幹線ができ、オリンピックや大阪万博が開かれた昭和30~50年代。その間、私たちを取り巻く生活環境はかつてないほど急激な変化を遂げました。多くの新しい乗り物が登場し、それにあわせて街の風景も大きく変わりました。本書ではそんな時代の変貌や、今につながる痕跡を当時の写真から探っていきます。 かつては市民の足として全国各地で活躍していた路面電車。それに代わるように整備されていった地下鉄。世代交代し、大きく利便性が増した電車やバスの車両。街の風景を大きく変えてしまった路線の廃止や新規開設などなどなど……。本書では写真に写る車両や建物、看板、人々の様子などをじっくりと観察。当時の様子はもちろんのこと、その後の変貌ぶりを解説していきます。なかには、メインの被写体よりも、隅っこに写るもののほうが興味深いということもあるかもしれません。 いざ、昭和の街角へのタイムトリップをお楽しみください。 第1章 昭和30年代 駆け抜ける新幹線の試運転/「あさかぜ」に映る銀座の夜景/深夜も続いた地下鉄工事/高架の銀座線と東急文化会館/明治生まれの国鉄ガードと都電/開業前の東京モノレール/混雑する高座橋と金山橋/空から見た札幌中心部 第2章 昭和40年代 三軒茶屋の“三角地帯”/青函連絡船がある北の終着駅/聖火を運んできた青函連絡船/銀座から消える都電/開幕直前の大阪万博/変貌する巨大ターミナル新宿/四条京阪を行く京都市電 第3章 昭和50年代 函館市電と函館駅前の賑わい/伊豆へ向かう“日光形”特急/杜の都を行く路面電車/福岡最後の路面電車/過密な国鉄線を跨ぐモノレール/学生の街の西武「赤電」/中央線の複々線区間/スト権ストに揺れる品川/上野駅18・19番ホーム/MM21に生まれ変わる造船所/修復前の東京駅 -
上海フリータクシー:野望と幻想を乗せて走る「新中国」の旅
米公共ラジオ局の特派員として上海に赴任した著者は、市井の人びとの生の声を聞き出すべく、無料のタクシーを走らせるというアイデアを思いついた。話を聞かせてくれれば、運賃はもらわない。 どういう素性の人が乗ってくるかわからないタクシーという乗り物の性質上、取材対象となる乗客のバックグラウンドは実に多様だ。知識人もいれば、そうでない人もいる。地方出身の出稼ぎ労働者、大都市で生まれ育った人、恵まれた人、恵まれない人――さまざまな階層や境遇の人たちから話を聞き、彼らのストーリーを重層的に描くことで、今の中国社会の姿を立体的に浮かび上がらせる。 乗車時に語られたストーリーを単に並べるのではなく、乗客のその後を丹念に追跡調査し、ときには海外まで足を延ばして周辺取材を敢行する。一人ひとりがどのような人生を歩んできたのか、中国共産党の強大な政治体制や目まぐるしく変わる経済状況が個人の生き方にどう影響しているのかをつぶさに見ることができる。 中国社会の実情を浮き彫りにしつつ、中国と世界各地が相互に連動し、時代の重要な転換点を迎えていることを暗示する野心的ノンフィクション。 -
職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち
まさかあの人が!――会社の中で不正は常に起こっている。 不正をする会社や社員は、一見して外見も内面もろくでもない奴らだと思われがちだが、実際は違う。「まさかこの会社が」「この人が」と思えるような普通の会社や社員が不正をしたり、他者に不正を強要したりするので、なかなか表面化しない。本書は、経理アドバイザーとして複数業種の会社を見てきた筆者が、会社組織という集団にこそ潜むモラルの脆さを、その経験を通して伝えるもの。不正者の言動や伝票の出し方など、経理ならではの視点から見た笑えないエピソードも加え、組織で働くすべての人に向け、「誰もが不正に手を染めかねない現実」に警鐘を鳴らす。 -
