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「本を読み通すのは、3冊に1冊くらい」「資格のパンフレットを取り寄せても、結局何もしない」「老後のことを、ちゃんと考えなくてはいけないと思うが、放置」…。誰しも多かれ少なかれ「中途ハンパ病」にかかっているもの。でも中途ハンパは「性格だからどうにもならない」と思い込んでいませんか? じつは、「中途ハンパ」は、ちょっとした心理テクニックで直すことができるのです。本書では、著者の専門である心理学をベースにし、ときには脳科学の知見なども取り入れ、「中途ハンパ」を改善・克服するための、すぐに実行できる効果的なコツをたくさん紹介していきます。
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幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた『留魂録』を現代訳し、解説。さらに、『留魂録』以前の手紙や論文の中からも「死生観」をあらわした史料を選び加えた。また、一番弟子ともいえる金子重之助、松陰の処刑後も自らの志を貫き維新を迎えた野村和作に注目し、松陰との関わりを著した。死を恐れることなく、つねに前を向きつつ、死によって、みずからの命が断ち切られるまで、“誠”の心のもとに“私”を“更新”してやまなかった松陰の「死生観」を学ぶ。
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英語が話せるようになるには、何百、何千という単語・フレーズを覚えなければいけない……そんなふうに思っていませんか? 実はもっと手っ取り早い方法があるのです。それが、「活用範囲の広い基本パターン(文型)の使い回し」です。たとえば、I'd like ~(~が欲しいのですが)というパターンを一つ覚えるだけで、I'd like a menu=メニューをくださいI'd like fish=(機内食で魚か肉か聞かれたときに)魚料理でお願いしますI'd like a discount=割引をしてほしいのですがといったように、何通りもの表現ができるようになります。本書では、実際にネイティブが日常会話でよく使う、使い勝手のいい「頻出パターン」を著者が厳選紹介(しかもすべて中学英語レベル)。そのため、収録パターン数は50と決して多くありませんが、これだけでもかなりのことを英語で言えるようになります。さらに、「反射的にパッと口から出てくる」ようにするためのトレーニングも収録。これ1冊で、「中学で習った英語」が「とっさに使える英語」に変わること間違いなし!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まんが」でドキドキ→「解説」でなるほど!→「練習問題」でばっちり!三つのステップで、だれよりも早く将棋のルールと戦法をマスターできます。待ちうけるステージは全部で五つ。各ステージでバトル(練習問題)を重ねてクリアしていく、ロールプレイングゲームのような楽しい入門書です。どこからでも読めるので、一度読んでから忘れてしまったことを読み返したり、さくいんや関連用語から知りたい内容のページを調べることもできます。
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NHK『プロフェッショナル仕事の流儀/希望のリハビリ、ともに闘い抜く』にも登場した“攻める”脳リハビリ医、酒向正春先生初の著書。中学時代にはいじめに悩み、交通事故で瀕死の重傷を負ったこともあったが、これをきっかけに医師を目指し、「人の命を救うこと」を生涯の道と決めた著者。しかし自ら選んだ脳外科医として栄光のキャリアを捨て、著者は苦悩と葛藤の末にリハビリ医への転身を決意する……。脳画像から小さな可能性も見落とさず、決してあきらめず、患者に寄り添い続けたからこそ生み出された、真の「人間回復」に挑む迫真のドキュメント。「あきらめない」ことこそが人生を切り開く原動力であることを教えてくれます。主婦と生活社刊。
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歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。
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●第1章 「もうダメ」なら、待ってみる ・時間がたてば「ダメ」でなくなる ・人は走り続けることはできない ・「もうダメだ!」と思ったら「待って」みよう ・間をおくといろいろなものが見えてくる ・寄り道すると気持ちが切り替わる ・今は「寝かせどき」なのかもしれない ・怒っても事態は悪化するだけ、だから待とう ・待つ時間はいくらでもつくり出せる ・あなたの人生はあなたがコントロールする ●第2章 仕事で「もうダメだ!」と思ったら ・理不尽な上司の下で働くことになったら ・上司に叱られる毎日に限界が来たら ・会社の人間関係に満足できなかったら ・入社して「こんなはずじゃなかった」と思ったら ・入社後一年以内に辞めようと思ったら ・今の仕事に意味を感じられなくなったら ・自分には向いていないんじゃないかと思ったら ・出世コースを急いでつまずいてしまったら ・新しい仕事は荷が重すぎると感じたら ・異動、配置転換させられたら ・リストラが行われたら ・会社人間になってしまったら ・仕事が夜型になってしまったら ・うつのときに進退を迫られたら ・体がいくつあっても足りないほど忙しくなったら ・昼食もとれないくらい忙しかったら ・夜、遊びに行けないくらい仕事に追われていたら ・仕事の能率が一向に上がらなかったら ・取引先との交渉が暗礁に乗り上げてしまったら ・どうしてもグチりたくなったら ・いよいよどん詰まりになってしまったら ・目標が達成できないと思ったら ・どうしてもノルマが達成できなかったら ・周囲と比較されプレッシャーをかけられたら ・全然評価をしてもらえなかったら ・失敗が怖くなってしまったら ・失敗をしてしまったら ●第3章 人生で「もうダメだ!」と思ったら ●第4章 「もうダメだ!」がスッキリする毎日のヒント ●第5章 「もうダメ」なときこそ先を見てみる ・夢があるから先を見ることができる ・夢に押しつぶされないために ・中断、軌道修正、挫折、すべてあなたの力になる ・夢や希望はほどほどの大きさがいい ・チャンスに備えて待つ ・リスクに備えて待つ ・「絶好調!」なときほど用心する ・人生にムダな時間なんてない ・悪いことはいずれよくなる ・苦労した人生ほどいい思い出が多い ・「もうダメだ!」の分だけ幸せは大きくなる ■著者 斎藤茂太
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絶望という病根にこれほど深くメスを加え、これをえぐり出した書物は他に類がない。 そしてその絶望や不安から脱する道、自己回復の道をさし示した本書は、実存思想の始点となった。
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タイタンのメタンの海に何が存在するのか? 2005年1月、探査機カッシーニから切り離され、土星の衛星タイタンに降り立った着陸機ホイヘンスからの映像に、研究者は驚愕した。空にたなびく雲、河川の跡には液体の浸食によって角が取れた丸い石、赤道には砂漠が広がり、北極には液体を湛えた数千もの湖や海──まるで地球である。違うのは、タイタンに存在する液体は、水ではなくメタンだということ。 最新の探査によって次々とベールをはがされる太陽系天体の姿から、我々とは異なる環境に生息する地球外生命を、多くの研究者が真剣に考え始めている。本書は、その研究の最前線に立つ著者が、タイタンはもとより木星の衛星エウロパ、土星の衛星エンセラダス、さらには太陽系外の惑星まで、宇宙は生命存在の可能性がある天体に満ちていることを考証する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この宇宙のすべてのものは原子でできています。 石も,紙も,水も,鉛筆も,そしてもちろん人間のからだも。 小さすぎて見えないはずの原子の世界を,もしも目で見ることができたなら,そこにはどんな世界がひろがっているでしょう? やさしい語り口とかわいらしい絵で,みなさんを原子の世界にご招待します。 