学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
つらら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冬になると顔を出す“つらら”。つららは、各地にいろんな呼び方があったり、ちょっとおかしな形のものがあったりと、じつは個性的なものです。そんなつららの生まれ方や、育つ過程などを、美しい写真とともに紹介します。巻末には冷蔵庫でつららが作れる実験の紹介ページと、各地で異なるつららの呼び方を紹介する名前地図を収録しています。冬の寒い日がちょっと楽しみになる、科学写真絵本です。 -
はじめてのプラトン 批判と変革の哲学
プラトン哲学の「おもしろくて大切なところ」をあえて一言で表わせば、「批判と変革の哲学」だ、と言いたい。こんなふうに表現すると、プラトンを旧式の左翼の一員に仕立てているように聞こえそうだ。だが、これは特定の政治的立場を表わそうとしたものではない。 「批判」つまりクリティークとは、非難したり否定的な態度をとったりすることではなく、相手とする主張の論拠やそこからの帰結などについてよく考察し、事の是非を判断することを言う。 「変革」も、政治体制だけではなく、日常的な考え方や生活を含む人間の営みの全体がその対象となる。そしてプラトンは「批判と変革」を自身の思考についても実践していた。 これらすべての意味で、「批判と変革の哲学」なのだ。 プラトンは探究し、執筆し、そして教育した。そうしたなかで彼が直面していたのは、森羅万象を支える根本原理は何か、よい生き方とは何か、といった「哲学的」問題だけではない。 当時の人びとに人気を博したホメロスや悲劇・喜劇、あるいは幼年や少年時に施される体育や音楽の教育といった人びとの日常的営みに対してもプラトンは向き合っていた。いやむしろ、そこから哲学を考えていた。そして彼は、日々の暮らしから世界の根源にいたるまでの全体を相手に、批判的に、かつ包括的に考えたのだ。 同時に、そのような考察がたどり着いたところを広く伝えることに腐心した。彼は一般に人びとに何かを伝える媒体(メディア)のあり方にきわめて意識的だったが、とりわけ自分自身の思考が人びとに届くよう工夫を凝らした。 その著作に、それに触れる人びとの知性と感性にも訴え、反省的な思考だけでなく感情や想像力までも喚起し、そしてそれらを変更する力を与えたのである。 それが彼の哲学、「批判と変革の哲学」である。 【本書の内容】 第一章 プラトンはどう書いたのか、プラトンをどう読むか 第二章 プラトン哲学の原点 第三章 自己と他者を変える対話 第四章 魂・徳・知の関係 第五章 変革へと促すイデア論 第六章 魂の分割 『国家』その1 第七章 哲学者と善のイデア 『国家』その2 第八章 プラトン、その後に 知、真理、魂のあり方を徹底的に考え抜いたプラトンが導く、思考の冒険! -
最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方
キーワードは「心的安全」と「メタ認知」だった! 学校の当たり前を覆し、全国が注目する学校づくりを実現した麹町中の工藤校長。 手をかけるほど子供の自律を阻むというメッセージは驚きと共感を持って、多くの人に広まりました。 今回、脳神経科学の世界で注目を集める、青砥瑞人先生との、「麹町研究」によって、脳科学的にも正しい子どもの育て方があることが立証されました。 これは既存の教育の思い込みを正し、「未来の教育」を模索していくために、旗となるべき成果です。 今回、教育と脳神経科学という異ジャンルの二人が共著として、教育・学力・子育ての大誤解を解きながら、 未来を創る「当事者意識のある子ども」を育てていくためにどうしていけば良いか、 それをわかりやすくまとめました。 全国が注目した、麹町研究の衝撃的な中身とは? 全国の保護者・教育関係者のバイブルとなるべき1冊! -
A4一枚英語勉強法 見るだけで英語ペラペラになる
【大反響! 5万部突破! いま一番売れている英語勉強法の本】 YouTubeチャンネル登録者数37万人! 大人気英会話講師「ニック式英会話」のニック・ウィリアムソンの最新刊。 20年間日本人に英語を教えながら、認知神経科学の研究をベースに改善し続けた、英語が脳に染み込んでしまう「魔法のA4シート」を初公開! このシートを見てしゃべっていくだけで、ネイティブに伝わるフレーズがラクに身につく! パッと口から出てくるようになる! 【日本人のつまずきポイントを解消する、魔法の「A4一枚」のすごいメカニズム】 (1)伝わる英語がすぐ言える超簡単な「フレームワーク」! →英文の構成要素をたった4つのパーツに整理整頓。4グループの単語を順番に見てしゃべっていくだけで、ネイティブに絶対伝わる自然な表現が作れてしまう。 (2)英単語の吸収スピードも上がる! →あらゆる英単語が、このシートにあてはめるだけで覚えられる。自分でつくったフレーズに英単語を組み込めるから、吸収スピードも段違い。もう例文暗記とはオサラバ! (3)英文法は「文法用語ナシ」で直感理解! →文法の知識がなくても、シート上で日常会話のさまざまなフレーズが言えてしまう。理屈で考えないから、いつでもとっさに言いたいことが英語でパッと言える。 -
はじめてのウィトゲンシュタイン
新世代の書き手による、ウィトゲンシュタイン哲学への最上の入門書が誕生! 哲学史に決定的なインパクトを残した独創的な哲学者として、また、奇行の多い天才の典型として、比類なき評価を得ている孤高の人物について、その波瀾に富んだ生涯と独特の思索の全体像をつかむ、初学者向けの理想的な1冊。 一般には“転向”とされる「前期→後期」の変遷も、「像(Bild)」という概念に沿って原典を読み解くことで統一的に理解し、ウィトゲンシュタインのラディカルな思考がもつ本質的な可能性を見出す。手稿・手記の精密な翻訳を手掛けた経験のうえに、身近で秀逸な比喩によって難解な原文のエッセンスを的確に伝える懇切丁寧な解説を実現した。21世紀のウィトゲンシュタイン入門書はこれで決まり! -
大人のための「世界史」ゼミ
