ポプラ社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
クマのあたりまえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないって思ったんだ」というクマの子。どうしたら生きる不安が消えるのだろう? 不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがあなたにそっとよりそってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品です。動物を主人公に「生きること」を考えさせる7編を収録。 -
おばけのアッチ パン・パン・パンケーキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町のこどもまつりで、アッチのレストランは「1日コックさん」をぼしゅうしました。たくさんの子どもたちの中からえらばれたのは、まだ4さいのアレちゃん。パンケーキを100まいやいて、パンケーキのタワーを作る! と、はりきっていますが……。子どもたちの心をのびのびと解放する、ダイナミックでおおらかな物語。親から子へ読みつがれ、いつの時代の子どもたちにも愛されてきた角野栄子の「小さなおばけシリーズ」 -
おばけのアッチのおばけカレー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチたちは、あこがれのエッちゃんがケンくんと仲よしなのが面白くありません。そこでおばけカレーをつくって・・・。 -
くるみわり人形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日、マリーは、おくりものの中に、りっぱな服に身をつつんだ、くるみわり人形を見つけます。すっかり、このお人形が気に入ってしまうマリー。しかし、真夜中になると、家の中で音がきこえ、おどろきの光景を目にすることになります……! 世界中で愛され読みつがれてきた名作に、 現代の児童文学作家たちが新しい命をふきこんだ、ポプラ世界名作童話シリーズ。 -
ひきがえるに げんまん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のんちゃん、大ちゃん、しょうちゃんは、2年2組の仲良し3人組。ある日、同級生のお母さんが亡くなったと知らされ、クラスで黙祷をしたけれど、3人には実感がわかない。その日の帰り道、3人は車にひかれたカエルを見つけた。初めは面白半分でカエルをつついていたが、このカエルはどこへ行って何をしようとしていたのか……と思いをはせるうち、それまで確かにあった命が絶たれることについて知らず知らず考え始めるのだった。 -
きんたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしがら山のきんたろうは、気はやさしくて力もち。山のみんなの人気者です。動物たちと、きょうもなかよくあそんでいたら・・・。 -
きつねのかみさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りえと弟は、きつねの子たちとなわとびをして遊びました。それはりえのなわとびなのに、きつねの子は神様がくれたというのです。 -
ファミリーツリー
少年は、父のいとこにあたる少女に恋をした。彼は両親への歯がゆい思いや情けない自分へのいらだちを抱えながら、曾祖母たち近しい大人に見守られ、大切な存在への想いを糧に成長してゆく。著者ならではの五感に響く筆致で、命のつながりの煌めきを描き出す物語。 -
佐藤愛子の役に立たない人生相談
90代で綴った『九十歳。何がめでたい』がミリオンセラーとなって、ますます注目を集める97歳の人気作家・佐藤愛子さんが、中学生からシルバーまであらゆる世代の「悩み」に答える、愉快痛快な人生問答エッセイ! 二度の結婚と離婚、莫大な借金など波瀾万丈の人生をくぐり抜けてきた作家ならではの、人間への深い考察とユーモアにあふれた回答は読みごたえたっぷり。どんな悩みもたちまち吹き飛ぶ一冊です! -
つむぎがかぞくになった日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 隣のじいちゃんが迷い込んできたこねこに、「つむぎ」と名付けてもう、でれでれ。ぼくはじいちゃんをとられたような気がした。ところが大嵐の夜、事件が起きた。 -
あらしのよるのばんごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南の島の台風の一夜を舞台に、家族のぬくもりを描いた物語。世界で活躍するイラストレーター、かとうしんじによる美しいさし絵も魅力です。 -
世界一かわいげのない孫だけど・・・
転入した学校も、同居を始めた祖母も、全て気に食わない美波。けれど、落語のネタにしようと祖母の言動を観察するうち、何かが変わり始めて・・・。不器用な少女が周囲との絆を育み居場所を見つけるまでの物語。ズッコケ文学賞受賞作家、待望の2作目! -
それでも、海へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災以降、陸前高田市を中心に被災地を記録し続けているフォトジャーナリストの安田菜津紀さんが手がけた、自身初のノンフィクション写真絵本。津波で一度は海に出るのをやめた漁師が再び海に出るまでの葛藤、そして海の恵みを受けて息を吹き返していく集落の姿を、温かみのある文と写真で丹念に描きだします。対象年齢は高学年以上ですが、子どもにはもちろん、大人にも読んでほしい一冊です。 -
幸福トラベラー
さえない中二男子の“ぼく”が出会った謎めいた少女。修学旅行で東京に来たという彼女と一緒に、なぜか上野を巡ることになってしまったが、何か隠している目的があるようで・・・。名前しか知らない二人。けれど、だからこそ話せることもある。中二男子の甘く切ないリトルラブストーリーはどこへ向かうのか!? 人気の著者が描く、疾走感溢れるノンストップ青春小説! ※書き下ろし短編「旧七夕」も特別収録。 -
さくらいろの季節
<第4回ポプラズッコケ文学新人賞大賞作品> 主人公のめぐみは12歳。教室での日々を、親友の優希とたんたんとやり過ごしていた。だが、優希の転校を経て、めぐみとクラスメイトたちの関係は少しずつ変わっていく。本当の友情、「ひとの強さ」とはなにか――。だれかひとりでも、自分を受け入れてくれる存在があれば、どんなことがあっても前をむいて生きていける。そんな希望を感じられる物語。 -
おれたち戦国ロボサッカー部!