生徒さんやお子さんと一緒にお読みください。 「厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財」に選ばれました! ★★ おすすめの言葉 ★★ この本を読んで初めに思ったのが,「絵がカラーで字が読みやすい!」ということでした。〈わくわく科学教室〉とかでやっている授業書《もしも原子がみえたなら》と内容はだいたい一緒なんですけど,絵があると想像しやすいなあ,と思いました。 今,学校で化学のことをやってるんですけど,先生の説明を聞くよりこの本を読んだ方がみんな分かって良いと思いました。 前の本(国土社版)とも見比べてみて,前の本はすっごい手書きって感じがして好きだったんですけど,新版の方が〈酸素の赤〉や〈窒素の青〉などが私のイメージに近いので,読んでいて頭に入るし,読みやすいと思いました。 もっと原子・分子のこと,科学のことを知りたいと思いました。 (岸 真美さん 愛知・中学生)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仮説実験授業」が初めて提唱されたとき,それは新しい考え方がぎっしりで,世界のどんな読者にとっても,はじめて出会う科学論,教育論,授業方法だった。そのため,本書は,とてもていねいに,親切に書きすすめられた。たとえば,「授業書」という概念は《ものとその重さ》を例に,授業記録のように解説されている。 その理念は今なお「未来」への道しるべとなっており,若い教師のための,仮説実験授業の「入門書」として読めるのみならず,ベテラン教師にとっても何度でも立ち返るべき原点を示している。 ★★ もくじ ★★ 目次 1.未来の科学教育 2.新しい授業のはじまり 3.授業のもりあがりの秘密 4.新しい授業の2回目 5.3回目の授業 6.直接経験からの飛躍 7.これまでの理科教育の欠陥 8.もっとも初歩的基礎的な重さの概念 9.ことばだけの「知識」とそれをこえるもの 10.なにを教えるかの問題 11.子どもたちの変革 〔付録〕仮説実験授業を受けた子どもたち(インタビュー)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はいわゆる科学の通史ではなく、「パラダイム史」というべき方法で科学の歴史をたどります。「パラダイム」とは、アリストテレスやニュートン、アインシュタインなどがそれぞれの時代に創り上げたような、「一定の期間、科学上の問い方と答え方のお手本を与えるような古典的な業績」ということで、「通常科学」がその上に成り立ちます。年表的な見方とは違った方法で科学史を捉えていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 授業名人・野口芳宏が説く小学校教師のための指導書決定版! 教師を対象とした模擬授業や講演活動等で絶大なる支持を得る著者が、指導以前の姿勢から子どもと接する視点・留意点まで、その「本質」「根本」「原点」を丁寧に説いていきます。教師道を貫く著者の手書き板書も魅力の1冊。[内容]☆1章 指導以前の基礎作法:違いを知る/指導とは何かを考える/「こうしたい」と願う/目標を確認する/抽象的なものを具体化する/相手によって変わる/成立条件を見直す/実態を見抜く/教材を研究・開発する/授業形態を選ぶ/教育者として感化する/小手先の理解を超える☆2章 指導の作法:学ぶ楽しさを教える/学習ルールをしつける/予想外の出来事に対応する/変容を褒める/原理原則で叱る/子どもの心を見る/正対正視して話す/評価的に聞く/声に出して読む/自分の思考を書く/発達を待つ/向上心を支える/指導を楽しむ
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この一冊には、日本と世界を 真に繁栄させる「力」がある。 人生の成功論から教育論。そして経営危機からの脱出論。 さらに国家運営の要点から、世界の進むべき未来まで。 21世紀の繁栄を創りだすビジョンを多角的に説き明かしたベストセラー! ◇21世紀の学校教育のあるべき姿とは ◇人生を成功させる鍵は「考える力」 ◇厳しい時代を乗りきる成功法則とは ◇自分と他人の幸福が一体化する生き方を ◇不況期における経営の心得 ◇日本が繁栄する国家運営の条件 ◇あの世を知れば真の繁栄がわかる 目次 まえがき 第1章 心の教育を越えて-幸福をもたらす二十一世紀の教育とは 1 学校教育-その日本的な情景 「心の教育」を唱える前提 一生徒の罪を集団責任にする愚かさ 偏差値否定は論理のすりかえ 一生で最も努力が報われる時代 知識は人間に幸福をもたらす 生徒の評価は学力で 失敗から教訓を得る 2 人生成功のポイント 積極思考と自助努力 よき種を心にまきつづける 一人ひとりが「幸福の生産者」に 「考える力」こそ人生勝利の鍵 第2章 霊界の真相-あの世を知れば、ほんとうの繁栄が見えてくる 1 あの世への旅立ち ダイアナ元英皇太子妃-その死の真実 マザー・テレサ-あの世での課題 2 霊界の不思議 この世とまったく違う「空間と時間」 生まれ変わりの仕組み この世も霊界の一部 睡眠中の霊界体験 3 日本の底流にあるアニミズム 映画『もののけ姫』が描いた世界 日本に多い自然崇拝 価値観を教える高等宗教 4 素晴らしい光の世界 霊界の素晴らしさを説いた『永遠の法』 あの世は「思いがすべて」の世界 宗教が尊敬される国へ 第3章 繁栄のための考え方-自分と他人の幸福が一体化する生き方を 1 人間には「信仰の本能」がある 人間と動物を分けるもの 仏神の心に則って生きる 2 四つのよき習慣 反省-間違いを正し、罪を消す 読書-智慧の宝庫 勤勉さ-働くことを楽しむ 適度な運動-健康生活を保つ 3 成功の元手 自己資金をためる 知識を集める 技術を磨く 体力をつける 気力を鍛える 4 人生を繁栄させる「奉仕の心」 一人だけの幸福など存在しない 「世のため、人のため」が自分のためになる 第4章 成功のための考え方-努力と智慧で時代を乗り切る 1 成功へのプロセス 正しいビジョンを心に描く 最後まで粘り抜く 新しいアイデアで戦う 優先順位をつける 2 国家経営の要点 財政赤字は民主主義の落とし子 行政も民間並みの処理能力を 3 二十一世紀、日本が繁栄する条件 国家百年の計-少子化の防止 住宅・交通環境の整備を 学問の実用性を高めよ 4 不況期の経営の心得 不採算部門を縮小し、「負けない戦い」を 経営体質の強化と人材への投資 5 厳しさに打ち勝ってこそ、未来は開ける 銀行と郵便局の今後 粘り抜く者には勝利しかない 第5章 信仰革命-無限の発展を願って 1 根深く残っている唯物思想 2 釈尊の悟りを誤解する日本の宗教界 3 宗教的真理なしには教育は成り立たない 4 幸福の科学こそ未来宗教 5 「信仰による革命」を あとがき
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この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた。 幸福の科学の基本書かつ最重要経典である本書には、仏法真理の壮大な輪郭と全体像、 そして来たるべき新時代の主導的な価値観が提示されている。 愛とは。悟りとは。神仏とは何か。 人間は、何のために生まれ、生きるのか。 宇宙の始まりから地球の成り立ち、生命の誕生、 そして文明の変遷、さらに人類の進むべき未来まで。 