新幹線、国道1号を走る
工場で造られた新幹線の車両は、一体どうやって車両基地まで運ばれるのか?実は、メーカーから納品先であるJRへは、夜間一般道を利用して、1両ごとにトレーラーで運ばれているのだ。本書では、日本車輌製造豊川製作所から新幹線のレールにつながるJR東海浜松工場までの、日本通運・輸送チームによる陸送のプロセス、そして困難な作業に取り組む男達のドラマを追いかけた。 梅原 淳(うめはらじゅん) 1965年東京生まれ。大学卒業後、銀行に入社。その後出版界に身を転じ、月刊『鉄道ファン』編集部などを経て、2000年からフリーランスの鉄道ジャーナリスト。『新幹線不思議読本』(朝日文庫)、『鉄道・車両の謎と不思議』(東京堂出版)、『鉄道用語の不思議』(朝日新書)など著書多数。鉄道各誌や東海道・山陽新幹線の車内誌『ひととき』などにも寄稿。 東良 美季(とうらみき) 1958年神奈川県生まれ。大学卒業後、編集者、カメラマン、音楽PVディレクター、グラフィック・デザイナーを経て現在は執筆業。著書に『アダルトビデオジェネレーション』(メディアワークス)、『猫の神様』(新潮社)。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
自転車で100kmをラクに走る ~ロードバイクでもっと距離を伸ばしたい人に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のロードバイクですが,乗る人の大多数の目的はツーリングです。入門者以上,熟練者未満にとってはロングライドが課題で,同行者についていけるか不安になるものです。最初の壁である100kmがラクに走れれば,実はロングライドは恐れるに足らなくます。25年以上も長距離を走り続けている著者が,旅の途中でへたれない自転車乗りになるために,ハード(自転車や装備)とソフト(乗り手のスキルや行動計画)の両面から,ノウハウを詳述します。 -
【電子限定 特典写真付き】自転車を趣味にする 楽しく走るロードバイク入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さぁ自転車を楽しもう! いま、自転車に乗る人が増えています。日々の運動不足解消のため、人生をより楽しむためにぴったりの趣味が自転車です。 本書は人気YouTuber「ななな」がロードバイクを趣味にしたいと思っている方、もっと楽しみたい方のために書いた一冊です。自分に合った自転車の選び方からおすすめサイクリングコースまで幅広く紹介しています。ぜひ本書を入り口にしてロードバイクの世界を存分に楽しんでください。 Chapter1 さぁ、自転車に乗ろう! Chapter2 快適に走るために必要なコト Chapter3 なななおすすめサイクリングコース ロングライド編 Chapter4 なななおすすめサイクリングコース ヒルクライム編 Chapter5 なななおすすめサイクリングコース 絶景編 Chapter6 なななチャンネルをもっと楽しむための裏技 大阪府出身。子どもの頃から好奇心旺盛ではあったが、運動が苦手。自転車通勤をきっかけにスポーツバイクにハマる。ロードバイクの乗り方をYouTubeで検索しているうちに自分でも動画投稿をしてみようと「なななチャンネル」を開設。ロードバイクもYouTubeも楽しくなり今や関西だけではなく全国各地へ自転車旅にでかける日々。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
スポーツのおはなし サーフィン ぼくらの波を走る!
