ぎぶそん

ぎぶそん

作者名 :
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作品内容

中学二年「ガンズ・アンド・ローゼズ」に心酔した少年ガクは、仲間を集めてバンドをはじめる。 親友のマロと幼なじみのリリイ。 それに「ギブソンのフライングV」を持っていてギターがうまいと噂――の問題児かける。 ケンカや練習を経て、四人は次第に仲間になっていく。 ガクとリリイの淡い恋、文化祭ライブ、十四歳のできごとのひとつひとつが多彩な音を響かせあう青春ストーリー。 第21回坪田譲治文学賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ポプラ文庫ピュアフル
ページ数
246ページ
電子版発売日
2021年02月12日
紙の本の発売
2015年01月
サイズ(目安)
1MB

ぎぶそん のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年03月26日

    ようやく読めた。
    いいねいいね、キャラもセリフもめっちゃ跳ねてる。
    ガンズ、久しぶりに聴くしかあるまい。

    0

    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    中学生の青春。バンドに恋愛。セリフも、主人公たちから見た情景描写も若々しいたどたどしさがとてもうまく表現されていてとてもよかった。舞台は昭和63年~64年、当然携帯やスマホが登場しないのに、時代の古さを感じさせるものが少ないのもすごい。中学生の心理の普遍的な部分を捉えているからなんだろうな。

    0

    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    ガンズ・アンド・ローゼスに心酔した中学生ガクは、親友マロと幼なじみリリイとバンドを始める。そしてギブソンのフライングVを持っていてギターがうまいと噂の問題児かけるを、バンドに誘うのだった。

    昭和の終わりの頃の中学生の青春。めちゃくちゃでアホでどうしようもないけど精一杯がんばる日々。けんかして、意気...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2017年09月21日

    映画化された『指輪をはめたい』(2011)や『ドライブイン蒲生』(2014)は観たのに、読んだことがなかった著者。『3時のおやつ』の収載作品がとても気に入ったので本作を購入。そうしたら、これまで読まなかったことを激しく後悔。なんて愛らしいんだ!

    タイトルは、片仮名に弱い爺ちゃんが孫のギター「ギブソ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2014年02月19日

    育った環境も個性もバラバラの4人でバンドを結成して、文化祭で演奏することになり、そのことを通して一つになっていきます。そして音楽にも友達をつくることにも前向きになれる本です。

    0

    Posted by ブクログ 2012年12月08日

    まさに青春って感じでした。
    昭和末期の中学生たちの話です。
    初々しい子どもたちの心情がちゃんと描かれていると思います。
    こういう気持ちは忘れちゃいけないと思う。
    私は好きです。

    0

    Posted by ブクログ 2012年03月29日

    やっぱりこういう話は好き。真っ直ぐで、無垢で、眩しい。若いうちにこうやって何かに一生懸命になって馬鹿やるのっていいな。きらきらしてる思い出に絶対後悔なんてしないからとか考えてしまう自分を見てると年取ったかもしれないなあと思います。

    0

    Posted by ブクログ 2010年11月13日

    なかなか文庫にならなかったので先にコミックスで先に読んでいた。ゴツボ×リュジの漫画も好きなので面白かったが、原作の方が当然ながら話が詳細なのでもっと面白かった。
    中学生ぐらいの年だとちょっとしたことでも大きな変化になる。クラス替えの当り外れや何かの弾みで部活辞めたりとか、大人からしたら大したことじゃ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2019年04月01日

    昭和63年、「ガンズ・アンド・ローゼス」に心酔した中学生ガクは、文化祭に向けてバンドをはじめる。
    親友のマロと幼なじみのリリイ、それに、「ギブソンのフライングV」を持っていてギターがうまいと噂の問題児――かける。ケンカや練習を経て、4人は次第に仲間になっていく。

    かけるの家庭環境(酒乱のおじいちゃ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2016年09月25日

    いやあ、今どきのラノベ作家に比べると、ホント、上手い。なんて言ったら芥川賞作家に失礼かもしれないが。
    文章が生き生きとして、気が利いてる。なんてことない話を面白く書けるのは才能だと思う。
    最近あまり見かけないが、この路線で続ければよかったのに。芥川賞が重すぎたんじゃないのか、と思ってしまう。
    青春小...続きを読む

    0

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