幻冬舎の検索結果
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400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
「仕事の質は、スピードで決まる」 みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか? 著者の佐藤オオキさんは、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。なぜ、それが可能なのか? その秘密は「スピードにある」と言います。「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。 ・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い ・「とりあえず会って話を」は非効率 ・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」 などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです! ◎「はじめに」より 実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。 すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、驚くような正のスパイラルが起きるのです。 -
SとM
娼婦に肛門性交を強いて国を追い出された作家マルキ・ド・サド、被虐趣味に溢れた小説を書き一躍有名になったザッヘル・マゾッホ。彼らの嗜好を基に命名された「サディスム」「マゾヒスム」が浸透したのは十九世紀だが、そもそも精神的・肉体的な苦痛を介して人が神に近づくキリスト教に、SM文化の源流はあったのだ。鞭とイエスはどんな関係があるのか? そして、SMが輸入されることもなく日本で独自の発展を遂げたのはなぜか? 縦横無尽に欲望を比較する画期的な文明論。 -
暴力団捜査とインテリジェンス
福岡県警VS工藤會 情報収集、駆け引き、交渉 etc. 武闘派に頭脳で迫った 歴史的闘いの全貌全国の指定暴力団の中で、唯一、特定危険指定暴力団に指定された、北九州を拠点とする工藤會。 一般市民、事業者への襲撃を繰り返すこの凶悪な組織と対決してきた福岡県警は、「工藤會頂上作戦」で、戦術的にも戦略的にも大きな成果を収めた。 その背景には、従来イメージされてきた武闘的対決ではなく、インテリジェンスの収集、分析、それに基づく戦略的対策という試みがあった。 工藤會対策に従事した福岡県警元刑事が、これまで明かされなかった戦いの裏側と、道半ばの暴力団壊滅への思いを綴る。 -
ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活
シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!? 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。 -
君死に給ふことなかれ 神風特攻龍虎隊
二〇歳に満たない少年兵を布張りの練習機で敵艦に体当たりさせる特攻作戦が行われた太平洋戦争末期。整備士の深田隆平は練習機が特攻に使われるとは思いもせず、悪戯心で操縦席に武運長久の祈りを刻んだ。あと数日で終戦と噂される中、そんな隆平のもとへ特攻隊員と思しき若者から匿名で感謝の手紙が届く――。実体験をもとに綴る奇跡の邂逅譚。 -
いーすとけん。 パンがいる生活
パンなの!?犬なの!?酵母菌なの!?!? 忙しいあなたをもちっと癒してくれる、謎の生物「いーすとけん。」 ふだんはこっそりパン屋さんで暮らしているはずの「いーすとけん。」たちが買われていったのはあなたのお家! パン屋さんを飛び出しても、のんびりもっちり。 仕事をするあなたを応援したり、落ち込むあなたに寄り添ったり、頑張るあなたにご褒美をくれたり・・・。 もし「いーすとけん。」と暮らしたら・・・?を叶える一冊です。 はじめましての新キャラクターも登場します! ALL書き下ろしの本作は、疲れたときにふとめくってほしいから、持ち歩きしやすいサイズにしています いーすとけん。とは・・・? パンの生地を寝かせていたら、いつのまにか現れたパンのわんこ、「いーすとけん」。 酵母菌なのか、犬なのかはわからない・・・。 ふだんはこっそりパン屋さんのパンにまざって暮らしています。 -
