ポプラ社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
花咲小路一丁目の髪結いの亭主
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。 すらりと背の高いせいらちゃんが働く「バーバーひしおか」は、古きよき香りが漂うレトロな<理髪店>。 小柄な奥さん・ミミ子さんが切り盛りし、素敵に髪を整えてくれますが、店主の旦那さんはのんきに暮らしてばかり。 それもそのはず、旦那さんには思いもよらぬ<裏の顔>があって―― -
イソップ物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イソップ物語」はイソップによって書かれた本ではありません。イソップによって「語られたもの」というのがより事実に近いでしょう。彼の語りがとても魅力的だったので、後の時代の人が文字にしたのがいまの『イソップ物語』です。さてこの、内田麟太郎版『イソップ物語』は、落語の形式「まくら」と「おち」を使い、イソップの語りを最大限に引き出した作品。世界初の「イソップ語り」の「イソップ物語」なのです。 -
疲れたあなたをほめる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか満たされない。やる気が出ない。心にモヤモヤがたまっていく……。きっとあなたに足りないのは、ほめられること。自分で自分をほめること。そして他人をほめること。日常に「ほめ」があれば、心にちょっと余裕ができる。会社でのイライラ、自分のダメさ加減など、ネガティブな気持ちから解放される! SNSやLINEスタンプで大人気のイラストレーターが贈る、疲れた心に寄り添う168の「ほめ」メッセージ。 -
魔法屋ポプル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法屋をひらいた新米魔女のポプル。ようやく現れたお客は、なんと最強の魔術師・ルルゾ・ラルガスでした。必死なポプルの姿にほだされて、ラルガスは仕事を回してあげますが、なぜかポプルは深淵の闇に封じられていた大魔王デスタス三兄弟を復活させてしまうのでした・・・。泣き虫だけどあきらめない魔女ポプルの冒険がはじまります! 『らくだい魔女はプリンセス』につづく、第2回Dreamスマッシュ!大賞受賞作。 -
ゆずゆずきいろ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスパーティーの代わりにパパが考えてくれた「おでんとゆず湯のパーティー」。「こんなヘンなパーティーはイヤ!」と初めはつまらないと思ったけど、とれたてのゆずがたくさん浮かぶゆず湯に入ったら、心も体もポカポカあったかく、楽しくなってきて、やがて不思議なことが・・・。家族や友だちをを思う気持ちと、ゆずのやさしい香りが起こした、小さな奇跡の物語です。 -
世界を救うmRNAワクチンの開発者 カタリン・カリコ【試し読み】
新型コロナワクチン(mRNAワクチン)を開発し、世界を救った女性研究者カタリン・カリコ氏に迫る唯一の本。山中伸弥教授のインタビューも掲載!なぜ、驚異的なスピードでワクチンは生み出されたのか―。東西冷戦下のハンガリーで、娘のぬいぐるみに紙幣を隠し渡米。当時、遺伝子研究が活況な中で、日の目を見なかったRNA研究に心血を注いだ。カリコ氏の生い立ち、ワクチン開発の裏側、RNA研究の未来について描いた力作。 -
ぼくじょうにきてね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 牧場にとって乳牛は生活するための大切な動物。働くパパの姿を見ながら、まどかは牧場のくらしをだんだん理解していきます。 -
女神のデパート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不景気にあえぐ21世紀。東北の宝市にある老舗デパート・弁天堂。金なし・客なし・やる気なしの日々を送っていた弁天堂に、ある日緊急事態発生! 大ピンチの弁天堂をいとなむ小澤家の人々は、なんと11歳の結羽を社長にすることに!? そんな大混乱の様子を、空から見つめる人物が7人。彼らこそ、弁天堂と宝市を見守ってきた七福神なのだが・・・。逆境にたちむかう家族と神さまたちの、あついお仕事ストーリーがはじまります! -
