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4.0宮の躰(からだ)を手に入れ現世に復活しようと企む夜刀神(やつのかみ)だが、二条の屋敷の聖結界の内にいる宮に手出しできず、一時的な器として脩子内(しゅうしない)親王に目をつける。義明は世話をしているあやめの病が悪化、右京の屋敷に通いつめていた。心穏やかでいられない宮だったが、あやめの命を助けようと魂を取り出し肉体の浄化を試みる。その処置の最中に里内裏炎上の知らせが!?
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3.6驚天動地の歴史ミステリーは、安土城の終焉から幕を開ける――。本能寺から消えた信長の遺骸。その謎を追う太田牛一の執念が掴んだ恐るべき真実とは。斬新な信長像が話題を呼んだ傑作長篇! 小泉純一郎氏が首相在任中、感銘を受けた本として、話題をさらった本書は、消えた信長の遺骸を追う本格歴史ミステリー。安土城や本能寺の建築構造に触れたり、隠密集団の秘術が解明されるなど、和製『ダ・ヴィンチ・コード』として紹介されたことも。数々の歴史の謎が解かれていくカタルシスは、まさに一気読み必至! 経営コンサルタントとして地域経済を長く見つめてきた加藤廣氏の、75歳時の衝撃的デビュー作。
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4.0寛弘8年(1011)春。今上帝は、譲位のことで悩み体調を崩す。帝にもしものことがあれば、結界に守られた内裏から出ることになる脩子内親王が、現世に復活を企む邪神夜刀神に狙われる。ところが、亡き安倍清明の弟子蜻蛉は、帝が亡くなるときこそ邪神封じの好機という。宮を封印の器にしたくない義明は!? 火華鬼の正体を知った宮の決断とは!? 第1部、衝撃のクライマックス!!
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4.5少年の時に見た美しい姫――、それが初恋。光少将こと藤原重家が、その姫と再会したのは、東宮の後宮だった。忘れられない初恋の愛しい女――綏子(すいし)は、今は東宮妃になっていた。お互い惹かれあうが、御簾越しに相手を感じるだけの許されぬ恋に苦しむ、綏子と重家。だが、やがて、綏子のお腹には……。重家の出家に隠された哀しい恋物語。愛してはいけない女ゆえ身を焦がす!! 大好評シリーズ「斎姫異聞」外伝。
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4.0寛弘7年(1010)正月。宮が肉体の浄化を試みたが、甲斐なく亡くなったあやめが生き返り、里内裏の皇女(ひめみこ)付きの女房として働いていた。現世(うつしよ)に復活をと望む、邪神夜刀神(やつのかみ)があやめの屍を使って、脩子内親王(しゅうしないしんのおう)を狙う企みなのか!? 伊周の最期の瞬間(とき)に邪神を封じようとする宮。だが、逆に躰に入り込まれてしまい、自らが封印の器となることを決意する……。
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4.0寛弘3年(1006)、平安京。焼失した内裏再建が始まったが、内覧・藤原道長は困惑していた。夜の都大路では、資材や人足が消え、銀鬼が空を飛ぶという。<神の子>宮と、聖結界を持つ夫・義明は、花山院に取り憑いた魔物相手に闘っていた。この異国の魔物には、宮の力も通じない! 苦闘する2人の前に、宮と瓜二つの銀髪の少年が現れた。なぜか、動揺する宮……。<カゲ>と呼ばれた、この少年の正体とは!?
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4.0寛弘5年(1008)初夏。「殿、私を離別してくれ──」。〈神の子〉宮からの突然の申し出に、身分違いの夫・源義明(みなもとのよしあきら)の憂鬱は続いていた。若き貴公子・頼通は宮への想いを募らせ、脩子内親王(しゅうしないしんのう)は無心に宮を慕っている。都では、女たちを誘う怪しげな呪術の噂が立つ。確かめようと誘いに乗った宮を待ち受けていたのは、思いがけない罠だった? 消息を絶った宮に、義明は……!
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-寛弘6年初夏。頭中将の"女通い"につきあわされた義明は、黄泉に行けず彷徨う霊に襲われる。一方、宮は「秀真(ホツマ)」の古文書を継承する翁の協力で、夜刀神が神代の昔"妬心"ゆえに高天原を追われた真相を知る。霊が彷徨うのも夜刀神の仕業なのか――!? 亜空で宮とはぐれた義明は夜刀神の企みを知り、宮に報せるべく異界の湖に飛び込むが、再び浮かび上がることはなかった……!!
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4.0寛弘4年(1007)初秋。内覧藤原道長は、念願の御嶽詣に吉野へと出発した。宮に付け文をよこした頼通も一緒とあって、随行する義明の気は重い。都では、花山院の御所が謎の獣に襲われ、宮を"姉"と慕う第一皇子敦康親王に取り憑いた怨霊が、平将門と名乗る。親王を救わんと、ひとり闘いを挑む宮。急遽、都へ舞い戻った義明だか……宮を危機から救うことができるのか!?