「東大の先生の本だからどうせ難しいんでしょ」と思ってる人も! 世界史を素通りしてきたり、学び直したいと思ってる人も! ビジネスパーソンにこそ良質の「リベラル・アーツ」を! 「暗記」じゃなくて「考える」ための、ぜんぜん難しくない「世界史」講義がここに登場!! 人類最大最強のイノベーションは「文字」と「組織」? 「古代」のローマと中国、どっちがすごかった? アレクサンドロスの遠征はホントに「史上空前の大遠征」だった? モンゴルとアラブの大征服を比べてわかる、本質的な違いとは? 西欧はなぜ「アジア」を文明的に凌駕したのか? 比べると見えてくる、日本が「西洋化」改革に成功した理由・・・etc. 『紀伊國屋じんぶん大賞2019 読者と選ぶ人文書ベスト30』に選ばれた『文字と組織の世界史』の著者が語り下ろした、ユニークな視点で世界史の動きをつかめる1冊 -
新・人間革命
戸田城聖の後を継ぎ、創価学会第三代会長となった山本伸一の峻厳な「弟子の道」が綴られている。日蓮大聖人の仏法のヒューマニズムの光をかかげて、世界を舞台に繰り広げられる民衆凱歌の大河小説。 <各章の概要> 【旭日】1960年(昭和35年)10月2日、伸一は、「君の本当の舞台は世界だよ」との師の遺訓を胸に、北南米へ出発。平和旅の第一歩は、太平洋戦争の火蓋が切られたハワイの地にしるされた。伸一は渾身の指導を重ねながら仏法を世界宗教へと開くための構想を練る。 【新世界】第2の訪問地サンフランシスコは日本の講和条約と日米安全保障条約の調印の地。伸一は、その地で、世界の冷戦と新安保条約をめぐり混乱する国会に思いをはせる。サンフランシスコ、ネバダに地区を結成し、やがてアメリカの同志の誓いとなる3指針を提案する。 【錦秋】平和旅の舞台はシアトル、シカゴ、トロントへ。シカゴで伸一は、同行の幹部たちにアメリカ総支部の構想、インド、ヨーロッパ訪問の計画を語る。また、リンカーン・パークで遊びの輪に入れてもらえない黒人少年を目にし、人種差別の現実に心を痛める。 【慈光】伸一は、体調が悪化するなか、ニューヨークの友を激励する。苦悩するメンバーの質問に答えながら、信仰の基本、大聖人の仏法の本義を優しく語る。さらに「『世界の良心』『世界の良識』といわれるような新聞にしたい」と聖教新聞の精神を語る。 【開拓者】ニューヨークからサンパウロへ。ブラジルの座談会では、日系移民の過酷な生活状況が語られるが、伸一は信心を根本に希望の光を送る。そして支部結成の発表が、歓喜の渦を巻き起こす。最終目的地のロサンゼルスで支部を結成し一行は帰国の途につく。 -
イラストでよくわかる! 漢字指導の新常識
この1冊で「ただひたすら何回も漢字を書く」学習から抜け出せる! 漢字指導が、小テストのための丸暗記になってしまい、期末テストや抜き打ちテストになると途端に点数が取れなくなってしまう・・・と悩んでいる先生のための1冊。 本書では、今までの常識をくつがえす漢字指導のコツや実践方法を、イラストでわかりやすく解説。 必要なのは、漢字ドリルとノートだけ。 この2つの使い方を少し工夫するだけで、子どもが自ら学習し始め、テストの点数も上がる! ●漢字指導は根性論ではない。 ●習っていない漢字も使わせる。 ●漢字ドリルは自分のペースで進めさせる。 ●書けない漢字を自分で見つけさせる。 など、目からウロコの指導のコツが満載! -
若者に伝えたい 英雄たちの世界史
混乱や厄災には世界史を学ぶことで乗り切れる! 倉山満が伝える6人視点で読み解く世界史! 世界はこんなにも残酷です、たくましく生きましょう! ■青年宰相(当時18歳)・北条時宗はどう戦ったか? ■鉄砲の世界生産量の過半数に達した日本 ■豊臣秀吉は奴隷貿易をやめさせた ■田沼意次の善政を悪にした松平定信のプロパガンダ ■米中露を一人でねじ伏せたパーマストン ■経済をわからない政治家が民を苦しめる ■鉄血宰相ビスマルクのもたらした平和 ■「ノックスの十戒」と地政学の基本 ■極東の番犬上等!日英同盟成立 ■世界を変えた日本の大勝利 チンギス・ハーン、コロンブス、ナポレオン、パーマストン、ビスマルク、ヴィルヘルム2世と、世界の歴史を動かし、我が国にも影響を与えた人たちが何をしたかを描きました。 そして影響を受けた日本の人物、北条時宗、豊臣秀吉、徳川家斉、水野忠邦、大久保利通、伊藤博文がどのような決断をしたのか、読者の皆さんに評価してほしいと思います。 日本人が世界の歴史を学ぶとき、自分たちにとってどういう意味があるのかを考えて欲しいと思い、本書を書きました。(本文より) 【著者プロフィール】 倉山満 (くらやま みつる) 1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。 著書に、『ウェストファリア体制 天才グロティウスに学ぶ「人殺し」と平和の法』(PHP研究所)、『検証 検察庁の近現代史』(光文社)、『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』(小社刊)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。 -
治療では 遅すぎる。 ひとびとの生活をデザインする「新しい医療」の再定義
100年人生のカギ――それは健康でいられる社会を構築することだ。 いかに病状を表面化させずに長生きするか? そのために医療は何ができるのか? 「ストリート・メディカル」という方法によって医療を再定義し、誰もがよりよい人生を獲得できる世界を創るための若き現役医師の挑戦。 本書は、2011年から医師とクリエーターという異色のコンビが始めた「広告医学プロジェクト」を活写。その活動を通じて得られた知見と具体化されつつある事例を紹介することで、新しい医療と社会のあり方を提示するもの。 著者の武部氏は、2013年にiPS細胞から血管構造をもつ機能的なヒト臓器を世界で初めて創り出すことに成功、その研究成果は国際的に高く評価され、米スタンフォード大学、シンシナティ小児病院など米国でも活躍している。2018年春には、最年少で横浜市立大学教授に就任し話題を呼んだが、さらに2019年には東京医科歯科大学から教授として招聘され話題になった今、最も注目される日本人医師のひとり。 -