なりたい美人になれる秘密の目元テクニック50
美人かどうかは目元で決まる。 顔の印象の90%ともいわれる目元。流行に左右されやすく、さらに“目元から老ける”といわれるほどエイジングサインが出やすい、顔の中でも悩みの多いパーツです。 この本では、目元のプロであるアイコンシェルジュだけが知っている、魅力的な目元をつくるテクニックを50個紹介。 エイジングに先回りするケア・美人にみえるパーツバランス・簡単アイトレーニング・小顔に見えるメイク方法など、すぐに取り入れられて、一生役に立つテクニックを網羅、自分の目元に自信が持てるようになる一冊です。 Chapter1 人から見える自分の目元を知ろう 前髪&眉毛&まつ毛の黄金バランスとは 男性目線は斜め45度。美しい伏し目のつくりかた 老けて見えるひとに共通するアイメイクの特徴 他人からどう見られているかがわかる、パーツバランス4分類 Chapter2 正しいケアでマイナス5歳印象の目元になる 若々しい目元の秘訣は白目と黒目の境界線 美人はこっそり始めている、美容医療の上手な使い方 ウルウル瞳をつくる、1日2回の瞳回し 意外に知られていない、ふっくら涙袋のつくり方 Chapter3 最小のアイテムで最大の美人効果を生む、アイメイクテクニック アイシャドウ不要 生まれつき目がきれいな人に見えるアイライン ローライト使いで、プロが仕上げたような美眉になれる 逆転の発想。コンシーラーをハイライトとして使う 憧れのハーフ目にはローライトが効果的 -
職務質問 新宿歌舞伎町に蠢く人々
飲食店、映画館、遊戯施設、風俗店がひしめき合う新宿歌舞伎町。この街の中心にある交番にはかつて「職務質問のプロ」と呼ばれる地域警察官がいた。全裸で逃げるシャブ中ヤクザ、ホストの喰い物にされる女子高生、中国マフィアを狙うヒットマン、八十代の売春婦……。魑魅魍魎が集う巨大歓楽街で体験した事件を元警官がつづるノンフィクション。 -
おなかの弱い人の胃腸トラブル
胃もたれ 急な下痢 差し込む腹痛 胸やけ 吐き気 小さな不調をほっとくとがんの危険性も!! 体質だからとあきらめない!!不調の原因と治しかた 胃腸の弱い人は常に「お腹の存在」を感じています。 しくしく痛む、もたれる、張っている、キュルキュ鳴る。 本書では、「きっとこういう体質だから」と治療を受けずにいる人のために書かれています。 お腹の不調に慣れて放置してしまうと、胃がんや大腸がん、肝がんなど最悪いのちを落とす 病気を招きかねません。一度あきらめていたお腹の不調にきちんと向き合い、治していき、 不調に悩まなくていい、爽快な毎日を手に入れましょう。 PART1 じつは治せる“おなかの弱い人”の胃腸トラブル PART2 すぐ胃もたれ、食べられない 機能性ディスペプシア PART 3さし込む腹痛、急な下痢 過敏性腸症候群 PART4 胸やけ&吐き気、喉に違和感 逆流性食道炎 PART5 加齢による胃腸トラブル PART6 3つのルールでを習慣化 胃腸快調食生活を始める 【本文内 FODMAPに関する補足】 豆乳は、乳製品の中では、低乳糖(低ラクトース)であるため、乳糖不耐症だけならば飲用しても大丈夫です。 ただ、豆乳には種類があり、中にはオリゴ糖をたくさん含むものとそうでないものがあります。 豆乳には「大豆から作られた」ものと「大豆抽出物から作られた」ものがあります。 「大豆から作られた」豆乳には、ガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれるため 過敏性腸症候群の人は避けるべきでしょう。 これは大豆にガラクトオリゴ糖(GOS)が豊富に含まれますので当然のことと言えます。 一方、「大豆抽出物から作られた」豆乳には、FODMAPの成分である、 ガラクトオリゴ糖(GOS)、フルクタン、ポリオール、ラクトースも含まれていません。 つまり、豆乳は、大豆から作られたものではなく、大豆抽出物から作られたものを選ぶことが重要なのです。 すべての豆乳が高FODMAP食ではないので、乳製品が飲みたい人には救いです。 「豆乳(大豆から作ったもの)」は避け(高FODMAP食)、「豆乳(大豆抽出物から作ったもの)」は 食べても大丈夫(低FODMAP食)と覚えておいてください。 -
