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  • 京大理系の科学入門 「すごい研究」はこうして生まれる
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論……国内最多のノーベル賞を生んでいる「京大理系」の秘密とは? 本書では、大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。 2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、 最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。

ユーザーレビュー

  • 京大理系の科学入門 「すごい研究」はこうして生まれる

    Posted by ブクログ

    なんとなく手に取ったけど、めちゃくちゃ当たりの本だった!京大に設置されている各研究施設のキーマンや院生達にインタビューした内容だが、文系の自分でもワクワクする内容だった。研究の考え方は仕事にも通じるものも多く、イヤードックがとまらなかった。個別を突き詰めた先には、普遍があるのだなぁと感じた。

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    2026年05月04日
  • 京大理系の科学入門 「すごい研究」はこうして生まれる

    Posted by ブクログ

    京都大学に設置されている理系の研究所が、どの様な研究に取り組んでいて、そのトップの教授だけでなく所属しているメンバーは、どういう経緯でその研究に携わっているのか等々を平易に紹介している一冊。

    本書でも取り上げられている防災研究所に3年間在籍した私としては、書名から気になる本だったし、他学部の研究ってどんな事をしていた(している)のだろうという興味から読んでみました。

    理系と言っても工学部、理学部、薬学部、農学部、医学部と5学部があって研究室の数は膨大です。その中から20程の研究所、研究室が紹介されていて、各セクションは15~20ページぐらいですから、研究内容と言っても、ごくさわりの部分をサ

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    2026年05月25日

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