「こわい波やいやな波もあるけど、にげないで、あわてなければ、そのうち通りすぎていくし、いい波もやってくる」 波のことを言ってるのに、ぼくにはちがうように聞こえた。いやなことがあっても、ずっとつづくわけじゃない。いつかいいこともあるって、言ってるように聞こえる。 「でも、いい波ってそんなに来ないから、今だって思ったら、そのチャンスをのがしちゃダメなんだ」 (本文より) 東京から千葉に引っ越したけれど、転校先で友だちができない海波(みなみ)。ひとり、スケボーで海へ行くと、波の上をすべるように走る子どもを見つけた。サーフィンをしていたのは、5年生の昴(すばる)。初めて会った昴から「なあ、サーフィン、やんない?」とさそわれた海波は、おじいちゃんに背中を押されて海に出ることにした――。 子どもたちに人気のスポーツをテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 オリンピックに採用されるスポーツについて、各一冊ずつ、豪華執筆陣が描き下ろします。 小学低学年から中学年向けの創作童話です。 2019年11月から3ヶ月連続で刊行致します。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特徴や面白さ楽しさを学べます。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、各スポーツへの理解がさらに深まります。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。 【予定されているラインナップ】 卓球(吉野万理子)/体操(小林深雪)/リレー(小手鞠るい)/空手(くすのきしげのり)/サーフィン(工藤純子)/野球(あさのあつこ)/バドミントン(落合由佳)/テニス(福田隆浩)/柔道(須藤靖貴)/スポーツクライミング(樫崎茜) -
1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋のベニスと称えられた水辺の都市空間。 未公開の写真2万数千枚から失われた東京が甦る。 <目次> はじめに 1 日本橋、兜町、箱崎町、人形町 2 京橋、銀座 3 築地、赤石町、佃島、月島 4 新橋、芝、三田、白金 5 赤坂、青山、六本木、麻布 6 目黒、品川、大森、田園調布 7 三軒茶屋、等々力、和泉 8 渋谷、代々木、表参道、初台、千駄ヶ谷 9 新宿 10 飯田橋、神楽坂、早稲田 11 本郷、小石川、池袋、板橋、王子 12 上野、浅草、千住、柴又 13 神田 14 丸の内、日比谷、有楽町、永田町 地図 東京の河川と高速道路の関係図 終戦直後(1946年ごろ)の中央区の河川と橋 【解説】「池田信の危機意識とその帰趨」◎松山巌 池田 信 1911年、東京生まれ。第一東京市立中学校(現在の都立九段高校)卒業。 1934年、東京都庁に入る。1969年、都立多摩教育会館館長などを歴任して退職。 都立日比谷図書館資料課長を務めていた1961年、休日を利用して東京の町並みの写真記録を開始する。 1968年、港区の写真2255点をまとめた『みなと写真散歩』を自費出版。 1987年6月4日、横浜市金沢区の自宅にて永眠。 享年75歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
ソーラーカーで未来を走る
読者のみなさんから見れば、お兄さん、お姉さんくらいの大学生がつくりあげたソーラーカー「東海チャレンジャー」が、2009年に世界最大のソーラーカー・レースで優勝しました。オーストラリア大陸を北から南へ、東京と大阪の三往復分を走りきるのに使ったガソリンはゼロ。エネルギーは、太陽の光だけです。世界の強豪が競うこのレースに挑戦した目的は、優勝することだけではありません。では、世界一をめざしたもう一つのわけが何か、わかりますか?そう遠くない将来、石油や石炭などにたよれなくなる時代がやってきます。そのときに期待されているのが、太陽光がつくりだし、永遠にくりかえし利用できる自然エネルギーです。そう、太陽光だけで走るソーラーカーには、これからの社会でとても役立つ技術がたくさんつまっています。だから、チャレンジを続けるのです。 -
タカモリが走る(デジタルセレクション)
生まれたばかりで貰われてきた秋田犬タカモリと西郷和義少年の交流と成長をテーマにした少年向け作品。日常で起こる出来事が犬と人間の両方から見た視点で描かれる、犬好きなA先生の愛情こもった異色作。待望の第1巻! -