認知症の人のイライラが消える接し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの本質、それは「人間関係を整えること」にあり! 認知症のお年寄りは、困りごとが増えるためイライラ・ソワソワと落ち着かなくなりがち。 おまけに「介護している人」との間に誤解やすれ違いが生まれやすくなるため、 円満だった関係が壊れ、つい怒ったり、乱暴な言葉が出たりするのです。 では、「いい関係」をどうやったら作ることができるのか? この本には、そのヒントが満載。 介護者が困る(そして、お年寄りも困っている)次のような問題の解決策が見つかります! 【こんな問題を解決】 ●理不尽なイライラ →「話に同調」「逆質問」で回避 ●他人の物を盗る →「一言追加」「スキンシップ」でOK ●暴言や悪口がひどい→「苦労話」で気持ちを変える ●出ていこうとする →「忘れ物!」でまず時間かせぎ ●幻覚・幻視で不穏 →「場面を変える」で解消 などなど、「ウソ」「おどかし」「無理やり」に陥らずにできる介護を、 豊富な事例とともにお贈りします。 ◎本書の目次から◎ 第1章 大事なのは「お年寄りとの人間関係」 第2章 「頼れる人」がいれば介護はうまくいく 第3章 「すれ違い」をなくして人間関係を整える 第4章 お年寄りに納得してもらえる「約束」のケア 第5章 認知症を越えて、穏やかな「旅立ち」へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
量子力学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同一著者による『基礎物理学選書2 量子論』から一歩進み、本格的に量子力学を学ぶために書かれた書。初学者でも読み通せるように、特殊関数を使い慣れないと理解しにくい記述は避け、計算もできるだけ具体的な例をとって式の変形なども省略せずに記した。本書『量子力学(I)』では主に1個の粒子の場合を、姉妹書『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱った。 ※本書の新装版(紙書籍)が2022年に刊行され、新装版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。 -
続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作から1年、ボリュームアップした続編! 日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」J・ウォーリー・ヒギンズ氏が、当時としては超贅沢なカラーフィルムで撮りだめてきた昭和30年代の写真から、今回は新たに見つかった蔵出しフィルムの傑作も加え、選りすぐりの550枚を惜しみなく公開。ほぼ全ての都道府県を網羅、また鉄道ファンの想いに応え、廃線や廃駅を含め鉄道写真も充実させ、やや鉄分高めにお送りする。 -
校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール ~定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた~
尾木ママ絶賛! 話題の中学校長、初の著書。 いじめや校内暴力が消え、平均学力や有名校への進学者数も区のトップレベルに――私立中学進学率の高い東京・世田谷にあって、「越境してでも行きたい」と人気の公立中学は、現場叩き上げの校長が“子どもたちから教えてもらったこと”で紡ぎ出した、笑顔あふれる学び舎だ。 同校の目標はただ一つ、「すべての子供たちが3年間を楽しく過ごせる」こと。 子どもたちが自ら考え、導き出した「やりたいこと」を実現させるために、教員らは最大限サポートをしていく。 そうしてたどり着いたのは、校則や定期テスト、チャイムの廃止、服装の自由化など、普通の中学校では“当たり前”とされることからの解放だった。 注目を集めるインクルーシブ教育や学びのユニバーサルデザイン化、非認知能力を伸ばせる環境、すべては“まず理論ありき”ではなく、子どもの特性を踏まえながら、必要に応じて導入された。 不登校への取り組みや部活の改善、さらには教員のあり方の見直しまで、なぜそれが必要なのか、過程や理由も、初めて明かされている。 大切な幼少期の子育て術をはじめ、難しい思春期特有の家庭教育のヒントも満載。新しい教育の書になっている。(2019月11月発表作品) -
心に目覚める ―AI時代を生き抜く「悟性」の磨き方―
AI時代の先にある 「心」の発見へ。 「悟り」の領域へ。 人間の価値は、学歴や 家柄や外見ではない。 知識や情報が豊富な 現在だからこそ、 失われてはならない 「心の価値」がこの一冊に。 ◇AIには担えない 人間が磨くべき3つの力とは ◇「感情」「知性」「理性」「意志」「悟性」 心とは何か――その本質を解説 ◇悟性を磨くための秘訣と 悟りに至るプロセス ◇心は“脳の作用ではない” 唯物論や無神論の誤りを正す 目次 まえがき 1 これからの時代における必須教養 2 AIの苦手分野、人間の生き筋 3 あなたの心に最初に出てくる「本能」を分析 4 事例で見るとよく分かる「本能」と「喜怒哀楽の感情」 5 「個々の感情」と「ルール」と「善悪」を分析 6 あなたの「人間観」と「善悪観」を分析 7 あなたの「心の領域」と「その使い方」を分析 8 それぞれの心の領域を調和させる 9 「悟性」のパワー 10 「悟性」の四つの磨き方 11 「悟性」の効用を分析 あとがき -
朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作
日本人の多くは、朝鮮戦争に関してわが国は傍観者だったと思っている。だが、実は当時の日本国内には共産革命の司令塔・極東コミンフォルムによる「武装闘争」指令が下っていた。わが国は戦争と革命の波に巻き込まれていたのだ。GHQ、トルーマン、スターリン、毛沢東らは日本とアジアをどのように改造しようとしたのか。朝鮮戦争はいかにして起こり、日本は紛争に巻き込まれたのか。知られざる日本・台湾の「侵略」工作とともに、敗戦後から朝鮮戦争に至る空白の戦後史が遂に正体を現す。 ●敗戦後の日本を襲った「敗戦革命」 ●野坂参三の「平和革命」工作 ●日本共産党と朝鮮労働党の共謀 ●革命の司令塔・極東コミンフォルム ●中国共産党に操られたトルーマン民主党政権 ●台湾を守れ――根本博と「白団」の活躍 ●原爆開発と朝鮮戦争への道 ●朝鮮戦争をめぐる中ソの思惑と対立 ●日本共産党の武装闘争 ●北海道侵略の危機 ●左右の全体主義と戦った日本社会党 -
振り向いてくれない彼に1ミリも迫らないで恋に落とす本 Enter his Brain!