番外編 つながっていく怪談 呪う本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるで真夏のような暑さのなか、部活の帰りにたまたま立ち寄った古本屋で偶然見つけた『呪う本』。家に戻って、早速読み始めたわたしは、その内容に奇妙な感覚をおぼえる。まるで自分の学校を舞台にした話のようなのだ。そして、さらに読み続けると――封印されていた本が人から人へつながっていき、新たな恐怖が広がっていく……。「本の怪談」シリーズ番外編の第二弾!! -
クマのあたりまえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないって思ったんだ」というクマの子。どうしたら生きる不安が消えるのだろう? 不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがあなたにそっとよりそってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品です。動物を主人公に「生きること」を考えさせる7編を収録。 -
おばけのアッチ パン・パン・パンケーキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町のこどもまつりで、アッチのレストランは「1日コックさん」をぼしゅうしました。たくさんの子どもたちの中からえらばれたのは、まだ4さいのアレちゃん。パンケーキを100まいやいて、パンケーキのタワーを作る! と、はりきっていますが……。子どもたちの心をのびのびと解放する、ダイナミックでおおらかな物語。親から子へ読みつがれ、いつの時代の子どもたちにも愛されてきた角野栄子の「小さなおばけシリーズ」 -
くるみわり人形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日、マリーは、おくりものの中に、りっぱな服に身をつつんだ、くるみわり人形を見つけます。すっかり、このお人形が気に入ってしまうマリー。しかし、真夜中になると、家の中で音がきこえ、おどろきの光景を目にすることになります……! 世界中で愛され読みつがれてきた名作に、 現代の児童文学作家たちが新しい命をふきこんだ、ポプラ世界名作童話シリーズ。 -
ひきがえるに げんまん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のんちゃん、大ちゃん、しょうちゃんは、2年2組の仲良し3人組。ある日、同級生のお母さんが亡くなったと知らされ、クラスで黙祷をしたけれど、3人には実感がわかない。その日の帰り道、3人は車にひかれたカエルを見つけた。初めは面白半分でカエルをつついていたが、このカエルはどこへ行って何をしようとしていたのか……と思いをはせるうち、それまで確かにあった命が絶たれることについて知らず知らず考え始めるのだった。 -
きんたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしがら山のきんたろうは、気はやさしくて力もち。山のみんなの人気者です。動物たちと、きょうもなかよくあそんでいたら・・・。 -
きつねのかみさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りえと弟は、きつねの子たちとなわとびをして遊びました。それはりえのなわとびなのに、きつねの子は神様がくれたというのです。 -
ファミリーツリー
少年は、父のいとこにあたる少女に恋をした。彼は両親への歯がゆい思いや情けない自分へのいらだちを抱えながら、曾祖母たち近しい大人に見守られ、大切な存在への想いを糧に成長してゆく。著者ならではの五感に響く筆致で、命のつながりの煌めきを描き出す物語。 -
佐藤愛子の役に立たない人生相談
90代で綴った『九十歳。何がめでたい』がミリオンセラーとなって、ますます注目を集める97歳の人気作家・佐藤愛子さんが、中学生からシルバーまであらゆる世代の「悩み」に答える、愉快痛快な人生問答エッセイ! 二度の結婚と離婚、莫大な借金など波瀾万丈の人生をくぐり抜けてきた作家ならではの、人間への深い考察とユーモアにあふれた回答は読みごたえたっぷり。どんな悩みもたちまち吹き飛ぶ一冊です! -
おばけのアッチ ほっぺたぺろりん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラキュラの孫娘、ドララちゃんが、小さなおばけ、ドッチををつかまえました。もしかして、アッチの弟!? このままでは、ドラキュラに食べられてしまう! アッチは、ドッチを助けるために、ぷくぷくしたほっぺたよりもおいしいものを作ると、ドラキュラに約束しますが・・・、アッチが作ったものは!? -