楽しく、走る。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『すぽると!』時代に東京マラソンを走った平井理央が、今度はニューヨークシティマラソンに挑戦。こんなにユルく走れるのか。でも、全力で楽しむ自信ならある。これまでの道のりを振り返り、今やっとたどり着いた「無理せず続けられる、楽しい走り方」を教えます。ランアイテム指南、トレーニング日記等も収録。 -
dancyuダイエット アスリートは脂で走る!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 アスリートにもビジネスマンにもたいへん有効な食事法です。 【目次抜粋】 「ロカボ」は、持久力と集中力を高める! アスリートにもビジネスマンにもたいへん有効な食事法です。 教える人 山田 悟 北里研究所病院 糖尿病センター長 長友佑都選手の“食トレ”「ファットアダプト」 ロカボをアスリートに適応させた「ファットアダプト」が長友選手の体を変えました! 1皿目は、タンパク質も入った温かい“スープ”で胃のストレッチ。 長友佑都選手の“食トレ”実践料理教室 トルコでいつも食べている魚介料理レシピ 教える人 加藤超也 長友佑都選手専属シェフ ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
鉄道医 走る
産業医とは企業の従業員の健康管理を行なう医師のことだが、公共交通を運営し、乗客の命を預かる鉄道会社では、一般企業でいう産業医のことを特別に「鉄道医」と呼んでいる。重大な事故を防ぐための、運転士をはじめとする従業員の健康管理には、一般企業の産業医とは違った独自の視点と手法が必要なのだ。本書は、JR東日本で「鉄道医」として従事した経験をもとに、安全を脅かすヒューマン・リスク・ファクターについて考える。 村山隆志(むらやまたかし) 鹿児島県出身。昭和40年北海道大学医学部医学科卒業、昭和55年中央鉄道病院(現・JR東京総合病院)小児科部長、平成7年JR東日本中央保健管理所(現・JR東日本健康推進センター)所長、平成17~21年社会福祉法人東京弘済園常務理事・園長。現在、北海道大学小児科非常勤講師、ルーテル学院大学非常勤講師、労働衛生コンサルタント、日本小児科学会専門医、日本心身医学会指導医、心身医療(小児科)専門医、日本心療内科学会登録医、日本小児心身医学会指導医。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
てらこや青義堂 師匠、走る
格別の思いがこもる、作家今村翔吾の原点! 明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる坂入十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 学問は苦手ながら剣術に秀でた才を持つ下級武士の息子・鉄之助、浪費癖のある呉服問屋の息子・吉太郎、極度のあがり症ながら手先の器用な大工の息子・源也など、さまざまな個性の筆子たちに寄りそう日々を送っていたが、藩の派閥争いに巻き込まれた筆子の一人、加賀藩士の娘・千織を助ける際、元忍びという自身の素性を明かすことになる。 年が明け、筆子たちのお伊勢参りに同道する十蔵の元に、将軍暗殺を企図する忍びの一団「宵闇」が公儀隠密をも狙っているという報せが届く。十蔵は、離縁していた妻・睦月の身にも危険が及ぶことを知って妻の里へ向かった。 哀しみに満ちた妻との出会いと別れ、筆子たちとの絆の美しさ、そして手に汗握る結末――「本書は無冠だが、無冠の傑作として永く文学史に残るであろう」そう文芸評論家・縄田一男氏が絶賛し、作家自身が「最も自分自身を剥き出しにして書いたかもしれない」と語った、今村翔吾の原点ともいえる青春時代小説の傑作! ※この作品は単行本版『てらこや青義堂 師匠、走る』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
デジタルカメラ四季を走る鉄道撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道写真というと、沿線や駅のホームなどで列車をメインに撮影するものというイメージがありますが、最近の鉄道写真のトレンドは従来からの「形式・編成写真」にとどまらず、美しい風景とともに鉄道を撮影する「鉄道風景写真」や、作者の感性や意図を反映させた「鉄道イメージ写真」なども盛り上がってきています。本書は鉄道ファンはもちろんのこと、普段は風景写真を撮影しているみなさんにも、鉄道を取り入れた鉄道風景写真の楽しさを感じていただける内容となっています。また、筆者が厳選した100か所におよぶ「撮影地ガイド」も収録。