裁判官の爆笑お言葉集
「死刑はやむを得ないが、私としては、君には出来るだけ長く生きてもらいたい」(死刑判決言い渡しの後で)。裁判官は無味乾燥な判決文を読み上げるだけ、と思っていたら大間違い。ダジャレあり、ツッコミあり、説教あり。スピーディーに一件でも多く判決を出すことが評価される世界で、六法全書を脇におき、出世も顧みず語り始める裁判官がいる。本書は法廷での個性あふれる肉声を集めた本邦初の語録集。これを読めば裁判員になるのも待ち遠しい! -
「制服少女たちのその後」を語る
「宮台さんとは20年ぶりくらいですけれど、『制服少女問題』に責任を感じてらっしゃるんですか?」(上野) 「『援交は魂に悪い』というのを、僕は当初、鼻で笑ってましたけど、でも、ある時期から鼻で笑えなくなった」(宮台) 「あそこの空間、めちゃくちゃおもしろかったから、やらないほうがよかったとは言えないんですよね」(鈴木) 上野千鶴子さんと鈴木涼美さんによる『往復書簡 限界から始まる』のなかで鈴木さんは、女子高校生時代のブルセラ体験において「目の前で自慰行為をする男性の滑稽で情けない姿を浴びるほど見たこと」が「男性への絶望」につながり、今なお逃れられないと繰り返し書かれています。それに対し上野さんは、「10代のうちに性が対価をともなうものであること、そして、欲望の市場が男性の陋劣(ろうれつ)な性欲によって成り立っていると知ったことは不幸なことだったかもしれない」と返信されました。 そこで、当時の1994年に、『制服少女たちの選択』を発表し、女子中高生が援助交際をしたり、ブルセラショップで制服や下着を売ったりする現象を社会システムの問題として分析した宮台真司さんをゲストにお迎えし、『往復書簡 限界から始まる』刊行記念トークイベントを2021年8月26日に開催いたしました。宮台さんが援交少女たちへの責任を感じるに至った変容、女子高生という記号に欲情し、いまなお自己愛にとらわれたままの男性への上野さんの厳しい指摘、制服少女だったときの気持ちを否定しない鈴木さん。性を正しく使い、愛へと向かうことはいかに可能か――? 時代の証言者たちが集った緊張感みなぎる2時間をテキスト化してお届けいたします。 ※本作品は、『小説幻冬』2021年12月号に掲載された記事を抜粋し電子書籍化したものです。 -
東芝の悲劇
粉飾決算、原子力事業の失敗、遂には看板の半導体事業も放出――超名門企業・東芝はなぜ崩壊したのか?20年に及ぶ取材から浮彫りになったのは、権力に固執し責任をとらず決断もできない、歴代トップの無様な姿だ。東芝で起きたことは、今も日本の政・官、そしてあなたの会社でも起きている。全組織人必読、衝撃のヒューマンドキュメント。 -
日本一有名なAV男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実
現役にして伝説となったAV男優、加藤鷹。彼が、どん底生活から脱し、神と崇められ、女優から絶大な信頼を得るようになった理由とは? 「セックスのレベルが低いのはエゴのせい」「人間関係はお節介から」「人の本音はセックスの後に出る」「『ベスト』で終わらず『ベター』を重ねることが一流」など、セックスのノウハウを超えた、究極の人生論。 -
歌舞伎町の沼
29歳の瑠依は夫とセックスレス。ある日友人に誘われて行ったホストクラブで、20歳のユーセイの虜になってしまう。「推し」に貢ぐ金を稼ぐために、瑠依はマッチングアプリで出会った剣持と愛人契約を結ぶが、その舌技に骨抜きにされ――。ホストに狂い、淫靡な己を覚醒させた女が、歌舞伎町という底なしの沼に沈んでいく。トップ官能作家の新境地! -
冷酷 座間9人殺害事件
2017年10月、神奈川県座間市のアパートの一室から大量の切断遺体が見つかった。部屋の住人・白石隆浩が女性8人男性1人を殺害・解体したと判明するや、その残虐さに世間は震撼した。白石はどんな人物か?なぜ事件は起きた?330分に及んだ獄中対話と裁判の模様を完全収録。史上まれな凶悪殺人犯に肉迫した、戦慄のノンフィクション。 -
姉と鞭
「姉さん、これからはぼくの奴隷になれ」離婚訴訟中の姉・裕子はカーテンの閉ざされた部屋で、弟の一彦が振りおろす鞭に夜ごと甘美の声をあげる。やがて、二人だけの陵辱の世界に満足できなくなった一彦に、SM撮影会のモデルとなるように命じられた裕子は、見知らぬ男たちの眼前で縛られ、容赦ない鞭にうち震えつつも、快楽の海に耽溺していく。 -