恋愛地獄にハマりこんだ女性たち、待望! 「恋愛ユニバーシティ」(110万ユニークユーザー)主宰、著書累計40万部、超人気の恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士の8年ぶり、書き下ろし単行本が登場。 なぜ、彼は私をフッたの? 彼って脈があるのか、ないのか、わからない。彼は私のこと、好きなの? なぜ彼はデートに誘ってくれないの? …… 結局のところ、どうしたら、彼を振り向かせられるの!? そんな「恋愛地獄」にハマりこんだあなたに、彼の「不可解」な言動を解きほぐし、復縁の可能性を高め、片思いのあなたには一度決められた「距離」を縮めるための方針を教えます。 数万件の恋愛相談を受け、悩める女性たちを指南してきた著者が、8年の沈黙を破って登場。 恋愛カウンセラー歴15年の集大成をこの1冊に込めました。 本書を読めば、まるで「彼の脳内」に入れるくらいに、彼のことが理解できるようになります! -
TEN-DOKU クイズで読み解く天気図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新感覚「天気図クイズ」誕生! 天気を楽しんだり、災害から身を守ったりするための「天気力」がアップする天気クイズの本です。 TBSテレビやラジオで活躍する、「天気が好きすぎる気象予報士」こと増田雅昭さんが厳選した、とびきりの天気図クイズが満載! 日本の特徴的な天気や、災害が起こるような危険な気圧配置のクイズのほかに、あの出来事のあった日の天気に関するクイズもあって飽きさせません! 天気図の読み方についての丁寧な解説もあるので、「天気図なんて難しそう……」「理科の授業で気圧や前線について習ったような気がする……」という方も大丈夫! 一冊やり終えるころには、アナタもちょっとした気象予報士に? -
日本人が知らない 真実の世界史
世界は帝国と属国で成り立っている! 文明発祥の地・古代オリエント、ギリシア・ローマを舞台に世界の歴史が大きくわかる! 世界史の核心部・エルサレムとユダヤ民族をはじめ、チュルク人の大移動、カザール王国とノルマン人、ギリシアとフェニキア、カエサルとクレオパトラなど、世界史の新発見、新事実を解説。最新の知見と著者独自の史観で、さまざまな定説を覆す。文明の発祥から古代史、中世史まで、世界の先端知識人だけが知っている教養と大きな理解が身に付く。副島隆彦、初の世界史本。 著者について 副島隆彦(そえじま たかひこ) 評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論など、さまざまな分野で真実を暴く。「日本 属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。 -
“それ”は在る
「本作では、思考は私ではない、という教えの部分が、かなり強烈に書かれております。著者は改めて、過去に読んだ書物をなんとなく思いめぐらしましたが、驚いたことに、ほとんど全く、どの書物も明確に伝えていません。おそらく、本作にも書かれているように、思考が自分ではないなら、どのように学びが起きるのか、誰が何を学んでいるのか、というとても重要な問題に遭遇するからです。思考や想念や身体は、本当の自己ではない、とは多く書かれていますが、思考が自分ではない、という問題に詳細に触れているものを見たことがありません。そのような意味において、この部分はまさに、本作にもあるように、一気に階段を登り、存在自体に戻る体験を作り、与えることができる作品かもしれません。」(著者より) -
「妄想」を操る女は100%愛される(大和出版)
あなたは、男性が女性に最も好感を抱くのはどんなときか、知っていますか? 楽しく話をしているとき? 可愛い笑顔を見たとき? どれも間違いではありませんが、どれもベストではありません。正解は、“女性と楽しく過ごした時間を思い出し、余韻に浸っているとき”です。男性は、「一緒にいて楽しかったな」と、女性と過ごした時間の余韻を楽しんだり、「次はどこへ行こうかな」と、デートのプランをイメージしたり、“幸せな妄想”をしているとき、「この女性、いいな」と感じます。そして、「この人と一緒にいると幸せになれる」と実感できれば、その女性を本命として意識し、結婚も視野に入れるようになります。ですから、あなたが彼を射止めるためにすべきことは、“あなた”となら幸せになれると、彼に“幸せな未来”を“妄想させる”こと。そこで本書では、彼の妄想を操って、たった3回のデートで告白してもらうための方法を解説します。 -
ゆるす言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怒りや憎しみでは、問題を解決することはできません。 それらを解決できるのは、思いやりと真の優しさによる癒しだけなのです。 世界平和を持続するための手段は「思いやりによるゆるし」しかない――そう私は思うのです。 1980年代からチベットに入り、チベットの風景とそこで暮らす人々を見つめ、撮影してきた写真家、野町和嘉氏による写真もあわせて掲載。 海外でも写真集を出版するなど、写真家として国際的な評価も高く、数々の賞を受賞している野町氏と、ダライ・ラマ14世による初のコラボレーション。 「ゆるすとは何か?」「生きるとは?」という 永遠不変のテーマから「チベット問題」まで―― ダライ・ラマ14世の名言を厳選して収録。 強くて優しいダライ・ラマの言葉。 -
大往生したけりゃ医療とかかわるな【介護編】 2025年問題の解決をめざして
前著から5年、77歳になった著者が医療と介護について再び毒を吐く。世間では2025年問題(団塊の世代が75歳以上になる)を解決すべく、「健康寿命」を伸ばして「要介護」の期間を縮めようと様々な取り組みがなされているが、それは結局“弱っても死ねない身体づくり”をしているだけ。健康寿命を伸ばすことで要介護期間が延び、社会全体の医療と介護費用はますます増えてしまうのだ。誰もが「ピンピンコロリ」を願うが、それは1等7億円のジャンボ宝くじに当たるよりむずかしいこと。ならば老人はどうすればいいのか? 生き方、死に方についての意識が変わる、目から鱗の一冊。 -
発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。
発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え 発達に凹凸のある子の伸ばし方、 障害のない社会のつくり方 発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。 ----------- 僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、 「普通の子どもになってほしい」 「みんなと同じになってほしい」 「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。 でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。 伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。 違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。 大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。 -