第2回ポプラズッコケ文学新人賞大賞受賞作品。織田信長・命!の中学2年生・ノブナガが転校した先は、家康の御膝元の三河。しかも、ひょんなことから入部することになってしまったロボットサッカー部には、イエヤスという名前の家康そっくりの男子がいて……。ロボットサッカー部の地区優勝をかけて、ノブナガとイエヤスは一丸となれるのか!? 戦国時代並みに熱い!? 青春部活ストーリー! -
やきざかなの のろい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくは、やきざかながきらいです! おすしのさかなは、だいすきです。夕食がやきざかなだと、とても残念です。ぼくは、食べ散らかして、やきざかなを食べたふりをしました」え~っ、そんなことして、いいの?! そうなのです、よくないのです。きらわないでほしいやきざかなが、お風呂にも、寝床にも、外にも、どこでもついてきて「きらわないでくれ~」というのです。やきざかなののろいはこわいのです! -
ゆめみの駅 遺失物係
越してきた田舎の町で、中学校に馴染めずにいた少女は、ひょんなことからゆめみの駅にある遺失物係にたどり着く。そこは誰かが忘れた「おはなし」が世界中から届けられ、「遺失物語台帳」に収められている不思議な場所だった。係の人から一日一話ずつ物語を読み聞かせてもらいながら、自分が失くしてしまった物語を探すのだが――。痛みを抱える人にそっと寄りそってくれる、切なくもやさしい物語。 -
にんじん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤毛のためにお母さんに「にんじん」と呼ばれる少年。いつだってつらい仕事はにんじんにまかされる。そんな彼の心の内は……。 -
おばけのアッチとドラキュラスープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけのアッチは、レストランのコックさん。ある日、ともだちのドララちゃんが、「わたしの料理をレストランで出してあげる」といばっていうので、ことわってしまいました。すると、お店のあちこちがこわれはじめ・・・。もしかして、のろわれてる!? 刊行以来30年以上、親から子へ読み継がれてきた「小さなおばけシリーズ」の新しいお話。ドララちゃんやなぞなぞコックなど、ユニークな新しいキャラクターも人気です! -
アッチとボンとなぞなぞコック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世代をこえて愛されている「小さなおばけシリーズ」。今回のお話はアッチの親友、のらねこボンが大活躍! ボンは、キノコおばあちゃんの畑のトマトを食べて大かんげき。ところが、そのおいしいトマトを、ドラキュラ城のこわいモンスター「なぞなぞコック」がねらっているというのです。ボンとアッチは、おばあさんを助けるため、なぞなぞコックに立ちむかいます。ボン&アッチvs.なぞなぞコックの、なぞなぞ勝負のはじまりです! -
おばけのアッチ スパゲッティ・ノックダウン!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国に行っていたアッチのなかよしのエッちゃんが、スパゲッティを食べにきました。すると、ドララちゃんもやってきて……!? -
ここにいるよ! ナメクジ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジメジメ、ジクジク、雨のふる日。道のガードレールや、家の壁を見てみると……いたよ! ナメクジ!! きらわれもののナメクジだけれど、くらしをのぞいてみると、おもしろいことがたくさん見えてきます。ナメクジは普段どこにいるの? 何を食べているの? どうやってたまごを生むの? ナメクジのひみつが全部わかっちゃう写真絵本です。赤ちゃんのかわいらしい姿や、迫力の産卵シーンなど、びっくりの写真が満載です。 -