触診
「触ってください、好きなところを」鷹見クリニックを経営する女医・令子は、患者である福川隆介のインポテンツを治すため、黒いガーターストッキングの上に白衣だけを纏って診察を始めた。細い指先で滑らかな愛撫を続け、はだけた白衣の隙間から体を隆介にまさぐらせるうちに、令子自らも欲望の疼きを覚えていく。魅惑の女医シリーズ第一弾。 -
目かくしがほどかれる夜
夜毎、地下室で繰り広げられるのは、ローションでぬめる少女の体を組み敷き、執拗に責め苛む男の倒錯したプレイだった。しかし、手錠をかけられ無防備な姿で嬲られるうちに、あどけなさの残る少女の目にも妖しい光が宿り始める。ED治療の名目で、合法的レイプを行う治療院の存在を知った女医・令子は…。艶麗な女医シリーズ第三弾。 -
令夫人
着物の胸元に両手を入れ左右に大きく割る。「いや……しないで」抵抗することを諦めた言葉だけの拒絶が唇からかすかに洩れた。製菓会社の社長夫人・友香は、待ちぶせしていたかつての恋人・鹿島に強制的にホテルに連れ込まれる。たった一度だけの過ちのはずだった。が、貞淑な妻は、平穏な家庭を守ろうとすればするほど過酷な罠に堕ちてゆく。 -
日本人はなぜ美しいのか
日本庭園、和食、茶の湯など、日本の古きよき文化はいずれも美しく、世界の憧れ。こうした美の根底にあるのが、禅だ。禅では、ムダをそぎ落としたもの、移ろいゆくもの、未完成のもの、慎ましやかなものを美しいとしており、西洋の価値観とは真逆。禅僧であり、「禅の庭」を多数手がける庭園デザイナーでもある著者は、日本人が、独自の美の楽しみ方を知っていると説く。「いびつな茶器」「石ばかりでできた庭」「一輪だけ挿した花」「水鉢に映る月」などを愛でるのは日本的。日本人が古来持つ美的センスを再確認する一冊。iPhoneが美しいのは、禅の美のエッセンスが詰まっているから!? など、人に話したくなる視点が満載だ。 -
身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論
まっとうな彼氏がいて、ちゃんとした仕事があり、昼の世界の私は間違いなく幸せ。でも、それだけじゃ退屈で、おカネをもらって愛され、おカネを払って愛する、夜の世界へ出ていかずにはいられない――「十分満たされているのに、全然満たされていない」引き裂かれた欲望を抱え、「キラキラ」を探して生きる現代の女子たちを、鮮やかに描く。 -
ザ・ラストエンペラー
ニューズピックスで大反響を巻きこした伝説対談の完全版。 出版界の革命児・幻冬舎社長 見城徹に、コルク佐渡島庸平、ピースオブケイク加藤貞顕、NewsPicks佐々木紀彦の3人が迫る。 「極端な事をやらないと鮮やかな結果は出ない」「伝説をつくれば、金も人も後からついてくる」と言い切る見城と新時代の編集者の熱き想いが交錯する。 道なき道を切り拓き、鮮やかな結果を出すためのバイブル! 〈目次〉 ◆序章 出版界の革命児と呼ばれる男 ◆見城徹×佐々木紀彦 ・夢なんか豚に食われろ。圧倒的努力をせよ ・なぜ私はネットが嫌いなのか ・己の名を上げろ。伝説をつくれ ◆見城徹×加藤貞顕 ・最大のライバルは「彼氏からのLINE」 ・「売れなかったがいい本」と言い訳するな ・初対面にしか礼儀はない。安目を売るな ◆見城徹×佐渡島庸平 ・会えない時間にどれだけ相手を想像するか ・若手時代に差を生む「雑用の中の想像力」 ・理屈ではない。原色の才能の見つけ方 ・すべては「たった一人の熱狂」からはじまる ◆おまけ 見城徹×元幻冬舎社員 ・元幻冬舎社員が見城徹社長に意地の悪い質問をしてみたら ・「 野心家が嫌いだ。松下幸之助はもっと嫌いだ」 ・「 自分が何者かだと錯覚してしまう」のがSNSの最大の罠 -
つたない舌
社内の何者かに電話で脅迫され、目隠しのままレイプされた千穂は、いつしか男からの連絡を待つようになった。そして、その疼きを満たすために働き始めたSM風俗店で、客として来た叔父の昭彦と遭遇する。夜毎、昭彦に凌辱され、言い知れない興奮を覚え始めた千穂は、命じられるままに高級クラブでストリップを演じ、未知なる快楽に溺れていく。 -
秘密診察室
「大丈夫、誰も見ていないから」十八歳の看護婦・祐美は、鷹見クリニックを経営する女医・令子が、深夜に極秘で行っているED治療を手伝うことになった。ボディコン型の白衣を纏って患者の股間を揉みしだき、意のままに自らの体をまさぐらせるだけだったはずが、いつしか令子の指示は激しさを増して…。妖艶な女医シリーズ第二弾。 -
