「石山修武」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 生きのびるための建築
    全体を通して実に爽快な本なのである。
    何かを模倣することでしか創作できないこと。模倣することがなぜこれほどまで後ろめたさのあることなのか不思議になるほど、すっと模倣することひいては創作することに前向きになれる。
    あくまで建築に関して述べているのだが、やはり石山先生は教育者としても素晴らしく、散りばめ...続きを読む
  • 生きのびるための建築
    30代最初の一冊。
    ずーっと読もう読もうと思ってようやく。

    学生の頃わからなかった、石山修武の凄さが今なら少しわかるかも。
    教育しやすいモダニズムにモロはまっていた(今でも好きは好きです)
    過去の自分に、違う世界を知らせたい。

    コルビュジェ、ミース、カーン、バックミンスター・フラー考察などなど。...続きを読む
  • 生きのびるための建築
    川井健二→石山修武→森川嘉一郎 という師弟関係の流れが、少し面白い。石山修武は、やっぱり変な人なんだけど、川井健二と森川嘉一郎を繋ぐ存在として捉えると、この人のことが少し理解できる、気がする。ちなみに代表作「幻庵」は、石山修武にとって師匠越えを狙った作品だそうだ。

    とにかく引用したくなるメッセージ...続きを読む
  • 生きのびるための建築
    2008年の世田谷美術館での連続講義の書籍化である。
    石山修武さんの視点で語られる21世紀にむけての建築論。
  • 生きのびるための建築
    石山修武さんはおもしろい人だ。自称“建てない建築家”坂口恭平の師匠筋で、さらにその師匠は丹下健三の参謀もつとめた川合健二氏だそうで。

    作っている建物とコンセプト、考え方を追っていくと、どう考えても建築界のアウトサイダー、サブカルのドンにしか見えない(間違っていたらすみません)。

    著書「生きのびる...続きを読む