永遠の疑問への答えを明確に説き明かし、「エル・カンターレ」の使命を示した 世界25言語で発刊の大ベストセラー! □真の創世記――ビック・バンの前に何があったのか □人間の本質は霊――それは本来、形なきエネルギー体であり、姿なき知性 □霊界とは四次元以降の世界――明らかにされた宇宙の多次元構造 □仏教(東洋文明)とキリスト教(西洋文明)とを統合する「愛の発展段階説」 □克明に語られる、ここ100万年7つの文明の興亡 □世界の宗教対立、民族対立を終結させる「地球的仏法真理」の全貌 目次 まえがき 第1章 太陽の昇る時 1 仏法真理の太陽 2 仏とはなにか 3 存在と時間 4 有限と無限 5 多次元の宇宙 6 高次元の宇宙 7 生命の誕生(1)-星の誕生 8 生命の誕生(2)-人霊と他生命の誕生 9 地球霊団の発足 10 地球霊団の増加と堕落者の出現 第2章 仏法真理は語る 1 魂の真実 2 魂の性質 3 仏の化身 4 魂の構造 5 守護霊・指導霊のしくみ 6 魂の進化 7 心と魂の関係 8 心の作用 9 一念三千 10 真説・八正道 第3章 愛の大河 1 愛とは何か 2 愛の存在 3 愛の力 4 愛の神秘 5 愛に敵なし 6 愛の発展段階説 7 存在の愛と神の愛 8 愛と八正道 9 天使の愛 10 愛の大河 第4章 悟りの極致 1 悟りとはなにか 2 悟りの功徳 3 悟りの方法 4 如心 5 観自在 6 一即多・多即一 7 太陽界の悟り 8 釈迦の悟り(1)-大悟 9 釈迦の悟り(2)-入寂 10 九次元の悟り 第5章 黄金の時代 1 新人類の予兆 2 ガーナ文明 3 ミュートラム文明 4 ラムディア文明 5 ムー文明 6 ラ・ムーの時代 7 アトランティス文明 8 アガシャーの時代 9 現文明の変転 10 そして、黄金の時代へ 第6章 エル・カンターレへの道 1 目をひらけ 2 執着を断て 3 熱鉄のごとく赤く燃えよ 4 人生は日々の勝負なり 5 煌めく人生 6 ダイヤモンドの時間 7 夢をいだけ 8 黄金の勇気をもて 9 臥竜の時代-回想の青春 10 悟りへの道 11 キリストの出現と仏陀の使命 12 我を信じ、集い来よ あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽をして、英語が身につくことはありません。けれど、誰だって効率的に英語力を高めたいと願っているでしょう。本書は学習者の意欲と努力を決して無駄にしないために、具体的で効率的に学べる方法を示しています。たとえば市販の単語帳の使い方ひとつをとっても、著者は単に暗記するものと捉えず直読直解の訓練帳とするなど独創的な使い方を紹介します。学習者の心強い味方になってくれる一冊。
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「英語が出来るようになりたいけど勉強する時間がない...」 そう思っているアナタ! 英語を学ぶには1日たった1分あれば良いのです! たった少しの時間だけでも毎日英語に触れるだけで驚くほど英語は上達します。 この本は1項目1分で読めるように構成されています。 1日1分を続けるだけで、知らないうちに英語脳になっていくことを体感しましょう! 【こんな人にオススメ!】------ ・集中力にあまり自信がない ・勉強してる割には英語力がつかない ・忙しいけど語学力をつけたい ----------------------------- 目次 第1章 このひとこと!コミュニケーションを豊かにする It’s+天候/【(天候は)~です】 It’s+日時/【(日時は)~です】 →他全20項目 コラム 第2章 英語で伝えたい!この思い・この気持ち I’m going to+動詞/【~するつもりです】 I’m thinking about+―ing/【―しようと思っています】 →他全25項目 第3章 今すぐ使える!実用的キーフレーズ Is there+名詞+near here?/【この近くに~がありますか?】 There’s no+名詞/【~がありません】 →他全20項目 コラム 第4章 必修!細やかな表現を可能にするキーフレーズ Do you mean~?/【~ということですか?】 I am supposed to+動詞/【~することになっています】 →他全20項目 第5章 表現力がぐんとアップ!助動詞をマスターする Would [Could] you+動詞?/【~していただけませんか?】 Would you mind+―ing?/【―していただけませんか?】 →他全19項目 第6章 ズバリ尋ねてみよう!疑問詞を駆使する What time~?/【何時に~ですか?】 Where can I+動詞?/【どこで~できますか?】 →他全22項目
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理不尽なほどのストレスを感じさせられてしまう「困った性格の人」。私たちはどんな相手を「困った性格の人」と思ってしまうのでしょうか? どんな人との関わりでも、多少の摩擦や利害の対立はあるでしょうし、そのためにいくらかのストレスを感じることは避けがたいでしょう。しかし「困った性格の人」を相手にする時、私たちはそうした普通の「避けがたい」「しかたのない」レベルをはるかに超えた〈理不尽なほどのストレス〉を感じさせられてしまうのです。「彼ら/彼女ら」と関わっていると、私たちは通常以上に傷つき、苛立ち、怒りを生じ、こうした自分自身のネガティブな感情に疲弊してしまいます。「彼ら/彼女ら」は、対人関係における境界線を平気で踏み越え、〈マイ常識〉〈マイルール〉を押しつけて他者を支配しようとしてきたり、自分の感情をコントロールするためにネガティブな感情を他者に押しつける形で「他者の心を使ってしまう」ということが目立って多いのです。本書では特に「境界性パーソナリティ障害」「自己愛性パーソナリティ障害」「ヒステリー性格」を取りあげ、その性格病理を正しく理解することからはじめ、どうすれば「困った性格の人」との関係を不愉快なものにしないでいられるかを解説します。数多くの臨床例を診療してきた経験豊富な精神科医による具体的な方法は、簡単に離れられない「困った性格の人」との人間関係に悩むあなたを助ける有効な方法となるでしょう。
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『シフト(転換期)』とは、自ら進む方向を見失うことではなく、何か新たなもの」に向かって進み始めること。エゴに支配されて、終わりのない要求や誤った決まり事にとらわれる人生には、常に生きにくさと苦しさがつきまといます。人生を意味あるものに変える方法を知ることで、真の幸福に満たされた人生が手に入れられます
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「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外!」など、テレビ番組で動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンにかかったことを知り、間近に迫った死期と真っ正面から向き合うことで、あらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。 「俺は、自分がガンで死ぬのは、個体としての死だから『しょうがねぇなぁ』と思っている」しかし、「他の生き物が意味もなく絶滅してしまったり、人間のエゴで地球そのものが死んでしまうような事態には、がまんがならないんだ」と話す千石先生。 起き上がることも難しい闘病中のベッドのなかから、「生命があることの奇跡」を、その生命を育む「かけがえのない地球の大切さ」を、次世代に伝えたいという、執念にも似た思いが伝わる。2012年2月、逝去、遺作となった1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で一番美しい、ミクロの人体写真集。サイエンス・フォト・ライブラリー・コレクションを中心に200枚以上の顕微鏡写真が魅せる人体の究極美。電子顕微鏡や蛍光顕微鏡で撮影されたミクロの人体。ウイルスから、器官、筋肉まで、宇宙を感じさせるような美しい世界が広がります。監修には人体・筋肉の著作でヒット商品がある左明氏を登用。蛍光顕微鏡や電子顕微鏡で撮影された人体の世界をわかりやすく解説しております。圧倒的に美しい写真がたっぷりと掲載されております。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 戦国時代後半、派手な装束に身を包み、奇矯な振る舞いをすることを「傾(かぶ)く」といった。彼らは「傾奇(かぶき)者」と呼ばれ、豊臣秀吉から「免許」まで得たといわれる「超」かぶき者の武将こそが、前田慶次である。故・隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」をはじめとする時代小説にしばしば登場するが、そういった小説を通じて慶次と出会った人は、かぶき者であると同時に、大勢の敵をなぎ倒す勇猛な戦国武将といった慶次像をもつ人が多いだろう。だが、多くの伝承によると、彼は日本や中国の古典文学に詳しく、自らも和歌を詠み、茶の湯を愛する文化人、風流人という一面も併せもっていた。本書は、こうしたさまざまな顔をもつ慶次の入門書を目指した。冒頭では、初めて慶次に触れる方でもその人柄を想像しやすいように、有名な「秀吉謁見」の逸話を漫画で紹介している。おそらく、小説などからは知ることのできない前田慶次を見つけることができるだろう。