大人になる方法
若い情熱があるから乗り越えられることもあれば、年を重ねたからこそ味わえることもあります。 大人へ向かう時間の過ごし方から大人の楽しみ方まで、今一線で活躍されている方たちには、それぞれ意外な本音やがんばり、そして、こだわりがあるものです。 誰もがいきなり成功するわけではありません。 見えない時間に何があったのか? 隙のないスタイルはどう作り上げられたのか? 赤裸々なトークをどうぞ。 <目次> ◆パート1 下積み時代の過ごし方 野宮真貴×燃え殻 ・野宮さんが頑張っていたことに驚いた ・好きだった恋人のことをなぜ、「ブス」だと言うの? ・歌手になれると信じていたから心が折れたことはない ・ピチカート・ファイヴ以前は写植のアルバイトもやっていた ・アンテナもセンスもないのに気づけば沖まで流されていた ・悲観的になるなんて贅沢だと思っていた ◆パート2 大人のスタイルの作り方 野宮真貴×横山剣 ・コスプレのようにまねをし続けた ・母親に「VANに就職して」とお願いする ・男性の「スーツ」、女性の「赤い口紅」 ・自分のトレードマークの見つけ方 ・装うことで得られるメリットとは? ・老眼問題、薄毛問題は避けて通れない ・大人はもっともっと遊んだほうがいい ・渋谷系のミュージシャンはなぜか見掛けが変わらない -
地味な未亡人
清楚な銀行員、未亡人の美穂子は、年下のレズビアン樹里に、Mの素質を見抜かれる。SMショー見学の帰り、樹里の部屋で両手足を括られ、恥ずかしい部分を強制点検。すでに洪水のように溢れた体は、指と舌だけで何度でもイク。やがて、死んだ夫の上司の餌食に…。「こんなに感度がいい女だったとは」と屈辱的な言葉を投げられ、さらによがる。 -
持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない
「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」……「こうあらねば」が人を追いつめている。生きるのが苦しいときは、世間の価値観や周りの意見にとらわれずに、自分が好きなものに立ち返るといい。仕事や家族やお金に頼らず、社会の中に自分の居場所を見つけ、そこそこ幸せに生きる方法を、京大卒の元ニートが提唱。 ※本作品は 2017年8月3日まで販売しておりました単行本版『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』の文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
ゴッホのあしあと
生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか? その死の真相は? アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、努力家でインテリ、日本に憧れ続けた「人間・ゴッホ」の魅力を再発見。旅のお供にも最適な名解説。 -
移動時間が好きだ
「毎日寝て暮らしたい」「だるい」が口癖の、日本一有名な「ニート」(もう38歳なので「元ニート」)による移動をめぐる考察。 高速バス、鉄道、フェリー、バイク、そして徒歩……目的地に到着することより、むしろ移動の時間自体を楽しんだほうが、人生はより楽しくなる。 お金も家族も仕事もなくたって、人生を存分に楽しむ方法とは。 <目次> 1 ぼーっとしたいときは高速バスに乗る 2 青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ 3 小笠原諸島で何もしなかった 4 野宿未満 5 こうやって歩く(世界・町内・体内) *本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した「ぼーっとしたいときは高速バスに乗る」(2016年6月28日、7月13日)、「小笠原諸島で何もしなかった」(2017年1月28日、2月13日)、「野宿未満」(2017年2月28日、3月13日)を再編集し、「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」(初出「phaの日記」2015年7月17日)と「こうやって歩く(世界・町内・体内)」(書き下ろし)を追加したものです。 -