本誌で得た知識とともに掲載された撮影地に出かければ、きっと素晴らしい作品が撮れるはずです。本書は5つのパートで構成されています。「巻頭ギャラリー」は至極のフォトギャラリーです。筆者渾身の鉄道風景写真・鉄道イメージ写真の世界をお楽しみください。「1章 鉄道風景写真を撮りに行こう」は、八ヶ岳や甲斐駒ケ岳が美しい小海線・小淵沢でのロケ記事です。鉄道風景写真や鉄道イメージの実際の撮影の流れを解説しています。「2章 鉄道風景写真スペシャルテクニック」は、鉄道風景写真や鉄道イメージ写真を撮影するためのアプローチや、撮影シーン別のテクニック、注目すべき点などを豊富な作例と図解で解説しています。「3章 撮影の基礎知識」は、鉄道撮影における露出の考え方や、ピント合わせ、三脚・手持ち撮影、構図の考え方など知っておきたい基礎知識を解説しています。「4章 厳選! オススメ鉄道風景撮影地ガイド100」は、筆者がオススメする鉄道風景写真の撮影地を100か所厳選。QRコードとカーナビで便利なマップコードも記載しています。 -
『TOKYO MER~走る緊急救命室~』 オフィシャルガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オペ室を搭載した大型車両“動く手術室”の「ERカー」で事故や災害現場に駆けつけ、自らの危険を顧みず、患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チームの活躍を描き大ヒットしたドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。4月16日にスペシャルドラマが放送、28日には劇場版が公開となる大人気作品の魅力を全方向から徹底解説。 撮り下ろし写真も交えた豪華キャストへのロングインタビューに加えて、プロデューサーや監督、脚本家などへの取材、人気の「ERカー」、話題となったアニメ「GO!GO!TOKYO MER 緊急事態と戦う仲間達」の制作秘話、そして劇場版の見どころなどもいち早くお届けします! ≪収録内容≫ Part1●MERキャスト ロングインタビュー ・鈴木亮平/賀来賢人/中条あやみ/菜々緒/小手伸也/佐野勇斗/フォンチー Part2●ドラマシリーズ徹底解説 ・スタッフインタビュー(プロデューサー・八木亜未/監督・松木彩/脚本・黒岩勉) ・ドラマ全話プレイバック/撮影現場オフショット ・大人気「ERカー」、アニメ「GO!GO!TOKYO MER 緊急事態と戦う仲間達」大解剖 Part3●劇場版プレビュー/キャストインタビュー ・杏/ジェシー(SixTONES) ほか -
鈍足だったら、速く走るな
人生に迷ったとき、人生を変えようと思ったとき、壁にブチあたったとき、人はいつも成功者を手本にします。しかし、それは、手本になる人が優秀だから成し得たことかもしれません。たとえ優秀でなくても、その成功者とあなたでは長所も短所も違うはずです。そう、人は誰とも違うのですから自分の武器で勝負するしかないのです。著者は、名門早稲田ラグビー蹴球部主将でありながら、50m走では7秒6もかかり、ケガがあまりに多く選手生活のほとんどをリハビリですごしました。しかし、自分だけの武器を見つけ、チームを全国で準優勝に導きました、その後監督として母校に戻ったときにも、「監督に期待するな」と明言し、選手それぞれが自分の能力を活かす道を探し出すことに専念し、二年連続全国選手権優勝を成し遂げました。自らが非エリートだったからこそ、苦悩の末に見つけ出した思考法。ぜひ、あなたの武器を見つけ出してください。 -
ネズミはなぜ回し車で走るのか
回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか.「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」――.でも回し車で走るのはハムスターだけではない.ラットもマウスもニワトリもゴキブリも走っている.なぜ走るのか,その素朴な疑問に真正面から挑む. -
走る?
あなたは走っていますか? 人生には、走るシーンがつきものだ。 中田永一、東山彰良、柴崎友香など、十四人の多彩な作家が「走る」をテーマに競作した異色のラン小説アンソロジー。 【収録作品】 中田永一「パン、買ってこい」 柴崎友香「ベランダと道路」 王城夕紀「ホープ・ソング」 佐藤友哉「熊の野戦」 遠藤徹「桜の並木の満開の下」 前野健太「いびきが月に届くまで」 古川日出男「藤村加奈芽のランニング・ストーリー」 岩松了「走る男」 小林エリカ「飛田姉妹の話」 恒川光太郎「リスタート」 服部文祥「小さな帝国」 町田康「ずぶ濡れの邦彦」 桜井鈴茂「誰にだって言いぶんはある」 東山彰良「或る帰省」 -