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普段、女性と話していて「何が聞きたいのかわからない」と感じている男性は多いのでは?例えば「今日、お昼に食べたパスタがおいしかったんだ」と彼女から言われて「なんでそんなこと、いちいち報告するの?オレに何を求めているわけ?」と心の中でつぶやいてしまう……。しかし、女性はこういう些細な情報を共有して親密さを深める「共感型」が会話の基本スタイルなのです。一方、男性は「議論型」や「勝負型」など、互いに客観的な意見や正論を言い合うのが会話の基本スタイル。すれ違いはこれが原因です。女性とうまくコミュニケーションをとるには、まず、自分から質問してゆっくり話を聞きましょう。さらに大事なのが「共感」しながら聞くことです。簡単にみえますが、実践している男性がほとんどいないため、これが出来ればかなりの確率でモテること間違いないでしょう。知らないと損をする!?女性との関係を良好にするひと言集。『女は3語であやつれない』を改題。
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「成仏するんでしょうか?」 その一言が、心に深く突き刺さりました。――まえがきより 遺族から受けたその質問に、確信を持って答えられず、言葉を濁してしまったことを激しく悔やんだ著者は、それから10年以上かけて故人の霊魂を感じ取るべく訓練に励む。その間執り行った葬儀の数は、実に二千四十六件にのぼる。 本書では、遺族に「よくそこまでわかりましたね」と言われるほどに故人のことがわかるようになった著者が、怒った故人・呆然とする故人・すっきりとした故人など、様々な「故人」との出会いを明かし、そこからわかった「死んだらどうなるのか」、「本当の供養とは何か」「今をどのように生きれればいいのか」を教えてくれる。
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虚無感、自己嫌悪、時間を無駄にしてしまったという後悔――。 やめたいのに、なぜかやめられない。 心当たりがあるなら、それはあなただけの問題ではありません。 (「はじめに」より) 今は人類史上、もっとも簡単にアダルトコンテンツが観られる時代である。スマートフォンの登場でその傾向は加速し、人はいつでもどこでもインターネットポルノを見ることができるようになってしまった。YouTubeの次に見られている動画コンテンツが、実はアダルト動画だという統計もある。そして何が起こったか? 深刻な、多くの男性のポルノ依存である。本書では「改善率9割」を誇る現役牧師にしてポルノ依存症専門カウンセラーが実践してきた「ポルノ依存症から3ヶ月で無理なく抜け出す」ためのプログラムを、書籍として初公開!依存の背景や「やめ続ける」ために必要なこととともに解説する。
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日本人には、日本人のための病気予防法がある!同じ人間でも外見や言語が違うように、人種によって「体質」も異なります。そして、体質が違えば、病気のなりやすさや発症のしかたも変わることがわかってきています。欧米人と同じ健康法を取り入れても意味がなく、むしろ逆効果ということさえあるのです。見落とされがちだった「体の人種差」の視点から、日本人が病気にならないための方法を徹底解説! 日本人には、日本人のための病気予防法がある! 同じ人間であっても、外見や言語が違うように、人種によって「体質」も異なります。 そして、体質が違えば、病気のなりやすさや発症のしかたも変わることがわかってきています。 欧米人と同じ健康法を取り入れても意味がなく、むしろ、逆効果ということさえあるのです。 見落とされがちだった「体の人種差」の視点から、日本人が病気にならないための方法を、徹底解説! ・日本人は炭水化物を控えてはいけない ・日本人がオリーブオイルを摂りすぎると生活習慣病に ・筋トレをしても、日本人は“やせ体質”にはなれない ・血圧のために減塩すればいいとは限らない ・生活習慣が同じなら、日本人は欧米人より大腸がんになりやすい ・日本人は、欧米人より乳がんになりやすいタイプの乳房を持つ人が多い ・日本人が感染する東アジア型のピロリ菌は、欧米型のピロリ菌と違って胃がんを起こす力が強い ・日本人は、飲酒によって血圧が上がりやすく、すべてのがんの発症率も上がる ・・・・・・など、知られていなかった「日本人ならではの体質」の新常識が満載!
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私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。 【目次】 はじめに 何のために書かれた本なの? 第1章 哲学を終わらせる企み 第2章 世界とは何か? 言語とは何か? 第3章 語りえないことが浮かび上がる 終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か 『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/ 現代の論理学を知るための入門書 ウィトゲンシュタイン略年譜
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歴史は、夜にこそ動く。三千年以上も存続に成功した国家システム。 巨大な密室から歴代王朝を見た、ありそうでなかった類書なき中国史。上巻は古代から五代十国まで。 歴代王朝は後宮制度を改良し続けた。 中国的な後宮はハレム等と違い、中国の歴代王朝にしか存在しない。「国」と「家」、公的な外廷政治と密室的な内廷政治の二本立てという中国式国家システムは、三千年以上も存続に成功した。中華帝国の本質は後宮を見ることでわかるのだ。この巨大で濃密な人間関係の装置の中で、男たちと女たち、そして宦官という「第三の性」は、どの様な生きざまを見せてきたのか? ■当初、宦官は去勢とは無関係だった ■秦の趙高は宦官だったのか疑わしい ■中国史上初の皇后は、始皇帝の妻ではなく、前漢の高祖劉邦の正妻・呂后 ■呂后の暴力が宮廷を出ることはなかった ■前漢時代、同性愛こそが自由恋愛だった ■五回廃位され、六回皇后に返り咲いた西晋の羊皇后 ■宗族というインフラ抜きに中国史は語れない ■美女は人間兵器だった ■皇帝の姉妹は後宮に女性をすすめる役目だった ■実子を殺した北魏の霊太后 ■隋の独孤皇后、事実上の一夫一婦制を行う ■中国の帝王学の要諦は分割統治である ■士大夫、宦官、外戚のトリレンマ ■日本での後宮のイメージを決定づけた楊貴妃 【目次】 序章 後宮とは何か 第一章 太古から秦帝国まで 第一節 夏・殷・周 第二節 春秋時代 第三節 戦国時代と秦帝国 第二章 漢の後宮 第一節 前漢初 第二節 前漢中期 第三節 前漢末 第四節 後漢 第五節 三国時代 第三章 大分裂時代の後宮 第一節 西晋 第二節 五胡十六国と南北朝 第三節 隋 第四章 唐の後宮 第一節 初唐 第二節 盛唐 第三節 晩唐 第五章 五代十国時代