家族間殺人
家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。 -
キョーレツがいっぱい
いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。 -
ゲーテ 美しすぎる秘書たち2017
8年目を迎えたゲーテの大好評・秘書特集。ゲーテ2月号に登場する、才色兼備の秘書12名の素顔をおさめた、豪華スピンオフ企画がついに実現! エレベーターのドアを押さえながら待っていてくれる秘書。天気がいい日、会社の外でランチ中の秘書。美脚がまぶしい、タクシーから颯爽(さっそう)とおりる秘書。バス待ち中、ふわっとこぼれる笑顔の秘書。はたまた、ボスからの電話を受けてクールな表情を見せる秘書。ツンデレな表情をのぞかせる秘書などなど、お仕事モードとプライベートモードの両面を、余すところなく収録。また、どうしてもボスに尽くしてしまう性分や、秘書というお仕事の魅力、独自の健康法や集中力アップの食べ物、一生のドジ? や、彼女たちの心の中? を深く知ることができるインタビューもたっぷり掲載! あたなだけに見せる、とっておきのゲーテ秘書の素顔をご覧ください。 -
知ろうとしないことは罪だ
ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。 100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。 一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、 なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に 潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。 そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。 作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。 わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。 ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。 -
ママたちの大人の本音。
離婚した母たちの本音、実はあまり聞くことができません。 それは世間が求めるシングルマザー像というものがあり、そこから外れることはなかなか表明しづらいから。 作家のLiLyさんとエッセイストの紫原明子さんは、同世代でともに離婚歴のあるママ。 そんな二人に結婚のこと、子育てのこと、新しい家族のかたちのこと……を率直に語っていただきました。 聞いてみないと知らないことばかりの生活です。 ※本作品は2017年1月に「新春対談」として幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した記事を再編集したものです。 -
専門医が教えるおなかの弱い人の胃腸トラブル〈分割版〉
「ディスペプシア」とは「消化不良」の意味。たびたび胃が痛くなる、胃もたれする、食欲がなくなる…といったことに悩まされていませんか? 胃粘膜に異常がなく、胃がん等の器質的な病気でもないのに、胃に症状がある状態を「機能性ディスペプシア」といいます。若い女性に多い、この症状。その原因と改善するための方法を、専門医がやさしく解説します。 ※本作品は、『専門医が教える おなかが弱い人の胃腸トラブル』のPart2「機能性ディスペプシア」を抜粋してまとめたものです。 〈目次〉 ◆ 5人に1人、若い女性に多い。異常はないのに胃もたれ、胃痛がある ◆ 発症のキーワードは「ふくらみ」「感受性」「ストレス」 ◆ 食べても胃がふくらまず、トラブルが連鎖していく ◆ 新薬アコチアミドと漢方薬・六君子湯で解消できる ◆ 内臓知覚過敏には薬のほかに唐辛子も効果あり ◆ まずストレスで胃が働かなくなり、悪循環におちいる ◆ 寝る前に食べると胃もたれするのは? ◆ “おなかの風邪”後の機能性ディスペプシア
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