走る意味 命を救うランニング
箱根駅伝5区「山登りの木下」で名を馳せた金哲彦。早大中村清監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー、長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。すべてのランナー必読! -
走る男になりなさい
いつだって、だれだって、人生は軌道修正できる。 本田直之氏初の「自己啓発」小説! 少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントを提唱し、 ビジネス書のベストセラー著者としても活躍する本田直之氏。 その本田氏が構想をあたため続けた、初めての「自己啓発“小説”」が待望の刊行です。 物語の主人公は、猫じるし出版、広告営業部に勤める27歳の岸田海(かい)。 ある日突然、新雑誌創刊準備室へ異動を命ぜられた海を待ち受けていたのは、 性格も考え方もバラバラ、「わけあり」な8人の仲間たち。 庶務課のオバサン、和田トモコ。 広告営業部のスポーツウーマン、湯川ユウ。 元書籍営業部の弓島ヒカル。 アラフォー、巨体の山崎花子。 バツイチ子持ちの美人編集者、古堂薫。 元売れないミュージシャンの北村エリカ。 史料編纂室出身の変人、野本ゆかり。 エリート編集者、竹下ダイゴ。 売上を立てなければ、創刊準備室は解散、そして解雇。 彼らは、新雑誌創刊に向けて、はたして走り出せるのか――? くり返し押し寄せてくる困難に打ち勝ちながら、個性豊かな仲間たちや仕事相手と繰り広げる波瀾万丈の物語。 笑いあり、涙あり、そして仕事のヒントや人生の気づきも得られる新感覚の「自己啓発」小説、 どうぞじっくりと味わってみてください。 -
走る女
私は走る。 走る女── 走るのは欲望に駆り立てられているから── 相沢奈央には夫がいる。 だが、彼女が毎朝走っているのは、決まってあの男に会いにいくため。 「…嫉妬してるのか?」 「バカねぇ 私は結婚してるのよ」 -
走る凶気が私を殺りにくる
うしろから、あおり運転。 助手席に、認知症の老人。 介護タクシー会社に勤務する芹沢千晶は、ある日、仕事中に後続車からあおり運転を受けた。 黒く巨大な車は獣のように荒々しく、車間を詰めてパッシングを繰り返す。助手席に認知症の老人を乗せる千晶は、次第に不安と恐怖を抱き始める。 何が気に入らないのか、何が目的なのか、ハンドルを握る手に汗がにじむ。やがて単なるあおり運転とは別の悪意を感じ始め……。 悪夢のような一日と、その果てに辿り着く恐るべき結末。 このドライブの結末は、誰も予想できない――。 極限下のドライブホラー! -
走ることから学んだ夢をかなえる方法 そして、僕らは風になる
小さくてやせっぽちで運動音痴の高校生と、年中サンタクロースの服を着て町をうろつく変なオトコ。ある日、それぞれの事情を抱えた人生どん底状態の二人が出会い、いっしょに大きな夢を追い始めた。そんな二人を支えるのは歴代のアスリートたちの言葉だった…。有森裕子、高橋尚子、瀬古利彦、宗茂、フランク・ショーター、ポーラ・ラドクリフ、ファツマ・ロバ……著名マラソンランナーおよび指導者たちが残した数々の言葉は、血と汗と涙から生まれた自己啓発の発露だった。それらの金言をキーワードに展開する、泣けて、笑えて、元気も湧いてくる、まったく新しい「自己啓発小説」の誕生! ●著者紹介 田中渉(たなか わたる) 1967年3月20日、長野県上田市生まれ。自身もランナーとして過去4回ホノルルマラソンを完走し、自己ベストは3時間34分。「松久淳+田中渉」名による小説『天国の本屋』がシリーズ累計100万部を超えるベストセラーとなり、2004年には『天国の本屋~恋火~』が映画化され、全国で公開される。著書に、『天国の本屋』新潮文庫、『プール』小学館、『四月ばーか』講談社文庫、『ホワイトグッドバイ』幻冬舎(以上、松久淳との共著)、『あなたはそこに』マガジンハウス(谷川俊太郎との共著)、『黄色い犬』『不思議自転車チャリィ』小学館ほか、多数ある。 -
「走る情報端末」トヨタ車の戦略 【Voice S】
「スマートフォンにタイヤを4つ付けたような車があれば面白い」(豊田章男社長)。たんなる乗り物から、メディア化する車へ。大変革のフロントランナーとして、トヨタが描く未来とは。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年3月号掲載記事を電子化したものです。 -
走る道化、浮かぶ日常
