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二十五歳にしてキスさえ未経験の童貞、職業・ポルノ作家の弘文は、所用で帰郷したはずみで幼馴染みの柊一に再会。七年前、ずっと片想いしていた柊一を諦めるため故郷を離れた弘文。しかし穏やかに優しい声で「お帰り」と言われて、封じていた想いがあふれ出す。そんな弘文の想いになど気づく気配すらない柊一は、引っ込み思案で真面目な弘文を何かにつけて気にかけてくれるのだが…。ある日、担当編集と体位の実践をしているところを柊一に見られてしまい――。
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二人共可愛い
攻め、受け
両方の目線で書かれてて、お互いにそれぞれ悩みながらも寄り添っていくのが良かったです。
担当編集者の倉重さんがちょい役だけど
面白くて良い人でした
途中まで最高だったのに
前半は100点超えの素晴らしさ。
ただ後半にでてくる、アキ(攻めの母方?のいとこ)がうざすぎる。
攻めも攻めで、なぜ恋人よりも従妹を優先する? 従妹のお願いは突っ撥ねて受けを大事にして欲しかった。
登場から退場まで漏れなく嫌われる要素満点の女だった。ああいうのは、攻めか受けどっちかがもっとガ
ぽわわ〜ん
初めての作家さん、めちゃ癒やされましたぁ。弘文の、ともするとイラっとするほどの鈍さも絶妙な按配で可愛いなと思える範疇。言葉足らずでやや無骨な柊一もツンツンまでいかずこれまたイイ按配で男っぽく魅力的。7年ブランクがあった設定は意味があったか若干疑問ではありますが、「親友に片恋=報われない悲恋」がうまー
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