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宇宙という無限の夢を切り開くためのロケットを本気で作る人たちの熱いドラマ。 その勇者たちが研究開発しやすい環境から構築し困難をショートカットしてしまうスペースX。 映画、アニメ、漫画で描かれた宇宙の物語はこのスペースXによって現実に叶うかもしれない! 行間に未来の眩い星空が見えた気がしました! 頑張れ負けるな!スペースX! そしていつか私も火星に行きたい!! ――中川翔子 スペースXは設立から20年足らずで、大規模な低軌道衛星群を構築し、 再使用可能なロケットを実現させ、民間企業としてはじめて軌道上への有人飛行を成功させた。 しかし、スペースXが航空宇宙産業で確固たる地位を確立するまでは、 打ち上げ試験で失敗を繰りかえし、資金の枯渇を心配しながら開発に奔走する新興企業にすぎなかった。 山あり谷ありの道のりを、イーロン・マスク率いるスペースXはいかに乗り越えてきたのか。 本書では、2002年の草創期から2008年までつづくファルコン1ロケットの4回の打ち上げを中心に、 航空宇宙産業のパイオニアとなるまでの知られざる日々を描き出す。 長年にわたりスペースXを取材し、ジャーナリストとしてその内部事情に接近してきた著者が、 イーロン・マスクを含む数十人の技術者、技能者、経営陣などへの独占インタビューに基づき、 スペースXの波乱に満ちた幕開けの舞台裏に迫る。 ■本書に寄せられた賛辞 この本には最初から最後まで、ずっと心を奪われつづける。 ――チャールズ・ボーデン(4度の宇宙飛行をした元NASA長官) スペースXの波瀾万丈な草創期に焦点を当てた鮮烈なページターナー。 ――ウォルター・アイザックソン(『イーロン・マスク』著者) 『LIFTOFF』はまるで黄金時代のSFを思わせるが、 ロバート・ハインラインやアーサー・C・クラークの小説ではない。 SFの夢を現実にした男たちと女たちの驚くべき実話である。 これまでに宇宙を題材にて書かれた最も重要な本であり、 読むのをやめられないページターナーでもある! ――ホーマー・ヒッカム(『ロケットボーイズ』著者) バーガーの語りには、20年間にわたって民間宇宙産業の根幹を追いつづけ、 内部から深く関わってきた者だけが持つ説得力がある。――フォーブス 困難を乗り越え、最後にはイノベーションが壮大なスケールで成功を収める、大興奮の、 そして希望に満ちたサーガ。 ――パブリッシャーズ・ウィークリー 手に汗握る時間との戦いをスリラー小説のような速度で描写する。 そして映画《アポロ13》や《オデッセイ》を思い出させるシーン…… 心わきたつ、洞察に満ちた本だ。 ――ブックリスト ■目次 プロローグ 2019年9月14日 1 草創期 2000年9月~2004年12月 2 マーリン 2002年8月~2003年3月 3 クワジェリン 2003年1月~2005年5月 4 フライト・ワン 2005年5月~2006年6月 5 ロケットを売る 2002年8月~2006年8月 6 フライト・ツー 2006年3月~2007年3月 7 テキサス 2003年1月~2008年8月 8 フライト・スリー 2008年5月~2008年8月 9 8週間 2008年8月~2008年9月 10 フライト・フォー 2008年9月29日 11 つねに限界の先を目指して 2008年9月~2020年5月 エピローグ ■本文より スペースXとはなんであり、どこへ向かおうとしているのか。なぜ成功の期待を抱かせるのか。 それを理解するには、ファルコン1の時代へと遡り、その根元を探る必要がある。 今日のように成長した種はすべて、(イーロン・)マスクによってファルコン1が計画された最初の日々に播かれた。(中略) スペースXの始まりは、空っぽの工場とわずかな従業員たちにすぎなかった。 この少数の人々は、4年と経たないうちに最初のロケットを打ち上げ、6年で軌道周回を達成した。 予算が乏しい最初の年月を生き残ったスペースXには、驚異的な物語があった。
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他人から好かれる人は「問い」を使いこなしていた。 コミュニケーションの課題を解決する「考え方」「話し方」が身につく! 仕事・学校・家庭で使える対話の技法を徹底解説。 意見の合わない人と、どうコミュニケーションをとれば良いのか。人間関係を保ちながら、誤りを指摘するためには、何と伝えるのが望ましいのか。気鋭の哲学研究者が、日常の問題を解決する「問いの技術」を徹底解説する。現代のための、実践的なコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 第1章 対話とは何か 第2章 対話の魂としての「問い」 第3章 〈深い対話〉に向けて 第4章 対話のさまざまなシチュエーション 第5章 対話的思考の応用 おわりに
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世界から隔絶されているように感じられ、絶望的な孤独のなかで自分自身が分断されていく―統合失調症とはそうした病である。しかし、患者の世界に徹底的に寄り添い、彼らの声に真摯に耳を傾けていくなかでみえてくるのは、苛烈な現実に身を置かざるをえなかったひとりの人間が、それでもなんとか生きようと苦闘する、その姿である。従来の精神医療のあり方に疑問を抱き、反精神医学運動の旗手となった異才の精神科医R.D.レイン。その主著にして、ドゥルーズ=ガタリらの現代思想や、今日のサブカルチャーにも多大な影響を与えつづける古典的名著。
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アリストテレスは人をバカにしまくる嫌なヤツだった! おもしろ逸話を入口に、気づけばその哲学者を深く学べてしまう、日本初の哲学YouTuberによる画期的入門書。「逸話とはその哲学者の象徴」という考えをもとに、ソクラテス、プラトンをはじめとする31人の古代ギリシア哲学を案内する。 【目次】 第Ⅰ章 哲学は逸話から始まった タレス――「万物の根源は水」がなぜ知を愛する生き方なのか アナクシマンドロス――無限な自然と子どもたち アナクシメネス――小馬鹿にされた「空気」の原理 第Ⅱ章 哲学とは博識になることなのか ピュタゴラス――なぜ数の探究が生き方を変えるのか クセノパネス――逆張り放浪冷笑詩人 ヘラクレイトス――博識は「まやかし」、知は「ただ一つ」 第Ⅲ章 哲学が真理となった時代 パルメニデス――「ある」と「ない」の区別で生まれる倫理 ゼノン――パラドックスと政治闘争の深い関係 メリッソス――敗軍の将が語る永遠不変の「ある」 第Ⅳ章 自然探究から生まれた高貴な生き方 エンペドクレス――神を自認する史上唯一の哲学者 アナクサゴラス――忘れ去られた生き方の理想 レウキッポスとデモクリトス――「ないもある」の原子論 第Ⅴ章 ソフィストたちの跳梁跋扈 プロタゴラス――人間尺度説の真の恐ろしさ ゴルギアス――弁論術は最高の人間支配術である ヒッピアス――自慢話の裏に潜む、誠実な知的生き方 第Ⅵ章 哲学とは何か、ついに答えが出る! ソクラテス――お金を受け取らないことが哲学者の生き方か プラトン――哲人王だけが人類の不幸を止められる アリストテレス――隙あらば他人を貶す万学の祖 第Ⅶ章 真正面から生き方を語った哲学 ストア派(ゼノン・クレアンテス・クリュシッポス)――「不動心」の真の意味を教えよう ピュロンとティモン――懐疑主義はもっとも高潔な生き方である エピクロス――いかにして苦痛と死を受け入れるか コラム ピュタゴラス派とヘラクレイトス派 コラム キュニコス派 犬の生活と呼ばれた哲学者たち おわりに 哲学との付き合い方
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現代社会は、情報過多や人間関係のストレス、将来への不安など、心の不調を引き起こす要因に満ちています。そんな中で、自分の心を整え、前向きに生きるためにはどうすればよいのか。そのヒントをシンプルかつ実践的に教えてくれるのが、本書『精神科医が教える! 心がスッと軽くなる93の処方箋』です。著者・樺沢紫苑氏は、精神科医として多くの患者と向き合ってきた経験を活かし、科学的根拠に基づいたメンタルケアの方法をわかりやすく紹介しています。本書は「処方箋」という形で、日常のちょっとした心がけや習慣の改善によって、心のモヤモヤを取り除く具体的なアドバイスを93項目にわたって掲載しています。例えば、「朝散歩をする」「闇風呂でリラックス」「3行日記を書く」といった、一見シンプルな行動の中に、驚くほど大きな心理的効果があることが解説されています。これらはすぐに始められるうえに、続けやすいものばかり。難しい心理学用語や専門知識は一切不要で、「まずはこれをやってみよう」と背中を押してくれるような親しみやすさがあります。また、樺沢氏の語り口は軽やかで、ユーモアを交えながら読者の気持ちに寄り添ってくれるため、読むだけでも心が少し楽になるという声も多く聞かれます。悩みや不安にとらわれがちな日々に、本書はまさに「心の応急処置キット」として機能してくれるでしょう。どんなに小さな行動でも、それを積み重ねていくことで、確実に心の状態は改善されていきます。日々の生活に少しずつ取り入れながら、心が晴れていく実感をぜひ味わってください。