つむぎがかぞくになった日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 隣のじいちゃんが迷い込んできたこねこに、「つむぎ」と名付けてもう、でれでれ。ぼくはじいちゃんをとられたような気がした。ところが大嵐の夜、事件が起きた。 -
あらしのよるのばんごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南の島の台風の一夜を舞台に、家族のぬくもりを描いた物語。世界で活躍するイラストレーター、かとうしんじによる美しいさし絵も魅力です。 -
世界一かわいげのない孫だけど・・・
転入した学校も、同居を始めた祖母も、全て気に食わない美波。けれど、落語のネタにしようと祖母の言動を観察するうち、何かが変わり始めて・・・。不器用な少女が周囲との絆を育み居場所を見つけるまでの物語。ズッコケ文学賞受賞作家、待望の2作目! -
それでも、海へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災以降、陸前高田市を中心に被災地を記録し続けているフォトジャーナリストの安田菜津紀さんが手がけた、自身初のノンフィクション写真絵本。津波で一度は海に出るのをやめた漁師が再び海に出るまでの葛藤、そして海の恵みを受けて息を吹き返していく集落の姿を、温かみのある文と写真で丹念に描きだします。対象年齢は高学年以上ですが、子どもにはもちろん、大人にも読んでほしい一冊です。 -
幸福トラベラー
さえない中二男子の“ぼく”が出会った謎めいた少女。修学旅行で東京に来たという彼女と一緒に、なぜか上野を巡ることになってしまったが、何か隠している目的があるようで・・・。名前しか知らない二人。けれど、だからこそ話せることもある。中二男子の甘く切ないリトルラブストーリーはどこへ向かうのか!? 人気の著者が描く、疾走感溢れるノンストップ青春小説! ※書き下ろし短編「旧七夕」も特別収録。 -
ビター・ステップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小5の夏休みの終わり、あかりの家におばあちゃんがやってきた。明るく楽しい大阪人で、仕事もばりばりやってきたおばあちゃんとの生活を楽しみにしていたあかりだが、脳梗塞の後遺症で変わってしまったのを目の当たりにし……。 老い・変化という現実をつきつけられる怒涛の日々のなか、あかりに芽生える初めての感情――家族って、なに? ぶつかりあう家族が、ほろにがくもあたたかな一歩をふみだす、希望の物語。 -
さくらいろの季節
<第4回ポプラズッコケ文学新人賞大賞作品> 主人公のめぐみは12歳。教室での日々を、親友の優希とたんたんとやり過ごしていた。だが、優希の転校を経て、めぐみとクラスメイトたちの関係は少しずつ変わっていく。本当の友情、「ひとの強さ」とはなにか――。だれかひとりでも、自分を受け入れてくれる存在があれば、どんなことがあっても前をむいて生きていける。そんな希望を感じられる物語。 -
おれたち戦国ロボサッカー部!
第2回ポプラズッコケ文学新人賞大賞受賞作品。織田信長・命!の中学2年生・ノブナガが転校した先は、家康の御膝元の三河。しかも、ひょんなことから入部することになってしまったロボットサッカー部には、イエヤスという名前の家康そっくりの男子がいて……。ロボットサッカー部の地区優勝をかけて、ノブナガとイエヤスは一丸となれるのか!? 戦国時代並みに熱い!? 青春部活ストーリー! -
やきざかなの のろい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくは、やきざかながきらいです! おすしのさかなは、だいすきです。夕食がやきざかなだと、とても残念です。ぼくは、食べ散らかして、やきざかなを食べたふりをしました」え~っ、そんなことして、いいの?! そうなのです、よくないのです。きらわないでほしいやきざかなが、お風呂にも、寝床にも、外にも、どこでもついてきて「きらわないでくれ~」というのです。やきざかなののろいはこわいのです! -
ゆめみの駅 遺失物係
越してきた田舎の町で、中学校に馴染めずにいた少女は、ひょんなことからゆめみの駅にある遺失物係にたどり着く。そこは誰かが忘れた「おはなし」が世界中から届けられ、「遺失物語台帳」に収められている不思議な場所だった。係の人から一日一話ずつ物語を読み聞かせてもらいながら、自分が失くしてしまった物語を探すのだが――。痛みを抱える人にそっと寄りそってくれる、切なくもやさしい物語。 -
