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幼い頃海外で暮らしていたまどかは、番犬用の仔犬としてローデシアン・リッジバックの「虎」と出会った。唯一無二の相棒だったが、一家は帰国にあたり、犬を連れて行かない決断をして――。
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Posted by ブクログ
父の仕事で海外に移住することになり、番犬である虎をペットにすることに。 虎の本能、力強さ、主人公との絆……とにかく読後感が凄かった(´Д`)
アフリカと思われる国に引っ越しして 番犬虎と出会う 番犬として仕事や幸せそして本能で生きていることのなどが臨場感を感じた
とても読みやすく1時間ほどで読めた 犬を治安の悪い国で飼うことはペットではなくガード犬として飼うこと いわゆる飼い主の命を守ること そんなこともまだわからない幼少期の女の子が真摯に犬と向き合った物語 けして裏切ったわけではないのだが今も尚、命の重さ責任を感じているのが辛い
好きだ。 この本、好きだ。 犬が好きだからか…読みやすい文読書だからか、感情が入り込みやすくて、私は異国にいたよ
世界には、本に描かれているような治安の悪い国があることを初めて知った。 人間を守るための犬がいることも… 今の生活があたりもえでなく、幸せであること覚えておこう
異国の空気や植物の色鮮やかさが閃き、香りまで漂ってきそうだし、主人公の犬・虎は生命力に溢れ毛並みに触れた時の感触が思い出せる(私には存在しない記憶だが)くらい文章から質感を感じます。 犬の形にぽっかりと空いたまどかの胸の奥の穴は塞がることはないのでしょう。
気がつけば、読み進めてしまっていた。 少女と犬「虎」との出会い、生き物の命を預かることの責任について考えさせられた。 博人の静かで歩み寄る感じに惚れたのと、まどかの博人に対する思いが間接的に表現されていて2人とも素敵だと思った。
主人公の女性は、10歳の頃には家族でアフリカに住んで居た。一家の広い庭には、一度も首輪をつけられる事もなく庭に放し飼いにされ、野性味に溢れ、ただ家族にだけ従順なガーディアンドックが居た。その中の一匹「虎」が彼女のお気に入りだった。 恋人と暮らす32歳の今も、帰国時に置いて行く決断をした「虎」の事を思...続きを読むい出しては・・・。 犬にまつわる千早さんらしい至極まっとうな話。 決して出来が悪い訳じゃ無いと思うのだけれど、何故か突き刺さってこない。不思議です。どうも、読み手の私の方に問題がありそう。 千早さん、子供のころアフリカ・ザンビアで過ごされたようで、その経験がもとになっているのでしょうね。
幼い頃に「虎」と名付けた大型犬(ローデシアン・リッジバック)との忘れられない絆と別れを描き、30歳を過ぎてもその記憶に囚われる主人公まどかの姿を通して、犬と人間、そして「所有」や「責任」といったテーマを深く掘り下げる千早茜の物語です。不安定な海外生活の中でまどかを守った虎との日々、そして帰国と共に訪...続きを読むれた無情な別れが、まどかの人生に深く刻み込まれ、成長後もその「唯一の愛」の記憶を抱え続ける姿が描かれます
とても読みやすいです。 犬って本来はこういう生き物かなと思います。 犬の生きにくい世界にしてしまったのは人間のほう。 虎の幸せを願うのならこの決断が一番だったかと思います。
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