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世界は不完全で残酷。 だからせめて、悲しみとうまく付き合おう―― 〈メランコリー〉には、現代社会を生き抜くヒントが満ちている。 哲学者アラン・ド・ボトンが、歴史、アート、宇宙、建築、旅……など35のテーマから探るその効能とは? 幸せの押し付けに疲れたすべての人へ送る、深い悲しみに対するなぐさめの書。 「メランコリー」と聞いて、どのような心の状態を思い浮かべるでしょうか。憂鬱、もの悲しさ、気分の落ち込み、ふさぎ込み、哀愁……。これらは誰もが抱く感情でありながら、目まぐるしい現代社会においては重要でないもの、あるいは治療の対象とされ、その効能は見落とされてきました。しかし著者は「メランコリー」こそが、不完全な世界や思い通りにいかない自分の人生とうまく向き合い、よりよく生きるための最善の方法であると言います。 本書では、哲学、歴史、アート、宇宙、性愛、旅、建築、宗教など多様な35のテーマから、「メランコリー」に生きるヒントやその効能をひもときます。 ・人がたくさん集まるパーティーに出かけるよりも、しんとした宇宙や、いろんな国がたどってきた歴史のことを考えるのが好き。 ・ここではないどこかへ行きたいと願いながら、いざ美しい風景を目にすると途端に物悲しさがおそってくる。 ・毎日やるべきことをいっぱいにして自分を追い立てながら、日曜の夜に「自分にはもっと向いている仕事があるはずなのに」と考え込んでしまう。 ・弱っているとき、自分のなかの「内なる批評家」が人生のあらゆることにけちをつけ、不安を煽ってくる。 ひとつでも共感できることがあれば、ぜひ本書を手にとってみてください。 本書の原書は、著者アラン・ド・ボトンも主宰のひとりであり、ウェルビーイングに関する教育・出版活動を行う「ザ・スクール・オブ・ライフ」から刊行されました。
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ドイツ生まれのユダヤ人少年の幸せな日々は、突然終わりを告げた。ゲットーへの「再定住」と父の死。強制収容所への移送と母の死。死があまりに身近な場所で、人間が失うことのできるほとんどすべてのものを失いながらも、運と知恵を頼りに少年は生き抜いた。移送された2011人の最後の生き残りとして、なお寛容を語った魂の記録。
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いま最も注目される科学者、待望の決定版自伝! 共産圏に生まれた「ふつうの生徒」が科学に魅せられ、世界を救う大発見へ――。数々の逆境にも負けず信念を貫いた、不屈の物語! 「ふつうの生徒」だった研究者が、世界を救う大発見へ――。 新型コロナワクチン開発の立役者が贈る、未来へのメッセージ。 自分が特に優秀だと思ったことはない。 これまで、写真のように正確に記憶し、 苦もなく知識を身につけられる人をたくさんみてきた。 初等学校の同級生にも、何でも一度きいたら 忘れないという人がいた。 わたしはちがった。 そんな経験はしたことがない。 しかし、幼いころから、 とても大切なことを知っていた。 ――本文より ●各界のトップランナーから絶賛の声! 山中伸弥氏 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞/京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授 「どんな困難や理不尽なことが起こっても屈せず、自身の信念を貫き通してきたカリコ先生を心から尊敬しています」 ジェニファー・ダウドナ氏 2020年ノーベル化学賞受賞/ゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」開発者 「逆境を乗りこえる力とゆるぎない信念の力を証明する、心奪われる本」 ボニー・ガルマス氏 『化学の授業をはじめます。』著者/ドラマ『レッスン in ケミストリー』原作者 「けっして諦めることなく、だれにも屈しなかった、すばらしい生化学者の真実の物語」 ビル・ゲイツ氏 マイクロソフト社共同創業者 「科学やイノベーションや不屈の精神が世界を変えるなんて、と疑ったことがある人は全員この本を読むべき」 ●原題 BREAKING THROUGH: My Life in Science(2023年刊)
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社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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「誰が戦争を望み、利を得てきたか」 そこから、本当の歴史がみえてくる。 歴史は国際金融資本=グローバリストによって都合よく捻じ曲げられてきた! 世界の真の支配者が基盤を固めた100年程前までさかのぼり、混迷する現在まで。 第二次世界大戦から、ウクライナ戦争、イスラエル・ハマス戦争など最近のニュースも含めた新版。 元駐ウクライナ大使の著者が歴史の真相を明らかにします。 ■国家に干渉できる権力を持つ機関の出現が国際連盟 ■ニューディール政策の目的はアメリカ経済の社会主義化 ■戦後処理の大枠を決めていたのはロンドンの銀行家 ■ジョージ・マーシャルこそが中華人民共和国の生みの親 ■東西冷戦は仕組まれたデキレースだった ■ネオコンはウクライナをロシア攻撃の前線基地にした ■ハマスの奇襲をイスラエルは知りつつわざと攻撃させた ほか ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第10弾 「すべてのことが官僚機構で行われている国では、官僚が内心反対していることは何もできない。このような国の政治制度は、経験と 実務能力をもつ国民をすべて規律ある組織に集めて、それ以外の国民を支配することを目的としている。」 この文章は、日本の官僚批判派、あるいは改革派官僚が書いたものではない。150年前に出版されたミル『自由論』の一節だ。 驚くほど、いまの社会の真実を突いている。官僚制の本質は、どの時代、どの社会でも変わらないということだろう。 ミルは19世紀のイギリスを代表する哲学者。父ジェームズ・ミルは著名な哲学者であり、息子に英才教育を施した。そのあたりは息子の『ミル自伝』に詳しい。 本書は、他者に危害を与えない限り、国家は個人に干渉すべきではないという「危害原則」を明らかにしたことで知られる。 リバタリアン(古典的自由主義者)の聖典ともいえるイギリス経験論の金字塔。 言論の自由、思想の自由がなぜ大切なのかを、民主主義のエッセンスをまるでビジネス書のように面白く説いている。たとえば、こうだ。 「ひとつの社会に変わった言動がどれほど多いのかは一般に、その社会に才能や知的な活力、道徳的な勇気がどれほどあるのかに比例する」
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累計43万部突破!ベストセラー『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』に続く、高校生への脳講義シリーズの最新刊がついに刊行。 なぜ僕らは脳を持ち、何のために生きているのか。 脳科学が最後に辿り着く予想外の結論、そしてタイトルに込められた「本当の意味」とは――。 なぜ脳は存在するのか、僕らはなぜこんなに大きな脳を持ってしまったのか、時間はなぜ存在するのか、この世界は現実なのか、人工知能にとって人間とはなにか、私とはなにか―― 数々の問いを巡らせていくと、全てがつながり、思いもよらない答えを導く。 人気脳研究学者である著者が、3日間にわたっておこなった圧倒的迫力の講義録。 「というわけで、「ああ、そうか、ならば生きなくては」と僕は感じる。能天気なヤツかもしれない。 君らはどうかな。そうは感じないかな。 僕はね、どうせ生きるんだったら、せっかくなら楽しく生きようよ、と思わずにはいられない。だって、生きているだけで役に立っているんだよ。そんなシンプルな喜びって、他に何があるんだろう。 そうした生命の本質的な原理を、脳の研究をしながら、強く感じる」(本書より) 「いま一番思い入れがあって、一番好きな本」と自らが語る、渾身の一冊。 本書でシリーズ完結となる。