青森県八戸市出身、京大大学院卒業 事務所無所属、生活密着型のピン芸人・九月 全編書き下ろし!待望の初エッセー、刊行!!! 重箱の隅をつついて…、つついて……、つついて壊す。 壊した先には、何だかちょっと、軽やかな世界が広がっている。 芸人・九月の頭の中をのぞきこむと、いつもの生活が楽しくなるかもしれません。 ぼんやりと感じていた、日常生活の中の違和感。 ズルズルと引き出しては、気持ちいい言葉を当てはめていく。 どこからでも読めるし、どこで読み終えてもいいし、どこから読み直してもいい。 新時代のエッセー。新たな書き手の誕生を見よ! -
走るのが速くなる俊足教室 クラスでも、チームでも1位を目指そう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オリンピック、世界陸上などで活躍した、陸上短距離・銅メダリスト(北京オリンピック4×100mリレー)の朝原宣治氏によるスプリント力(短距離走力)向上のための実用書です。 本書では足の運びや腕の振りをはじめ、「体幹」を使った、本当に正しい走り方の基本を紹介します。 速く走るために必要な要素、動作のしくみの基本に立ち返り、それを分かりやすく、より簡単な実践方法にしてあります。 身体の体幹部から動作が発生するようになるためのエクササイズ、とくに小~中学校時期に取り組みたいコオーディネーション・トレーニングを中心に紹介します。 -
走る人!-鹿児島-青森30日間2300キロ激走日誌-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の足でどこまで行けるか!鹿児島-青森2300キロを30日間で走り通した若者を何百人もがインターネットの掲示板で応援。カメラマン石川文洋氏推薦。 -
走る前に読む! ランニングの取扱説明書(トリセツ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元日本オリンピック委員会強化コーチで、プロフェッショナルランニングコーチの青山剛による、これからランニングを始めたい人&ランニング初心者のための実用書です。 はじめてジョギングやランニングに取り組もうと考える人が持つ「どんな道具が必要なのか?」「まずどうやって始めれば良いのか?」といった不安、そしてビギナーの方の「どのようにトレーニングするのか」「タイムを縮めるにはどうしたらいいのか?」…といった悩みやニーズに応えるコンテンツが満載。日頃のトレーニングや実際のレースなどについて、より具体的なノウハウを盛り込んだ、現代のランナー事情に即したバイブルといえる一冊です。 ランニング初心者向けの定番メニューのほか、マラソン大会前の個別トレーニングの詳細、走る時の姿勢の意識づけといった内容を紹介します。また国内レース(たとえば…東京マラソン)や憧れの海外レース(たとえば…ホノルルマラソン)に挑戦した経験者のレポートを交えながら、ジョギングからスタートして、最終的にはマラソン大会で完走するまでの、ランナーのためのリアルなコンテンツを提供します。 -
走る奴なんて馬鹿だと思ってた
雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に! 運動とはまったく無縁。 文化系&夜型生活を極めた作家・松久 淳が45歳にしてマラソンにハマッた。 なぜ人間は走るのか? そこにイミはあるのか? マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!? 笑えるマラソンエッセイ、ここに誕生! 僕は松久 淳のことをよく知ったつもりでいたが、“馬鹿だと思ってた奴ほどよく走る”ことは知らなかった。――みうらじゅん 松久さん、僕が教えたら4時間切れますよ!――猫ひろし 45歳まで、文化系極まる生活を続け、たった100mも走れなかった作家が、 度重なる体調不良をきかっけに走ることに目覚め、 遂にはフルマラソンを完走するまでになった経緯を、 自虐あり・笑いあり・マジメな提案ありの文章で紹介するエッセイです。 この本はマラソンの「実用書」ではありません。 この本を読んでも、速くは走れないかもしれません。 でも、マラソンの楽しさや悲喜こもごもをじんわり味わったり、 走ってみようかなという気持ちにさせてくれます。 マラソンランナーはサブ3やサブ4のエリートばかりじゃない。 いつも後ろのほうでギリギリ完走でもいいんです。 そんな“遅いけど頑張るおじさんランナー”の背中をグイっと押してくれる1冊です。
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