ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
イケなくなった売れっ子ホストの兄、ひたすらビル登りをする弟。そして元美人の太った女。無垢にしか生きられない3人が手探りする、温かな旅路とは……。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
新井千裕の長編「忘れ蝶のメモリー」は、私が選ぶ平成年代の日本長編小説のBEST5には必ず入れる一冊。ほとんど公表された情報がない著者だけあって、世に出た小説も数冊程度であり、現在は著作活動をやめているようだ。非常に惜しい。紙の本はもう既に廃刊だが電子書籍版は入手可能なので、ぜひ多くの人に著者の世界観...続きを読むに触れてほしい。 さて本作、粗筋を紹介しようしたら(荒唐無稽すぎて)意味をなさない行為になってしまう。ナンセンスと評するのも違うし、詩的と評するのはかなり違和感がある。夢幻的?ファンタジー?文学?それらカテゴライズとは距離を置いたところに身を置いて、くすくす笑っている、そんなはぐらかせ感。十人読んで一人が気に入るかどうか、という評価がリアルなところだろうが、わたしは完全にハマり込んだうちの一人だ。 ※「逆さ馬のメリーゴーランド」を改題、加筆したのが本作
ひどくいびつなんだけれども、堅苦しいその中で暮らす兄弟はとてものびやかに見える。そうでもないのかもしれないけど。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
あおむけで走る馬
新刊情報をお知らせします。
新井千裕
フォロー機能について
「中公文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
ソーダ水の殺人者
チューリップ・ガーデンを夢みて
天国の水族館
復活祭のためのレクイエム
プール葬
ミドリガメ症候群
忘れ蝶のメモリー
「新井千裕」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲あおむけで走る馬 ページトップヘ