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人を動かす6つの原理「返報性」「コミットメントと一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」。そして今、7つ目の承諾誘導戦略が明かされる。 あなたも、こんな経験ありませんか? 「試食だけのつもりが、思わず商品を購入してしまった」 「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」 「限定品と聞くと、つい欲しくなってしまう」・・・・・・ 相手の術中にはまり「イエス!」と応えてしまうのはなぜか。社会心理学理論から導き出した、人のココロの動きに影響を与える原理を、6つにカテゴライズした不朽の名著がバージョンアップ。 本書ではさらなる承諾誘導戦略を1つ加え、新たな研究知見や活用方法に差し替えた。グローバル社会を生き抜くためのインターネットの活用や対処法、そして世紀を超えて続く民族紛争でも影響力を発揮した原理とその顛末など、前版同様の知的好奇心をくすぐる事例を多数紹介。 影響力を駆使して人を、社会を、そして世界を動かすための理論的基盤を身につけることができる。
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科学によってアルツハイマー病を克服するためには、まずこの現状を見直さなければならない。インサイダーだけが知る、袋小路に陥ったアルツハイマー病研究分野の今。「私たちはアミロイドのみのルートを通ってアルツハイマー病の治療薬を追い求めてきたために、多くの時間を失った。たぶん10~15年は無駄にしてきただろう」(本文より)。実績ある科学者が、アカデミズム・製薬産業・関係官庁三つ巴の迷走の驚くべき裏事情を明かす。良心的な告発の書であり、アルツハイマー病についての直近数十年間の認識じたいを根本から問い直す一冊。
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先週見た映画のタイトルは何だっけ? どうしても思い出せなくて苦悶する――そんな経験はないだろうか。 だが、大多数の人はこうした物忘れを心配しなくても大丈夫。記憶はすばらしい能力だが、完璧とは程遠いのだ。 全米ベストセラー作家の神経科学者リサ・ジェノヴァが、脳が記憶する仕組み、記憶力増進の秘訣、物忘れの真実など、記憶の驚異のパワーと弱点をわかりやすく語る。記憶力を最大限に活用するための画期的なガイドブック。 【有名科学者による賞賛の言葉】 「神経科学者としての専門知識とストーリーテラーの才を駆使し、人間の記憶のひだに分け入っていく。……啓発されるところの多い、魅力あふれる書」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学心理学教授) 「記憶の話を語らせたら、科学者の目と詩人の耳を備えたジェノヴァ博士の右に出る者はいない」 ――デイヴィッド・イーグルマン(スタンフォード大学神経科学者) 「記憶とは何か、記憶はどのようにはたらくのか、記憶を奪われると何が起こるのかを解き明かしてくれる。科学的であると同時に文学的にも極上の一冊」 ――ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授)
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鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱.北条一族の終焉,楠正成らの知勇が支える後醍醐天皇の新政権,足利尊氏の離反と南朝北朝の分離,室町幕府の成立…….数十年にわたって列島を揺るがした巨大な戦乱を記す『太平記』全四十巻.後世に深甚な影響を与えた書の古態を伝える室町初期の「西源院本」に,初の校注を加える.(第一─八巻を収録)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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脳に気づかれることなく「現実」を操作できる時代 あなたにとって「現実」とは? 「現実」って何? この当たり前すぎる問いに、解剖学者、言語学者、メタバース専門家、能楽師など各界の俊英が出した八者八様の答えとは。SR(代替現実)や脳と機械をつなぐBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)などのテクノロジーの進展により、脳に気づかれることなく「現実」を操作できるようになった現代。科学と哲学の融合した「現実科学」がここから始まる。あなたの脳をあらゆる角度から刺激し、「現実」をゆたかにするヒントを提示する知の冒険の書。 〈本書目次より〉 現実とは『自己』である――稲見昌彦(東京大学教授/インタラクティブ技術) 現実とは『DIY可能な可塑的なもの』――市原えつこ(メディアアーティスト) 現実とは『あなたを動かすもの』――養老孟司(解剖学者) 現実とは『自分で定義できるもの』――暦本純一(東京大学教授/拡張現実) 現実とは『今自分が現実と思っていること』――今井むつみ(慶應義塾大学教授/言語心理学) 現実とは『現実をつくる』というプロセスを経ることによって到達する何か――加藤直人(クラスター株式会社CEO/メタバース) 現実とは『普段のルーティンな自己がちょっとずれた時に押し寄せてくる、すごい力』――安田登(能楽師) 現実とは『祈りがあるところ』――伊藤亜紗(東京工業大学教授/美学)
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英語の本質にハッとする...! 徹底的な英語解説で話題! YouTubeチャンネル登録者数50万人超え(2023年4月時点)、がっちゃんによる英語に悩む被害者の教科書がついに完成。 韓国人であるがっちゃんが、日本語・英語を完璧に習得した上で、英語が分かりにくい理由を教えます! 数多くの日本人がしばしば訴える「英語が難しい理由のTOP3」は次のようなものでしょう。 1.文法が違う 2.単語が違う 3.発音が難しい こんな理由のせいで、どれだけ多くの人たちが次から次へと英語の習得をあきらめてしまったことか……。 実は、英語が難しい理由は「文法が違うから・言葉の順番が違うから」じゃないんですよ。 「何が違うせいで文法や言葉の順番が違うのか分かってないから」です。 日本語は、単語の位置が変わっても意味が変わらない言語。その理由は? 「を」や「は」などの素晴らしい機能を備えた道具があるから。 一方、英語の場合、単語の位置が変わると意味が変わってしまいます。なぜなら、「を」や「は」という道具がないからです。 あれ? と思いますよね。じゃあ英語は「を」やら「は」などを、どう表してたっけ? と。 とたんに迷宮に迷いこんだ人がいる一方で、カンを働かせて何かに気が付いた人もいるでしょう。 そう、位置なんです。位置がすなわち、助詞なのです。 単語が置かれる位置こそが、すなわち助詞的な役割を果たす。「を」や「は」という助詞を使わない代わりに、位置が「を」であり、位置が「は」である。要するに英語というのは「位置の言語」だったのです。単語の役割を、ズバリ「位置」が決めてしまう言語ということ。この点こそが日本語と英語との、決定的な違いだったのです。