道徳の教科書
日々を「善く生きる」ためには何が必要でしょうか? その良い手立てとして、歴史から学ぶという方法があります。わが国には、読む人に感動と憧れを抱かせる生き方を示した人物が沢山います。自分が優れていると思う人を、素直に真似していくこと。これが「善く生きる」ための一番の近道になるのです。本書は、現役の中学校教諭が子供たちに、偉大な先人たちの感動的なエピソードを「道徳の教材」として語りかけた七十話を収録。私たちの祖先が、何を大切に思い、何に情熱を傾け、何に自分の身を捧げてきたかを伝えています。「牢獄でも学び続けた吉田松陰」「全財産をなげうって農村の復興に尽くした二宮金次郎」「ユダヤ人難民にビザを発給し続けた外交官・杉原千畝」「五十六歳から独力で書き始めた徳富蘇峰の『近世日本国民史』百冊」「世界を感動させたある潜水艇事故――佐久間艇長の遺書」など、人生の本当の価値とは何かを説いた“魂の授業”を再現! -
真田信之 父の知略に勝った決断力
戦国時代を代表する知将・真田昌幸の嫡男真田信之は、父や弟・信繁と別れて徳川側につき、真田家を守り抜いた男として知られる。「実直なお兄ちゃん」というイメージが強いが、若い頃は戦(いくさ)において、昌幸の制止を無視して無茶をしたこともあったようだ。その後紆余曲折あり、父子の別れの場面である「犬伏の別れ」では見事な決断力を発揮する。この決断力は晩年の「真田騒動」でも発揮された。関ケ原の合戦後、信之は相次ぐ浅間山噴火や戦災で荒廃した領国の復興に取り組む一方、上田の城下町や沼田の城下町の整備をすすめた。その後徳川家にとって重要な藩であった松代藩に転封。やがて「天下の飾り」と呼ばれ、徳川将軍三代家光や、四代家綱が隠居を許さない存在となった。義を重んじた男の九十三年にわたる生きざまを、真田家研究の第一人者(大河ドラマの時代考証担当者)が綴る決定版。 -
ホンモノの日本語
日本の国語教育がうまくいったわけも、日本人が数字に強いわけも、ワープロ音声入力が日本語でまず成功したわけも、すべて日本語の特質にある! 本書は、言語学の第一人者が、日本語の美しさや機能性を、他言語と比較しながら丁寧に紹介。普通の会話レベルですら、ヨーロッパ言語の3~4カ国語分にも相当するという、日本語の奥深さや魅力を余すところなく伝える。日本語ならではの美しい表現も身につく、目から鱗の日本語講義! ※本書は、二〇〇一年四月、小社から刊行された新書(角川oneテーマ21)『ホンモノの日本語を話していますか?』を改題し、文庫化したものが底本です。 [内容] 第1章 知っておきたい日本語の特徴 性格--日本人は語学の天才 発音--コンピュータの音声入力に有利な言語 文字--漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字交じりの長所 文法1--動作と同じ順番に並ぶ日本語 文法2--日本語だから九九が覚えられる 単語1--新しい言葉が次々にできる理由 単語2--日本人の性質が表れる言葉とは 第2章 日本語に表れる日本人の性質 なぜ外国人に日本語を教えるのが難しいのか? はっきり言わない方がいい 恩に着せるような言い方をしない 言い訳することを潔しとしない 言葉をどんどん省略するのはなぜか 話しべたな方が好感を持たれる 挨拶は丁寧すぎる方が好まれる ぼかした言い方をするわけ 日本人は察しのいい民族 第3章 言葉の知識を増やす 日本語の個性 語源をめぐる話 私の解釈 -
がんを告知されたら読む本― 専門医が、がん患者にこれだけは言っておきたい“がん”の話
抗がん剤、病院選び、がんの正体… 妻と父を“がん”で失った医師が分かりやすく伝える、がん治療の基本 不安に襲われたときは何度でも繰り返し、この本を開いてください。たとえがんであっても、治療をしつつ人生を楽しんでいる患者さんやご家族がたくさんいることを忘れずにいてください―――(本書より) 【著者紹介】 谷川啓司 Keishi Tanigawa ビオセラクリニック(東京女子医科大学病院関連施設)院長、医学博士。1964年生まれ。防衛医科大学校卒業後、東京女子医科大学消化器外科入局、東京女子医科大学消化器外科医療練士修了。専門は消化器外科、腫瘍外科。 米ミシガン大学医学部腫瘍外科において免疫細胞療法、遺伝子治療の研究にsenior research fellowとして従事し、医師・大学院生に免疫療法の研究を指導。東京女子医科大学消化器外科帰局後、外科医としてだけでなく癌免疫細胞療法チームとして癌免疫細胞療法の臨床研究に携わる。東京女子医科大学医学博士号取得後、2001年ビオセラクリニック開設。東京女子医科大学消化器外科講師。 【目次より】 第1章◆がんを知ろう 第2章◆なぜ、がんで死ぬのか? 第3章◆なぜ、がんは治りにくいのか? 第4章◆がんに免疫がうまく働かない理由 第5章◆がん治療の基本 第6章◆がんの三大治療 第7章◆治療で目指すべき目標 第8章◆三大治療以外のがん治療 第9章◆免疫力を上げる 第10章◆がん治療と心 -
薬なし、自分で治すパニック障害
25人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。 -
マジックにだまされるのはなぜか : 「注意」の認知心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが楽しめるエンターテインメント、マジック。マジシャンは、人間の認知機能の盲点をついた巧妙なテクニックによって観客を魅了する。観客がそうとは気づかぬうちに注意を誘導し、ときには行動さえコントロールするのだ。その背後にある人間の認知機能の特性とはいかなるものか。本書では、認知機能のうちでもとくに「注意」の働きに焦点を当てマジックと関連づけながら、人の認知システムの不思議が満載されたステージを披露する。 -
「正しい」とは何か? 武田教授の眠れない講義
時代や状況で変容する「正義」の本質を抉る。 「正しいこと」とは何か。時代や社会、性別、立場、職業などによって、常に変容する「正しさ」の本質を、具体的な事例をあげながら、わかりやすく解説する。ギリシャ哲学から説き起こされがちな西欧型の「正義」は果たして正しいのか? あらゆる宗教、哲学、倫理学などをふまえた上で、現代人にとっての「正しさ」を掘り下げる。「原発」「エネルギー問題」にみる「正しさ」とは何か? 戦争における「正しさ」とは? 男女関係における「正しさ」とは? 会社の上下関係にみる「正しさ」とは? など科学的思考によって、現代の生活に役立つ「正しさ」を明快に整理し、日本特有の「空気」にダマされず、生き抜くための哲学書であり、実用書です。 -
ゼロから学ぶ線形代数
はじめが、だいじ! 寝ころんで読める脳に心地よい線形代数入門。「行列の掛け算は、なぜあんな変な掛け方をするの?」といった誰もが抱く疑問を、ことごとく氷解させる超入門書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
神秘の法 ―次元の壁を超えて―