嘘と少年
病室で二人の男が話をしている。かつて二人が少年だった頃の思い出――少年達は消えた少女を捜すために冥い森へと入っていった。次々と暴かれるそれぞれの嘘。そして最後に明かされる哀しく切ない衝撃のラスト! 鬼才・永瀬隼介の異彩を放つ物語。 -
おひさま はだかんぼ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好奇心の強いくまの子ウーフが日々の暮らしの中で出会う疑問をテーマにした「くまの子ウーフの童話集」(全3巻)は、ウーフが一生懸命考える姿を通じて生きることの本質と喜びを鮮やかに描き出し、ロングセラーとして世代をこえて愛読されてきました。 このウーフの物語を、小学校低学年の子どもたち向けて、親しみやすい幼年童話の形でお届けします。 各巻2話収録、オールカラーの挿絵で、初めての一人読みに最適です。 本書は「おひさまはだかんぼ」「くまの子ウーフのかいすいよく」を収録。 -
ぎぶそん
中学二年「ガンズ・アンド・ローゼズ」に心酔した少年ガクは、仲間を集めてバンドをはじめる。 親友のマロと幼なじみのリリイ。 それに「ギブソンのフライングV」を持っていてギターがうまいと噂――の問題児かける。 ケンカや練習を経て、四人は次第に仲間になっていく。 ガクとリリイの淡い恋、文化祭ライブ、十四歳のできごとのひとつひとつが多彩な音を響かせあう青春ストーリー。 第21回坪田譲治文学賞受賞作。 -
麹親子の発酵はすごい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般的には、ほとんど知られていない鹿児島県の「源麹研究所」。100年以上にわたって麹研究を進め、世界中から企業や大学の研究者が頻繁に訪れる。 焼酎ブームは、源麹研究所がつくったといっても過言でない。そんな源麹研究所を経営する父(農学博士)と息子(医学博士)による共著。麹による人間の免疫力増強や健康維持をもたらす力から廃棄物を家畜用の乾燥資料に転換する力など、麹が持つ可能性を一冊に。 -
さかなには なぜしたがない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好奇心の強いくまの子ウーフが日々の暮らしの中で出会う疑問をテーマにした「くまの子ウーフの童話集」(全3巻)は、ウーフが一生懸命考える姿を通じて生きることの本質と喜びを鮮やかに描き出し、ロングセラーとして世代をこえて愛読されてきました。このウーフの物語を、小学校低学年の子どもたち向けて、親しみやすい幼年童話の形でお届けします。各巻2話収録、オールカラーの挿絵で、初めての一人読みに最適です。 -
乙女
古都・鎌倉にある、選ばれた者だけが通えるといわれる全寮制「桜の宮女学院」に、なぜか入学することになった風子。時間が止まったままのような、レトロで不思議な空気が漂う世界で、浮世離れした級友たちと過す甘美な12ヵ月――。そして次々とふりかかる試練を乗り越えながら、風子に隠された出生の秘密と入学の理由が明かされていく。その謎を解く鍵は、「秘密の花園」で出会った上級生・凪子が握っていた!? -
こちら後宮日陰の占い部屋
いつも御簾の向こうにいて姿が見えず、助手の翔夢鈴に鑑定結果を耳打ちするだけだが、その占いは驚くほど当たると噂だ――。そんな凜可馨の正体はゴツいオネエ。翔夢鈴のプロデュース力を使って活躍している男性占い師なのである。そんな二人のもとに、後宮から使いがやってきた。多額の謝礼に目がくらんだ二人は、正体を隠して後宮入りするのだが…… -
失せ物屋お百