にんじん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤毛のためにお母さんに「にんじん」と呼ばれる少年。いつだってつらい仕事はにんじんにまかされる。そんな彼の心の内は……。 -
おばけのアッチとドラキュラスープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、レストランのコックさん。ある日、ともだちのドララちゃんが、「わたしの料理をレストランで出してあげる」といばっていうので、ことわってしまいました。すると、お店のあちこちがこわれはじめ・・・。もしかして、のろわれてる!? 刊行以来30年以上、親から子へ読み継がれてきた「小さなおばけシリーズ」の新しいお話。ドララちゃんやなぞなぞコックなど、ユニークな新しいキャラクターも人気です! -
アッチとボンとなぞなぞコック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世代をこえて愛されている「小さなおばけシリーズ」。今回のお話はアッチの親友、のらねこボンが大活躍! ボンは、キノコおばあちゃんの畑のトマトを食べて大かんげき。ところが、そのおいしいトマトを、ドラキュラ城のこわいモンスター「なぞなぞコック」がねらっているというのです。ボンとアッチは、おばあさんを助けるため、なぞなぞコックに立ちむかいます。ボン&アッチvs.なぞなぞコックの、なぞなぞ勝負のはじまりです! -
おばけのアッチ スパゲッティ・ノックダウン!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国に行っていたアッチのなかよしのエッちゃんが、スパゲッティを食べにきました。すると、ドララちゃんもやってきて……!? -
ここにいるよ! ナメクジ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジメジメ、ジクジク、雨のふる日。道のガードレールや、家の壁を見てみると……いたよ! ナメクジ!! きらわれもののナメクジだけれど、くらしをのぞいてみると、おもしろいことがたくさん見えてきます。ナメクジは普段どこにいるの? 何を食べているの? どうやってたまごを生むの? ナメクジのひみつが全部わかっちゃう写真絵本です。赤ちゃんのかわいらしい姿や、迫力の産卵シーンなど、びっくりの写真が満載です。 -
嘘と少年
病室で二人の男が話をしている。かつて二人が少年だった頃の思い出――少年達は消えた少女を捜すために冥い森へと入っていった。次々と暴かれるそれぞれの嘘。そして最後に明かされる哀しく切ない衝撃のラスト! 鬼才・永瀬隼介の異彩を放つ物語。 -
おひさま はだかんぼ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好奇心の強いくまの子ウーフが日々の暮らしの中で出会う疑問をテーマにした「くまの子ウーフの童話集」(全3巻)は、ウーフが一生懸命考える姿を通じて生きることの本質と喜びを鮮やかに描き出し、ロングセラーとして世代をこえて愛読されてきました。 このウーフの物語を、小学校低学年の子どもたち向けて、親しみやすい幼年童話の形でお届けします。 各巻2話収録、オールカラーの挿絵で、初めての一人読みに最適です。 本書は「おひさまはだかんぼ」「くまの子ウーフのかいすいよく」を収録。 -
ぎぶそん
中学二年「ガンズ・アンド・ローゼズ」に心酔した少年ガクは、仲間を集めてバンドをはじめる。 親友のマロと幼なじみのリリイ。 それに「ギブソンのフライングV」を持っていてギターがうまいと噂――の問題児かける。 ケンカや練習を経て、四人は次第に仲間になっていく。 ガクとリリイの淡い恋、文化祭ライブ、十四歳のできごとのひとつひとつが多彩な音を響かせあう青春ストーリー。 第21回坪田譲治文学賞受賞作。 -
麹親子の発酵はすごい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般的には、ほとんど知られていない鹿児島県の「源麹研究所」。100年以上にわたって麹研究を進め、世界中から企業や大学の研究者が頻繁に訪れる。 焼酎ブームは、源麹研究所がつくったといっても過言でない。そんな源麹研究所を経営する父(農学博士)と息子(医学博士)による共著。麹による人間の免疫力増強や健康維持をもたらす力から廃棄物を家畜用の乾燥資料に転換する力など、麹が持つ可能性を一冊に。 -
