影の中の影(新潮文庫)

影の中の影(新潮文庫)

825円 (税込)

4pt

血も凍る暴虐に見舞われた故郷から秘密を抱えて脱出したウィグル人亡命団と、彼らを取材中のジャーナリスト仁科曜子が、白昼の東京で襲撃された。中国による亡命団抹殺の謀略だ。しかし警察は一切動かない。絶体絶命の状況下、謎の男が救いの手を差しのべる。怜悧な頭脳と最強の格闘技術をそなえた彼の名は、景村瞬一。冒険小説の荒ぶる魂がいま甦る。疾風怒濤のノンストップ・アクション。

詳しい情報を見る

閲覧環境

影の中の影(新潮文庫) のユーザーレビュー

4.3
Rated 4.3 stars out of 5
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ジャーナリストと暴力団、それと警察官の捜査がどのように結びつくかと思ったが、綺麗に交わって大変面白かった。

    0
    2023年03月12日

    Posted by ブクログ

    ノンストップ・アクションで良いな~
    カーガーのキャラも良いけど、懐かしの任侠映画の中で見たような極道達も良かった。
    終章はもっとサラッと纏めちゃって欲しかったな

    0
    2018年04月03日

    Posted by ブクログ

    とにかく面白かった。
    事件終了後も丁寧に拾われていてスッキリとした終わり方。
    ただ、世界中にはきっと本書の内容のような、平和な国に暮らす我々には想像もつかない闇の部分がいくらでもあるのだろう。

    0
    2018年03月24日

    Posted by ブクログ

    いつもの、絶望的なまでのシチュエーションで始まり、魅力的なキャラクター、そして圧倒的なアクション。ちょっと長めのエンディングも良かった。

    0
    2018年03月07日

    Posted by ブクログ

    思ったよりもバトルアクション部分の割合が多かったが、ウイグルの惨状をテーマに日本の暴力団と警察、ジャーナリズムと伝説の人物カーガーの交錯は読み応えがあった。

    0
    2025年02月24日

影の中の影(新潮文庫) の詳細情報

閲覧環境

月村了衛 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す