「化け物長屋」に住むお百の左目は、人には見えないものを見る。お百はその力を使っていわく付きの捜し物を行う「失せ物屋」を営むが、そこに化け狸の焦茶丸が転がりこんできて――。 忘れた記憶、幽霊が落とした簪。奇妙な依頼に隠れた江戸の因果を、お百と焦茶丸が見つけ出す。 -
イツモ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イツモ」の暮らしのなかで災害に備える方法を、イラストとともに紹介する一冊。 「安全な家」のチェックポイント、あの手この手を知っておく「災害時の連絡方法」、身の回りのものでできる「応急手当」、本当に役立つ防災グッズなど、一番必要で基本的なことを、すぐに実践できるマニュアルに落とし込みました。 東京ガス、グーグル、ツイッター、日本赤十字社などのコラムも収録。 -
夏空白花
1945年夏、敗戦翌日。 昨日までの正義が否定され、誰もが呆然とする中、朝日新聞社に乗り込んできた男がいた。全てを失った今だからこそ、戦争で失われていた「高校野球大会」を復活させなければいけない、と言う。 「会社と自分の生き残り」という不純な動機で動いていた記者の神住は、人々の熱い想いに触れ、全国を奔走するが、そこに立ちふさがったのは、高校野球に理解を示さぬGHQの強固な拒絶だった……。 -
花のお江戸で粗茶一服
弓、剣、茶の「三道」を伝える〈坂東巴流〉の嫡男・友衛遊馬、二十歳。 家出先の京都から帰還するも、家元でさえ副業しなければ家族を養えない貧乏流派ゆえ、働き口を探してこいと言われてしまう。冴えない日々の中、曲者ぞろいの茶人武人にやりこめられながら、遊馬は自分の進むべき道をぐるぐると探しつづける。明日が見えないあなたに贈る、笑えて泣けて元気になれる物語! -
江戸南町奉行・あやかし同心犯科帳
「とりもちの栄次郎」の異名を持ち、事件解決の腕にかけては江戸じゅうで右に出る者のいない孤高の同心・望月栄次郎と、名奉行の三男で直心影流の使い手・筒井十兵衛のコンビが、「永代橋のたもとに弁慶の亡霊が出る」「八幡宮でかまいたちに切りつけられた」といった庶民を震え上がらせる不可思議な事件の解決に乗り出すことに。 -
じょうずに およげる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑いあつい夏のある日、まみは、お父さんとプールに行きました。みんなは、わいわい遊んでいるけれど、まみはまったく楽しくありません。「水がこわくないのかなぁ。」プールサイドに腰かけながら、そんなことを思っていると、「あれっ?」プールの底にキラキラ光るものが見えます。「なんだろう……。」ひろいあげたのは、やわらかな変なゴーグル。でも、そのゴーグルをつけた瞬間、まみの大冒険がはじまります。顔を水につけられない子でも、読むとプールに行きたくなる楽しい物語。もう水なんてこわくない! -
僕と君の365日
毎日を無難に過ごしていた僕、新藤蒼也は進学クラスから自ら希望して落ちてきた美少女・立波緋奈と隣の席になる。だが、その矢先「無彩病」――色彩が失われ、やがて死に至る病気になったことを知り、僕は自暴自棄になってしまう。そんなとき緋奈は「あなたが死ぬまで彼女になってあげる」と約束してきて……。僕と君の契約のような365日間の恋が始まった。衝撃のラスト、驚きと切なさがあなたを襲う! 心震えるラブストーリー -
世界の端から、歩き出す
就職も決まった短大二回生の秋、篠崎千晴のもとに叔母から奇妙な依頼が舞い込んだ。ずっと存在を知らされていなかった「叔父」に届けものをしてほしい、というものだった。戸惑いながらも、千晴はある箱を持って彼を訪ねるが、その中身は――。出逢いが出逢いを呼び、人との縁が人生を確かなものにしてゆく。孤独な半生を送ってきた千晴が最後に見つけた場所とは……。京都の街が舞台の、涙が頬を伝い、胸が熱くなる再生の物語。 -
座敷わらしと同居中!?