さかなには なぜしたがない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好奇心の強いくまの子ウーフが日々の暮らしの中で出会う疑問をテーマにした「くまの子ウーフの童話集」(全3巻)は、ウーフが一生懸命考える姿を通じて生きることの本質と喜びを鮮やかに描き出し、ロングセラーとして世代をこえて愛読されてきました。このウーフの物語を、小学校低学年の子どもたち向けて、親しみやすい幼年童話の形でお届けします。各巻2話収録、オールカラーの挿絵で、初めての一人読みに最適です。 -
乙女
古都・鎌倉にある、選ばれた者だけが通えるといわれる全寮制「桜の宮女学院」に、なぜか入学することになった風子。時間が止まったままのような、レトロで不思議な空気が漂う世界で、浮世離れした級友たちと過す甘美な12ヵ月――。そして次々とふりかかる試練を乗り越えながら、風子に隠された出生の秘密と入学の理由が明かされていく。その謎を解く鍵は、「秘密の花園」で出会った上級生・凪子が握っていた!? -
こちら後宮日陰の占い部屋
いつも御簾の向こうにいて姿が見えず、助手の翔夢鈴に鑑定結果を耳打ちするだけだが、その占いは驚くほど当たると噂だ――。そんな凜可馨の正体はゴツいオネエ。翔夢鈴のプロデュース力を使って活躍している男性占い師なのである。そんな二人のもとに、後宮から使いがやってきた。多額の謝礼に目がくらんだ二人は、正体を隠して後宮入りするのだが…… -
失せ物屋お百
「化け物長屋」に住むお百の左目は、人には見えないものを見る。お百はその力を使っていわく付きの捜し物を行う「失せ物屋」を営むが、そこに化け狸の焦茶丸が転がりこんできて――。 忘れた記憶、幽霊が落とした簪。奇妙な依頼に隠れた江戸の因果を、お百と焦茶丸が見つけ出す。 -
イツモ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イツモ」の暮らしのなかで災害に備える方法を、イラストとともに紹介する一冊。 「安全な家」のチェックポイント、あの手この手を知っておく「災害時の連絡方法」、身の回りのものでできる「応急手当」、本当に役立つ防災グッズなど、一番必要で基本的なことを、すぐに実践できるマニュアルに落とし込みました。 東京ガス、グーグル、ツイッター、日本赤十字社などのコラムも収録。 -
夏空白花
1945年夏、敗戦翌日。 昨日までの正義が否定され、誰もが呆然とする中、朝日新聞社に乗り込んできた男がいた。全てを失った今だからこそ、戦争で失われていた「高校野球大会」を復活させなければいけない、と言う。 「会社と自分の生き残り」という不純な動機で動いていた記者の神住は、人々の熱い想いに触れ、全国を奔走するが、そこに立ちふさがったのは、高校野球に理解を示さぬGHQの強固な拒絶だった……。 -
花のお江戸で粗茶一服
弓、剣、茶の「三道」を伝える〈坂東巴流〉の嫡男・友衛遊馬、二十歳。 家出先の京都から帰還するも、家元でさえ副業しなければ家族を養えない貧乏流派ゆえ、働き口を探してこいと言われてしまう。冴えない日々の中、曲者ぞろいの茶人武人にやりこめられながら、遊馬は自分の進むべき道をぐるぐると探しつづける。明日が見えないあなたに贈る、笑えて泣けて元気になれる物語! -
江戸南町奉行・あやかし同心犯科帳
「とりもちの栄次郎」の異名を持ち、事件解決の腕にかけては江戸じゅうで右に出る者のいない孤高の同心・望月栄次郎と、名奉行の三男で直心影流の使い手・筒井十兵衛のコンビが、「永代橋のたもとに弁慶の亡霊が出る」「八幡宮でかまいたちに切りつけられた」といった庶民を震え上がらせる不可思議な事件の解決に乗り出すことに。 -
この夏のこともどうせ忘れる
高校三年、受験生の圭人は塾の夏季合宿に参加し、学校で同じクラスの香乃と同室になる。苦手なグループにいる相手を窮屈に感じていたが、眠れない夜を過ごすうち、圭人は香乃にある秘密を知られてしまう――「空と窒息」など書き下ろし5編。 夏休みという長い非日常、いつもと違う場所で出会い、交流する二人。暑さに眩む視界と思考の中で、変わっていく関係を描く。記憶に濃い影を落とすような青春小説。 -
じょうずに およげる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑いあつい夏のある日、まみは、お父さんとプールに行きました。みんなは、わいわい遊んでいるけれど、まみはまったく楽しくありません。「水がこわくないのかなぁ。」プールサイドに腰かけながら、そんなことを思っていると、「あれっ?」プールの底にキラキラ光るものが見えます。「なんだろう……。」ひろいあげたのは、やわらかな変なゴーグル。でも、そのゴーグルをつけた瞬間、まみの大冒険がはじまります。顔を水につけられない子でも、読むとプールに行きたくなる楽しい物語。もう水なんてこわくない!