影の中の影(新潮文庫)

影の中の影(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

血も凍る暴虐に見舞われた故郷から秘密を抱えて脱出したウィグル人亡命団と、彼らを取材中のジャーナリスト仁科曜子が、白昼の東京で襲撃された。中国による亡命団抹殺の謀略だ。しかし警察は一切動かない。絶体絶命の状況下、謎の男が救いの手を差しのべる。怜悧な頭脳と最強の格闘技術をそなえた彼の名は、景村瞬一。冒険小説の荒ぶる魂がいま甦る。疾風怒濤のノンストップ・アクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年08月17日
紙の本の発売
2018年02月
サイズ(目安)
2MB

影の中の影(新潮文庫) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年04月03日

    ノンストップ・アクションで良いな~
    カーガーのキャラも良いけど、懐かしの任侠映画の中で見たような極道達も良かった。
    終章はもっとサラッと纏めちゃって欲しかったな

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月24日

    とにかく面白かった。
    事件終了後も丁寧に拾われていてスッキリとした終わり方。
    ただ、世界中にはきっと本書の内容のような、平和な国に暮らす我々には想像もつかない闇の部分がいくらでもあるのだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月07日

    いつもの、絶望的なまでのシチュエーションで始まり、魅力的なキャラクター、そして圧倒的なアクション。ちょっと長めのエンディングも良かった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年07月31日

    少しくさいセリフ回しがありますがこういうのも書きたかったんでしょう。相変わらずの月村さんオハコの事実に基づく事件背景と緊迫感あるバトルシーンをたっぷりと、十二分に月村小説を楽しめました。
    機龍警察と同様、バトルシーンの描写は他の警察小説と一線を画しますね。無駄を削ぎ落とした文章がよりスピード感と緊張...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年07月14日

    ゴルゴ13の様な一匹狼が、存在を消されようとするウィグル族の難民をヤクザと手を組んで撃退する物語。
    戦闘シーンの緊張感と、実際に社会問題として取り上げられている少数民族迫害を取り扱い、目の離せない展開が最後まで楽しめた

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月28日

    月村さんの他の著書の底通する話作りが裏切らないものでした。
    その後が知りたくなる登場人物ばかりです。
    いろいろと余韻が多くて、妄想が刺激されます。
    次回作も期待!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月19日

    登場人物の過去もがっつり語られ、重厚なお話になってます。私利私欲に走る者達に翻弄されながらも信条を持って立ち向かっていくところに爽快感がある。
    日本国内が舞台なのでここまでやるかと思わないでもないですが、まぁやるかなと思わせるところが中国のすごいところだよなぁ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月25日

    土漠の花と比べると少し落ちる。

    土漠の花では自衛隊VSアラブのテロリスト集団だったのに対して、本作はヤクザと伝説のエージェントVS中国の暗殺部隊!!!

    間違いなく興味が唆られるプロットで、満足のいく内容!中国のウイグル自治区の問題を物語の中央に添えている。

    土漠の花では自衛隊の武力行使と隠蔽が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月06日

    月村了衛『影の中の影』新潮文庫。

    『土漠の花』程のリアリティは感じられない軽いエンタメ系アクション小説。

    パクりでないかと思うくらい矢月秀作の『もぐら』シリーズと酷似した設定の作品。『もぐら』は主人公が元警視庁組織犯罪対策部に所属し、とある事件で妻と娘、相棒を失い、表社会から姿を消した影野竜司。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月10日

    中途半端にリアリティを出そうとするから「ありえへんやろ」って感想になる。
    せめて菊原組が参戦することにはもっともらしい理由が欲しかった。菊原がテツってことでは死んでいっ組員も納得できないでしょ。
    機龍警察くらいエンタメに徹してくれたら無茶な舞台設定も受け入れられるのだが...

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

新潮文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング