土漠の花

土漠の花

作者名 :
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作品内容

ソマリアの国境付近で活動する陸上自衛隊第一空挺団の精鋭達。そこに命を狙われている女性が駆け込んだ時、自衛官達の命を賭けた戦闘が始まった。一人の女性を守ることは自分達の誇りを取り戻すことでもあった。極限状況での男達の確執と友情。次々と試練が降りかかる中、生きて帰ることはできるか? 一気読み必至の日本推理作家協会賞受賞作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2016年08月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

土漠の花 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月21日

    いつか読もうとチェックしてた1冊、ようやく読みました。次から次へと襲ってくる窮地に、どきどきはらはらしながら2日で読みました。戦闘シーンだけでなく、登場人物たちの背景や確執も描かれていて読み応えがあり、できることなら一気読みしたいくらいでした。いま世界の目はウクライナに注がれていますが、この本の舞台...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月28日

    自分がまるでその場にいるような臨場感。
    読み進めながらハラハラドキドキ。
    仲間との絡み合った友情。

    読み始めたら止まらない本です。

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    Posted by ブクログ 2020年07月12日

    今の日本では想像出来ない事が東アフリカでは起こっていて、そこに自衛隊が派遣されていたという現実を感じながら、本当の意味での平和について考えさせられた。映画だったマッドマックスの世界が現実化している〜
    と感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    一気に読んでしまいました。自衛隊の海外派遣が現実となった今、この小説はリアリティーを感じるとともにこれからの自衛隊のありかたを考えさせられました。非常に面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2021年07月20日

    息つく暇もないスピード感のある展開で一気読み。
    いつ、どこから追手が現れ襲われるかわからない緊迫感に終始ハラハラ。

    国の利権や民族抗争によって罪のない人たちが巻き込まれ理不尽に命を奪われる。そんな世界をずっと生きてきた悔しさや無念、憤りを思うとやりきれない…。
    現状を打破しようと前を向き続ける女性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月17日

    序盤から、戦いが始まるため、話の展開が速かったです。
    次々とスピード感があるので、ページをめくるのが止まらず、気づいてみたら、あっという間に読む量が増していました。
    話の中での期間は短いものの、内容は濃厚でした。ミステリーとして注目されていますが、アクション小説のほうが強い印象です。攻防戦だけでなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月01日

    乾いた土地に咲く花は、凛として強い。
    その隣には、スーパー自衛隊員s。

    (以下抜粋)
    ○どこまでも続く死体。そして敵。撃つ。どうしようもない怒りに頭がどうにかなりそうだった。敵への怒り。自らへの怒り。そして銃を持つ者すべてへの怒り。(P.163)

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    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    物語が展開されるスピードがとても早く、この生死をかけた一連の出来事が、たった二日間の出来事だということに驚く。生きるか死ぬか、日本では想像もできないような状況下に巻き込まれてしまった自衛隊。登場人物達の生きるための戦いを最後までハラハラしながら見届けさせてもらいました。オアシスの村の男の子と竹とんぼ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月22日

    ノンストップノーベル
    海賊のイメージしかないソマリアを舞台にした戦闘小説。
    登場人物が多少かっこよすぎだが、スタートからエンドまでハラハラドキドキの連続。
    ソマリアのことを勉強しなくては。

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    Posted by ブクログ 2019年02月09日

    第68回日本推理作家協会賞を受賞。

    【あらすじ】
    海賊対策のためジブチ共和国に駐屯する自衛隊の元に、遭難ヘリの救助命令が下った。日が陰り現場で一夜を明かす部隊の元に、命からがら隣国ソマリアから逃げてきた氏族の娘が救助を求めてくる。そして、彼らを突如銃撃が襲う。

    【感想】
    専守防衛の命令の下、...続きを読む

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