【感想・ネタバレ】京大理系の科学入門 「すごい研究」はこうして生まれるのレビュー

あらすじ

iPS細胞、多孔性配位高分子(PCP/MOF)、小林・益川理論……国内最多のノーベル賞を生んでいる「京大理系」の秘密とは?
本書では、大学院・学部から附属研究所、高等研究院に至るまで、個性豊かな京大理系の世界を大解剖。
2025年ノーベル化学賞受賞・北川進先生をはじめ、京大を代表するトップ研究者とその教え子たちへの取材から、
最先端科学の粋を集めた「おもろい研究」の源泉に迫る。

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Posted by ブクログ

なんとなく手に取ったけど、めちゃくちゃ当たりの本だった!京大に設置されている各研究施設のキーマンや院生達にインタビューした内容だが、文系の自分でもワクワクする内容だった。研究の考え方は仕事にも通じるものも多く、イヤードックがとまらなかった。個別を突き詰めた先には、普遍があるのだなぁと感じた。

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2026年05月04日

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