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4.0祖国の中性子爆弾によって、やがては滅びる運命にあるオハイオ州ミッドランド・シティ。そこに住む「デッドアイ・ディック」と名づけられた男、そして、変人・普通人たちがコミカルに織りなす時の流れのタペストリーを、著者ならではのユーモアと哀愁をこめて描く。軽妙なウィットの陰に鋭い批評眼が光る話題作。
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4.0寛弘5年(1008)仲秋。都は中宮彰子の懐妊に沸き立っていた。皇子誕生ともなれば、道長の権勢は盤石となる。だが、それは同時に、第1皇子敦康親王の立場を危うくすることでもあった。親王の後ろ盾である伊周はもちろん、帝や宮さえも心から皇子誕生を望むことはできずにいた。迷いは、中宮を苦しめる怨霊との闘いにも影を落とす。宮を案じる義明。そんなふたりを亜空から嘲笑う神々しい声の主は──!?
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4.4梶原健二はしがないSE。その日も土曜日にも関わらず取引先に呼び出されていた。仕事が一段落した後、連れて行かれたのはよりによってメイド喫茶。しかし、健二はそこで 「カヨ」 と呼ばれるメイドと出会い、その献身さに一時の癒しを得たのだった……。 そして月曜日。グループ企業から派遣された年下の女性が健二たちのチームの上長として着任。露骨に煙たがる同僚たちをよそに、健二はまったく別の衝撃を受けていた。そう、その女性はメイドの 「カヨ」 に良く似ていて……!? なさそうでありそうな、新感覚オフィスラブストーリー。
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4.2『論語』はただのお説教本ではない。常識的な人生訓と過激な思想とが表裏一体となった、おそるべき書物である。その激しさは中国の歴史を支配し、日本の幕末に革命をもたらした――『論語』及び孔子にまつわる基本知識を踏まえながら、先入観なしに精読することで、優れた古典というだけではおさまりきらない、多面的で“危ない古典”『論語』の真髄を解き明かす。
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4.7仕事帰りのビジネスマンでにぎわうキタの串カツ屋、カウンター越しのライブ感を味わうミナミの割烹、芦屋の「大阪より大阪らしい」うどん屋。「うまいもん屋」にはその「街」のすべてがある――ナニワの名物編集者・江弘毅による、極上の「街場論」。
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-一度は習ったはずなのに、大人になるとすっかり忘れている常識漢字、学校では教えてくれなかった誤読の定番、社会人の教養として押さえておきたい漢字。文字を書く機会が減った現代だからこそ必要とされる、漢字を"読む"力。現代社会に必要な能力を磨ける、日本一の漢字読本。音訓識別をカタカナ、ひらがなで書き分けたこだわりの書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.7各賞総ナメの映画「かぞくのくに」の原作本。 人生に「もしも」はない。私たちの家族のひとりが「もしも・・・」と口にした時点で、きっと私たちの間で何かが壊れる。それが「何か」はわからないけれど、私たちの誰もが、この言葉を口にしたことがない。でも私は思ってしまう。もしも兄が帰国していなかったら?(本文より)~1960~80年代に日本から北朝鮮に10万人ちかくが移住した「帰国事業」。旗振り役だった総連幹部の一人娘として生まれたヤンヨンヒ監督。パラダイスを夢見て北朝鮮に渡っていった3人の実兄と日本に残った両親とヤン監督。国家や思想によって引き裂かれてしまった「かぞく」に突きつけられた厳しい現実をリアルに綴った感涙のドキュメンタリーノベル。昨年「映画芸術」2012年日本映画ベストテン第一位、第86回キネマ旬報日本映画ベストテン第一位、第55回ブルーリボン賞作品賞、第64回讀賣文学賞戯曲・シナリオ賞ほか各賞を総ナメした話題の映画「かぞくのくに」の監督が涙ながらに綴った原作本。
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4.5自分らしさをもった女性は、それだけで美しく輝くもの。本書では、ヘアメイクアップ・アーティストとして活躍する著者が、そんな“大人のキレイ”について考え、感じてきたことを紹介します。「40代になるとかわいらしさが出てくる」「ないものねだりをするよりも、もっているものを磨いたほうが成長できる」など、心がやわらぐ言葉も満載。日々を大切に生きたい女性、必読の一冊。好きなものが自分の個性につながる。長所も欠点も「きれいの素(もと)」。メイクもファッションも、ミックスするほど自分らしくなっていく。歳を重ねる良さは“自由”が増えていくこと。言葉に出すと、現実は動いていく。どうすれば自分がきれいに見えるのかを知っている人が美人になれる『「きれい」への77のレッスン』を加筆、再編集。