人類の常識をくつがえす 「霊界科学」の真実。 スピリチュアリズムのすべてが、この一冊でわかる! 「死後の生命」「守護霊の秘密」「憑依の原理」「霊界通信の原理」「UFOと霊界科学」―― 現代文明が封印してきた神秘現象の秘密を多角的に解き明かした大ベストセラー。 この世とあの世の壁を超える秘密を大公開 〇地上に生まれる意味と死後の世界の真相 〇悪霊の憑依から自分を護るための方法 〇150年前からあった心霊主義の大計画 〇古代エジプト、ヘルメス思想、近代科学の流れ 〇地球にはすでに何種類もの異星人が来ている 〇UFOの移動方法と異星人の地球介入 〇正しい宗教と信じる力がなぜ必要なのか 目次 まえがき 第1章 死後の生命 ──人生は、この世限りではない 1 「死後の生命」を知ると、生き方が変わる 2 私の霊体験 霊体験をしている人は数多くいる 死後、私のところへ来た、作家と俳優の霊 本でも音楽でも、意識が同通すると霊がやってくる 霊界では、関心のない相手の姿は見えない 自分の死を知らせに来る霊 透明な姿をしていた、死んで数時間の霊 助けを求めて来た、ある社長の生霊 3 死の前後に魂が起こす、いろいろな現象 人魂となって空中を飛ぶ魂 人魂をたらいで捕まえた話 生き返って人を道連れにした死者の話 霊は、この世の人に考えを伝えたい 4 霊界の入り口から天国や地獄へ まず生前の反省をする あの世が天国と地獄に分かれた理由 霊太陽の光は届かない地獄界 地獄界で生きていく力は欲望の力 5 この世の修行の意味を知る 霊界の実状を知らなければ「自殺対策」はできない 思いによって天使にも悪魔にもなれる 人間の尊厳を考え直す 第2章 憑依の原理 ──悪霊に取り憑かれないために 1 憑依現象を解明できていない現代科学 昔の人にはよく知られていた言葉 西洋医学は憑依を脳の障害として捉えている 2 憑依とは「霊が憑く」ということ 人間は霊的な存在である 霊界から見れば、この世は不安な世界 霊同士が重なることもできる 憑依とは「霊が地上の人に影響を及ぼしている状態」 オーバーシャドー──霊は二重三重に存在することもある 3 憑依は「縁」があると起きる 波長同通の法則 霊は名前が分かるとコンタクトできる 霊界とつながる場所 邪霊による霊現象も多い 4 「執着」は地獄霊を引き寄せる 肉体の「つぼ」に憑依する動物霊 どのような心に霊が憑くのか 自殺しようとしている人には自殺者の霊が来る 宗教は悩みや苦しみを解決する道を教えている 5 不成仏霊による「不幸の拡大再生産」 自分の死んだことが分からない霊もいる 正しい宗教への帰依が大事である 不慮の死で遺族に「障り」を起こす霊 積極的に人を不幸にする「悪霊」 唯物論的な人は、死後、自分を救えない 6 地獄霊の憑依を避けるには 妬みや愚痴などを捨て、心正しく生きる 六大煩悩──「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」 健康生活を心掛ける 悪霊の侵入を防ぐ「結界」をつくる 第3章 霊界通信の原理 ──「光」を受け、それを押し広げるために 1 百五十年前からあった「大きな計画」 一八四八年──スピリチュアリズムの始まり 第一段階──物理的な霊現象で霊界の証明を行う 第二段階──霊界通信で霊界思想を普及する 第三段階──心霊治療などで病気を治す キリスト教にも仏教にも流れ込んでいる唯物論 2 エル・カンターレの使命 一九五六年──霊的な世紀の始まり 仏陀とキリストを併せた存在──エル・カンターレ 3 霊界通信の難しさ 高級霊が匿名で霊言を送ってくる理由 霊界へ還ると、この世のことを忘れていく 天上界から見れば、肉体は鉄の鎧のようなもの 地上の人には高級霊より悪霊のほうが入りやすい 4 「お籠り」の持つ意味とは 精神統一は霊界と同通する伝統的な方法 お籠りと伝道は宗教の両輪 悪霊に囲まれると神降ろしはできない 霊的現象はエネルギーをかなり消耗する 5 霊的能力と仕事能力の両立 霊的修行の前に、この世的な能力が要る 「霊的なこと」と「この世的なこと」のバランスをとる 6 宗教の二種類の仕事──霊的充電と伝道 第4章 パワーとしてのオカルティズム ──常識に縛られている力を解放せよ 1 オカルティズムとは何か オカルトの本来の意味──隠されたるもの この世は真実の世界から隔離されている この世に生まれてくる理由 2 西洋のオカルティズムの流れ 古代エジプトの「トート=ヘルメス体制」 西洋思想などの源流を成すヘルメス思想 ヘルメス思想は近代科学の基礎 3 UFOと霊界科学 UFOは霊界を通って移動する 地球に来ている何種類もの異星人 UFOによる誘拐事件の真相 異星人の地球への介入には制約がある 4 隠されているものが現れてくるには 5 人間は霊的器官を持っている 6 神秘思想は人々を勇気づけ、限界を突破させる 第5章 信じるということ ──この世とあの世の次元の壁を超えて 1 光の指導霊の三通りの生き方 2 価値観の逆転 矛盾する二つの価値観 釈尊の説いた「無我」の思想 「自分を捨てる」ことで、より高次な自己実現を成す 3 この世的成功から宗教的悟りへ 4 霊界の科学 幸福の科学の「科学」という言葉の意味 本来の能力を失った現代人 5 この世とあの世の壁を超える なぜ信じる力が必要なのか 信仰を支える「耐え忍ぶ力」 もう一段の信仰心と勇気を あとがき -
計算力を強くするpart2 : 思考の瞬発力を磨くために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書『計算力を強くする part2』と『計算力を強くする』(2005年8月刊行)の内容を厳選し、新たなトピックも加えた『計算力を強くする 完全版』が2023年7月に刊行されました】 小・中学生の算数・数学・理科の学力が最近低下しています。その原因のひとつに「計算力」の低下が指摘されています。計算力のない生徒はいくら勉強しても、数学はもちろん、理系科目の点数がなかなか伸びず、しかも文章題などの読解力もないために大学受験に失敗するケースが多いといいます。また社会に出ても、論理的思考や判断力が弱いとか。 今回は基礎的な計算力から、より生活に密着した「焼き鳥算」「還元算」といった新しいテクニックから、時間、曜日の簡単な計算の仕方まで、計算力をさらにブラッシュアップするためのワザを伝授します。(ブルーバックス・2006年12月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界史で読み解く西洋絵画
有名絵画の“本当の魅力”は、歴史の中にあった――。 「この絵はなぜ生まれたのか?どうして人を惹きつけるのか?」 美術作品の背後に横たわる“歴史のストーリー”を読み解けば、名画の「意味」と「理由」が鮮やかに浮かび上がります。 本書はルーベンス、ミレー、ゴッホ、セザンヌなど名だたる巨匠の作品を、「世界史」とのつながりから読み解くまったく新しいアート入門書です。時の権力者、戦争や革命、宗教、そして人々の日常……。作品の背景にあるドラマを知れば、観え方が驚くほど変わります。 世界史を通して、あなたの美術鑑賞がもっと自由で深い“自分だけの体験”になる1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
4人称の哲学 AIと問う、文明および人類(集英社インターナショナル単行本)