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素粒子にまつわる基本的な知識を理解するために、物質は本当は何からできているのか? 物質はビッグバンのものすごい熱さの中でどうやって消滅を免れたのか? そして、宇宙の最初の瞬間を理解することは可能だろうか? などなどの疑問について、TEDトーク(Have We Reached the End of Physics?)で270万回視聴された著者(CERNのLHCで研究に携わる)がユーモアを交え、数式を使わずテンポよく語る。 話題を集めた超弦理論の問題点とは? 自然の基本法則を完全に理解できるのか? スファレロンとは何か? ヒッグス粒子どうやって見つかったか? ヒッグス場とは何か? 反物質はどうやって作るのか? 超対称性とは何か? などこの分野の最新の成果を盛り込みつつ、素粒子物理学というとっつきにくい内容を、身近な物質とその成分の発見の歴史をとおして、肉眼世界からミクロの世界へと、最新の研究成果をわかりやすく語っていく。ちなみに素粒子物理学は宇宙の基本的物質の探求(ニュートリノの反粒子の研究など、ノーベル賞の小柴さんや梶田さんが関連する研究)や、その終焉にかかわるダークマターやダークエネルギーなどの最新の宇宙研究にもつながっていることがわかる。
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松丸くんと専門家が教育・子育てを考える! 謎解きクリエイターで東大生の松丸亮吾氏が、教育界の10人のカリスマたちと語り合う。 「良い大学を出て良い企業に就職すれば安泰」というモデルが通用しなくなった現代は、「正解」がどこにもない時代。 そのなかで、自己肯定感の高い子に育てるための親のかかわり方、、これからの学習のかたちなど、教育や子育てについて納得の話が飛び出します。 実際に、教育の現場で子どもたちを相手に活動し、世界中の実証データを研究する専門家ならではの説得力ある教育論が満載です。 【10人の先生たち】高濱正伸さん(花まる学習会 代表)/宝槻泰伸さん(探究学舎 代表)/藤本徹さん(ゲーム学習論研究者)/石戸奈々子さん(CANVAS代表)/齋藤孝さん(教育学者)/中島さち子さん(数学者・ジャズピアニスト)/工藤勇一さん(横浜創英中学・高等学校校長・)/中室牧子さん(教育経済学者)/小宮山利恵子さん(スタディサプリ教育AI研究所所長)/篠原菊紀さん(脳科学者) ※小学館の保護者向けWEBサイト「HugKum」で2019年~2023年に公開された人気連載の内容をもとに加筆編集しまとめました。
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日本人の視点から第一次世界大戦とその時代を俯瞰する類をみない一冊。 戦場が遠かったので、日本人にとっては縁遠い感もある第一次世界大戦だが、そこには、日英同盟を軸にしたたかな外交で強国の地位を確立していく日本の姿があった。 技術や産業が発達し人や金が国境を越えるグローバリゼーションが完成した時代、平和と繁栄を享受していた世界はなぜ戦争に突入したのか。戦争を生み出した「第一次グローバリゼーション」の世界を、金融、産業、技術、メディア等、国際金融のプロならではの視点から読み解いていく。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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「はっきり言って、いまの学校はオワコンです」 年間1万人が学校説明会に来る校長先生が教えるミライの授業 「日本で一番学校説明会に人が集まる」とも言われる千代田国際中学校校長・日野田直彦。 定員割れで予備校が出す偏差値が「判定不能」、9年で5人も校長が交代する倒産寸前の状態からV字回復し、学校説明会には毎年のべ1万人以上もの親子が参加している。 「塾なし、海外経験なし、経済力なし」の生徒を海外大学に多数進学させ、海外の有名大学が「日野田の教え子が欲しい」とわざわざ駆けつけるほど。 そんな学校の生徒は「言わなくても勝手に勉強する」「授業にダメ出しする」さらには「学校説明会をジャック」……!? 偏差値50のごく普通の学校から、そして偏差値「判定不能」にまで陥った経営不振の高校から多くの海外進学者を出した、年間1万人が学校説明会に来る、いま注目すべき校長先生が日々子どもたちに伝えている、そして「2050年」を生き抜くためのミライの授業。 【本文より(抜粋)】 いまの学校は限界にきているということです。はっきりいって「オワコン」です。 それは、日本一の難関大学である東京大学や、その東大に多くの生徒が進学する御三家とよばれる中高一貫の名門校、さらには受験戦争を乗り越えるために日々奮闘している予備校や進学塾も例外ではありません。(中略) ぼくが教育に携わっているのは、日本を変えるためには一番効果的だからです。(中略) 成績が上がらない、あまり学校や先生が好きじゃない、どうしてこんな勉強しなきゃいけないんだろう、なぜ、大学に行かなきゃいけないんだろう、どうせ自分なんて……と思い悩んでいる人にこそ、この本を読んでほしいと思います。 その悩みや違和感はまちがいではありません。ぼくもタイから帰ってきてそう思いました。 でも、少しだけ視点を変えてみてください。すると、世界はちがって見えてきます。(中略) 中学生や高校生のお子さんをもつお父さんやお母さんがたにも読んでほしいと思います。(中略) ぼくは教育で社会を変えたいと思っています。そのためには仲間が必要です。一緒にワクワクする社会をつくりましょう。 【目次(抜粋)】 第1章 学校はオワコンだ 世界はものすごいスピードで変化している/学校はなんのためにあるのか/「いえない」「いわない」「いわせない」/高度成長を支えた学校/日本は課題先進国/日本よりバンコクの方がイケてる!?/犯人探しはもうやめよう/日本と世界のいいとこ取りが最適解 第2章 ぼくがつくっている「ミライの学校」 足りないのは英会話力じゃなくて思考力/世界のクレイジーに会いにボストンへ/たった2万9800円でハーバード短期留学?/校則を変えたかったら企画書を持ってきなさい/学校説明会を生徒がジャック/コロナ禍で企画書が飛び交う学校 第3章 帰国生、校長になる 関西人、タイで暮らす/監督の話で気づかされたオーナーシップの意味/恩師に「苦手なことや嫌いなことを選べば幅が広がる」といわれ教育の道に/進学塾で気づいた日本の教育の本質 第4章 ミライの勇者へ コロンブスは夢見るプータロー/英検2級に落ちるほど英語が苦手でも海外へ/大切なのはオーナーシップ/失敗できるヤツが一番偉い/「あんただれやねん?」に答えられるか?/「振り返りは「反省」ではない/留年寸前から世界150位の大学へ/教養とは自由になるための技術/アウェー体験があれば強くなれる/日本の強さは「まあまあ力」/人生は逆張り 第5章 Go Abroad ! ―海外進学の道 海外進学のポイント/さまざまな英語試験/アメリカの大学は3種類/インターナショナルスクール生が使う裏技/いまがチャンス ……ほか 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●紙書籍版とは色見が異なる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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アメリカの日常にはびこる黒人差別は決して根絶されず再燃する.ピューリツァー賞受賞・黒人女性作家が自らの体験をもとに,差別の底に潜む,白人,バラモン,アーリア人の「優越」を保持するカースト制のメカニズムを探る.アメリカの民主主義を蝕むカーストの恐るべき悪とは.世界的ベストセラー,待望の邦訳.
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いつもの読書がもっと楽しくなる! 読書の達人・齋藤孝先生が、小学生のうちにこれだけは読んでほしい 日本と世界の名作10作品を読解! 『坊っちゃん』ではちょっと古い言葉を味わいながら、 『ロミオとジュリエット』では名ゼリフを音読しながら、 『星の王子さま』では自分にとっての“バラ”を想像しながら読んでみようなど、 ただ文字を追うだけではなく、達人ならではの視点で 本を楽しむとっておきの読み方を紹介します。 この読み方をまねするだけで、読解力はもちろんのこと、 語彙力や表現力、想像力、豊かな心などが自然に育まれ、 これからの小学生に必要な自分の頭で考える力も身につきます。 読書感想文が簡単に書ける方法も伝授。 巻末には、齋藤孝先生おすすめの本100冊を紹介するブックリストも掲載します。
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