久しぶりに東北の田舎に帰った大学生男子・真理にくっついてきたのは座敷わらし!? なんと先祖代々続く旧家から都内の1Kに“引っ越し”てきたという。そうして始まった二人の共同生活。長く生きているはずなのに言葉はカタコトで、お人形遊びが大好きな“わらし”は、姿が周りから見えないため様々なトラブルが起きて――。切ない家族の絆に涙しつつも、読後には笑顔が浮かぶ幸せストーリー! -
ひぐらしの神様
にしん町商店街のバーに勤めていた田嶋は、店長の夜逃げで突然無職になる。途方に暮れて町はずれの清瀧神社に向かうと“神様”に出会った。うっかり握手をしたことで『契約成立』し、神様のもとでアルバイトする羽目に。コロッケや豆大福のお供えを要求する食いしんぼうで豪快な神様だが、実は余命わずかで……。書き下ろし番外編付き! 切なくも心温まる物語。 -
明日、世界が消える前に
一面を白いもやで覆われた場所“死整庁(しせいちょう)”は、あの世とこの世の狭間。 ある日、その職員の“担い手”コンビのもとに、文化祭準備中に事故に遭った女子高生・あき奈がやって来る。「時間内に“相手(ターゲット)”を見つけ、相手を幸せにしないと、自分の命が消える」と告げられた彼女は、契約の指輪をはめられて……。 そこは、天国ひとつ前。迷いこんできた人々に与えられる試練を描く、号泣必至の感動作! -
セパ!
なんでも万能な兄へのコンプレックスから、自分の殻にこもりがちな中学生の翔。ある出来事をきっかけに、学校にも行けなくなってしまう。しかし、未知のスポーツ「セパタクロー」に出会い、血が沸騰するような興奮を覚える。そこから、自力で仲間を見つけ、はじめて兄に正面から挑んでいく──。不器用な少年が脱皮していく姿を、ほとばしる熱量と軽やかなユーモアで描く、第7回ポプラズッコケ文学新人賞大賞受賞作。 -
流鏑馬ガール!
疾走する馬に乗ったまま的に向かって矢を射る“流鏑馬”がさかんな青森県十和田市。そこに住む弓道部の舞衣子は、東京からやって来た同級生で、元・弓道の国体選手の美鶴に入部を勧めるも断られてしまう。実は美鶴は、四年前に桜流鏑馬で優勝した舞衣子の雄姿に憧れ、流鏑馬をやるために十和田に来ていたのだった。「一緒に流鏑馬をやろう」と言う美鶴だが、舞衣子にはあるトラウマがあって??。流鏑馬に挑む女子高生ふたりの爽やかな感動青春ストーリー! -
役に立たない人生相談
人生の波瀾万丈を乗り越えてきた92歳の現役作家が、若者から中高年まで、あらゆる世代の悩みに答えます! 1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞されて以来、ずっと第一線で活躍してきた佐藤愛子さんは、二度の結婚と離婚、夫の会社の倒産と莫大な借金など、数々の人生の災厄を乗り越えてきたスーパーウーマンとしても知られています。 本書は、そんな佐藤さんに、後輩世代の20代~70代の男女が、仕事、恋愛、結婚、家族、人間関係、社会のあり方など、さまざまな人生の悩みを相談し、叱咤激励をいただくという人生問答集。 厳しくも温かい言葉の数々、人間への深い考察とユーモアにあふれた回答は、愉快痛快、読みごたえたっぷり、どんな悩みもたちまち吹き飛ぶ一冊です! -
翔ぶ少女
1995年、神戸市長田区。震災で両親を失った小学一年生の丹華(ニケ)は、兄の逸騎(イッキ)、妹の燦空(サンク)とともに、医師のゼロ先生こと佐元良是朗に助けられた。復興へと歩む町で、少しずつ絆を育んでいく四人を待ち受けていたのは、思いがけない出来事だった――。『楽園のカンヴァス』の著者が、絶望の先にある希望を温かく謳いあげる感動作。 -
福徳円満! まねき猫事件ノート 猫たちの生まれる街
母親とふたり暮らしの凪の相棒マネコは、まねき猫と黒猫の姿を行き来し、会話もできる“化け猫”だ。なぜか最近、マネコの変身は失敗つづき。原因を探るべく、マネコのお師匠様である三毛のまねき猫を捜して、焼き物の街・常滑、マネコと出会った伊勢神宮を旅することになった凪は、またも事件に巻き込まれ――。 俺様まねき猫(時々黒猫)と少女の凸凹コンビの絆が涙を誘う、ほっこり猫ミステリー。