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3.9童貞引きこもり漫画家の北角英は、汚部屋を改善するため家政婦を雇うことに。だが、現れたのはスーツ姿の厳つい家政『夫』・松浦だった。可愛いメイドを空想していた北角の失望をよそに、松浦の驚異的な家事能力によって極上に変化する日常。しかも北角の一人エッチの現場に踏み込んだ松浦は、なんと「お手伝いしましょうか」と言いだして!? 快適ライフor貞操の危機――ウブな人気漫画家とドS家政夫、恋の下克上v
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3.3高校生の身で、親族に政略結婚を強要された尋斗。観念して幸せな家庭を築こうと思った矢先、嫁の『円佳』が男だと判明! この結婚は、同性婚が合法な国へ尋斗を追い出すための親族の策略だった。尋斗は全力で抵抗するが、婚姻届は手配済み、結婚式と新婚旅行まで用意されて打つ手無し。親族に隠れて離婚の作戦を練るため、尋斗のことを好きらしい円佳と二人っきりで新婚旅行に旅立つが、円佳はとっても魅力的で……v
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-弁護士の二宮は、殺人事件で逮捕された親友の冤罪を晴らすため、検事の湊に、捜査情報の洗い直しと引き換えで自らの身体を差し出す取引を申し出る。二宮の上司・宇田川に恨みがあるらしい湊は「宇田川が可愛がってるという奴をグチャグチャに犯すのも悪くない」と取引に応じる。そして二宮は、夜ごと日ごとに湊に縛られ淫らに責めたてられ、酷く犯されて……!! 憎しみと愛欲の果てに明かされる真実とは?
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3.0かわいい! 作れる! 飛田流レシピをイラストで解説! 人気イラストレーター吉沢深雪さんが描くかわいいキャラクターで、飛田先生のかんたんレシピを紹介。エッセイやマンガもあって読み応え十分! 全39品をオールカラーで紹介。※本作品は、2002年7月、桜桃書房より刊行された『日曜日の朝ごはん』を改題し、大幅な加筆・再編集をしました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3会社員にしろ起業するにしろ、働いていて誰もがぶつかる壁というものがあります。 「上司との関係がうまくいかない」 「がんばっているのに、評価されない」── 本書では、こういった壁に全く正反対の道を選んだ2人の男がぶつかっていきます。 20代から60代まで、2人の男の人生(働き方)を描く本書には、 どのステージに位置する方でも共感できるエピソードと、 珠玉の名言が散りばめられています。 「今の自分のことかもしれない」と感じることが多くあるかもしれません。 この壁に2人はどう立ち向かっていくのか? 答えは本書の中で明かされます。 登場人物・柴田は著者自身がモデルとなっており、 起業してからの歩みが初めて語られます。 実話をもとにした、感動のビジネス小説!
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3.7知っているようで知らないアレの名がわかる。 いつも使ったり目にしたりしているのに、いざ名前を聞かれると本当は知らないアレ。形状を表す擬音語・擬態語やジェスチャーなどを使って一生懸命説明して、ようやくわかってもらえるアレ。そんな、知っているようで知らないアレの名前がわかり、もどかしい思いも一気に解消されるすぐれものの個性派事典です。日常生活でよく見かける約250項目を「街編」「からだ・ファッション編」「暮らし編」「スポーツ・文化編」に分類し、イラストを添えて掲載。クイズ形式で楽しめます。すべての項目に蘊蓄たっぷりの補足説明が添えられていますので、読んだらすぐに人に話してみたくなります。会話を盛り上げる、ライトな知識満載の1冊です。 ※【ご注意】この作品には一部細かい文字が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。
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3.7人生でいちばん大切なことはといえば、「人を愛し、愛される」こと。 誰かを心から愛せる人になることで、あなたのこれからは変わっていきます。 人生の基礎が固まる20代の、もっとも多い悩みは「恋愛」。 ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者が、初めて「恋愛」について語ります。 ◎仕事に逃げ込まず、だからって恋愛に逃げ込んでもいけない。 ◎失敗パターンを知り、恋愛のセルフイメージを高める。 ◎両親の男女関係を分析し、祖父母の男女関係を想像する。 ◎恋愛は迷いの連続。迷ったら、とにかく前へ出る。 20代ですばらしい恋愛をするかどうかで、その後の人生がまったく違ったものになります!
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5.0「大きな神殿を建てればおとなしくしている。そうしないと暴れるよ」。神話の中で語られてきた大国主神の言葉は真実だったのか?ここ30年の研究の成果から、弥生時代後期、出雲や山陰地方に無視できない勢力が存在したことが明らかになった。そして、ヤマト建国とともに出雲が没落したことも。驚くほどの巨大神殿を建てた理由は「懺悔」なのか。著者がたどりついた隠された暗号を、今、解き明かす!
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