本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。 ・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか? ・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか? ・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは? ・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身? ・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは? やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く―― -
コビトカバまるごとBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コビトカバをまるごと解説】 『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』に続く話題のシリーズ第4弾! \巻頭特集 神戸動物園「ウタ」/ 2025年7月19日、神戸どうぶつ王国にコビトカバの赤ちゃんが誕生しました。 「ウタ」と名付けられたメスの赤ちゃんは元気に成長中。 母コウメの出産秘話とウタの成長を取材しました。 2025年3月14日に上野動物園で誕生した「コブシ」の撮りおろしカットも収録! ●〇●世界三大珍獣●〇● コビトカバは、ジャイアントパンダ、オカピとともに「世界三大珍獣」に含まれており、カバの祖先の体型を残しています。 乱獲や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている希少な生物です。 動物園で出会えるコビトカバはまん丸のフォルムや、てちてちと歩く姿、ちんまりとした佇まいが大人気。 2025年には上野動物園と神戸どうぶつ王国で赤ちゃんが誕生したことでも話題となりました。 本書では、そんなコビトカバの魅力に迫ります。 国内で会えるコビトカバを全網羅し、世界体ブームを巻き起こしたタイの「ムーデン」も登場。 本書を片手に「推し」に会いに行きましょう! ●〇●本書で紹介する国内施設●〇● 神戸どうぶつ王国(兵庫県) 上野動物園(東京都) いしかわ動物園(石川県) ニフレル(大阪府) 東山動植物園(愛知県) アドベンチャーワールド(和歌山県) 本書の定価は1,760円(本体1,600円+税)です。 【監修】神戸どうぶつ王国 兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園。「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設で、15,000㎡の広大なグラスハウスと10,000㎡ほどの開放的な屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、150種800頭羽の動物たちが共存する。2025年コビトカバの繁殖に成功し、7月9日にメスの「ウタ」が誕生した。 【編著】木村悦子 編集プロダクション「ミトシロ書房」主宰。 上智大学卒業後、出版社勤務後を経てフリーランスの編集者・ライターに。 書籍の企画・編集の傍らで、『ラッコBOOK』『日本で会えるペンギン全12種パーフェクトBOOK』(グラフィック社)、『どうぶつ好きのお仕事図鑑』(日東書院)など、1テーマを深く追究した取材・著作を行う。 -
旧ソビエト連邦を歩く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それはまるで近未来のような、あるいはディストピアのような風景 【内容紹介】 共産主義を掲げ理想の国家建設を目指すも、1991年に崩壊を迎えたソビエト連邦。直後の混乱も30年以上経過した現在ではほぼ収束し、立ち入りが難しかった旧ソ連の構成国に興味を持つ人や、失われた国家の痕跡を見るために実際に足を踏み入れる人も増えています。 本書は、旧ソビエト連邦に何度も足を運んできた経験を持つ女性写真家・星野藍による旅行記です。彼女は、旧ソ連の構成国15カ国をすべて旅して写真に収めてきました。さらに、国として認めておらず、入国が極めて困難な“未承認国家”4カ国(ナゴルノ・カラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストル)にも入っています。 フォトグラファー・星野藍がこれまで撮影してきた“巨大建造物”をはじめ、旅を進める中で目にしてきた景色や街中の生活風景、人々との出会いなど、多数の写真と紀行文で構成する一冊です。 【構成】 ■第1章 ロシアほか4カ国 ウクライナ、ロシア、モルドバ、沿ドニエストル、ベラルーシ ■第2章 中央アジア5カ国 ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、カザフスタン、タジキスタン ■第3章 バルト三国 リトアニア、ラトビア、エストニア ■第4章 コーカサス3国ほか ジョージア、南オセチア、アブハジア、 アルメニア、アゼルバイジャン、ナゴルノ・カラバフ ■コラム ……etc. 【著者】 星野藍 福島県出身。写真家・グラフィックデザイナー。軍艦島をきっかけに、廃墟を被写体として撮影を始める。旧共産圏や未承認国家に強く惹かれ、近年縦横無尽に巡っている。「APAアワード2024」金丸重嶺賞、「名取洋之助写真賞」奨励賞を受賞。著書に『幽玄廃墟』『旧共産遺産』『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟』などがある。 -
人は怖れるものを引き寄せる ―悲観的な自分から脱するための処方箋―
不安な感情に振り回されるのは、もう疲れた! □ 他人の意見に振り回されがち □ 何事も完璧にしないと気がすまない □ 時折、将来への漠然とした不安におそわれる □ 環境や人間関係に恵まれなくて、みじめに感じる □ 昔のことを思い出すたび、自己嫌悪に陥ってしまう 「心」には強い力があります。 「怖ろしくて逃れたい」と強く願うことほど、 その心が、皮肉にも“それ”を引き寄せてしまうのです。 病気、失恋、仕事や受験の失敗、家庭の崩壊…… 怖れる心を払拭し、 ほんとうの幸福を得るために?? ○マイナス思考をプラスに変えるための法則 ○自ら不幸を呼び込んでいないか ○自己信頼をし、人生の〝平均打率〟を上げていこう ○恐怖心にとらわれていると思ったときにはどうしたらいいか ○「自己卑下」と「謙虚さ」の違いを見分けるには ○自分自身を護りながら前進させていく力 ○「心が作る貧しさ」から抜け出すには ○逆境や悩みのなかに「次の考え方の種」が潜んでいる -
システムの非線形論理 ――世界を創造的に組み直す
世界が多様化する仕組み 異質な事象の連動=「二重作動」とは。哲学の新生面を開く! 物質と運動、光と色彩、個体と関係性。相互に異質な事象が連動し、多様な世界が展開されることをシステム論的に考察。哲学の新生面が切り拓かれる。 === 「システム」とは、個体の集合が固有の性質を帯びる事態である。それは活動の持続とともに現れるが、そこにはいかなる論理が働いているのか──。本書はシステムの歴史を端緒として、ライプニッツ、ドイツ観念論、西田幾多郎、メルロ=ポンティ、構造主義の潜在的な可能性を考察しつつ、世界が多様化する仕組みを浮かび上がらせる。システムについてとりわけ根源的に迫ったのがオートポイエーシスであり、異質な事象の連動=「二重作動」の概念が世界の実相を顕在化させる。言語の向こう側へと踏み込み、変化し続けるものとして哲学の新たなかたちを問うた渾身の試論。ちくま学芸文庫オリジナル。 【目次】 システムの風景―はじめに 第1章 「システム」の歴 第2章 物質と運動 第3章 神の弁護士――異質なものの連動・ライプニッツのモナド論 第4章 様々な問題――システムが直面する難しすぎる難問 第5章 心の位相空間と創発的システム、あるいは西田幾多郎の想い出 第6章 現象学的詩人――メルロ= ポンティ 第7章 オートポイエーシス――個体化するシステム 第8章 カップリング――システムの連動 第9章 文化的先験的過去――構造主義 終 章 システムの非線形論理 あとがき 参考文献 -
AGI 人間を超える知能は文明をいかに変容させるか
“超知能AIで人類は絶滅する”のではない。 文明を〈再設計〉するべき時が到来したのだ! もはや、AIの存在は私たちの日常の前提となった。 そしていま、人間と同等に広範な知的能力(論文読解、動画制作、経営戦略策定、数学の証明、翻訳、物語の執筆など)を持つ「汎用人工知能 Artificial General Intelligence」すなわちAGIの出現が、目前に迫っている。 「次のトークン(単語)を予測する」だけにすぎないものが、なぜ人間を凌駕しうるのか? それは本当に実現可能なのか? 実現後に、科学は、社会は、そして文明はいかに変容するのか? すでにサイエンスの現場では、「研究の自動化」が現実的なものになりつつある。 そうした事態をはやくから予見し、「AI駆動科学」を長年追究してきた研究者が、 悲観論にも楽観論にも与せず、透徹した現状認識のもと、知能の制御と文明の再設計という課題に、明快に答え、深く問う。 人間の知能のみを想定した科学、社会、経済、政治はすでに成り立たないことが明白となったいま、 基礎知識から、人類文明の未来像、日本の戦略と政策実装まで、いま考えるべきことを一望し、AGIと人間が共存するための「原理」を真摯に構想する。 あらゆる分野の意思決定者、そして明日を展望するすべての人に向けた一冊。 [「まえがき」より] 本書は、AGIが人間を超えるかどうかだけを問う本ではない。AGIによって何がなお人間に残るのか、そして何を守るべきなのかを問う本である。 [本書で示される問いの例] なぜいまAIが飛躍したのか 予測はなぜ理解に近づくのか 知能爆発は起きるのか なぜAGIは制御を要するか/なぜ制御は構造的に困難か 制度設計は間に合うのか 意識の問題は迂回できるのか 近代の価値はなぜ揺らぐのか 政治哲学はAGIに応えられるか 民主主義と人権はAGI時代にも必要か なぜ第三極として「日本」が必要なのか 次世代に何を残すか [本書の内容] はじめに 第1章 まえがき 第2章 AGIとは何か 第3章 AGIはなぜ可能か 第4章 知能に限界はあるのか 第5章 AGIはなぜ危険か 第6章 知能爆発はどこへ向かうのか 第7章 知るとは何か──AGIと科学 第8章 AI駆動科学 第9章 AGIは知をどう変えるか 第10章 AGIで社会はどう変わるか 第11章 AGI時代に人間であるということ――構成的多元主義へ 第12章 AGI時代にどう備えるか あとがき -
室町「下剋上」サバイバル
カオスな時代を生きるヒントは中世に学べ! ◎教科書が教えない将軍の醜聞から、「日本史マンガ」総選挙まで◎ アニメ「ワールド イズ ダンシング」歴史監修、室町ブームの火付け役による痛快日本史エッセイ53本! ●新宿歌舞伎町のトー横より過激だった“花の御所”跡 ●「人妻掠奪の常習犯」足利義満の大スキャンダル ●元祖トップスター世阿弥が明かす「芸能界サバイバル術」 ●サウナで生まれた世論が中央政界を動かす事態に ●本能寺の変よりも重要な「日本史最大の謎!」 〈古い価値観が否定される一方で、それを推進するニューリーダーたちも、さらに“下”からの突き上げに晒され、右往左往させられる。この時代が“英雄不在”なのは、そうした“下”からのマグマを誰も制御できなかったからに他ならない。他の時代にはない室町時代の面白さがあるとすれば、むしろそれは、そんな“英雄不在”の混沌にこそあると僕は考えている。〉(本文より) -
琉球・台湾とつなげて学ぶ 日中全史
海から見た日・台・中の500年史 沖縄から東アジアの地政学を考える絶好のテキスト 【琉球史、シナ海域史から見えてくる、もう一つの日中関係史】 琉球は独立国家だったのか/「万国の津梁」の鐘が示す繁栄の時代/出発点としての「琉球処分」/台湾は中国の一部か、「無主」の地か/秀吉による九州平定の世界史的意義/近世マカオの拡大で誕生した香港/上海・天津の歴史は香港と対照的/中国の反日感情の原点は「倭寇」にあり/日本史だけではわからない「日本の奇異性」/「一つの中国」に込められた歴史的意義/「沖縄独立」の言説を軽視してはいけない理由 etc. -
本当はこわいシェイクスピア 〈性〉と〈植民地〉の渦中へ
『ヴェニスの商人』の人肉裁判、なぜ「血を流してはダメ」と気付いたの? ――名作にまつわる「こわい」問題群に挑む! アントニーはクレオパトラの何がそんなに良かったの?キャリバンとプロスペロー、関係のホントのところは?美少女も金貸しも奴隷も妖精も、みーんな性的で病的? 本当は<性>と<植民地>、そして<他者>をめぐる挑発が満載されたシェイクスピア名作群のスリリングな読み。 シェイクスピアは恐い。なぜならその演劇は私たち自身のなかに巣くう性差別主義を暴くからだ。シェイクスピアは怖い。なぜならその演劇は私たち自身が安住する植民地主義を撃つからだ。シェイクスピアは強い。なぜならその演劇は私たち自身の解放の可能性を指し示すからだ。だからシェイクスピアは面白い。でも、この本に書かれたシェイクスピアのほうが演劇そのものより面白い。 【目次】 プレリュード(前奏曲) 恋愛から植民地へ 第一楽章 キャリバンは怪物か? 『テンペスト』の魔術と呪術 間奏曲1 一四九二年に何が起こったか? 第二楽章 シャイロックの財産はどこへ? 『ヴェニスの商人』と放浪する資本 間奏曲2 イギリス人が見た〈他者〉とは? 第三楽章 デズデモーナに子どもができたら? 『オセロ』と逸脱する性 間奏曲3 シェイクスピアに現代の文化批評理論を適用する? 第四楽章 クレオパトラの鼻の高さは? 『アントニーとクレオパトラ』と魔女の血筋 ポストリュード(後奏曲) シェイクスピアとポストコロニアル批評のために ブックガイド・ヴィデオガイド あとがき 索引 -
中華人民共和国誕生の社会史
「普通の人々」の現実から描く「革命前夜」。共産党の指導者の闘いや知識人たちの言説ではなく、貧困と暴力、腐敗の中で生きた街の人々のリアリティから、21世紀の大国となった「中華人民共和国」の誕生を描く。 【目次】 プロローグ 第1章 「〓勝」を生きる 1 戦後基層社会の出発点 2 退役兵士たちの戦後 第2章 繰り返される悪夢 1 戦時徴発の再開と抵抗 2 抵抗の屈折と内向化 3 社会のきしみと不信感 第3章 富裕者を一掃せよ 1 都市貧民の救済と管理 2 富裕者への厳しい視線 3 敵意のたどりつく場所 第4章 滅びゆく姿 1 社会秩序の崩壊へ 2 難民流入とその対策 3 末端行政の空洞化 第5章 革命後に引き継がれた遺産 1 食糧徴発の継続と強化 2 土地改革とその社会的条件 エピローグ 注 参照文献一覧 あとがき 索引
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。